sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

ランチ

新潟県南魚沼郡湯沢町『むらんごっつぉ』で炊き立て魚沼コシヒカリを食す。

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新米が食べたくて新潟県南魚沼郡までやって参りました。

お米を買うだけのつもりだったのですが、

どうせなら炊き立てのご飯を食べようと思って立ち寄ったのが『むらんごっつぉ』。

HATAGO井仙の二階にある食事処です。

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コース料理がメインですが、価格はリーズナブル。
ワタクシは「ウオヌマコース」のハンバーグを選択しました。


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[前菜]
最初にガラス容器入りの豆(オイル漬け)を口にしたのですが、
衝撃的なことに傷んでいました(臭いもそんな感じ)。
こういう味の料理なのか?とも思いましたが、いずれにせよ美味しくはない。


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ご飯はお代りが出来るほど。
これはグッドポイントですが、一杯に留めました。


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ハンバーグというよりは巨大な肉団子って感じ。
ハンバーグは二度挽きじゃない方がジューシーになると思う。


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デザートはロールケーキとの二択。
スタッフが「かぽちゃのパンプキン」と言っていましたが、
その名称で良いのかは謎。


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カボチャってよりは芋っぽい。でもこれが一番口にあった気もします。

まあ、1980円(税込)だし、こんなものかなという感想。

スタッフが外国人の方だと、料理の説明は皆無です。

まあ、これまた致し方なし。

豆の衝撃が凄くて、

ワタクシが抱いた印象はそれに引きずられる形となりました。

豆はあたると痛いからなぁ。

とりあえず、御飯は美味しかったです。

それだけで、まあ、ヨシ、かな?



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【むらんごっつぉ】

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2455 HATAGO井仙2F
営業時間[lunch] 11:30~14:30
定休日:水曜
http://hatago-isen.jp/murangozzo/


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神楽坂『Lantern burger(ランタンバーガー)』で今度はアボカドチーズバーガーを食す。

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母と一緒に(半ば強引に)ランタンバーガーにやって参りました。

ワタクシがここのハンバーガーを食べたくて仕方がなかったためです。

時間がズレていたからか今日は空いていて、のんびりとランチを楽しむ・・・

ってよりは、べろんごっくん、って感じに丸のみする勢いで食べてしまいました。

食べ終わって母が食べるのを見守る時間が長かったワタクシです。

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アイスコーヒーを選択。

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[アボカドチーズバーガー 1,280円]
Avocado Cheese Burger
チェダーチーズがカリカリで美味。


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アボカドのとろりとした食感と、パティの肉肉しいジューシーさと食感。
トマト抜きにして貰っていますが汁気タップリなのは肉汁ゆえかと

今回はチーズが付いている分、バージョンアップ感があります。

鉄板でパティをミディアムに焼いており、ついでにバンズもカリッと熱々です。

二度目ですがガッカリ感もなく、また来たいと思いました。

土日しか行けないから、ここでランチを食べるなら家から遠くには行けないけれど、

たぶん今年中にもう一度足を運びそうな気がしています。

次回は何を食べようかな。



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【Lantern burger(ランタンバーガー)】

東京都新宿区津久戸町1-14
営業時間11:30~15:00(L.O.14:30),[土日]11:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:月曜

※18:00~24:00は「酒処ランタン」として営業(定休日:土・日・月曜)
http://lantern-burger.favy.jp/
https://www.instagram.com/sakedokoro.lantern/


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築地2丁目『築地鉄板焼 Kurosawa』は古民家をリノベーションした隠れ家っぽい料理店です。


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以前から気になっていた築地のクロサワに行って参りました。

建物が興味深かったのでチェックしていたのですが、

ここは大工棟梁ではなく建築家が設計した近代和風建築なのです。

入母屋造で、下見貼り板に覆われた外壁はどっしりとしていて圧巻。

玄関を中心に左右対称の建物が特徴的です。

現在は鉄板焼きのお店としてリノベーション活用されております。

至る所に黒澤明監督の写真が飾られていますが、

ご子息がプロデュースしたお店だからという理由らしいです。

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内部も漆喰塗りでなかなか落ち着く空間となっております。

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土曜・祭日限定メニュー(月替わり)の「ランチ明コース」を選択しました。
税・サ別で5,000円のコースです。(この価格で中間ランクになります)


