sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

ホテル

岡山県倉敷市『旅館くらしき』の朝食。

image

昨晩の夕食で、朝食にも期待が持てると感じて楽しみにしておりました。

予想通り、豊富な品数で目にも楽しい朝の食卓でして、大変満足致しました。

特にお米が美味しいため、全てのご飯の友が愛おしく感じました。

ご飯の友の不動のセンターは梅干しなんですけどね。

梅干し好きで煩いワタクシですが、この日供された梅干しは肉厚で大満足です。

image
味の干物は、自分で焼くか調理してもらうかの二択ができます。

image
ご飯の友には甘味噌も付いていました。
味噌と御飯ってなんでこんなに合うんだろう?


image
温かいものが運ばれてテーブルがいっぱいになりました。

image
ご飯は、白飯かお粥かの二択。
母はお粥にしていました。

image
部屋を移っての珈琲タイム。
水菓子はこちらで庭を眺めながら頂きます。


image
偶然ですが、水菓子はカエルの様相でした。
映え~(笑)。

細かいところにコダワリを感じる宿で、気に入りました。

倉敷の美観地区に泊まるなら、オススメです。

母はランチで入ったことがあったそうですが、

その時のランチは普通だったようです。

泊まる場合とで料理人が違うのかしら。

個人的には料理が印象に残り、料理だけでも宿代は安いと感じました。

(と言ってもそれなりだけど)

また倉敷に足を運べたら選びたい宿です。




image
【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


【にほんブログ村】

岡山県倉敷市『旅館くらしき』の夕食。

image

事前の情報収集もなく宿に予約を入れたもんで、

ここの夕食がどのような内容なのか全くしませんでした。

結論としては、目に楽しく、舌に愉しい凝った和食が供されました。

ワタクシ前後の年齢の方々には好評なのではないかと推察されます。

image
[旬菜]

image
[左]生しらす寿司、[中]がら海老、生このこ

image
ホオズキの中に入っているのは鮎の明太焼。

image
[左]岩もずく、[右]蛸の小倉煮と新薩摩芋檸檬煮

image
[椀物]
焼目かます、梅肉・おくら・黄ニラ乗せ


image
[造り]
真名鰹、鯒(こち)、剣烏賊
つけるものは左から醤油、糀味噌(?)、かんずり。


image
妻が凝っていて食感も楽しいです。

image
[焼物]
マナガツオの山椒焼き
ズッキーニの田楽が新食感で美味しく、真似しようと思いました。


image
[温物]
鱧鍋です。


image
松茸も付いていました。

image
クレソンと一緒に鱧湯引きを食べると食感が良くて美味しいんですね。

image
あとは土瓶蒸しのように食しました。

image
[酢肴]
県産和牛ロース丘しゃぶ


image
和牛の上に乗っているのは銀杏です。

image
[御飯物]
お米は県産米「きぬむすめ」だそうですが、
コーンの味が強くてよくわかりませんでした。


image
あっさりした塩味の香の物。
蛇足ですがテーブルに調味料類は置いてありません。


image
お手拭きには贅沢にも檸檬が乗っています。
思わず手の甲に乗せてパックしようとしてしまいました。
さすが、瀬戸内、檸檬の生息圏。


image
[水菓子]
抹茶カステラは自家製だそうです。
むっちりした食感で意外性がありました。

今年最初で最後の鱧になりそうです。

同じく、今年最初で最後の松茸かも。

工夫が凝らされていて、楽しい食事でした。

image
部屋に戻ると、夜食としてわらび餅が置いてあました。
満腹過ぎてワタクシは食べられませんでした。



image
【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


【にほんブログ村】

岡山県倉敷市『旅館くらしき』は美観地区内にある倉敷らしい蔵の宿。

image

サンライズに乗ると決めてから岡山県倉敷市での宿泊を決意し、

地図から『旅館くらしき』を探して予約を入れたのが二か月前。

選択理由はベッドがあったから、でした。

倉敷川を眼前に、美観地区の一等地とも言える場所にある宿でして、

蔵の中に泊まるという感じが独特で面白いと思えます。

サンライズが早朝着になるもんで、

荷物を早朝に預かって欲しい旨を連絡し、

タクシーで宿に向かったのですが、

既に玄関の外でスタッフさんが待機していました。

早朝なのにスゴイ。

荷物を預け、そのまま児島に向かい、

宿に戻ったのが16時頃。

それからチェックイン手続きとなりました。

image
右側に宿があります。

image
チェックインはこちらの部屋で行います。
ドリンクは飲み放題らしいのですが、今回は利用しませんでした。


image
ウェルカムドリンクとお菓子が供されますが、
お菓子は大手饅頭のような姿でした。


image
ドリンクはアイスティーを頂きました。
母の選択は珈琲でした。

image
宿の玄関土間。
民藝の気配もチラホラ。


image
夜は雨が降ったので、宿の入口にタオルが置かれていました。
この配慮が素晴らしい。


image
二階にも宿泊できる部屋があるようです。

image
今回は一階の部屋を選んでいたようです。
(二か月前なのですっかり忘れてた)


