sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

☆筑波実験植物園

【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で秋の気配を感じてきた。

筑波実験植物園




久々に筑波実験植物園に行って参りました。



ぼちぼち、年間パスポートの期限が切れるもんで、



最後に行っておこうと思って。



実に半年振りです。



時期的には夏と秋の狭間なんで、興味がある花は無く、



そっこー温室に向かったワタクシです。



かんらん岩
[かんらん岩(橄欖岩)]
火成岩(深成岩)の一種。
主にかんらん石からなり、そのほかに斜方輝石、単斜輝石などを含む。


かんらん岩
マントル上部を構成する岩石で、ほとんどが地下深くに存在する。
低圧では斜長石かんらん岩、
中圧ではスピネルかんらん岩、
高圧では柘榴石かんらん岩となる。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラの花]
とても変わった花です。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ(アミメヘイシソウ)]
学名:Sarracenia leucophylla Raf.
食虫植物として有名。
筒状になっている部分は、葉。


筑波実験植物園
この季節は花が閑散期だと思うので、温室に直行しました。
(ここしか行かなかったことに、帰宅後かなり後悔ました)


サンゴバナ(ジャスティシア・カルネア)
[サンゴバナ(珊瑚花)]
学名:Justicia carnea(ジャスティシア・カルネア)
英名:フラミンゴプランツ(Flamingo plant)
英名は、花を鳥のフラミンゴに見立たもの。


ティランジア・キアネア
[ティランジア・キアネア(タチハナアナナス)]
学名:Tillandsia cyanea.
パイナップル科チランジア属の常緑多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
オウムバナ科ヘリコニア属(オウムバナ属)の常緑多年草。


ネオコニョーイア・モノフィラ
[ネオコニョーイア・モノフィラ]

サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)]
学名:Jatropha podagrica
トウダイグサ科ヤトロファ属


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属


セイロンラティア
[セイロンラティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
インド周辺に自生し、根の形がヘビのようで あるからこの名前が付いている。


ラティア・種名不詳
[ラティア・種名不詳]

アマゾンユリ
[アマゾンユリ(アマゾン百合)]
学名:Eucharis grandiflora Planch. & Linden
ヒガンバナ科


アマゾンユリ
下向きの花なので、覗き込まないと見られません。
王冠みたいな雄蕊ですね。


アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
ワタクシの大好きな植物です。
ふわふわしていて触ると癒されます。


デンドロビウム・種名不詳
[デンドロビウム・種名不詳]

イジュ
[イジュ(伊集)]
学名:Schima liukiuensis Nakai.
ツバキ科ヒメツバキ属


クコバナスビ
[クコバナスビ(枸杞葉茄子)]
学名:Solanum lycoides L.
ナス科ナス属の常緑低木


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ目ヤシ科ナツメヤシ属の常緑高木
実はデーツと呼ばれています。


セネキオ・クレイニーフォルミス(マサイの矢尻)とナツメヤシ
かなり実が落下していました。
この後、どうなるのかを見てみたい。


ヒスイカズラ
ヒスイカズラの葉。

バニラ
[バニラの実]
とても良い香りが漂っていました。


オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
シソ科オルトシフォン属の半常緑多年草
ネコノヒゲの仲間だそうです。


クラッスラ・クーペリー
[クラッスラ・クーペリー]
学名:Crassula exilis subsp. cooperi
ベンケイソウ科クラッスラ属


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
[スタペリア・ギガンテア(王犀角)]
学名:Stapelia gigantea.
ガガイモ科
花は開いていませんでしたが、
腐った肉のような悪臭を放ち虫を寄せ付けて花粉の媒介をさせます。


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
枯れた花はありました。
咲いている状態はヒトデみたいなんです。


ロドフィアラ・アドベナ
[ロドフィアラ・アドベナ]
学名:Rhodophiala advena.
ヒガンバナ科ロドフィアラ属の多年草


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科アルピニア属


アルピニア・オセアニカ
白いのが花なのかな? 

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
[エクメア属・種名不詳(パイナップル科)]

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
鳥のくちばしみたいですね。

ティフォノドルム
[ティフォノドルム]
学名:Typhonodorum lindleyanum
サトイモ科ティフォノドルム属の常緑多年草


ティフォノドルム
果実などが展示されていました。
ジャイアントコーンみたいな種ですね。


ティフォノドルム
む、毟り取りたい・・・

ティフォノドルム
スポンジ状の茎で水を溜めるんですかね。

ムラサキナツフジ
[ムラサキナツフジ(紫夏藤)]
学名:Milletia reticulata
マメ科ナツフジ属
色がとってもオシャレですね。


アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.
タデ科アサヒカズラ属


ベニヒモノキ
毎度お馴染みのベニヒモノキ。

ベニヒモノキ
近くで花弁を撮影したいと思ったものの、ワタクシのカメラでは無理でした。
(カメラ買い換えようかなぁ)


ツバキ‘黒侘助’
[ツバキ‘黒侘助’]
赤い実が美味しそうに見える。


ユズリハ
[ユズリハ(譲葉)]
学名: Daphniphyllum macropodum
春に枝先から若葉が出たあと、
前年の葉がそれに譲るように落葉することからユズリハと呼ばれる。


タチテンノウメ
[タチテンノウメ(立ち天の梅)]
学名:Osteomeles boninensis
バラ科テンノウメ属の常緑小低木


トウガラシ
[トウガラシ(唐辛子)]
学名:Capsicum annuum
ナス科トウガラシ属の多年草
「唐」は漠然と「外国」を指す言葉で、中国経由というわけではないそうです。


シカクマメ
[シカクマメ(四角豆)]
学名:Psophocarpus tetragonolobus (L.) D.C.
マメ科シカクマメ属の多年草


シカクマメ
炒めものや揚げものにして食べます。

なす
[ナス(茄子)]
学名:Solanum melongena
ナス科ナス属
東洋医学では体温を下げる効果があるとされています。


ひょうたん
モダンアートのような瓢箪。
まるでオブジェのようです。
(カボチャが浮いているようにも見える)


ひょうたん
分かり易い形状の瓢箪。




帰宅後に気付いたのですが、



降雨後なので園内にはキノコが沢山生えていたんだそうです。



キノコを見付けるのが大好きなのに、



なぜワタクシはそのことに思い至らなかったのかと地団駄を踏みたくなりました。



次回は雨後にリベンジしたいと思います。





筑波実験植物園
【筑波実験植物園】

茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土・日曜の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/



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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にあるピンクの花実。

デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム

[デンドロビウム・ククラツム]
学名:Dendrobium cucullatum
ラン科デンドロビウム属
花弁がふわふわしていて、思わず触りたくなります。
でも触ったら潰れてしまうんだろうなと想像できる儚さがランの魅力なのかも?


パラルゴニウムの仲間01
パラルゴニウムの仲間02
パラルゴニウムの仲間。
詳細は分かりませんでした。


エリデス・ロレンセアエ02
エリデス・ロレンセアエ01
[エリデス・ロレンセアエ]
学名:Aerides lawrenceae
ラン科エリデス属
フィリピン原産
なんだか赤ちゃんがおくるみに包まれているみたいですね。
もしくはクリオネ。


Mammillaria laui subsp_ dasyacantha_01
Mammillaria laui subsp_dasyacantha_02
[Mammillaria laui subsp. dasyacantha]
学名:(同上)
サボテン科マミラリア属
ふわふわな手触りに見えるサボテンの棘。
実際にふわふわな肌触りのサボテンの花。
このギャップが大好きです。


フィロテカ・ブクシフォリア01
フィロテカ・ブクシフォリア02
フィロテカ・ブクシフォリア03
[フィロテカ・ブクシフォリア]
学名:Philotheca buxifolia
オーストラリア東南部原産
枝にビッシリと付着した葉と花。
扱き取りたくなります。


