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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

映画万歳

【感想】映画『オーシャンズ8』をヘレナ・ボナム=カーター目当てで観に行ってきた。

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毎週月曜日、auスマートパス会員は1,100円で映画が観られます。
ってことで本日は千葉県民Tと一緒に『オーシャンズ8』を観に行って来ました。

主演はサンドラ・ブロック。
共演がケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム=カーター。

ワタクシは大好きなヘレナが目当てでして、内容は二の次でしたが、なかなかに面白かったです。
レミゼやアリスで一緒だったからか、オフショットのヘレナとアン・ハサウェイって仲が良さそうなのもgood。

ダニー・オーシャンの妹、デビー(サンドラ・ブロック)は5年8ヶ月の服役の末に刑務所から出所した。出所時の面接で「二度と犯罪はしない。普通の生活を送りたい」と言っていたデビーだったが、出所後次々と化粧品や服飾品を盗み出していく。
デビーは服役中の5年8ヶ月間で、ファッションの祭典であるメット(メトロポリタン美術館)ガラで高級な宝石を盗み出すという計画を立てていた。壮大な計画を実行に移すべく、デビーはルー(ケイト・ブランシェット)と一緒に次々と仲間を見つけていく。
しかし、彼女の目的は単に宝石を盗み出すことではなかった。

ヘレナの役どころは、デビー(サンドラ・ブロック)とルー(ケイト・ブランシェット)が最初に仲間に誘うファッションデザイナー。
頭に花を挿すような衣装でも、ヘレナがすると違和感がないところが何ともイイ。やっぱり好き。
メンバーの中で最も犯罪スキルが無くて頼りなさげなのに、意外と大胆という役処で、もしかしたら一番捕まり難い犯罪者になれる役柄なんじゃないかと思えました。

出演者が8人以外も豪華で、アメリカ版『ヴォーグ』の編集長、アナ・ウィンター本人が出ていたのには驚いた。
そして最後に出てくる4人のマダム達も見覚えがあって、名前の正解が気になります。
結構な大御所が出ている気がするんだけどなぁ。どうなんだろう?

我々は日比谷で観ましたが、ソファーが最新でラク・・・と言いたいところなれど、お尻が大変痛くなりました。
背もたれは良いんだけど、おばちゃんには座面のクッション部分がもう少しふかふかであって欲しかった。
次回もし「オーシャンズ9」があれば、もうワンランク上の席を選択しようかなぁ。(auスマートパス会員価格では観られんけど)

女性ならではという感じのファッショナブルな犯罪映画で、面白かったです。
次回作があるとすれば、これ以上のお洒落感は出せるのだろうか?と思ってみたり。

蛇足ですが、偶然にも本日は大阪で母も同作品を観に行ったそうな。
母はヘレナ目当てではないんですけどね。

男性には物足りないかもしれませんが、女性は視覚的に十分楽しめる映画ではないかと思います。

それはそうと、アナ・ウィンターって68歳で現役編集長なんですね。
凄すぎる・・・。


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今日の「ホンのひとことだけ」。

ビデオテープ




国内で唯一、家庭用ビデオデッキの製造をしていた船井電機が、



VHS方式の生産を今月末で終了することにしたそうな。



・・・ってことを、



「savaさん、知ってました?」



と新人君に訊かれたもんで、



「船井電機? どこかで聞いたことがあるような・・・」



と呟いたら、



「PanasonicもSONYも撤退したVHSを国内で唯一製造していたらしいですよ」



とドヤ顔で新人君が仰るもんで、



「SONYが作ってたのはVHSじゃなくてベータ方式やけどな」



と指摘したら、キョトンとした顔をされました。



ベータ方式をご存知ないらしい。



「え!? まさか、ビデオテープも見たことが無かったりする?」



と訊いたら、



「辛うじてありますよ。でも気が付いたらDVDでした」



と答えられました。



まじかー。



だったら、VHSには、S-VHSがあったってのも知らんやろうなぁ。



ちなみに、我が家にはビデオデッキがありません。



デッキがないのに、後生大事に写真の2作品を持っているのは、以下の理由です。



ビデオテープ
今、冷静に考えても、この価格は高過ぎると思う。




そりゃ、頑張って買ったって記憶があるから、捨てられないよねぇ~。



多分、遺品整理する人が、



「うわぁ! 昭和時代の骨董品だよ!! この時代にビデオだって!!」



と驚くまで、捨てないと思うわ。



ワタクシは基本、物に執着するタイプではないのだけれど、



これを勝手に捨てられたらショック過ぎて凹むかもなぁ・・・。



ちなみに、数年前にCDとDVDソフトは未練なく大量に廃棄しましたとさ。





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【感想】映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』をauマンデーを利用して観てきた。

