sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

☆小田原@壱景

JR小田原駅のコンビニで買ったもの。

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[フラットケース4セット 432円(税込)]


JR小田原駅のコンビニで写真のジッパーバッグを購入しました。

かなり厚めのビニル製で、定形外の切符を入れるのに良い感じです。

一枚108円ですし、妥当な価格だと思います。

ワタクシは鞄のポケットで埋もれがちな小物を入れております。

厚みが無いのがヨロシ。

箱根土産らしく寄木細工模様ですが、小田原で買えます。

買うものに困ったらお土産にちょうどいいかもね。


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小田原市内で見た自動販売機。
小田原絵巻のキャラクターがラッピングされています。
話題らしいですよ。

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神奈川県小田原市『籠清(かごせい)小田原駅前店』で買い物。

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毎度、小田原駅で下車したら立ち寄るのが『籠清 小田原駅前店』。

創業1814年の老舗の小田原かまぼこ店です。

様々な商業施設に出店している『籠清』ですが、

駅前店は商品ケースが横一列に並んでいて見易いし、入り易い。

今回もここで練製品を購入致しました。

蒲鉾は苦手ですが、さつま揚げ的練製品は好物です。

ゆえに、それらを(ワタクシ的には)大人買い。

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ごぼう太巻は外せない。

柚子胡椒をちょいと付けて食べるとお酒がすすみそう~。

これで一週間は楽しめそうです。



籠清
【籠清(かごせい)小田原駅前店】

神奈川県小田原市栄町1-2-9
営業時間 9:00~17:00
定休日:元旦


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神奈川県小田原市『だるま料理店』という文化財料理店で刺身定食を食す。

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小田原にある『だるま料理店』は創業明治26年の日本料理店です。

空襲でも焼け残った建物は、国の文化財に登録されています。

せっかく小田原に来たのだからと、ここでお刺身を食べて帰ることにしました。

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相変わらずの立派な店構え。

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唐破風下は格天井になっています。

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窓枠も凝っています。

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店内は折り上げ格天井。

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今回もお刺身定食を頂きました。

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お刺身には説明書きが付きます。

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方々がこの中では好みの味でした。

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表に掲示してある写真。

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予約すれば二階や別館に通されるのかもしれん。

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文化財プレートは正面右手にあります。

ここでは母にごちそうになりました。

太平洋側で獲れる魚って、

日本海側で獲れるそれとは明確に異なりますね。

食感が特に。

やはり小田原では練り物を買うべき&食べるべきだと思いました。




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【だるま料理店】

神奈川県小田原市本町2-1-30
営業時間 [1階食堂] 11:00~20:00
定休日:不明


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神奈川県小田原市『cafe 空(くう) 小田原』でちょっと変わったかき氷を食べてきた。

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休日おでかけパスを利用して母と小田原にやって参りました。

何故、小田原なのか? と申しますと、

休日おでかけパスの範囲ギリギリが小田原駅だったからです。

駅前でお寿司でも食べようか~と思っていたら、満席でアウト。

2件目に行こうと思っていた

海抜28mぐらいはありそうな高台にあるカフェ『空』に向かいました。

ここでは珈琲を飲みつつかき氷を食べる予定でしたが、

ここでランチも頂いちゃいました。

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入口にある石の看板。

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店内は広く、モダンで開放的な空間です。

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着席すぐに供された水は二重グラスで保冷効果抜群です。

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[やわらか鶏むねご飯 1,500円]
ワンプレーとランチで、珈琲も付いています。


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タイトル通り、柔らかい鶏でした。
添えてある野菜が丁寧な処理をしてあり、あわせて美味しかったです。


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これが目的!というかき氷。
かき氷というより、かきフルーツです。
凍らせたフルーツをそのままスライスしたものです。


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[花氷イチゴ&ブルーベリー]

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ザクロも乗っている気がする。

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下はトッピングにヨーグルトアイスを選択しました。

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庭からも入れるっぽい?

