sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

植物園@壱景

新宿御苑の大温室は散策するにはちょうど良いサイズかも。

新宿御苑

新宿御苑には大温室があります。

大温室とありますが、それほど大きくはない気もする。

しかし外観からすると結構大きいのかもしれません。

パパイヤ
[パパイア(蕃瓜樹)]
学名:Carica papaya
パパイア科パパイア属の常緑小高木。


lemon
[レモン]
学名:Citrus limon
ミカン科ミカン属の常緑低木。


サガリバナ
[サガリバナ]
学名:Barringtonia racemosa
サガリバナ科の常緑性高木。
一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花なのだそうです。


ブラックキャット
[ブラックキャット((black cat)]
学名:Tacca chantrieri
タシロイモ科タシロイモ属の多年生草本。


ブラックキャット
外国では「バットフラワー(蝙蝠花)」や
「デビルフラワー(悪魔の花)」とも呼ばれています。


ブラックキャット
真下から見上げるとこんな風になっています。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑多年草。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida
トウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木。


image
[ヒモノキ(紐の木)]
学名:Acalypha hispida cv. 'Alba'.
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。
ベニヒモノキの白バージョンです。


ベニマツリ
[ベニマツリ(紅茉莉)]
学名:Rondeletia odorata
アカネ科ベニマツリ属の常緑低木。


コダチチョウセンアサガオ
[コダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)]
学名:Brugmansia suaveolens
キダチチョウセンアサガオ属ナス科の多年生木本。


ヒメアリアケカズラ
[ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)]
学名:Allamanda neriifolia
キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑小低木。


イソノギク
[イソノギク(磯野菊)]
学名:Aster asagrayi var. asagrayi
キク科シオン属の常緑多年草。


ベニアミメグサ
[ベニアミメグサ(紅網目草)]
学名:Fittonia verschaffeltii var. pearcei
キツネノマゴ科フィットニア属の常緑多年草。


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago auriculata.
ルリマツリ属イソマツ科の半耐寒性常緑低木。


セロジネ・メイエリア?
セロジネ属?
属名:Coelogyne
セロジネ属はラン科植物の分類群の一つ。


セントポーリアの一品種
セントポーリアの一品種。
イワタバコ科の属のひとつ。


シロバナ ベンガル ヤバスカズラ
[シロバナ ベンガル ヤバスカズラ]
Thunbergia grandiflora 'Alba'
キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性常緑多年草。


ベニゲンペイカズラ
[ベニベンケイカズラ(紅弁慶蔓)]
学名:Clerodendurum x speciosum
クマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性常緑蔓性低木。


新宿御苑
いくつか何も置かれていないテーブルがありましたが、
蘭展のためのスペースだったようです。


ブラッシジウム シンジュク
[ブラッシジウム シンジュク]
Brassidium 'Shinjuku'
ラン科ブラッシディウム属の多年草。
新宿御苑で交配育成された蘭です。


スパトグロッティス・ロビー
[スパトグロッティス・ロビー]
学名:Spathoglottis lobbii
ラン科コウトウシラン属(スパトグロッティス属)の多年草。


F.C.Paddle 'Superbum'
名称も学名も不明。

小黒油茶
[カメリア・メイオカルパ(小黒油茶)]
学名:Camellia Meiocarpa
 中国では種子から油を搾るために栽培されているそうです。


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属の非耐寒性常緑多年草。


ミセバヤ
[ミセバヤ(見せばや)]
学名:Hylotelephium sieboldii
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉性宿根草。


新宿御苑
一区画、立ち入りできないところがありました。

新宿御苑
こんなところに落雷するんですね。

新宿御苑
落雷したらしき箇所。

新宿御苑
強化ガラスなんでしょうね。ひび割れだけで済んでますし。

やはり温室に咲く花を見るのは癒されますなぁ。

どこかに何かが咲いているかもという探検気分もあり、

それが満たされる感じもあります。

200円でここまで見られるのはお得感があります。

それはそうと、ここも落雷の危険があるんですね。

雨天の時は要注意かも。



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】
東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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新宿御苑の熱帯スイレンが(量は少ないけれど)見頃かも。

新宿御苑

新宿御苑には個人的には丁度良いサイズの温室があります。

スイレンの学名はNymphaea(ニンファー)。

ヘラクレスに捨てられたニンフがナイル川に身投げし、

水辺の妖精となり、人が近付くとスイレンになるという

ギリシャ神話に由来するものだと言われています。

(じゃあ、“ファー”って何やねんってところはノーモア ツッコミ)

一般的な開花期は5月中旬らしいのですが、

温室だとその縛りはないんでしょうね。

Nymphaea

Nymphaea

_IMG_9970

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

オオオニバスの花はこれから咲くらしく、蕾が付いていました。

子供の頃に憧れだったオオオニバスの葉。

一生乗れませんが、一度は乗ってみたかったわぁ。

大きな葉だと、25kgぐらいは乗せられるようですね。

スイレンは朝に花を咲かせ、夕方には花を閉じる性質がありますが、

オオオニバスは夕方から花を咲かせるらしいです。

Victoria amazonica

Victoria amazonica

Victoria amazonica

咲いていないので想像の域を出ませんが、

水に浮かぶ木蓮みたいですね。

スイレンとモクレン・・・水の蓮と木の蓮?

花の形が蓮ってこと?

