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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

福島@壱景

2019年8月10日の青春18きっぷの旅。

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本日は那須塩原駅を起点として大田原市に向かう工程を組んでおりました。

実際には若干早めに家を出たため少々欲が出てしまい、

本数の少ないバスの時間を一本前倒しにすべく

新幹線で一駅ワープすることにしたのですが、

「やまびこ」の全てが那須塩原駅で止まるわけでは無いと知った頃には

郡山駅に着いておりました。

マジかー。

こうなれば予定を変更してクリームボックスでも買って帰るかー。

と、半分白目になりつつ考えましたが、

大変細かい工程を組んでいたため諦めきれず、

郡山駅から那須塩原駅まで戻ることにしました。

この駅間の乗車賃+特急料金を捨てる気持ちで。

気合とお財布を手に駅員さんのいる改札に向かったところ、

悪意のない過失として見逃して貰えました。

こういう時の対応は、駅員さんによってまちまちだそうです。

大変助かったので、

これからもJR東日本のポイントをせっせと貯めようと思います。

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往復料金を払うことを考え、手ぶらで帰るのが勿体ないと思ったので、
NewDaysで飴を買いました。
サクマ製菓 福島限定「ももみるく」350円(税込)。


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こちらは那須塩原駅で買ったバニラアイス205円(税込)。

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電車の待ち時間がかなりあったので直ぐに食べました。

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こちらも那須塩原駅のNawDaysで購入したお菓子。
ワタクシの大好きなピッカラですが、辛いバージョンのようです。
一つ130円(税込)。

サクマ製菓のご当地飴は目下ワタクシの中でブーム中です。

見つけたら買おうと思っております。

350円とお高めなんだけれど、ご当地感があってイイよね。

郡山に着いたとき、このまま会津若松に向かおうかとも思ったのですが、

在来線で日帰りするのは無謀だと考えて断念致しました。

次回のために、郡山でワタクシが好む観光スポットを探しておこうと思います。

ちなみに新幹線は満員で自由席に座れない人が多く居ました。

そういえばお盆でしたね。


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福島県いわき市には他県には出回らない地酒があります。

日本酒
日本酒
又兵衛 大吟醸 720ml 3,340円(税込)]
四家酒造店(福島県いわき市)

アルコール度数:16度
原料:米・米麹・醸造アルコール
掛米:山田錦100%
精米歩合:35%
日本酒度:+3.5
酸度:1.5




いわき市で偶然入った酒屋さんで見つけたのが『又兵衛』。


いわき市以外では入手困難な地酒だそうです。


弘化2年(1845)年創業のいわき市内郷高坂町にある『四家酒造店』のもので、


俳優の三国連太郎さんが


映画「釣りバカ日誌」の撮影でいわきを訪れて飲んで以来とりことなり、


息子の佐藤浩市さんもファンになったのだとか。


日本酒を買うつもりは無かったのですが、買って良かったです。


地元でも人気のお酒だそうで、純米大吟醸は既に売り切れていました。


観光前だったもんで、いわき駅のロッカーに一旦入れておきました。


持ち帰るのを忘れたらショックだろうなぁと思いつつ、


同行の千葉県民Tに帰りに声掛けをしてくれるように頼んだ次第です。


偶然でしたが、新たな日本酒との面白い出会いとなりました。



【後日談】
会社の納会にこのお酒を持っていったのですが、どうやら他部署の社員の親戚の酒蔵なんだそうな。
世間って狭いなぁ~と実感した次第です。
ちなみにこのお酒は大変飲みやすく、大好評でした。
売り切れていた純米大吟醸を飲んでみたいものだ・・・。

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福島県いわき市@壱景。

いわき市
JRいわき駅の北側にある高台に見える真っ白い城。
合成感が半端ない。


いわき市
正体は亜鉛板の看板でした。




JRいわき駅前かに見える白亜の城。



異様な景観だと思っていたら、



市民団体が市制50周年記念事業で建てた「一夜城」なんだそうです。



大学・高校生が立体的に描いたもので高さ約13mあり、



磐城平城本丸跡地である当地に昔あった城が高さが約13mあり、



その史実に則して作られた看板なのだとか。



この看板は今年の9月に設置され、来年の春に撤去予定。



磐城平城本丸跡地は現在民有地で、将来は公有化を目指すそうです。



いわき市
一夜城のある高台の下に建つ銅像。
いったいどんな方なんでしょう?