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[Appetizer]
シェフおまかせ小前菜


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[Seafood]
本日の旬鮮魚介のソテー
肉厚のサーモンをミディアムに焼き、サーモンの皮をパリパリに焼いた一品。
ソースはエビだそうですがチョイ味濃いめ。


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[main&Vegetables]
出来上がったものからお皿に乗せられてゆきます。


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Kurosawa 特製フォアグラ入りハンバーグ
肉肉しい食感のハンバーグでした。
こちらもソースは濃いめ。


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黒澤特選黒毛和牛のサーロインとガーリックのチップ。
ワタクシはミディアムな焼き加減でと依頼しました。


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徐々に埋まって行くプレート。

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ハンバーグを食している間に野菜が載せられました。
ハンバーグソースの濃さは、半熟卵で中和されるっぽい。


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[Rice]
白米の他にガーリックライスにすることも出来ると聞いたので、後者を選択。
目の前の鉄板で作ってくれます。製作過程がエンターテインメント。


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お漬物は白米を選んでも付きます。

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お味噌汁の代わりに、
鶏がらスープでガーリックライスをお茶漬けにすることも出来ます。


食後のデザートは場所を移動し、二階のバーラウンジで頂きます。

移動するのは1階を利用した客のみで、2階の客は部屋を移動せずに供されるらしいです。

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[Dessert]
ガトーショコラとカシスとバニラのアイス。
ドリンクは珈琲、紅茶、エスプレッソ、ハーブティから選べます。

担当シェフが付き、目の前で調理してくれます。

焼いている手元が鮮やかで、つい見入ってしまったり。

シェフによって力量に差があるのかは謎ですが、

我々を担当してくれた方はなかなかだったと(上から目線ですが)感じました。

帰りは表に出て見送りまでしてくれ、

どこぞの料亭みたいだなぁと思ってみたり。

ちょうど年末の忘年会の場所を探していたため、ついでに予約を入れました。

これで年末まで安心して過ごせそうです。

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【築地鉄板焼 Kurosawa】
(旧中村家住宅)
東京都中央区築地2-9-8
営業時間 [平日] 11:30~15:00,17:00~23:00
[土祝] 11:30~15:00,17:00~22:00
定休日:日曜、年末年始
http://9638.net/tsukiji/


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千代田区丸の内『シェイクシャック 東京国際フォーラム』でレモネードが一番おいしかった。

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シャックバーガーをトマト抜きにしたら貧相なビジュアルになった。
でもこれ一式で1,600円は超えている。

東京国際フォーラムにあるシェイクシャックに行って参りました。

ハンバーガーの有名店ですが、

個人的に満足度は今まででダントツに低かったです。

ランチでもセットメニューはなく、結構割高。

何よりハンバーガーの見た目の悪さは引くレベルでした。

バンズに挟んであるのはパティ、チーズ、サニーレタスの欠片一枚。

ものごっつい雑過ぎる・・・。

逆にレモネードが最も美味しいと感じたというワタクシの舌は

疲れていたんでしょうか。

二度と行かないとは申しませんが、

バーガーキングの方がまだ良い気もする。

これはグルメバーガーと言って良いのだろうか?

謎です。



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【シェイクシャック 東京国際フォーラム】

東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム ホールC 1F
営業時間 11:00~22:00
定休日:無休
※Suicaなどの電子マネーが使えます
https://www.shakeshack.jp/location/yurakucho


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』にて再び天然鮎料理を満喫す。

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前回予約を入れておいたもんで、

再び寄居町にある『枕流荘 京亭』に母と行って参りました。

価格は前回よりも500円アップの8,500円(税別・サ別)。

鮎のコースは6,500円からありまして、

天然鮎を使うのは7,000円円以上だった気がさそます。

前回から500円アップした分は煮物となって供されました。

寄居駅に着いたのが予約の30分以上前。

前回はタクシーを利用しましたが、

今回は時間に余裕があり過ぎるため、

小雨の中、徒歩で向かいました。

ぶらぶら歩いて10分強。

着いた時間は「ちょっと早いかな?」程度でした。

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入口にかかっている額。
もとはこの額にあるように「虚羽亭」という名だったそうです。