という疑問が湧かなくもありませんが、

今回はその疑問に蓋をしておこうと思います。

専門家に訊かんと分からん気がする。

今度、造園業者の知人に訊いてみようと思います。

それにしても、スイレンは綺麗だねぇ~



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に行ったらGWなので先着100名様限定で植物を配布していた。

ビヨウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹




予てより行こうと思っていた板橋区立熱帯環境植物館に朝から行って参りました。



ちょっと着くのが早すぎたのですが、周囲にカフェなどは無い。



致し方なく、並んでいる列に続きました。



それにしても、なんで今日は行列ができているんだろう?



と疑問に思っていたら、ゴールデンウイークゆえ様々なイベントを開催しているっぽい。



ワタクシの後ろに並んでいたマダム情報によると、



先着100名に植物を配布しているのだそうな。



ちなみにマダムは昨日も来たそうな。




板橋区立熱帯環境植物館
連日、様々なイベントが開催されているようです。

image
入口に飾られていた寄せ植え。
初めは気付かなかったけれど、上から見たらスマイルでした。


板橋区立熱帯環境植物館
配布される植物を受け取ってから見学スタートです。
あれ? 亀が居ない。


image
ってか、ムッちゃんという名前だったのかー。

image
確かにジャングルの中にある一角に新しいおうちはありました。
広いな。


image
ライトに当たってのんびりしている亀さん。

image
亀の甲羅って面白いですよね。
この子は何歳なんだろう?


image

image
[バンダ ソムスリ クラシック]
Vanda Somsri 'Classic'
中央の部分が裃(かみしも)を着た人に見えますな。


カラティア‘ベラ’
[カラティア‘ベラ’]
Calathea bella


インドシクンシの花
[インドシクンシ]
学名:Quisqualis indica.
見頃は終わりかけかも。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura


オクナ・カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
ミッキーマウスの顔のように見えることから、
ミッキーマウスツリーと呼ばれます。


ビワモドキ
ビワモドキ
[ビワモドキ]
Dillenia indica
果実は食用で、インド料理でカレーやジャム等に用いられるそうです。


パラミツ
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


カカオ
[カカオ]

image
カカオ豆を砕いてフレーク状にしたものをカカオニブと呼ぶそうです。

image

image
ここでは実がならないそうなので、当然、種を見ることもできません。

ムシトリスミレ
[ムシトリスミレ(虫取菫)]
学名:Pinguicula vulgaris
タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物の一種。
ってか、この写真の撮れ方が合成みたいで面白いと自画自賛中。


ムシトリスミレの葉
葉っぱから粘液が出ているらしいです。

ヤナギトウワタ
[ヤナギトウワタ]
学名:Asclepias tuberosa(アスクレピアス・テューベローザ)


キキョウラン
[キキョウラン]
Dianella ensifolia 
キスゲ亜科の多年草。


キキョウラン
こんなに実がなっているのを見るのは初めてです。
簪のモチーフにしたら綺麗かも。


プルメリア
[プルメリア]
Plumeria
キョウチクトウ科インドソケイ属。
雄蕊と雌蕊は花の根元に潜んでいるそうです。


プルメリア
プルメリアの花の巻き方は、右巻きと左巻きの両方があるらしいです。
ワタクシはまだ確認したことはありませんけど。


チンアナゴ
あ、埋まってる。そして、右側の貝が綺麗。

チンアナゴ
[チンアナゴ(狆穴子)]
学名:Heteroconger hassi
ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。


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[ガラ・ルファ(Doctor fish)]
学名:Garra ruf


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今回も指をツルツルにした貰いました。
心なしか以前より個体が減り、身体も大きくなっているような・・・


板橋区立熱帯環境植物館
明日の5月5日はお子様先着150名が
カブトムシの幼虫掘りにさんかできるみたいです。
ワタクシ、子供の頃に見過ぎ・触り過ぎて今は近付きたくないです。




入館料が20円値上がっていました。



それでも260円なんですけどね。



しかも本日はお子様は無料、たぶん明日も無料だと思います。子供の日だし。



あまりお金もかからずに楽しめるので、GWには良いスポットかもしれませんね。



板橋区立熱帯環境植物館
7日まで植物プレゼントは続きます。
右隣にちらりと見えているポスターの
「ハーブミストを作る」という無料イベントの人気も凄いです。
皆さん植物の引換券を貰ったら一目散に会場に入ってましたし。


スイートバジル
今日の植物プレゼントはバジルか花(名前は忘れた)の二択です。
ワタクシが選んだのはバジルでした。


スイートバジル
お、美味しそう・・・。

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ここでは植物の販売もおこなっています。
しかも安い。


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触ってみたら良い香りだったので左側の植物(200円)を購入しました。

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[アロマティカス]
ものすごく良い香りがする多肉植物です。
ほんと、良い匂いだ~



板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】

東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人260円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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【写真多用】小石川植物園ではツツジも咲き始めています。

小石川植物園




万歩計を見ると昨日の歩数は23,754歩でした。



結構、足が疲れている気がします。



そんな中、小石川植物園内を歩きまくるなんて馬鹿なんじゃなかろうか?



と自分に疑念が湧くものの、来てしまったからには納得するまで花を愛でたい。



その一心で歩き続けた本日の歩数は14,703歩でした。



小石川植物園

キリシマツツジ_八重霧島
[キリシマツツジ 八重霧島]

ヤエヤマツツジ
[ヤエヤマツツジ]

ヤエヤマツツジ

ミカワツツジ
[ミカワツツジ]

ミカワツツジ

バイカツツジ
[バイカツツジ]

バイカツツジ

ツツジ
ツツジ

小石川植物園

ツツジ

ツツジ

ツツジ
斑入りで可愛い花ですが、これはシャクナゲじゃなくてツツジですよね?