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有川浩さんのベストセラー小説を実写化したのが映画『図書館戦争』シリーズ。



国家による思想検閲やメディア規制が横行する“日本の別の未来”を舞台に、



本を読む自由を守るため結成された図書隊の隊員たちの活躍を描いたものです。



今回の『図書館戦争 THE LAST MISSION』が最終話らしいのですが、



映画の成功によっては、スピンオフがありそうな終わり方でした。



気になったのは、エンドロールが流れ始めると席を立つ人がチラホラ居たのですが、



間に「つづき」が挟まるので、一応最後まで観た方がイイかも。



さて、感想です。



手塚光の兄「手塚慧」役の松坂桃李さんが結構印象に残ります。



上手いのかと訊かれると、よくわかりませんが、



この人は悪役が出来る人なんだなぁと思いました。



もっとアイドル寄りの俳優さんなのかと思ってました(失礼)。



ってか、「手塚慧」は悪役のまま終わるんかいっ、て感じですね。



原作の“ブラコン”路線で終わらせて欲しかったなぁ。



それと、相島一之さん演じる良化特務機関の「尾井谷(びいたに)」が、



送られて来なくなった画像に向かって無言で立っている最後のシーンも印象的でした。



あれは何を考えているシーンなんだろう? 何を思っていたんだろう?



などと、脇役の方々が気になりました。



ってか、「手塚光(福士蒼汰)」は何処を撃たれたの?



狙撃で伏せていたから撃たれたのは頭に近い場所だと思っていたら、



最後の方でヘルメットを脱ぐシーンがあり、



ものごっつい違和感を覚えたんですが。



もしかしてヘルメットを脱ぐシーンは「手塚光」じゃなかったのかな。



本編で最も長い時間を割いていたのが、銃撃と格闘のシーン。



岡田君の見せ場だなぁと常に感じで観てました。



アクションが出来る若手俳優って、岡田君と佐藤健ぐらいかな、今は?



かなり“本格的”でした。



身に付いたものがある人だと思って観ていると、



全てのアクションに説得力が出ますね。



高い所に上がる際、壁を蹴って上がるなど、



細部に至るまで観てしまうというか。



それと「笠原郁」役の榮倉奈々さん。



今まで上手いと思ったことのない女優さんでしたが、



彼女の演じるこの「笠原郁」は魅力的ですね。



最後のシーンでの岡田君とのやり取りでは、



館内に、ほわ~んとした微笑みの波が起こっていたし。



もしかしたら上手いのかもしれん。



少なくとも「笠原郁」は当たり役かも。



さて、蛇足なれど、最後のパネル展示の



キャプションと言う名のポエムは寒かった。



これは検閲しろよ、良化特務機関!



と思わなくもない。



本日で封切り3日目ですが、映画館はほぼ満員でした。



若い人は『バクマン。』を観に行っているっぽく、



図書館戦争を観に来ている人は二十歳以上(もしくはアラフォー)が目立つ。



大人の人が萌える映画なのかもなぁ、『図書館戦争』って。







それはそうと、本日は「バリアフリー上映」だったようで、



最後にアンケートに答えて参りました。



視覚障がい者・聴覚障がい者の方でも楽しめるように



『図書館戦争』と『バクマン。』は音声ガイド付きで上映していたらしいです。



アンケートに“気になりましたか?”という設問が何個もあったけど、



そういうことが映画館で気になるハズも無いよなぁ。



個人的に気になるのはマナーに反する行為と、



食べ物の臭いだったり、靴を脱いだ臭いだったり、だし。



まあ、それは兎も角、本日は



auマンデーって祝日もOKなんだ。しかも二人分のチケットを買えるんだ」



って情報を得て、ちょっと得した気分になりました。



auで良かったです。








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長年観たいと思っていた1976年のシンデレラをYouTubeで観るという手段があったわね。


[The Slipper and the Rose]




