sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

埼玉@壱景

埼玉県草加市『源兵衛せんべい』と『米重せんべい』の草加せんべいを買ってみた。

image

埼玉県草加市は日光街道の草加宿があったところ。

街道沿いには煎餅屋が今も立ち並んでいます。

子供の頃、大阪から転向して行った友達が草加に住んでおりまして、

お宅まで遊びに行ったことがあります。

駅前に空き地が多かったと記憶しているのですが、

記憶を掠りもしない街並みとなっていて何も辿れませんでした。

ゆえに、草加せんべいを買って帰ろうと思った次第です。

帰りにお土産に持たされた記憶があるのですが、

あれは帰り道にあったお煎餅屋さんで買ったものでしたっけ。

路面直ぐに品物が並んでいた、素朴な店構えだったような・・・。

まあ、35年ほど前のことなので記憶は断片的ですし、

そもそも昭和時代のことなので、

記憶に合致する確率はかなり低いんですけどね。

さて、改めて埼玉県の草加市について。

人口は、さいたま市、川口市、川越市、所沢市、越谷市に次ぐ県内6位。

日光街道沿いの草加宿の外れは水田地帯だったため、稲作が盛んでした。

米を団子状にして乾燥させた保存食を、

江戸時代に草加宿で販売したのが草加せんべいのルーツだそうです。

今回ワタクシが購入先に選んだのは、『源兵衛せんべい』と『米重せんべい』。

それぞれ甲乙付け難い美味しさです。

『源兵衛せんべい』ではバラ(一枚90円・税込)を、

『米重せんべい』では6枚入りの海苔煎餅(648円・税込)を購入しました。

image
『源兵衛せんべい』の袋は画期的です。
指定されている緑の部分を手で切ると・・・


image
スルーっと綺麗に袋が切れます。なんか気持ちいい!

『米重せんべい』の海苔煎餅も良い感じです。

海苔が高いこのご時世に、べろりと片面に貼られている海苔。

味は濃すぎず、薄すぎず、食感も良い感じ。

流石に本場の草加せんべいは美味ですわ。

双方、また買いに来るかもしれん。

学生時代、東京駅で草加せんべいを買って帰阪したものですが、

今では東京駅の何処で草加せんべいを売っているのか分かりません。

それぐらい意識にない。

東京駅で買えるお土産は当時から比べると爆発的に増えていますもの。

ちなみに今回選んだ二店はホームページなどがありません。

地元密着型の百年越え名店なんだと感じました。

草加駅までは、日比谷線&半蔵門線直通。

なかなか便の良い街ですが、観光地って訳ではなさそうなので、

足を運ぶ際は、草加せんべい買うためだけに行くってことになりそうです。



image
【源兵衛せんべい】

埼玉県草加市神明1-2-26
営業時間 9:00~18:30
定休日:不定
創業:明治3年(1870年)

image
【米重せんべい】

埼玉県草加市神明1-10-1
営業時間 9:00~19:00
定休日:不定
創業:明治38年(1905年)


【にほんブログ村】

埼玉県草加市『草加市立歴史民俗資料館』は草加市初の国登録有形文化財です。

image

大正15年(1926年)に建築家・大川勇氏の設計で建てられた、埼玉県初の鉄筋コンクリート(RC)造校舎と言われる草加小学校の西校舎。

建物が造形の模範になっていると評価され、草加市初の国登録有形文化財(建造物)になった建物です。

草加小学校校舎としての利用は昭和54(1979)年度をもって終了し、3年後の昭和58年(1983年)11月1日より草加市の文化財を保護するための施設『草加市立歴史民俗資料館』として再利用されています。

今回はこの建物を見学すべく草加市までやって参りました。

image
校舎入口へは靴を脱いで入ります。
って学校は今でもそうでしたね。
よくよく考えたら日本独特の習慣なんだろうなぁ。


image

image
小ぢんまりした校舎ですが、屋上に運動場があったそうです。

image
建物はこのような配置になっています。

image
階段が吹き抜けになっているため、窓もかなり大きく取られています。
ゆえに明るい。


image
階段壁面にある孔。
何のために空けられているんだろう?


