sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

東京23区外@壱景

東京都国分寺市『KURUMED COFFEE』で小休止。

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本日は通院day。

二つの病院を掛け持ちする日でございました。

予約時間に前でしたので、『KURUMED COFFEE』で小休止。

この日は平日なのに大混雑でした。

落ち着かない。

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ウインナーコーヒー 750円(税込)。
かなり良いお値段です。

『KURUMED COFFEE』のドリンク類はどれも結構良いお値段。

それでも良いと思っていた初回のワタクシですが、

系列店の『桃堂喫茶店』を知ってしまったため、

そちらのお店の方が良いなぁと思い始めているところです。

一人当たりの空間が、あちらの方が広い。しかも静か。

しかし西国分寺駅で小洒落たカフェはここしかない気がするので、

たぶん今後も利用すると思います。

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【KURUMED COFFEE(クルミドコーヒー)】

東京都国分寺市泉町3-37-34 マージュ西国分寺1F
営業時間10:30~22:30(L.O.22:00)
定休日:木曜
http://kurumed.jp/


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東京都国分寺市『自宅カフェ 蔵リビング』がかなり落ち着く。

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国分寺市にある『自宅カフェ 蔵リビング』に行って参りました。

水・土・日の週3日しか開いていない、本物の"自宅カフェ"です。

家の中に蔵を作った、と言っても分かりにくいてしょうが、

見れば分かる"蔵カフェ"です。

高気密高断熱で、たいへん静か。大変落ち着きます。

もう、ずーっとぼーっとしていたいぐらい。

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壁にならんているカップから使いたいものを選べます。

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珈琲は350円(税込)。格安です。
ワタクシは大倉陶苑のカップ&ソーサーを選びました。
見たことがない作品だと思ったら、会員に販売されたものだそうです。
入手困難なカップ&ソーサーなのでオススメ。

様々なものが四方八方に飾られており、

知人のリビングでお茶を飲んでいる気分になります。

天井は高く、開放的。

ゆえにここが蔵だと認識できます。

ところどころにミッキーとミニーの人形が飾られているのは

ご愛敬かな。

お鷹の道 真姿の池湧水群
お鷹の道 真姿の池湧水群と稲荷社


住宅街にポツンとあるカフェ。

訊くと今年の一月にオープンしたばかりだとか。

まだまた知られていないとは思いますが、

お鷹の道散策時に立ち寄ってみても良いかもね。



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【自宅カフェ 蔵リビング】

東京都国分寺市3-19-38 永澤鳶工業
営業時間 10:00~16:00
定休日:月曜、火曜、木曜、金曜(第1土日も休み)


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東京都国分寺市『欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店』の日替わりカレー。

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本日は通院day。

午後から国分寺市に移動したため、同地でランチを摂ることにしました。

前回から気になっていたのが『欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店』。

西国分寺駅にある有名カレー店『すぷーん』から暖簾分けしたらしいです。

外でカレーを食べることがほとんどないワタクシですが、

それほど有名ならば一度食べてみようと思いました。

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魅力的な本日の日替わりメニュー。

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日替わりに200円プラスしてサラダとドリンクを付けました。
サラダのドレッシングは二種類から選べます。


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日替わりは二種類あるのですが、選びきれず「両方」ほチョイス。
つまりはこれで1,000円(税込)になります。


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予想外にガッツリな内容で、仰け反りました。
食べきれる自信が無い・・・と思いつつ、完食。
カレールーが好みの味で、
上に何も乗っていなくても美味しく食べられるカレーだと思いました。


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ドリンクはホット珈琲にしました。量はたっぷりです。

流石の人気店って感じで、常連さんらしきオジサマが入って来ては、

カレーとビールを頼んでいました。

カレーにビールは合うんだろうか? と、ほんのり思ったワタクシです。

日替わりのから揚げはガッツリ3つも乗っていて、

食べ始めてから、「そういえば私、から揚げが苦手だったんだー」

とアホなチョイスをしたことに気付きました。

まあ、揚げたてだし、なんだかんだで完食できました。

が、晩御飯は要らないとは思いました。

昼にガッツリ食べたい人に最適なお店だと思います。

満腹過ぎて、しばらく再訪はしないとは思いますけど、

カレーはとても美味しかったです。

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一人席なんてものがありました。



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【欧風カレー工房 すぷーん 国分寺店】

東京都国分寺市南町3-4-11 (JR国分寺駅から295m)
営業時間[平日] 11:30~14:00, 18:00~22:00
[土] 11:30~14:30,18:00~22:00,[日・祝] 11:30~14:00
定休日:日曜、祝日
https://twitter.com/kokubunnjispoon