ワタクシが生まれて初めて見た映画は、



リチャード・チェンバレンのシンデレラでした。



依頼、これがワタクシの「シンデレラ基準値」になっております。



これより上か、下か。



未だに、これ以上のシンデレラを観ていないワタクシです。



このシンデレラの良いところは、歌。



ミュージカルなので、歌あり、踊りありなのですが、



どの歌も良いのです。



バラ




やっぱりDVD買おうかなぁ。



アメリカ製だから日本ではPCでしか再生できないけれど。




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【感想】映画『シンデレラ』を観て来たのだが。 [これから観る人は読まないで下さい]

ヘレナ2


毎週月曜日、auスマートパス会員は1,100円で映画が観られます。

ってことで、本日、実写版『シンデレラ』を観に行って来ました。

大好きなヘレナ目当てで。

ワタクシが初めて観た映画も、実写版シンデレラでして、

実は何気にシンデレラのファンでもありました。

1970年代のシンデレラのイメージで観に行ったもんで、

正直に、ハッキリと申せば、

「ああ、やっぱりディズニーかいな」

という感想です。

ワタクシの苦手なディズニーっぽさ的なものがそこにはあって、

観終わったら、心が荒みそうになりました。

でも、エンドロールで何となく納得。

キャストのトップが、継母役のケイト・ブランシェットだもんな。

うん、正に、これはケイト・ブランシェットの映画だわ。

だって、シンデレラがそもそもなぁ~

ついでに、王子もなんだかなぁ~

そもそも、意地悪な継母は女王然としているわ、

意地悪な姉たちはツインズみたいで無個性だわ、

ケネス・ブラナーの映画はやっぱりこんな感じになっちゃうよな~。

12時まであと2、3分で、

あの長距離を移動できるのが既にディズニーマジック!

ハッキリ言うと、演出がダサい。

と思っているのはワタクシだけなのか?

と気になって検索してみたら、おすぎも同じ事を言うてます。



同感。

ってか、平日料金で観に行かなくて本当に良かったです。

ヘレナを観に行ったんだ、ヘレナを。

ヘレナの歌を聴きに行ったんだ、ヘレナの。

と、そんな呪文を上映中に唱え続けていたワタクシです。

なんだかなぁ。

まあ、久々にヘレナが綺麗なドレスを着ているし、

衣裳は、まあまあ見応えがあるし、

そこを着地点にしようかなと思っているところです。

ってか、そもそもシンデレラはアホなんか、どうなのか。

いいのか? こんな主人公で?

と思っちゃうキャラなのが、そもそもの敗因かもなぁ。

やっぱり主人公は、継母役のケイトだったってことで、

本日は納得したいと思います。



あ、そうそう。

同時上映のアナ雪に出てくる雪だるま(小)を見て、

ジブリ映画の「コダマ」を思い出したのはワタクシだけでしょうか?


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BSで『地下鉄に乗って』という映画を観たのだけれど。

地下鉄に乗って




先日、「地下鉄(メトロ)に乗って」という映画をBSで観たのだけれど、



面白い話だと思って最後まで観たものの、



最後は主人公だけが得をする話でモヤッと感が残渣。



映画のあらすじは以下の通り。



主人公の小沼真次は、女性用下着を売り歩くセールスマンだが、真次の父親である小沼佐吉は世界的に有名な「小沼グループ」の創立者であり、真次はその御曹司であった。真次は父親の母や兄への傲慢な態度に反発し、高校卒業後、家を飛び出していた。
ある夜、永田町駅の地下鉄の階段を上ると、そこには30年前の1964年(昭和39年)の風景が広がっていた。そこで真次は在りし日の兄を目撃する。 その後真次は、同僚であり、自立した愛人関係でもある軽部みち子と共に現実と過去を行き来しながら、兄の過去、そして父の生き方を目撃してゆく。




浅田次郎氏原作だから面白いのは間違いないのだけれど、



主人公の愛人が異母妹と発覚した件(くだり)からの展開が微妙。



彼女がタイムスリップした先で、



妊娠中の実母を流産させることで自殺するという結末に



「なんだかなー」



とイラッとしました。



タイムスリップもののお約束として、



自分自身には会わないってのが無かったっけ?



胎内に居るとは云え、これって同じ時空に同一人物が存在しちゃうってことだよね。



ってことはともかく、なんて主人公に都合の良い展開なんだ。



愛人が居た記憶も失うので、罪悪感も残らんという・・・。



結論としては後味の悪さだけが残りました。



原作も同様のストーリー展開なのかな。



どなたか映画を観た方、または原作を読んだ方、居ませんか?