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部屋は洋間を入れて4部屋あります。
すべて個室で貸し切り。


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国指定史跡の鉢形城跡が対岸に見えます。

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とりあえずビールを頂きました。

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手前は、鮎のうるか(内臓の塩辛)。

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[鮎甘露煮]
頭から尻尾まで全て食べられます。すごく美味。


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[前菜]
ツブ貝、鮎の骨せんべい、いくら、生ハムとイチジク。


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[鮎一夜干し]
こちらも頭から尻尾まで全て食べられます。


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[鮎刺身]
しっかりした歯触りの身です。


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少しだけ飲みたい、という気分に合わせて燗酒を選択。

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[虎河豚ひれ酒]

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[冷製の煮物]
茄子はウルカで炊いているそうです。


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[天然鮎の塩焼]
この日の鮎は新潟県の魚野川産でした。


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今回は、一人二尾ずつでした。

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苦手なのに白子が付いてた。

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[白身魚すり身石焼]
蟹と玉葱の真薯でほんのり甘くてフワフワ。


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[稚鮎の天麩羅]
苦みが大人の味って感じ。


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[鮎飯]
一人一合かな?ってぐらい入っています。
残りは持ち帰り。


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なめこと豆腐がたっぷり入った味噌汁も良い感じでした。

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水菓子はシャインマスカットでした。


先付に変化があったものの、基本の料理は前回と変わらず。

食後、雨が上がったので庭に降りました。

涼しくて、散策には丁度良い感じ。

眼下を流れる清流も見ることができ、なかなか良かったです。

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池には鯉やメダカ、アメンボが居ました。

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名勝玉淀の荒川の流れ。
トンボがめっちゃ飛び交っています。


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昭和23年の皇太后陛下(貞明皇后)による植樹の木斛?

いちいち電話を入れるのが面倒なので、

帰りがけに来年の予約を入れておきました。

これにて今年の鮎料理は打ち止め、かな。



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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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埼玉県比企郡小川町『小川ぐらしの茄子おやじ』のビリヤニ。

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ここは、下北沢で27年間カレー店を営んでいた店主が、

小川町に引っ越して今年オープンしたというカレー店です。

よくわからないまま入店し、この日はメニューが一つだけらしいので

よくわからないままそれを注文。

出てきたのは「ビリヤニ」というスパイシーな混ぜご飯でした。

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喉が猛烈に乾いていたもんでアイスコーヒーを注文。
ランチセットで100円(税込)でした。
なんて良心的なんだ!! しかもストローは紙製! エコ!


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[チキン ビリヤニ 1,000円(税込)]
生まれて初めてビリヤニなるものを食べました。
ってか、見るのも初めてです。


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これは「バスマティライス」というお米らしい。
日本人としては形状に違和感が拭えず、
妄想したら負けだと強く言い聞かせながら食しました。


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まんべんなくドレッシングが掛ったサラダには葡萄が入っています。
このドレッシングが美味でした。


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デッドスペースも有効活用している感があるカウンター席。


後で調べたところによると、ビリヤニはムガル帝国時代の宮廷料理だそうです。

もの凄く手が込んだ料理で、特にバスマティライスがデリケートで崩れやすいらしい。

ライタと呼ばれる野菜入りヨーグルトを掛けて食べるのが本場風ってことですが、

個人的にはかけない方が好みかな。

シャッター商店街と化している感のある街にあって、

ここは緩いながらもコミュニティが形成されているようでした。

もし次回があれば、普通のカレーも食べてみたいです。



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【小川ぐらしの茄子おやじ】

埼玉県比企郡小川町小川110-1
営業時間11:30~18:30
※カレー売り切れ時の早じまいあり
定休日:不定
Facebook「小川ぐらしの茄子おやじ」


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新宿区新宿3丁目『天ぷら新宿つな八 総本店』の秋の味覚膳。

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[れんこん、海老二尾]

本日は午後から新宿でセミナーがあったため、

ランチを摂るべく後輩を連れて『新宿つな八 総本店』に行って参りました。

9月10日(火)から11月17日(日)まで、

「秋の味覚膳」という平日ランチ限定メニューがあるからです。

平日の昼にしか食べられないメニューって、

チャンスがあるなら食べておかねばって気になりますよね。

しかも、秋を感じられるだなんて、そりゃぁ行かねば。

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[舞茸、サーモン]
舞茸が大きくて熱くて油断していなかったのに火傷しそうになりました。