image
和モダンな待合ロビー「爐の間」。

image
一階には部屋が5部屋あるらしいです。
そのうちの一つ、レストランに行くのに便利な部屋がこの日の塒。


image
かなり広い部屋でして、玄関だけでも照明が二か所あります。

image
大きな座敷の大きな床の間。

image
テレビはこちらの中華風家具内にあります。

image
座敷に置かれたソファ。
年齢が高くなると有難いと感じるアイテムです。


image
ベッドルームも広い。
こちらはフローリングになっています。
(ゆえにスリッパがありました)


image
冷蔵庫の中はフリードリンク。
しかし、ワタクシがサイダーを、母がビールを飲んだ程度でした。


image
アロマディフューザーなどのセットもあり。
(アロマディフューザーを使いましたが、ちょっと面倒くさい)


image
アメニティグッズは充実していました。

image
ブラシなどの要らないものは置いて帰りましたけど、
それ以外の半分ぐらいは頂いて帰りました。
(シティホテルに泊まる際は必携だし)

夜は降雨。

児島の酒蔵で、雨+夜の倉敷散策がオススメだと言われたので、

ぶらぶらと散策に出ることにしました。

確かに、倉敷に泊まらないと出来ないことではありますね。

なかなか面白かったです。

image
このランプがいいわぁ。

image
こちらの入口からは庭に入れます。

image
レストランに繋がっているんですね。

江戸時代の砂糖問屋だった旧家の母屋と米蔵三棟を改装してあり、

手掛けたのは建築家の浦辺鎮太郎

そして渡辺淳一氏の「一度は泊まってみたい日本の宿」で紹介されている宿でもあります。

棟方志功や司馬遼太郎も愛した宿だそうです。

(予約した時は全く知りませんでした)

時代に合わせてリフォームされており、無料Wi-Fiもあり、

かなり快適に過ごすことができました。




image
【旅館くらしき】

岡山県倉敷市本町4-1
チェックイン:15時以降,チェックアウト:11時
夕食開始時刻 17:00~20:00/朝食開始時刻 7:30~9:00
https://www.ryokan-kurashiki.jp/top.php


【にほんブログ村】

【GW】栃木県日光市『日光金谷ホテル』でこの日ランチをするなら2階のダイニングが穴場でした。

image

日光東照宮参拝後に『みはし』でランチを目論んでしたのですが、

5月1日から臨時休業に入っていました。

飲食店も仕入れが大変だからか連休になるんですねぇ。

で、そのまま坂を登って『日光金谷ホテル』に向かいました。

『日光金谷ホテル』は明治6年(1873年)創業の

現存する日本最古のリゾートクラシックホテルでして、

その建物は国の登録有形文化財に指定されています。

ランチをするにはちょいとお高めな価格帯ですが、

イメージが良いし、料理に失敗がないだろうと思えました。

有名な百年ライスカレーは2,100~2,300円もするんですけどね。

しかし思うことは皆一緒のようで、一階のクラフトラウンジは激混み。

我々が待つために記名した段階で、11グループもありました。

image
2F メインダイニングルーム

出来れば二階で食べたいなぁと思っていたワタクシが、

ちょいと二階を覗きに行ってみたら、待ち時間なく入れそうな気配。

同行者に告げて一緒にメニューを見に行き、賛同が得られたので

一階での名前を消し、二階で食事をすることになりました。

image

image
二階で最も安いコース料理を選択。
同行者はこちらのメニューを、ワタクシは下のメニューを即決しました。


image
ザ・洋食って感じのメニュー。
ワタクシ、コロッケが大好物なんです。


image
日光の水は美味しいのですが、ここは我慢のしどころです。

image
飲みたかったビールをグビグビと飲んでしまいました。
ちなみにこちらのビールは金谷ホテル独自のもの。
税込831円とリーズナブルな価格です。しかも美味しい。
(グラスワインに比べてですが)


image
日光の三猿とは主張が違うのだそうです。

image
凄まじく奥行深く濃厚な味のコンソメスープ。
ひとさじ、ひとさじ、ゆっくりと頂きました。


image
[若鶏と蟹入りベシャメルコロッケ トマトソース]

image
どちらもホワイトソースが濃厚で美味。
ニンジングラッセは甘すぎず柑橘系の後味が良かったです。


image
[サラダ(フレンチドレッシング)]

