sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

佐賀@壱景

佐賀県唐津市@壱景。

唐津
[唐津中央商店街]
どんどんお店が消えている気もしますが、
懐かしい感じは消えて欲しくない商店街です。


旧村上歯科医院兼住宅
『hanaはな家 - 中町Casa』
(旧村上歯科医院兼住宅)
ここの日替わりランチ(600円)は安くて美味しくてオススメです。


旧村上歯科医院兼住宅
突然の豪雨。

吉田屋
吉田家
唐津市中町1843-1
営業時間 9:00-17:00
ここの「いきなり団子」を買わずには帰れません。 


いきなり団子
[いきなり団子 120円]

いきなり団子
熱々+むちむち食感でごっつい美味しいのです。
今回も二つ購入しちゃいました。


唐津
古い建物をリフォームして店舗にしているみたいですね。
時間が無くて中には入れませんでした。


筑肥線
誘惑の「伊万里行き」。
お財布を重くしないと行く勇気が持てないワタクシです。
車輌は一輌のみでした。


稲穂
たわわに実った稲穂。
佐賀はお米が美味しいですもんね。
これを見る度「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と自らを省みる次第です。



本日は一日、佐賀県に居りました。


丸ぼうろを買って帰りたかったのだけれど、


すっかり忘れて電車に飛び乗ったワタクシです。


大人食いしたかったのに・・・。


熊本みかん
今日は熊本県産のみかんを購入。
昨日より大振りです。
それにしても、なぜ逆さまを向けているんだろう?



それはそうと、北九州のスーパーで佐賀県産の蓮根が安くてビックリしました。


有名なのかな?


買って帰るべきかな?




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九州旅客鉄道の車両がオシャレなのだけれど、気になるピクトグラムを発見。

JR福北ゆたか線
[817系]
JR福北ゆたか線

座席が木製なので座り心地は固め。
でも見た目はかなりオシャレです。
電車のボディーは白。
っつーか、優先座席の位置が分かり難かったです。
車両の両端にあるんじゃないんですね。


JR唐津線
[キハ125形気動車]JR唐津線
車両のボディは菜の花色。内装は普通でした。



JR九州の車両・内装ってオシャレですよね。


乗っているだけでも、ウキウキする感じ。


観光列車だったら、いかばかりかと想像してしまうほど、


凝った内装の車両を見ることが出来ます。


一方で、少々気になるピクトグラムを見ました。


それが下の写真。



JR九州
[JR九州]
扉のところに貼られた何かを禁止しているピクトグラム。


ピクトくん
「床に座らないでください」
え!? その指示!?



初めて見ました。


東京・大阪だったら電車の扉にべたべたと広告シールを貼っていることはあっても、


この内容の注意喚起はなされていないし、貼られていない気がする。


よく見るのは「指つめ注意」だし。


逆にその注意書きは無くて、これまた驚きました。


処変われば、注意も変わるんですねぇ。


なんだか、妙に面白くて、感心しちゃいました。



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唐津@壱景。

唐津地図
[唐津地図]
左上側にイカで有名な「呼子」があります。


「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」


で有名な武士道を表した書・『葉隠(はがくれ)聞書』。


これを生んだのが佐賀鍋島藩(肥前藩)。


藩士の他藩士との交流を禁じ、国内でも珍しい「鎖国藩」といわれた藩です。


ゆえにか、その県民性は「偏屈で融通がきかない性格」だとか、


「正しいと思うことは頑なに守る」とか、


「とっつきにくく偏屈」だとか言われています。


実はワタクシ、数度訪れているのですが、


未だに慣れないんですよねぇ。


と感じていたもんで検索したら、


【佐賀県民と相性が悪いと言われている都道府県】
北海道・秋田・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・静岡・新潟・愛知・大阪・兵庫・奈良・和歌山・岡山・広島・徳島・香川・高知・大分・鹿児島・沖縄



という内容を発見。


なんだぁ~、ワタクシだけじゃないのかぁ~


と、ちょっと安心した次第です。


通い続けたら、心を開いてくれるのかもなぁ。


さて、以下は、その佐賀県のうち、唐津で見たものです。



唐津駅ドアノブ
[唐津駅ドアノブ]
唐津焼でなんだかオシャレ~


Mahalo
[Hamburger&Kitchen MahaLo(ハンバーガーアンドキッチンマハロ)]
佐賀県唐津市高砂町1696-1
「伊万里牛ハンバーガー(480円)」は伊万里牛100%なんだそうです。
ハンバーガー好きとしては、次回、是非チャレンジしたいお店です。