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[ねぎ、なす深川揚げ]
ネギも茄子も、これはウマウマ。
茄子の中央にはアサリらしきものが入っていました。
今度自分でも作ってみようと思います。


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[かきあげ]
大葉と何かと小海老入り。

これで1,944円(税込)。

ちゃちゃっと食べるには丁度良い量だと感じます。

意外とお腹いっぱいになったし。

新宿エリアは苦手だけれど、ここは好き。

またいつか、何かのついでがあれば立ち寄りたいと思います。

油が胃にもたれないのがgoodです。



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【天ぷら新宿つな八 総本店】
東京都新宿区新宿3-31-8
営業時間11:00~22:30(L.O. 22:00),
[土日祝]11:00~22:30(L.O. 21:45)
定休日:無休
※完全禁煙
http://www.tunahachi.co.jp/


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日本橋室町『土佐料理 祢保希 日本橋店』の週替り定食1,280円。

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本日は日本橋のYUITOに入っている『祢保希(ねぼけ)』にてランチを摂って参りました。

千疋屋総本店でスペシャルパフェを食べ、珈琲も飲んだ直後だったため、

これを完食した後は満腹過ぎて、デパ地下散策が捗りませんでした。

(って、どんだけ食まみれの一日やねんって感じですね)

さて、この『祢保希(ねぼけ)』は、

ワタクシが銀座オフィス時代に銀座店に通った郷愁(?)の店でして、

三年ぶりのランチとなります。

しかし、銀座店と同じかと思いきや、価格も内容も軽めで、

オフィスワーカーのための店なのだと理解しました。

この感想を他の人と共有できるかと食べログを見てみたら、

やはり評価は銀座店の方が上でした。

うん、納得。

でもまあ、リーズナブルな価格だし、一人でも入り易そうだし、

何より母は気に入ったようで、

コレドで映画を観た帰りに来ようと言ってました。

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お得感があるので、本日はこちらのメニューを選択。

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ワタクシは「A」のメンチカツを選択しました。
※母は「B」を選択


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直ぐに帰宅するわけでは無かったので、
ニンニクをショウガに変更して貰いました。

このセットには茶碗蒸しが付いていて、

茶碗蒸し好きの母はこの点も気に入ったようです。

(週替り定食なのでいつも入っているかは不明ですが)

YUITOには他にもリーズナブルな価格でランチが摂れるお店があり、

結構穴場のようですし、日本橋散策時のランチ利用に良いかも。



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【土佐料理 祢保希 日本橋店】

東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビルYUITO3F
営業時間 [昼] 11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜] 17:00~22:30(L.O.21:30)
[土日祝] 11:30~21:30(L.O.20:30)
定休日:基本無休
https://neboke-nihombashi.com/


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岡山県倉敷市『ピッツェリア コノフォレスタ』でピザランチ。

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林源十郎商店の敷地内にある『ピッツェリア コノフォレスタ』は、

若い方に人気のピッツェリアです。

オープン時間間もないのに、店内は既にほぼ満席。

とりあえずランチとして胃袋に何かを入れておこうと思って立ち寄りました。

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林源十郎商店の門を潜り奥に向かった離れに
『ピッツェリア コノフォレスタ』はあります。


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敷地内には複数の店舗があります。

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庭から見た林源十郎商店。

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ランチのメインメニューは複数あり、価格もいろいろ。
それにサラダとドリンクが付きます。


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サラダにはたっぷりと粉チーズがかかっていました。
今度やってみよう。


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時間がないので珈琲も一緒に出して貰いました。
結構たっぷりとした量です。


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オーソドックスにピッツァ マルゲリータを選択。
シンプルですが美味。


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入口脇の木はデーツでした。
地面にいっぱい落ちてた。

久々にピッツァを食べましたが、焼き立てはやはり美味しいですね。

水分で膨れた胃でも食べることができました。

古い日本家屋をリノベした店舗は、和洋折衷感があり、

なかなかに面白かったです。

我々が店を出る頃には入店待ちの人々がたくさん居ましたので、

やはり人気店だったみたい。



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【ピッツェリア コノフォレスタ】Pizzeria CONO FORESTA