image
[季節のアイスクリーム]
抹茶アイスをものごっつい久々に食べました。

ゆっくりとランチを摂ることができ、良い選択をしたと思いました。

コースと言えども3,600円ですし、

一階で食べるのとあまり価格が変わらないなら

二階で食べる方がロケーションが良いし快適だと感じました。

image
大谷石の暖炉があります。

image
吹き抜けの下はフロント。

image
メインダイニングルームの脇にある階段。若干カオス。

image
和を意識した感じの食堂。

image
廊下には宿泊した著名人の写真が並んでいます。

image
階段上の天上。

image
雨がかなり降っているので、
駅まではホテルのシャトルバスを利用することにしました。
時間まで余裕があるので、ロビーでまったりと過ごせました。

コース料理はお高いものもありますが、

我々が食べたようなリーズナブルなものもあります。

食後の飲み物やデザートまて付いてこの価格は(一階よりは)お得だと思います。

まあ、カレーなどが食べたい場合は一階にしかないんですけどね。

帰りの駅までの道は渋滞が無くスムーズに向かえました。

どこまでも「待つ」が続いた本日の日光観光。

終わり良ければ総て良し、かな。

日光東照宮

ところで三猿って、なんで言葉は「見ざる聞かざる言わざる」の順なんですかね。

東照宮の彫刻は「見ざる言わざる聞かざる」の順で並んでいるのに。

ちょっと謎。


image
【日光金谷ホテル】

栃木県日光市上鉢石町1300
シャトルバス送迎時間:https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/access/bus/
https://www.kanayahotel.co.jp/
※メインダイニングルームでの支払いにはSuicaが使えます


【にほんブログ村】

千代田区丸の内『東京會舘』のスイーツはまた買いに行きたくなる美味しさ。

image

芥川龍之介賞及び直木三十五賞の授賞式が行われることでも有名な東京會舘。
2015年(平成27年)から建替えのため営業休止していましたが、今年の1月8日より営業を再開しています。
ここを本日最後の目的地に致しました。建て替え後にどのような内観になったのか、以前から気になっていたのです。
先ずは「スイーツ&ギフト」でケーキを買ってから、「ロッシニテラス」で休憩をとりましたが、保冷剤が帰宅までもったから良いものの、工程を逆にすべきだったとこっそり反省致しました。
「スイーツ&ギフト」で買ったケーキについてですが、先に2種食べたのでそれを載せておきたいと思います。

image
[マロンシャンテリー 980円(税込)]
生クリームとモンブラン好きなら食べておくべき一品かと思われます。
軽いので一人で食べられると思う。
(今回は母とシェアしましたが母も同意見でした)
来年の自身の誕生日ケーキとして買いたいぐらいです。


image
[ひょうたんシュークリーム 959円(税込)/個]
HPで見た時から可愛さに魅かれており、これを買うのが目的でした。
プレーンと抹茶を一つずつ購入。

image
上から見る方が瓢箪だと分かり易いかも?

image
ビスケット生地のサクサク感も良い感じです。

image
クリームはギッシリミチミチに詰まっておりまして、食べ応えタップリです。
image
抹茶フレーバーは3月から5月までの期間限定商品です。

久々に美味しいケーキを食べた感があります。
ここは誰かにオススメしたい。(総じて高いけど)
自分にご褒美を与えたくなったら、何かを買いに来ようと思います。

さて、上の買い物をした後で入った「ロッシニテラス」。
フードメニューはハンバーグやカレーなどがあり、一人でも食べやすそう。
ってか、そもそも一人でも居心地の良い場所だと思えます。
客の年齢層は高め。ゆえにか、店内は結構静かでした。

image
ロッシニテラス(オールデイダイニング)で珈琲を頂くことにしました。

image
かなり座り心地の良い椅子で、猛烈なる睡魔に襲われまくっていたワタクシ。

image
母はクラブハウスサンドを食べていました。
これが今日の晩御飯、だそうです。

ケーキセットなどもあったので、サービス料10%は付くけれど、ここで先のスイーツを食べられるのだと思われます。
家まで持って帰るのが大変な夏場などは、ここで涼みつつ食べるのも良いかもね。

image
プリンも買っておりました。
今風のとろとろ食感ではなく、しっかりとしたプリンです。
下に敷いたカラメルの液体っぷりが半端ないのだけれど、
プリンとカラメルがきっちり分かれているため、
どうやって作っているんだろう? と感心しながら食べました。


