sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

和菓子

山形県山形市『乃し梅本舗 佐藤屋本店』が秋の感謝祭期間だった。

image

ファーストコンタクトセカンドコンタクトも良い印象だったので、

すっかりファンになってしまったのが山形を代表する老舗『乃し梅本舗 佐藤屋本店』。

今回も早朝から母と二人で行って参りました。

image
朝早いのに、ひっきりなしに車がやって来ます。
男性率高し。


image
定番品がリーズナブルな価格で購入できます。

image
前回来た時より今風な陳列になっている気がする。

image
定番中の定番「のし梅」と「梅しぐれ」
※期間限定価格でそれぞれ450円(税別)でした。


image
「栗太郎ほくほく」という洋風な和菓子。
これを数個買ってお土産にしました。


image
大好物のカステラは自分用。期間限定価格で700円(税別)。
一本余裕で食べられます。

早朝から開いているというレアなお店。

これから他府県に行くという人がお土産を調達できて便利ですね。

若い八代目も様々な新しい取り組みをして居られ、

今後ますます期待できる和菓子店です。

駅などでも購入可能ですが、

個人的には文化財でもある本店での購入をお勧めしたい。

東京では11/6~11/12、

銀座三越地下にて「本和菓衆」というイベントがあるそうです。

生菓子もあると思われるので、ご興味があればぜひ。



image
【乃し梅本舗 佐藤屋】

山形県山形市十日町3-10-36
営業時間 8:30~18:00
定休日:元旦のみ
https://satoya-matsubei.com/


【にほんブログ村】

山形県山形市『山田家 ふうき豆本舗』で今回も「ふうき豆」を購入。

image
[山田家 ふうき豆本舗]

山形名物といえば、「ふうき豆」。

『山田家 ふうき豆本舗』のふうき豆はここでしか買えないものなので、

今回もこれを買わずに東京に帰るわけにはいかないと思い、

ちょいと歩いてお店まで行って参りました。

母に協力にプッシュするべく、袋入りを2個購入し、

ホテルで、乾燥を防ぐために持参した容器に移し替えました。

image
箱入りは潰れないので安心ですが箱なしの方が100円安いです。
でもタッパーなどに入れないと潰れるし、
ソッコー密閉容器に入れないと乾燥しちゃう。
賞味期限は3日間。
密閉容器に入れると要冷蔵で倍の日数長持ちします。

image
持参した容器に入りきらず残った豆。
母が摘まんでいました。かなり気に入ったようです。

母は改めて明日買いに行くと言っていました。

御使い物にしたかったようですが、日持ちしないからなぁ。

なにはともあれ、次回も買いたいワタクシの山形定番品です。



image
【山田家 ふうき豆本舗】

山形県山形市本町1-7-30
営業時間 9:00~18:00
(年末年始は閉店時間が変わります)
定休日:火曜、第3月曜
(年末年始の休みも同様)


