sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

@日本酒壱景

岡山県倉敷市『三冠酒造有限会社』仕込み水で作った酒蔵オリジナルの夏季限定かき氷。

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1806年(文化3年)創業の『三冠酒造』。

地図を見ていて偶然発見した倉敷市児島にある酒蔵ですが、

今年5月に築百年を超える精米蔵を改装し、

酒造ギャラリー兼直売所をオープンさせたそうです。

同蔵製造の日本酒のほか、

地元 児島・下津井で水揚げされる魚介の加工食品などを販売。

角打ちもでき、「酒の肴(3種セット)」は700円から楽しめます。

三冠酒造の仕込み水「みこえの水」は若干硬水。

この水で作った夏限定の「かき氷」も人気っぽい。

販売は2019年9月30日までとのことで、バスに乗って行って参りました。

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特注なのかな? と思える看板。

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酒造ギャラリー兼直売所の暖簾は児島デニム製のようです。

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たったこれだけのビジュアルで涼しさを演出できるという不思議。

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ここのかき氷も「みこえの水」を使っています。

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内部はこんな感じ。靴を脱いで畳の上でかき氷を食べることができます。

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今のフレーバーは4種類。

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[吟醸酒粕日向夏かき氷 700円(税別)]

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上に酒粕ホイップが乗っています。

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こだわっていそうなお手拭きから、後継者さんの気合を感じました。


こちらの酒造ギャラリー兼直売所は、

若き後継ぎさんが発案して作ったのだそうです。

今年オープンしたばかりですが、

既にメディアにも取り上げられており、

児島でも知名度は高いようでした。

土日は結構混むらしいです。

そもそもワタクシは日本酒を嗜む者でして、

東京ではなかなか味わえないココの日本酒を試してみたいと思いました。

ゆえに、角打ちをすることに。

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この「三冠」という日本酒がメインです。

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角打ち(利き酒)は3種類を選択できます。
と言っても、選択肢は4種ぐらいしかないんですけどね。


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漫画で取り上げられた知名度の高い日本酒がこちら。

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少量ですが、なかなかに飲みごたえのある3種でした。
ツマミも付いています。


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やはり好みは純米酒かなぁ。

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そういえば、下津井は蛸が有名なんです。
イイダコも特産なんですって。
今回は食べなかったけど、秋が旬とかなんとか。


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ここで販売しているツマミを購入しました。
いずれも下津井産です。

結局、純米の生酒を一本購入しました。

東京では見たことがないので、記念に。

まだまだ暑いので、炭酸で割ったら美味しいかもと思っております。

かき氷もなかなか美味しかったです。

汗をかかなきゃ2杯は余裕でいけたかも。

記憶に残る酒蔵となりました。

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生酒なので早く飲まなきゃ。



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【三冠酒造(さんかんしゅぞう)有限会社】

岡山県倉敷市児島下の町2-9-22
営業時間: 10:30~18:00(夏季以外の営業時間は~16:30)
定休日:不定
http://www.sankan.co.jp
https://ja-jp.facebook.com/sankanshuzo/


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県真岡市『辻善兵衛商店』という1754年(宝暦4年)創業の酒蔵を再訪。

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前回『辻善兵衛商店』を訪れたのは2016年。

約3年ぶりに今回再訪しました。

時期的にはちょいとズレでいるのですが、

ここのお酒が美味しかったイメージがあったもんで、

一本だけ買って帰るつもりでした。

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今年、6年連続での金賞受賞になったそうです。

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この蔵の外装は塗りなのだろうか?

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街道の説明も健在です。

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今回も試飲をさせていただいてから購入しました。

今回は「純米大吟醸 桜川」(3,340円・税込)を選択。

女性でも飲み易くて「美味しい」と言っちゃう一本だと思います。

母が「美味しい」と言っていたので、間違いないかと。

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購入した日本酒はこの日の食卓に登場致しました。



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【辻善兵衛商店】

栃木県真岡市田町1041-1
営業時間 8:00~17:00
休館日:日曜、祝日


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茨城県古河市『青木酒造』でぼちぼち終わりの酒粕を買って帰る。

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古河駅から徒歩圏内の場所にある、江戸時代の天保2年創業の『青木酒造』。