いわき市
鈴木辰三郎という名前が台座にあります。
検索してみたら、
石城郡高久村(現・いわき市平高久)に産まれ、その後
石城郡会議員⇒福島県会議員⇒衆議院議員⇒平市市長を歴任。
現在のいわき駅前のまちづくりに尽力されたそうです。


いわき市
どこに続くのかは謎ですが、銅像の脇にはかなり急勾配な階段がありました。
登るのはともかく降りるのが怖そう。




JRいわき駅北側にある高台は、



磐城平城(いわきたいらじょう)というお城があった場所なんですね。



別名は龍ヶ城(りゅうがじょう)と言うそうです。



いわき市
古地図がありましたが、殆ど見えません。
天守は造られず本丸の三層櫓がその代わりとなっていたそうで、
城内には三階櫓の他に、
隅図櫓・塗師櫓・八ッ棟櫓・追手門櫓・中門櫓・六間門櫓
などがあったようです。




さて、JRいわき駅北側にある磐城平城本丸跡地とは線路を挟んで反対側。



ここには線路と並行して商店街が続いています。



その中でも一際目を惹くのが、下の蔵です。



いわき市
[SALON de 蔵]
江戸時代の元禄13年(1700年)に創業した「釜屋」は平藩御用商人で、
明治39年(1906年)の平の大火直後、耐震耐火を基本に蔵を建築。
平成の世にまで事業は継続していたようですが、破綻してしまい、
この後ろにあった建物類は取り壊されてマンションになっています。
表に面した蔵を残すべく購入した方がSALON de 蔵を経営されているようです。


いわき市
右側のイギリス製赤レンガを使用した蔵が「珈琲焙煎 香楽」で
ガイドブックにも載っている有名店です。


いわき市
入ってみたかったのですが、時間が無くて断念しました。

いわき市
大正初期に二つの蔵を繋ぐために造られた箇所。

いわき市
かなり重厚な蔵で、これを取り壊すのも大変だろうなと思いました。

いわき市
煉瓦の組み方が面白いし、影盛も立派です。




文化財には指定されていないようですが、



いずれは指定されてもおかしくないんじゃないかなと思われる建物です。



こういう蔵がカフェになるのは大歓迎。



中に入って見てみたいという欲求が満たされますもんね。



いわき市
いわき市内で見たフラット型灯器。
専用光学レンズを採用、フードレス化を実現した信号機です。
薄型・軽量なので強風・積雪・着雪等による影響を軽減するものです。




初めて見て、ちょっとテンションが上がったのが上の信号機。



フラット型車両用交通信号灯器です。



一般的な、フードがあるタイプとは違って積雪などに強いのが特徴。



北陸ではよく見られるタイプの信号機かもしれません。



ワタクシが旅した北陸エリアでは見たことはありませんが。



信号機も進化しているんですねえ。



さて、今回の旅でワタクシが自分土産に購入したのがコチラ。



トマト
いわき市と云えばプチトマト。
ウチの近所のスーパーでは見たことのないタイプのトマトもありました。


笊
千葉県民Tが発見してくれた荒物屋さんで見つけた笊。
薄くて軽くて、なかなか良い感じです。


珍味
駅前のビルで珍味も購入しました。
海の近い場所はこういうものが豊富で良いですなぁ。
これで年末年始も美味しく日本酒が飲めそうです。




今までは素通りするだけだった福島県いわき市。



まだまだ見どころは色々とありそうです。




【青春18きっぷで行く福島県いわき市@壱例】
JR上野駅 7:03発(常磐線水戸行き・9番線発)
⇒水戸駅 9:00着(乗車時間117分・5番線着)
水戸駅発 9:09発(常磐線竜田行き・3番線発)
⇒いわき駅 10:48着
通常運賃片片道 3,672円(往復7,344円)
青春18きっぷ一日利用 2,370円



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福島県いわき市『白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)』は福島県唯一の国宝で庭園は国の史跡に指定されているパワースポットです。

白水阿弥陀堂
国宝指定名称は「阿弥陀堂」。
創建年:1160年(永暦元年)