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東京都国分寺市『胡桃堂喫茶店』がいろいろいろいろツボだった。

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西国分寺駅前にあるカフェ「クルミドコーヒー」の2号店として

2017年3月にオープンしたという国分寺駅近くの『桃堂喫茶店』。

なるほどと納得のインテリアとコンセプトです。

まあ、名前も胡桃ですしね。

階段の壁面を生かした棚に並ぶ本の一部は、

近隣に暮らす方々が気に入っているけど読み終えた本で、

後世に残したいと思うものを供出しているようです。

ゆえにか、見たところ本好きが集まる喫茶店という雰囲気。

皆さん本を読んで居られます。

神保町の喫茶店で本を読んでいるような気分になるお店でした。

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黒板に額縁というセンスは、独特で面白いと思います。

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なんだかランチもやっているっぽい。
って、このメニューは今日までですね。


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ワタクシは「季節の珈琲」を選択しました。
一杯700円ですが、場所代だと思えば納得できます。
それはそうと、伝票を挟んでいるマグネットクリップが気になりました。


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胡桃だから販売しているに違いないと思ったら、ビンゴ。
1,000円で販売していました。


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革でつないであるところがnice。

意外と胡桃が好きなのかもしれないと思い始めているワタクシ。

高岡で買ったツボ押しも、大のお気に入りだし。

食べるのは面倒くさいですけどね。

それはそうと、次回はスイーツ類にも手を出してみたいと思います。

皆さん、珈琲と何かしらの甘味を頼んでるようでしたし。

そのためには、ランチ直後に向かうのは止めておかねば。



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【胡桃堂喫茶店】

東京都国分寺市本町2-17-3
営業時間 [日月]11:00~18:00,[火~土]11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜
http://kurumido2017.jp/


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東京都国分寺市『めぐるみ Labo & Cafe』のナポリタンがめちゃくちゃ好みの味だった。

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本日は午後から国分寺まで通院day。

予約時間までの間に腹ごしらえをすべく、

JR国分寺駅近くの『めぐるみ Labo & Cafe』にやって参りました。

平日だからか、店内は見事に女性ばかり。

ここは女性に人気のお店のようです。

平日のランチタイムからは若干ズレていたのですが、店内は満席でした。

あとでよくよく見たら、カウンター席がは空いてましたけど。

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日替わりプレートランチが推しなんでしょうね。

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どうしてもナポリタンが食べたかったので、ランチセットで注文。
ここで普通の珈琲などを選べば計1,080円(税込)なのですが、
スペシャルドリンクを選択しました。

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国分寺市産の野菜を「こくベジ」というブランドで推しているっぽいです。
サラダに白菜って甘く感じてイイですね。
そんなことより、ここに掛かっているドレッシングがめちゃくちゃ美味!
ジャムなどの販売をしているので、
ドレッシングの販売もしているのか聞いたのですが、
販売しているジャムを使ってお店で作っているそうです。
ドレッシングに入れているジャムの種類を訊きましたが、
この日は取り扱っていませんでした。残念。


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かなりツボなナポリタンでした。
あっさりしてそうでコクがあり、フォークが止まらん味。
これはまた食べたい!


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ピクルスも好みの味でした。
ピクルスは入口脇の販売棚にありました。


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国分寺野菜を使ったスペシャルドリンクメニューがあったので、
ドリンクはそちらからセレクト。


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ブルーベリーラッシーはかなり美味しかったのですが、
一気に寒くなりました。でも美味しかった。うん。


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ラム酒たっぷりのチョコケーキは
バレンタインデーの期間限定特別サービスってことっぽい。
これまた、しっとりした美味しいケーキでした。
このお店にハズレは無いのかもしれん。

どうやらこのお店、西国分寺の『おたカフェ』に関連するお店のようです。

おたカフェのナポリタンを食べて薄いと感じたのでリベンジをしたのですが、

まさか関連のあるお店だったとは驚きました。

ここのナポリタンはかなりワタクシ好みの味でして、

また是非来て食べようと、硬く心に誓いました。

何よりドレッシングが印象に残ったので、

自分でも試行錯誤してドレッシング作りをしてみようかなと考え中です。

でも、できれば販売して欲しいわぁ~



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【めぐるみ Labo & Cafe】

東京都国分寺市本町2-19-1
(JR国分寺駅北口から徒歩5分)
営業時間 10:30~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜
https://www.facebook.com/megurumicafe


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東京都国分寺市『史跡の駅 おたカフェ』のナポリタンは結構薄味。

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国分寺市には、江戸時代に尾張徳川家の御鷹場に指定されていたことから