外壁を覆う煉瓦が特長的な建物で、野木町の煉瓦窯を見た後だったこともあり

「もしかしてこの煉瓦は旧下野煉化製造会社製か?」

と興味深く感じました。

早速入店。

東京では買えない日本酒もあるのですが、

目下、我が家の冷蔵庫は日本酒だらけ。

一体何本入っているのか数えるのも面倒なほどです。

ゆえにここで入手するのは、酒粕。

ぼちぼち手に入れにくい季節に突入しますので、

その前に入手しておこうと思いました。

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[酒粕 一袋400円(税込)]

ぼちぼち来週で酒粕の販売が終了するそうです。

というのも、青木酒造は季節醸造を行っているからです。

一年中酒粕を売る蔵もありますが、そうでない蔵もあるんですよね。

ゆえに、長持ちさせたいなら、

小分けの袋に移して、冷凍保存すると良いと言われました。

ワタクシは粕汁好きなので、あっちゅう間に無くなりますが、

一袋だけ冷凍保存しておくことにしました。

ってか、この量で400円はお買い得よね。

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ここでは「御慶事」という日本酒を醸しています。
冷蔵庫のストックが乏しくなったら、再訪したいと思います。



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【青木酒造】

茨城県古河市本町2-15-11
営業時間 9:00~17:00
定休日:日曜
https://aokishuzou.co.jp/


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栃木県那須烏山市『島崎酒造 どうくつ酒蔵』にワクワクする。

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那須烏山市にある『島崎酒造』は、江戸時代の1849年(嘉永2年)創業。

「東力士(あずまりきし)」が有名な造り酒屋です。

お店のある場所から山を一つ越えたところに、同酒造の通称「どうくつ酒蔵」があります。

ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡で、

同酒造の会長がこの掘削に動員された記憶をたどって戦後に見つけ出し、

そこを1970年から地主から借り受け、清酒を熟成させる酒蔵として活用しています。

どうくつ酒蔵は、高さと幅が3.5mの三本の坑道と、

それらを繋ぐ五本の横坑で構成されています。

総延長は約600メートル。年間を通じて平均10℃に保たれ、

清酒の熟成には最適なのだとか。

2012年に「東京動力機械株式会社地下工場跡」として土木遺産に登録されています。

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洞窟は島崎酒造によって使用可能なように整備されています。

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(クリックで拡大)

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土木遺産のプレートは入口そばにありました。

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文字が小さくて読んでられない。

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認定書はコチラに。

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綺麗な瓶に入った古酒は、こうして飾るのも良いですね。

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洞窟床はコンクリートで整備されています。

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熟露枯のオーナーズボトルのストック棚。
5~20年ここで熟成されます。


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長期熟成酒はここで保管されています。

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けっこうゆったりしたスペースですね。

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洞窟内は戦時中に手掘りされたままの外観らしいです。

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まだまだスペースに余裕がありそうな洞窟内。

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ズームしてみると、洞窟先の開口部が見えます。

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表側から見るとこんな感じなんでしょうね。

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洞窟天井部には長い釘のようなものが突き刺したままになっていました。
カンテラなどをぶら下げたのかしら。


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手掘り感のある壁面。

どうくつ酒蔵は、京極夏彦原作で2007年12月22日公開した

堤真一さん主演の映画「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」と、

山田諒介さん主演の「金田一少年の事件簿」(平成26年8月16日、23日放送)

などのロケ地になっています。

コンサートなどで貸し出すこともあるそうです。

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全国には戦時中の洞窟で
まだ知られていないものがあるのかもと思ってみたり。

土木遺産の洞窟内部を見学できるなんて、洞窟好きとしては嬉しすぎる。

矛盾しますが、洞窟は好きでも閉所は苦手なワタクシ。

ここは行き止まりになっていないので安心して入れました。

蝙蝠が飛ぶこともあるらしいので、夜は怖いだろうなぁ。


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【島崎酒造】

栃木県那須烏山市中央1-11-18
(JR烏山線 烏山駅から徒歩10分)
営業時間 9:00~18:00

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【島崎酒造のどうくつ酒蔵 】
栃木パスポート おもてなし施設⇒未確認
栃木県那須烏山市神長
(JR烏山線 滝駅から徒歩20分)
見学時間 10:00~16:00
(4~11月の土日祝以外は要予約)
見学無料
http://www.azumarikishi.co.jp/