平安時代に建てられた、福島県唯一の国宝が『白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)』。



本日はここに青春18きっぷを利用して、千葉県民Tと二人で行って参りました。



いわき駅の一つ手前の内郷駅から、頑張れば歩けなくもないのでしょうが、



今回はラクしてバスを利用。



交通系ICカードの利用が出来ないため、小銭を細かく用意して乗車致しました。



いわき市
白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)へは、
いわき駅前のバスターミナルの3番乗り場から「川平」行きに乗車し、
「あみだ堂」で下車すると、後は徒歩で行けます。
バス乗車時間は17分ほど。片道乗車賃は390円です。




「あみだ堂」バス停に付く頃には、バスが貸し切り状態。



皆さん車利用なんだろうなぁと思っていましたが、



三連休の初日、しかも国宝なのに、人出はまばら。



国宝なのに、とても勿体ないことだと感じました。



白水阿弥陀堂
石灯籠が立つ車道。

いわき市
他にも見どころはあるみたいです。

白水阿弥陀堂
様々な緑の色が目に優しい景観です。

白水阿弥陀堂
池の周囲をぐるりと回れる散歩道もあるっぽい。

白水阿弥陀堂
文字がほとんど見えない立て看板。

白水阿弥陀堂
この橋の向こう側は有料エリアです。
あ、門松が飾られている!


白水阿弥陀堂
しかも関西の門松に近い飾り方ですな。

白水阿弥陀堂
明後日から休みになるところでした。
あ、危なかった・・・。


白水阿弥陀堂
先ずは清めの水を、と思ったら、
強風で柄杓が周囲に飛ばされまくっていました。
全部拾う。


白水阿弥陀堂
いわき市って、「磐城市」だったんですね。

白水阿弥陀堂
拝観料は400円。

白水阿弥陀堂
拝観前に御朱印帳をあずけました。

白水阿弥陀堂
これが国宝に指定されている阿弥陀堂。

白水阿弥陀堂
靴を脱いで中に入れるようです。
堂内は撮影禁止。


白水阿弥陀堂
中には重要文化財の木造阿弥陀堂如来像、
観世音菩薩像と勢至菩薩像
木造持国天・多聞天立像が安置されています。


白水阿弥陀堂
東日本大震災による損傷を受け、2012年7月に修復が完成。

白水阿弥陀堂
白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
桁行と梁間はともに三間、単層の宝形造り。

白水阿弥陀堂
屋根はとち葺。

白水阿弥陀堂
白水阿彌陀堂境域(しらみずあみだどうきょういき)として
国の史跡に指定されているエリア。


白水阿弥陀堂
石かと思ったら

白水阿弥陀堂
鴨でした。

白水阿弥陀堂
何処かにハスが植わっているらしい。

白水阿弥陀堂
大きな樹木があり、空気がとても澄んでいるように感じます。

白水阿弥陀堂
夏は葉が生い茂って見事に違いないと思わせる枝ぶり。

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
幹が3つあるようにも見える。

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
[白水阿彌陀堂境域]

白水阿弥陀堂
鯉も鴨も異様に大きく見える。




とても心が凪ぐ、良い場所だと感じました。



かなり落ち付く。



煩悩が3つぐらい浄化された気がします。



紅葉の時期に来ると、こっと見事な景観だろうと想像されます。



記憶に残る場所となりました。



白水阿弥陀堂
こちらが御朱印です。
これでいつ拝観したのかを忘れずに済みそうです。





白水阿弥陀堂
【白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)】
正式名:願成寺阿弥陀堂

福島県いわき市内郷白水町広畑219
宗派:真言宗智山派
本尊:阿弥陀如来
毎月第4水曜(12月は第2水・木曜)は休み



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福島県いわき市『Caferia(カフェリア)』は国登録有形文化財に指定されている明治時代の土蔵を利用したカフェです。