呼子
[居酒屋 呼子]
佐賀県唐津市紺屋町1691-5
7:00~22:00
朝食営業、ランチ営業、日曜営業 、月曜定休
ここのお弁当が激しく安くて驚いた。


呼子
弁当250円!? カレーライス弁当300円!?
驚愕のお値段です。


唐津中央商店街
[唐津中央商店街]
平日なれど、空いているお店は少なめ。


炎群
[唐津焼専門店「炎群(ほむら)」]
佐賀県唐津市紺屋町1689番地(呉服町アーケード入口)
営業時間 9時~20時
ワタクシは毎度こちらのお店で唐津焼を購入しております。
(気楽に入れるので)


ツルヤ菓子舗
[ツルヤ菓子舗]
唐津市呉服町1792-1
営業時間:9:00~18:00
カステラ好きとしては誘惑の垂れ幕。
されど当地が通過点に過ぎない場合、購入は躊躇われます。


唐津中央商店街
[唐津中央商店街]
空き店舗対策に取り組み中だそうです。

唐津神社
[唐津神社]
佐賀県唐津市南城内にある神社
その左側にあるのが


曳山展示場
[曳山展示場]
入場料300円
佐賀県重要有形民俗文化財「唐津曵山14台」全てが展示されています。
・・・通常は。


曳山展示場
現在2台が修復中だそうで、12台しかありませんでした。

曳山展示場
[魚屋町の鯛]
1845年(弘化2年)
各曳山には漆が塗られており、とても高価なんだそうです。


エスポアール
[エスポアール]
蔦の絡まる興味深い喫茶店。
「営業中」の札が掛かっていたものの、
珈琲を飲んだばかりだったので素通りしました。
しかし、めっちゃ気になる。


肥後堀
[肥後堀(堀の角にあった建物)]
一旦埋められたものの、復元されたそうです。


肥後堀
屋根には鯱が乗っていました。瓦の載せ方もカッコいいですね。
と思っていたら・・・


肥後堀
トイレでした~。

魚ロッケ
[ふじ川蒲鉾本店]
佐賀県唐津市中町1859-1
前を通りかかったら「魚ロッケ」の文字が。
思わず気になって買っちゃいました。


魚ロッケ
[魚ロッケ(ぎょろっけ)]
魚肉のすり身(ミンチ)にタマネギ、ニンジンなどの野菜をみじん切りにしたものを混ぜ、
カツレツの手法を応用して、パン粉を付けて揚げたもので、
中身が魚で寸法や外見がコロッケに類似しているところからその名が付けられた。
・・・だそうです。
カレー味と塩味があり、各80円でした。
トースターなどで焼いて、饂飩に載せて食べたら美味しいかも~。


猫
とある店先で見付けた、一風変わった容姿の猫。

猫
首元の毛が異様に長くて毛皮の襟巻をしているように見えます。
ちょっと恰幅の良い猫でした。っつーか、デカかった。


唐津
海に向かう途中で発見した土塀。
誰かのお屋敷跡なんでしょうか?
この中はかなり大きな駐車場になっていました。


そんなこんなで、駆け足ですが、唐津駅周辺で見られるものを紹介してみました。


次に来た時に、新しい唐津を発見出来ればいいなぁ。



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佐賀県唐津市『埋門ノ館(うずめもんのやかた)』は雛祭り中でした。

埋門ノ館
[埋門ノ館(うずめもんのやかた)]
唐津市北城内6-56
平成に入ってから立てられた施設だそうです。


埋門ノ館
市民から供出された風の雛飾りの数々。

埋門ノ館
特に気になったのがコチラの雛段。
何が気になったかというと・・・


埋門ノ館
お雛様の恰幅の良さ(笑)
顎の辺りがふくよかであらせられます。
親近感を芽生えさせてみたり


埋門ノ館
厳密にルートが決められており、
少しでも間違えるとボランティアの方々に修正されまくるという(笑)
お陰様で、写真の個所をすっ飛ばしてしまいました。


埋門ノ館
一番衝撃を受けたのが「昭和時代」の文字。
昭和って、時代で語られてしまうのか・・・

埋門ノ館
[掛け軸タイプの雛飾り]
場所を取らなくてマンション住まいなどの人には良いですよね。


今年はとうとう飾らなかったひな人形。

地方に行くと、町を上げての雛祭りを実施していたりして、

3月3日を過ぎても見られますよね。

ワタクシも今年は時期をずらして祭ろうかなぁ。

人形は出して愛でてあげないと可哀想な気がするし。

そんなワタクシは「昭和時代」生まれで、昭和時代の雛人形持ちです。

実家の雛飾り(壇雛)、見てみたいなぁ・・・。


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佐賀県唐津市『旧高取邸』(重要文化財)を再訪してみた。

旧高取邸
[旧高取邸]
唐津市北城内5-40
入館料:500円
営業時間: 9:00~17:00(入館は16:40まで)
休み:月曜日
明治後期頃築木造

炭鉱王として成功した高取伊好(たかとりこれよし)(1850~1927)の旧宅です。


旧高取邸
[大玄関]
大広間棟に続く玄関


旧高取邸

旧高取邸
[大玄関]