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栃木県那須烏山市『島崎酒造』に行ったら「酒蔵まつり」の日だった。

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那須烏山市にある『島崎酒造』は、

江戸時代の1849年(嘉永2年)に初代・島崎彦兵衛が創業。

2代目・熊吉が無類の相撲好きで、酒銘を「東力士(あずまりきし)」と命名し、

今もその銘柄が代表的な日本酒となっています。

本日は青春18きっぷを利用して烏山線に乗り、那須烏山市にやって参りました。

目的は『島崎酒造』のどうくつ酒蔵ですが、

その前に烏山駅付近にあるお店に向かいました。

ふらふら寄り道しつつお店に辿り着いたら、紅白の幕がかかって居りまして、

人がわらわらと集まっていました。

何事!? と思って店内に入ると、どうやら今日は酒蔵まつりの日だったようです。

すごい偶然。

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[平成31年 東力士 酒蔵まつり]
2019年3月16日(土)、17日(日)の二日間。
10時からスタートで、左手のテントで受付し、試飲券を貰います。


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敷地内で、いろんなイベントがあるらしい。

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物販や試飲、飲食やゲームなどのテントがありました。

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試飲券をもらったので、三色の札と引き換え、試飲開始。

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赤・白・黄色の札ごとのテーブルに分かれていて、
それぞれ3種類ずつ試飲ができます。


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「東力士」だけでも味がそれぞれに違い、なかなか面白い試飲でした。

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甘いお酒もありました。

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こちらでも限定酒試飲券と引き換えに試飲ができます。

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限定酒「東力士 純米吟醸 直汲み原酒 夢ささら」。
キリッとした辛口でした。
なみなみと注いで頂き恐縮しました。


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磨いた米の展示もしてあります。
枕の詰め物みたいだ・・・と思ったりして。


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並ぶタンクがとても魅力的。

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「鳥山飲食店によるグルメコーナー」。
メニューは蕎麦だったりします。


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こちらは「古酒BAR」。
どうくつ酒蔵で寝かせた古酒「熟露枯」が味わえるようです。
時間がなくてスルー。


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とてもリーズナブル。

那須岳より湧き出る清流、那珂川の伏流水を仕込み水とした「東力士」。

試飲をした結果、ここでは普通酒がトロッとした甘いノド越しで美味しいと感じました。

しかし今回は日本酒を買わずに、三種類の酒粕の中から大吟醸酒粕を購入。

あとから冷静になって考えれば、普通酒の酒粕を買えば良かったと後悔中です。

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[東力士 大吟醸酒粕 @400円(税込)]

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帰宅後、ひき肉と野菜炒めに入れて食しました。
良い香りだし、美味しかった。

普通酒の酒粕は200円ぐらいだった気がします。

しぼりたてだったし、きっと美味しかったに違いない。

ううう・・・

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バスの整理券を貰っていたので、バスでどうくつ酒蔵に向かいます。
当初の計画では歩く予定でしたが
「結構距離があるよ」と近くのオジサマに止められました。
バスが出るから安心して試飲も出来たし、ラッキーでした。


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【島崎酒造】

栃木県那須烏山市中央1-11-18
(JR烏山線 烏山駅から徒歩10分)
営業時間 9:00~18:00 

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【島崎酒造のどうくつ酒蔵 】
栃木パスポート おもてなし施設⇒未確認
栃木県那須烏山市神長
(JR烏山線 滝駅から徒歩20分)
見学時間 10:00~16:00
(4~11月の土日祝以外は要予約)
見学無料
http://www.azumarikishi.co.jp/


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新潟県魚沼市『玉川酒造』をチラ見してきた。

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 『にいがた酒の陣2019』のブースNo.33に出品していたのが玉川酒造(たまがわしゅぞう)。創業1673年(寛文13年)。初代・目黒五郎助から数えて現在18代目になる、歴史ある造り酒屋です。