カフェリア
一階にも入口がありますが、先ずは二階で空きを確認してから。


青春18きっぷを利用して、千葉県民Tと二人で福島県いわき市に行って参りました。

本日の目的は、この地の国宝を観ること。

しかし、その前にいわき駅近くにある文化財を利用したカフェで腹ごしらえです。

奥まった場所にあるもんで、ちょいと分かり難いのですが、

駅からテクテク歩いて辿り着いたのがオープンの11時半を少し回った頃でした。

店内はほぼ満席。

辛うじて我々が座れる状態で、後から来た人々は断られていたため、

滑り込みセーフで、とてもラッキーでございました。

カフェリア
文化財プレートは階段の脇にありました。
文化財登録名称は「柏原家住宅土蔵」。


改修済みと思われる外観ですが、文化財プレートはしっかりと貼ってあります。

うん、ここで間違いなし。

一階に行ったものの、二階から入るのがルールのようで、

階段を上がって二階へ。

カフェリア
小ぢんまりした店内の女性率はめちゃくちゃ高いです。


ワタクシは限定のランチプレートをデザート抜きで注文し、

千葉県民Tはオムライスのドリンクセットを注文していました。

カフェリア
ランチプレートは15食限定で週替わり。
無くなり次第終了なんだそうです。
これは今週のランチプレートに付いていたキャベツのスープ。


カフェリア
[ランチプレート(デザート抜き・18穀ごはん) 1,200円(税込)だった気がする]
手作りパンか、18穀ごはん(+50円)の2種類から選べます。
これにソフトドリンクが付いています。
デザートが付くと1,300円だった気がする。


いわき駅から約700m。

10分程度で辿り着く場所にあります。

駅前を左折してイトーヨーカ堂の方に向かい、

T字になっている同店の前の道を曲がって直進し、

信号を渡る方が分かり易いかもしれません。

予約が出来るみたいなので、

確実に入店するためには予約を入れておく方が良いかも。

内装に文化財感は皆無ですが、

これはこれでアリなカフェだと思いました。

そして、ランチプレートはお得です。



カフェリア
【カフェリア(Caferia)】

福島県いわき市平新川町54-2
営業時間 11:30~18:00 (L.O.17:30)
定休日:日曜、月曜


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福島県「福が満開、福のしま。」ふくしま観光キャンペーン2016特別企画の特典クーポンが侮れん。

冊子




6月30日まで開催していた、



ふくしまアフターDC「福が満開、福のしま。」ふくしま観光キャンペーン2016。



酒蔵巡りスタンプラリーや、その他いろんなキャンペーンがありますが、



特別企画の「プレゼント&クーポンキャンペーン2016」には驚きました。



対象料理店でスタンプを押したのち、



よくよく見たら同日宿泊するホテルに特典があることを発見。



それが、“夕食時ワンドリンクサービス”。



試しに、ホテルでの夕食時に訊いてみました。



上の人への確認に結構時間が掛かったものの、



至極丁寧に対応して頂きましたが、



ボトルでなければ、どれを選んでもOKっつーことで、



本当か!? 本当なのか!? 大丈夫か!? 大丈夫なのか!?



と、どきどきしながら、飲みたいと思っていた酒蔵の日本酒を選択しました。



特典
何度もパンフレットの特典欄を確認するワタクシ。

特典
今回の旅で探しまくった日本酒がございまして、
その酒蔵の別銘柄がございました。
た、たかい・・・。


特典
やはり、とても美味しかったです。

特典
ちなみに同ホテルの夕食はバイキング形式でした。




このクーポンは年末まで利用可能みたいです。



福島県に宿泊する際、もし該当する宿があれば、ぜひぜひチェックして下さい。



さぁて、これからプレゼントに応募すっかー。



ってことで、一冊で二度おいしいキャンペーンなのです。





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福島県郡山市の百貨店で購入した黄色いさくらんぼ「月山錦」があまり流通していない超貴重な品種だったと知ってテンションが上がりまくった。

月山錦
[月山錦(がっさんにしき) 980円/パック(税込)]




郡山市の「うすい百貨店」の地下で見つけたのが黄色いさくらんぼ「月山錦」。



とても珍しいと感じたので、1パックだけ買って買える事にしました。



帰宅後、常温で食べてみたのですが、大粒で甘くてとても美味。



さくらんぼがあまり好きではないワタクシでも美味しいと思いました。



これは冷やしたらもっと美味しいかもしれんと思い、冷蔵庫へ。



その間、ネットで調べてみたら、たいそう貴重なさくらんぼだったと発覚。



自分の目利き振りに至極テンションが上がりまくりました。



すごいぞ! ワタクシ!