ツツジ

シャクナゲ
こちらはシャクナゲ。

シャクナゲ
シャクナゲ

小石川植物園
ツツジ
ツツジ
ツツジ
ツツジ

Rhododendron ovatum Planch
[Rhododendron ovatum Planch]

Rhododendron ovatum Planch
クマバチが飛びまくっていました。

オオヤマツツジ_錦の司
[オオヤマツツジ 錦の司]




本日、園内の至る所で目にしたツツジ。



満開って程でも無くて、これから咲くのかなというものも多々ありました。



色がハッキリしているので、ツツジを見ると春が来てる感がありますね。



好きか嫌いかで問われると、若干後者寄りになってしまいますけれど。



さて、これからの花と云えば、リンゴ系のもの。



バラ科の植物なので、見ていて和みますわ。



来月はバラが咲きますもんね。



是非ともバラ園に行かねば。



ツクシカイドウ
[ツクシカイドウ(筑紫海棠)]
学名:Malus hupehensis
中国原産
バラ科リンゴ属。


ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ




今が一番花が豊富に咲いている時期かも。



虫が少なし、汗もかかないので、歩き易いです。



ふわふわした花弁を見ると癒されますしね。



サトザクラ_一葉
[サトザクラ 一葉]
学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Hisakura
バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉高木。
秋には紅葉するそうです。


サトザクラ_一葉
サトザクラ_一葉
この桜は好みかも。




思うにワタクシ、チュールを重ねたみたいな花が好きなのかもしれません。



砂糖菓子みたいで美味しそうだし。



久々の小石川植物園散策でしたが、今の季節を感じることができ、



なかなか楽しい時間でございました。



二日連続で結構歩いたので、今晩は爆睡できると思う。



小石川植物園



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




金曜の晩にお線香に火を点ける夢を見続けたもんで夢診断を見たら、



お墓参りをしましょうとありました。



っつーことで、本日早朝からお墓参りに行って参りました。



その後、久々に小石川植物園に移動。



午前中ゆえ、園内はわりと空いておりました。



この時期はハンカチノキに花が咲いているハズ。



予想通り、花は咲いていましたが、今までとは違うのは大人気になっていたこと。



かなりひっきりなしに人が木の下を訪れ、高木の上の方に咲く花を見上げていました。



ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ

ハンカチノキ
昨日の雨のせいなのか、花が落ちていました。

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ
ハンカチノキの実は初めて見ました。殻はかなり硬いそうです。




短い期間しか咲かない花なのですが、今回はタイミングが合ってラッキーでした。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


ハナカイドウ
ハナカイドウ

ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


ハナミズキ
[ハナミズキ(花水木)]
学名: Cornus florida
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


ハナミズキ

ベニバナハナミズキ
[ベニバナハナミズキ(紅花花水木)]

ベニバナハナミズキ
ベニバナハナミズキ




午後に向かってどんどん混雑してくる園内。



木陰にピクニックシートを広げて食事をしている人々が沢山居ました。



快晴だし、涼しいし、虫は少ないし、ピクニックには今が一番良い季節ですもんね。



名残の桜もあったりして、なかなか楽しそうでした。



ソメイヨシノ_昭和桜
[ソメイヨシノ 昭和桜]



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に今年初めてのヒスイカズラを見に行ってきた。

翡翠葛
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
原産地はフィリピン諸島。




ワタクシがこの時期に見たくてウズウズするのがヒスイカズラの青い花。



ってことで、今日は朝から板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。



翡翠葛
こちらは蕾だらけのヒスイカズラ。

翡翠葛
こちらは花が開いているヒスイカズラ。

翡翠葛
翡翠葛

翡翠葛
落ちた花を間近で見ることができました。

翡翠葛
蕾は、生き物の爪のようですねぇ。

翡翠葛
翡翠葛
翡翠葛

翡翠葛
こちらにも落ちた花が。

翡翠葛
翡翠葛
写真に撮るよりも、実際に見る方が色が綺麗なんです。




本当に綺麗。



そしてこの花を見るとテンションが上がります。



ああ、もう春なんだなぁ、5月に近いんだなぁと思うのです。



筑波実験植物園にもヒスイカズラがあり、こちらも圧巻。



5月になったら実に行こうかな。



サンゴアブラギリ
サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ]
こちらには実が付いていました。


ゲットウ
[ゲットウ(月桃)]
学名:学名Alpinia zerumbet
ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。
お茶になるそうですが、ワタクシは月桃といえば高級紙しか思い浮かばない。


ビョウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹




いろいろあるけれど、やっぱり今咲く花の女王様はヒスイカズラだよなぁ~



とシミジミ思った今日のワタクシです。





板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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小石川植物園では梅が開花しております。

梅林




本日は快晴なり。



小石川植物園に行った目的は梅。



樹になる花の中でワタクシが最も好きなのが梅なんです。



待ちに待った開花シーズンの到来。



快晴に梅の花が映え、大変満足できるお花見となりました。



同じことを考えていた人が多かったようで、



高価なカメラを手にしたオジサマ方で梅林付近は大層賑わっておりました。



来週はもっと咲いて、見頃になるんじゃないかなと思います。



梅林
梅林

緋梅
[緋梅]
Prunus mume 'Hibai'.


扇流し
[扇流し]
Prunus mume 'Ohginagashi'.


扇流し
扇流し
扇流し

寒紅梅
[寒紅梅]
Prunus mume 'Kankoubai'.


唐梅
[唐梅]
Prunus mume 'Tobai'.


唐梅

故郷の錦
[故郷の錦]
Kokyounonishiki.


故郷の錦

冬至
[冬至]
Prunus mume cv. Touji


冬至

未開紅3
[未開紅]
Prunus mume ' Mikaikou'.