 主力商品に「越後武士」があり、新潟県外の酒店などに卸していない日本酒で、アルコール度数が46度もあります。日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最も高いアルコール度数でして、46度という度数が日本酒の規格外であるため、酒税法上の定義ではリキュールとなっています。
 昨日の酒の陣ではこれを呑んでみたかったのですが、時間限定だったもんで断念。ならばいっそ、買いに行っちゃえー、と思い足を運ぶことにしました。開店は9時からなんですが、向かったのは8時半。かなり早い。

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 玉川酒造の「越後ゆきくら館」は、目黒邸(国の重要文化財)の土蔵を大正元年(1912年)に移築したものだそうです。近くにあるし、観てみたいと思ったもんで、目黒邸開館前に外観を観に行ってみました。
 (目黒家は江戸時代に酒造りを行っていました)
 ここでは、梅酒等リキュール関係のお酒がタンクに貯蔵されているらしいです。酒蔵見学をしていませんし、未確認なので、真偽のほどは不明です。

目黒邸
後で目黒邸で見た写真には、蔵の以前の場所が写っていました。

 雪に覆われているため、見えないところが多く、時間もなく、建物の詳細を観るのは断念しました。
 で、日本酒を買う。

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左が移築した蔵です。右が売店のある建物。

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オープンは9時からですが、
人が居ると思うので大丈夫と受付で言われたのでお言葉に甘えました。


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仕込水の湧き水が飲める場所がありました。
HPを見ると「冬季不可」とありますが、雪解けの頃でラッキーでした。


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水筒に入れて飲んでみると、普通に美味しい。冷たいし。
ちなみにワタクシは利き水はできません。


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玉風味が雪に刺さっていました。
これが今の推しってことかな?


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にごり酒 守門の雪@1,050円、玉風味、酒粕

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三本も買うと重すぎるなぁと思い、ポケット瓶@850円を購入。

越後さむらい ブルーボトル(46度):
蒼い瓶で、製品内容自体に変わりは無い。提携酒店「てーぶるくろす」用に卸しているものであり、玉川酒造の公式サイトには載っておらず、通販にも対応していない。

 酒の陣開催と同じタイミングで蔵に行ってしまいましたが、酒粕も買えてラッキーでした。帰宅後粕汁を作るつもりです。
 駅近くでアクセスが良さそうで、只見線という高いハードルで、そうでもない感じ。ゆえに「次も来られるとは限らないから」と思ってついつい買い過ぎてしまいました。
 既に昨日2本の瓶がキャリーケースに入っているのに。計4本の瓶を持ち運ぶことになり、長岡駅に戻ってからの帰路がコワイ。


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【玉川酒造(たまがわしゅぞう)】

新潟県魚沼市須原1643
営業時間 9:00~16:00
定休日:元旦
※酒蔵見学可能
http://www.yukikura.com/


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「にいがた酒の陣2019」に参戦。

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 2019年3月9日(土)~2018年3月10日(日)の2日間開催される、新潟県内約90蔵元・500種類の清酒が集結する日本酒のイベントが『にいがた酒の陣2019』です。昨年に引き続き、酒豪Mと参戦しました。

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2020年で廃止が決まっている2階建て新幹線Maxとき

 埼玉から青春18きっぷで新潟入りする酒豪Mとは別に、新幹線で一足飛びに新潟入りしたワタクシ。早くから新潟のホテルは満室だったので、酒豪Mに合わせたエリアに宿をとりました。でも、部屋どころかホテルは彼女とは別でして、現地集合、長岡駅解散となりました。

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 今回驚いたのは、人の多さ。凄まじいという言葉しか思い浮かばないほどです。なんせ、待機列は外まで続いていて、昼の段階で「80分待ちでーす」という状態でした。なんじゃこら。

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まだまだ続く待機列。

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チケットと引き換えにお猪口と水を受け取って、いざ出陣。

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今年のお猪口は赤です。

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そして水は気合の入った新潟ラベル。

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女性が好きそうな味で買おうかなと思ったのですが、結局忘却。

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昨年タクシー運転手さんが勧めてくれたのは「緑川」。
やはり大人気の日本酒で、大混雑していました。

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ワタクシが気になっていた玉川酒造さん。
時間を区切って試飲できるシステムになっていまして、
着いたときには、ワタクシが気になっている銘柄は終了していました。


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で、他のを飲む。

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こちらのお酒も好みでしたが、買い忘れた。

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これも好み。

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長岡のお酒と云えば、これ!