image
【東京會舘 スイーツ&ギフト】

東京都千代田区丸の内3-2-1 東京會舘本舘 1F
営業時間 10:00~20:00
https://www.kaikan.co.jp/


【にほんブログ村】

栃木県芳賀郡益子町『フォレスト益子』の中にある宿泊施設は内藤廣氏の設計によるもの。

フォレスト益子


県立自然公園『益子の森』は約31ヘクタールの丘陵地にある里山林。

その中にある「フォレストイン益子」は建築家・内藤廣氏が設計した公共の宿です。

一度建物を見てみたいと思っていたため、ちょっと足を延ばして行って参りました。

泊まろうかどうしようかと、この数日間悩んだりもして。

周囲に夜に遊べる施設があるわけでもなく、さっさと就寝するのがこの宿の特長っぽい。

それはそれでいいなぁとも思えました。

実はここには天体観測施設があるのです。

備える望遠鏡は天体望遠鏡の名器・PENTAX250屈折赤道儀。

屈折赤道儀としては北関東最大のものだそうです。

静かな夜に、空を見上げて天体観測をする。

なんか良いですよねぇ。憧れます。

フォレスト益子
結構駐車場がいっぱいだったので、宿泊客で埋まっているっぽい。

フォレスト益子
内藤廣氏らしいデザインですね。

フォレスト益子
ちょっと小高いところにあるので、夜は寒いだろうなぁ。


いつかはここに泊まって、夜空の星を見たいです。

満天の星空を見たいと思い続けて早や数十年・・・。

東京には満天の星空なんてものはないものでね。



フォレスト益子
【フォレスト益子】

栃木県芳賀郡益子町大字益子4231

■フォレストイン益子■
宿泊料金:1泊素泊まり5,250円~(デラックスツイン6,300円~)
施設:洋10室(BT付)、天体観測施設(要予約)ほか
チェックイン15:00,チェックアウト10:00

http://www.town.mashiko.tochigi.jp/sp/page/page000847.html


【にほんブログ村】

東京ステーションホテル『丸の内一丁目 しち十二候』のお正月お祝い会席。

image


昨年から予約していたので、

本日は東京ステーションホテルで新年ランチをして参りました。

元旦から3日までの正月限定料理が

『丸の内一丁目 しち十二候』で食べられるのです。

コースは複数あるのですが、

金額的に真ん中あたりを選択しました。

よく分からなかったもんで。


image
[祝肴]
おせち料理らしい一皿。


image
[お椀]
お雑煮椀は上品で美味でした。


image
[お造里]
左がポン酢、右が土佐酢。


image
マグロと鯛でした。

image
[お凌ぎ]
自分で作る手巻き寿司。


image
[名物]
焼き胡麻豆腐がここの名物なんですね。


image
[家貴物]
鰤の照り焼きがメインの焼き物。


image
[多喜物]
海老芋がメインのたき物。


image
[お食事]
お赤飯または釜炊き鯛飯


image
一人だと鯛飯が選べないらしいので、
鯛飯を選択しました。


image
二人分なので鯛の身がかなりの量、入っています。

image
[甘味]
プリンやあんみつなどの三択から、フルーツを選びました。


量は結構多いです。

ワタクシが本調子ではないからかもしれませんけれど。

母は味もお店の雰囲気も気に入ったようでした。

お正月におせち料理もいいけれど、

ホテルで食べるおせち料理も良いかもしれぬと思いました。

温かいものは温かいまま食べられますしね。

来年もおせち料理の選択肢に入れて考えてみようと思います。



image
【丸の内一丁目 しち十二候】

東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテルB1F
営業時間
[月~金]11:00~15:30(L.O14:30),17:00~23:00(L.O21:00)
[土日祝]11:00~15:00(L.O14:00),17:00~23:00(L.O21:00)
定休日:無休
https://72kou.jp/