岡山県倉敷市阿知2-23-9 林源十郎商店内母屋奥
営業時間[morning] 8:30~11:00[lunch]11:30~15:00[dinner]17:30~21:30
[cafe&pizza]15:00~17:30(土日祝・繁盛期のみ営業)
定休日:月曜
http://www.pizzeriacono.info/


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茨城県日立市『Cafe. Cream』という常陸多賀駅すぐの場所にあるリノベカフェ。

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JR高萩駅からJR常陸多賀駅に移動して参りました。

良い感じに昼時なので、目的地である『Cafe. Cream』でランチを摂ることに。

『Cafe. Cream』は古い店舗を改修しており、

この周囲ではかなり人気のカフェです。

ワタクシが居る時も、ほぼ満席でした。

ゆったりと飲食を楽しむ地元の方が多いようです。

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メニューはこちら。
前払い制です。
オススメして頂いた土曜日限定のプレートを注文しました。
かき氷とドリンクが付いて1,500円(税込)なのでお得です。


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アイスティーは甘いと聞いたので、アイスコーヒーにしました。
量はたっぷりとあります。良心的ですね。
一日中汗と闘い続けている身には有難いです。


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ワンプレートランチが届きました。結構いろいろ乗ってますね。

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上から見るとこんな内容になってます。
スープが1種、サラダが2種、パンが1つとキッシュが1つ。
中央はトマトで煮た鶏肉です。
パンは予想外にむっちりホワホワでした。


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食後に届いたかき氷。
苺と練乳です。
昔懐かしいけどなんか新しいジャリジャリした食感の氷。


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内部までがっつり苺+練乳味なっています。
食べ応えのある一杯でした。

JR常陸多賀駅での目的地はここだけでしたが楽しかったです。

クーラーがないので暑かったけれど、

日陰で食べられるってだけで助かりました。

それぐらい外が暑かった。

パン屋さんには地元の方が訪れては会話をし、

一種のコミュニティースペースなんだなと感じました。

切り盛りしているマダムが人気者なんでしょうね。

駅前商店街の建物が再生され、

人が集まるスペースになっている好例だろうと感じました。

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before
[リノベーション工事前]


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after
[リノベーション工事後]


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カフェの隣はパン屋さんですが、建物内で繋がっています。



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【Cafe. Cream(カフェ クリーム)】

茨城県日立市千石町1-11-21(JR常陸多賀駅から222m)
営業時間 10:00~18:00
定休日:不定
https://ja-jp.facebook.com/cafecreamquiche2016/


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神楽坂『Lantern burger(ランタンバーガー)』という昼だけのハンバーガーショップ。

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近所にハンバーガー店があるのを知り、家に帰る前に立ち寄って参りました。

熊谷組の隣にある小さな店です。ある種、神楽坂の端(はずれ)にあります。

昼のみの営業で、月曜を除く平日夜は鉄板焼き居酒屋となります。

ハンバーガー好きとしては、一度は試してみなければと思い足を向けた次第です。

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ブルーチーズがあればと思ったのですが、無かったのでアボカドを選択。

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[アボカドバーガー 1,180円]
ポテトが付いてますがドリンクは別料金でした。
(アイスティーは350円ですが合計金額が違っていたので値引きがあるのかも)
ってか、レシートを出して欲しい。


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鉄板焼きのパティは肉汁たっぷりでジューシー。
※トマト抜きにして貰っています


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テーブルに置いてある刻みハラペーニョを乗せると味が締まります。

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こちらのメニューも気になる。

なかなか満足できるハンバーガーでした。

鉄板でじっくり焼いているから余計に美味しく感じるのかな。

レタスたっぷり、アボカドたっぷりで、良い感じの料金体系だと思えます。

できればピクルスも欲しいかな。

次回はチーズ系のハンバーガーにチャレンジするつもりです。

この炎天下での移動はヤバかったですが、

近くにあって良かったです。



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【Lantern burger(ランタンバーガー)】

東京都新宿区津久戸町1-14
営業時間11:30~15:00(L.O.14:30),[土日]11:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:月曜