image
何かのイベントで使われたのかパイプ椅子が並んでいます。
ビジュアル的には邪魔かな。


image
手作り感溢れる展示内容だと感じるのは、手書きの説明が多いからかも。

image
躯体がしっかりしていれば、建物は長持ちするんですね。

image
洪水云々という文字を発見。
草加市は河川に囲まれた窪地で水を貯め易く、
洪水の起きやすい土地なのだそうです。


image
校舎が少し高床っぽくなっているのは洪水対策なのかも。

image
文化財プレートは正面の分かり易い場所に設置されていました。

木造の多い大正期の校舎にあって、RC造・モルタル仕上げの近代的な雰囲気はとても目立つ存在だったろうと思われます。

この教室数で済むってことは、当時は子供の数が少なかったんてすね。

わざわざ見に行く・・・というほどではない気もしますが、松尾芭蕉の足跡を辿りつつ散歩するなら、土地のことを知るために立ち寄ってもいいかも。



image
【草加市立歴史民俗資料館(旧草加小学校西校舎)】

埼玉県草加市住吉1-11-29
(東武スカイツリーライン草加駅から徒歩10分)
開館時間 9:00~16:30
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始


【にほんブログ村】

埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』にて再び天然鮎料理を満喫す。

image

前回予約を入れておいたもんで、

再び寄居町にある『枕流荘 京亭』に母と行って参りました。

価格は前回よりも500円アップの8,500円(税別・サ別)。

鮎のコースは6,500円からありまして、

天然鮎を使うのは7,000円円以上だった気がさそます。

前回から500円アップした分は煮物となって供されました。

寄居駅に着いたのが予約の30分以上前。

前回はタクシーを利用しましたが、

今回は時間に余裕があり過ぎるため、

小雨の中、徒歩で向かいました。

ぶらぶら歩いて10分強。

着いた時間は「ちょっと早いかな?」程度でした。

image
入口にかかっている額。
もとはこの額にあるように「虚羽亭」という名だったそうです。


image
部屋は洋間を入れて4部屋あります。
すべて個室で貸し切り。


image
国指定史跡の鉢形城跡が対岸に見えます。

image
とりあえずビールを頂きました。

image
手前は、鮎のうるか(内臓の塩辛)。

image
[鮎甘露煮]
頭から尻尾まで全て食べられます。すごく美味。


image
[前菜]
ツブ貝、鮎の骨せんべい、いくら、生ハムとイチジク。


image
[鮎一夜干し]
こちらも頭から尻尾まで全て食べられます。


image
[鮎刺身]
しっかりした歯触りの身です。


image
少しだけ飲みたい、という気分に合わせて燗酒を選択。

image
[虎河豚ひれ酒]

image
[冷製の煮物]
茄子はウルカで炊いているそうです。


image
[天然鮎の塩焼]
この日の鮎は新潟県の魚野川産でした。


image
今回は、一人二尾ずつでした。

image
苦手なのに白子が付いてた。

image
[白身魚すり身石焼]
蟹と玉葱の真薯でほんのり甘くてフワフワ。


image
[稚鮎の天麩羅]
苦みが大人の味って感じ。


image
[鮎飯]
一人一合かな?ってぐらい入っています。
残りは持ち帰り。


image
なめこと豆腐がたっぷり入った味噌汁も良い感じでした。

image
水菓子はシャインマスカットでした。


先付に変化があったものの、基本の料理は前回と変わらず。

食後、雨が上がったので庭に降りました。

涼しくて、散策には丁度良い感じ。

眼下を流れる清流も見ることができ、なかなか良かったです。

image
池には鯉やメダカ、アメンボが居ました。

image
名勝玉淀の荒川の流れ。
トンボがめっちゃ飛び交っています。


image
昭和23年の皇太后陛下(貞明皇后)による植樹の木斛?