旧高取邸
[懸魚(げぎょ)]
懸魚とは破風板の下に装飾を目的として付けられる彫刻を施した板のこと。
掛魚とも記す。通常の読みは「げぎょ」であるが、「けんぎょ」と読むこともある。
発祥地と考えられている中国では垂魚とも呼ばれている。


旧高取邸
[本玄関]

旧高取邸
[本玄関・懸魚(げぎょ)]

旧高取邸
[本玄関・鬼板]

旧高取邸
[土蔵と食糧庫から母屋を望む]

旧高取邸
[西厠と食糧庫から湯殿などを望む]

旧高取邸
[石積みの塀]

旧高取邸
窓ガラスも昔のものなので外の景色が水面のように歪んで見えます




【高取伊好(たかとりこれよし)】
明治時代に活躍した佐賀藩出身の実業家、炭鉱技術者。
1850年、佐賀藩多久領の武士、鶴田斌の三男として生まれる。
9歳の時に、姉の嫁ぎ先である高取家の養子となり、その家督を継いだ。
1998年12月25日、唐津の私邸が日本国の重要文化財に指定される。



数年ぶりに『旧高取邸』を訪れました。


重要文化財なので、内部は撮影禁止。


外観だけ撮影OKとのことで、数枚撮って参りました。


久々だったので、記憶がおぼろげだったのですが、中に入って驚きました。


こんなに広かったっけ?


こんなに迷路みたいな造りだっけ? みたいな。


能舞台があり、


昔、ワタクシが弟子入り志願で訪れた伝統工芸士の先生邸にあった能舞台を思い出しました。


正直、アチラの能舞台のほうが感銘を受けたかも・・・。


唐津を訪れるなら、この『旧高取邸』は一見の価値ありです。


それにしても、維持するのは大変だったろうなぁ~。



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佐賀県唐津市『吉田家』の“いきなり団子”がごっつい美味しかった。

吉田家
『吉田家』
唐津市中町1843-1
営業時間 9:00-17:00
日・祝休


吉田家
手前のクリーム色のケースいっぱいに「いきなり団子」が入っていました。
でも、注文すると店内で蒸したての「いきなり団子」を出してくれます。
熱々です。


いきなり団子
[いきなり団子 120円/個]

いきなり団子
「いきなり団子」って熊本の郷土菓子だそうですね。

いきなり団子
さつま芋であずきを挟んであり、ほんのり甘くて美味しかったです。



本当は別のお団子が欲しかったのですが、


なんだか「いきなり団子」がワタクシを誘っているような気がして、


つい、頼んでしまいました。


2個も。


でも、後ほど向かった先で、凄まじい空腹感に見舞われたため、


2個買っておいて良かった~と、つくづく思ったワタクシです。


どこかで「いきなり団子」を見たら、


次は迷わず1個だけ買おうっと!!


って思う程度には、満腹感が得られるお菓子でした。



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佐賀県唐津市『caffe Luna(ルーナ)』は唐津焼で珈琲が飲めるお店。

caffe Luna
『caffe Luna(カフェルーナ)』
営業時間12:00-16:00(O.S 15:30),19:00-24:00(O.S 23:30)


caffe Luna
[深煎りコーヒー 500円]
カップ&ソーサーは唐津焼です。



観光案内所で、「唐津焼でコーヒーが飲めるお店」を紹介して貰いました。


一押しだったのが、こちらの『caffe Luna(ルーナ)』。


ってことで、食後に立ち寄って参りました。


ランチ時だったので、食事をして居られる方もいらっしゃる中、


純粋に珈琲だけ頂いて参りました。


水が良いのかな?


