sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

静岡@壱景

静岡県三島市『佐野美術館』の深堀隆介展がかなり良かった。

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「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋 ~行商編~」を観るべく、

佐野美術館にやって参りました。

三島田町駅から徒歩5分ほどの場所にある私設美術館で、

その所蔵や企画展などから、「刀剣女子」には有名らしいです。

しかしその点には昔から全く造詣を深められないワタクシは、

「金魚」というテーマゆえにこの美術館行きを決意した次第です。

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美術館に向かう途中で立派な門を発見しました。
敷地内にある「隆泉苑」という日本庭園がこの向こう側にあります。


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隆泉苑の表門と園内の日本家屋は、
国の登録有形文化財に指定されています。


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なんと、国宝や重文を持っている美術館でした。

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表門を敷地側から見てみる。

期せずして、国の登録有形文化財に出会え、ノーマークだったので幸福感マシマシ。

三島田町駅から向かったので、駅で前売り券も買え、重ねてラッキーでした。

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「泳げ! 金魚!-洗濯物編-」2000年の作品。
入口に展示してあった作品は撮影可でした。

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シングルシーツにアクリル絵の具で描いてあるらしい。

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館内で撮影可能とされている一室がありました。
いろいろあったけれど、個人的にはこれが良かった。
注:金魚は描かれているものです


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このバケツの中の金魚も絵なんです。

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これも撮影可とされている一室にあったもの。絵画です。

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出口に掛かっていた金魚の暖簾もいい。

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A5(@378円)とA4(@432円)のクリアファイルを購入しました。
複数ありましたが、この絵柄が特にツボでした。

満足できる内容に心が満たされました。

次回の展示も興味深いものなので、また秋に来ちゃうかもなぁ。

そんな美術展の余韻を引きずりつつ、庭園を見学することにしました。

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美術館脇から隆泉苑に入れます。

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良い感じじゃーんと和んでいる間に蚊に喰われました。令和初!

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[隆泉苑]
佐野美術館創始者の佐野隆一によって昭和10年に建てられた家屋。


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かなり吟味された建材が使われているそうですが、
内部は公開されていませんでした。


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この時期、こういった庭園を散策する際は
虫よけスプレーなどで防御すべきだと感じました。
左手首付近を短時間で三か所も喰わました。




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【佐野美術館】

静岡県三島市中田町1−43
JR三島駅南口より
東海バスオレンジシャトル(4番乗り場:新城橋行き又は、大平車庫行き)
三島循環バス「せせらぎ号」(1番乗り場)で佐野美術館下車(100円)
開館時間 10:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:木曜日(祝日は開館)、年末年始、展示替期間など
http://www.sanobi.or.jp/


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静岡県三島市『食のテーマパーク 伊豆・村の駅』で買ったもの。

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伊豆は椎茸の産地なんだそうです。

ここでご当地バーガーを食そうと意気込んでいたのですが、

かき氷を食べたら満腹になり、食べる気が無くなりました。

ゆえにご当地食材を買って帰ることに致しました。

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椎茸がごろんと入ったご当地バーガー。
次回という機会はなさそうな気がしますが、満腹で食べられません。


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[菌床しいたけ 340円(税別)]
大ぶりな椎茸を購入しました。
ソテーしてバター醤油で味付ければ美味しいに違いない。


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[干し椎茸スライス 1,100円(税別)]
既に切れているので、ほんの少し使いたい時に良さそうです。


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[千年井田塩スタンドパック 550円(税別)]
伊豆・井田塩 研究所
ここ村の駅以外では楽天などのネットショップで購入可能。


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[金岩井純正胡麻油金口 140g 450円(税別)]
後でメーカーサイトを見てみたら税込410円でした。かなり上乗せ。

胡麻油の購入は失敗しました。

成城石井で買えるみたいだし、富澤商店でも取り扱っているっぽい。

重いし高いってもんを買ってしまい、ちょっと痛みを感じている今のワタクシです。

まあ、そんなこともある。

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この付近から見えた富士山。

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帰りにJR熱海駅で下車し、干物を買いました。



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【食のテーマパーク 伊豆・村の駅】

静岡県三島市安久322-1
営業時間 9:00~18:00
定休日:無休
http://www.muranoeki.com/


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静岡県三島市『たまご専門店 TAMAGOYA』の焼きかき氷。

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青春18きっぷの使用が本日から可能になったため、

母と朝から三島市に向かいました。

目的地の一つは、「伊豆・村の駅」に隣接する『たまご専門店 TAMAGOYA』。

ここの“焼きかき氷”が目当でして、一日限定20食ゆえ、

売り切れないだろう時間帯にやって参りました。

最寄り駅は伊豆箱根鉄道駿豆線(すんずせん)大場駅ですが、

歩くと距離があってしんどいので、JR三島駅からタクシーで向かいました。

割と早い時間帯だったのに「伊豆・村の駅」は結構な人で賑わっていましたが、

TAMAGOYAでは、隙間時間だったようで、待たずにすんなり着席できました。

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ランチメニューも卵料理が充実。

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殆どの人が(っつーか全員か?)パンケーキを注文していました。

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こんな期間限定パンケーキもございます。

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しかし我々の目的は焼きかき氷なのです!