急坂をえっちらおっちら登る大変さは年齢に比例します。

可能であれば、小田原駅西口からタクシーに乗ったほうがいいかも。

帰りは下り坂になるので、タクシーは不要です。

落ち着いたカフェで、わざわざ坂を登る価値のあると思いました。

フルーツと特製蜜を凍らせたかき氷「花氷」は大変に美味しく、

二個ぐらい食べられちゃうんじゃないかと、ちよっと迷いました。

小田原を再訪することがあれば、また是非立ち寄りたいと思います。

ちなみにネット情報によると、

ここのオーナーは隣接するお寺のご住職らしいです。

だからこういう店名なんでしょうねぇ。



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【cafe 空(くう) 小田原】

神奈川県小田原市城山2-27-12
営業時間 11:00~18:00(Lunch 11:30~14:00)
定休日:火曜
※完全禁煙、小学生以下入店お断り
https://www.cafe-ku.info/


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神奈川県小田原市『籠清(かごせい)小田原駅前店』で買い物をして、おでんをご馳走になった。

籠清
これだけで満腹になるレベルの籠清おでん。


毎度、小田原駅で下車したら立ち寄るのが『籠清(かごせい)小田原駅前店』。


商品ケースが横一列に並んでいるので、見易いんです。


しかも入り易い。


今回もここで練製品を購入致しました。


蒲鉾は苦手ですが、さつま揚げ的練製品は好物です。


試食をさせて貰えたので、その中から好みのものを選ぶことができました。


で、お会計を済ませたあと、店員さんから


「おでん、食べて行かれますか?」


と訊かれたので、千葉県民Tと共に頂いていくことにしました。


それが写真のおでん。


予想外に大量に入っていて、とても驚きました。


これ、ある種、一食分やん。


とても美味しくく頂きました。


籠清
ワタクシが購入したもの。
角天は生姜の風味がして美味しいでんす。



お店を出た後で、外の数ある看板の中に


「おでん ただいま試食実施中」


の看板を目にしました。


看板があり過ぎて目立たず、わからんかったわ。


一度、本店にも行ってみたいなぁと思っているところです。


買ったものは明日、山海漬をのせて食べようかな。




籠清
【籠清(かごせい)小田原駅前店】

神奈川県小田原市栄町1-2-9
営業時間 9:00~17:00
定休日:元旦


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神奈川県小田原市『だるま料理店』は国登録有形文化財になっている有名な日本料理店です。

だるま料理店


ワタクシが長らく来たいと思っていた『だるま料理店』は、

創業明治26年の日本料理店です。

本日、熱海でランチ難民になったもんで、小田原まで流れて参りました。

青春18きっぷだからこそ出来ることですなぁ。

小田原のお店の前に着いたのは14時前頃。

ランチ時は若干過ぎておりました。

しかし、店の前まで人でいっぱいで、

名前を書いてから結構待つことになりました。

外に居たので、結構寒かったです。

だるま料理店
[さしみ定食 2,070円(税込)]
とても空腹だったもんで、あっという間に平らげてしまいました。


だるま料理店
こういうところに入っている桜の花は食べられるのだろうか?
いや、美味しいのだろうか?


だるま料理店
お刺身には説明書きが添えられていました。

だるま料理店
ほうぼうって、初めて食べたかもしれん。
この中では鰤が一番美味しかったです。


だるま料理店
お寿司を注文したら、これらの魚が食べられたのかしら?

だるま料理店
文化財のプレートは意外なところにありました。

だるま料理店
唐破風の下に立派な兎の毛通し(懸魚)があります。

だるま料理店
お金の懸った建物だなぁと店内を見ても思えました。
天井は高く、開放的な一階食堂です。


だるま料理店
別館?(新館?)の懸魚。
千鳥ですかね。


人気店ゆえ、平日も大混雑しているそうです。

並ばなければ入れないお店だとは知らず、とても驚きました。

高齢の方が多いので、椅子席が人気らしく、

お座敷席でもOKならば、椅子席ほどは待たずに入れるようです。

と言っても、待つことは待つんですけど。

なかなか面白かったです。

もう一度行きたいかと訊かれたら、

並ぶのが苦手なので敬遠しちゃう・・・かもな。


だるま料理店
【だるま料理店】

神奈川県小田原市本町2-1-30
営業時間 [1階食堂] 11:00~20:00
定休日:不明


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はとバス【ホテル大箱根のランチと御殿場「時之栖(ときのすみか)」イルミネーション(日帰り)】で『小田原鈴廣かまぼこの里』に行って来た。