とても飲みやすく、癖の無い珈琲でした。


美味しかった。


ここのオーナーさんは若い女性で、マダムはお母様なんだとか。


拘っているんだろうなぁと思われる店内に女性らしい心遣いが随所に見られて、


とても落ち着く空間でした。


まだ「曳山」を見ていないことを告げたら、


お客さんも含めて強く勧められました。


「曳山」を見ずに唐津を語ること無かれ、って感じに。


ってことで、早々にここを引き上げて、曳山展示場に向かうワタクシなのでした。



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佐賀県唐津市『hanaはな家』の日替わりランチ。

hanaはな家
『hanaはな家 - 中町Casa』
(旧村上歯科医院兼住宅)
唐津市中町1868 中町Casa 1F
営業時間:10:00~23:00(L.O.22:00)


hanaはな家
薄々気付き始めておったのだが、物価が安い気がする。

hanaはな家
[日替わり はな家ごはん 600円]
+150円で珈琲を追加しました。
それはそうと、御飯に特徴があるの。


hanaはな家
赤っぽいお米が混じっているんです。
全体的にお米の粒が小さい気がする。
そういえば佐賀ってお米の産地らしいですよね。
そしてお芋も沢山できるらしい。
左上はさつま芋の天麩羅です。


hanaはな家
唐津焼で供されるメインのお肉。
甘辛い味で、美味しゅうございました。
何よりキャベツが美味しかった。



「唐津まちあるきBOOK」なるものがありまして、


観光案内所などで無料で貰えるんですの。


観光案内所で唐津焼で料理が出されるランチのお店を紹介して貰ったものの、


全て休みか、店構えが好みでは無いなどの理由で断念。


で、このフリーペーパーを見て、『hanaはな家』を今日のランチに選択したワタクシ。


これがとてもヒットでした。


地元でも人気店なのか、結構後から後からお客さんが入ってくる。


佐賀の県民性なのか、よそ者感をひしひしと感じつつ、


だって観光客なんだもん!! と開き直って完食致しました。


通えば、この独特の空気とテンポに慣れるのでしょうか?


数年前に訪れて会った佐賀県民との会話の弾まなさがトラウマになっているワタクシ。


思わず佐賀の県民性を検索してしまったワタクシです。


大阪人&東京人と佐賀の人は、相性が悪いんですって~(笑)


でも、料理は美味しかったです。


次に来たときも立ち寄るかも。


その時はもっと厚かましくお邪魔しようと思いました。


・・・たぶんね。



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佐賀県唐津市『唐津城(からつじょう)』がモン・サン=ミシェルに見えなくもない感じ。

唐津城
[唐津城]
佐賀県唐津市東城内8
大人 310円
豊臣秀吉の家臣である寺沢(志摩守)広高によって、
慶長7年(1602)から7年の歳月を費やして築城されたそうです。
北面は唐津湾に面するため、海城ともいわれています。


唐津城
唐津城の別名は舞鶴城(まいづるじょう)。
由来は、満島山を中心に鶴が翼を広げたように見えることから。


唐津城
現存する遺構としては石垣、堀のみで、残りは復元されたものです。

西の浜
[西の浜]
夏は海水浴場になります。
砂浜がごっつい綺麗でした。



何度目かの唐津。


そして二度目の唐津城遠望です。


駅前で無料の自転車を借りて、ちょっと海まで走ってきました。


昨日とは違って今日は曇天。


時々日差しがあったりして、ある種、冬にしては良いお天気でした。


でも、ごっつい寒かった。


手袋必須って感じでした。


海だから風も強いし。


でも久々に砂浜を見ることが出来て、なんだかとても落ち着きました。


波も穏やかだったし。


でもいつかは、日本三大松原として有名な「虹の松原」を歩いてみたいなぁ。



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今回の九州出張で買った唐津焼。

八床窯
[唐津焼の八床窯]
戸川氏の作品。
釉薬の流れがワタクシのツボを擽りました。


八床窯
この土の感じも良いよねぇ。



出張に行く度に、何か一つ、自分の為に買うワタクシ。


前回は高岡のアンティークショップで萩焼のぐいのみを購入しましたが、


今回は唐津で若手作家さんの唐津焼を購入致しました。


一目ぼれでした。


唐津焼らしい色と、


若手作家さんらしい現代的な感じと、


良い意味での唐津焼らしくなさがツボでした。


実はワタクシの将来の夢が、


マイぐいのみ片手に日本酒の産地を廻って酒を呑む!!