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ドキュメンタリー映画『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』が観たい。

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『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』
2015年2月 銀座シネスイッチほか全国公開




3D美術映画のヴァーチャル・トリップ体験ができるという



『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』。



ハイビジョンの4倍のきめ細かさを誇る最先端の4Kカメラで撮影された



緻密な映像が“売り”のようです。



約20数年前にヴァチカンに行ったけれど、



いまいち覚えていないワタクシ。



改めてヴァチカンの美術品を観たいと思っています。



ってか、そもそも3D映画を観るのは初めて。



今更ですが、それも含めて、今、観たい映画です。



でも行くのは3月になるかもなぁ。




ヴァチカン美術館


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【感想】映画『舞妓はレディ』をじゅりな目当てで観てきたものの。

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周防正行監督の新作、『舞妓はレディ』をじゅりな(松井珠理奈)目当てで観てきました。



9月13日に封切りになった映画ですが、結構女性でいっぱいでした。



内容は、



主演の上白石萌音演じる地方出身の少女が、京都の架空の花街・下八軒で舞妓を目指す成長物語を、歌とダンスを交えたエンターテインメント作として描く。
タイトルはオードリー・ヘプバーン主演作『マイ・フェア・レディ』のもじりである。




というもの。



キャストが豪華で、じゅりな以外には



上白石萌音、富司純子(少女時代:大原櫻子)、
田畑智子、草刈民代、渡辺えり、竹中直人、長谷川博己、
岸部一徳、髙嶋政宏、小日向文世、濱田岳、草村礼子、
妻夫木聡、徳井優、田口浩正、彦摩呂、津川雅彦



といった面々がちょい出演も含めて参加しています。



突然始まるミュージカルに違和感が芽生えども、



田畑智子サン、草刈サン民代がめっちゃ上手い!!



カッコイイ“おねえさん”で魅せてくれます。



もともと祇園の老舗料亭のお嬢さんで、



“元芸妓の祖母や両親から京都人として厳しく躾られた”



という田畑智子サンはともかく、



草刈民代サンってこんなに上手い女優さんだったんですね。



“極妻”やってくれないかなぁ~と期待したくなる内容でした。



踊りは安心して見られるし、歌も上手いし。



この映画でピカピカに光っていました。



それ以外では、



大原櫻子サンの歌の上手さに驚きましたが、



女優だけでなく、歌手でもあるんですね。



本業なのなら、納得です。



また、『Shall we ダンス?』を観ていたら「ああ、あれ!!」とニヤリとできるシーンもあるので、



いろいろ楽しめます。



残念なのは、じゅりなが歌うシーンがカットされていること。



渡辺えりサンが歌うシーンもカットされているっぽい。



DVDだと観られるんでしょうが、DVDを買うつもりはないしなぁ~



今のところは。



もしかしたらスルメみたいに後々味わい深くなる作品かもしれないとも感じるので、



特典次第では買っちゃうかもしれん。







ちなみに、主人公・春子の亡くなった両親として、



加瀬亮サンと瀬戸朝香サンが写真のみで一瞬だけ出ていました。



って、エンドロールを見るまで瀬戸さんに気付かんかったけどな。



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とうとうTOHOのシネマイレージカードを作ったワタクシが本日オマケに貰ったもの。

クリアファイル




シネマイレージカードを作ってみました。



クレジット機能のないものを選んだのですが、理由は



一年に六回も観るかワカランから。



六回観たら一回無料になるそうで、



今年は既に三回も映画館に足を運んでいるんですよ。



八ヶ月で三回。



このペースのまま一年で六回も新たに観られるかは謎ですが、



実は来月に観たいと思っている映画があるんですの。



それが、周防正行監督の『舞妓はレディ』。







アルバイト舞妓「福名(ふくな)」役で“じゅりな”こと、松井珠理奈サンが出演しているんですよ。



これは観に行かねばならんでしょう。



ちなみにこの映画のタイトルは、



オードリー・ヘプバーン主演作『マイ・フェア・レディ』のもじりなんだそうです。



また、10月にはニコール・キッドマン主演による映画『グレース・オブ・モナコ』も来るしな。



最低二回は観るでしょう。



観るかも。



観るんじゃないかな。



それはそうと写真のクリアファイル。



別の時期だったら別の映画のクリアファイルが貰えたのかな?