※18:00~24:00は「酒処ランタン」として営業(定休日:土・日・月曜)
http://lantern-burger.favy.jp/
https://www.instagram.com/sakedokoro.lantern/


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【台湾】台北市大同区『ASW TEA HOUSE』で雨宿りランチ。

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迪化街の永樂市場の向かいにあるWatoson's(屈臣氏)ビル。

1917年に建てられたものです。

店名の『ASW TEA HOUSE』は、

ビル正面の表記にある「A S WATSON & Co.」から取られたものだとか。

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朝から快晴で、ジリジリとした日差しに炙られているから疲労の蓄積が早い。

と思っていたら、雨がぽつぽつと降ってきました。

丁度ランチタイムだし、休憩しようと思い、

母の注文品を受け取りがてら、『ASW TEA HOUSE』に向かいました。

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店はこのビルの2階にあります。

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階段を上ると外とは隔絶された独特の空間が広がります。

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とりあえず注文。
紅茶を飲んでいたら外で稲光がしました。


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そこからのスコール。
またか!


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窓の下に目を向けると、屋台が豪雨に打たれまくっていました。
止まない雨に腹をくくったのか、おじさんが屋台を撤収にやってきます。


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そうな豪雨を尻目に、涼しい店内でランチを選択。

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ワタクシはアンチョビのサンドイッチを選びました。
NT$325(約1,138円)。
※紅茶込みの価格です


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本当にスコールだったようで、30分もしたら空が明るくなりました。

台湾くんだりまで来て、英国風ランチを摂らずとも・・・

という気はしなくもないのですが、

建物が日本だったら文化財クラスの年代物だし、

雰囲気は(姦しいことを除けば)悪くない。

迪化街散策中に何処で休むかで迷ったら、

ここでもいいんじゃないかって気がします。

紅茶は美味しかったです。

(その他は普通)


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【ASW TEA HOUSE】

台湾台北市大同區迪化街一段34號2樓號
営業時間 9:00~18:00
定休日:無休
https://www.facebook.com/aswteahouse (中国語)


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埼玉県大里郡寄居町『枕流荘 京亭』のわざわざ行ってでも食べたい天然鮎料理。

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長らく行きたいと思っていたのが割烹旅館『枕流荘 京亭』。

しかし流石に一人ではハードルが高い。

京亭は池波正太郎も愛した鮎料理の有名宿でして、

食事のみで6月に予約チャレンジをしたのですが満席。

三度目の正直でゴリゴリと予約をねじ込んで頂けたので、

本日、母と行って参りました。

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表門を入ってすぐのところにある、庭への入口。

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広々とした玄関。
障子は一部取っ払われております。


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待合席。
ミニ火鉢があったけれど喫煙所かな?


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網戸越しに見た庭。霧雨が降っています。

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池波正太郎が使ったという和室には鮎の掛け軸が掛かっていました。
床柱がスゴイな。

浅草オペラの創始者である佐々紅華が自ら図を引いたという建物は、

完成までに五年の歳月を要したそうです。

日本庭園の対岸には、国の史跡に指定された鉢形城址が見えるのだとか。

宿の前を流れる荒川で鮎釣りが解禁される6月になると、

鮎づくし料理もスタート。

しかし今年は4月に雨量が少なかったせいで川の水が十分に無く、

稚鮎があまり育たなかったのだそうです。

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[鮎甘露煮]
そしてエビスの生ビールで乾杯です。
甘露煮ウマッ!


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[鮎うるか]
ワタクシも歳を取ったので、苦みの分かる舌になりました。
ああ日本酒が飲みたい。


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[八寸]
とろろに入っている赤い点はマイクロトマトです。
ちっさっ!!


