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ペットボトルのキャップが開け難いと感じるようになると

「サルコペニア肥満」が疑われるらしい。

まじかー。

って、何だよ、「サルコペニア肥満」って。

とコラムを読み進めていくと、

サルコペニア(筋肉量の減少)と、

肥満(体脂肪の増加)が重なった状態を言うそうです。

ただの肥満ではないのだね。

ものごっついヤバい肥満なのだね。

要約すると加齢肥満ってことかね。

サルコペニア肥満の診断は、

筋肉量、歩行速度、握力を測定して行うそうです。

40歳ぐらいから筋肉量が徐々に減って行きますが、

栄養が偏っていたり、運動しなかったりすることで、

減少スピードが加速するのだとか。

「腰が痛いから歩かない~」ってのは、

サルコペニア肥満への近道らしい。

で、自分がこのサルコペニア肥満に該当するかは、

下のようなチェックリストで判別できるそうな。

【サルコペニア肥満 危険度チェック】
年齢30歳以上である
家の中でつまずいたり、すべったりする
階段を上がるのがつらい
他の人よりも歩くのが遅くなったと感じる
横断歩道が青信号の内に渡りきれない事がある
最近、ウエストが太くなった
ペットボトルや瓶の蓋が開けられない事がある
イスからサッと立ち上がれない
靴下を片足立ちで履くことができない
たんぱく質のおかずをあまり食べない
肉を食べるのを控えている
食べないダイエットを行ったことがある
気が付くと猫背になる

一つでも該当すると、サルコペニア肥満の疑いアリ。

って、そもそも30歳以上ってところで、

高齢社会に生きる日本人の殆どが該当するやないの。

気を取り直して探してみたら、もう一つチェック方法がありました。

【ふくらはぎの筋肉の太さをチェック】
 椅子に座り、両足を床につける
 前かがみになり、利き足でないほうのふくらはぎの一番太いところを、両手の親指と人さし指で囲む

[診断]
ぴったり囲むことができる → 要注意
囲むことができて、スペースができる → サルコペニアの兆候あり
太くて囲めない → 心配なし

って、上の診断はサルコペニア(筋肉量の減少)についてのものでした。

そもそも肥満気味ではない人はサルコペニア肥満には該当しません。

ただの加齢によるサルコペニアなのではないかと。

ワタクシはふくらはぎの太さチェックの結果、ただの肥満との結論に至りました。

筋肉量の増減すら分からんほどに脂肪が豊富なんだと思われます。

それはそうと、最近ペットボトルのキャップを開けるのが大変なのです。

握力が低下しつつあるのかもなぁ。(でもなぜか瓶の蓋は開けられる)

先日、会社の女性に「savaさん痩せました?」とマジ訊きされ、

ちょいと浮かれ気味で帰宅後し、体重計に乗ったら、

一グラムも増減していませんでした。

どうやら、痩せたのではなく、やつれていたらしい。

なにはともあれ(事実が否かはどうであれ)、

サルコペニア肥満ではないっぽいので、

週末から食欲の秋を満喫したいと思います。

新米も良いけど、先ずは栗だな。






そして肥え満ちる秋。




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