Computerlove芝原龍弥

恋の営みと訪れるコト。リプロダクションとそのフラグメンツ。ゴシック・ダブ・ロマンスをドローンとジャズる、いわゆるジャスト・アナザー・コンプリート・ミステイク。

2011年03月

『Tuck In With...』 THE NATURAL YOGURT BAND now again

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前作『アウェイ・ウィズ・メランコリー』と重なる部分がかなりある。

今回も10インチ2枚組。

C面の展開はさすがの新境地。

さらにD面は“ビスキッツ”というブレイク集となっている。

「Restructure 2」 Moritz Von Oswald Trio honest jons

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地震以来、バイト先まで営業できなくなり、引きこもりがちになり、来る日も来る日もよく報道を観ては寝た。

鼻水のような鼻血が止まらないという悪い夢も見た。。。

今日は、難波のえびすばし筋では、内田裕也ご一行様が募金活動をしていた。

しかし大変なことになったもんだぜ。

それでも今年またモーリッツが来る夜を楽しみにしている。

その夜は必ず遊びに行こうと想っている。

アルバムはアルバムでいいし、このシングルはシングルでいい。

この時期に繰り返し聴くにふさわしい一枚だ。

ダブル・ベースの音がなんだか身体に効く。

初夢の判断覚え書き

子どもたちの面倒と動物たちの世話をしろ、とその時には言われた。

何も気にならない、頭で考えているんじゃないんですから。

飲み出したおいしいお酒と、あと誰しもが死ぬまでには味わうべきおいしいケーキのこと。

あとはあとはあの素敵な振りつきの歌。。。

薫り高いコーヒー。

転がった宝石と果実と氷の関係。

ネクタイが泣いている。スーツ姿が泣いている。

災いはいきなりに襲いかかる。

夢の中で友だちになってくれると言ってくれた美しいヒトたち。

あと動物たち。。。

完成される完璧なコーラス、展開する相対性理論。

ボクはこの世のものではない百貨店で大切な買い物を贈り物にしているようだ。

まだ間に合う。。。

『Ea1 Ea2』 TIED & TICKLED TRIO morr music

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バーント・フリードマンのやってることとも非常に近い内容。

2007年の傑作。

ドイツにはまだまだこういう連中がいそうだ。

ノンプレイスより、ややグルーヴィでミニマルなジャズだ。

ダブ処理にもアップリフティングな感じがある。。。

『With The Artists』 RHYTHM & SOUND asphodel

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2003年の名盤。

テクノ・レゲエという難しいハードルを軽くクレアしたアルバム。

歌がすごくいい。

全体の感じもアトモスフェリックで後味がいい。

デッド・ビートやポール辺りが、レゲエ・ヴォーカルをフィーチャーしたらこうなるんだろう。

なんともカッコよくていまだに色あせてはいない。

輝かしい足跡

『Horizontal Structures』 Moritz Von Oswald Trio honest jon's

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感激のアルバム。

このトリオには、ダブル・ベースと、マニュエル・ゲッチングばりのギターが追加されて、絶妙なクゥインテット・クラウト・ジャズが展開される。

命がけでつっ立ったまま、とてもいい仕事をこなしている。

ずっと聴き続けられる内容だ。

とてもいい展開になった。。。
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