ちょっと気になる。




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【感想】映画『思い出のマーニー』を原作も読まずに観て来た。

marnie




本日は水曜日。



映画もレディースデイです。



ってことで、『思い出のマーニー』を観て来ました。



ネットでの評価や、テレビでのイメージから



内容は女の子の友情物語なのかと思っていましたが、



違ったんですね。



原作を読んでいないので、ところどころ意味不明な箇所もありますが、



それでも最後の〆かたは爽やかで、観て良かったと思えました。



しかし、個人的には



「あなたのことが大すき。」



というポスターのキャッチコピーに違和感があって、



ワタクシだったら、



「マーニーあなたは誰なの?」



って台詞を選ぶけどなぁと思ってしまいました。



宮崎作品ではないけれど、絵は綺麗だし、女の子は女らしい。



女の子が夢の存在であるかのようなファンタジックな描かれ方です。



でも、ワタクシが一番気に入ったのは、後に出てくる彩香(さやか)ちゃん。



すっごくキュートな女の子なんです。



そして、ひと夏お世話になる大岩家のセツさんもイイ。



ああいう夫婦って良いですね。



おおらかで、なんだか癒されます。



そうそう、言うなれば、癒される話なのかも。



(ワタクシは最後の方、こっそりちょっとだけ涙しました)







それにしても、なんで二人だけの「秘密」にしなきゃならんのかが謎です。



あれは子供特有の、秘密ごっこなのか?



それと、最後に喘息は治ったのかな?



marnie




まあ、いろいろ疑問は湧くけれど、総じて思ったのは、



どのシーンも切り取りたいほど絵が綺麗だってこと。



すごく丁寧に作られた作品だなぁと感じました。



あのトマト、食べてみたいなぁ~とも思ったし。



男性にオススメとは言えない気がするけれど、



女性にはオススメです。





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【感想】映画『マレフィセント』に出ているイメルダ・スタウントンを見たら久々に『いつか晴れた日に』が観たくなった。

Maleficent_2




『眠りの森の美女』のアナザーストーリーである『マレフィセント』。



ヘンリー王が支配する人間の王国と、隣接する平和な妖精の国とは対立が続き、これを統一できるのは英雄か邪悪なものであると言い伝えられる世界で、翼を持つ妖精の少女マレフィセントはある日妖精の国に入り込んだ人間の少年・ステファンと出会い、やがて成長した二人は恋に落ちる。妖精の国に侵略戦争を仕掛けたヘンリー王はマレフィセント率いる妖精の兵士たちに返り討ちにあい退避する。重傷を負い寝たきりとなったヘンリー王は、マレフィセントを討った者に娘の王女を与え次代の王とすると宣言する。野心を抱き、兵士として平民から王の側近にまで成り上がっていたステファンは、マレフィセントが眠りについた隙に彼女の翼を切り落とし、王の元に届け次期王の座を勝ち取る。




キーワードは“真実の愛”。



人間の裏切りにより、そんなものはこの世には無いと信じるマレフィセント。



裏切り者に復讐をするため、その生まれたばかりの娘に呪いをかける。



以下、ウィキにあらすじが載っているので確認して下さい。



さて、感想としては、アンジェリーナ・ジョリーが填まりすぎていて、



その他の女優さんでのイメージが湧かないってことと、



鉄に触れると火傷する妖精のマレフィセントが、



初っ端に、甲冑を纏った王の軍勢と闘っているのに、



彼らに触れても火傷をしないのかって疑問が湧くこと。



マレフィセントが恋をする相手がハッキリ言えば魅力的でないこと。



そして良いところが全くないところ。



三人の妖精の一人、イメルダ・スタウントンが安定の大御所っぷりであること。
※ハリポタのドローレス・アンブリッジ役の女優さん



アンジーの実の娘であるヴィヴィアン・ジョリー=ピットが異様に可愛いこと。



いろいろ思ったものの、概ね面白かったです。



それにしても、最近のディズニー映画は、



展開が『アナと雪の女王』っぽいのがブームなのかな?