ええ、自画自賛ですとも。



「月山錦」は栽培が難しく、収穫量が極端に少ないのだそうです。



ゆえに市場に殆ど出回らず、とても貴重らしいです。



1パックでも十分満足できます。



(って、一粒で十分満足できたけど)



山形県産品らしいのですが、



さすが新幹線の停車駅、郡山だからこそ入手できるものだよなぁ~



と独り納得しておった次第です。



これこそ一期一会の果物って感じ。



ちなみに一粒で満足・納得したワタクシは、



残り全てを母に託して出勤したのでございます。




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福島県郡山市『焼きたてチーズタルト専門店PABLO 郡山駅前店』でチーズタルトを食べるべく25分並んだもんで流れていたテーマ曲がリフレイン。

PABLO
[PABLO mini プレーン 200円(税込)]




JR郡山駅前に今月オープンしたらしいチーズタルト専門店PABLO。



どうやら大阪ではメジャーなお店らしいです。



東京では秋葉原に店舗があるんだそうな。



そんなことは全く知らなかったワタクシ。



人気店だと知り、時間もあったので母と並んで参りました。



雨の中、25分も(笑)。



並ぶのが苦手なワタクシの人生では稀な出来事です。



まあ、時間があったし・・・。



PABLO
夕方というには早い時間の昼過ぎでしたが、売り切れ商品続出しまくっていました。

PABLO
これがPABLO mini プレーン。
ドリンク付きのペアセットだと150円ぐらい安くなった気がする。


PABLO
照明は中身が垂れたチーズタルト。

PABLO
外に行列が出来ているのに、イートインコーナーはめっちゃ空いています。
テイクアウト客が多いようですね。




実はミニではなく、普通サイズのチーズタルトは焼き加減が2択できるんだそうです。



今度はそれを食べてみたいかも~。(秋葉原で)



オープンしたてだから行列が出来ていたとは、予想外でした。



理由を知れば、なんだか納得です。



それはそうと、



同店のテーマ曲が今も耳に残ってホント困る・・・




PABLO
【焼きたてチーズタルト専門店PABLO 郡山駅前店】

福島県郡山市駅前2-3-8 エリート39 1F
営業時間10:00~22:00
定休日:不定休



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福島県郡山市『柏屋 本店』で購入した商品を直ぐに食べたくてイートインしてきた。

柏屋




創業嘉永五年(1852年)で160年以上続く老舗和菓子屋である柏屋は、



JR郡山駅にも店舗が入っており、そこでも買える薄皮饅頭が有名。



どうやら日本三大饅頭に選ばれたらしいです。



残りの2つは、



伊部屋「大手まんぢゅう」(岡山県岡山市)
塩瀬総本家「志ほせ饅頭」(東京都)



だそうです。



郡山市
[薄皮饅頭]




母が今回、ここのお饅頭が気に入ったらしく、



郡山駅前を散策中に店舗を発見。



入ってみることにしました。



お土産を購入している母とは別に、冷蔵ブースで杏仁豆腐を見つけたワタクシ。



欲しいなぁ・・・と思ったものの、新幹線に乗る時間まではかなりあり、



断念しようと思った瞬間、目の端にフリードリンクらしきコーナーを認識。



囲炉裏の周囲には座席もある。



ってことで、買ったものを、そちらのブースで食べても良いかを訊いてみました。



快諾して貰ったので、杏仁豆腐を買って食べることに。



柏屋
お茶は温かいお煎茶と冷たい麦茶が選べました。

柏屋
意外と普通の杏仁豆腐でした。

柏屋
これがドリンクのコーナー。

柏屋
隣には、揚げドーナツを作っているブースがあります。

柏屋
これがココで食べられるらしい。

柏屋
母が買って食べていた「あんドーナツ」。
確かにふわふわ食感でした。




店舗脇にこういう一角があるのは嬉しいですね。



購買意欲も増すってもんです。



和菓子屋さんだけれど、シュークリームも売っていたので、



それを選択しても良かったかもなぁ・・・。



種
配布用に置いてあったひまわりの種。
今年はこれをベランダで育ててみようかなと思います。




柏屋
【柏屋本店】

福島県郡山市中町11-8
営業時間 10:00~19:00



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福島県郡山市『まぜそば 凜々亭 郡山本店』で人生初のまぜそばをば。

凜々亭
[特選牛スキまぜそば(並/大)スープ付 980円(税込)]