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ここでは、ぬる燗を飲んで酒粕を買いました。

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酒粕 250円。


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ここでは左の純米大吟醸原酒(限定品)を購入。

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途中、いかの塩辛を試食。

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最近は日本酒界にも擬人化の波が押し寄せているようです。


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ラベルが今風。

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今年は手作りのおちょこストラップをよく見ました。

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小腹が空いたので、新潟米を調達。
から揚げは既に売り切れていました。


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おにぎりもどんどん売り切れていく。
だいたい180円ぐらいかな。


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酒豪Mはたらこ、ワタクシはジャコを選択。
ソースカツはバラで購入(300円)しました。
意外にもソースカツが好みでした。


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上の食材を食べるのにテーブルを開けてくれたオジサマ達に
教えてもらったのが「マルビン」。
飲んだら確かに美味しかったので購入を決意したものの
在庫切れで一時間待ちました。
一時間後の販売はカオスで、もの凄くライフが削られた。


 とにかく、人、人、人。しかも若い人が凄まじく増えました。(子供連れも居るし、ベビーカーと一緒の人もいる。→来年からは未成年は入場禁止になるそうな)
 昨年はオジサマだらけだったのに、今は「学祭か?」ってぐらい若い人だらけ。
 来年はこの混雑緩和のためにシステムが変わるそうですが、ワタクシは今年で引退を決意しました。
 二年間ありがとう、「にいがた酒の陣」。今度は酒蔵に直接行くことにするわ。

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去年どころではない人出で、歩くのも大変でした。
こんな中、リュックは凶器だと思った。


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【にいがた酒の陣2019】

新潟県新潟市中央区万代島6-1 朱鷺メッセ ウェーブマーケット
(JR新潟駅万代口より徒歩で20分)
2019年3月9日(土)~2019年3月10日(日)
開催時間 10:00~18:00
試飲チケット1日券:前売2,000円、当日2,500円
http://sakenojin.jp/


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「にいがた酒の陣 プレイベント in 東京駅」が今日から3日間開催。

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にいがた酒の陣のプレイベントが

東京駅の地下一階「動輪の広場」で今日から開催。

それほど遅くはない時間なのに、凄い人でした。

試飲チケット1枚500円で5杯試飲ができるらしく、皆さんされが目当てっぽい。

外国の方々もいらっしゃいますし、良い感じに酔っておられる方もいました。

まあ、ここまでわざわざ足を運ぶ観光客は少ないと思え、

カートを引いている人は見た限りでは居ませんでした。

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ちなみにワタクシは病み上がってはいないので、アルコール摂取を自粛中です。

ゆえに、物販コーナーでお菓子を購入しました。

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笹団子も買ってみた。@130円
「かきたね」は長岡で買って美味しかったので迷わず購入。


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土曜日までやってます。
明日は金曜日だから混むんだろうなぁ。


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群馬県太田市『今井酒造店』は慶応2年創業の150年以上続く酒蔵です。

今井酒造店

1866年(慶応2年)創業の今井酒造店。

「上州風まかせ」、「新田山」、「不二神龍」などの日本酒を醸造販売する老舗酒造会社です。

そんな今井酒造店の店舗兼主屋、本蔵、新蔵、釜場及び瓶詰場、文庫蔵、煙突が、

2016年(平成28年)8月1日に国の登録有形文化財に指定されました。

今井酒造店
太田駅から数キロ離れたところにある酒蔵。

今井酒造店
駐車場になっているところは、
以前建物があったのかもと思わなくもない。


今井酒造店
今井酒造店釜場及び瓶詰場
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。


今井酒造店
木造二階建、切妻屋根の妻面に深い庇を設けている。

今井酒造店
今井酒造店店舗兼主屋
登録有形文化財(建造物)
明治前期(1868~1882年)
明治33年(1900年)移築,平成15年(2003年)改修
近隣の農家を移築し店舗兼主屋としたもの。