いちいち電話を入れるのが面倒なので、

帰りがけに来年の予約を入れておきました。

これにて今年の鮎料理は打ち止め、かな。



image
【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


【にほんブログ村】

埼玉県比企郡小川町『デリカテッセン アーチャン』でチョリソーなどを購入。

image

埼玉県の小川町と言えば、『デリカテッセン アーチャン』。

同町に住む方から頂いた手紙にもオススメだと書いてあったし、

以前行ってかなり好印象だったと記憶しているお店です。

久々に立ち寄りたくなったので、保冷バッグを持って同地に向かいました。

しかし事前に地図を見たところ、2017年3月に移転したらしく、

駅からちょいと離れた場所に新店舗を構えていました。

image
今回の収穫はトマトのウインナー(407円・税込)かなぁ。
ピクルスはこれで100円(税込)です。

移転したなら行ってみなきゃと思って向かいましたが、

あまりにも綺麗になり過ぎて、距離を感じてしまいました。

以前は狭くてお店の方との距離も近くて楽しかったんだけどなぁ。

しかし新しい店舗は車で訪れるお客さんには好評だろうと思われます。

揚げ物を買っても周囲で食べる場所は無く、ツーリストには不向き。

とりあえず今回は加工品のみ購入しました。

購入金額は写真の品々で2,000円強。

良いお値段になりました。

中でも、ベーコン一枚約100円ってのが個人的にはお高く感じる。



【デリカテッセン・アーチャン】
埼玉県比企郡小川町小川370-4
営業時間9:30~19:00
定休日:月曜


【にほんブログ村】

埼玉県比企郡小川町『小川和紙センター』で草花入りの大判和紙を買う。

image

埼玉県比企郡小川町は細川紙(小川和紙)の生産地です。

国の重要無形文化財に指定されている文化財でねある和紙です。

ユネスコの無形文化遺産に登録されても居ます。

以前、『小川和紙センター』に立ち寄った時のイメージが良かったもんで、

今回もここに和紙を買いにやって参りました。

相変わらず親切な応対をして頂き、

商品の量が多すぎて、どこを見ればいいのかワカラン!

という楽しい悲鳴を心の中で上げつつ、

ゆったりと和紙を選ぶことができました。

image
今回選んだのはこちらの四種。
大きいサイズですが、たぶん東京で買うより安いと思われます。
それ以前に売っているかは謎ですが。
しっかりした作りなので、これをカットしてランチョンマットにするつもりです。
でもちょっと勿体ないので、しばらく広げて眺めておこうと思います。


image
こちらは既にカットされているランチョンマット。

物欲が静まらないスポットだと思います。

小川町には複数の和紙店がありますが、

ここは一見さんでも探しやすいのではないかしら。

個人的には小川町のオススメスポットです。

帰ってきたばかりだけれど、また行きたい。

image
小川町を流れる槻川。



image
【小川和紙センター】

埼玉県比企郡小川町大字下里1493-1
※ショップは二階になります
http://www.washi-center.com/


【にほんブログ村】

埼玉県比企郡小川町『小川ぐらしの茄子おやじ』のビリヤニ。

image

ここは、下北沢で27年間カレー店を営んでいた店主が、

小川町に引っ越して今年オープンしたというカレー店です。

よくわからないまま入店し、この日はメニューが一つだけらしいので

よくわからないままそれを注文。

出てきたのは「ビリヤニ」というスパイシーな混ぜご飯でした。

image
喉が猛烈に乾いていたもんでアイスコーヒーを注文。
ランチセットで100円(税込)でした。
なんて良心的なんだ!! しかもストローは紙製! エコ!


image
[チキン ビリヤニ 1,000円(税込)]
生まれて初めてビリヤニなるものを食べました。
ってか、見るのも初めてです。


image
これは「バスマティライス」というお米らしい。
日本人としては形状に違和感が拭えず、
妄想したら負けだと強く言い聞かせながら食しました。


image
まんべんなくドレッシングが掛ったサラダには葡萄が入っています。
このドレッシングが美味でした。


image
デッドスペースも有効活用している感があるカウンター席。


後で調べたところによると、ビリヤニはムガル帝国時代の宮廷料理だそうです。

もの凄く手が込んだ料理で、特にバスマティライスがデリケートで崩れやすいらしい。

ライタと呼ばれる野菜入りヨーグルトを掛けて食べるのが本場風ってことですが、

個人的にはかけない方が好みかな。

シャッター商店街と化している感のある街にあって、

ここは緩いながらもコミュニティが形成されているようでした。

もし次回があれば、普通のカレーも食べてみたいです。



image
【小川ぐらしの茄子おやじ】

埼玉県比企郡小川町小川110-1
営業時間11:30~18:30
※カレー売り切れ時の早じまいあり
定休日:不定
Facebook「小川ぐらしの茄子おやじ」


【にほんブログ村】

埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』のわざわざ行ってでも食べたい天然鮎料理。

image

長らく行きたいと思っていたのが割烹旅館『枕流荘 京亭』。

しかし流石に一人ではハードルが高い。

京亭は池波正太郎も愛した鮎料理の有名宿でして、

食事のみで6月に予約チャレンジをしたのですが満席。

三度目の正直でゴリゴリと予約をねじ込んで頂けたので、

本日、母と行って参りました。

image
表門を入ってすぐのところにある、庭への入口。

image
広々とした玄関。
障子は一部取っ払われております。


image
待合席。
ミニ火鉢があったけれど喫煙所かな?