【にほんブログ村】

山形県山形市『BOTAcoffee(ボタコーヒー)』は100年続いた老舗の傘屋をリノベーションした御洒落カフェ。


image

『BOTAcoffee』は100年続いた老舗の傘屋をリノベーションしたというカフェ。

そのリノベーションについては、ReReRe Renovation!で知ることができます。

なかなか興味深いリノベです。

ってことで、母に「お洒落なカフェがあるよ」と告げて行って参りました。

image
昔の看板はそのままに。
昭和的な外観と、今風な内装には結界のようなものが感じられます。


image
野菜も売っているのですが、じっくり見る雰囲気ではない感じ。

image
ランチを終えて間もないの、ここでは珈琲を頂こうと思います。

image
カフェラテがアイスしかないので、カフェオレを注文。

image
こちらは佐藤屋さんの羊羹。

image
羊羹は苦手なのですが、これは洋酒が入っていて和洋折衷な感じ。
母とシェアだったのも丁度良かったです。
美味しい。


image
壁はコンクリート面のままで壁紙などの内装はありません。

大人気店のようで、ランチタイムからはズレていたのですが満席でした。

客層は若い方ばかりです。

椅子はそれぞれに異なり、リノベ感満載。

メニューの表紙やコースターは革をザックリ切ったもの。ってか端切れかな。

それぞれにこだわりがあるんだろうなぁと思えました。

山形市内はカフェが多いようですが、

ここは独自路線を突っ走っている感のあるオリジナリティー溢れるカフェでした。



image
【BOTAcoffee(ボタコーヒー)】

山形県山形市七日町2-7-18
営業時間12:00~22:30,[日祝]12:00~18:00
定休日:火曜
※カード不可、電子マネー不可
http://bota-coffee.com/


【にほんブログ村】

台東区上野桜木『桃林堂 上野店』秋分の日を含む計7日間しか販売していない「おはぎ」を購入。

image

トーハクに向かって歩いている途中で、和菓子屋さんを見つけました。

以前からあるってことは知っていたのですが、入るのは初めてです。

上生菓子があれば買おうと思って入店しましたが、

10時ちょい前では全ての生菓子が出揃ってはいませんでした。

ココで製造しているわけではなく、どこかから運ばれて来るらしいです。

本店は大阪の八尾らしいのですが、いったいどこから運ばれて来るのか?

ちなみに桃林堂の創業は大正14年で、上野店も同時期の開業だそうです。

image
店構えがなかなかヨロシく、美味しい和菓子がありそうな予感すらします。

image
母のリクエストの「観点ぐるめ」は一つ594円(税込)。

image
「おはぎ」は一つ378円(税込)。

image
とても小さなおはぎでして、なかなか良いお値段だと感じました。

開店は9時半ですが、

10時過ぎぐらいに行く方が品揃えが良いのかも?

おはぎはこし餡。小ぶりで上品なお味でした。

image
店内の内装も凝った造りです。

image
大正時代末(昭和元年)の建物を修繕しながら使っているらしい。

image
ちりめん細工の小物類が並べられています。
兎は中秋の名月にちなんだものかな。
かぼちゃがあるところが、秋っぽい。


image
イートインもできるらしいです。

image
カウンター席があり、居心地も良さそうでした。
席数はそんなにないけど。

大阪の八尾市にある「桃林堂板倉家住宅」は、

国の登録有形文化財に指定されているようです。

行ってみたい。

(参照:https://yoheitorindo.com/https://tohka-dayori.hatenablog.com/



image
【桃林堂(とうりんどう) 上野店】

東京都台東区上野桜木1-5-7
営業時間9:30~17:00
定休日:月曜(祝祭日は営業)
http://www.tourindou100.jp/


【にほんブログ村】

秋が来た。

image
[栗福柿 378円(税込)]

本日東京駅に立ち寄ったら、ショップには既に秋が到来していました。

ワタクシか感じる秋の気配は栗です。

栗のお菓子が店頭に並ぶと、「秋が来たなぁ」と感じるのです。

そんな栗菓子を発見したため、とりあえず一個買いしてみました。

image
恵那栗工房 良平堂の「栗福柿」。
すでに外側がドロドロに溶けていました。


image
市田柿の中に恵那産の栗を使った栗きんとんが入ってます。
美味しいのだけれど、甘い!めっちゃ甘い!

