image

自分が「起こり得る」と考えている意識外のものを見ると、

「幻かもしれん」と自分を疑うものだと知った今日のワタクシ。

今日一番の驚きは、反対車線側の歩道を走る車を見たことでした。

あれ? ワタクシは車道を歩いているんだっけ?

と一瞬自分を疑って立ち位置を確認しましたが、

アスファルトは車止めの向こう側だったので我に返った次第です。

しかしワタクシ以外に目撃者が居ないようで、

こういう違反は事故にならない限りは咎められないんだなぁと感じました。

反対車線側で本当に良かったです。

現実ではないのかも? と考えている時間が長かったため、

運転席に座っていた人がどのような人だったのかは見ませんでした。

ワタクシは突発的な出来事に反応できないタイプかもしれん。

今日二番目の驚きは、駅ビルの抜け道ですれ違った人の顔が黒かったこと。

黒い理由は、黒いマスクと真っ黒のサングラスをしていたからなのですが、

思わず二度見しそうになりました。

どこまで顔を隠したいのかは謎ですが、その二点以外は無防備だったもんで、

紫外線対策って訳でもなさそう。

すれ違った場所が場所だけに、

何らかの事件に絡んでいたら嫌だなぁという妄想が膨らみまくりました。

ちょっとしたサスペンス小説のイントロのようでした。

今日三番目の驚きは、スーパーで子供がトイレに行きたいと訴えているのに、

「我慢しなさい!」と叱り飛ばしているお母さんを見たこと。

「いや、それは我慢したらアカンやつや」と脳内でツッコミを入れたものの、

その後、子供がどうなったのかは見届けていないため不明です。

病気にならなきゃいいけれど。

自分に経験のないことが日々起こり得るのに、

それに対処する術を持たない身の上。

帰宅途中の交差点に立っていて気付いたのですが、

最近、歩道ギリギリ立って信号待ちをする人が激減したのは、

車が突っ込んできた時に逃げられるようにという自衛なのかも。

そんな感じで日々様々な事柄に

逃げ場を確保しておくべき時代なんだなぁと感じました。

毎日安全に生き永らえるって、

結構凄いラッキーなことなんですね。


【にほんブログ村】