今井酒造店
右手が釜場及び瓶詰場、左手が店舗兼主屋。

今井酒造店
今井酒造店文庫蔵
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。

今井酒造店
屋根は置屋根桟瓦葺。


今井酒造店
今井酒造店煙突
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)/昭和40年(1965年)頃改修
イギリス積みの煉瓦造、高さ13.8m。
上部は鋼製に改造されている。


今井酒造店
直営店舗「風蔵」
道路に面した小さなショップでこちらで醸している日本酒が買えます。
開店は9時からだった気がする。

今井酒造店
看板商品「上州風まかせ」300mlと玄米塩麹(540円・税込)を購入。


今井酒造店敷地内にカフェもありますが、こちらは11時オープン。

ちょっと時間が合いませんでした。

イベントフリースペース「神龍蔵」があり、100人規模のイベントも可能だとか。

今は切り絵展示をしているらしいです。

今井酒造店
こちらが喫茶店として使っている蔵。

今井酒造店
敷地内は綺麗に整備されていて、
酒蔵見学は開催していないものの、
観光酒蔵のようになっていました。
太田市の景観賞を受賞したそうです。


日本酒の名にもなっている「風」。

群馬と言えば「上州のからっ風」ですが、いったいどんなものなのかしら。

風に向かって歩くことが困難だと聞きますので、

ちょっぴり体感してみたい気がします。

そんな風にも耐えて100年以上保っている建物って、

実はかなりスゴイんじゃないかな。

太田市
建物が無いところで強風のなか進むのは大変そう。←妄想中



今井酒造店
【今井酒造店 喫茶室サロンかぜくら】

群馬県太田市鳥山中町746-2
営業時間11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜、火曜
https://www.nihonsyu.org/sakagura04-1/


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日本橋高島屋「日本酒まつり」が思いのほか楽しかった。

日本橋高島屋

本日、ワタクシの目的地が日本橋だった理由は、

高島屋「日本酒まつり」があったから。

母と一緒に行くと割引率が良くなるため、母がこちらに来るのを待っておりました。

早めのランチを摂ったあとで新館をチラ見し、その後本館8階へ。

意外と空いていて見やすいなぁ~と思っていたのですが、

パレードを見たい母と解散して一人で見歩いているうちに混んで参りまして、

再び母と合流するころには通路が通り難い状態になっておりました。

試飲し、水を飲み、購入し、試飲。たまに塩を舐め、塩を買う。

そんな行動をとっておりました。

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新館オープン記念のイベントのようです。

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カウンターバーを発見。
なんと、和菓子と日本酒のコラボレーションです。


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羊羹と日本酒かぁ。どうなんだろう?

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・・・と思ってメニューを見たら、
ここは山形の「佐藤屋」さんのブースでした。
佐藤屋八代目がカウンターに立っておられます。


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オススメ頂いた540円のセットを試してみることにしました。

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「乃し梅」で有名なお店ゆえの内容です。
下が、乃し梅の乾く前のものを使っていて、
上は細かい道明寺粉を使ったもっちりした食感の羊羹。
(羊羹でいいのかな)


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お互いを補い合い、より美味しくさせる組み合わせ、だそうです。
とても面白い発想だと感じました。
今度、乃し梅で飲んでみよう。


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塩の試食ができるコーナー。
様々な塩があり、ラクダのように塩分チャージが出来ます。
ワタクシは豆腐に合う塩を選択しました。


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当会場限定だという純米大吟醸ジェラートも食べておく。
ちょっと寒くなりました。


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自分のために日本酒を探します。
気になったのがコチラの張り紙。


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抽選販売を行うらしい。
限定12本!?


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既に空っぽに近い冷蔵庫には「一人一本」の文字が。
初めて知ったけれど、かなり有名な日本酒らしい。


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ということで、「黒龍 純吟」と「君の井」を買っちゃいました。

蛇足ですが、佐藤屋さんのブースで、

山形のお店に行ってお雛様を見せて頂いた話をしたら、

ちょっと驚かれました。

東京からわざわざ山形まで行く人はレアなのかも?