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[焼きたまご 1,300円(税別)]
お兄さんがバーナー片手にメレンゲで覆われたかき氷に挑みます。


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お皿を回しつつ炙っていきます。

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てっぺんまでこんがり焼けました。
ちなみにこれを供されるまで30分以上掛かります。
待つ覚悟が必要。


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上から食べ進めてくださいとのアドバイスに従って掘ってゆきます。
すぐに卵黄が登場。


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卵黄に接すると、できる限り丸い形状のまま維持したくなります。

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卵黄を潰さぬよう気を付けながら食べ進めると、
凍ったフルーツがお出迎え。
これが食感も楽しく、なかなか美味。


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この頃になると卵黄の表面が凍り、なかなか割れなくなります。

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最後に卵黄を割ってフィニッシュ。
ここまで食べ進めたら寒くて震えてしまいました。

美味しいけれど、寒いです。

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かき氷が出てくるまで待ち時間があるので、先に珈琲を出して貰いました。
珈琲が出るのも時間が掛かったんですけどね。

最後に温かいものが欲しくなる冷えっぷりでした。

かき氷を食べる際は、テラス席で食べる方が良いかも。

まあ、真夏はソッコーで溶けそうですけどね。

焼きかき氷なんて見たことが無いので、わざわざここまで来ましたが、

なかなかエンターテインメント性があり、面白かったです。

JR三島駅方面に戻るべく、大場駅まで歩きましたが、

かき氷で摂取した水分の大半が汗で流れ出た気がしました。

さて、この後は「村の駅」でお買い物です。

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帰りに、熱海のラスカ内にある「村の駅」でオレンジ味のプリンを購入。
硬めのプリンなので、この極小サイズで丁度いい感じです。



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【たまご専門店 TAMAGOYA】

静岡県三島市安久322-1
(JR三島駅からタクシーで15分 伊豆箱根鉄道大場駅からタクシーで10分)
※JR三島駅からタクシーで1,890円でした

[カフェ] 9:30~11:30,15:00~16:30 [ランチ] 11:30~15:00
定休日:無休
http://izu-tamagoya.com/


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ワタクシが静岡県静岡市静岡駅で買ったもの。

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[釜揚げしらす缶詰 432円(税込)]


結構頻繁に来ているような気がする静岡駅。

ぼちぼちお土産ネタがなくなってきました。

そんなワタクシが今回購入したのが、写真の品々。

釜揚げしらす缶詰はちょっと面白い気がする。

非常食としていいなぁと思いました。

瓶詰は桜海老のアヒージョと、UMAMI OIL。

茹でキャベツと和えたら美味しいんじゃないかと思ったので、

買ってみました。

ひと瓶、千円強です。

お高い。

お漬物は千枚漬ならぬ、万枚漬。

お正月と言えば千枚漬だと思うワタクシですが、

千枚漬はお高いし、関東ではあまり置いていないので、

これでいいやと思いました。

ビジュアルはかなり違うけどな。


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[道楽漬 648円(税込)]

静岡と云えばわさび漬け。

子供の頃は食べられなかったけど、今は時々食べます。

美味しい木綿豆腐に乗せて食べるのがベストだと思っています。

美味しい木綿豆腐が甘いので、わさび漬けが生きるのだ。

ちなみに写真の道楽漬には奈良漬が入っているらしいです。

酒粕漬け三昧ですな。


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千葉県民Tへのお土産で買った静岡駅の駅弁。
鯛めしが有名だと初めて知りました。上品なお味らしい。

来年は静岡のもう少し西側を攻めてみたいものです。

青春18きっぷ日帰り旅の限界駅はどこだろう?