未開紅4
未開紅2
未開紅
未開紅6
未開紅5
未開紅8
未開紅7




以下、鳥写真につき苦手な方は閲覧注意。



鴨
冬ゆえに池も見晴らしが良く、鴨が優雅に泳いでいる姿が見えました。

雀

草の上に雀がわらわらと群れていました。
同化していて動いていないと遠目では分からなかったかも。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木




本日は快晴なり。



真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。



ってことで、小石川植物園に行って参りました。



梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。



先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。



ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?



カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.




椿の時期を逸していたらショックだなぁ。



これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。



さて、続いてカンザクラ。



満開でした。



来週は終わっているかもしれんなぁ。



カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ




見上げ続けていて、ちょっと疲れた。



カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。



熱燗片手に愛でてみたい気もする。



家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。



と思っていたリ、いなかったり。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で秋の気配を感じてきた。

筑波実験植物園




久々に筑波実験植物園に行って参りました。



ぼちぼち、年間パスポートの期限が切れるもんで、



最後に行っておこうと思って。



実に半年振りです。



時期的には夏と秋の狭間なんで、興味がある花は無く、



そっこー温室に向かったワタクシです。



かんらん岩
[かんらん岩(橄欖岩)]
火成岩(深成岩)の一種。
主にかんらん石からなり、そのほかに斜方輝石、単斜輝石などを含む。


かんらん岩
マントル上部を構成する岩石で、ほとんどが地下深くに存在する。
低圧では斜長石かんらん岩、
中圧ではスピネルかんらん岩、
高圧では柘榴石かんらん岩となる。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラの花]
とても変わった花です。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ(アミメヘイシソウ)]
学名:Sarracenia leucophylla Raf.
食虫植物として有名。
筒状になっている部分は、葉。


筑波実験植物園
この季節は花が閑散期だと思うので、温室に直行しました。
(ここしか行かなかったことに、帰宅後かなり後悔ました)


サンゴバナ(ジャスティシア・カルネア)
[サンゴバナ(珊瑚花)]
学名:Justicia carnea(ジャスティシア・カルネア)
英名:フラミンゴプランツ(Flamingo plant)
英名は、花を鳥のフラミンゴに見立たもの。


ティランジア・キアネア
[ティランジア・キアネア(タチハナアナナス)]
学名:Tillandsia cyanea.
パイナップル科チランジア属の常緑多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
オウムバナ科ヘリコニア属(オウムバナ属)の常緑多年草。


ネオコニョーイア・モノフィラ
[ネオコニョーイア・モノフィラ]

サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)]
学名:Jatropha podagrica
トウダイグサ科ヤトロファ属


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属


セイロンラティア
[セイロンラティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
インド周辺に自生し、根の形がヘビのようで あるからこの名前が付いている。


ラティア・種名不詳
[ラティア・種名不詳]

アマゾンユリ
[アマゾンユリ(アマゾン百合)]
学名:Eucharis grandiflora Planch. & Linden
ヒガンバナ科


アマゾンユリ
下向きの花なので、覗き込まないと見られません。
王冠みたいな雄蕊ですね。


アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
ワタクシの大好きな植物です。
ふわふわしていて触ると癒されます。


デンドロビウム・種名不詳
[デンドロビウム・種名不詳]

イジュ
[イジュ(伊集)]
学名:Schima liukiuensis Nakai.
ツバキ科ヒメツバキ属


クコバナスビ
[クコバナスビ(枸杞葉茄子)]
学名:Solanum lycoides L.
ナス科ナス属の常緑低木


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ目ヤシ科ナツメヤシ属の常緑高木
実はデーツと呼ばれています。


セネキオ・クレイニーフォルミス(マサイの矢尻)とナツメヤシ
かなり実が落下していました。
この後、どうなるのかを見てみたい。


ヒスイカズラ
ヒスイカズラの葉。

バニラ
[バニラの実]
とても良い香りが漂っていました。


オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
シソ科オルトシフォン属の半常緑多年草
ネコノヒゲの仲間だそうです。


クラッスラ・クーペリー
[クラッスラ・クーペリー]
学名:Crassula exilis subsp. cooperi
ベンケイソウ科クラッスラ属


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
[スタペリア・ギガンテア(王犀角)]
学名:Stapelia gigantea.
ガガイモ科
花は開いていませんでしたが、
腐った肉のような悪臭を放ち虫を寄せ付けて花粉の媒介をさせます。


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
枯れた花はありました。
咲いている状態はヒトデみたいなんです。


ロドフィアラ・アドベナ
[ロドフィアラ・アドベナ]
学名:Rhodophiala advena.
ヒガンバナ科ロドフィアラ属の多年草


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科アルピニア属


アルピニア・オセアニカ
白いのが花なのかな? 

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
[エクメア属・種名不詳(パイナップル科)]

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
鳥のくちばしみたいですね。

ティフォノドルム
[ティフォノドルム]
学名:Typhonodorum lindleyanum
サトイモ科ティフォノドルム属の常緑多年草


ティフォノドルム
果実などが展示されていました。
ジャイアントコーンみたいな種ですね。


ティフォノドルム
む、毟り取りたい・・・

ティフォノドルム
スポンジ状の茎で水を溜めるんですかね。

ムラサキナツフジ
[ムラサキナツフジ(紫夏藤)]
学名:Milletia reticulata
マメ科ナツフジ属
色がとってもオシャレですね。


アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.
タデ科アサヒカズラ属


ベニヒモノキ
毎度お馴染みのベニヒモノキ。

ベニヒモノキ
近くで花弁を撮影したいと思ったものの、ワタクシのカメラでは無理でした。
(カメラ買い換えようかなぁ)


