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遮る建物がなく海が見える宿です。

隈研吾氏が1995年(平成7年)に手掛けたのが今回宿泊する『ATAMI海峯楼』。
三井財閥の別荘である国登録有形文化財「翠松園」を内包する『箱根・翠松園』や、女性に人気の『熱海 ふふ』などを運営するカトープレジャーグループによるラグジュアリーリゾートの一つです。

最近、隈研吾氏の建築作品をよく見るもんで、ついでに泊まってみようということでこちらの宿を選択。
部屋が4つしかないため、昔は予約がとれない宿でしたが、最近は昔ほどではないようです。
確かにサービスもスタッフによって大差があり、一長一短という感じでした。
正直、こんなものかな、という感じ。
ただし、当初の目的が建築物目当てだったもんで、それなりに満足できました。

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ウェルカムドリンクと柚子最中。

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寝ると埋もれるベッド。
よじ登って寝る感じが気に入りました。


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備え付けのエスプレッソメーカー。

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これで二人分ですが、飲みきれないほどあります。

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冷蔵庫の中はサービス。
ビールまで入っていますが、飲みませんでした。
つくり置きのお茶が冷たくて美味しかった。


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部屋には浴槽のほかに、シャワーブースもありました。
ものすごく便利。


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巾着入りのアメニティー。

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ボディータオルが優秀です。

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トイレはLIXIL。
アロマの香りが漂っていました。


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浴場は50分間の貸切です。
チェックインの際に使用時間を調整します。


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これだけの設備を貸切にする贅沢感。

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蚊の居る季節でないならば、
窓を開放して露天風呂気分が味わえるのだと思います。
部屋も含めてシャンプー類はTHANNを使っています。
いい香り~。


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浴場にもアメニティーが備わっています。

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特筆すべきは冷蔵庫。
フリードリンクなんです。


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この場合、風呂上りに飲みたくなるのは一つですよね。

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最近の珈琲牛乳の紙蓋には工夫がされているのだと知り、
ちょっと感動しました。
スポッと外れるんです。昭和時代の苦労はいずこ・・・

今回、うっかりマウス用の単三電池(1本)を忘れたのですが、調達希望は叶いませんでした。お望みであれば買いに行きますけどというスタンスで来られると遠慮してしまう小心者のワタクシです。大規模なシティホテルなら叶うことも、規模によっては難しい場合(スタッフに限りがある)がありますね。
おこもりするなら、忘れ物は無いようにしないとなぁと自戒した一晩でした。



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【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


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