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しらすのオリーブオイル漬けはキャベツ炒めで使いました。
なかなか美味しいです。

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釜揚げしらすの缶詰はこんな感じ。
けっこう大ぶりなしらすです。


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静岡県静岡市『平野屋』のホタテの醤油干しが美味し過ぎてヤバい。

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静岡駅に着き、真っ先に紺屋町名店街にある干物専門店『平野屋』にやって来ました。

ホタテの醤油干しを予約しておこうと思ったのです。

案の定、出来るのは13時を過ぎると言われたので、

その頃に来るので置いておいて欲しいとお願いしました。

日持ちは3日間だけれど、大量に買いたかったのです。


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[ホタテの醤油干し @150円(税込)]

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[鯵干物 @250円(税込)]
2枚一気にグリルで焼けるように一番小さいサイズにしました


前回も購入しましたが、毎度ここのホタテの醤油干しは外せません。

本当に美味しいのです。うまうまです。ヤバいです。(語彙が無くて)

指定時間にお店を再訪すると、ホタテはまだできていませんでした。

「ちょっと取りに行ってきます」

と言われ、待つこと数分。

本当に出来立てだったようで、

持ち帰って開封すると醤油の良い香りが漂いました。

これはソッコー焼くよね。

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オーブントースターで焼いてみた。

ふわふわしていて、醤油の香りと味が香ばしくて、

ヤバイ、何個でも食べられる、と思いました。

お正月までもてばいいんだけど、賞味期限が3日じゃあなぁ。

流石に次週も静岡に足を運ぶのは無理なので、

とりあえず今週、ホタテを満喫しようと思います。

メリークリスマス!

ってことで。

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三連休だったからか、さすがに今日は品揃えが少なかったです。



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【平野屋】

静岡県静岡市葵区紺屋町3-6
営業時間 10:00~19:00
定休日:木曜


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静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

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本日は朝1:30に寝て4:30に目が覚めたので、

旅に出ることにしました。

思い立ったら気軽に行ける静岡市が目的地です。

クリスマスムード漂うなか、

毎度おなじみ、静岡駅の『喫茶一茶』にやって参りました。

静岡茶商工業協同組合が運営する静岡茶カフェで、

静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃っており、

通常は週替わりで3種類のお茶の中から1種選んで楽しめます。

ここでお茶を飲むのは外せないと思った理由は、

本日の和菓子がクリスマスに因んだものだと思ったから。

空いている店内で、ささっとお茶と和菓子を食しました。


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[一セット 700円(税込)]
前回の上生菓子はコチラ

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本日は深蒸しっぽい静岡本山茶を選択。

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上生菓子が付かないと500円で飲めます。

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本日の上生菓子から柊を選択しました。こしあんなので。

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冷蔵庫保管しているようで、大層冷たい柊でした。

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気に入っていつも購入しているお茶を今回も購入しました。
税込み500円なり。

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クリスマスなので、500円以上の購入でオマケを貰いました。
マグネットとクリアファイルから選択したのですが、
持ち帰り方が悪かったため、ベコベコになってしまいました。


静岡駅に降り立ったら必ず足を運ぶ同店ですが、

静岡に来たならば、静岡茶は外せませんねぇ。

今日は上生菓子もクリアできたし、満足です。




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【喫茶一茶】

http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


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静岡県熱海市『MOA美術館』が昨年2月にリニューアルオープンしたので行って来た。

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世界救世教教祖の岡田茂吉が創立したMOA美術館は、尾形光琳筆「紅白梅図屏風」、野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」、手鑑 「翰墨城」の国宝3件のほかに、伝本阿弥光悦作「樵夫蒔絵硯箱」などの重文66件、重要美術品46点を所蔵している私立美術館です。

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設計・施工は竹中工務店と鹿島建設。
美術館本館と円形ホールは第24回BCS賞受賞作品(1983年)。BELCA賞も受賞しています。
MOA美術館のある一帯(敷地面積約7万5千坪)は世界救世教の聖地として整備されているそうです。

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インド産砂岩の割肌仕上げが美しい外壁

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空と海の青に映える薄いピンクが特徴です
右手のレリーフはロダンの弟子のブールデル作
建物が建った後の搬入だったためクレーンが使えず
ヘリを使って設置したとか


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ここだけ切り取ると、どこぞの要塞のようにも見え

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相模灘を見渡す高台に建ったいるため
初島だけでなく伊豆大島が見える日もあるそうな


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経年劣化で断熱や空調、電気設備の更新が必要になったことがきっかけで改修が行われ、昨年2月にリニューアルオープン。その内容を今夏の文化財セミナーを聴講したもんで、そこ目当てで行って参りました。

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新装されたのはロビーエリアや6室ある展示空間。
基本設計・デザイン監修を手掛けたのは、現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏が主宰する新素材研究所。灯工舎が照明コンサルティングを、事業全体のプロジェクトマネジメントは山下PMC、実施設計は竹中工務店というタッグにより、美術品をより良い環境で鑑賞できるように吟味されまくった知識と技術と資材が注ぎ込まれています。