【にほんブログ村】

富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』樂味での朝食。

雅樂倶

リバーリトリート雅樂倶の朝食は『樂味』で頂きます。

時間は7:00、7:30、8:00に分かれていて、

この日は7:30が人気で既にいっぱい。

致し方なく、7:00に朝食を頂くことにしました。

今回は部屋がちょっと良かったからか、食事処も個室。

ただし、これには弊害があって、料理を並べたら放置されました。

個室以外だと、土鍋のご飯のお代りに目配りがされるため、

部屋のランクを上げない方がサービスが良いことが判明しました。

雅樂倶
個室で静かなのは良いのだけれど、
土鍋は立ち上がって歩かねばならぬ位置に置かれるため、
お代りが出来ないというダイエット仕様になっておりました。


雅樂倶
目覚めの一杯はオレンジジュースとカモミールティーを割ったもの。

雅樂倶
メニュー内容は定番です。

雅樂倶
料理も前回と同じでした。

雅樂倶

雅樂倶

雅樂倶
お米の銘柄を聞いたら、コシヒカリでした。

雅樂倶
アサリのお味噌汁。


正直、万年変わらぬメニューというのは萎えるものがあります。

サービスの低下が感じられた今回の宿泊だったもんで、

猶更、萎えたのかもしれません。

ぼちぼち、ここから卒業かもなぁ。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

【にほんブログ村】

富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』で新館に泊まってみた。

雅樂倶

宿泊する部屋のグレードをワンランクアップした今回の旅。

かなり広くて、「こんなワンルームマンションに住みたいなぁ」と思う内容でした。

雅樂倶
部屋のドアを開けると、また奥にドアがあります。

雅樂倶
部屋に中庭が付いていて、そこにはオブジェがありました。

image
これが作品名。

雅樂倶
白を基調としたインテリアゆえ、広々と感じます。
ってか、実際広い。


image
和室も付いています。

image
寝室は一段上がったところにあります。

image
珈琲などのドリンク類も充実。

image
もちろん、有料のドリンクもあります。

image
部屋でちびちびと飲めそうです。飲まないけど。

image
ちょい寝が出来そうなソファーもございます。

image
ワタクシは奥の和室に、居り、母はソファー側に居りました。

image
今回のお菓子はこちらでした。

image

雅樂倶
ベランダで涼む・・・には寒い日でした。

image
洗面所は結構使い易い。


image
部屋には温泉も付いておりまして、これが一番の贅沢だと感じました。

部屋は快適で大満足。とても居心地の良い部屋でした。

作家だったらここに籠って執筆すれば捗りそうよね、と妄想してみたり。

温泉が部屋についているため、首の痛みの緩和に励むこと数回。

けっこう温まりますが、外が寒いのでまた入りたくなるんですよね。

温泉の魔力、恐るべし。

頻繁に温泉に行きたくなる冬がはじまったと感じました。

神三ダム
毎度おなじみの神三ダム。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

【にほんブログ村】

富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』のL'évo(レヴォ)のディネ。

雅樂倶

リバーリトリート雅楽倶の地下一階にあるフレンチレストラン『L'évo(レヴォ)』。

今回で三度目になるディネでしたが、正直、驚きは無くなりました。

毎度出てくるものの基本が同じなので。

確かに前衛的地方料理としては面白いのですが、

驚きというよりは、「定番」になっております。

これはホテルの宿命なんですかね?

エンターテインメントな料理を楽しむなら、オーベルジュを選ぶべきなのかも。

まあ、そんなことを言いつつも、

定番の間(あいだ)に出される季節の料理は楽しかったです。

image
毎度おなじみのアミューズ。
宿泊が何度目になろうとも変わることはありません。


image
勝駒がありましたので、それを一杯。

image
カワハギの上に薄いクルミがのった一品

image
黒部のヤギチーズ専門店 Y&Co.(吉田興産)のチーズを使った一品

image
八尾の最中を使った一品

image
山椒をまぶした幻魚(げんげ)

image
ビーツを使ったマカロン。

image
すぐに食べることを推奨されている一品です。

image
岩瀬の万寿蟹(香箱蟹)メスのズワイガニを使った一品

image
もの凄い量の魚卵が乗っています。

image
底には白子が。

image
氷見のアオリイカを使った一品

image
パンは米粉と全粒粉、切ったフランスパンが出てきます。

image
婦中のVirgin egg(バージンエッグ)を使った一品

image
L'evo(レボ)鳥という定番の一品

image
魚津の黒エイを使った一品

image
土の日本鹿を使った一品

image
高岡のアロエを使った一品

image
朝日町のバタバタ茶を使った一品

image
中にアイスが入っています。

image
今回はカフェオレを選択しました。


人間ってものは、慣れてしまう生き物なんですねぇ。

もしくは歳をとって、驚くことが減ったとも申しましょうか。

ちなみに同店は

「ミシュランガイド富山石川(金沢)特別版」1ツ星を獲得しています。

ランチもやっているようなのですが、それなりのお値段のようです。

ディネとは内容が違うでしょうね。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/


【L'évo(レヴォ)】
http://levo.toyama.jp/
完全予約制
営業時間 [ディネ]18:00〜21:00(LO)
定休日:水曜

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

【にほんブログ村】

富山県富山市『リバーリトリート雅樂倶』に宿泊し冬の始まりを感じに行ってみた。

雅樂倶

内藤廣氏設計の『リバーリトリート雅樂倶』に今年もこの時期に母と行って参りました。

神通川のほとりで静かなリゾート気分を味わえるホテルで、建築も美術品も必見です。

今回は、冬の始まりを味わうべく、一泊の旅をして参りました。

リバーリトリート雅樂倶
神通川を挟んで対岸から見たホテル外観。(前回撮影)