ツバキ‘黒侘助’
[ツバキ‘黒侘助’]
赤い実が美味しそうに見える。


ユズリハ
[ユズリハ(譲葉)]
学名: Daphniphyllum macropodum
春に枝先から若葉が出たあと、
前年の葉がそれに譲るように落葉することからユズリハと呼ばれる。


タチテンノウメ
[タチテンノウメ(立ち天の梅)]
学名:Osteomeles boninensis
バラ科テンノウメ属の常緑小低木


トウガラシ
[トウガラシ(唐辛子)]
学名:Capsicum annuum
ナス科トウガラシ属の多年草
「唐」は漠然と「外国」を指す言葉で、中国経由というわけではないそうです。


シカクマメ
[シカクマメ(四角豆)]
学名:Psophocarpus tetragonolobus (L.) D.C.
マメ科シカクマメ属の多年草


シカクマメ
炒めものや揚げものにして食べます。

なす
[ナス(茄子)]
学名:Solanum melongena
ナス科ナス属
東洋医学では体温を下げる効果があるとされています。


ひょうたん
モダンアートのような瓢箪。
まるでオブジェのようです。
(カボチャが浮いているようにも見える)


ひょうたん
分かり易い形状の瓢箪。




帰宅後に気付いたのですが、



降雨後なので園内にはキノコが沢山生えていたんだそうです。



キノコを見付けるのが大好きなのに、



なぜワタクシはそのことに思い至らなかったのかと地団駄を踏みたくなりました。



次回は雨後にリベンジしたいと思います。





筑波実験植物園
【筑波実験植物園】

茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土・日曜の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/



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【写真多用】小石川植物園ではユキノシタ科アジサイ属が見頃で、蝶も飛び交っていました。





花菖蒲が見ごろ・ちょい過ぎ。



結構写真を撮ったのですが、データ移動中にエラーが発生し、



消えてしまいました。



ま、いっかー。



ってことで、その他にワタクシが見た草花を羅列します。



やはり六月と言えば紫陽花。



その仲間たちが、これから花咲く気配がありました。



「第31回 文京あじさいまつり」も、昨日から次の日曜日まで、



白山神社と白山公園で開催中です。




ヒマラヤスギ
[ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)]
学名:Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
高さは40m~50m、時には60 mにまで成長する。


ヒマラヤスギ
雌花の松かさは樽形・長さ7~13cm・幅5~9cmで、12か月後に成熟すると翼状の種子を落とす。
雄花の松かさは長さ4~6cmで、秋に花粉を放出する。


道知辺
梅の道知辺という種類の実。
スーパーでも今、梅の実を売っている時期ですもんね。
今年は漬けてみようかな・・・と毎年言っているワタクシ。


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
※近縁種にモミジバフウがある


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

充分に黒熟した果実は毒成分がほとんど抜けているともいわれていますが、
安全性が確認されていないので絶対に食べてはいけないそうです


ヒメザクロ
[ヒメザクロ(姫石榴)]
学名:Punica granatum var.nana.
別名:南京石榴(ナンキンザクロ)
※食べられません


クチナシ
[クチナシ(梔子、巵子、支子)]
学名: Gardenia jasminoides
アカネ科クチナシ属の常緑低木。


クチナシ
果実は漢方薬の原料(山梔子・さんしし)となり、煎じて黄疸などに用いられる。
黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われる。


ヒメシャラ
[ヒメシャラ(姫沙羅)]
学名:Stewartia monadelpha
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。


シモツケ
[シモツケ(下野)]
学名:Spiraea japonica
バラ科シモツケ属の落葉低木。
和名は下野国に産したことに由来。
下野国ってことは栃木ですかな。


カワラマツバ
[カワラマツバ(河原松葉)]
学名:Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
アカネ科ヤエムグラ属の多年草。


テイカカズラ
[テイカカズラ(定家葛)]
学名: Trachelospermum asiaticum
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒


ホソバキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉麒麟草)]
学名:Phedimus aizoon (L.)'t Hart var. aizoon
ベンケイソウ科に属する多年草。
キリンソウよりも葉が細長く、葉の縁全体が鋸形状となる。
神奈川県と三重県で絶滅し、岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana L.
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。

絡まっている部分を解きたくなりますね。


オオムラサキツユクサ
種の部分を見ていたら、爪楊枝で穿りたくなります。

紫陽花
そういえば紫陽花の季節の到来でしたね。
紫陽花を見に旅に出るかー。


ノリウツギ
[ノリウツギ(糊空木)]
学名:Hydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。


ガクアジサイ
[ガクアジサイ(額紫陽花)]
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
ユキノシタ科アジサイ属。
だから上のノリウツギと花が似ているんですね。


ガビハナミズキ
[ガビハナミズキ(峨眉花水木)]
学名:Dendrobenthamida omeiensis.