image
網戸越しに見た庭。霧雨が降っています。

image
池波正太郎が使ったという和室には鮎の掛け軸が掛かっていました。
床柱がスゴイな。

浅草オペラの創始者である佐々紅華が自ら図を引いたという建物は、

完成までに五年の歳月を要したそうです。

日本庭園の対岸には、国の史跡に指定された鉢形城址が見えるのだとか。

宿の前を流れる荒川で鮎釣りが解禁される6月になると、

鮎づくし料理もスタート。

しかし今年は4月に雨量が少なかったせいで川の水が十分に無く、

稚鮎があまり育たなかったのだそうです。

image
[鮎甘露煮]
そしてエビスの生ビールで乾杯です。
甘露煮ウマッ!


image
[鮎うるか]
ワタクシも歳を取ったので、苦みの分かる舌になりました。
ああ日本酒が飲みたい。


image
[八寸]
とろろに入っている赤い点はマイクロトマトです。
ちっさっ!!


image
[鮎の風干し]
雨が続いていたのでなかなかできなかったのだけれど、
昨日はちょっと晴れたので急いで作ったそうです。
宿の一番人気料理です。
絶妙な塩梅でして、
この塩加減はたった一人に任されているのだとか。
頭から尻尾まで全てが美味でした。


image
[鮎刺身]
鮎のお刺身を食べるのは人生初。
淡白で歯触りがしなやか。
なかなかの味です。
骨は八寸の骨煎餅として活用。


image
[玉子豆富]
上に乗っているのは蟹。
ちらちらとジュンサイ(蓴菜)もあります。


image
[鮎塩焼き]
庭で採ったという緑(小笹?)を纏っての登場。
今日は、岐阜県の高山市を流れる高原川
(富山県に入ると神通川)で獲れた鮎だそうです。


image
自家製のたで酢で頂きます。
はじかみ(薑)生姜も自家製です。


image
[真丈石焼]
蟹と玉葱の甘みとふわふわした食感が美味。
石ごとオーブンで焼くのだとか。


image
「鮎骨酒」に反応するワタクシ。
価格が入っていないってことは時価なんでしょうね。
ってことで内容と価格を直球で訊いてみた。


image
[鮎骨酒(天然と養殖があります)]
養殖の方が美味しいという意見もありますが、天然ものを選択。
天然鮎1,000円、養殖鮎800円。
※鮎のみの料金、日本酒代は別


image
一杯目の味が濃くてウマ~

image
[稚鮎素揚げ]
川海老と蓼が付いています。
鮎が柔らかくていい塩梅でウマウマです。


image
鉄鍋で鮎飯がやって参りました。
しばらくこのまま蒸らします。


image
女将さんが炊く鮎飯は絶品。
鮎は手前から養殖・養殖・天然だそうです。
めっちゃいい香りでたまらん。


image
ネギとしそが入った鮎飯は最高の味。
なんて美味なんだ!
思わず次回の予約を入れてしまいました。


image
米に含まれた水分量と鮎の身の水分量が同量って感じ。
ほろほろと口の中でほどける食感が風味をより口内に拡散させます。
この香りと味はワタクシの語彙では表現しきれません。


image
3合飲んで打ち止め。勿体ないので鮎は食べちゃいました。
鮎の酒びたしって感じ。
鮎一尾で6合飲む常連さんも居られるそうです。
それが味が出る限界なんじゃないかと。