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職人が横一列に並んで数人がかりで塗ったという黒漆喰の壁

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国宝の壺が展示してあるのは
角がアールになっている黒漆喰塗りの部屋です

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【国宝】 野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」
※展示ケースはコクヨ製

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畳風の和紙(和紙畳)
※本物の畳は虫が付くため使えないそうです

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低温焼成の敷き瓦は一枚一枚色合いが異なり、表情豊か

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メインエントランスの自動扉も必見です

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扉が開いていると分かりにくいのですが・・・

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人間国宝の室瀬和美氏(漆芸)による漆塗の自動ドアです

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木の風合いが美しい自動ドア

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ミュージアムショップの展示台は可動式で、
新素材研究所のシグネチャーデザインによるもの

職人が横一列に並んで数人がかりで塗ったという黒漆喰の壁であるとか、コクヨ製作の展示ケースであるとか、地震による作品の転倒を防ぐ不二越製の免震台が展示ケースの中に埋め込まれているとか、高透過低反射合わせガラスであるとか、畳風の和紙であるとか、青色励起LED照明であるとか、ブックマッチという切り方で木目が繋がって見える屋久杉や行者杉のカウンターだとか、低温焼成の敷き瓦とか、人間国宝・室瀬和美氏による高さ4mの漆塗の自動扉であるとか、美術品以外の見どころがたくさんあります。
MOA美術館では企画展以外の所蔵品を含めて写真撮影が全面的に解禁になったため、それらも含めて撮影して参りました。

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目玉であるらしい黄金の茶室(復元)

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床の間の掛け軸は豊臣秀頼(8歳)の書(真書)です
「豊国大明神」と書いてあるそうな

ちなみに、国宝に指定されている尾形光琳の「紅白梅図屏風」は、国の指示で60日しか展示できないのだとか。ゆえに熱海に梅が咲く頃のみ展示するそうです。たぶんその時期が最もMOA美術館が混む時期なんでしょうね。と思っていたら、桜の時期も混みますってことでした。

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エントランスから美術館本館までの高低差(約60m)を繋ぐのが
7基ある長いエスカレーターです
その途中に、直径約20mの円形ホールがあります


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依田満・百合子夫妻作の日本最大の万華鏡のマッピングを展示中

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これが万華鏡部分

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映し出される映像は一度として同じものはないそうです
万華鏡なので。

重要無形文化財保持者(人間国宝)である五代目坂東玉三郎さんにかかわる展示品もありました。
それに併せてというか、前後は定かではありませんが、玉三郎さんのシャンソンコンサートが同美術館の能楽堂で開催されたそうです。(チケット入手は困難そう)
ワタクシは初めて知ったのですが、玉三郎さんはシャンソンを歌われるんですね。一度聴いてみたいかも。

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[紫繻子孔雀に牡丹の縫い白織物裾掛け]

ちなみに宿で前売り券を購入したため、シニア料金よりも低い価格で入館できました。
熱海に宿泊するならば、宿に聞いてみると良いんですね。次回もそうしようと思います。
次は梅林の頃に再訪しようかなぁ。

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ミュージアムショップで購入したこちらのタフィー。
固めですが、癖になる味です。



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【MOA美術館(エムオーエーびじゅつかん)】

静岡県熱海市桃山町26-2

JR熱海駅→バスターミナル8番乗り場よりMOA美術館行き(約7分)
→終点「MOA美術館」下車
JR熱海駅からタクシーで790円ほど(2018年8月現在)

開館時間 9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日:木曜(祝休日の場合は開館)

鑑賞券:一般 1,600円
路線バスの往復乗車券とのセット券「得トクバスパック」 1,640円
(バス往復乗車券,美術館入館券)
http://www.moaart.or.jp/


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静岡県熱海市『和食・甘味 花の茶屋』はMOA美術館内にある甘味処です。

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MOA美術館の茶の庭は、茶室「一白庵」、茶室「樵亭」、復元された「光琳屋敷」、移設された「片桐門」や石塔などが点在する場所です。