カランテ・ウェスティタ
[カランテ・ウェスティタ]
学名:Calanthe vestita
ラン科エビネ属
なんだかこういう色合いの南国の鳥が居そうですよね。


Calanthe rubens
カランテ・ルベンス

[カランテ・ルベンス]
学名:Calanthe rubens.
ラン科エビネ属
金魚みたいだ。


カクチョウラン
[カクチョウラン(鶴頂蘭)]
学名:Phaius tankervilleae.
ラン科ガンゼキラン属


メロカクツス・アーネスティー(茜雲)01
メロカクツス・アーネスティー(茜雲)02
[メロカクツス・アーネスティー(茜雲)]
学名:Melocactus ernestii.
 サボテン科メロカクタス属
花なのか実なのかワカラン感じの花。
ピンクの歯が生えているみたいで抜きたい。


Mammillaria albilanata(希望丸)02
マミラリア・アルビラナタ(希望丸)01
[Mammillaria albilanata(希望丸)]
学名:Mammillaria albilanata
サボテン科マミラリア属
我が家にあるサボテンもこのタイプだと思われます。
ものごっつい見慣れた花ゆえ。




温室外で見られるピンクの花といえば、この時期は梅。



月末ぐらいが梅の見ごろですかねぇ。



Armeniaca mume(梅)
[Armeniaca mume(梅)]


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある赤い花実。

カトレア
カトレアらしいのですが、詳細は分かりませんでした。
中央部分はカラー(花)みたいですね。


センナリバナナ
センナリバナナ
センナリバナナ
[センナリバナナ(千成バナナ)]
 学名:Musa chiliocarpa.
 バショウ科 
マレーシア原産


ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’
[ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’]
学名:Hibiscus acetosella`Black King'.
別名:シソアオイ(紫蘇葵)


アルテルナンテラ・ポリゲンス
[アルテルナンテラ・ポリゲンス]
学名: Alternanthera porrigens
和名:千日小坊
 アルテルナンテラ属


メトロシデロス・エクセルサ
メトロシデロス・エクセルサ
[メトロシデロス・エクセルサ]
学名:Metrosideros excelsa.
フトモモ科メトロシデロス属
ニュージーランド原産


ウナヅキヒメフヨウ
[ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)]
学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus.
成長するに従って下向きになる芙蓉なんだそうです。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
根の形がヘビの形に似ていることが名前の由来。


ポインセチア
ポインセチア
[ポインセチア(poinsettia)]
学名:Euphorbia pulcherrima
トウダイグサ科 トウダイグサ属
よく見ると意外に気持ち悪い形だったんですね。


エウフォルビア・プニセラ01
エウフォルビア・プニセラ02
[エウフォルビア・プニセラ]
学名:Euphorbia punicea
トウダイグサ科


グレヴィレア・フッケリアナ01
グレヴィレア・フッケリアナ02

[グレヴィレア・フッケリアナ]
学名:Grevillea hookeriana.
赤い集合花がなんだか不思議な造形ですね。


ヒッペアストルム・ラパケンシス
ヒッペアストルム・ラパケンシス
[ヒッペアストルム・ラパケンシス]
学名: Hippeastrum lapacensis
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリスの仲間)
ボリビア原産




シコンノボタン属の一種
シコンノボタン属の一種

[シコンノボタン属の一種]
色のカテゴリー分けで溢れたのでここに入れちゃいました。


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある黄色い花実。

レモン‘ポンデローザ
[レモン‘ポンデローザ’(Ponderosa lemon)]
学名:Citrus limon cv. Ponderosa
ミカン科ミカン属の常緑低木


ビフレナリア・チリアンシナ01
[ビフレナリア・チリアンシナ]
学名:Bifrenaria thrianthina
ラン科
一瞬、バナナが刺さっているのかと思いました。


ビフレナリア・チリアンシナ02

デンドロビウム・マクロフィルム
デンドロビウム・マクロフィルム
[デンドロビウム・マクロフィルム]
学名:Dendrobium macrophyllum Lindl.
ラン科セッコク属


アロエ・ウイッケンシー
[アロエ・ウイッケンシー]
学名:Aloe wickensii
ユリ科アロエ属
アフリカ南部原産


デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
[デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム]
学名:Dendrobium speciosum var. pedunculatum
オーストラリア原産


フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
[フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)]
学名:Ferocactus glaucescens
サボテン科フェロカクツス属
メキシコ原産


ウォールム・バンクシア01
ウォールム・バンクシア03
ウォールム・バンクシア02
[ウォールム・バンクシア(wallum banksia)]
学名:Banksia aemula.
ヤマモガシ科バンクシア属
イギリスの植物学者「ジョセフ・バンクス卿」の名前から付いているそうです。
もやしみたいだ・・・


カナリナ カナリエンシス
カナリナ カナリエンシス
本当に可愛らしい花で、色合いもとても好みです。
咲いているのを初めて見ました。


プロテア・キナロイデス01
プロテア・キナロイデス02
[プロテア・キナロイデス]
学名:Protea cynaroides
別名:キングプロテア(King protea)
ヤマモガシ科プロテア属
南アフリカ原産
※これを「黄色」の分類に入れていいものか迷ったものの、
好きな花なので好きな色の分野に入れてみました。
「キイロナンデス」的な(笑)


ロマンドラ・ロンギフォリア
[ロマンドラ・ロンギフォリア]
学名:Lomandra longifolia Labill.


フェバリイウム・カクァムロスム
[フェバリイウム・カクァムロスム]
前回見たときはこんな花が咲くとは思ってもみませんでした。




やっぱり、色で纏めた方が(自分的には)見やすいし探し易くていいかも。



先日、色で大別された植物図鑑を見てそう実感しました。



まだまだ名前を諳んじられず、できるのは「レモン‘ポンデローザ’」ぐらい。



温室の花々は学名だらけで、なかなか覚えられないワタクシです。




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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある緑と白の花実。

筑波実験植物園
筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)




休日の過ごし方に迷ったら、とりあえず「筑波実験植物園」に向かう。



最近、そういう行動が定着しつつあるワタクシです。



冬なので、色合いに乏しい植物園内ですが、温室は別。



いつ行っても、それなりに見るものがあります。



今の時期は、温室だけでもいいかもな。



と、寒がりなワタクシは思うのです。



そんなワタクシが今回見つけた花々を



色分けにしてアップしておこうと思います。



先ずは、緑の木々や実と、白い花などをば。




燭台大蒟蒻04
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
 学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク
前回見たよりも遥かに大きくなっていました。


燭台大蒟蒻03
燭台大蒟蒻02
燭台大蒟蒻01
燭台大蒟蒻の表皮。瓜っぽい模様で美味しそうですよね。

マダガスカルジャスミン
[マダガスカルジャスミン(Madagascar jasmine)]
学名:Stephanotis floribunda
マダガスカル原産のつる植物


カカオ
カカオ
カカオ
カカオ
[カカオ]

アンギオプテリス・プルイノサ
[アンギオプテリス・プルイノサ]
学名:Angiopteris pruinosa Kunze.
かなり大型のシダ類です。
このグルグル巻いた部分を無理やり広げたくなります。


さぼてんの実
さぼてんの実って甘くて美味しそうですよね。
一度は食べてみたいという憧れがあります。


サンタンカモドキ
[サンタンカモドキ(山丹花擬き)]
学名:Acokanthera spectabilis.
キョウチクトウ科アコカンテラ属
※写真では小さく見えますが、それなりの大きさがある実です


ビロードボタンヅル (3)
ビロードボタンヅル (2)
ビロードボタンヅル (4)
ビロードボタンヅル (1)
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana.
キンポウゲ科センニンソウ属
種がふわふわしていてとても可愛らしいのです。
一番下の画像から上のふわふわした種になるのが不思議。


アンスリウム・スカンデス類似種00
アンスリウム・スカンデス類似種03
「アンスリウム・スカンデス類似種」と書いてあった気がする。
それより気になるのは、このプツプツ感。
全部潰したい!