雅樂倶
ロビーには控えめなクリスマスツリーが飾られていました。

image
ウェルカムドリンクは、ハーブティーを選択。

image
お菓子は定番のフレークを固めたチョコでした。

雅樂倶
新館の階段。
“らしい”感じの造りです。


雅樂倶
高所恐怖症なので撮影は母が致しました。
三階から地階までを見下ろす、の写真。


雅樂倶
二階にはライブラリがあります。

雅樂倶
ここにもセルフサービスのドリンクがセットされています。

雅樂倶
仕事が捗りそうなデスクが中央に。

雅樂倶
隅には子供がお茶会をしそうなメルヘン空間があります。

image
子供用の書棚に違和感のある一冊が一巻だけ刺さっていました。

雅樂倶
新館一階庭からのロケーション。

image

image

image

image

雅樂倶
本館側から川の上流側を望む。
植わっているのは桜です。


神三ダム
[神三ダム]

神三ダム
昔は無かったのですが、今はダムの案内板が設置してあります。

神三ダム

image

雅樂倶
宿泊者用ドリンクバー。
結構充実しています。


雅樂倶
水が美味しいので珈琲も美味しい。

雅樂倶
晴れていたら寝そべって満天の星を眺めることができそうです


観光に時間を縛られず、ゆっくりと寛ぎたい時に

『リバーリトリート雅樂倶』は最適。

今までは「スタッフの方々も親切で」と書いておりましたが、

今回はちょっと変化というか、違和感がありました。

スタッフは皆さん若く、まあ、ハッキリ言えば、

「ここはビジネスホテルか?」

という対応なのです。

気働きも愛想も一切無くなりました。

宿泊履歴も確認していないようで、アレルギーについて訊かれたり。

まあ、いろいろと違和感だらけでした。

今はそういう教育方針かも? と会社の経営を疑ってみたり。

施設と環境的には今も居心地の良いホテルだとは思います。

ただし、サービスはここより良い施設は沢山あると思う。

今回はそう感じました。

スタッフが変わると雰囲気も変わりますもんねぇ。

ちょっと残念です。

ちなみに富山は今年は冬の訪れが遅いそうです。

秋の名残がありました。



雅樂倶
【リバーリトリート雅樂倶(がらく)】
富山県富山市春日56-2
チェックイン 14:00,チェックアウト 11:00
https://www.garaku.co.jp/

富山駅北口から富山地鉄バス利用の場合:富山駅北口③乗り場から32系統笹津春日温泉線「春日」バス停下車、乗車時間約40分、運賃は790円 ※富山駅からだと⑤乗り場から同系統に乗車ですが、混むので座れない可能性があります

【にほんブログ村】

静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』の朝食。

image

朝です。快晴です。ってか、ものごっつい暑いです。
ガラス張りの部屋は直射日光を遮るものがないと冷房も効かなくなるのだと知った目覚めでした。
朝食前に大浴場でひとっ風呂浴び、サッパリしたところで朝食タイム。一時間近くかけて朝食を摂りました。

image
胡麻ドレッシング付きのサラダと茶碗蒸しからスタート。

image
昆布とクルトンが乗っています。

image
あんかけが掛かった茶碗蒸しはたっぷりの量。

image
小鉢が載ったお盆から取って一品ずつ頂きます。

image
キャベツの浅漬けが一番美味でした。

image
納豆は一口程度。

image
鰺の干物と焼き鮭。

image
ぶどうのシャーベットとパイン。
このほかにカモミールティーを頂きました。

朝の給仕スタッフはアルバイトなのかツッコミどころ満載。カツカツという靴音を木製床に響かせ、存在感ありありです。何より気になったのは風景を眺めているところを遮るように立つサービスの仕方。
わざわざ向かいに立って正面から料理を置くのです。お皿を受取れってことか?と何度か疑問が湧きました。
料理が並んでも御飯が供されないので待ち時間も長い。いろいろモヤッとする食事時間となりました。でもこういうサービスの仕方がお好きな人も居られると思うし、これが今の流行なのかもしれませんね。あくまでも個人的にモヤッとしただけです。
ちなみに料理は申し分なく、満足しました。

こんな感じで滞在終了したATAMI海峯楼。
もう一度行きたいかと問われたら、ほかの宿泊希望者のために遠慮したい、というのが本音かも。



image
【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


【にほんブログ村】

静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』でお月見をしながら食事をする。

image

満月かと思いきや、この日は小望月(こもちづき)だったそうです。
正面の海に浮かぶ小望月を愛でつつ、この日は2時間かけて夕食を頂きました。

料理にはオプションが付けられますが、日本酒を堪能したかったもんで(飲むとあまり食べない派ゆえ)今回はスタンダードな料理のまま。しかし、十二分に満足できる内容でした。