ここには蕎麦屋のほかに、光琳屋敷を挟んで『和食・甘味 花の茶屋』があります。

普段は甘味処としてあるお店のようですが、ランチタイムには数量限定で食事ができるそうです。

そのことをボランティアガイドの方から伺ったもんで、本日はここでランチを頂くことにしました。

11時オープンで、それほど過ぎていない時間に行ったからか、すぐに着席できましたし、数量限定メニューもまだまだありました。

そこで、イチオシの熱海御膳をセレクト。

視界に入る限りでは、ほとんどの方がこのメニューを注文しているようでした。

外国の方も器用に箸で食事をされていて、なんだかちょっと嬉しくなりました。

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[熱海御膳 2,160円(税込)]
30食数量限定

内容はごくごく普通なのですが、海抜251mのこの場所で食べるにはじゅうぶん以上だと思えます。

12時過ぎると人がどんどんやって来て、あっという間に満席になりました。

ここで食事をしようと考えるなら、11時台に来るのがベストかも。

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【和食・甘味 花の茶屋】

静岡県熱海市桃山町26-2 MOA美術館 茶の庭
営業時間 11:00~15:30(L.O.15:00)
休日:水曜、木曜、展示替日、その他MOA美術館カレンダーに依る


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静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』の朝食。

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朝です。快晴です。ってか、ものごっつい暑いです。
ガラス張りの部屋は直射日光を遮るものがないと冷房も効かなくなるのだと知った目覚めでした。
朝食前に大浴場でひとっ風呂浴び、サッパリしたところで朝食タイム。一時間近くかけて朝食を摂りました。

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胡麻ドレッシング付きのサラダと茶碗蒸しからスタート。

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昆布とクルトンが乗っています。

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あんかけが掛かった茶碗蒸しはたっぷりの量。

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小鉢が載ったお盆から取って一品ずつ頂きます。

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キャベツの浅漬けが一番美味でした。

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納豆は一口程度。

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鰺の干物と焼き鮭。

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ぶどうのシャーベットとパイン。
このほかにカモミールティーを頂きました。

朝の給仕スタッフはアルバイトなのかツッコミどころ満載。カツカツという靴音を木製床に響かせ、存在感ありありです。何より気になったのは風景を眺めているところを遮るように立つサービスの仕方。
わざわざ向かいに立って正面から料理を置くのです。お皿を受取れってことか?と何度か疑問が湧きました。
料理が並んでも御飯が供されないので待ち時間も長い。いろいろモヤッとする食事時間となりました。でもこういうサービスの仕方がお好きな人も居られると思うし、これが今の流行なのかもしれませんね。あくまでも個人的にモヤッとしただけです。
ちなみに料理は申し分なく、満足しました。

こんな感じで滞在終了したATAMI海峯楼。
もう一度行きたいかと問われたら、ほかの宿泊希望者のために遠慮したい、というのが本音かも。



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【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


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静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』でお月見をしながら食事をする。

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満月かと思いきや、この日は小望月(こもちづき)だったそうです。
正面の海に浮かぶ小望月を愛でつつ、この日は2時間かけて夕食を頂きました。

料理にはオプションが付けられますが、日本酒を堪能したかったもんで(飲むとあまり食べない派ゆえ)今回はスタンダードな料理のまま。しかし、十二分に満足できる内容でした。

蛇足ですが、ラグジュラリースイートで無い限りは2階のダイニングで食べることになります。4室のうち、2室がダイニングを利用するわけです。ゆえに、すっごい静か。

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まだまだ明るく、海が見える時間帯からスタート。

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日本酒一杯目は静岡の正雪(純米大吟醸)をセレクト。

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二人分の小鉢が盛られた大皿が登場。

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竹筒の中で蝋燭が揺らめいています。

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ワタクシは今年初の銀杏でした。歳をとると銀杏が好きになるよね。

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ホオズキの中にはだだちゃ豆が入っていました。

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乗っていたイクラを母に撤収して貰った残りの金時草。

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そうめんの上にはウズラの温泉たまごが乗っています。芸が細かい。

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フルーツトマトと長芋の和え物。

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夏鴨ロース煮と無花果。

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鮎一夜干しと白瓜の小袖寿司。

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金色の椀物が出てきました。

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鰻白焼きと冬瓜のスープ煮。
鰻の塩梅がものすごく良かった。


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椀の蓋には花火が。
熱海といえば花火ですもんねぇ。


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時間とともに月が昇ってゆきます。

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お造りには3種の調味料が付きます。

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本鮪には醤油の煮こごりが付いています。
縞鰺は酢で食べるとサッパリしていて美味。
新しい発見でした。


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酢が入ったガラスの器が大変好み。

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穴子炙り。
器の中には炭が入っています。


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穴子は半生で、焼けるとふわふわした食感になります。
これは酢味噌で頂きました。


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オクラとろみ鍋。
驚きの美味なる一品でした。
黒毛和牛、丸茄子、焼餅が入っています。
とろみはオクラのものだけだそうな。


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金目鯛若狭焼きと松茸フライ。
焼物の間に入ったいぶりがっこが新たな発見でした。