八代目の慎太郎さんと少しお話しさせて頂きましたが、

お母様同様、とても良い感じで(他の表現が思い浮かばない)

またまた佐藤屋さんのファンになりました。

お酒が飲めなくても、乃し梅を使ったかき氷が食べられます。

明日までやってますので、覗いてみてはいかがでしょうか。

オススメです。



【日本橋高島屋 日本酒まつり】
日本橋高島屋S.C. 本館8階催会場
2018年10月24日(水)→10月29日(月)
※最終日は午後6時閉場
営業時間 10:30~20:00


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茨城県取手市『田中酒造店』で純米大吟醸と練り粕を買ってみた。←練り粕オススメ!

田中酒造店

1655年に創業した『田中酒造店』。

明治天皇が牛久に行幸された際に、ここの地下水を飲み水として献上し、

それによって下賜されたのが「君萬代」の名。

そしてその名がついた日本酒を今も醸している小さな酒蔵で、

現在はご夫婦二人で守り続けているようです。

本日は、こちらで日本酒を購入することに致しました。

田中酒造店
新六本店の隣に立つ、
これまたうなぎの寝床のように奥深い敷地が田中酒造本店です。
そういえば隣の新六本店も御当主が田中さんでしたね。
昔は親戚だったのかな?
(現在のご夫婦のお名前は小川さんですけど)


田中酒造店
良い感じの板塀。屋根は真新しいので葺き替えたようですね。

取手が水の美味しい土地だということは・・・と思って探してみたら、

他にも金門酒造という酒造メーカーがありました。

今回は行かなかったけれど、建物は古くて良い感じっぽそう。

それはそれとして、ここ『田中酒造店』で購入したのが、下の純米大吟醸です。

オススメを訊いてみたのだけれど、いろいろあって逆に迷う結果となったため、

初めての蔵で購入するのは純米大吟醸、という初心を貫いてみました。

最後まで大吟醸と迷ったんですけどね。

田中酒造店
[純米大吟醸 720ml]
端数をオマケしてもらった気がする。


田中酒造店
原料米:兵庫県産山田錦100%使用。
精米歩合50%
帰宅後、いそいそと冷蔵庫に保管しておきました。

気になったのが「練り粕」。

東日本大震災以降に造り始めたそうで、

福島県から避難していた方のリクエストで毎年造っているんですって。

その、おばあちゃまは、これに砂糖を足しておやつに舐めるんだそうな。

寝かせるために、ひと夏越さねばならんそうで、今が買い時ってことみたいです。

帰宅後、これをスープに投入してみましたが、格段に美味しさが増しました。

アミノ酸が沢山入っているらしいので、その効果なのだと思われます。

このままスプーンですくって食べても美味しいです。うん、かなり。

もう一袋買っておけば良かったかも。

練り粕
[練り粕 600円]
酒粕が300円なので倍額ですが、これがものごっつい美味しいんです!
手間暇代プラス、アミノ酸代だろうなと納得したワタクシ。

12月9日に蔵開きのイベントがあるらしいのですが、気になるから行ってみようかなぁ~

と思っていたり、いなかったり。



田中酒造店
【田中酒造店】

茨城県取手市取手2-13-35
営業時間 9:00~17:30
定休日:月曜、祝日
https://www.facebook.com/kimibandai/
http://www.kimibandai.sake-ten.jp/


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栃木県佐野市『第一酒造』という栃木県最古の酒蔵で日本酒ガチャを体験する。

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『第一酒造』の創業は、四代将軍・徳川家綱の時代である延宝元年(1673年)。

島田家が営む、345年もの歴史を持つ栃木県最古の酒蔵です。

旧桶倉庫、旧穀倉、旧米穀蔵、酒蔵、酒蔵事務所、島田家住宅主屋の6棟が

2016年11月29日、国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

旧米穀蔵は現在、ギャラリー酒蔵楽になっています。


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[旧穀倉]
国登録有形文化財

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[酒蔵楽]
こちらがショップで、
右側の「旧米穀蔵(国登録有形文化財)」がギャラリーになっています。


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表でガチャガチャを発見。
早速やってみることにしました。


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ワタクシが引いたのはコチラ。

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上から3番目ですね。
酒豪M曰く、720mlサイズは当たりだそうです。