蛇足ですが、ラグジュラリースイートで無い限りは2階のダイニングで食べることになります。4室のうち、2室がダイニングを利用するわけです。ゆえに、すっごい静か。

image
まだまだ明るく、海が見える時間帯からスタート。

image
日本酒一杯目は静岡の正雪(純米大吟醸)をセレクト。

image
二人分の小鉢が盛られた大皿が登場。

image
竹筒の中で蝋燭が揺らめいています。

image
ワタクシは今年初の銀杏でした。歳をとると銀杏が好きになるよね。

image
ホオズキの中にはだだちゃ豆が入っていました。

image
乗っていたイクラを母に撤収して貰った残りの金時草。

image
そうめんの上にはウズラの温泉たまごが乗っています。芸が細かい。

image
フルーツトマトと長芋の和え物。

image
夏鴨ロース煮と無花果。

image
鮎一夜干しと白瓜の小袖寿司。

image
金色の椀物が出てきました。

image
鰻白焼きと冬瓜のスープ煮。
鰻の塩梅がものすごく良かった。


image
椀の蓋には花火が。
熱海といえば花火ですもんねぇ。


image
時間とともに月が昇ってゆきます。

image
お造りには3種の調味料が付きます。

image
本鮪には醤油の煮こごりが付いています。
縞鰺は酢で食べるとサッパリしていて美味。
新しい発見でした。


image
酢が入ったガラスの器が大変好み。

image
穴子炙り。
器の中には炭が入っています。


image
穴子は半生で、焼けるとふわふわした食感になります。
これは酢味噌で頂きました。


image
オクラとろみ鍋。
驚きの美味なる一品でした。
黒毛和牛、丸茄子、焼餅が入っています。
とろみはオクラのものだけだそうな。


image
金目鯛若狭焼きと松茸フライ。
焼物の間に入ったいぶりがっこが新たな発見でした。


image
香の物。

image
帆立釜炊き御飯。

image
帆立と石川小芋が入っており、青海苔がまぶしてあります。

image
メロンスープに入った水菓子。

image
求肥(牛皮)に巻かれた黒糖アイス。

食事が終わる頃にはすっかり真っ暗になりました。
満腹だし、眠いし。
このまま寝たら太るよなぁと思いつつ、ベッドに這い上がったワタクシなのです。

image
ガラス越しの月。


image
【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


【にほんブログ村】

静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』に一泊。

image
遮る建物がなく海が見える宿です。

隈研吾氏が1995年(平成7年)に手掛けたのが今回宿泊する『ATAMI海峯楼』。
三井財閥の別荘である国登録有形文化財「翠松園」を内包する『箱根・翠松園』や、女性に人気の『熱海 ふふ』などを運営するカトープレジャーグループによるラグジュアリーリゾートの一つです。

最近、隈研吾氏の建築作品をよく見るもんで、ついでに泊まってみようということでこちらの宿を選択。
部屋が4つしかないため、昔は予約がとれない宿でしたが、最近は昔ほどではないようです。
確かにサービスもスタッフによって大差があり、一長一短という感じでした。
正直、こんなものかな、という感じ。
ただし、当初の目的が建築物目当てだったもんで、それなりに満足できました。

image
ウェルカムドリンクと柚子最中。

image
寝ると埋もれるベッド。
よじ登って寝る感じが気に入りました。


image
備え付けのエスプレッソメーカー。

image
これで二人分ですが、飲みきれないほどあります。

image
冷蔵庫の中はサービス。
ビールまで入っていますが、飲みませんでした。
つくり置きのお茶が冷たくて美味しかった。


image
部屋には浴槽のほかに、シャワーブースもありました。
ものすごく便利。


image
巾着入りのアメニティー。

image
ボディータオルが優秀です。

image
トイレはLIXIL。
アロマの香りが漂っていました。


image
浴場は50分間の貸切です。
チェックインの際に使用時間を調整します。


image
これだけの設備を貸切にする贅沢感。

image
蚊の居る季節でないならば、
窓を開放して露天風呂気分が味わえるのだと思います。
部屋も含めてシャンプー類はTHANNを使っています。
いい香り~。


image
浴場にもアメニティーが備わっています。

image
特筆すべきは冷蔵庫。
フリードリンクなんです。


image
この場合、風呂上りに飲みたくなるのは一つですよね。

image
最近の珈琲牛乳の紙蓋には工夫がされているのだと知り、
ちょっと感動しました。
スポッと外れるんです。昭和時代の苦労はいずこ・・・

今回、うっかりマウス用の単三電池(1本)を忘れたのですが、調達希望は叶いませんでした。お望みであれば買いに行きますけどというスタンスで来られると遠慮してしまう小心者のワタクシです。大規模なシティホテルなら叶うことも、規模によっては難しい場合(スタッフに限りがある)がありますね。
おこもりするなら、忘れ物は無いようにしないとなぁと自戒した一晩でした。



