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断捨離とは、不要な物を減らし、モノへの執着から離れること。

ワタクシはモノに対する執着はありませんが、断捨離否定派です。

他人様が断捨離するのを止めたりはしませんが、自分はしません。

勧められたくもありません。

買う時に人の意見を聞かないのに、

捨てる時だけ誰かに決められたくはないのです。

ワタクシの飲み仲間は断捨離推進派。

「捨てたほうがいいよ。使ってないならムダなものなんだよ」

と飲む度に、めっちゃ彼女は言いますが、

ワタクシの持ち物を把握している訳ではないのに、

なぜにそう断言できるのかが謎。

モノはワタクシの人生に寄り添うもので、

人生から手放すかはワタクシが決めたいのです。

ゆえに、自分の気持ちが整わぬのに断捨離はできません。

使っているモノだけが自分に必要なのではなく、

使っていないモノでも必要だと感じるものもあるんです。

今は読んでいない本などは特に。

モノを捨てたから執着から逃れられるとも思えませんし。

自分の寿命がどれほどあるのかはわかりませんが、

なるようになるのが人生だと先人たちが言ってますし、

死ぬのをカウントするような断捨離はしなくてもいいんじゃないかな。

無論、全くモノを捨てないわけではありません。

消耗品や、使えないものは捨てています。

先日、若い頃に着ていた服を大量に捨てました。

サイズが合わず、減量できる見込みが皆無なのが理由ですが、

着ない服って保存方法に気を遣わないと劣化するんですよね。

革製品とか、服の裏地とか。

ゴミを出し、粗大ごみにも申し込みましたが、

それでもまだウチにはモノがあります。

それらとは、納得して徐々に別れて行きたいと思っています。

それにしても断捨離をした人って、

どうしてああも他人にも同じ行動を強いようとするんだろう?

あまりにも断捨離を強いられると、

人間関係を断捨離してしまいそうな気がする今日この頃です。


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