IPO初値予想とIPO投資に必須な証券会社のご紹介!IPOはローリスクな株式投資です
2007年12月31日

【IPO初値予想!戦術】☆2007年☆

今年も、確度の高いIPO初値予想を提供していきたいと思います。
昨年のIPOは188社と高水準な上場数、今年も170社程度の新規上場が予定されており、引き続きIPO投資は非常に有効な投資戦術だろう。
IPO必勝法は数多く公募申し込みするしか無く、今年の戦術としては昨年に続きマイナーな証券会社での公募申し込みで当選確率を上げてみたい。

例えば、 ジェット証券 丸八証券 岩井証券 オリックス証券カブドットコム証券 などである。

また、野村證券主幹事案件の割当数多い ジョインベスト証券 もオススメだ。
今なら、50,000円を入金するだけで、もれなく5,000円をプレゼント!
ついに5月28日から、ジョインベスト証券でも立会外分売の取り扱い開始! 立会外分売情報はこちら

三菱UFJ証券および カブドットコム証券は、従来、株式等の引受業務について業務委託契約を結んでいたが、当該業務の提携範囲の拡大について合意。
これにより、今後ネット証券トップクラスの案件数となることが見込まれるとの事。
カブドットコム証券 がIPO投資家にとって、マネックス証券と同等に重要な証券会社になってきた証。

また、新鋭ネット証券のクリック証券がIPO取り扱いを正式リリース。
これは狙いたい!
今後予想されるGMOグループの新規上場で、先々BIG IPOがあると霊視!!!

高リターンを狙うなら マネックス証券 の主幹事案件は見逃せない。
昨年3月15日に上場した比較.COMは、公募価格45万に対して初値270万をつけた。
噂ではマネックス証券での比較.COM当選倍率は8倍。つまり8人に1人が口座開設し公募申し込みをするだけで225万の利益を得られたことになる。
また、通常では初値急騰が見込めない業態のマルマエがマネックス証券 主幹事だっただけで、公募価格47万→初値101万の急騰劇を演出した。

今後もマネックス証券から、このような美味しいIPOが出てくる可能性は高い。



半年に1回ペースでIPO主幹事案件ある 楽天証券 、セントレックスに強みを持つ エイチ・エス証券 もブック期待値高く侮れない。

今年は順調にIPO割当があるとされる 岩井証券 も当選狙えそうだ。


入金0円でもIPO申込みが出来る ジェット証券 は割当数自体は少ないが口座開設は必須!
数少ないIPO当選後に入金すれば良いgood証券会社。
比較.COMの幹事実績もある。

昨年は公募割れが20社あったが、当サイトのIPO初値予想【暫定版】を参照すれば事前回避可能であり、急激なIPO地合悪化などのイレギュラーな公募割れは初値提示後に逃げ場がある事が多いので問題無し。
今年もIPO投資は、ローリスクハイリターンな美味しい投資法となることだろう。

他ブログのIPO初値予想は?(人気BlogRanking)


[ IPO 007 ] at 23:58 この記事をクリップ!
メディア掲載情報
2005/09/03
資金3万円でOK ! 7日間で儲かるネット株レッスン !(廣済堂出版)に掲載されました!!
『読んでトクする!お宝タダ株ブログ情報ベスト3』に選出
ネット株レッスン







allabout

今年はIPOチャンス
◆マネックス証券
IPOの抽選はコンピュータによる公平・中立な抽選方法を採用しています。
資金量で当選確率が変動しないシステムは弱小投資家に有利です。
IPO投資家にははずせない証券会社。
今年も幹事業務拡大に期待。
まずIPO狙いなら外せない。


ここも穴場証券
三菱UFJフィナンシャル・グループのkabu.com証券 も最近当選報告が多くなり、割当数が増加している可能性が高い。
IPOハンターの口座数はまだ少なく狙える!
IPOゲットのコツ!
現在、IPOゲットのハードルは少々高くなっているようです。
少しでもそのハードルを乗り越えられるように、IPO投資家に有利な証券会社の口座は必ず開設しておきましょう。
IPOをゲットするには努力も必要です。
IPOゲットを狙う
◆岩井証券でIPO
激戦、IPO当選狙うならココまで押さえておくのは当然!

◆オリックス証券でIPO
オリックス系ベンチャーキャピタルが大株主の時がチャンス。
主幹事クラスの枚数をキープする時もアリ!!

◆コスモ証券でIPO
IPOの取り扱いが結構多いです。アエリアなど過去に美味しかった銘柄アリ。
実は・・・
IPO穴場的証券会社。
抽選は機械処理にて、厳正かつ公平におこなっています。


◆松井証券でIPO
完全確率抽選方法を採用しており、資金量の少ないIPO投資家にも平等にチャンスがあるのが特徴。幹事多く、申し込める件数が多いのでオススメの証券会社。
道夫社長は戦略的主幹事業務の拡大を明言し今後に期待。

◆楽天証券でIPO
完全抽選だが取引実績に応じてステージ制を採用。
取引実績が無いと、IPOの申し込みが出来ないのが難点。
今回は特別に手数料を落とさないで取引実績をつくる裏技を紹介。
立会外分売に申し込み→割当てがあったら即日に売却。これで手数料ゼロでIPOの申し込み可能に!!


◆E*トレード証券でIPO
IPOチャレンジポイントを貯め当選確率をアップさせて、お目当ての銘柄で勝負を賭ける戦術が効果的!!

◆エイチエス証券でIPO
セントレックス上場の主幹事案件多く注目!
年間主幹事案件が、10社程度予定されているのでチャンスはある。


◆かざか証券でIPO
7月8日から待ちに待った電子交付が始まりました。
今までは出金手数料が徴収されていましたが、電子交付を申し込めば出金手数料が無料になります。
これでIPO投資家は資金移動のコストが減少しました。
IPO投資必須銀行
◆イーバンク銀行とIPO
まだIPO投資において利用価値小さいが、今後イートレード証券とのコングロマリットに期待。
おことわり
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