富士山
[富士山]



ワタクシの強い主張により、


千葉県民Tとベルウッドさんの三人で「はとバス」ツアーに行って参りました。


選んだのは『ホテル大箱根のランチと御殿場「時之栖(ときのすみか)」イルミネーション(日帰り)』。


御殿場「時之栖(ときのすみか)」のイルミネーションが“関東三大イルミネーション”らしいので、


これは押えておかねばと考えたのが選択理由です。


当日は雲ひとつ無い快晴。


バスはほぼ満席で出発です。


先ず始めの目的地は『小田原鈴廣 かまぼこの里』。


実はワタクシ、先週も小田原に居りまして、お土産に鈴廣製品を購入しておりました。


だから、ここはスルーするつもりだったんですよねー。


小田原鈴廣
[小田原鈴廣 かまぼこの里]
で、でかいのね。
想像以上の店舗規模。
「かまぼこバー」のほかに「汐風カフェ」などもあります。
シフォンケーキなどスイーツも取扱っているらしい。


小田原鈴廣
[前回買ってすごく美味しいと思ったゴボウ巻き]
切っていない太いゴボウがまるっと入っています。
おでん種以上に、このまま食べてもめっちゃ美味しいです。


小田原鈴廣
[箱根ビール]
秋季限定の「こゆるぎブラウン」冬季限定の「風祭スタウト」と定番の「小田原エール」
他に期間限定販売の柚子フレーバーもありました。



結局、買ってもうた。


そもそも買う気満々で、前回入手した鈴廣特製保冷バッグも持参しておったのだがな。


本当はイカの干物も欲しかったのですが、


年末は忘年会三昧で、食べるチャンスも無かろうと思い、断念。


未だに小田原で干物を味わったことが無いワタクシです。


さて、バスに戻る際、路地売りの八百屋さんを発見。


ご高齢のおばあさんが売るミカンを購入致しました。


ネットに入った小粒のミカン約20個(もっとあるかも)が200円!!!


バス移動だから重くてもいっかーと思って踏み切りました。


千葉県民Tはキウイとレモンを買っておりました。


ネギも一束100円で魅力的だったのだけれど、


さすがにネギを持ってバスに戻るのは自粛いたしました。


ツアーのコースにしては楽しめる施設で、充分満喫しましたが、


次回もし個人で来ることがあれば、ここで食事をしてみたいなぁ。




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神奈川県小田原市の国道一号線そばにある「湘南クッキー」の自動販売機がごっつい気になった。

湘南クッキー販売機
【湘南クッキー販売機 小田原市箱根口】
小田原市南町1-1-9 国道一号線下り箱根口右折100M左手
本社工場は神奈川県平塚市にあるそうです。


湘南クッキー販売機
店舗を持たずに販売する独特の手法が特徴なんだとか。

湘南クッキー販売機
自動販売機の中には様々な種類のクッキーが入っています。

湘南クッキー販売機
お金を入れて、中のものを取り出すという段取りっぽい。



湘南地域限定で焼き菓子を中心としたお菓子の製造、販売をしているらしい『湘南クッキー』。


特に「じゃこ瓦」が平塚市の名産品に認定されているそうです。


文字通り、おじゃこが乗ったクッキーらしい。


歩いている途中で発見したのですが、


クッキーの自販機だなんて、初めて見ました。


小田原なのに、湘南?


と、関西人にはイマイチ「湘南」の範囲が不明ですが、


名物なのかな?