image
[水菓子]
スイカと夕張メロンと自家製餡と自家製白玉。
口直しとしては丁度良い量でした。


image
残った鮎飯は持ち帰りさせて貰えます。

image
記念のミニ手ぬぐいも頂いちゃいました。

image
何処で貰ったかが分かり易い。

ここは料理宿なのですが、宿泊は1日2組までだそうです。

食事人気がすごく、40年近くの常連さんが複数居られるようで、

8月第一周の花火の日の予約は諦めた方が良いです。

そもそも普通の土日も予約を入れにくいですし。

ゆえに、次の予約は食事の後で入れておく方が良いかも。

かなり満足できる鮎尽くしで、また食べたいと思う内容でした。

最高です。

image
次回は二階から庭を眺めてみたいです。


image
【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


【にほんブログ村】

栃木・埼玉・群馬の三歩で回れる三県境に行ってみた。

三県境
[栃木県・埼玉県・群馬県の三県境]
北緯36度12分27秒、東経139度39分50秒


三つの都府県が一点で交わる場所を三県境といいます。

全国で48か所ほどあるらしいです。

その一つが、渡良瀬遊水地の傍にあります。

栃木県栃木市、埼玉県加須市、群馬県板倉町の三つが接するポイントで、

現在は2市1町の出資により観光スポットとして遊歩道が整備されています。

それ以前から同地を訪れる人は多かったようで、

地方創生加速化交付金(16,927千円)を利用し、

2016年から地域の活性化を図っています。

予てより最も観光地化に積極的だったのが栃木県の地権者で、

逆に最も消極的だったのが群馬県の地権者だったそうです。

でも、群馬県板倉町のHPを見ると、

板倉町の魅力というカテゴリーでしっかりPRしているんですよねぇ。

いろいろあったんだろうなと推察されます。

三県境
2018年4月7日に完成した栃木県側の遊歩道。
田んぼの真ん中ですが、観光客が訪れる観光スポットになっています。

三県境
看板は栃木県側の地権者が自作で立てたものらしいです。
ちなみに農業用水路の手前側が栃木県になります。


三県境
栃木県栃木市が2県との接地面積が多いのが分かります。

三県境
栃木の地権者が設置したらしいスタンプ台。

三県境
スタンプ用紙は2市1町の共同出資なのか謎ですが。

三県境
スタンプの柄は県境杭と同じになっています。

渡良瀬遊水地のこの辺りは道路上に県境が入り乱れる地域らしく、

ひっきりなしに県の表示が変わります。

あと少しで〇〇県だったのに~、

とかいう思いがあるのか無いのか分かりませんが、

日本の県境っていろいろあるんだろうなぁ

と妄想しているワタクシなのでした。

image
この土手の左側が渡良瀬遊水地。
右側が各県の市街地になります。



【にほんブログ村】

埼玉県熊谷市『片倉シルク記念館』は片倉財閥の隆盛を垣間見られる施設です。

image

「片倉工業」最後の製糸工場だった熊谷工場の繭倉庫を利用して作られ、

操業当時に使われていた製糸機械などが展示されている「片倉シルク記念館」。

片倉工業は、明治から大正にかけて日本の主力輸出品だった絹糸製造を行い、

片倉財閥を構築した老舗企業で、製糸業では121年の歴史があります。

富岡製糸場も同社の工場で、2005年に富岡市に寄贈されました。

「片倉工業」は1994年に伝統事業である蚕糸事業から撤退し、

不動産資産を活かしたショッピングセンター運営や

不動産賃貸事業・小売事業のほか、

第二次世界大戦後に進出した自動車部品等の機械製造販売、

肌着の「キヤロン」の発売元でもあります。

東京スクエアガーデンがある場所が元本社ビルがあった場所になります。

熊谷工場は第二次世界大戦時のアメリカ軍空襲被害を受けることなく、

製糸工場として平成6年まで稼働していたそうです。

敷地内には現在、この「片倉シルク記念館」に隣接してイオンがあります。

ワタクシは製糸業に関する歴史に疎いので、

少しずつ知識を蓄える足掛かりとして同施設を見学致しました。

作業工程を知りたいというよりは、歴史を知りたかったのですが、

同施設で上映されている映像が大変参考になりました。

富岡製糸場も空襲被害がなかったそうですが、

いずれは、その理由にもたどり着けるればと思っています。

それにしても蚕って、今や完全に家畜化され、

遺伝子組み換えも行われていますが、

この一生でエエのんか?

と、憐憫のまなざしを向けずには居られません。

ゆえに、にょろにょろした虫が苦手なワタクシなれど、

チラ見ぐらいは耐えられちゃったりするわけです。

富岡製糸場に行くにせよ、

蚕の写真などを見ねばならんのだろうなぁ。



image
【片倉シルク記念館】

埼玉県熊谷市本石2-135
開館時間 10:00~17:00(入館は16時30分まで)
休館日:月曜、火曜、年末年始、臨時休業あり
入館料:無料


【にほんブログ村】

埼玉県熊谷市『cinnamon cafe(シナモンカフェ)』でちょっと遅めのランチをば。

image

熊谷にやって参りました。

って、どのみち熊谷駅に戻らないと東京に戻れないからなんですけどね。

熊谷と云えば日本で最も暑い夏になるとされる街。

ゆえに、かき氷が有名です。

有名なのでこの地の超有名店は冬でもやってます。

「行こう」と思ったのですが、整理券配布は9時までで、

人気ゆえに既に八時台の段階で一日分が配布終了していました。

何時に並べば入店できるのか? と思えるほど、冬も人気のようです。

さて、幾度となく乗り換えなどで立ち寄る熊谷ですが、

戦争の影響で文化財指定の建築物は殆どありません。

旅をするようになって知ったことの一つに、

文化財が残されていない街は、大空襲があった地であること。

ゆえに街には古くても昭和時代の建物しか残っていません。

神社仏閣も然り。

ということで、昼過ぎにカフェに立ち寄ることにしました。

ちょっと遅めのランチを摂ることにしたのですが、

中途半端な時間だったにもかかわらず、シナモンカフェ店内は満席でした。

image
[シナモンロールのトースト 710円(税込)]