Haworthia obtusa(紫線玉露)
[ハオルチア・オブツーサ(紫線玉露)]
学名:Haworthia obtusa
和名:雫石
ユリ科ハオルチア属
のどが渇いていたら「美味しそう」と思っちゃうかも。

ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’
[ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’]
学名:Haworthia cooperi"Blue Lenses"
近くで見るととってもキレイ。


ハワーシア マクラタ01
ハワーシア マクラタ02
[ハワーシア マクラタ(マキュラータ)]
Haworthia Maculata
ユリ科ハワーシア属
 「文献になし」から試行錯誤があって
「よくわからない」に落ち着いたって推移が名札でよく分かります。


タイニア・ペナンギアナ
[タイニア・ペナンギアナ]
学名:Tainia penangiana
マレー半島原産
これを見た瞬間、ワタクシが好きなのはこういうタイプのランなのだと感じました。
しゅっとしていてカッコイイですよね。


ブルボフィルム・アウリコヌム
[ブルボフィルム・アウリコヌム]
 学名:Bulbophyllum auricomum
ラン科ブルボフィルム属


ホンコンシュスラン01
ホンコンシュスラン02
[ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)]
学名:Ludisia discolor
英名:Black jewel orchid.
ラン科ルディシア属


Begonia insularis
[Begonia insularis]
茎の部分までも斑模様って不思議。


オキサリス・バーシカラー
オキサリス・バーシカラー
[キサリス・バーシカラー]
学名:Oxalis versicolor
カタバミ科オキザリス属
花の裏側を見ると、花弁の縁が赤くなっていてとても可愛いのです。


リュウケツジュ01
リュウケツジュ02
[リュウケツジュ(竜血樹)]
学名:Dracaena draco L.
英名:dragon's blood tree
リュウゼツラン科(APG分類体系ではスズラン科)ドラセナ属に属する常緑高木
樹皮から採れる赤い樹脂=“竜血”は古代から地中海世界にもよく知られていました。


モウセンゴケ名称不明
モウセンゴケ名称不明
[モウセンゴケ名称不明]
近くで見ていたら目の前で羽虫が葉に止まりました。
※中央の黒いやつ


ハエトリソウ
[ハエトリソウ(蠅捕草)]
学名:Dionaea muscipula
英名:Venus Fry Trap.
 北アメリカ原産の食虫植物


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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』をぼんやり散策してきた。

ドウダンツツジ
[ドウダンツツジ(灯台躑躅)]
 学名:Enkianthus perulatus




どうしても筑波に行きたくなって、つくばエクスプレスに乗りました。



便利ですよねぇ、つくばエクスプレス。



おかげで茨城が近く感じるようになりました。



(ただし、筑波に限る)



ツワブキ
[ツワブキ(石蕗)]
学名:Farfugium japonicum Farfugium
今が盛りです。


バルレリア・オエノテロイデス
[バルレリア・オエノテロイデス]
学名:Barleria oenotheroides


キバナトケイソウ
[キバナトケイソウ(黄花時計草)]
学名:Passiflora lutea


キバナトケイソウ

アグラオネマ・クリスプム
[アグラオネマ・クリスプム]
学名:Aglaonema crispum
サトイモ科アグラオネマ属


アグラオネマ・クリスプム

アグラオネマ・クリスプム
長らく名前が分からなくて悶々としていたので、判明してスッキリしました。

コレア・レフレクサ
[コレア・レフレクサ]
学名:Correa reflexa.
ミカン科


コレア・レフレクサ
綺麗なグラデーションですねぇ。

ハベナリア・ミリオトリカ
[ハベナリア・ミリオトリカ]
学名:Habenaria myriotoricha
ラン科


デンドロビウム・ロセイオドルム
[デンドロビウム・ロセイオドルム]
学名:Dendrobium roseiodorum
ラン科セッコク属
バラの香りがする新種の蘭だそうですが、よくワカリマセンでした。


サラセニア フラバ
[サラセニア フラバ]
学名:Sarracenia flava


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ]
学名:Sarracenia leucophylla


サラセニア
サラセニアは筒状の葉を持ち、それを虫を捕らえる落とし穴として使う食虫植物。

チャイニーズ・ハット
[チャイニーズ・ハット]
学名:Holmskioldia tettensis.
(ホルムショルディア・テッテンシス)


チャイニーズ・ハット

アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.


ヤマトミセバヤ
[ヤマトミセバヤ]
学名:Hylotelephium sieboldii
絶滅危惧Ⅰ類


カランテ・ロセア
[カランテ・ロセア]
学名:Calanthe rosea


プセウデランテムム・ラクシフロルム
[プセウデランテムム・ラクシフロルム]
学名:Pseuderanthemum laxiflorum.
キツネノマゴ科


ルリハナガサ
[ルリハナガサ(瑠璃花笠)]
学名:Eranthemum pulchellum


トウィーディア・カエルレア
[トウィーディア・カエルレア(瑠璃唐綿)]
学名:Tweedia caerulea D. Don


シコンノボタン属の一種
[シコンノボタン属の一種]

ササリンドウ
[ササリンドウ(笹竜胆)]
学名:Gentiana scabra var.buergeri.


レモン‘ポンデローザ’
[レモン‘ポンデローザ’]
これでレモンサワーを作ったらどんな感じだろうと妄想してみたり。


カカオ
[カカオ]
ぼちぼち見飽きた感はあるものの、右側の実に惹かれて激写。


パッシフロラ・カプスラリス
[パッシフロラ・カプスラリス]
学名:Passiflora capsularis
トケイソウ科トケイソウ属
なんだか美味しそうですよね?


ティランジア・ストリクタ
[ティランジア・ストリクタ]
学名:Tillandsia stricta
パイナップル科チランジア属


ジョウゴバナ
[ジョウゴバナ(上戸花)]
学名:Crossandra(クロサンドラ) infundibuliformis Nees.


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Naphthytis poissonii
今までで一番綺麗に撮れた気がする。


ラウヴォルフィア・テトラフィラ
[ラウヴォルフィア・テトラフィラ]
学名:Rauvolfia tetraphylla
キョウチクトウ科ラウヴォルフィア属


ローレルカズラ
[ローレルカズラ(ローレル蔓)]
学名:Thunbergia laurifolia.
キツネノマゴ科ツンベルギア属


ホンコンシュスラン
[ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)]
学名:Ludisia discolor
英名:Black jewel orchid.


リティドフィルム・トメントスム
[リティドフィルム・トメントスム]
学名:Rhytidophyllum tomentosum.
イワタバコ科リティドフィルム属


ビロードボタンヅル
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana DC.
キンポウゲ科センニンソウ属


フェバリイウム・カクァムロスム
[フェバリイウム・カクァムロスム]

ブラキカム・イベリディフォリア
[ブラキカム・イベリディフォリア]
和名: ヒメコスモス(姫秋桜)
学名:Brachyscome iberidifolia


エリゲロン・カルビンスキアヌス
[エリゲロン・カルビンスキアヌス(源平小菊)]

葉牡丹‘紅すずめ’
[葉牡丹‘紅すずめ’]
葉牡丹は農薬に注意すれば食べられるけれど美味しくないそうです。


葉牡丹‘つぐみ’
[葉牡丹‘つぐみ’]
中心がピンクの葉牡丹。
葉牡丹にしては、なかなか綺麗な種ですね。




筑波実験植物園といえば、ショクダイオオコンニャク。



葉が出ている姿をワタクシは初めて見ました。



想像以上に大きかった。



こうなると欲が出て、花も見てみたいなぁ~と思ってみたり。



ショクダイオオコンニャク
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク


ショクダイオオコンニャク

ショクダイオオコンニャク




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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で本日開催の“きのこ展2014”が異様な人気で驚いた。

筑波実験植物園
[筑波実験植物園]
茨城県つくば市天久保四丁目1番地1




本日18日から26日までの二週間『きのこ展』が開催される筑波実験植物園に、



朝から足を運んで参りました。



きのこ展かぁ~とボンヤリ認識しながら向かったのですが、



入口で驚愕。



駐車場が満車とのことで、警備員が入口に付いていました。



駐輪場も大混雑。



入口も人だかり。



こんなに沢山来園者が居るところを初めて見ました。



きのこ展って、凄まじい人気のある企画だったんですねぇ。



きのこ展独自のグッズもあり、力入ってんなぁ~感に満ち溢れた内容でした。



明日はマッシュルームの掴み取り企画もあるみたいなので、もっと混むかも。



筑波実験植物園
きのこ会場のメインは多目的温室らしい。

筑波実験植物園
[中央広場]
土日限定の「きのこ食堂」が出ています。


きのこ展示
野生きのこ・栽培きのこを展示している多目的温室。

展示きのこ
展示きのこ
展示きのこ

展示きのこ
ホコリタケ・・・の続きの文字がわからん。

ツチグリ
[ツチグリ]
学名:Astraeus hygrometricus
食べられるっぽい。


トキイロヒラタケ
[トキイロヒラタケ(とき色ひら茸)]
検索するとクックパッドのレシピがヒットするほど食べられているらしい。


ウスヒラタケ
[ウスヒラタケ]
学名:Pleurotus pulmonarius (Fr.) Quél.