ネットで見たら、値段の割りには美味しいそうです。


なんだよ、そうだったのか。


知っていたら買ったかもしれん。


って、荷物を持ちながら建築物内を観光するのはイヤなので、


知っていてもやっぱり買わなかったかもな。


神奈川県民は全員知っているのかな。


今度、真黒田さんにでも訊いてみようっと。



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小田原土産に籠清(かごせい)の「どうぶつかまぼこ」を買ってみた。

籠清
[どうぶつかまぼこ カエル 420円]
サイズ:900×450×450mm 120g
賞味期限:10日間


籠清
どこを切ってもカエルの顔が出てきます。



練り物が大好物です。


特に竹輪が大好き。


逆に、かまぼこは不得意ですが、


あまりにも可愛いかまぼこを発見したので、ついつい購入しちゃいました。


これ専用の袋も可愛いのです。


味は普通のかまぼこなので、


昨日購入したわさび漬を付けて食べようと考えました。


サイズも一般的なかまぼこと違って小さめなので、


とても食べ易いと思います。


どうぶつは他に、ぶだ、パンダ、さる、アザラシがあり、


この日はアザラシが一番人気だったのか、残り僅かでした。


子供は喜ぶかもなぁ。



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神奈川県小田原市『ビストロローヤル』は銀座マキシム・ド・パリで修行したベテランシェフと公認ソムリエの資格を持つマダムのお店だった。

ビストロローヤル
[洋食ランチ(ハヤシライス) 1,950円]
に付いているスープ。
セロリ嫌いでも飲めるであろう癖の無い味です。
ただし、グツグツに沸かしたのか、ごっつい熱かった。


ビストロローヤル
初めて見るレベルのライス量。
た、足りるかなぁ・・・


ビストロローヤル
ソース入れに入ったものを全て乗せた状態。
味は舌に残らない軽い感じなれど、バター感が濃厚。
お肉はステーキに出来るレベルのものじゃないかなぁ。


ビストロローヤル
北海道の「あかねリンゴ」をソースに使ったヨーグルトムース 450円
一口目にアルコールを感じたので、ソースの表面に垂らしているのかなぁ。
※別途、珈琲(300円)も頂きました


地場みかん
「お腹が空いていた」と言ったからか、
メニューとは無関係な地場産のみかんを頂きました。
ペロリと食べたら、お持ち帰り用にともう一つ頂きました。



小田原をグルグル歩いていたら既に14時。


ランチを摂るにもヤバイ時間です。


はじめは1号線沿いの「勝」なんちゃらというお寿司屋さんにしようと思ったのですが、


魚卵が出たら面倒くさいなぁと思って通り過ぎました。


まだ13時だったあの時に昼食を摂っておけば良かったと激しく公開しつつ、


結局はその一時間後に、何となく良さそ気な『ビストロローヤル』に入店しました。


店内が暗かったから、終わりかと思ったものの、


大丈夫だと言ってもらえたので席に着きました。


ワタクシ以外には一組の女性たちが歓談しておられました。


なにしろ空腹だったのと、コースを頼むには遅すぎる時間だと判断したので、


最も品数が少なく、安いセットをお願いしました。


大きなお肉は出てこないと想定してハヤシライスを選択。


そのハヤシライスの味は、「洋食のザ・ハヤシライス」って感じは皆無で、


想像とは大きく違っておりましたが、


お店を出た後で検索してみて納得。


銀座のマキシムで修行をされたシェフだったんですね。


さて、ペロリと平らげ・・・ってか、平らげるのが早すぎたのか、


「食べるのが早いですね」という意味の言葉をマダムに掛けられました。


デザートを勧められたので、追加注文。


それを頂いていたら、マダムに「この後でどこか観光に行くのか」的なことを訊かれ、


「このまま帰ります」


と答えたら、ピアノリサイタルを聴いて行かないかと打診されました。


チケットがあるから、と。


既にリサイタルは始まっているそうなのですが、途中からでも入れるからと、


お会計時にチケットを頂きました。


チケット代を伺ったものの、結局はご好意に甘えることに。


チケット
会場はご近所でした。



ショパンのピアノが聴けたのはラッキーでした。


正直、モーツアルトだったら辞退していたかも。


ショパンの曲が入ったCDは持っていたものの、生演奏は初めてでした。


生で聴くと、ショパンって愛を語る作曲家だってことがよく分かりました。


って、ワタクシ独自の感想ですが。


途中からの入場にも関らず、案内係りの方々にも親切にして頂きました。


もしかして、小田原は人が良い風土なのかしら。


さて、リサイタルが終了し、


マダムにチケットと勧めて頂いたお礼をどのように伝えたら良いかしらと考え込みつつ


駅に向かう道を歩こうとしていたら、背後から声を掛けられました。


マダムでした。


ご自分も、ランチタイムが終わった後で聴きに来て居られたそうです。


ここで出会えるなんて、なんてラッキーなんだ!!


