2017年04月08日03:00GW特別講座 ちゃんと出来る!はじめてのアーユル生活!
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Vol.1 深〜く知りたいディナチャリヤ(毎日の生活法)
おはようから おやすみまで 
すべてのことにはワケがある! 毎日の暮らし方とアーユルヴェーダ実践法のコツ
5月3日(祝)10:00~16:00 Satvik表参道会場 講師:佐藤眞紀子
 

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アーユルヴェーダでは、朝おきてから夜眠るまで、
起き方、眠り方、顔の洗い方、食べ方、運動法など…
1日の生活についての正しいやり方が書かれている「ディナチャリヤ」というものがあります。

何千年も前に書かれた方法なのに、とても科学的で、合理的!

特に、1日の時間には、それぞれ、ヴァータやピッタなどが、強くなる時間帯があります。
集中が必要な仕事は いつやればいいのか?など、
現代の、時間医学とも共通する、上手な時間の使い方があるのです。
スクリーンショット 2017-04-08 1日のドーシャ

特に、今回はインドで17世紀に書かれた、ヨーガラトナーカラという古典書に書かれた方法の中から、現代の日本でも続けやすい項目にしぼって、ご紹介します。

今も、将来も健康でいたい人には、これに従う以外の方法はない、とまで言い切られていますが、
実際に、最近それを証明する研究成果が出てきました。

人間の遺伝子には、細胞分裂のたびに使われるテロメアという物質がついています。
老化するにつれて、このテロメアが短くなっていくので、「生命の回数券」とも呼ばれていて
再生はできないものと思われてきました。しかし、カリフォルニア大学予防医学研究所では、週5回以上の軽い運動やストレス管理など、アーユルヴェーダがすすめているのと、全く同じような生活指導をしたところ、5年後には、その人達のテロメアが10%も長くなっていることを発見したのです。
2000年以上前のインドの仙人達は、こういう事実を知っていたんですね。

アーユルヴェーダは全くはじめての方でも、
こうした方法を続けているけれども、きちんとした理由を知りたかったという方にも、おすすめです。

ムヅカシイことはわからなくても、とりあえず、コレだけやっていれば、健康に近づいていける、という具体的な実践方法を、実習をたくさんいれてご紹介しますよ!


また、ヨーガや瞑想の無料講座も行います。

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