“お鷹の道”と名づけられた小径があます。

現在は遊歩道として整備されており、蛍が生息する小川が小径脇を流れる静かな場所です。

「お鷹の道・真姿の池湧水群」として、名水に百選に選ばれいますか、飲用は不可なのだとか。

そんな“お鷹の道”にあるのが『史跡の駅 おたカフェ』。

歩き疲れた時に休めるスポットとして人気のようです。

本日はココでランチを頂くことにしました。

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メニューにはいろいろあれど、気になったのはこのページでした。

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[自家製トマトソースのナポリタン]
メニューにはコク云々と書かれていますが、
ものすごくアッサリした味でした。


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自家製ピクルスもついてます。

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追加で湧水コーヒーなるものを頂きました。
本当に湧水利用なのかは謎です。

ワタクシか食した料理から受けた感想としては、ごくごく普通。

しかし立地的には貴重なカフェだと思われます。

国分寺の歴史を辿る時などに重宝するかも。

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【史跡の駅 おたカフェ】

東京都国分寺市西元町1-13-6
営業時間 9:00~17:00
※4~10月の祝祭日は~19:00、7,8月は毎日~19:00
定休日:月曜(祝日の場合火曜日)
freeWi-Fi spot


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東京都国分寺市『旧本多家住宅長屋門』と『旧本多家住宅倉』という国分寺市指定の文化財。

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国分寺市の文化財(建造物)に『旧本多家住宅長屋門』と『旧本多家住宅倉』があります。

『旧本多家住宅長屋門』は、国分寺村の名主だった本多家の屋敷入口に、

表門と先代当主の隠居所を兼ねて江戸時代末期に建てられました。

幕末から明治時代に分家の本多雖軒(すいけん)が村医者の拠点として利用しました。

築170年の経年劣化により、平成27~29年に保存修理工事が行われています。

現在見られる姿は改修後のものです。

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[旧本多家住宅長屋門]
国分寺市指定有形文化財(建造物)


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木造2階建,寄棟造,亜鉛鉄板葺

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おたかの道湧水園の入園チケットは「おたカフェ」で購入できます。
チケット代は100円です。


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おたかの道湧水園内から見た長屋門。

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向かって右側は土間物置。

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向かって左側に四畳半と六畳の和室があります。

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[旧本多家住宅倉]
国分寺市指定有形文化財(建造物)


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木造2階建,切妻造,生子板葺

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外壁は目地を切ったモルタル洗出しで、昭和の改修。


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屋敷地内西側にあります。

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敷地内には「湧水源観察ポイント」なるものも。

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侵入不可であるため、遠方に望む、って感じです。

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敷地内にある七重塔レプリカ。
国分寺にあったものを模しているようですね。



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【旧本多家住宅長屋門,旧本多家住宅倉】

国分寺市西元町1-1574-1 おたかの道湧水園内
入園料:100円
開館時間 9:00~17:00(入館は16:45まで)
休館日:月曜(祝日・振替休日の場合はその翌日)


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東京都国分寺市『武蔵国分寺』で国分寺について再認識する。

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国分寺は天平時代に聖武天皇が国家鎮護のため各地に建立を命じた寺院でして、

その「国分寺建立の詔」によると、

・各国に七重塔を建て、『金光明最勝王経(金光明経)』と『妙法蓮華経(法華経)』を写経すること
・自らも金字の『金光明最勝王経』を写し、塔ごとに納めること
・国ごとに国分僧寺と国分尼寺を1つずつ設置し、僧寺の名は金光明四天王護国之寺、尼寺の名は法華滅罪之寺とすること
・寺の財源として、僧寺には封戸50戸と水田10町、尼寺には水田10町を施すこと
・僧寺には僧20人・尼寺には尼僧10人を置くこと


等が定められていました。

歴史の授業で覚えさせられた内容ではありますが、

ワタクシはこの時代の歴史的名称の暗記が特に苦手でした。

同じく、呪文かよ、と思っていた「墾田永年私財法」も聖武天皇によるもの。

ゆえにワタクシはあまり聖武天皇が好きではありません。

そういえば「墾田永年私財法」は「こんでんえいねんしざいほう」で覚えたのに、

「こんでんえいねんしざいのほう」とも読むらしいですね。

「聚楽第」を「じゅらくだい」と覚えていたら、「じゅらくてい」のフリガナがあったり。

こういう細かな変更も、ワタクシが歴史暗記でイラッとするところです。

それはさておき、西国分寺駅から徒歩15分ほどの武蔵国分寺に行って参りました。

聖武天皇が命じた国分寺は当地には既に無く、江戸時代に再建された寺院です。

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[楼門]
国分寺市指定文化財
明治28年に米津寺(東久留米市)の楼門を移築。