椎茸
[シイタケ(椎茸)]
子供の頃はそれほど得意ではなかったのですが、
歳を取るとどんどん好きになったという不思議。
中学生の頃、お心遣いで原木を買った子が居ましたわ。


エリンギ
[エリンギ]
学名:Pleurotus eryngii
ヒラタケ科ヒラタケ属のキノコの一種。


マイタケ
[マイタケ(舞茸)]
学名:Grifola frondosa S. F. Gray


マッシュルーム
[マッシュルーム]
学名:Agaricus bisporus (J. Lange) Imbach
和名:ツクリタケ


なめこ
[なめこ(滑子)]
学名:Pholiota microspora (Berk.) Sacc.
モエギタケ科スギタケ属のキノコの一種




よく知っているキノコから、よく知らないキノコまで、



様々なものが一度に見られる展示でした。



キノコの名前まで覚えるまで到達できそうに無い今のワタクシは、



ツチグリが生えている姿を見てみたいと思う程度の興味に留めておいた次第です。



レモン‘ポンデローザ’
直径15cmを超える果実。
これは何だろう?と思っていたら、レモンでした。


レモン‘ポンデローザ’
[レモン‘ポンデローザ’(Ponderosa lemon)]
学名:Citrus limon cv. Ponderosa
ミカン科ミカン属の常緑低木


カカオ
[カカオ]
学名:Theobroma cacao
最近、見飽きて来た感すらある花と実。
やっぱり苦手。


カキバカンコノキ
[カキバカンコノキ(柿葉カンコノ木)]
学名:Glochidion zeylanicum (Gaertn.) A.Juss. var. zeylanicum
ミカンソウ科


ショクダイオオコンニャク
筑波実験植物園といえばショクダイオオコンニャク。
今年7月3日に高さ2m72cmの花が咲いたそうです。


ショクダイオオコンニャク
ショクダイオオコンニャク
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク
7年に一度2日間しか咲かない世界最大の花。


アリストロキア・ブラジリエンシス
[アリストロキア・ブラジリエンシス]
学名:Aristolochia brasiliensis
英名:Dutchman's pipe vine, Rooster flower
ブラジル原産


アリストロキア・ブラジリエンシス
すごく不思議な形状の花ですよね。
初見では、花が枯れて落ちたものかと思いました。
で、根元が気になったので撮影してみたら、これが咲いている状態っぽい。


アリストロキア・ブラジリエンシス
上二枚の写真の色がオレンジに見えますが、本当は小豆色っぽい感じなんです。

キヌワタ
[キヌワタ(帛綿)]
学名:Gossypium hirsutum.
別名:リクチメン(陸地綿)、アップランド・コットン(Upland cottont)
綿栽培の主力品種で中で栽培されるワタの90%がキヌワタ。


キヌワタ
あ、虫がいる。
それはともかく、自分でも栽培したいなぁと思う植物です。
ま、しないけどね。


チャワタ
[チャワタ(茶棉)]
学名:Glossypium spp.
アオイ科ワタ属の1年生草本。


ヒポエステス・アリスタタ
[ヒポエステス・アリスタタ]
学名:Hypoestes aristata R.Br.
キツネノマゴ科ヒポエステス属の常緑多年草


ヒポエステス・アリスタタ

ネコノヒゲ
[ネコノヒゲ(猫の髭)]
学名:Orhosiphon aristatus
別名:クミスクチン(cumisctin),キャッツウィスカー(Cat's whiskers)
シソ科オルトシフォン属
花言葉:進歩、貢献、楽しい家庭


グロブラリア・サルコフィラ‘ブルー・アイ’
[グロブラリア・サルコフィラ‘ブルー・アイ’]
学名:Globularia sarcophylla


オウギバショウ
[オウギバショウ(扇芭蕉)]
学名:Ravenala madagascariensis
別名:タビビトノキ(旅人の木)または旅人木(りょじんぼく)。
ゴクラクチョウカ


オウギバショウ

オウギバショウ
既に見頃は終わっておったが、花の色は白らしい。

オウギバショウ

サンビタリア・スペキオーサ
[サンビタリア・スペキオーサ]
学名:Sanvitalia speciosa.


オトンナ・カペンシス
[オトンナ・カペンシス]
学名:Othonna capensis
和名:黄花新月(キバナシンゲツ)


ベルクヘヤ・プルプレア
[ベルクヘヤ・プルプレア]
学名:Berkheya purpurea
キク科ベルクヘヤ属の常緑多年草。


‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’
[‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’]
Princess Alexandra of Kent
今まで見た中で一番綺麗なバラだと思いました。
花弁の重なりが不思議。


ボタンクサギ
[ボタンクサギ(牡丹臭木)]
学名:Clerodendrum bungei
花は綺麗ですが、葉が臭いのだそうです。


プセウデランテムム・オーベルティイ
[プセウデランテムム・オーベルティイ]
学名:Pseuderanthemum aubertii


アサマヒゴタイ
[アサマヒゴタイ(浅間平江帯)]
別名:ツクバヒゴタイ(筑波平江帯)
学名:Saussurea nipponica subs. savatiri
茨城県では準絶滅危惧種らしいです。


エリゲロン・オーランティアクス
[エリゲロン・オーランティアクス]
学名:Erigeron aurantiacus
別名:オレンジデージー
なんとも不思議な花弁の付き方ですね。


タイワンツバキ
シールが貰えるスタンプラリー開催中ですが、
今秋のベスト3のうち、見頃第一位がコチラ。


タイワンツバキ
[タイワンツバキ(台湾椿)]
学名:Gordonia axillaris(ゴルドニア・アキシラリス)
別名:ゴードニア


ヤナギハナガサ(柳花笠)
[ヤナギハナガサ(柳花笠)]
学名:Verbena bonariensis
クマツヅラ科クマツヅラ属の多年草。
別名:三尺バーベナ


ロシアン・セイジ
[ロシアン・セイジ]
学名:Perovskia atriplicifolia
別名:サマーラベンダー
ふわふわした毛か花の周囲に付いていて、独特の姿は目を引きますね。




キノコ以外の植物も、いろいろ見頃です。



今回の収穫は「エリゲロン・オーランティアクス」。



すごくインパクトのある容姿ですよね。



色も綺麗で、魅せられました。




さて、以下は本日ワタクシが筑波で購入したもの。



ツチグリのクリアファイルがとても気に入りました。



ダンゴ虫すら可愛く見える。



もっと買っておくべきだったかも・・・。



きのこ展
「きのこ展」限定クリアファイル 250円/枚

きのこ展
[地衣類クリアファイル]

きのこ展
[ツチグリクリアファイル]

野菜
本日、筑波で買ったもの。
いつもの生きのこと、ニラとピーマン。


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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で季節の花々を見てきた。