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【感想】『アナと雪の女王』の雪の女王役(日本語吹替版)が松さんってことで。

本日ようやく、『アナと雪の女王』を見てまいりました。



一月から「見たい、見たい」と言い続けて、ようやく、です。



嗚呼、長かった~。



勿論、松さんファンとしては、日本語吹替版を見ました。



新しく出来た日本橋の映画館は想像以上に大きくて、



こりゃ、有楽町じゃなくて、日本橋で映画を観たくなるわなぁ~



と、しみじみ思った次第です。



さて、映画。



一言で言うと、良かったです。



DVDを買うかもレベル。



特に、松さんいつもの“松節”っぽくない歌い方に驚きました。



ものすごく特訓したのかも。



是非是非、アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルを松さんで観てみたい。



って、妄想レベルでも、チケット入手困難だってことは思い浮かぶわな。




映画『アナと雪の女王』松たか子が歌う本編クリップ


松たか子&神田沙也加がデュエット!『アナと雪の女王』本編映像





【以下ネタバレ】



物語としては、ラストが意外な展開。



愛って、そっちの愛だったのか~、と。



まあ、最後にああいう展開じゃなきゃ、



アナがイライラする妹像のままで終わってたでしょうな。



イライラ感が、『となりのトトロ』のメイと被るっつーか・・・。



それはワタクシが実生活で姉だからでしょうね。



妹だと、違う見かたになるのかしら?



エルサにイライラするのかな。



ちょっと聞いてみたい気がする。



映画館で隣に座ったのが姉妹を連れたお母さんだったのですが、



途中の「ハッ」とするシーンで、怖がる小さい娘さんを宥めるのが大変そうでした。



お姉ちゃんのほうは、静かに行儀良く観ていて、



映画の姉妹みたいだなぁと、微笑ましかったです。



明日は水曜日。



今日以上に映画館が混むんだろうなぁ。



ちなみに次の目標は、予告編で観た、アンジーの『マレフィセント』。







夏が楽しみじゃ。



つばき


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『アナと雪の女王』の雪の女王役(日本語吹替版)が松さんってことで。

実はワタクシ、松たか子さんの隠れたファンです。



初めて彼女がNHKの大河ドラマの子役で出た時からずっとなので、



意外と長いかも。



この度、松さんが、ディズニーアニメの『アナと雪の女王』で、



雪の女王・エルサの声を担当することになったので動画を探してみたものの、



松さんがフルで歌っている or 話しているものは探し出せませんでした。




『アナと雪の女王』映画オリジナル予告編


『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go ~ありのままで~」


『アナと雪の女王』ミュージック・クリップ
♪For The First Time In Forever アナ(神田沙也加)




Wヒロインだそうで、もう一人の主人公・アナ役は神田沙也加ちゃん。



って、もう、“ちゃん”と呼べる年齢ではありませんね。



地道にミュージカル界で頑張っているなぁ~と、



これまた密かに応援している女優さんの一人です。



この2人が歌うのなら、日本語吹替版を見たいよね。



封切は、3月14日(金)だそうで、3D版もあるんですって。



未だに映画館で3Dを観たことがないもんで、



どちらにしようか、ちょっと悩む。



今から3月が楽しみです。





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ヘレナ・ボナム=カーターが米ウォルト・ディズニーによる実写映画版「シンデレラ」に出るらしい。

ヘレナ・ボナム=カーター
[ヘレナ・ボナム=カーターHelena Bonham Carter)]
1966年5月26日~
曾々祖父は元イギリス首相のハーバート・ヘンリー・アスキス伯爵。
叔父は映画監督の アンソニー・アスクィス。
銀行頭取の父と、精神科医の母の元で生まれた上流階級出身。
ケンブリッジ大学に合格していたが女優としてのキャリアを考え入学をやめている。
『鳩の翼』でロサンゼルス映画批評家協会賞主演女優賞を受賞しアカデミー主演女優賞にノミネート。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』などでゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネート。
『英国王のスピーチ』で英国アカデミー賞助演女優賞を受賞し、アカデミー助演女優賞にノミネート。
現在は結婚はしていないが映画監督ティム・バートンとロンドンで暮らしている。2児の母。


1985年公開の『レディ・ジェーン/愛と運命のふたり』を観て以来、

ずーっと大好きな女優さんであるヘレナ・ボナム=カーター。

本当に大好きで、

子供の頃はイギリスに行けば偶然会えるかもしれないと思っていました。

ロンドンには数回通いましたが、会える筈もなく。

でも未だに本気で大好きな女優さんです。

実際に会ったら、感激して泣いちゃうかも。

そんなヘレナが、これまたワタクシが一番大好きなファンタジーである

『シンデレラ』に出るそうです。

まじかーっ!!! 何のご褒美!!?