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傾斜が緩やかなのでそれほど苦ではない階段の先に仁王門があります。

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[仁王門]
国分寺市指定文化財
宝暦年間(1751年-1763年)の建立


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阿形・吽形ともに立派ですが、
保護のためか二重の格子が填められており殆ど見えません。


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古代の国分寺については案内板で知る程度。

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様々な場所で説明用の地図が見られます。

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[薬師堂]
国分寺市指定文化財
昔は萱葺屋根でしたが昭和60年に銅板葺の屋根になっています。


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扁額は新しい感じ。

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現在の建物は宝暦年間(1751年-1763年)の再建です。

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「木造薬師如来坐像」は国指定重要文化財です。
毎年10月10日に一般公開されます。


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興味はあるもののスマホしか持っていなかったので、
縁の下の詳細はわかりませんでした。
それにしても結構金具が使われていますね。


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[土師(はじ)竪穴住居跡]
案内板はあるものの、具体的にどこなのか3分ほど悩みました。


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推察するにこの辺らしい。
後から知ったのですが、現在は埋められているそうです。

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[本堂]
元国分寺住職が万葉集に歌われた植物160種を集めて造った
「万葉植物園」となっています。
「万葉植物園」は市指定天然記念物。


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本堂は文化財指定を受けていませんが、唐破風の彫刻群は立派。

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案内板がたくさんありますが、花の時期ではないため
どんなものかは視覚的にわかりませんでした。


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西国分寺といえば「にしこくん」。
こんなところでその姿を見られました。


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本堂脇で御朱印を頂きました。


【武蔵国分寺】
東京都国分寺市西元町1-13-16
(国分寺薬師堂は国分寺境内)
山号:医王山
宗派:真言宗豊山派
本尊:薬師如来
文化財:木造薬師如来坐像(重要文化財)、
銅造観世音菩薩立像(東京都指定有形文化財)、
仁王門(国分寺国分寺市指定文化財)


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東京都国分寺市『KURUMED COFFEE』のくるみ割り人形は本当にクルミを割るのに使っていいのか悩む。

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本日は通院day。

二つの病院を掛け持ちする日でございました。

双方の予約時間に空きがあったもので、『KURUMED COFFEE』に立ち寄ることに。

ちなみに西国分寺駅に降り立つのは初めてでございます。

もの凄い人口が多そうな街ですね。

中央線なので行き易いっちゃー行き易いのですが、

気分的にはちょっと距離があります。

移動時間は電車だけで約40分。

待ち時間を含めたdoor-to-doorだと如何ばかりかって感じです。

今日は雨だし、寒いし、建物内に入るとホッとする一日でした。

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席はいろいろあるのですが、この一角が可愛くて気に入りました。
椅子は子供用サイズっぽくて小さいし低いです。
その分、天井が高く感じます。


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カウンターの上にはクルミと受け皿が置いてあります。

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一つ頂きます。

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しかし、店内にある、くるみ割り人形を使っていいものか迷う。

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聞きに行くのも面倒だし。

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それはそうと注文したのは珈琲とレアチーズケーキで、計900円(税込)。

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タルト生地の無いレアチーズケーキです。
これで小サイズ400円。(大もあります)


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レモン漬け蜂蜜を掛けて頂きます。

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上にトッピングのクルミをワッサーと掛けます。
うまうま~


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伝票の代わりに動物のオブジェが置かれます。
これを持ってレジに行くのです。ってか、この動物は何?

この付近では一番人気のカフェらしいです。

内装が大変可愛いです。

蛇足ですが、実家にもくるみ割り人形がありますが、

それでクルミを割ったことはありません。

難しかったイメージ。

ゆえにココでもクルミを割ることは致しませんでした。

クルミって掌のツボ押しに丁度いいのよねぇ~

と手にしながら、これを歯で割るリスってスゴイ・・・と思うのでした。



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【KURUMED COFFEE(クルミドコーヒー)】

東京都国分寺市泉町3-37-34 マージュ西国分寺1F
営業時間10:30~22:30(L.O.22:00)
定休日:木曜
http://kurumed.jp/


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東村山市『国立ハンセン病資料館』でハンセン病について学んできた。

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ハンセン病は古くから世界の各地に存在していた病気です。
日本でも仏教に篤く帰依した光明皇后(701年~760年)が重症の癩病患者の膿を自ら吸い出したら、その病人は阿閦如来(あしゅくにょらい)だったという話があるほどです。戦国時代では大谷吉継が同病に罹患していたといわれています。石田光成の逸話でも有名ですね。