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香の物。

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帆立釜炊き御飯。

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帆立と石川小芋が入っており、青海苔がまぶしてあります。

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メロンスープに入った水菓子。

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求肥(牛皮)に巻かれた黒糖アイス。

食事が終わる頃にはすっかり真っ暗になりました。
満腹だし、眠いし。
このまま寝たら太るよなぁと思いつつ、ベッドに這い上がったワタクシなのです。

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ガラス越しの月。


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【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


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静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』に一泊。

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遮る建物がなく海が見える宿です。

隈研吾氏が1995年(平成7年)に手掛けたのが今回宿泊する『ATAMI海峯楼』。
三井財閥の別荘である国登録有形文化財「翠松園」を内包する『箱根・翠松園』や、女性に人気の『熱海 ふふ』などを運営するカトープレジャーグループによるラグジュアリーリゾートの一つです。

最近、隈研吾氏の建築作品をよく見るもんで、ついでに泊まってみようということでこちらの宿を選択。
部屋が4つしかないため、昔は予約がとれない宿でしたが、最近は昔ほどではないようです。
確かにサービスもスタッフによって大差があり、一長一短という感じでした。
正直、こんなものかな、という感じ。
ただし、当初の目的が建築物目当てだったもんで、それなりに満足できました。

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ウェルカムドリンクと柚子最中。

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寝ると埋もれるベッド。
よじ登って寝る感じが気に入りました。


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備え付けのエスプレッソメーカー。

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これで二人分ですが、飲みきれないほどあります。

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冷蔵庫の中はサービス。
ビールまで入っていますが、飲みませんでした。
つくり置きのお茶が冷たくて美味しかった。


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部屋には浴槽のほかに、シャワーブースもありました。
ものすごく便利。


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巾着入りのアメニティー。

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ボディータオルが優秀です。

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トイレはLIXIL。
アロマの香りが漂っていました。


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浴場は50分間の貸切です。
チェックインの際に使用時間を調整します。


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これだけの設備を貸切にする贅沢感。

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蚊の居る季節でないならば、
窓を開放して露天風呂気分が味わえるのだと思います。
部屋も含めてシャンプー類はTHANNを使っています。
いい香り~。


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浴場にもアメニティーが備わっています。

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特筆すべきは冷蔵庫。
フリードリンクなんです。


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この場合、風呂上りに飲みたくなるのは一つですよね。

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最近の珈琲牛乳の紙蓋には工夫がされているのだと知り、
ちょっと感動しました。
スポッと外れるんです。昭和時代の苦労はいずこ・・・

今回、うっかりマウス用の単三電池(1本)を忘れたのですが、調達希望は叶いませんでした。お望みであれば買いに行きますけどというスタンスで来られると遠慮してしまう小心者のワタクシです。大規模なシティホテルなら叶うことも、規模によっては難しい場合(スタッフに限りがある)がありますね。
おこもりするなら、忘れ物は無いようにしないとなぁと自戒した一晩でした。



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【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


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静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』は隈研吾氏と狩野智宏氏による水とガラスのアートな宿なんです。

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建築家・隈研吾氏が手掛けた『ATAMI海峯楼(かいほうろう)』は、平成7年(1995年)に建てられた全室オーシャンビューの旅館(ホテル)です。
全室と言っても、誠波,風科,尚山,爽和の4部屋しかありません。
誠波(せいは),風科(ふうか)はラグジュアリースイート。尚山(しょうざん)は洋室。爽和(さわ)は和室です。
実は長らく『ふふ』に泊まりたかったのですが、いまだに叶わず。
その系列店がこちらの『海峯楼』でして、隈研吾建築を見る年とするならば行っておかねばならんだろうと思い、予約を入れました。
今回も同行者は母でございます。

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建築テーマは「水 / ガラス」。
ガラス造形作家の狩野智宏氏よるガラスアートが館内を彩ります。

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[ウォーターバルコニー]
スイートルーム利用の人が利用するダイニングルームになります。


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夏場はクーラーが入っていないと汗が噴き出す蒸し暑さになります。

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ウォーターバルコニーの向こうに海が見えます。繋がりを感じます。

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窓からは初島が見えます。

水とガラスをコンセプトにしたウォーターバルコニーが有名。
隈研吾氏の建築の転換期にあたる作品です。

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眼下に旧日向別邸が見えます。

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この先に見えているのが旧日向別邸。

重要文化財 旧日向別邸ブルーノ・タウト「熱海の家」の隣に位置するラグジュアリーホテル(旅館)です。
来年から改修に入る別邸ですが、ここからのロケーションも変わるでしょうね。
文化財とともに、隈研吾氏の建築を観る。そこに価値を見出す方にオススメです。


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【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


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静岡県熱海市『和食レストラン 熱海 碧(あおい)』はまだあまり知られていないのか穴場なお店です。