いつ人が出てくるかも分からない混沌の中で見付けて貰えるとは。


思わず、その日一番のテンションでお礼を申し上げた次第です。


実は本日のワタクシはニュートラル状態でした。


食事をしていたときも、暗い客だと思われても仕方が無いレベル。


そんなワタクシとは違うテンションでマダムにお礼と感動を伝えたら、


色々と耳より情報を教えて頂きました。


新宿までの、安くて楽な帰り方とか、色々と。


一期一会でしょうが、とても不思議な一日の終わりでした。


今度は、誰かを連れて、お礼がてらお店を再訪しよう。


マダムが当ブログをご覧になることは皆無でしょうが、


ここで、お礼を申し上げます。


素敵な午後のひとときを、


どうも有難うございました。



ビストロローヤル
『ビストロローヤル』
神奈川県小田原市栄町1-11-10
11:30~14:30(L.O)
17:30~20:30(L.O)
月曜定休

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神奈川県小田原市『清閑亭(せいかんてい)』は黒田長政から数えて13代目の当主である黒田長成侯爵の別邸だったんですって。

清閑亭
【清閑亭(せいかんてい)】
黒田長成(元貴族院副議長)の別荘として明治末期から大正初期に建造。
敷地が国の史跡(小田原城跡の一部)、母屋が国の登録有形文化財となっている。
※この日は工事中(休み)だったようで、四方に足場が組まれていました


清閑亭
平家部分は造営当初のものとされ関東大震災をくぐりぬけたとか。

清閑亭
ピカピカの雨樋(高価)
足場を組んでいる理由はこれかもしれん。


清閑亭
取りは外したと見られる塩ビ製の雨樋(安価)



実は、スタンプラリーに参加しておりまして、


景品交換場所の一つがここだった為、立ち寄って参りました。


スタンプラリーの景品
[小田原邸園スタンプラリーの台紙とその記念品]



足場が組まれていた為、全景が分からず、かなりガッカリ致しました。


良いところらしいんだけどなぁ・・・。


カフェもあるのですが、どこにも従業員らしき方が居られず、


これまた断念致しました。


次に小田原に来ることがあれば、リベンジしたいと思います。


多分ね。



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神奈川県小田原市『内野家住宅』は醤油醸造業を営んだ旧家なんだそうな。

内野家住宅
【内野家住宅】
箱根登山鉄道・箱根板橋駅から徒歩7分
観覧料:150円
1903(明治36)年に建設された木造2階建ての住宅兼店舗(昭和55年廃業)


内野家住宅
[2階主座敷の書院]
干網の景色を表しています。


内野家住宅
上の写真の上部を拡大した図

内野家住宅
[2階襖の引手]
何の模様だろうと疑問でしたが、良く見たら、これ、菊ですね。


内野家住宅
当時にしては珍しく2階にトイレがある上、床がタイル貼りです。
当時はとても珍しかったであろう大形サイズのタイル
(材料ロスが多いので贅沢なんです)


内野家住宅
廃墟みたいに見える醤油醸造工場跡

内野家住宅
[醤油を作る樽]