image
珈琲(または紅茶)が付いてます。

どうやら店名の通り、シナモンロールが有名らしいです。

が、ランチではカレーを食べている人がほとんどでした。

シナモンロールは販売もしているようですが、この日は売り切れていました。

ふわふわで、シナモンの甘くてスパイシーに香りと、バターの程よい塩分。

軽くて食べやすいトーストでした。

珈琲付きでこの価格はコスパ的には良いんじゃないかな。

小ぢんまりした店内ですが、手頃な価格だし、入り易いんじゃないかな。

image



image
【cinnamon cafe(シナモンカフェ)】

埼玉県熊谷市仲町45
営業時間11:00~17:00(L.O 16:30)
定休日:水曜、第3火曜
https://cinnamoncafe.amebaownd.com/


【にほんブログ村】

埼玉県行田市『翠玉堂』という超個性的なパン屋さんでマルメロソースを買ってみた。

image

行田市と云えば、毎度おなじみの『翠玉堂』。

ここの角食パンが好きです。

食べたくなって立ち寄ったのですが、この日は売り切れていました。

ちょっと個人的に目新しかったのが「マルメロソース」。

マルメロ(marmelo)はセイヨウカリンのことで、

英語ではクインス(quince)といいます。

カリンと同じく、果実酒やジャム、蜂蜜漬けに加工できます。

日本ではあまり見ませんが、長野県で栽培されているらしいです。

そんなマルメロソースを入手致しました。

開封しなけりゃ、半年はもつそうな。

開けたいような、置いておきたいような、複雑な気持ち。

とても良い香りなんですって~

image
全粒100%食パン(250円)はラスいちでした。
他にラスク(250円)とこしょうカシュー(210円)買っときました。


約二年ぶりに立ち寄ったのですが、お兄さんがシュッとしてました。

ダイエットしたのかしら、とぼんやり思ったり。

若いお客さんが頻繁に出入りしていて、

相変わらずの人気店っぷりです。

だから角食パンも売り切れてたのかなぁ。

次回に期待します。

image
駅前の地図にも載ってます。



翠玉堂
【翠玉堂】

埼玉県行田市行田5-7
営業時間 11:00~19:00
定休日:月曜~水曜
https://twitter.com/suigyokudo


【にほんブログ村】

埼玉県行田市『高澤記念館』という国登録有形文化財の素敵カフェで久々にまったりする。

image
江戸時代から続く名主屋敷である『高澤記念館』は、高澤家住宅長屋門,高澤家住宅主屋,高澤家住宅離れ,高澤家住宅納屋,高澤家住宅土蔵の5棟が国登録有形文化財に指定されており、江戸時代末の豪農の様相を知る養蚕農家住居として歴史的価値が高い建物。現在は染色と陶芸の工房ギャラリー兼住宅として使用されています。


久しぶりに行田市の『高澤記念館』に行って参りました。

本日は埼玉県女流工芸作家協会の創設者である故・高澤英子先生を母とする

同協会2代目会長の滝沢布沙先生(藍染作家)が接客をされるというLucky dayでした。

image
国指定文化財に指定されている長屋門。

image
image
梅の花が咲き始めていました。


image
image
主屋の向かって右側がカフェです。


image
三和土には梅が生けられていました。2月ですなぁ。

image
毎度おなじみの席でまったり致します。

image
三種類の中から苺のショートケーキをチョイス。

image
アレンジはお庭で咲いている紅梅を使っているそうです。初花見。

image
後ほどマダムが出勤され、珈琲のお代りを入れてくれました。
(久々なのにワタクシのことを覚えていてくださっていたっぽい)


image
寒い日だったのでストーブ類が大変有難かったです。

相変わらず和む空間です。

ぼーっと庭を見て過ごしたいのですが、食べ終わったし、熊谷に戻らねば。

「もっとゆっくりして行っていいのよ」と何度か言っていただいたのですが、

今回は自粛致しました。

次回の楽しみにしたいと思います。

image
帰りがけに先生が「オブジェを観て行って」と声掛けしてくださったので、
同家の庭で展示中のオブジェを拝見。こんなイベントもやるんですねぇ。


image
「国際野外の表現展」
International Openair Expressions 2018-2019
http://ioe-hiki.com/