という旅をすること。


肝臓がワタクシの期待を裏切らない年齢のうちに


是非、実現したいものです。


ってか、明日、これに合いそうな日本酒を買いに行こうっと。



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今回ワタクシが福岡&佐賀土産として購入したもの。

福岡・佐賀土産
ふりかけ好きなワタクシは梅ひじきがお気に入りです。
今回のヒットは「めんべい」のばら売り。
色んな味が試せて部署のお土産には良いのではないかと。
そして佐賀県といえば「丸ぼうろ」。
コンビニで一個売りをしているので、とても馴染み深いお菓子です。
美味しいよねぇ~。



ちまちま買っていたら、ちまちましたものがお土産になってしまいました。


箱で買ったお土産は、実家宛の博多ラーメンぐらいのもん。


写真にいる以外にも色々買いましたが、


「どや」って感じのものが無かったので割愛しました。


カップ麺
兄の夜食用に買ってみた「はるさめ」カップ麺。
初めて見たので、即買いでした。
単価は安い。ごっつい安い。安々です。



以前来た時より、JR博多駅がごっつい変わっていて訳がワカラン。


ってか、地下がワカラン。


それでも三日も居れば慣れるもんで、


ここの地下街にはお世話になりました。


博多駅がこんなに綺麗になったのって、二年前ですってね。


震災の翌日がオープニングセレモニーで、


ブルーインパルスを飛ばすハズだったのに、立ち消えになったそうな。


ってか、どこにブルーを飛ばす予定だったんだろう?


まさか、駅の上空?


それはともかく、博多駅の阪急百貨店地下街にはお世話になりっぱなしでしたわ。


博多駅
[博多駅]
向かって右側が阪急百貨店。


とか言いつつ、ワタクシはJR小倉駅の方が好みだったりして。



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唐津市本町『唐津迎賓館』のランチは1,500円で充分だと思った。

唐津迎賓館
[前菜]
味付けは濃い目です。
ってか、胡瓜のピクルスを見て思わず失笑。


唐津迎賓館
パンの盛り方もワイルド(苦笑)
そもそもグラスに水を入れてくれる際、ジョボジョボと零しまくっておった。
うーむ。東銀座の蘭州なみのサービスだな。


唐津迎賓館
[鱸の香草パン粉焼き]
取りこぼしている鱗が口に残りまくるし・・・
ソースは梅とシソかな。
かなりしょっぱいし酸っぱいです。
ナスは良い焼き加減で美味しかった。


唐津迎賓館
[デザート3種盛り]
奥からフルーツのゼリー寄せ、フィグのタルト、カベルネソーヴィニオンのシャーベット。
フルーツのゼリー寄せはかなりワイルドで、何故か葡萄の茎が入っていました。
うーむ。


唐津迎賓館
紅茶か珈琲かを選択出来ます。



昼食を摂っていなかったので、ランチタイムからは外れていましたが、


唐津迎賓館でランチを摂ることにしました。


旧唐津銀行の地下にあります。


1,000円のカレーの他に、1,500円のランチコース、


2,000円代のランチコースまでありますが、


ワタクシが選んだのは1,500円のランチコース。


入口で既にガッカリしていたのですが、


まあ、1,500円だし、いっかー、と思い、そのまま居る事にしました。


入口で「奥の席にどうぞ」と、広い室内を案内しないところが、なんだかなぁ。


ってか、こういう対応は初めてかもしれん。


で、着席して、水を零され、ワイルドなパンにもガッカリ。


喜んで食べている方々には申し訳ないのですが、


ワタクシは、とても残念なお店だと感じました。


1,500円なら、まあ、こんなものか。


好意的に見れば、


たまたまスタッフがランチタイムで疲れていたのかも知れないのだけれどね。



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唐津市『旧唐津銀行本店』は辰野金吾の弟子が設計した洋風建築です。

旧唐津銀行
【旧唐津銀行本店本館】
唐津市指定重要文化財
※平成20年に修復工事が完了したそうです
設計は清水組(現:清水建設)の技師で
唐津出身の建築家,辰野金吾の弟子の田中実。
監修は辰野金吾。


旧唐津銀行
当時の唐津地方は炭鉱と、そこから産出される石炭の積み出し港として繁栄しており、
石炭の輸送のために鉄道や港が整備されるなど近代化が進んでいたそうです。

それはそうと、ワタクシのタブレットの写真では建物の全景が入りません(汗)


旧唐津銀行
[吹き抜け部分の天井]

旧唐津銀行
[2階の天井]

旧唐津銀行
[2階 貴賓室の天井飾り]

旧唐津銀行
石炭で繁栄した町ゆえに、暖炉の意匠が凝っています。

旧唐津銀行
辰野金吾といえば東京駅ですよね。
設計図が展示してありました。カッケー!!!



今日は唐津に居ました。


数年ぶりです。


以前唐津に来た時は、余った時間で旧高取邸に行きましたが、


今回はそんな余力など無く。


ランチついでに、旧唐津銀行に行って参りました。


素晴らしきかな、辰野ブランド!!!


小ぢんまりしているけれど、美味しいところがギュッと詰まっている感じです。


唐津に来たら、一見の価値あり。


って、旧高取邸も良いんだけどね。



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