『国立科学博物館 筑波実験植物園』に行って参りました。



そしてとうとう、リピーターズパスを購入。



上野の国立科学博物館と、白金台の自然教育園と、筑波実験植物園の三箇所が、



1,030円の年会費で1年間に何度でも無料で入館できるんです。



しかも、割引特典もあるし。



これらの施設はだいたい310円ぐらいの入館料だから、



年間四回以上行く人は、お得ですよね。



ちなみにワタクシの野望として



「60才までに花と実・種の名前が言えるようになる」



というのがあります。



最近、少しずつ花の名前が言えるようになってきました。



詳しく調べたら、昔アップした記事が若干間違っていたことに気付くこともあります。



ゆえに、家に植物図鑑がゴロゴロ溢れるようになってきました。



刷数が少ないのか、意外と植物図鑑の良いのが少ないので、



目撃したらなるべく買うようにしています。



そんなこんなで、日々、バージョンアップしているワタクシですが、



まだまだ樹名板に頼っている部分も多いのが実情です。



まだまだ精進せねば。



フォリドダ
[フォリドダ属]
学名:Pholidota Lindl. ex Hook.
ラン科


フォリドダ
首飾りのように密集した花が長く垂れ下がっています。

フォリドダ
なんだかポップコーンに見える・・・。

ツノヤブコウジ
[ツノヤブコウジ(角薮柑子)]
学名:Aegiceras corniculatum (L.) Blanco.
サクラソウ科(旧科名:ヤブコウジ)
白い花が咲きます。


エスキナンツス・トリコロル
[エスキナンツス・トリコロル]
学名:Aeschynanthus tricolor Hook.
イワタバコ科
イワタバコ科の花って分かり易くて有り難いです。


エスキナンツス・トリコロル
花の内側は結構派手。

エスキナンツス・トリコロル
横から見たらこんな感じ。

キンマ
[キンマ(蒟醤)]
学名:Piper betle
コショウ科コショウ属の蔓性の常緑多年草
マレーシア地域原産
花は白いんだそうです。


キバナアキギリ
[キバナアキギリ(黄花秋桐)]
学名:Salvia nipponica Miq.
別名:コトジソウ


クシフィディウム・カエルレウム
[クシフィディウム・カエルレウム]
学名:Xiphidium caeruleum.


パイナップル
[パイナップル(pineapple)]
学名:Ananas comosus
熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ(Heliconia rostrata)]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
別名:ロブスタークロー(Lobster claw)
バショウ科


カカオ
[カカオ(加加阿)]
学名:Theobroma cacao
幹から直接ぶら下がる幹生果が特徴。


カカオ
花も幹から直接ぶら下がるため、ものすごく気持ち悪い樹皮に見えます。
ワタクシは苦手。


ナガバノゴレンシ
[ナガバノゴレンシ(長葉の五斂子)]
学名:Averrhoa bilimbi Linn.
ゴレンシの仲間
ピクルスなどの食材に使われるそうです。


アメダマノキ
[アメダマノキ(飴玉木)]
学名:Phyllanthus acidus (L.) Skeels
実だけは判別できるようになってきました。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


アブティロンの一種

[アブティロンの一種]
学名:Abutilon
絶対覚えられない自信があるわ~


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科ハナミョウガ属(アルピニア属)


アルピニア・オセアニカ
ショウガ科の花って結構こういう感じのものが多い気がする。

アルピニア・オセアニカ
上から見たらこんな感じ。

ブルー・ジンジャー
[ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)]
学名:Dichorisandra Thysifora(ディコリサンドラ・ティルシフロラ)
ツユクサ目ツユクサ科ディコリサンドラ属の非耐寒性常緑多年草。


ブルー・ジンジャー
写真では青に見えますが、実際は紫色に見えます。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
原産地:インド
ベニヒモノキの仲間なんだそうです。納得。


グロッバ・ウィニティー
[グロッバ・ウィニティー]
学名:Globba winitii


グロッバ・ウィニティー
カーブを描いて下垂する花序が、ワタクシには黄色いゾウに見えるんですけど・・・

スタンホペア・イエニシアナ
[スタンホペア・イエニシアナ]
学名:Stanhopea jenischiana.

この袋みたいなのが割れて花の形になるんでしょうね。


ペペロミア・フラセリ
[ペペロミア・フラセリ]
学名:Peperomia fraseri
コショウ科


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago capensis Plumbago


オジギソウ
[オジギソウ(お辞儀草)]
学名:Mimosa pudica
マメ科ネムノキ亜科
別名ネムリグサ(眠り草)

花はボンボンみたいでめっちゃ可愛いです。


オジギソウ
子供の頃によく遊びましたが、最近見なくなりましたね。

オジギソウ
触ったり、強い光や熱で葉が内側に縮みます。

アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
もふもふした手触りがクセになります。


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ科の常緑高木。


ナツメヤシ
[棗椰子の実・デーツ]
ビタミンやミネラルが豊富で、中東での主要食品になっています。


ナツメヤシ
「デーツ」の語源はギリシア語で「指」を意味するものに由来するとかなんとか。

ナツメヤシ
自然乾燥になってる実(笑)

シャムソテツ
[シャムソテツ(シャム蘇鉄)]
学名:Cycas siamensis Miquel
原産地:タイ北部、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム


シャムソテツ
この間にあるオレンジは実なのかな?

ハナキリン
[ハナキリン(花麒麟)]
学名:Euphorbia milii
マダガスカル原産
トウダイグサ科


ハナキリン
色違いのハナキリン

オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
別名:ピンクセージ
シソ科


オルトシフォン・ラビアツス
なんかクリオネみたいですな~

地勇金蓮
[チユウキンレン(地勇金蓮)]
雲南省原産


リュウキュウイトバショウ
[リュウキュウイトバショウ(琉球芭蕉)]
学名: M. balbisiana var. liukiuensis (M. liukiuensis).
別名:琉球糸芭蕉
芭蕉布の原材料になるそうです。


トラフバショウ
[トラフバショウ(虎斑甘蕉)]
学名:Musa acuminata var. sumatrana. (ムサ・アクミナタ・スマトラナ)


トラフバショウ
この細長い筒状のものが花?
一本一本毟りたくなりますね。


トラフバショウ
和名:トラフバナナ
現在見るバナナの原種とも言われているそうです。


バナナ
偉く低い位置にあったバナナの実。
房が揃っていないところに目を引かれました。
スーパーで見るバナナは房が揃っているもんな。


バナナ
ってか、この後、バナナは木の上でどうなるんだろう?
カチカチになって落下して地面に刺さるのかな?


アカバナナ
[アカバナナ(赤芭蕉)]
学名:Musa acuminata 'Morado'
別名:モラードバナナ


アカバナナ
生食できるバナナで、若干酸味があるそうです。

グラマトフィルム・スペキオスム
[グラマトフィルム・スペキオスム ]
学名:Grammatophyllum speciosum
和名:ホウオウラン(鳳凰蘭)
世界最大のランで、株の重さは推定400kgを超えるそうです。


グラマトフィルム・スペキオスム
別名:タイガー・オーキッド(Tiger Orchid)

グラマトフィルム・スペキオスム
前回は12月に見ましたが、温室違いだった気が・・・。

コウシュンカズラ
[コウシュンカズラ(恒春葛)]
学名:Tristellateia australasica R.Rich.
キントラノオ科。
つる性。


ムニンセンニンソウ
[ムニンセンニンソウ(無人仙人草)]
学名:Clematis terniflora DC.var. boninensis (Hayata) Tuyama
キンポウゲ科。


ムニンセンニンソウ
小笠原諸島の固有種なんだそうで、
小笠原諸島を無人の島だと称したことに由来する名前なんだそうです。


サンタンカ スーパーキング
[サンタンカ(山丹花)‘スーパーキング’]
学名:Ixora 'Super King'
山丹花の中でもちょっと珍しい色に感じました。
スーパーでキングですもんね~
すごいってことは何となく分かります。


サンタンカモドキ
[サンタンカモドキ(山丹花擬き)]
学名:Acokanthera spectabilis Hook. f.
キョウチクトウ科アコカンテラ属の常緑低木。
花は山丹花に似ているんだそうです。


タペイノキロス・アナナッサエ
[タペイノキロス・アナナッサエ]
学名:Tapeinochilos ananassae K.Schum
和名:松毬ジンジャー
ショウガ科タペイノキロス属。


クミスクチン(ネコノヒゲ)
[クミスクチン(ネコノヒゲ) ]
学名:Orthosiphon spiralis (Lour.) Merr.
雄しべと雌しべが長くのびる様子をネコの髭に見えるところが和名の由来。


ツルラン
[ツルラン(鶴蘭)]
学名:Calanthe triplicata.