image
【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


【にほんブログ村】

静岡県熱海市『ATAMI海峯楼』は隈研吾氏と狩野智宏氏による水とガラスのアートな宿なんです。

image

建築家・隈研吾氏が手掛けた『ATAMI海峯楼(かいほうろう)』は、平成7年(1995年)に建てられた全室オーシャンビューの旅館(ホテル)です。
全室と言っても、誠波,風科,尚山,爽和の4部屋しかありません。
誠波(せいは),風科(ふうか)はラグジュアリースイート。尚山(しょうざん)は洋室。爽和(さわ)は和室です。
実は長らく『ふふ』に泊まりたかったのですが、いまだに叶わず。
その系列店がこちらの『海峯楼』でして、隈研吾建築を見る年とするならば行っておかねばならんだろうと思い、予約を入れました。
今回も同行者は母でございます。

image

image

image

image

image

image

image

image

建築テーマは「水 / ガラス」。
ガラス造形作家の狩野智宏氏よるガラスアートが館内を彩ります。

image
[ウォーターバルコニー]
スイートルーム利用の人が利用するダイニングルームになります。


image
夏場はクーラーが入っていないと汗が噴き出す蒸し暑さになります。

image
ウォーターバルコニーの向こうに海が見えます。繋がりを感じます。

image
窓からは初島が見えます。

水とガラスをコンセプトにしたウォーターバルコニーが有名。
隈研吾氏の建築の転換期にあたる作品です。

image
眼下に旧日向別邸が見えます。

image
この先に見えているのが旧日向別邸。

重要文化財 旧日向別邸ブルーノ・タウト「熱海の家」の隣に位置するラグジュアリーホテル(旅館)です。
来年から改修に入る別邸ですが、ここからのロケーションも変わるでしょうね。
文化財とともに、隈研吾氏の建築を観る。そこに価値を見出す方にオススメです。


image
【ATAMI海峯楼】

静岡県熱海市春日町8-33
JR熱海駅から徒歩約6分
チェックイン:15時から
https://www.atamikaihourou.jp/


【にほんブログ村】

【台湾】台北市中山区『オークラ プレステージ台北』でヌガーとパイナップルケーキを購入したあとラウンジバーで一休み。

image

オークラプレステージ台北の一階にあるベーカリー『TheNine』。
台湾を訪れる日本人観光客に大人気のお店です。前回は来ることが出来なかったのですが、今回は朝から向かうことが出来ました。
あさイチなのに、店内には既に行列ができておる。かなりの人気店のですね。
ここでのお目当ては、超有名なパイナップルケーキorヌガー。
パイナップルケーキは重いので躊躇われましたので、それよりは軽いヌガーをお土産に購入することにしました。

image
ワタクシが購入したのはヌガーとパイナップルケーキ3個。

image
パイナップルケーキが一つから購入できるのは良いですね。
お土産としては見栄えがしなくなっちゃうけど。
ゆえに自分で食べます。


image
ホテルベーカリーならではの美味しさ。
一つでも十分満足できます。
重くなければ箱買いしたい。
1個NT$50(190円ぐらい)だったと思います。


甥っ子もここでお土産を購入しておりました。贅沢ぅ~。
ちょっと疲れたので、ホテル内のラウンジバーで一休み。ここは穴場なんじゃないかしら?
バーですが、朝だし、ソフトドリンクもあるしってことで、甥っ子と一緒に着席。ある種、これが甥っ子のバーデビューだったのか!?

image
[The Pearl]
1階にあるラウンジバーです。


image
ノンアルコールのフローズンドリンクがあったのでそれを選択しました。

image
キュウリ入りのライチシャーベットソーダー。
このキュウリは食べるべきだったんだろうか?


涼んだところで、この後、近くのニッコーに向かいました。
母はここのヌガーを美容院で勧められたそうで、それをお土産に購入していました。
見た目はオークラの方が上かな。(お値段も)

違いの分かる大人に差し上げたいお土産、って感じですね。



image
【大倉久和大飯店(オークラ プレステージ台北)】

No. 9, Section 1, Nanjing East Road, Zhongshan District, Taipei City
台北市中山區南京東路一段9號
『TheNine』 8:30~20:30
https://www.okura-nikko.com/ja/taiwan/taipei/the-okura-prestige-taipei/


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
QRコード
QRコード
【search】
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。