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こちらの本醸造を頂きました。

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ショップが閉まっているのでインターホンで呼び出し。
お酒は暗い場所を好むので、
パートさんが居ないときは閉めて照明を消しているそうです。


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[島田家住宅主屋]
国登録有形文化財


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奥座敷で「日本酒を楽しむ夕べ」というイベントなどがあるそうです。
もちろん要予約。
酒蔵茶屋(9月下旬~10月下旬の金・土曜日)


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現在は倉庫として使っている右側の建物。
解体した水車も保管してあるそうですが今は組み立てられる人が居ないとか。
水車の図面などの文献は現存するそうです。


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奥が酒蔵だと思われます。

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[酒蔵事務所]※正面
これ以上はイベントでないと入れません。
 ひやガーデン(6月~7月の金・土開催)

秋といえば「ひやおろし」。

ここ第一酒造でも『開華 純米吟醸 遠心分離ひやおろし』なるお酒が出ています。

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気になっていたので、こらを購入致しました。

対応してくださった方は、かなりエライ方なのだと推察されます。

お忙しいなか、いろいろ教えて頂きました。

次回は来年、酒蔵見学に申し込むか、「ひやガーデン」に参加してみたいです。

「ひやガーデン」はかなり面白そう。

記憶に留めておかねば。


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酒蔵の脇を通る川の水はものすごく澄んでいます。
佐野の水は日本名水百選に入るほど美味しいのだとか。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県足利市『旧中村酒造店』では重厚な建物群がいまも維持されているようです。

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JR両毛線富田駅からすぐの場所にある歴史的建造物。

もの凄く目を惹くのですが、今は稼働していない酒蔵なのだそうです。

酒造りをしていたのは江戸末期から昭和まで。

その後も維持管理されており、当時のままの施設が完全な形で残されています。

現在も一部の建物は住居として使用されているそうですが、

それ以外の建物は休眠状態。

カフェやショップなどができれば、JR両毛線富田駅の利用者も喜ぶんじゃないかな。

直ぐ近くに大人気観光スポットの「あしかがフラワーパーク」もありますし。

利活用されることがあれば、ぜひ訪れたいと思っています。


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道を挟んだ左右に歴史的な建物群が並びます。

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結構敷地は広いみたい。

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このような名前の酒を醸していたんですねぇ。

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平成になって30年。
綺麗に見えるってことは、維持管理費を相当掛けていると推察されます。


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こちらの煙突は二本目のようです。


特に文化財には指定されていないっぽいのですが、

勿体ないことです。

立地も良いし、建物もいい。

足利市がバックアップして利活用してくれないかなぁと、

密かに期待しているところです。

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JR両毛線富田駅の前には大谷石の立派な蔵が建っていました。
良い建物が結構あるなぁ。



【旧中村酒造店】
栃木県足利市駒場町758
第30回 足利市建築・景観賞受賞


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酒豪Mから津和野土産を頂いた。(津和野って島根県だったんだって)

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[純米原酒冷やおろし 秋ざかり]
@合資会社石州酒造
創業は江戸中期1730年という老舗の酒蔵。


酒豪Mが夏休みから帰って参りました。

貰ったお土産はこの時期ならではの日本酒。

今月出たばかりのお酒です。

津和野に行っていたんですって。

津和野かぁ~、学生時代に15人の貧乏旅行を企画して行ったなぁ。

あれだけプランを練ったのに、全てデリートされてるけど。

「津和野って島根なんだよ」

と断片だけを語る酒豪M。

「そうなんだ~」

と、付き合い約20年のワタクシは相槌を打つのです。

島根って出雲があるよね、松江城もあるね。

そいでもって宍道湖もあるし、石見銀山あるよね。

結構、横長の県なんだなぁ・・・とボンヤリ思ってみたり。

さて、3時のおやつタイム。

酒豪Mのお土産だといって会社で配られていたのは、

伊豆のお菓子でした。

いったいどんな観光ツアーなんだよ。

と思いつつ、

ニューサマーオレンジのケーキを一つ手にしたワタクシ。

日向夏が静岡県に行くとニューサマーオレンジという名称になる不思議。

まだまだ日本は奥が深いです。


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sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
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