「カビハナミズキ」かと思って黴が何に関係するのかと思っていましたが、
「ガビハナミズキ」だったんですね。


マリアアザミ
[マリアアザミ]
学名:Silybum marianum
キク科オオアザミ属の二年草。
※薬草として利用されているみたいです


マツムシソウ
マツムシソウ
[マツムシソウ(松虫草)]
学名:Scabiosa japonica
シソウ科マツムシソウ属の越年草。
開花時期は8~10月らしいのですが・・・


ハマナス
[ハマナス(茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。


ハマナス
ローズヒップとして果実は食用になります。

ハタザオキキョウ
[ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)]
学名:Campanula rapunculoides
別名:カンパニュラ・ラプンクロイデス


ホタルブクロ
[ホタルブクロ(蛍袋)]
学名:Campanula punctata Lam.
キキョウ科の多年草。


オカトラノオ
[オカトラノオ(丘虎の尾)]
学名:Lysimachia clethroides
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。




以下、蝶の写真です。



蝶が苦手な方は閲覧にご注意ください。






クロアゲハ
[クロアゲハ(黒揚羽)]
学名:Papilio protenor
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
飛び方がとても綺麗で、羽が瑠璃色に輝き、しばらく見惚れてしまいました。


オカトラノオ

オカトラノオとモンキチョウ

ホソバキリンソウ
ホソバキリンソウとモンシロチョウ

モンシロチョウ
[モンシロチョウ(紋白蝶)]
学名:Pieris rapae
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。
ものすごく警戒心が無く、ワタクシの周囲を飛び回ります。
網を使わずに素手で採れるんじゃないかと思ったほど。




小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山三丁目7番1号
休園:基本的には月曜日
※ 公開温室は工事の為公開を休止中



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フキって雌雄異株なんですって。

フキノトウ
[フキノトウ(蕗の薹)]
フキの学名:Petasites japonicus




早春にフキの葉の伸出より先に花茎が伸び出すのをフキノトウといいますが、



これは雌雄で花が異なるんだそうです。



写真のものが雌雄どちらなのかは開花してみないとワタクシにはわかりません。



さて、このフキノトウを見ると、100%天ぷらを思い出します。



美味しいですよね、フキノトウって。



苦いので、子供の頃は苦手でしたけど。



ちなみにフキはペタシテニン(Petasitenine)、



別名:フキノトキシンという毒を持っています。



だから灰汁抜きをしないと食べられません。



実はワタクシ、フキを煮たものやフキの佃煮(伽羅蕗)が大好きなんですが、



あれは茎の部分ではなくて、葉柄だったんですね。



葉柄は地上で上に伸びていますが、



茎は蓮根みたいに地中で横に伸びているんだとか。



この茎も有毒。



さて、昭和時代中期生まれなら知っているかもしれない「コロボックル」。



このコロボックルの「コロ」はアイヌ語でフキを指すんですって。



意味は、「蕗の葉の下の人」。



子供の頃は、コロボックルのように、



フキの葉を傘代わりにしてみたいと憧れたワタクシ。



未だに大きな葉っぱを見ると、試してみたくなります。



って、今のワタクシの身幅より大きな葉なんて全く見ないんですけどね。



それにしてもフキが雌雄異株だったって、初めて知りました。



何かに使える知識とは思えませんが、



知ったことが、なんだか嬉しい。



そして今年のワタクシは、



フキノトウを食べずに夏を迎えることになりそうです。




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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




久々に天気が良かったもんで、小石川植物園にやって参りました。



昼過ぎだったもんで、園内は結構混んでいました。



と言っても、敷地が広いのでそれほど気にならないんですけれど。



行ってから知ったのですが、今はハンカチノキに花が咲いているとのことで、



以前よりはそれなりに撮れるデジカメを握り締め、



木の下まで行ってみました。



ハンカチノキ
案内板の真新しい感じ。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ




小石川植物園のハンカチノキは樹高がけっこうあるので、



目の悪いワタクシにはただの葉っぱにしか見えません。



一週間しか咲かない花なので来週もあるかは謎ですが、



もっと低いハンカチノキを持つ場所もあるので、



来週はそちらを見に行ってみようかなと思っていたり。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



さくら
名残の桜ですなぁ。

ベンチ
温室改修中のついでなのか、ベンチも改修されていました。

アメリカアサガラ
[アメリカアサガラ(アメリカ麻殻)]
学名:Halesia carolina Halesia
突き出ているのは雌蕊です。


アメリカアサガラ
バレエ「ジゼル」の衣裳みたいですねぇ。

セイヨウバクチノキ
[セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)]
学名:Prunus laurocerasu.


タラヨウ
[タラヨウ(多羅葉)]
学名:Ilex latifolia
モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められており、
東京中央郵便局の前などにも植樹されている。

トキワマンサク
[トキワマンサク(常磐万作)]
学名:Loropetalum chinense


トキワマンサク
トキワマンサク
今の時期、めちゃくちゃ良く見る花ですね。

と、その根元付近に見慣れた葉っぱを発見!


ムサシアブミ
[ムサシアブミ(武蔵鐙)]
学名:Arisaema ringens
雌雄異株

ムサシアブミ
名前の由来は、仏炎苞が鐙(あぶみ)を逆さにした形に似ていることから。

カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Pseudocydonia sinensis
果実はカリン酒などの原料になる。


カリン
カリン
カリン
このカリンの花が目当てで小石川植物園に来たのですが、見頃は終わっておりました。
次は果実だな。


ホタルカズラ
[ホタルカズラ(蛍葛)]
学名:Lithospermum zollingeri
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を ホタルに例えたことから。


クサイチゴ
[クサイチゴ(草苺)]
学名:Rubus hirsutus
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。


タンポポ
タンポポって結構長らく見るきがするんですが、夏ごろまで咲いてますよね?
気のせいかな。


タンポポ
子供の頃は種を吹き飛ばしたかったのですが、
大人になったらなるべくこのままの形状を維持したいと思っているワタクシ。


イヌムレスズメ
[イヌムレスズメ(犬群雀)]
学名:Echinosophora koreensis
和名はマメ科のムレスズメに似ていることから。


イヌムレスズメ
マメ科らしい形状の花ですね。

キケマン
[キケマン(黄華鬘)]
有毒部位:全草、茎汁、葉汁など


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種。


シデコブシ
モクレンよりは小さい花でよく目にします。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia liliflora (マグノリア)
モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。