「そば」と付くものに異様な警戒心を抱くワタクシは蕎麦アレルギー持ち。



ゆえに、「そば」と付くものはなるべく敬遠するようにしておりました。



郡山駅には「まぜそば」で有名な凜々亭というお店があると知り、



「まぜそば」の原材料は何なのか!? と調べまくってしまいました。



で、満を持して凜々亭へ。



人生初「まぜそば」です。



行ってみたら、ランチタイムだったからか、大混雑。



入り口で食券を買って、空いたら席に案内してもらいつつ、食券を提出。



凜々亭
本当に混ぜて食べるものだったんですね。

凜々亭
万遍なくかき混ぜてみた。
これは独特な食べ物ですねぇ。
ってか、「並」なのに、量が多い。


凜々亭
[絶品 明太まぜそば(並/大)スープ付 890円(税込)]
母が選んだものは、やはりワタクシが選べないトッピング内容でした。




なかなか面白いと思いました。



毎日食べたいかと訊かれると回答に困るけれど、



これのカルボナーラ味的なものも美味しいかもしれんと思いました。



麺が極太なので、満腹感は半端ないです。



並の下のサイズがあればいいのになぁ~と思わなくも無い。





凜々亭
【まぜそば 凜々亭 郡山本店】

福島県郡山市駅前2-7-16 アーケード第ニ増子ビル1F
営業時間 11:15~14:30(LO.14:00),18:00~27:00
定休日:日曜



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福島県会津若松市『鶴乃江酒造』の会津中将(純米大吟醸)が美味だった。

鶴乃江酒造




「会津中将」という日本酒で知られた鶴乃江酒造。



会津ではメジャーだと思うものの、ここでしか買えないものが欲しいと思い、



七日町まで行って参りました。



公共交通機関利用者に優しい酒蔵で、



七日町のメインストリートにあります。



便利です。



ここで試飲をさせて頂きつつ、二本ほど購入致しました。



本当は酒粕も欲しかったけれど、重いし、要冷蔵なので断念。



日本酒は試飲させて頂いたものの中で美味しかったものを即買い致しました。



鶴乃江酒造
[右] 会津中将 純米大吟醸 720ml
すっきり辛口タイプの呑み心地でした。

[左] 永寶屋 純米吟醸 雄町 720ml
上品な香りの飲み易い日本酒。
女性は好きなんじゃないかな。


鶴乃江酒造
先の会津中将は純米大吟醸部門で第一位になったそうな。




その後、会津若松市内の日本酒を売っているところをチェックしましたが、



上の二本は置いてありませんでした。



うん、よしよし。



ちなみに永寶屋は限定酒っぽいです。そう書いてあった気がする。



ほかに酒屋も覗いてみましたが、ここでは



「鶴乃江酒造さんは最近、じわじわ人気が上がってますよね」



と太鼓判を押してもらいました。



うん、よしよしよし。



会津若松市内の酒蔵を巡って13本持ち帰ったツワモノが居るそうですが、



ワタクシは片手程度に抑えておこうと(今は)思っています。





鶴乃江酒造
【鶴乃江酒造】

福島県会津若松市七日町2-46
営業時間 9:00~18:00
定休日:年中無休



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福島県会津若松市『料理旅館 田事(たごと)』で会津郷土料理と「もろこし豆腐」を食べてきた。

田事




七日町散策中に空腹を覚え、時計を見てみたら11:50でした。



ほぼ正確なワタクシの腹時計。



ゆえに、ちょっと歩くけれど比較的近所にある『田事』に足を運びました。



ここは「わっばめし」ならぬ「めっぱめし」が有名な料理旅館。



メニューを広げて説明してくれるのがデフォルトらしく、



「めっぱめし」はミニだと御飯一膳分、普通だとかなり多いと言われましたので、



ミニを選んで、その中から再び選択。



母が会津郷土料理の「こづゆ」を気に入ったようで、



それを含むものを探した結果、



「白魚せいろ ミニめっぱめし(こづゆ・小鉢・みそ田楽付き)」を選択しました。



これに、同店オリジナルで人気だという「もろこし豆腐」をオプションで追加。



この「もろこし豆腐」が激しく美味しかったし、記憶に残りました。



また食べに行きたいかも。



田事
左がセットに付く小鉢。
右がオプションで注文した「もろこし豆腐」。


田事
[みそ田楽]
熱々の蒟蒻に掛かった甘いお味噌がウマウマでした。


田事
[白魚せいろ ミニめっぱめし(こづゆ・小鉢・みそ田楽付き) 1,450円]
フタはわっばの下に敷き、フタごと持てば熱くないですよと教わりました。


田事
[こづゆ]
干し貝柱を出汁としてつくるものらしいです。


田事
[香の物]