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[鮎の風干し]
雨が続いていたのでなかなかできなかったのだけれど、
昨日はちょっと晴れたので急いで作ったそうです。
宿の一番人気料理です。
絶妙な塩梅でして、
この塩加減はたった一人に任されているのだとか。
頭から尻尾まで全てが美味でした。


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[鮎刺身]
鮎のお刺身を食べるのは人生初。
淡白で歯触りがしなやか。
なかなかの味です。
骨は八寸の骨煎餅として活用。


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[玉子豆富]
上に乗っているのは蟹。
ちらちらとジュンサイ(蓴菜)もあります。


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[鮎塩焼き]
庭で採ったという緑(小笹?)を纏っての登場。
今日は、岐阜県の高山市を流れる高原川
(富山県に入ると神通川)で獲れた鮎だそうです。


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自家製のたで酢で頂きます。
はじかみ(薑)生姜も自家製です。


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[真丈石焼]
蟹と玉葱の甘みとふわふわした食感が美味。
石ごとオーブンで焼くのだとか。


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「鮎骨酒」に反応するワタクシ。
価格が入っていないってことは時価なんでしょうね。
ってことで内容と価格を直球で訊いてみた。


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[鮎骨酒(天然と養殖があります)]
養殖の方が美味しいという意見もありますが、天然ものを選択。
天然鮎1,000円、養殖鮎800円。
※鮎のみの料金、日本酒代は別


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一杯目の味が濃くてウマ~

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[稚鮎素揚げ]
川海老と蓼が付いています。
鮎が柔らかくていい塩梅でウマウマです。


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鉄鍋で鮎飯がやって参りました。
しばらくこのまま蒸らします。


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女将さんが炊く鮎飯は絶品。
鮎は手前から養殖・養殖・天然だそうです。
めっちゃいい香りでたまらん。


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ネギとしそが入った鮎飯は最高の味。
なんて美味なんだ!
思わず次回の予約を入れてしまいました。


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米に含まれた水分量と鮎の身の水分量が同量って感じ。
ほろほろと口の中でほどける食感が風味をより口内に拡散させます。
この香りと味はワタクシの語彙では表現しきれません。


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3合飲んで打ち止め。勿体ないので鮎は食べちゃいました。
鮎の酒びたしって感じ。
鮎一尾で6合飲む常連さんも居られるそうです。
それが味が出る限界なんじゃないかと。


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[水菓子]
スイカと夕張メロンと自家製餡と自家製白玉。
口直しとしては丁度良い量でした。


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残った鮎飯は持ち帰りさせて貰えます。

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記念のミニ手ぬぐいも頂いちゃいました。

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何処で貰ったかが分かり易い。

ここは料理宿なのですが、宿泊は1日2組までだそうです。

食事人気がすごく、40年近くの常連さんが複数居られるようで、

8月第一周の花火の日の予約は諦めた方が良いです。

そもそも普通の土日も予約を入れにくいですし。

ゆえに、次の予約は食事の後で入れておく方が良いかも。

かなり満足できる鮎尽くしで、また食べたいと思う内容でした。

最高です。

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次回は二階から庭を眺めてみたいです。


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【枕流荘 京亭(きょうてい)】

埼玉県大里郡寄居町寄居547
営業時間 11:00~19:00(要予約)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
http://chinryusou-kyoutei.jp/


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台東区西浅草『どぜう飯田屋』のどぜう丼とほねぬき汁。

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明治創業の老舗どじょう料理店『どぜう飯田屋』。

一度は入ってみたいと思っていたお店でして、

並んででも入るぞと気合を入れてやって参りました。

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表の看板に出ているのがオススメなのかも?

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二階席もあるようですが、一階席は座敷と掘りごたつが半々ぐらい。

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メニューは豊富ですが、実は昨日から食べるものを決めております。

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でもサイドメニューとアルコールの誘惑は悩ましい。

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お皿が分かり易くてナイス。
でも今日は使いません。


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[どぜう丼 2,000円(税込)+ほねぬき汁 400円(税込)]
お漬物が付くのは有難い。


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[ほねぬき汁]
ネギと牛蒡がこれでもかっ!!ってほど入っている味噌汁です。
塩味が強いけれど、ウマウマです。クセになる味です。
開いたドジョウが2匹分入っていました。


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[どぜう丼]
鍋を注文するよりも待ち時間は長いですが、待つ価値あり。
甘辛い濃いめのタレが食欲をそそります。


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ドジョウは6匹分のってます。
手間ひま掛かってそうなのにこのお値段は安いんじゃないかな?