モクレン
ワタクシが大好きな花で、特にこの色が好きです。

ウンナンオガタマ
[ウンナンオガタマ(雲南招霊)]
学名:Michelia yunnanensis
モクレン科オガタマノキ属常緑高木。


ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wada

トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ
ツツジの中では優美な花だとワタクシは思っています。

モチツツジ(花車)
[モチツツジ 花車]

モチツツジ(花車)
花弁の細さに特徴がありますね。

キリシマツツジ_日の出霧島
[キリシマツツジ 日の出霧島]

ツツジ




ぼちぼちツツジの季節の到来ですなぁ。



それとフジ。



これから植物園が楽しい時期なので、



様々な場所に行ってみようと思います。





小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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『板橋区立熱帯環境植物館』にはちょっとした水族館もあります。

Tetraodontidae




水族館って和むんですけれど、



子供率が高くてなかなかゆっくり見られないんですよね。



大人の場所ではない気がするっつーか。



そういう思考を持つワタクシには板橋区立熱帯環境植物館がベターです。



ちょっとした水族館があり、



植物園を見る前にそれらを堪能することができます。



ちょっと得した気分になれます。



が、今回はポイントだけ押えてとっとと温室に向かっちゃいました。



Tetraodontidae
何フグかはワカリマセンが、めっちゃ存在感がありました。

Heteroconger hassi
[ニシキアナゴ]

Heteroconger hassi
[チンアナゴ(狆穴子)]
学名:Heteroconger hassi
ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。


Amphiprion ocellaris
[カクレクマノミ]
学名:Amphiprion ocellaris
スズキ目スズメダイ科クマノミ亜科に属する魚の一種。


Amphiprion ocellaris
よく見るとキモチワルイところに住んでするんですよね。
海はトライポフォビアには危険な場所であると、こういうのを見ると心から思います。




温室と水族館を一気に楽しめる場所としては、



オススメです。



ウーパールーパー
ウーパールーパーも居ますよ。
※ただし二階に



クラゲ
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



 


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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に今年初めてのヒスイカズラを見に行ってきた。

ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
原産地はフィリピン諸島。




知っている人は知っているハズ。



ワタクシがヒスイカズラ好きであるということを。



そのヒスイカズラの花が見られる時期が今なんです!



ってことで今日は板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。



ヒスイカズラ
ただし、ワタクシが発見できたのはこのひと房だけでした。

でも!


ヒスイカズラ
五回ぐらい札に書かれた文字を反芻。
“お持ち下さい”って持ち上げろって意味じゃないよね? ね?・・・みたいな。
日本語の意味を理解した時の興奮たるや!

ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
やはり最高に美しい色のはなですよねぇ。
なんか幸せ。




でも、もっと見たい。



昨年ぐらいは満喫したい。



そんな本音も抱きつつ、他の花実も愛でて参りました。



ツンベルギア・マイソレンシス
[ツンベルギア・マイソレンシス]
学名:Thunbergia mysorensis
別名:マイソルヤハズカズラ


ツンベルギア・マイソレンシス
落ちた花弁を並べて石の上に置いてありました。

ツンベルギア・マイソレンシス
ヒスイカズラと同じようにぶら下がっていました。
同じ時期に咲くんですねぇ。


エスキナンサス
[エスキナンサス]
学名:Aeschynanthus
イワタバコ科の常緑多年草。
今まで結構目にしているのでさすがに名前を覚えた。
(イワタバコ科って名前を)


ゲットウ
[ゲットウ(月桃)]
学名:学名Alpinia zerumbet
ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。
お茶になるそうですが、ワタクシは月桃といえば高級紙しか思い浮かばない。


Paphiopedilum
[パフィオペディルム(Paphiopedilum)属]
「貴婦人のスリッパ」という俗称があるようです。
スリッパには見えんのだがなぁ。


Paphiopedilum
Paphiopedilum
Paphiopedilum
やっぱりスリッパには見えないなぁ。

Orhosiphon aristatus?
Orhosiphon aristatus かな?

Cycas rumphii
[ルンフソテツ]
学名:Cycas rumphii(キカス・ルムフィイ)
毎度思うのだけれど、この後、この黄色い部分はどうなるんだろう?


ビョウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹


ジャボチカバ
[シャボチカバ]
学名:Myrciaria cauliflora
英語: Jabuticaba
フトモモ科の常緑高木。
果実は食べられます。


ジャボチカバ
別名:ブラジリアングレープツリー、ジャブチカバ、ジャボチカ、
グアペルー、ヒバプルー、イバプルー、サバラなど


Artocarpus heterophyllus
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


Artocarpus heterophyllus
トライポフォビアの人はガン見できない果皮ですな。

コブミカン
[コブミカン]
香りをかいでみましたが、いまいちワカリマセンでした。


オクナ カーキ
あら? この見慣れた感じの花実は・・・

オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
オクナ・セルラタにめっちゃ似ていますよね。
双方、ミッキーマウスの顔のように見えることから、ミッキーマウスツリーと呼ばれるようです。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura
サクランボのような小さな実が付くようですが桜の仲間ではないそうです。


ナンヨウザクラ
ナンヨウザクラ
色っぽい花ですよね。

カリアンドラ・エマルギナタ
[カリアンドラ・エマルギナタ]
学名:Calliandra emarginata
英名:Powder puff


カリアンドラ・エマルギナタ
カリアンドラ・エマルギナタ
花が開く前は普通の蕾なんですねぇ。

ストレプトカルプス
[ストレプトカーパス]
学名:Streptocarpus
イワタバコ科の多年草
※写真で撮るとブルーが強いのですが、実際は薄紫に見えます


パキスタキス・ルテア
[パキスタキス・ルテア]
学名: Pachystachys lutea


image
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
 学名:Acalypha hispida


クラウンフラワー
[クラウンフラワー(Crown flower)]
ガガイモ科カロトロピス属
別名:アコン(Akond)
ハワイやタヒチではレイに使われるそうです。