ツルラン
鶴が飛んでいるような花姿であることが和名の由来。

アオイボクロ
[アオイボクロ]
学名:Nervilia aragoana Gaud.
ラン科ムカゴサイシン属。


ピナンガヤシ
[ピナンガヤシ(ピナンガ椰子)]
学名:Pinanga kuhlii.
別名:キュールヤシ
原産地:ジャワ、スマトラ


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Nephthytis poissonii.
サトイモ目サトイモ科ネフティティス属の常緑多年草。


ネフティティス・ポイソニー
ワタクシ意外と大好きらしく、同植物園を訪れると必ず見に行ってしまいます。
形が同じものが無いところと、オレンジ色の鮮やかさが好みの要因かも。


ムカゴコンニャク
[ムカゴコンニャク(珠芽蒟蒻)]
学名:Amorphophallus bulbifer
多分食べられるんですよね?ムカゴだし。
美味しそうだなぁ~と暫く魅入ってしまいました。


ヘディキウム・フォレスティー
[ヘディキウム・フォレスティー]
学名:Hedychium forrestii
ショウガ科シュクシャ属の多年草。


ヘディキウム・フォレスティー
どこからどこまでが一つの花なのかサッパリわからん。

パッシフロラ・ビフロラ
[パッシフロラ・ビフロラ]
学名:Passiflora biflora
トケイソウ属


パッシフロラ
[パッシフロラ(Passiflora)]・名称不明
パッシフロラ・ラウリフォリア?
トケイソウ属は多様で、まだまだ不勉強なワタクシには判別できません。


パッシフロラ
下から見たらこんな感じ。

ウォーターポピー
[ウォーターポピー]
学名:Hydrocleys nymphoides.
和名:ミズヒナゲシ(水雛罌粟)


キバナオモダカ
[キバナオモダカ(黄花面高)]
学名:Limnocharis flava
別名:ヌマオオバコ(沼車大葉子)


オテリア・ウルビフォリア
[オテリア・ウルビフォリア(Ottelia ulvifolia)]
トチカガミ科ミズオオバコ属の多年草。
一年性水生植物。
別名:アフリカン・オテリア


瑠璃茉莉
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago
別名:プランバーゴ(学名より)
原産地:南アフリカ


アルクトーティス・ヴェヌスタ
[アルクトーティス・ヴェヌスタ]
学名:Arctotis venusta


蛇の目勲章菊
[ガザニア・リゲンス(蛇の目勲章菊)]
学名:Gazania rigens
原産国:南アフリカ
花言葉:博学多才


源平小菊
[ゲンペイコギク(源平小菊)]
学名:Erigeron Karvinskianus(エリゲロン カルビンスキアヌス)
キク科エリゲロン属
別名:ペラペラヨメナ


ネリネ・マソノルム
[ネリネ・マソノルム]
学名:Nerine masonorum L. Bolus
ヒガンバナ科。
彼岸花と言われれば納得できる形状の花ですね。


ルエリア・シンプレクス
[ルエリア・シンプレクス]
学名:Ruellia simplex = Ruellia brittoniana
キツネノマゴ科。
和名:ヤナギバルイラソウ


ルエリア・シンプレクス
ルエリア・シンプレクスの色違いの花。

ルリヤナギ
[ルリヤナギ(瑠璃柳)]
学名:Solanum melanoxylon
別名:スズカケヤナギ(鈴懸け柳)
ナス科。


コムラサキ
[コムラサキ(小紫)]
学名:Callicarpa dichotoma
シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。


オトコエシ
[オトコエシ(男郎花)]
学名:Patrinia villosa
オミナエシ科の多年草。


カライトソウ
[カライトソウ(唐糸草)]
学名:Sanguisorba hakusanensis
バラ科。


センボンヤリ(キク科)
[センボンヤリ(千本槍)]
学名:Leibnitzia anandria
キク科センボンヤリ属の多年草。


ひょうたん
[ヒョウタン(瓢箪、瓢簞)]
学名:Lagenaria siceraria var. gourda
ウリ科。


ひょうたん
ひょうたんって様々な種類があるんですね。
見分けは全く付かないけど。


いちじく
[イチジク(無花果)]
学名:Ficus carica L.
クワ科イチジク属の落葉高木。


いちじく
子供の頃、木に登ってムシャムシャ食べまくってました。
今は殆ど食べませんが。
これは割ったら赤いんじゃないかな。


いちじく
お尻部分の赤さを見て完熟度を測っていた記憶があるなぁ。

いちじく
これぐらいのが美味しかったような気がする。

ひまわり
[ヒマワリ(向日葵)]
学名:Helianthus annuus
キク科の一年草。
別名:ニチリンソウ(日輪草)


ハナオクラ
[トロロアオイ(黄蜀葵)]
学名:Abelmoschus manihot
別名:花オクラ


ハナオクラ
これも食べられるとか書いてあった気がする。


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筑波実験植物園「バウヒニア・アウレイフォリア(Bauhinia aureifolia)」の葉がなんだか面白い。

バウヒニア
[バウヒニア・アウレイフォリア]
学名:Bauhinia aureifolia
マメ科ハマカズラ属


バウヒニア
若葉は産毛のある黄金色で、成長して開くまでは二つ折り状態になっています。

バウヒニア
手前の葉が開いた形。

バウヒニア
上から裂けるように開いていきます。

バウヒニア
葉が開くように指で裂いて介添えをしたい衝動に駆られますね。

バウヒニア
完全に開いた葉。




バウヒニア・アウレイフォリアという植物に出会いました。



タイ原産の蔓性常緑樹で、白く小さな芳香のある花が咲くのだそうです。



しかしワタクシが魅かれたのは、葉の形状。



二つ折りにぴったりと合わさった黄金色の若葉が、



成長とともに裂けるように開いていくところが面白いと感じました。



触れるのであれば、黄金色の若葉を裂いてみたい衝動も芽生えつつ。



「金のなる木」の若葉をメリメリと開きまくっていた子供の頃を思い出しました。



あれ、結構、楽しいんですよねぇ~



こういう欲求って、何かの強迫神経症なのかな?




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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で季節の花々を見てきた。

筑波実験植物園
「さくらそう展」なるイベントが4月29日まで開催中。

筑波実験植物園
どれも似たような感じの「さくらそう」なれど、ちゃんと名前が付いているんですねぇ。




現在、筑波実験植物園では、



「さくらそう展」に付随するスタンプラリーを開催中です。



園内に点在するスタンプスポットで押印し、全て集めて受付に持って行くと、



マグネットがもらえます。



マグネット




そんなイベントに参加しつつ、園内で季節の花を愛でて参りました。



ツルタコノキ
[ツルタコノキ(蔓蛸の木)]
学名:Freycinetia multiflora(フレイキネティア・ムルティフロラ)


ツルタコノキ02
[ツルタコノキ]

ファレノプシス・エクエストリス
[ファレノプシス・エクエストリス(Phalaenopsis equestris)]
小さな胡蝶蘭。


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Nephthytis poissonii
サトイモ科ネフティティス属の多年草。


クロバナタシロイモ
[クロバナタシロイモ(黒花田代芋)]
学名:Tacca chantrieri


クロバナタシロイモ02
枯れているのかと思うほど黒く不思議な形状の花です。

カキツバタ
[カキツバタ(燕子花、杜若)]
学名:Iris laevigata
準絶滅危惧(NT)


ミツガシワ
[ミツガシワ(三槲)]
学名:Menyanthes trifoliata
睡菜(スイサイ)と称し苦味健胃薬として用いる。


クリンソウ02
[クリンソウ(九輪草)]
学名:Primula japonica
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。


クリンソウ
日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型。

サワオグルマ
[サワオグルマ(沢小車)]
学名:Senecio pierotii
キク科キオン属の多年草。
湿り気のある草地に生える。


キバナオモダカ
[キバナオモダカ(黄花面高)]
学名:Limnocharis flava (L.) Buch.