郷土料理を食べ歩く旅ってのも面白いかもしれん。



ただし、アレルギー持ちなので、蕎麦料理を除く。



冬の時期に郷土料理鍋を食べ歩くってのを今年はやってみようかな。



・・・そんなことを考えた今回の会津の旅です。





田事
【料理旅館 田事(たごと)】

福島県会津若松市城北町5-15
営業時間 [昼]11:30~14:00(13:45 L.o.)
[夜]17:30~21:00(20:30 L.o.)
定休日:不定休
http://tagoto-aizu.com/



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福島県会津若松市『ごはんカフェ×SHOP あいいろ』が癒し系の優しい雰囲気で良い感じ。

あいいろ




会津若松駅の一つ隣の駅が七日町駅。



近いのに、電車はなかなか来ない場所です。



観光地ゆえ、循環バスが発達しており、それを利用すれば簡単に行けます。



本日は東山温泉を後にして、一旦、会津若松駅でロッカーに荷物を預け、



循環バスに乗って七日町まで移動致しました。



阿弥陀寺に立ち寄った後で、ぶらぶらと散策中に『あいいろ』を発見。



セレクトショップ付きカフェで、



とても緩い感じの時間が流れる癒し系カフェでもあります。



仕事を辞めた後、女性三人で昨年の8月にスタートしたお店なんだとか。



いいよね、そういうの。



憧れるわ。



ワタクシの野望は富山県内でユルイ感じの高齢者の茶飲み場を創ることだけどな。



あいいろ
ショップで買い物しつつ、珈琲を注文。
母は買い物中なので席に居ません。


あいいろ
新撰組関連メニューもあるようです。
この地を訪れるファンが多いみたいですもんね。


あいいろ
この器もコダワリのセレクトなんだろうなぁと思ってみたり。

あいいろ
オマケで頂いた蕗の砂糖菓子。
初めて食べましたが、この辺りでは意外とポピュラーなようです。


あいいろ
手作り感満載の起き上がり小法師がちょこんと窓際に置いてありました。

あいいろ
これはドリンクメニューですが、裏にはランチメニューが書かれています。
ランチは11:30からだった気がする。


あいいろ
シンプル乍らも異様に落ち着くインテリア。

あいいろ
じゃがいものディップソースなるものを購入しました。
肉などを漬け込んでから焼くと美味しいらしいです。


あいいろ
探していた二つ折りの今治タオルを発見。
250円なので迷わず購入しました。




ほんと、良い感じのカフェです。



女性は絶対好きだと思う。



んでもって、カフェ本とかあれば必ず掲載されちゃうタイプのカフェだと思う。



ショップのセレクトもなかなか面白いので、



何かイイものが発見できるんじゃないかな。



ワタクシも、サイズに怯えずに服を買えるなら、何か買ってたかもな。






あいいろ
【ごはんカフェ×SHOP あいいろ】

福島県会津若松市七日町6-11
営業時間 10:00~18:00
定休日:火曜、第1,3水曜
※祝日の場合は営業



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福島県会津若松市『もめん絲』などで会津木綿の小物類を購入してみた。

もめん絲



会津の特産品と云えば、会津木綿もその一つ。


七日町を散策中に、会津木綿を売るお店を発見致しました。


いいよねぇ、布小物。


ついつい買っちゃいます。


今回ワタクシが購入したのが、下の髪留め。


会津木綿
会津木綿の髪留め。
場合によっては、紐を付けて帽子止めにしてもいいなと考えて購入しました。
異様に気に入ってます。



以上が「もめん絲」さんで購入したものですが、


それとは別のお店で会津木綿の小物でペットボトルホルダーを発見。


超絶気に入って購入しました。


会津木綿
分かり難いですが、ワタクシの大好きカラーであるオレンジ色系です。

会津木綿
ペットボトルを入れたらこんな感じ。
中は保冷仕様になっています。



良い買い物ができましたわー(自画自賛)。


嬉しくて、早速ペットボトルホルダーを使っています。


使い勝手の良いものを買えた時の嬉しさは半端ないですね。


今後も、そういう出会いが持てれば嬉しいなぁ~


と期待しつつ、次に向かいます。




もめん絲
【もめん絲】

福島県会津若松市七日町3-31
営業時間10:00~17:30
定休日:木曜


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福島県会津若松市『阿弥陀寺御三階』を見るのが目的だったものの戊辰戦争で散った会津藩士が埋葬された場所が印象に残った。