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お漬物はたっぷりとありました。
これまたウマウマ。

こりゃ、並びますわ。確かに美味しいですもん。

合羽橋に来たなら、是非とも食事はここでするべきだと感じました。

浅草に来た時も、ここでランチを摂っても良いかも。かなり歩くけど。

帰りはTXを利用するので、駅も近いし。

次回は母を連れて来たいなぁと思いました。

掘りごたつに座りたいなら、予約が必要かも。

ああ、美味しかった! また来よう!



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【どぜう飯田屋】

東京都台東区西浅草3-3-2
営業時間 11:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:水曜(祝日・浅草のもの日は前後に振替)
http://asakusa-ryoin.jp/iidaya/


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台東区浅草橋『友安製作所Cafe 浅草橋』で限定のハンバーガーを食す。

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浅草橋に居りました。

この界隈には友安製作所のショップが数件ございまして、

そのうちカフェを併設しているのかこちらの『友安製作所Cafe 浅草橋』。

実はインテリアショップとDIYスペースの中にあるカフェなんです。

ってのは、結構有名ですよね。

本日はここでランチにハンバーガーを食しました。

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[ベーコンエッグバーガー 1,300円(税込)]
※数量限定


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トマトを抜いて貰いました。
目玉焼きが手作り感を醸し出していてNice!


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ベーコンとパティはくっつけない方が食感が美味しくなると思う。
目玉焼きの上にのせるとか。
パティに接地していると筋張った肉を食べている気分になります。


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珈琲は別料金かと思いきやランチセットに料金込みなのだそうです。

味付けがシンプルで、これはこれでアリって感じのハンバーガーです。

1,300円はお高いなぁと思ったのですが、ドリンク付きなら納得。

セルフサービスでスープも頂けます。(お冷もセルフ)

浅草橋って意外に食事をするところが少ないので、

その点では貴重な場所かもしれません。

ワタクシは仕事でこのような資材を見まくっているため、

どこぞの建築事務所でご飯を頂いている気分になりました。

内装がオシャレかどうかは、その人次第かな。



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【友安製作所Cafe 浅草橋】

東京都台東区浅草橋1-7-2 岩崎ビル1F
営業時間 11:00~22:00
定休日:月曜
https://tomoyasucafe.com/


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日本橋本町『天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店』の玉子天ぷらは最初に食べるべきだったかも。

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今日は午前中から日本橋に居りまして、

ランチに選んだのが『天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店』。

近くにある天丼店が大行列だったため、こちらを選択したのですが、

ここでも30分は待ちました。

実はワタクシ、ここに入るのは初めてです。

人気店であるため長蛇の列ができるため、長らく敬遠していたのです。

しかし今日は日曜日で開いているお店が少ないし、

曇天で暑くなく、比較的待ち易い日だったため、

母と一緒に行列に加わりました。

入って食べて納得。

このクオリティでこの価格なら、そりゃ行列ができるわ、と。

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行列で待っている間にオーダーを取りに来てくれるため、
店内に入って座ると、比較的すぐに料理が出てきます。


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追加メニューもあります。
母は、茄子と小玉葱を追加していました。


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カウンター席のみの店内。
目の前にある3つの鉢には、
いぶりたくあん、烏賊の柚子和え、きんぴらゴボウが入っています。
これを小鉢によそって食べるのはセルフサービス。


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烏賊の柚子和え。
これでご飯を食べたくなりますor飲みたくなる。


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穴子がやって来ました。
舞茸、ししとう、卵も乗ります。


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その後、カボチャ、ささ身しそ巻、いかのかき揚げ、海老が追加されました。

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玉子天ぷらを最後に食べたため御飯が既に汚れており、
撮影に耐えられるビジュアルではありませんでした。

ふわふわで美味な穴子は一本まるっと供されます。

これは穴子が入るメニューをオススメしたくなります。

美味しくて満腹で、かなり満足致しました。

が、その後は殆ど胃袋に入れられず、夕食ヌキになりました。

小さな子供さんは完食できないかも。

これからの季節は行列で長時間待つのは大変だと思います。

再訪は難しいかもなぁ。

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どちらも行列ができるため、観光客にはかなりハードルが高いようです。



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【天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店】

東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋 1F
営業時間 [平日]11:00~22:00(L.O. 21:30),[土日祝]10:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日:不定、年末年始
http://kaneko-hannosuke.com/


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