バニラ
[バニラ]
学名:Vanilla planifolia
花は一日しか開花しないそうです。でも花言葉は「永久不滅」。


バニラ
とても甘い香りがして、この香りだけで紅茶が飲めそうな感じ。

パパイヤ(ソロ)
[パパイヤ(ソロ)]
学名:Carica papaya
実の付きはじめはこんな形状だったんですねぇ。




満喫したと言いつつ、若干植物に飢えていたので、



続いて小石川植物園に移動しましたとさ。





板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にあるピンクの花実。

デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム

[デンドロビウム・ククラツム]
学名:Dendrobium cucullatum
ラン科デンドロビウム属
花弁がふわふわしていて、思わず触りたくなります。
でも触ったら潰れてしまうんだろうなと想像できる儚さがランの魅力なのかも?


パラルゴニウムの仲間01
パラルゴニウムの仲間02
パラルゴニウムの仲間。
詳細は分かりませんでした。


エリデス・ロレンセアエ02
エリデス・ロレンセアエ01
[エリデス・ロレンセアエ]
学名:Aerides lawrenceae
ラン科エリデス属
フィリピン原産
なんだか赤ちゃんがおくるみに包まれているみたいですね。
もしくはクリオネ。


Mammillaria laui subsp_ dasyacantha_01
Mammillaria laui subsp_dasyacantha_02
[Mammillaria laui subsp. dasyacantha]
学名:(同上)
サボテン科マミラリア属
ふわふわな手触りに見えるサボテンの棘。
実際にふわふわな肌触りのサボテンの花。
このギャップが大好きです。


フィロテカ・ブクシフォリア01
フィロテカ・ブクシフォリア02
フィロテカ・ブクシフォリア03
[フィロテカ・ブクシフォリア]
学名:Philotheca buxifolia
オーストラリア東南部原産
枝にビッシリと付着した葉と花。
扱き取りたくなります。


カランテ・ウェスティタ
[カランテ・ウェスティタ]
学名:Calanthe vestita
ラン科エビネ属
なんだかこういう色合いの南国の鳥が居そうですよね。


Calanthe rubens
カランテ・ルベンス

[カランテ・ルベンス]
学名:Calanthe rubens.
ラン科エビネ属
金魚みたいだ。


カクチョウラン
[カクチョウラン(鶴頂蘭)]
学名:Phaius tankervilleae.
ラン科ガンゼキラン属


メロカクツス・アーネスティー(茜雲)01
メロカクツス・アーネスティー(茜雲)02
[メロカクツス・アーネスティー(茜雲)]
学名:Melocactus ernestii.
 サボテン科メロカクタス属
花なのか実なのかワカラン感じの花。
ピンクの歯が生えているみたいで抜きたい。


Mammillaria albilanata(希望丸)02
マミラリア・アルビラナタ(希望丸)01
[Mammillaria albilanata(希望丸)]
学名:Mammillaria albilanata
サボテン科マミラリア属
我が家にあるサボテンもこのタイプだと思われます。
ものごっつい見慣れた花ゆえ。




温室外で見られるピンクの花といえば、この時期は梅。



月末ぐらいが梅の見ごろですかねぇ。



Armeniaca mume(梅)
[Armeniaca mume(梅)]


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある赤い花実。

カトレア
カトレアらしいのですが、詳細は分かりませんでした。
中央部分はカラー(花)みたいですね。


センナリバナナ
センナリバナナ
センナリバナナ
[センナリバナナ(千成バナナ)]
 学名:Musa chiliocarpa.
 バショウ科 
マレーシア原産


ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’
[ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’]
学名:Hibiscus acetosella`Black King'.
別名:シソアオイ(紫蘇葵)


アルテルナンテラ・ポリゲンス
[アルテルナンテラ・ポリゲンス]
学名: Alternanthera porrigens
和名:千日小坊
 アルテルナンテラ属


メトロシデロス・エクセルサ
メトロシデロス・エクセルサ
[メトロシデロス・エクセルサ]
学名:Metrosideros excelsa.
フトモモ科メトロシデロス属
ニュージーランド原産


ウナヅキヒメフヨウ
[ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)]
学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus.
成長するに従って下向きになる芙蓉なんだそうです。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
根の形がヘビの形に似ていることが名前の由来。


ポインセチア
ポインセチア
[ポインセチア(poinsettia)]
学名:Euphorbia pulcherrima
トウダイグサ科 トウダイグサ属
よく見ると意外に気持ち悪い形だったんですね。


エウフォルビア・プニセラ01
エウフォルビア・プニセラ02
[エウフォルビア・プニセラ]
学名:Euphorbia punicea
トウダイグサ科


グレヴィレア・フッケリアナ01
グレヴィレア・フッケリアナ02

[グレヴィレア・フッケリアナ]
学名:Grevillea hookeriana.
赤い集合花がなんだか不思議な造形ですね。


ヒッペアストルム・ラパケンシス
ヒッペアストルム・ラパケンシス
[ヒッペアストルム・ラパケンシス]
学名: Hippeastrum lapacensis
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリスの仲間)
ボリビア原産




シコンノボタン属の一種
シコンノボタン属の一種

[シコンノボタン属の一種]
色のカテゴリー分けで溢れたのでここに入れちゃいました。


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