同病は、ワタクシが子供の頃は「ハンセン病」と言われていました。

ノルウェーの医師であるゲルハール・ヘンリック・アルマウェル・ハンセン(Gerhard Henrick Armauer Hansen)博士が「らい菌」を発見したのが1873年(明治6年)。
それまでの日本では癩病と呼ばれていましたが、1959年(昭和34年)に「ハンセン氏病」に改称されました。「氏」という文字が削除された「ハンセン病」に改称されたのは1983年(昭和58年)のことです。
(英語ではHansen's DiseaseまたはLeprosy(レプロスィー)と呼ばれています)

ワタクシはこの歳になるまでほとんどハンセン病について学んでおりませんでした。
大阪に居た頃はハンセン病に関する施設が無かった(気がする)ので、正直、小説に登場する過去の病として、結核に類するものとしか思っていませんでした。
1909年(明治42年)、現在の大阪市西淀川区中島2丁目にあたる場所に、外島保養院という隔離収容施設が設立されたそうですが、室戸台風の直撃で200名に近い命が失われました。1938年(昭和13年)、岡山県瀬戸内市に移転し「邑久光明園」となっています。大阪府では法律に基いて強制隔離が行われていたようです。

「隔離」「キリスト教」「差別」などのワードが付随する病だという認識しかなく、「不治の病」だという認識もありました。お恥ずかしい話です。

このまま死ぬまで勉強しない可能性が高かった同病について興味を持ったのは、建築物を観るようになったためです。同病に関連する施設として神山復生病院があり、現存する日本最古のハンセン病療養所としてその建物が国の登録有形文化財(建物)に指定されています。その神山復生病院を観たいと思っているのですが、病気について学ばずに建物だけ観ても意味が無いと考えました。同様の施設について知ることはできないかと思っていたところ、東京の東村山市に国立ハンセン病資料館があると知り、先ずは同館に足を運ぶことにした次第です。

ハンセン病はらい菌による慢性感染症です(ウイルスではありません)。現代の日本においては発症自体がまれです。
ハンセン病の感染力は弱く、未治療のらい菌保有者から感染しても、接触する95%の人は自然免疫で感染・発症を防御できます。たとえ感染しても発症するとは限らず、急激に症状が進むことはありません。
初期症状は皮疹と知覚麻痺です。治療薬がない時代には変形を起こすことや、治っても重い後遺症を残すことがありました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と早期治療により後遺症を残さずに治るようになりました。


ハンセン病は感染後だいたい3年、長いと20,30年経過してから症状が現れます。初めに皮膚疾患としてあらわれますが、その場合は白、赤、赤褐色の斑紋としてあらわれます。
(神経に症状があらわれることもあります)

らい菌の至適温度は30〜33℃で高温に弱いとされているため、入浴と熱を加える民間療法が長く行われてきました。日本では草津温泉での湯治が人気で、強酸性泉による殺菌作用、硫酸アルミニウムによる収斂作用、皮膚の刺激作用、温泉の保温効果によってハンセン病にも有効と言われて多くの患者が集まったそうです。

インドの調査によると、貧困層と富裕層の比較に関しては貧困層に発症率が高いそうで、罹患者は、亜鉛、カルシウム、マグネシウムが正常の人に比べて著しく低かったそうです。

病の歴史が長い分、三大宗教の経典などにも同病について明記されています。
仏教では信仰の浅いものにあらわれる仏罰として書かれ、キリスト教では「清められるべき病」としてマタイ伝第8章に明記され、イスラム教では「不治の病」とされてきました。
これらの宗教によっても差別が生まれていたようです。

では日本ではどのように差別がさなれたのか?

中世にはこの病気は仏罰・神罰の現れと考えられており、発症した者は非人であるという不文律があった。
鎌倉時代の文献によると、患者と家族が相談し、相当の金品を添えて非人宿にひきとられ、非人長吏の統率下におかれた、とある。
江戸時代にはこの病になると家族が患者を四国八十八ヶ所や熊本の加藤清正公祠などの霊場へ巡礼に旅立たせた。このためこれらの場所に患者が多く物乞をして定住することになった。
旅費が無い場合は単に集団から追放され、死ぬまで乞食をしながら付近の霊場巡礼をしたり、患者のみで集落を成して勧進などで生活した。貧民の間に住むこともあり、その場合は差別は少なかった。
明治時代に入り隔離政策がとられるようになり、ハンセン病患者の人権が大きく侵害された。
昭和時代に入ると、患者への偏見がエスカレートしていく。


ウイルスではなく細菌による疾患だと判明していなかった過去に於いて、伝染性の疾病だと考えられていたため隔離され、病に対する圧倒的な情報量の少なさと根拠の無い恐怖心から差別されるようになったのだろうと思われます。今みたいなインターネットのある時代なら情報の取捨選択が可能ですが、当時は地域を治める役人と新聞ぐらいしか情報が入手できないので選択肢も偏りますよね。

