定価6,500円(税別)のツヴィリング(ZWILLING)の包丁を、

シールを集めて約1/3の価格で入手した先日のワタクシ。

いつもは父に買ってもらった自分の名前入りの包丁を使っているのですが、

ほんの少し食物を切りたい時のため、

中サイズの包丁が欲しかったのが入手動機です。

小サイズの包丁は30年来使い続けているものがありまして、

こちらはかなりのお気に入りです。

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30年ほど前にスイスのスーパーマーケットで購入したナイフ。
果物などの小さなものを切っております。
いまだに良く切れるし使い勝手が良いです。
当時の日本円価格にして200円/本程度でした。


前述の三徳包丁は雑に使わず

洗ったらすぐに拭いて仕舞うことを心掛けており、

雑に扱えるものが欲しかったという理由もあります。

研ぐのに気合と集中力を要するため、

それを回避すべく(ワタクシ基準で)丁寧に扱っております。

今回入手したツヴィリングの包丁は、刃渡り約150mm、重さ約74g。

かなり軽いです。

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ツヴィリングのコンパクトシェフ(小さい万能包丁)。

昨日、初めて使うにあたり少量の白菜を切ってみたのですが、

包丁が軽過ぎて違和感がある。

包丁に程よい重さが無いため、

通常よりも若干力を入れている気もしました。

包丁の重さって大切なんですね。

この包丁は、まな板の上で食材を切るというよりは、

手に持った食材を切る時にちょうど良い軽さではないかしら。

リンゴを切るとか、ジャガイモを剥くとか、飾り切りをするとか。

って、そういう目的で作られている万能ナイフだから当然か。

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後日、ズッキーニを切るのに丁度いいと判明。(個人の感想です)

適材適所を探せばいいんですな。

勉強になりました。

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サイズ比較はこんな感じ。


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