Computerlove芝原龍弥

恋の営みと訪れるコト。リプロダクションとそのフラグメンツ。ゴシック・ダブ・ロマンスをドローンとジャズる、いわゆるジャスト・アナザー・コンプリート・ミステイク。

カポエイラ舞いたい

『Nao Pode Parar』

基本、さとうきびを刈る姿勢、というのがなんともブルージィで、あらゆる理屈を超えてこのカポエィラという術を、愛す。

遅れをとってしまった。

3月からまた再開しよう。

からだでわかりたいことがある。

それと働いていてもいなくても常に失業意識があるから、学籍がほしいということもあり、ここに来るのだろう。

ビリンバゥを弾きたい、そこから始まったんだけど、また少し変わったようだ。

あらゆる予定暴力を交わして、優しくなりたい。肉体労働で力持ちになったからだは、論理的な頭と仕事と、解放的に存在することをいつも求めている。




失われた森または海?カポエィラ!

カポエィラの身体の動きには、好きな音楽のグルーヴとの共通点が脈打ってる。
これは柔道にも少林寺拳法にもなかった。

エレクトロとか、サンバとか、ロックステディとか。。。

バチザード(昇段式)は一種のお祭りで感動しました。
これからも、しっかりやってきます。

カポエィラで学んでいくことをこれからは生かせる仕事にしていきたい。

ロボットみたいに労働力を持ってしても、従う慣わしは太古から島に脈打つものでも、農耕をもたらした大陸からのものでもなくなっているという、なんだか戦後大事な伝統を奪われいる感じからリデンプシャンしたい。

カポエィラには厳格な階級制はない。極めていくにつけドラマティックにもカインドにもなっていく。

熟達者たちの転開といたわりの翼にヤラれてます。

ホーダ(ビリンバゥやパンデイロと歌をバックに円陣を組んでする乱取りの輪)にある分りやすい闘いの哲学を資本主義社会でラフに実践していければとも願います。

地球の裏側の文化に、なぜか縄文を、黒潮のリズムを感じる。

canivete(カニヴェッチ)と命名されました。小刀、激しく泳ぐ魚などの意味です。

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