「穢れ」を隔離すると言え考え方が日本には古くからあり、病気や死体、血などを「穢れ」として扱ってきました。
自分の身を清浄に維持するためにそれら「穢れ」は遠ざけるべきものとされました。
ハンセン病は古くから「不治の病」とされてきたため、穢れとして扱われてきました。家筋や血筋の病ともされていたため、患者が出ると家族全体への差別がなされるため、家から放出する場合もあったようです。

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四国遍路をして迫害から逃れる患者もいたそうです。

ハンセン病の告知は非常に難しかったそうです。不治の病と考えられていたがゆえの「告知」。当然罹患者にも病に対する差別意識が強く、時には告知をすることで患者が自殺することもあったそうです。(平成9年に告知1か月の通院患者の自殺が報告されています)

『国立ハンセン病資料館』では、隔離された場所での患者の暮らしが展示してあります。
これを見て、ジブリ映画の『もののけ姫』のたたら場はこの病を扱うものでもあったのだなと思えました。

コレラなどの急性伝染病が流行した時代に、日本は「文明国」としてハンセン病患者を隔離する政策を実施します。この隔離政策が平成8年まで廃止されていなかったと知り、かなり驚きました。

 1907年(明治40年)、強制隔離政策を継続するため「癩豫防ニ関スル件」が制定←法律名が無かった
 1931年(昭和6年)、「癩予防法」制定←法律名で制定
 1953年(昭和28年)、「らい予防法」制定
 1996年(平成8年)4月1日、「らい予防法の廃止に関する法律」成立施行

結局、「らい予防法」は制定されてから89年後に廃止されました。

1943年には米国で「プロミン」がハンセン病治療に有効であることが確認されたのを契機に、治療薬の開発が進み、1981年にWHOが多剤併用療法(MDT)をハンセン病の最善の治療法として勧告するに至った。


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作家の北条民雄もハンセン病患者として東京府北多摩郡東村山村の全生園(国立ハンセン病資料館の同敷地内:国立療養所多磨全生園)に収容され、1937年12月5日、結核のため23歳で夭折しました。
ハンセン病はそのものが死因となることは稀で、結核が38.1%、腎炎が22.4%が死因の多くを占めていました。

以下はワタクシの好きな彼の言葉です。(当ブログPC版トップにも置いてある言葉)

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。
北条民雄


ハンセン病に対する偏見や差別により彼の本名は長らく公表されませんでしたが、2014年が生誕100年にあたるのを期に業績を本名で後世に伝えようと、阿南市が親族に2年間に亘り説得した結果、2014年6月に親族の了承を得てようやく本名(七條 晃司)が公開されました。
正直、本名の公表は必要なのだろうか?と思わなくも無いワタクシです。北條民雄の名前で作品が知られており、本名がどうであれ心をえぐるような彼の作品が齎す功績は揺るぎない。親族が2年間も説得に応じなかった“感情”というものを無視しても良いものか。賛否両論あろうが、そもそも「本名」とは何ぞや。
いろいろと考えさせられる話ではあります。

当時、差別を伴う不治の病だとされていたハンセン病に罹患し、隔離された、北條民雄の血を吐くような命の叫びを上述の言葉に感じます。

病気そのものの苦悩。隔離の不自由。部屋のないこと。性的なもの。文学的才能の不足。これらが全部一丸となって僕の頭を混乱に突き落とすのだ。

北条民雄は発病前に結婚はしているが翌年罹患し、離縁している。彼の日記には性的な悩みも多かったと書かれていて「なんという悲惨な青春だろう」という言葉がある。患者同士の結婚はあったものの、子供を産み育てることは許されていなかった。

23歳という若さで夭折した彼の言葉を見るたび、病に限らずあらゆることに、どのような状態にあっても諦めてはならないのだと、再度己に言い聞かせるワタクシです。



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【国立ハンセン病資料館(旧高松宮記念ハンセン病資料館)】

東京都東村山市青葉町4-1-13
西武池袋線清瀬駅南口から西武バス 久米川駅北口行き約10分
(「ハンセン病資料館」で下車)
開館時間 9:30~16:30
休館日:月曜
http://www.hansen-dis.jp/

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園内の売店でご当地ソースを発見しました。370円也。
食堂のおばちゃんが「美味しいわよ」と太鼓判を押してくれました。