image
少し暖かくなったら庭に作品が増えるそうです。

ワタクシには居るだけでデトックス効果がありそうだと思えます。

ここだけ時間の流れが違う気がする。

いつまでも在って欲しいけれど、維持するのは大変だろうなぁ。


高澤記念館
【高澤記念館】

埼玉県行田市長野3-5-41 (行田市立東小学校からすぐ)
営業時間 11:00~17:00 (ランチ 11:00~14:00)
定休日:月曜~木曜
http://takazawakan.jimdo.com/


【にほんブログ村】

埼玉県行田市『Vert Café(旧忍町信用組合店舗カフェ)』に入ってみたかったけどタイミングが合わなかった。

行田市
大正11年(1922年)に建てられた旧忍町信用組合店舗。

行田市の指定文化財「旧忍町信用組合店舗」が、

水城公園東側園地に移築・改修・復原されています。

立地からか普通のカフェではなく子育て支援カフェで、

キッズルームやキッズメニューがあるそうです。

カフェの愛称は「Vert Cafe(ヴェールカフェ)」。

昨年9月22日にオープンしました。

11時からの営業です。

内部を観てみたかったのですが、今回はタイミングが合わず通過。

木造2階建て。

改修以前と異なった外観のようですが、

塗料を分析して建設当初の色で外観を再現してあるそうです。

“子育て支援”というフレーズからすると、

ワタクシにはちょっとハードルの高いお店です。

市とは言え、文化財に指定された建物をこのように使用するとは、

行田市って太っ腹だなぁと感じました。

でもまあ、復元移築したものは直ぐに再現できるからいいのか。

この日は寒かったので周囲には釣り人しかいませんでしたが、

春以降になると子どもたちで賑わうんでしょうねぇ。



行田市
【Vert Café(旧忍町信用組合店舗カフェ)】

埼玉県行田市水城公園2305
営業時間11:00~16:00
(食事のL.O.は 14:30 / デザートドリンクのL.O.は15:30)
定休日:木曜、祝日
http://oshimachicafe.main.jp/