嬉し過ぎでしょ、ワタクシ。

英女優ヘレナ・ボナム=カーターが、米ウォルト・ディズニーによる実写映画版「シンデレラ」で魔法使いを演じることが決定した。
既に、英女優リリー・ジェームズが主人公シンデレラ役に決定しており、意地悪な継母役にケイト・ブランシェット、その娘役にホリデイ・グレインジャー&ソフィー・マクシェラ、チャーミング王子役にリチャード・マッデンがキャスティングされている。
メガホンをとるのはケネス・ブラナー監督で、オーストラリア出身のブランシェット以外は英国出身という布陣となった。
撮影は秋にロンドンで行われる予定。
[映画.com ニュース]


過去に俳優のケネス・ブラナーと交際していた時期もあったヘレナ。

再び同じ映画を撮る日が来るとは、

それだけ年月が経ったんですねぇ。

これから撮影ってことは、日本で公開されるのは再来年でしょうか?

これを観るまでは、元気で暮らしていたいなぁ。

などと、密かに想っていたり。



   

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映画『図書館戦争』を観て来たのだが“ラスト そう来るかー”な展開だった。

映画館




先日突貫で読破した原作の『図書館戦争シリーズ』。



昨日スタートした映画ver.を本日千葉県民Tと一緒に観て来ました。



これは原作とセットで観ると(読むと)一層面白く感じるんじゃないかな。



映画は時間に限りがあるので、思いっきり端折られているけれど、



それはそれでアリって気もするし。



映画を観終わり、三歩以上歩いたワタクシの記憶力で印象に残ったのは、



銃・撃・戦。



映画館ならではの迫力でした。



これはDVDでは味わえんだろうなぁ。







それはそうと、榮倉奈々さんと岡田准一くんの身長差はどれぐらいあるんだろう?



増して気になったのは、岡田くんの筋肉。



凄いトレーニングを積んでいるんだろうなぁと思え、



それだけでも映画の教官役とアクションがリアルに感じました。



これって岡田君のアクションを魅せる映画でもありそうな気もする。



それと、ワタクシが抱く原作のイメージとは違うけれど、意外にも田中圭さんが良かった。



ほんと意外。



まあ、何はともあれ面白かったですわ。



続編があったら水曜日以外でも映画館に観に行く程度に。



“ラスト、そう来るかー”な展開をご覧になりたい方は、



連休中の息抜きの一つとして選択肢に入れてみては如何でしょうか。





 


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映画Heidi(TV放送)が意外に良くてワタクシとしたことが仁王立ち観してて録画を忘れた。

Heidi
[Heidi]
児童文学『アルプスの少女ハイジ』を原作とする2005年のイギリス映画。




小学校受験のとき、図書室で自由に本を選んで読んで良いという課題で『ハイジ』を選んだワタクシ。



『ハイジ』を選んだから小学校に合格したと思っているワタクシが、



子供の頃から大好きな話です。



当時、ハイジがペーターのおばあさんのために備蓄する白パンを想像してみたけれど、



山崎パンしか知らん昭和のお子様だったワタクシには、



食パンの耳が無いやつとしか想像出来んかったもんです。



当時はごっついオバサンだと思っていたロッテンマイヤー夫人(27歳)の年齢を



遥かに超えた今のワタクシが見ても、やはり『ハイジ』は面白い。



ちなみに『ハイジ』には続きかあるって知ってました?



青年になったペーターを、あのチャーリー・シーンが演じたんですよ。



『Courage Mountain』というタイトルで映画化されているのですが、



元々はフレッド・ブローガー&マーク・ブローガーの



『ハイジの青春 アルプスを越えて』



というのが原作。



『ハイジ』の原作者であるヨハンナ・シュピリの作品ではないのですが、



映画化になったので観たいと思っていたんですが、



未だに観ていませんし、読んでいません。



DVDになっていたんいじゃないかなぁ~



って、今じゃ絶版かもな。



複数の人が書いている『ハイジ』の続編では、



ハイジとペーターは結婚していたりするのですが、



未だに謎なのは、ペーターは大人になって何で生活の糧を得ているのかってところ。



やっぱり、羊飼いなのかなぁ・・・。



ハイジが学校の先生になったという話もあった気がするので、



そうなると別居だよね・・・。



やはり未だに気になる話ではあります。



って、探してまで続編を読む気はないけど。






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