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2017年4月にオープンした『和食レストラン 熱海 碧』。
2017年2月に竣工したザ・クレストタワー熱海の1階にあります。
ザ・クレストタワー熱海は、ゴールドクレストが静岡県熱海市春日町に建設した地上30階・総戸数335戸のリゾートマンション。設計・施工は五洋建設です。

旧日向別邸を見学後、駅まで出ずに昼食が食べたいと思ったワタクシは、こちらの超高層マンションの下で食事をすることにしました。
裏から入ったのですが内部からは抜けられず、住民の方に教えて頂いて一階まで下った次第です。助かりました。

さて、場所が場所ゆえに、かなり穴場な食事処です。
オープンして一年ちょいぐらいしか経っていないので、内装も綺麗。空間も広々していて、大変居心地が良いです。
熱海ってホテルや旅館が多いからか、良い食事処が少ないんですよね。
駅前の商店街に有名店がありますが、並ぶし相席だし、ワタクシぐらいの年齢になるとちょっとキツイのです。
ここを発見することが出来て、大変助かりました。

さて、メニューには近海の海の幸が盛り沢山。お刺身などを頂くべきでしょうけれど、夕食が豪勢な予定なので、ここでは夕食には絶対に出ないであろうものを選択致しました。

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ランチだと+500円でビールが頂けます。
猛烈に喉が渇いていたので、ひと口目がものすごく美味しかったです。


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[地あじフライご膳 2,000円]
アジフライが大好物なワタクシ。
飲み屋で見つけるとついつい頼んでしまいます。
ソース星人なのでつけるのは絶対にソース。


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大変美味しくて食べ応えのあるアジフライでした。
レモンも付いてるし、和からし、タルタルソース、ソースも付いていました。


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隣が割烹だからか、煮物が丁寧でとても美味しいのです。

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切り干し大根は上品で普通に美味でした。


入口を入って左側が日本料理の『凛』、右側がレストラン『碧』です。
日本料理はランチでもコース料理なので、料理旅館に泊まるなら『碧』がおススメです。
日帰りなら『凛』が良いかも。

できればこのまま穴場であって欲しい隠れ家的な食事処です。



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【和食レストラン 熱海 碧(あおい)】

静岡県熱海市春日町9-1 ザ・クレストタワー熱海1F
営業時間 [昼]11:00~15:00(LO14:30),[夜]17:00~21:00(LO20:30)
予約不可
定休日:水曜
http://www.atami-aoi.com/


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静岡県熱海市『旧日向別邸』はブルーノ・タウトが手掛けた日本に現存する唯一の建築物です。

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重要文化財内での写真撮影禁止(この庭の下がその構造物です)

日向利兵衛の別邸が静岡県の熱海市にあります。
あるのは知っていたのですが、長らくタイミングが合わず、今までスルーして参りましたが、今回その機会を得まして、朝から行って参りました。
歩いても近いのですが、急坂があるのでかなり汗だくになります。それゆえ熱海駅からタクシーを利用(710円)しました。

高台の傾斜地を利用した建物で、上屋と地下で手掛けた人物が異なります。

木造2階建ての上屋の設計は、銀座の和光(旧服部時計店)、上野の東京国立博物館、日本劇場、原邦造邸(原美術館)などを手掛けた渡辺仁によるものです。

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階段を降りた右側が旧日向別邸です。
ここだけ昭和感があります。


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母屋は、かなり傷みが目立ちます。

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これは桜の木か?

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入口は回すタイプのドアノブで、
ドアに填まったガラスがガタガタと鳴るのが昭和っぽいと思いました。


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重要文化財の指定書。

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受付のおじさんが座っている正面に地下への入口があります。
※ちなみに一階のこの部屋は撮影OK


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純然たる和室なので、
渡辺仁が造ったという感じがよく分からなかったワタクシ。
凝っているなぁとは思いましたけれども。


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小上がりになっている和室。使い勝手が良さそうでした。

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ちょっとした収納ができる天袋。

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この竹塀は割と新しそうです。

母屋は1934(昭和9)年に完成しましたが、地下室は1934年(昭和9年)から1936年(昭和11年)にかけてドイツ人建築家のブルーノ・タウトが設計・改装しました。
ブルーノ・タウトは「桂離宮」を世界に広めた最初の建築家としても有名で、多くの著書を残しています。