阿弥陀寺




会津若松市にある阿弥陀寺には、



かつて鶴ヶ城本丸内にあった「御三階」という建物が明治3年に移築されています。



新政府軍に解体された鶴ヶ城の小天守にあたる御三階は、



外観上は三階なれど、内部が四層になっています。



中二階は隠密が控える場所になっていて、



立つことができないほど天井が低いんだそうです。



二度の火災で本堂の無かった阿弥陀寺に移築された御三階は、



本堂が再建される昭和30年までの間、本堂の役割を果たしていたんだとか。



戊辰戦争の終結後、城下及び近辺で戦死した会津藩士の遺骸は、新政府軍の命令で触れることは許されず放置されていた。幾度もの嘆願により、やっとその埋葬許可が下りたのは翌・明治2年(1869年)2月。埋葬地は阿弥陀寺と長命寺に限られ、ここ阿弥陀寺には、およそ千三百柱にのぼる遺骸が埋葬された。




ここで「特別資料展示とボランティアスタッフによる案内」をしており、



平成28年4月1日(金)~6月30日(木)の9:00~16:00まで開催しているとのことで、



境内に入ってみました。



本当は曲解していて、ここに入れるのだと思っていたワタクシ。



ボランティアの方に引き戸を開けて頂き、



その認識が激しく間違っていたことに気付きました。



阿弥陀寺
唐破風の入口は、鶴ヶ城の大書院玄関部分を「御三階」に付け足したもの。

阿弥陀寺
葵の紋も後から付けたしたものらしいです。

阿弥陀寺
[本堂]
改修されたのか、懸魚が新しいです。


阿弥陀寺

阿弥陀寺
内部の二階床(一階天井)は弛んでいます。
こりゃぁ、入れん筈だわ。


阿弥陀寺
イケメン(ワタクシが勝手に思っているだけかもしれませんが)松平容保公の
晩年の写真が正面に飾られています。


阿弥陀寺
玄関に説明書きのボードが展示してあります。

阿弥陀寺
図面も同様。

阿弥陀寺
使われている木材は立派なものでは無く、結構雑に組んであるようにも見えます。




御三階よりも有名で、女性に人気があるのが以下のお墓。



阿弥陀寺
斎藤一(元新撰組三番隊隊長)のお墓です。

阿弥陀寺




新撰組ファンの女性たちがひっきりなしに訪れる場所なんだそうです。



だからなのか、供えられた花も瑞々しいものでした。



ワタクシはその先にある、



戊辰戦争で散った会津藩士の遺骸が埋葬されている塚が気になりました。



賊軍とされ、長らく埋葬されることなく野ざらしにされ、野犬に喰われたという亡骸。



幾度もの嘆願の末、同地に纏めて埋葬された人々と残された家族を想い、



なんだか泣きそうなほど、とても切なかったです。



こういう感想を抱くのは、歳を取ったからなのかもなぁ・・・。





阿弥陀寺
【阿弥陀寺】

福島県会津若松市七日町4-20



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福島県会津若松市『向瀧』の朝食。

向瀧
6月の朝食。



朝も食事は部屋で頂きます。



最近では珍しいですよね、部屋食って。



そう考えると、宿泊代はリーズナブルかも?



・・・と思わなくも無い。



向瀧
目に楽しい小鉢の数々。
かなり満腹になります。


向瀧
献立の中央辺りが気になる。

向瀧
「玉三郎」と名の付いた温泉卵。
このネーミングは・・・


向瀧
シンプルながらも美味だった紅鱒のせいろ蒸し。

向瀧
ワタクシにとって、朝食で一番期待値が高くなるのは、香の物かもしれん。

向瀧
とうもろこしぷりん。
コーンスープのような味であまり甘くなく、美味しかったです。




食事が美味しい宿は、記憶に残りやすい気がする。



文化財&温泉のいい湯&美味しい料理&行き届いたサービス。



ワタクシの中で、ベスト5に入る宿となった『向瀧』です。



独りででも泊まる勇気が湧けば、年4回・四季毎に足を運びたい。



本気でそう思います。



次回はいつに予約を入れようかなぁ・・・。





向瀧
【会津東山温泉 向瀧】

福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」利用:会津若松市駅⇔東山温泉駅下車
※宿からの送迎なし



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