上生菓子が買えるほど良いお値段です。

ネットやメディアなどでは、人気商品らしいですね。

ふむふむ、って感じかな。

柿の外側が溶けて食べにくくなるってことを知ったので、

これをお持たせにするかは、ちょっと躊躇うかなぁ。

image
[紅屋の栗 390円(税込)]
マロングラッセです。

辻口博啓さんの「和楽紅屋」が出している栗菓子が「紅屋の栗」。

これまた良いお値段です。

ブランデーなどではなく、いも焼酎に漬けるという点が日本っぽいかも。

そんなこんなで栗が食べられる秋到来です。

来月になったら栗菓子を探しに旅に出なきゃ。

笠間にでも行こうかなぁ。


【にほんブログ村】

文京区本郷4丁目『御菓子司 喜久月』がお手頃価格で数を買ってしまいがち。

image
右下の練切は「雁」。一つだけ+20円に設定されています。

FIRE HOUSEのすぐそばに、『御菓子司 喜久月』があります。

ついでなので立ち寄って和菓子を買って帰ることにしました。

老舗と言うには年数が足りないのですが、

地元に愛されているお店という感じ。

初めて立ち寄るので、上生菓子のビジュアルが目に新鮮です。

一つ一つは小ぶりなのですが、価格が安いのに丁寧で、

ご高齢のご夫婦の善意がにじみ出ているように思えました。

image
秋らしいラインナップです。

寿司をつまむのに三本の指を使うとしたら、

この和菓子は二本の指で十分持てるサイズです。

つまりはコンパクト。

そして餡は割と甘めです。

小ぶりなのでクドさは感じないのですが、

口の中に残る甘さではあります。

しかしコスパを考えれば味は十分で、お得だとも思える。

税込み価格で一つ150円ですからね。

お給料日前だけどホンの少しだけ和菓子気分を味わいたい

という時に、

このお店は良いかもしれません。



image
【御菓子司 喜久月】

東京都文京区本郷4-6-13
営業時間9:00~21:00
定休日:日曜
http://home.s07.itscom.net/kikuduki/


【にほんブログ村】

台東区上野『うさぎや CAFE』で早朝限定の「うさパンケーキ」を食べてきた。

image

上野御徒町にある老舗どら焼き店『うさぎや』。

日本橋にも『うさぎや』がありますが、

グルメな小母たちは断然、御徒町店の方が美味しいと言い張ります。

しかしワタクシはあまりどら焼きが好きではないので、

亡き叔母に付いて一度入ったっきりで、

その後一度も足を向けたことがありませんでした。

image
[うさぎや]
大正2年の創業です。

そんな『うさぎや』の近くに、『うさぎやCAFE』が2015年の夏にオープンしました。

当然、有名な和菓子店のカフェですから年齢問わず大人気でして、

毎日大混雑していると聞いていたため今日まで敬遠しておりましたが、

三連休の中日だし、明後日からはお盆で東京の人口が減るし、

今日が狙い目かもしれんと思って朝からふらりと向かいました。

店舗は、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」か

都営大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩2分ほどのところにあります。

出口はA4が一番近いのですが今は階段しかありません。

東京メトロによるエレベーター新設工事中の気配がするので、

もしかすると今年度中にはバリアフリー化いるかもしれません。

中央通りから通りを湯島側に3本入った道沿いにある店舗に

辿り着いたのは開店数分前。

毎朝9時から9時10分の間に来店した人のみが食べられる

「うさパンケーキ」目当ての方々が列を作っていました。

あれ? こんなに並ぶの?

正直、舐めてました。

しかしせっかく来たし、急ぐ予定もないのでそのまま並ぶことにしました。

オープン前に店長らしき男性が人数を聞きに来ます。

そして「相席のお願い」などの説明を道路上でしていました。

オープンしてから一巡目の方々は相席をしていたようですが、

我々の頃には相席はありませんでした。

ある種、タイミングが良かったっぽい。

そして、よくよく調べずに向かったのですが、

朝メニューは一種のみっぽい。

そんな感じで入店です。

image
数字が描かれたこちらのショップカードを配布されましたが、
理由がよく分からん。残りカウントなのかも。


image
席に着いたらドリンクを選びます。これは必須。
そうこうしているうちに、焼きたてのどらやきの皮がうさぎやから届きます。
裏口ではなくお店の入口から。


image
[Usa Pancake+coffee 1,110円(税込)]
早朝のこのセットに限り、珈琲などの一部ドリンク類はお代り自由です。
後から写真を見て気付きましたが、
トレイに乗ったパンケーキは小鉢と合わせてウサギを模しているっぽい。