内野家住宅
[穀蔵の壁]
大谷石だそうです。



松永記念館を出た後、ぶらぶらと歩いていて偶然発見したのがココ、内野家住宅です。


未だに個人の持ち物だそうで、現ご当主が入口に座っておられました。


外のなまこ壁に魅せられたので、入ってみることに。


入口で150円を払い、靴を脱いで建物の中へ。


奥からボランティアのガイドさんが出て来て、付きっきりで案内をして下さいました。


じっくり拝見出来ましたが、続々訪れる観光客に建物内は大混雑。


にも係わらず、まだまだ観光客が来るという報告があり、


ボランティアガイドさん不足になっておりました。


一人なのはワタクシのみにて。


っつーことで、ガイドさんの案内は途中で辞退させて頂きました。


住居内には先代のご当主(故人)の生活感が残っており、


一般家庭にお邪魔している感じです。


お仏壇には御位牌もあるし。


お仏壇がとても高い場所にあるもんで、立ったままで挨拶させて頂きましたが、


お仏壇も正座せずに済むバリアフリー化がこれからは進むかもなぁ・・・


とボンヤリ考えてみたりもして。


懐かしい昭和の家財も沢山置いてあり、


何だか、そういう博物館に訪れたような気分でした。


興味深く、面白いので、オススメの建造物です。


12月の公開日は、12月7日(土)・8日(日)の2日間のみでした

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神奈川県小田原市『松永記念館』は上に行くほど良い景色です。

松永記念館
珍しい土塀が敷地を囲っております。

松永記念館

松永記念館
【小田原市郷土文化館分館 松永記念館】
神奈川県小田原市板橋941-1
開館時間 9:00~17:00
※一部建物を除き無料

松永記念館
現在の9電力体制を作った「電力王」「電力の鬼」と呼ばれた
故・松永安左エ門の自宅庭に建てられた記念館。


南天
実が零れ落ちないようにビニール袋が掛けられた園内の南天。

松永記念館
「老欅荘(ろうきょそう)」に向かう階段。
手前に大きな欅があります。


松永記念館
崩れた土塀。
修繕できないのかな?


松永記念館
[老欅荘(ろうきょそう)入口]
国登録有形文化財
号を耳庵(じあん)と証した茶人でもある主の居宅として数奇屋建築の意匠が各所で見られます。
ああ、国の登録を受けているから無闇に土塀を修理できないのか。



古稀庵』を見終わって、さて何処に行こうかしらと考えた結果、


一番近くにある『松永記念館』にやって参りました。


始めはがらがらだったものの、展示物(有料)を見ている間に、園内はだだ混みに。


団体さんがこの辺りを回っているようですね。


皆さん、園内でお弁当を食べて居られました。


ベンチが至る所に置いてあるのは、そのためだったのか。


さて、園内。


見所は『老欅荘』です。


立派な欅が赤く染まっていて、それは見事。


その『老欅荘』横には不思議な空き地があるのですが、


これは堺の大茶人今井宗久ゆかりの茶室と言われていた茶室があった場所だそうで、


今、その茶室は、大阪府堺市の博物館に移築されているそうです。


えらい距離を運んだんですね。


っつーか、そのまま置いておかなかったのは何故だろう?


勿体無い。


それはそうと、『老欅荘』から見る景色はとても心落ち着くものでした。


自分が坂を上り下りしなくてすむ身分と年齢になったら、


坂道の上に住むのも良いなぁ。


などと考えつつ、ぼーっと紅葉を眺めていたワタクシなのでした。



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神奈川県小田原市『古稀庵』は政治家・山縣有朋の別荘だったところ。

古稀庵
【古稀庵(こきあん)】
神奈川県小田原市板橋827番地
※日曜日のみ入園可能
「自然主義的庭園」の形式を京都別邸・無鄰菴に続いて採ったとされている庭園が見られる。