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JR高尾駅北口改札横『一言堂』の高尾天狗パン。

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JR高尾駅と云えば「天狗パン」。



毎度、山梨に向かう際の乗り換え時にホーム側から購入しています。



本日は、塩山に向かう前に40分ほどの空き時間があったので、



母と一緒にカフェ側に入ることにしました。



青春18きっぷって、こういう点でも便利ですよねぇ。



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[有機栽培ブレンドコーヒー 320円]

天狗パン
[高尾天狗パン]
きな粉クリーム入りでジョリジョリした食感です。




ワタクシの一押しは天狗パンだったのですが、



母の評価はイマイチでした。



ふむ。



我々は相変わらず味覚に差がある母子ですわ。



ワタクシの好物と母の好物が合致する率って、ものごっつい低いですし。



でもいいの。



ワタクシはこれからも天狗パンを買い続けるつもりだもの。



そんなこんなで、天狗パン、オススメです。




【一言堂】
東京都八王子市高尾町1201-2 JR高尾駅北口改札横
営業時間7:30~20:30
定休日:無休(元日のみ)



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横田基地ってこんなところにあったんだと拝島駅で下車して思った次第。

拝島駅




本日、初めて拝島駅で下車しました。



目的はJRへの乗り換えだったのですが、



時間に余裕があったもんで、ちょっと散策してみることにしました。



勘だけで横田基地らしい場所を目指し、



基地そばの町を見ようとボンヤリ思っていたワタクシ。



しかし移動時間が迫ったため、途中の熊川駅で電車に乗っちゃいました。



次回は東福生駅辺りから散策してハンバーガーでも食べてみようと思います。



横田
ちょいちょい英語の看板が設置してあります。

横田
在日米軍基地かな。

横田
[作業服の富田屋]
8:00~20:00
年中無休

ここで「わらつけ街道」の地図を頂きつつ、下のカバンを購入しました。
そして駅までの道順を丁寧に教えて頂きました。
めっちゃ親切。

横田
FUSSA BASE SIDE STREET のロゴ入りカバン
中サイズで600円(税別)




来年はイベントがある9月に来てみたいなぁ。




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あきる野市『黒茶屋』は3500坪の敷地の中にある古くて雰囲気のある建物で会席料理が食べられるスポットです。

黒茶屋
【黒茶屋】
あきる野市小中野167
営業時間 11:00~21:00




武蔵五日市駅の観光案内所で道を訊いたら、



「古い建物がお好きでしたら」



と紹介されたのが『黒茶屋』。



「ランチだけでなく土産物屋もあるので」と言われたのですが、



30分歩いてたどり着いた門前で



「ランチは4500円からのコース料理になりますが」



と、いきなり値段を言われて正直驚きました。



ここまで約2km歩いた後だったので引き返す気にもなれず、



門の番をしている従業員に食事処に予約電話を入れて貰ったのですが、



予約無くして入れないシステムのようですね。



そんな4,500円+サービス料10%+税金8%の内容は下の通りです。



黒茶屋
蕎麦料理が出てこないことを祈りつつ入店しましたが、
一切蕎麦料理は出てこないようです。
で、「川」を選択しました。


黒茶屋
[先付と前菜]

黒茶屋
[先付の勾玉豆腐]
カシューナッツを使ったお豆腐だそうです。
出汁のジュレがちょっとしょっぱい。


黒茶屋
[前菜]
中央左手のオレンジ色は、干柿サワークリーム和え。
自分でも作ってみようと思いました。
この中では百合根が一番美味でした。


黒茶屋
栗渋皮煮がある。
その横の沢カニは口の中で凶器になりました。


黒茶屋
[きのこ汁]
二つの小さな「ほうとう」入り。


黒茶屋
[山女魚唐揚げ]
添えてあるのは干し無花果。
レモン漬けにしているっぽい。


黒茶屋
[鶏肉の朴葉焼]

黒茶屋
口直しの鬼灯
甘酸っぱくてとても美味しく感じました。


黒茶屋
[玉地蒸しべっこ餡]
あんかけの茶碗蒸しです。


黒茶屋
[季節の揚げ物]
手前はリンゴ!!


黒茶屋
[酢の物]
柿、白木耳、芋茎、蒟蒻


黒茶屋
[食事]
栗ごはん、汁、香の物


黒茶屋
[デザート]
氷に乗った容器が二つ。


黒茶屋
きゅうり?

