2012年12月07日18:38【アーユルヴェーダのハーブと製薬学講座 Level 1】 〜Dravyaguna and Bhaishajakalpana course  Level 1〜
Permalink アーユルヴェーダ 
第2期 2013年6月開講! 

どうして今まで無かったんだろう? アーユルヴェーダ医師が教える  本格的ハーブと製薬学講座 !!
 

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薬理学授業風景

薬草のことを知るには、薬理学の知識が必要。

薬草のことを知っても、薬にするための知識が必要。

薬草で薬を作れても、何と一緒にどのくらい飲むべきなのか?

実践的な使い方を知らなければ、せっかくの知識も宝のもちぐされになってしまいます。

と、言うわけで、アーユルヴェーダの薬理学と、薬草学と、製薬学を、まとめて実践的に学べるこの講座。
マニアックになりすぎる?いえいえ、毎回調理実習のような製薬実習がとても楽しいのです!
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【特徴】

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講座内容

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※講座内容は季節や入手できる材料の問題から、若干変更になることもありますのでご了承下さい

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日程:6月22日(土)・23日(日)
   7月13日(土)・14日(日)
   8月3日(土)・4日(日)
時間:10時30分〜18時00分

場所:てくのかわさき 
(東急溝の口駅東口、JR武蔵溝ノ口駅より徒歩4分)
※第5回・6回の会場が、変更になる場合もございます。

受講費:108,000円(材料費・テキスト代込)

※受講料は分割支払も可能です。
  第1回 お申込みより7日以内 36000円
  第2回 6月21日(金)まで    36000円
  第3回 7月12日(金)まで    36000円  合計108000円
  お支払は銀行振込のみ

最少催行人数:10名  (募集締め切り日 2013年5月31日)

・欠席の場合:当日録画したDVD(画面固定)を別途5000円で購入することもできます。



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【講師紹介】
Dr.アヌパーマ

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マハラシュトラ州で大きなアーユルヴェーダの病院を営む父のもとに生まれたDr.アヌパーナは幼い頃から父の教育をうけ、実践的な診療の経験を積んできました。
特に植物が好きで、大学では医学課程の中でもアーユルヴェーダの薬草学(ドラヴィヤグナ)を専門に学び、夫の赴任で住み始めた日本でも、道ばたの植物観察に余念がありません。
薬草として使える草をみつけてはオイルやジャム剤などの薬を台所で作っているほどの薬草好きです。

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【通訳】 
Satvik代表 佐藤真紀子

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1962年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、欧州・中東などの滞在を経て、ニュースステーション、サンデーモーニングなどの報道番組に参画。
1998年、師匠であるDr,Sadananda Prabhakar Sardeshmukh博士に出会う。以来数千名の診療に立ち会い臨床経験を重ねる。
日本アーユルヴェーダスクール専門科コース、大阪アーユルヴェーダ研究所薬理学コース卒業。現在も毎年インド各地の病院での研修を続けている。
アーユルヴェーダをとりいれている医療機関、ハタイクリニックでセラピストとして治療にあたる一方、アーユルヴェーダ専門の通訳として会議、セミナーでも活躍。
日本アーユルヴェーダ学会の学会誌「シャーンティ・マールガ」の編集長も勤める。

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