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毎日、汗、だくだくです。

加齢も順調に進行中。

ゆえに、できれば顔を寄せて話をして欲しくないと思っております。

パーソナルスペースは広めにお願いしたい。

お年を召されると耳が遠くなるようで、

思いっきり顔を近づけて話す方が多くなるのですが、

実はあれを相当苦手としているワタクシです。

相手が嫌いだからじゃないんです。

自分の臭気が気になるだけなんです。

汗拭きシートで拭いた後のアルコール臭も気になりますし、

そもそも汗をかいた後の自身の頭皮の臭いが気になります。

だから風上には立ちたくありません。

同性異性に関わらず、最近の若い人は近づいて話す率が高いため、

こちとらオバチャンだから、あまり近付かないでぇぇぇぇぇ~

と内心絶叫しているワタクシです。

しかし、ご高齢のオジサマ方は例外です。

自他ともに臭いを気にされる方は居ないと思われますし、

ご高齢のオジサマ方とは近付いて話すほうが

人間関係が円滑にいくことが多い気もしています。

ちなみに「排他域」という絶対的に他人を入れたくない範囲は

50cm以内だとされていますが、

ワタクシは80cmだと思っています。

また日常会話が行われる範囲は50cm~150cm以内ですが、

個人的には100cm以上は離れて欲しいです。

何度も申しますが、

相手が嫌いだからじゃないんです。

自分の臭気が気になるだけなんです。

最近は「DEOCO(デオコ)」という

"女子高生みたいな匂いがするシャンプー"

がオジサンたちに大流行しているそうですが、

それに至る気持ちは分からなくもない。

ちなみに自身の臭いを気にし過ぎることには呼称がございまして

自己臭恐怖症という強迫性障害の一種なのだそうです。

強迫性障害といえばワタクシは水音に神経過敏になるのですが、

会社のお手洗いでいつ遭遇しても、お湯をジャージャー流しながら

ずーーーーっと石鹸で手を泡立て続けている女性が居るのです。

手を洗い続けるのも強迫性障害の一種だろうと推察されますが、

「すすがないなら、お湯、止めとけよ」

と、お湯を出しっぱなしにする行為にイライラしてしまいます。

事業用ビルは水道メーターの呼び径が大きいんだから、

値段もその分跳ねあがるんだよ、と注意したくもなります。

ワタクシが支払っているわけではないので言いませんけど。

でもイライラするんですよねぇ。

水栓を全開にしなければ音もそれほど気にならないのでしょうが、

ジャージャーという音って結構耳にクル。

その音が長時間続くと本当にイライラしてしまいます。

だからなのかワタクシはその女性が苦手です。

神経質で無神経な人だと思っています。

その女性を苦手としている要因は本当は別にあるんですけどね。

それはさておき、この度、頭皮用制汗デオドラントを購入したので、

暫くそれを試して検証してから

パーソナルスペースについて再考しようと思います。


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