エキノドルス・アルゼンチネンシス
[エキノドルス・アルゼンチネンシス]

ウォーターポピー
[ウォーターポピー(ミズヒナゲシ)]
学名:Hydrocleys nymphoides


グレビレア・アルピナ
[グレビレア・アルピナ]
学名:Grevillea alpina Lindl.


グレビレア・アルピナ02
上の花が伸びたところ。
吹くと伸びる紙の笛みたいですね。


シラネアオイ
[シラネアオイ]
学名:Glaucidium palmatum Sieb. & Zucc.
県レベルで絶滅危惧植物に指定されている。


シラネアオイ02
[シラネアオイ]

キバナホウチャクソウ
[キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)]
学名:Disporum flavens
ユリ科チゴユリ属の多年草。


シャガ
[シャガ(射干、著莪)]
学名:Iris japonica
アヤメ科アヤメ属の多年草。


ツバキ‘雪見車’
[ツバキ‘雪見車’]

ツバキ・種名不詳
[ツバキ・種名不詳]

カメリア・クスピダータ
[カメリア・クスピダータ]

アニソドンテア・マルヴァストロイデス02
[アニソドンテア・マルヴァストロイデス]
Anisodontea malvastroides


アニソドンテア・マルヴァストロイデス

ヒトリシズカ案内板
ヒトリシズカがあるという案内板の矢印の方向に分け入ると・・・

ヒトリシズカ
[ヒトリシズカ(一人静)]
学名:Chloranthus japonicus
センリョウ科チャラン属の多年草。
まだ咲ききっていませんね。


ヤマドリゼンマイ
[ヤマドリゼンマイ]
ゼンマイ科ゼンマイ属の多年生シダ植物。


スタンプ
スタンプが置いてある場所も見つけにくいのです。
まるで宝探しみたい。
子供が喜びそうですね。


ツルウメモドキ02
[ツルウメモドキ(蔓梅擬)]
学名:Celastrus orbiculatus


ツルウメモドキ
ぐるぐるになった経緯が知りたいわ。

ロドデンドロン‘太陽’02
[ロドデンドロン‘太陽’]
セイヨウシャクナゲ


ロドデンドロン‘太陽’
かなり大きな花の固まりで、遠目からでも目立ちます。

トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wadanum
関東の山地に多いことからこの名が付いています。


躑躅
[躑躅]




遠目から見て全て同一の菜の花だと思っていたものは、



実は別の野菜の花でした。



カブ
[カブ]

カラシナ
[カラシナ]

ザーサイ
[ザーサイ]

ゴボウ02
ついでに「ゴボウ」の葉の大きさにも驚いた。

ゴボウ
葉も食べられるのかな?




毎度新しい発見がある植物園。



ちょっと遠いけれど、ついつい筑波実験植物園には足を運んでしまいます。



イベントも面白いし、新しい花に出会えるしで、妙な達成感が得られる場所。



年間パスボートを買おうかなぁと、



中途半端に思案中のワタクシです。



筑波実験植物園
【国立科学博物館 筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保四丁目1番地1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
入園料は310円(みどりの日、文化の日、国際博物館の日は無料)


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』でヒスイカズラの種を見てきた。

ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
別名:ジェイド・バイン(Jade vine)

期待してわざわざ筑波まで足を運んだのに
花がひと房もないじゃないのっ!!

ヒスイカズラ
発見したのは落ちた枯れ花弁ひとつ。
つまりは花の時期が終わっておった(号泣)


ヒスイカズラ




フィリピン諸島のルソン島など、ごく限られたところでしか見られないマメ科のつる性植物。



それがヒスイカズラです。



自生地では環境の悪化により絶滅が危惧され、レッドリストに登録されています。



この花を小石川植物園で数年前に見て以来、



ワタクシにとっての恋焦がれる花になりました。



ちなみに筑波のヒスイカズラは、小石川の苗を母本としているそうです。



初めて筑波実験植物園に来たとき、大量のヒスイカズラの葉を発見し、



絶対に春に花を見に来ようと心に決めておりました。



先日、関西で母がヒスイカズラの花を見たと言っていたもんで、



こりゃ、急がねば花の頃が終わってしまう~



と、至極焦った次第です。



で、今日足を運んだのに、既に花が終わってしまったとは。



無、無念。



ところが、別のものを発見致しました。



ヒスイカズラの種
種だ!!

ヒスイカズラの種
種だよ!!
初めて見たよ!!


ヒスイカズラの種
実はやっぱり豆なんだね。
わ、割りたい・・・




豆が見られるなんて、かなりレアなんじゃないかしら。



ある種、ラッキーなのかも。



これで良しとするか。



・・・と思っていたら、別の温室で花を発見致しました!!



ヒスイカズラの花
おお~っ、花だ~。

ヒスイカズラの花
めっちゃ咲いてる。

ヒスイカズラの花
まだこれから咲く部分も残っているし。

ヒスイカズラの花
下に花弁が結構落ちているってことは、
ぼちぼち見頃は終わりですなぁ。


ヒスイカズラ

見本のように置かれた花弁。




種も花も間近で見ることが出来て、



最高に幸せ。



いやぁ~良い一日でした。




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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』では希少な三種のランが同時に咲いておりました。

イイギリ
[イイギリ(飯桐)]
学名:Idesia polycarpa
果実がナンテンに似るためナンテンギリ(南天桐)ともいう。
今週見頃の植物第一位になっていました。


筑波実験植物園
12月18日から27日まで開催しているイベント
『さわろう!植物展』
スタンプラリーもやっています。
※先着500名のプレゼントあり


マリモ
[マリモ(毬藻)]
学名:Aegagropila linnaei
淡水性の緑藻の一種


筑波実験植物園
これにも触れます。

筑波実験植物園
ヨーロッパ産だから大きいらしい。
マリモについて詳しくは→


オテリア・ウルビフォリア
[オテリア・ウルビフォリア(Ottelia ulvifolia)]
トチカガミ科ミズオオバコ属の多年草。


プロテア・キナロイデス
[プロテア・キナロイデス(Protea cynaroides)]
ヤマモガシ目ヤマモガシ科プロテア属の常緑低木
別名:キングプロテア
ワタクシが是非一度咲いている姿を見てみたいと思っていた花の王様です。 


筑波実験植物園
今の売りがコレ
3種揃った見頃は27日までだそうです。
確かに、これ目当ての方が多かった・・・。


ノイウィーディア・ボルニエンシス
[ノイウィーディア・ボルニエンシス]
世界最古のラン
人工栽培で開花したのは世界初だそうです。
ここに陣取って動かないカメラを持ったオジサマのおかげで大渋滞になっていました。
ゆえに遠方からズーム撮影。


パフィオペディルム・サンデリアヌム
[パフィオペディルム・サンデリアヌム(Paphiopedilum sanderianum )]
世界一長いラン
ガラス室の中にあるので撮影は難しく、断念。


グラマトフィルム・スペキオスム
[グラマトフィルム・スペキオスム(Grammatophyllum speciosum)]
世界最大のラン
数年に一度しか咲かないそうです。
ただし、ここでは今年2回咲いたそうな。


グラマトフィルム・スペキオスム
グラマトフィルム・スペキオスムにちょっとズーム。

グラマトフィルム・スペキオスム
グラマトフィルム・スペキオスムにもっとズーム。
セルロイドの眼鏡フレームみたいな柄ですねぇ。
これが咲いている水生植物温室は、
ドアを開けた途端に咽返るような甘い香りに包まれていました。


トックリアブラギリ(サンゴアブラギリ)
[トックリアブラギリ(徳利油桐)]
別名:サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)
学名:Jatropha podagrica(ジャトロファ・ポダグリカ)
前回持参したカメラでは撮影できなかったのでリベンジ。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草
ギリシャ語の「5(Pente)」が語源だそうです。
サンタンカかと思った。


グレープフルーツ
[グレープフルーツ(grapefruit)]
学名:Citrus X paradisi


アマゾンリリー
[アマゾンリリー(Amazon lily)]
別名:ギボウシスイセン(擬宝珠水仙)