旧日向別邸の地下室は日本における唯一のタウト設計の建造物で、国の重要文化財に指定されています。
(渡辺仁による母屋は附(つけたり)指定)
竹や桐を多用した社交室は直列で連なる照明器具が独特で、椅子などの家具もタウトのデザイン。紹介写真でよくみる階段のある赤い洋室、そして和室の計3室が海に向かって横一列に並んでいます。
桂離宮などからインスピレーションを得た、タウトによる和の美学がふんだんに盛り込まれている内装です。
しかし桐板などは陽射しで焼け、有名な階段の部屋の赤いシルクの壁紙は摩耗し、至るところに経年劣化が見受けられました。

ちなみに地下にはクーラーが無いため、夏は結構暑いです。

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受付で小さパンフレットが100円で販売していました。

日向氏の死後は民間企業の保養所として利用され、今は熱海市の所有となり一般公開されています。

来年から4年間、上屋も地下も大規模修繕がなされるそうで、長らく見学ができなくなるそうです。
4年後には上屋の2階も見学できるようになるし、地下の有名な階段の部屋もタウトの色彩が再現される予定なのだとか。

見学は土日祝日のみの、予約制。
飛び込みで行っても入れない確率の方が高いらしいです。
4年後は混むでしょうねぇ。

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隣接する海峯楼から屋根を撮影。
来年からはここが養生で覆われてしまうんでしょうね。


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地下室の上にあたる庭の塀を見ると、瓦が欠け落ちていいました。
ここも修繕されるんでしょうね。たぶん。



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【旧日向別邸】

静岡県熱海市春日町8-37
営業時間(土日祝のみ) 10:00,11:00,13:00,14:00,15:00(各回とも予約制)
見学料金:大人300円・中高生200円・小学生無料(但し保護者同伴)
http://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/shisetsu/1001942/1001950.html


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ワタクシが静岡伊勢丹で静岡土産に購入したもの。

静岡市


静岡市内で静岡産のお土産を手っ取り早く買えるところといえば、伊勢丹。

静岡観光の際にちょくちょく立ち寄るデパートです。

主に地下だけですけどね、行くのは。

今回も母とともにデパ地下に立ち寄り、3種ほど買い物をして参りました。

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[小メロン 200円(税別)]

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[抹茶入玄米茶 200円(税別)]
ドリンクボトルを携帯しておりますので、
紐なしティーバッグは重宝します。


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[シナモン芋まつば 200円(税別)]
母御所望のイモケンピ。
ちなみにワタクシはイモケンピが苦手です。


そのうち、上の写真の小メロン(摘果メロン)がミラクルヒットでございまして、

帰宅後に酢の物で食べたのですが、歯ざわりがよく、味に癖が無く、

とても美味しい野菜でした。

さすが静岡、メロンといえば、静岡ですもんねぇ。

重くなければ、もう一袋買っちゃってたところです。

大変気に入りました。

デパートの品に外れなし。

と、今のところは思っているワタクシです。

これからも静岡に行ったら伊勢丹には立ち寄ると思います。

この周辺、どんどん綺麗になってるしな。

夏の青春18きっぷでも再訪したいと思っております。



静岡市
【静岡伊勢丹】

静岡県静岡市葵区呉服町1-7
営業時間 10:00~19:00
定休日:無休


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静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

喫茶一茶
[一セット 700円(税込)]
前回の上生菓子はコチラ

喫茶一茶
お茶は、売り切れなのか2種類のみでした。
ワタクシは新茶を選択。


喫茶一茶
上生菓子が付かないと500円で飲めます。

喫茶一茶
本日の上生菓子はこちらの2択。
母が花水木を選んだので、ワタクシは消去法で左側を選択しました。


喫茶一茶
花水木。
東京では散ってしまいましたが、静岡では満開でした。

喫茶一茶
岩根つつじ。
食べたらコチラの方が美味しいとのことで、母と交換しました。


毎度おなじみ、静岡駅の『喫茶一茶』にやって参りました。


静岡茶商工業協同組合が運営する静岡茶カフェで、


静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃っており、


通常は週替わりで3 種類のお茶の中から1種選んで楽しめます。


この日は2択でしたけれども。


母を連れて来たもんで、「上生菓子セット」のあるなしが気になっていたのですが、


幸いにも2種とも残っていて、紹介を達成することが叶いました。


いつもより若い娘さんが店内にチラホラいらして、


人気店になったのか?


と、ちょっと嬉しくなりました。


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前回購入して大変重宝したので、今回も追加で購入致しました。
税込み500円なり。



静岡駅に降り立ったら必ず足を運ぶ同店ですが、


誰かと行っても、一人で行っても気軽に入れるお店です。


今は新茶の時期らしく、


それ目当てでお店を訪れる方もいらっしゃいました。


静岡茶を飲むには、やっぱりオススメのお店です。




喫茶一茶
【喫茶一茶】

http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


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