黒茶屋
[蜂蜜柚子ゼリーと葡萄]

黒茶屋
[勾玉豆腐の黒蜜掛け]
先付で出てきたお豆腐です。


黒茶屋
[おやき]
さすがに食べられず持ち帰りました。




食事時間がめちゃくちゃ掛かります。



二時間近く座っていた気がする。



ここだけが目的ならば、誰かと来るには丁度良いかもね。



女性が好きそうな場所です。



建物は250年前のものなんですって。



黒茶屋
入口には水車があります。

黒茶屋
入口直ぐの建物では勾玉豆腐(860円)を販売しています。

黒茶屋

黒茶屋
[土産物屋]

黒茶屋
雑貨などを取扱っています。

黒茶屋
[東屋]

黒茶屋
[展望テラスに下りる坂道]

黒茶屋
[展望テラス]

黒茶屋
下を流れる秋川。

黒茶屋
澄んでいて綺麗な川でした。



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「武蔵五日市」って「あきる野市」なんですね。

武蔵五日市駅
[武蔵五日市駅(むさしいつかいちえき)]
東京都あきる野市舘谷台16
JR東日本五日市線終着駅




平日・休日おかまいなしに混んでいる中央線に乗って拝島で乗り換え、



五日市線の終着駅下車。



同じ東京都とは思えないほど緑と山に囲まれた景色が広がっています。



初めて来ましたが、ここは「あきる野市」というんですね。



五日市という市的なものがあるのかと思っていましたが、



1995年(平成7年)9月1日に秋川市と五日市町が合併して発足したんだそうです。



ウソみたいに空気も水も澄んでいて、これから深まる秋に期待が持てそうな場所です。



紅葉、凄そうですね。 



武蔵五日市駅
イラストの案内板。
正直、ちょっと見難い。


秋川街道
[秋川街道]
八王子まで繋がっているらしいです。


秋川街道

秋川街道
[廃線になった五日市線岩井支線の鉄道柵]




調べれば、様々な観光名所がありそうですが、徒歩だと行動範囲が限られるからなぁ。



駅近くにレンタサイクル店がありましたが、



電動自転車1時間2000円には、仰け反りましたわ。



た、高い。



目の錯覚だったことを願ってみたり。



自動販売機
[武蔵五日市駅前の自動販売機]
面白いデザインですよね。


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「休日おでかけパス」を使って、ちょっと奥多摩界隈まで。

奥多摩駅
[奥多摩駅]




なんだかとてもギリギリ感のある“遠く”に行きたくて、奥多摩に行って来ました。



最寄り駅のみどりの窓口で、お得な切符があるかを訊いて、



「休日おでかけパス(2,600円)」を教えて貰い、購入。



途中下車しまくる方がお得ですよと言われ、



途中下車しまくることにしました。



天気予報で、今日は寒いと聞いていたので、



完璧な防寒対策をして、いざ奥多摩へ。



奥多摩
すっかり紅葉が終わった山。

奥多摩
水が冷たそうです。




ほとんど人の居ない奥多摩駅。



オフシーズンなんですかね。



でも良いのです。



ワタクシの目的は、わさび漬なのですから。



チーズわさび漬
[チーズわさび漬 350円/個]
「パンに付けて食べると美味しいですよ」と教わりましたが、
確かにそれは美味しそうかも。


カレンダー
[コロプラ 2014カレンダー]加盟店でこの時期限定・数量限定で貰えるオマケです。




その他もろもろ途中下車をして、家路に着きました。



実は本当は新潟に行きたかったんですよねぇ。



朝起きて突然、的に。



しかし、新潟での目的地が定まらず、今週は断念致しました。



いつ行く気になっても良いように、ガイドブック買っておこうっと。




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立川市「国立昭和記念公園」ではコスモスの見頃が終わっておった。

国営昭和記念公園
国営昭和記念公園
東京都立川市緑町3173


花みどり文化センター
「開園30周年記念コスモスまつり」は、この連休まで開催。

サンセットイエロー
[サンセットイエロー]

サンセットイエロー
これもたぶんサンセットイエロー

イエローキャンパス
これはイエローキャンパスかな

乗車券
歩き疲れたら、300円で楽ができます。

こもれびの丘
コスモスの見頃が終わった丘。

ヒマラヤ杉
[ヒマラヤ杉]
巨大な実が沢山成っておりました。


パンパスグラス
[パンパスグラス]
学名: Cortaderia selloana
イネ科シロガネヨシ属の多年生植物


パンパスグラス
花言葉は、「光輝」「人気」「雄大な愛」「強気な心」「風格」「歳月」。




思い立って、国立昭和記念公園に行って参りました。



陸上自衛隊立川駐屯地に隣接する公園です。



めっちゃ広大。



2km歩いても見尽せることはないため、



帰りにパークトレインに乗車しました。



初めからこれに乗って全体を把握してから、



好みの場所を重点的に見て廻れば良かったわ。



今日は生憎のお天気で、



パークトレイン乗車には向かない寒さでした。



風邪ひくかと思った。



って、既にひいているから、ま、いっか。



さて、明日は航空際。



楽しみじゃ。




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