ティランジア・ストリクタ
[ティランジア・ストリクタ(Tillandsia stricta)]
これ、エアープランツなんです。


ビロードボタンヅル
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana
キンポウゲ科センニンソウ属


ホヤ・ムルチフロラ
[ホヤ・ムルチフロラ(Hoya multiflora)]
独特の形状ですね。
鏃(やじり)にも見える。


BlogPaint
[パフォペディルム・スピセリアナム(Paphiopedilum spicerianam)]
ラン科パフィオベディルム属
花の中央がチョコボールの「キョロちゃん」に見える(笑)


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー(Nephthytis poissonii)]
サトイモ科ネフティティス属の多年草
これまた前回巧く撮影できなかったのでリベンジです。


ヒッペアストルム・エスコバルリエ
[ヒッペアストルム・エスコバルリエ(Hippeostrum escobaruriae)]
ユリみたいに見えますがユリではないようです。


ラムズイヤー
[ラムズイヤー(lamb's-ear)]
学名:Stachys byzantina
和名:ワタチョロギ
触ってよい植物でしたので指先で触れてみました。
フワフワで確かに「子羊の耳」っぽい。


ヒメガマ
[ヒメガマ(姫蒲)]
学名:Typha domingensis
「きりたんぽ」みたいだ。


ヒメガマ
穂が折れているものを発見。中はこうなっているんですねェ。




どうしても筑波実験植物園を散策したくて、つくばまでやって来ました。



今の見頃は珍しい三種類のラン。



日本にはラン愛好家が多いと聞きますが、



この日もラン目当ての人が多いらしく、朝からかなりの人が園内を散策していました。



それでも充分、温室を満喫できたので幸せです。



外気温との差がかなり激しかったけれど。



スタンプラリーに参加してお土産もゲットできたし、



今日はとても有意義な一日でした。


サルオガセモドキ
[スタンプラリーの景品]

サルオガセモドキ
[サルオガセモドキ(猿尾枷モドキ)]
Tillandsia usneoides(チランジア・ウスネオイデス)
チランドシア属に属するパイナップル科の植物
(エアープランツ)


茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』はかなり濃い内容の植物園だと思う。

筑波実験植物園
筑波実験植物園
筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)

休園:毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)




本日は生憎のお天気なれど、茨城県のつくば市まで行って来ました。



ずーっと行きたいと思っていた、筑波実験植物園が目的地です。



秋葉原駅から片道1150円。



ちょっとした旅行気分でした。



駅からはバスを利用。



片道160円で植物園前で停まりますが、



土日はほとんど運行していません。



バス案内所で裏技なるものを訊いて行く方が良いかもしれません。



入園料は300円。



はるばる参りましたが、行く価値のある植物園だと感じました。



ヒスイカズラもあるし(開花は5月)。



コルドニア・アキシラリス(台湾椿)
[コルドニア・アキシラリス(台湾椿)]
学名: Gordonia axillaris
ツバキ科ゴルドニア属の常緑高木。
開花は10月~2月(今が見頃)。
花は結構大きめです。


マルヤマシュウカイドウ
[マルヤマシュウカイドウ(丸山秋海棠)]
学名:Begonia laciniata var. formosana.
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の多年草。
沖縄県八重山諸島の石垣島、西表島に分布し,渓流沿いの岩場に生える。


キイセンニンソウ(紀伊千人草)
[キイセンニンソウ(紀伊千人草)]
学名:Clematis uncinata Champ. var. ovatifolia (T. Ito ex Maxim) Ohwi ex Tamura.
キンポウゲ科センニンソウ属の蔓性落葉木本。


グランマトフィルム・ムルティフロルム
[グランマトフィルム・ムルティフロルム]
詳細不明
とても目立つ花でした。


アクティノツス・ヘリアンティ
[アクティノツス・ヘリアンティ]
学名:Actinotus helianthi
セリ科アクティ ノツス属の常緑多年草。


ミジンコウキグサ
[ミジンコウキグサ]
葉状体は長さ0.3~0.7mm
世界一小さい花が咲くことで有名です。


カトレア・ボウリンギアナ・コエルレア“ブルー・インパルス”
[カトレア・ボウリンギアナ・コエルレア“ブルー・インパルス”]
Cattleya bowringiana f.coerulea'Blue Impuls'
原産地:グアテマラ
ラン科(詳細不明)


オキナワスミレ
[オキナワスミレ(沖縄菫)]
学名:Viola utchinensis Koidzumi
絶滅危惧種


アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana Maxim.
キク目キク科ヨモギ属の多年草。
全草が銀白色の絹毛で密に覆われているため、触るとふわふわです。
※触って良いコーナーに展示してありました


コーヒーの黄色い実
[コーヒーの黄色い実]
コーヒーの実は赤いものだと思い込んでいましたが、黄色もあるんですねぇ。


ハベナリア ミリオトリカ
[ハベナリア ミリオトリカ]
学名:Habenaria myriotoricha
ラン科ミズトンボ属で、サギソウの仲間なんだそうです。
原産国のタイでも希少種とされているとか。


ブラキカム・イベリティフォリア
[ブラキカム・イベリティフォリア]
詳細不明


ウォーターポピー
[ウォーターポピー(水雛芥子)]
キバナオモダカ科ミズヒナゲシ属の常緑多年草。
原産地:ブラジル、ベネズエラ


テリハバンジロウ
[テリハバンジロウ(照葉蕃石榴)]
学名:Psidium cattleianum
フトモモ科バンジロウ属の常緑低木。
別名:ストロベリーグアバ


ピナンガヤシ
[ピナンガヤシ(ピナンガ椰子)]
学名:Pinanga coronata
数珠みたいですね。


スカエヴォラ アエムラ
[スカエヴォラ アエムラ]
学名:Scaevola aemula 'Zig Zag'
クサトベラ科スカエヴォラ(クサトベラ)属
流通名:ブルーファンフラワー
扇見たいで面白いなぁと思いました。


コウシュンカズラ
[コウシュンカズラ(恒春葛)]
学名:Tristellateia australasiae A. Rich.
キントラノオ科トリステラティア属


ペペロミア・フラセリ
[ペペロミア・フラセリ]
学名:Peperomia fraseri
コショウ科サダソウ属の常緑多年草。


ハナユ
[ハナユ(花柚)]
学名:Citrus hanayu.
ミカン科ミカン属の常緑低木。
原産地:中国
果皮の香りはユズより劣る。


ダイダイ
[ダイダイ(橙・代代)]
学名:Citrus aurantium L.
ミカン科ミカン属の常緑低木。
別名:ビターオレンジ
冬に熟した果実が年を越しても落ちず、2~3年なり続けることから「代代」と呼ばれる。
※この日はまだまだ青い果実でした


カカオ
[カカオの花]
とても間近で見ることが出来ました。


ネフティティス・ポイソニー
[ネフティティス・ポイソニー]
学名:Nephthytis poissonii
サトイモ科ネフティティス属の多年草。
IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでは軽度懸念(LC)に指定されています。
どんなに頑張ってもピンボケしてしまうのですが、とても面白い植物で気に入りました。


軽食
[今日の軽食]
昨日買ったマグ持参です。




園内が広大なので、相当歩きます。



ワタクシの本日の歩数は16450歩。



正直、グッタリです。



日頃の不眠症もなんのそので今日は眠れそうな気がします。



近くにあれば頻繁に行きたい植物園なれど、



ちょっと遠いし、交通費が高いわなぁ。



今日は天気もイマイチでしたので、



次回は春にリベンジしたいと思っています。



園内全ては周りきってはいないし。



何はともあれ、とても達成感のある一日でした。



今からコーヒーを飲みながら図鑑を見て幸せに浸りたいと思います。



にしても、高性能なカメラが欲しいわぁ~



学園東大通(筑波)
[筑波実験植物園前の学園東大通]
全景を写せないのが残念なほど綺麗に紅葉した並木道でした。
左側が植物園で、右側が筑波大学。


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