古稀庵
入館料は100円(セルフサービス)。
立ち入り可能な場所はそれほど大きくはありません。


古稀庵
現在は、同社の後身であるあいおいニッセイ同和損害保険の小田原研修所となっています。

古稀庵
水源として荻窪用水の水を板橋に隣接する風祭から取水し、
その水を古稀庵まで送水するという、
総延長約1,300mに及ぶ私設の水道を引いています。


古稀庵

古稀庵
庭園内を蛇行して流れる人工の小川。

古稀庵
滝も数箇所あり、それぞれに名前があるようです。

古稀庵

古稀庵
どういう原理で「滲み]出しているのか興味深い滝。

古稀庵
紅葉も見頃でした。

古稀庵

紅葉




東京・目白の椿山荘や京都の無鄰菴と共に、近代日本庭園の傑作との評価もある『古稀庵』。



日曜日しか一般公開していない場所ということで、



ちょっくら小田原に行ってまいりました。



新宿から小田急の急行で約2時間。



微妙な距離ですな。



最寄駅から坂道を登って、『古稀庵』に到着しましたが、



オープンとほぼ当時だったもんで、園内は貸切状態でした。



内容は、正直、ちょっとがっかり。



見られる庭園の規模が小さくて、



「山縣有朋公爵の名園」だと念じないと、一般家庭の庭と思ってしまいそうです。



だから100円なのかも。



その後、次から次へと団体様が押し寄せて来て、



園内の道をすれ違うのも大変な有様でした。



やはり庭園は早朝に行くに限る。



大倉喜八郎別邸跡
[大倉喜八郎別邸跡]
大倉喜八郎は「大倉土木組(のちの大成建設)」の創業者。
財閥として男爵の称号を得ました。
※一般公開はしていないそうです


紅葉
外から覗うに廃墟じみた邸内へのアプローチ。
こんなに綺麗な紅葉が見られるのに勿体無いなぁ。


案内板
[案内板]
本当に別荘地だったんだなぁと思える濃い内容です。


竹の小径
[竹の小径]
この小径を抜けると「」松永記念館に辿り着きます。


マンホール
小田原を表したマンホールの蓋。
人の顔がちょっとコワイです。
って、これ、褌一丁なんですかね?



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小田原市栄町『籠清(かごせい)』の小田原揚を自分土産に買っといた。

籠清
[小田原揚各種 160~360円/個]



小田原駅東口より徒歩約2分。


ちょっと小洒落た外観をした、かまぼこで有名な『籠清(かごせい)』があります。


かまぼこは苦手だけれど、竹輪や揚げ物は大好物なワタクシ。


目に入ったものを片っ端から買ってしまいました。


しかも、ここではSuicaが使えます。


モバイルSuicaはマダムには荷が重いみたいだったので、


若い(多分)店長が処置してくれました。


で、ここで(多分)店長に質問。


「近くに小田原おでんが食べられるお店はありませんかね」


すると(多分)店長はレシートを持ったまま外に出て、


道を示して案内してくれました。


親切。


帰宅後、トースターで焼いて食べたらウマウマでした。


買って良かった。ってか、もっと買っておけば良かったかも。



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小田原市栄町『一膳飯屋 八起(やおき)』で小田原おでんを食べたのだが。

生中
[生中ジョッキ 500円ぐらい]

小田原おでん
[小田原おでん 6品600円]
大根が半生でゴリゴリだった。


辛子
[おでん薬味]
辛子と、梅味噌(らしい)


野菜スティック
[野菜スティック 400円]
野菜スティックのディップはわさび漬けとマヨを合わせてあるっぽい。
↑ コレは真似しようと思った。


刺身
[本日のお刺身の三種盛り 1,200円(←たぶん)]

川えび唐揚げ
[川えび唐揚げ 450円]
テッパンでビールに合うメニューだよね。


レッドアイ
トマトジュースとビールを合わせたレッドアイ。
予想外にも大ジョッキで来たもんで飲み干せなかった。


イワシハンバーグ
[イワシハンバーグ 400円]



駅前の『籠清』で練り物を買ったついでに、


近くに小田原おでんが食べられるお店が無いかを店長さんらしき人に聞いてみた。


で、紹介してもらったのがこちらのお店。


ビルの地下にあるので、通りすがりだったら入らなかったかも~な居酒屋です。


入店したら、常連客一人だけで空いていたのだけれど、これは土曜日だったからなのかもしれん。


本当は海側まで「小田原おでん」を食しに行きたかったのだけれど、


体力の限界で断念。


で、普通に居酒屋おでんを食しました。


味は、大根が堅くてマイナスイメージ。


残念です。


それ以外は、普通に居酒屋クオリティーで美味しく頂きました。


一番美味しかったのは「川えび唐揚げ」だったかもしれん。


っつーか、ビールの中ジョッキが可愛くて萌えた。


いいなぁ~、このサイズ。


これで夏場にカルピスをゴクゴク飲みたいわ。


まあ、そんなこんなで次回はマジものの「小田原おでん」を食したいです。




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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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