【にほんブログ村】

関越自動車道 高坂サービスエリアで買ったもの。

クリームパン
神戸屋 高坂SA店限定のダブルクリームパン 220円/個

クリームパン
小島屋乳業生クリームとカスタード風クリームが入っている・・・らしい。



長距離バスで東京に戻る際、


バスは関越自動車道の高坂サービスエリアにトイレ休憩で立ち寄りました。


20分休憩時間があったもんで、売店に向かった母とワタクシ。


ここでしか買えないものを買おうと思い、分かれて見回りを致しました。


高坂サービスエリアと云えば、神戸屋のダブルクリームパン。


有名ですよね。


ゆえに、やはり目立つ場所に置いてありました。


迷わず2個購入。


食べたら大変美味しかったです。


余韻が残るかなと思って1つずつしか買いませんでしたが、


実際、記憶に残った・・・んじゃないかなって味でした。


それ以外には以下の品々を購入致しました。


菓子



実はワタクシ、磯部餅が大好きです。


まあ、大概の餅菓子は大好きなんですけどね。


米菓子も好きです。


そりゃ太るわ。




【関越自動車道 高坂サービスエリア・上り】
埼玉県東松山市大字田木字立野4-5
 Suicaが使えます


【にほんブログ村】

埼玉県熊谷市『妻沼聖天山(めぬましょうでんざん) 』に再々訪して御朱印を頂く。

妻沼聖天山




前回『妻沼聖天山』に参拝したのが4月末でございましたが、



母にどうしても紹介したくて、本日二人で行って参りました。



今回は一年ぶりに本殿を見学いたしましたが、



ボランティアガイドがこの建物を建てた棟梁・林氏の子孫の方で、



前回とは違った視点での見学となりました。



ガイドの方によって、見せる場所が異なるのは面白いですね。



妻沼聖天山
彫刻した職人よりも、彩色する絵師の名前の方が後世に残るものらしい。

妻沼聖天山
明らかにある境目。
彫刻で飾られている左側が奥殿になります。
布石には輝石安山岩が使われています。


妻沼聖天山

妻沼聖天山
張り合わせた彫刻ではなく、全て一枚の木から彫られているそうです。


妻沼聖天山
これは「風鐸(ふうたく)」というもので、
カランカランという音が鳴り、
邪気除けの意味でつけられているそうです。


妻沼聖天山

妻沼聖天山
鷹に助けられる猿の彫刻「鷲と猿」。
伝説的彫刻職人・左甚五郎作とする伝承があります。


妻沼聖天山
反対面の彫刻。

妻沼聖天山
口を開けた南側の鳳凰の彫刻。

妻沼聖天山
反対面の鳳凰の彫刻は口を閉じています。

妻沼聖天山
鹿の脇にある花は「バラ」なのだそうです。

妻沼聖天山
白い象の右側にある、わざと塗り残してある箇所。

妻沼聖天山
白いのは象。下の赤いのは獏・・・らしい。

妻沼聖天山

妻沼聖天山
今まで獅子だと思っていたこの彫刻は、白澤(はくたく)なのだそうです。
まじかーっ。沢山あるはずの目が見あたらないから分からなかったよー。


妻沼聖天山
平和なので七福神が碁に興じているという描写の三枚の彫刻。
それぞれの商売道具が放置されています。


妻沼聖天山
前回はスルーしていた碁盤。
これは書物にあった伝説(?)の対局で打たれたものみたいです。
布袋さんが追い詰められているらしい。


妻沼聖天山
細かく描かれた模様がスゴイ。

妻沼聖天山
猿の彫刻については前回記事へ。

妻沼聖天山
北側(?)の彫刻群。拝殿に向かって右側の側面。
こちらは反対側より若い職人が担当するものなのだとか。


妻沼聖天山
井戸も覗いてみました。




獅子だと思っていたものが白澤(はくたく)だったということが、



この日一番の衝撃的事実でした。



勉強になりましたわ。



妻沼聖天山
貴惣門の二天像がバージョンアップしていました。
(前回の記事


妻沼聖天山
照明でライトアップされています。
うーむ、必要なんだろうか?


妻沼聖天山
前回見逃した「中門」の懸魚。

妻沼聖天山
屋根の連なりが面白い。

妻沼聖天山
拝殿の彫刻。(望遠で撮影)

妻沼聖天山
よくパンフレットに掲載されている角度から撮影してみた。

妻沼聖天山
見学時には番傘を貸してくれます。
これは、ありがたい。


妻沼聖天山
これからの季節、ここに「ニホンミツバチ」が飛び交うようになるそうです。




今回で三度目ですが、まだまだ新しい発見があるものですね。



飽きないわぁ。



妻沼聖天山
母と来た記念に、今回も御朱印を頂きました。

妻沼聖天山
偶然、前回のものと見開きで並びました。
字の違いが分かりますね。「喜」の字も違うし。




次に来る時に、どんな発見があるのが楽しみです。



image
今回も、名物の聖天寿司を購入しました。



妻沼聖天山
【妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)】

埼玉県熊谷市妻沼1627
山号:聖天山
熊谷駅から朝日バス利用
【6番】太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前線で「妻沼聖天前」停留所下車
片道460円 Suica利用可



【にほんブログ村】

埼玉県熊谷市『Y's cafe』という名の古民家カフェを再訪してきた。

image




ワタクシが超オススメする妻沼聖天山に母をナビして参りまして、



近くでランチをした帰りに古民家・隠れ家カフェ『Y's cafe』に立ち寄って参りました。



前回のイメージが大変良かったもんで、是非、母に紹介したかったのです。



前回と変わらず、まったりできるカフェでして、



ワタクシは猛烈なる睡魔に襲われ、寝てしまいそうになりました。



image
さっぱりと飲める珈琲を所望。
母はエスプレッソのお湯割りなるものを選択。
エスプレッソのお湯割りって、初めて知りました。


image




前回、「涼しいうちにどうぞ」と再訪を勧められたもんで再訪してみたのですが、



今日は全国的に気温が高かったみたいですね。



熊谷に居ましたが、日差しは強いものの暑さはそれほど感じませんでした。



かき氷は食べたけど。



これから日々暑くなるでしょうから、熊谷市観光は暫くやめておこうと思います。



しかし良い時期に再訪出来て、大変満足できた一日でございました。



次は冬に来てみようかな。





image
【Y's cafe】

埼玉県熊谷市妻沼1417-3
営業時間8:00~17:00
定休日:月曜、火曜
https://www.instagram.com/yscafe2017/?hl=ja

バス停

バス停
公共交通機関利用の場合は、
こちらの時刻表を目安にどうぞ。

【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
QRコード
QRコード
【search】
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。