image
このスタイルで食べるものらしい。

image
ちょいと小ぶりなパンケーキって感じ。

image
どら焼きセットが二つある感じ。

image
これにバターと餡が付いているので、自分でセットします。

image
バターの塩味が薄甘い皮の味にマッチ。

image
餡は水分多め。
熱いうちに食べるとバターが溶ける上に餡も流れます。


image
どら焼き風に食べるには餡が少ないのですな。

「うさぎや」のどら焼きを念頭に置いて食べると物足りないかもしれません。

しかし、「うさぎやのどら焼きの皮の焼き立てを食べる」と考えると、

これはこれで楽しい気がします。

二度も三度も並んで食べたいかと訊かれると、正直それほどでもない。

それより、もう少し後の時間帯に供されるかき氷が気になるかも。



image
【うさぎや CAFE】

東京都台東区上野1-17-5
営業時間 9:00〜18:00
定休日:水曜
http://usagiya-cafe.com/


【にほんブログ村】

台東区蔵前『榮久堂』に偶然立ち寄ったのだけれどどうやら老舗有名店だったらしい。

image
創業は明治20年だとか。

田原町から徒歩で新御徒町に向かう途中で発見したのがこちらのお店。

ワタクシの美味いもんセンサーが働いたので立ち寄って行くことにしました。

ひっきりなしに人が入って来る和菓子店。

どうやら有名且つ人気店だったようです。

image
今回は二種類買ってみました。

image
上生菓子 310円(税込)

image
何の花の名前だったか忘れましたが、練り切りです。

image
[青梅麩饅頭 720円(税込)]
季節限定品だそうです。


image
ちょっと小ぶりの麩饅頭。
つるつる・もっちり・さっぱりとした食感と味で美味~。


image
刻んだ果肉が入っていて食感も楽しいです。
飲みたくなる麩饅頭って感じ。

初めて同店を訪れたワタクシですが、

女将さんらしき方に

ワタクシ常連だったかな?

と思うほど、かなりフレンドリーな対応を頂きました。

女将さん(らしき方)が一番対応が良かったかも。

お菓子の種類はかなり豊富です。

後から気付いたのですが、

ショウケースの下の方までギッシリとお饅頭類が並んでいました。

杏水無月とか、杏あんみつとか、杏を使った和菓子が沢山あり、

購買意欲は湧くのに胃袋とカロリーに限界があり、

かなり残念に思いました。

帰宅後、

「そういえばお盆のお供え用にお饅頭を買うつもりだったんだっけ」

と思い出し、ちょうど一つ買って良かったと、上生菓子をお供えにしました。

「おいおい、和菓子買うって言ってたじゃないのか」との、

亡き親族たちからの強制力が働いたのか、

進行方向とは逆に向かってでも同店に立ち寄れて良かったです。

ちなみに上生菓子は日保ちするっぽいのですが、

その日に食べた方が乾燥してなくて美味しいやん、

ってことで、お供えから撤収して美味しく頂きました。

ワタクシが買ったものは甘さ控えめでなかなかに好みでした。

またこの辺りに来たら立ち寄りたいと思います。



image
【榮久堂(えいきゅうどう)】

東京都台東区蔵前4-37-9
営業時間 [平日] 9:00~19:00,[日・祝] 9:00~18:00
定休日:火曜


【にほんブログ村】

台東区浅草『千葉屋』の大学芋は東京で一番美味しいと言われているそうな。

image

1950年創業の大学芋専門店『千葉屋』。

「大学いも」と「切揚」と蒸かし芋を売るお店です。

今日は偶然この前を通りかかったので、

少しだけ買って帰ることにしました。

晩御飯にしてもいいし~などと思いつつ。

image
切揚はスライスした薩摩芋を揚げて蜜がけした芋ケンピみたいなもの。
午前中で売り切れてしまう人気商品です。


image
一周回って袋が良い味出しているように思えます。

image
400gでこの量になります。

行列ができるお店ですが、浅草という土地柄、中国人観光客が多い気がします。

中国の方の味覚にも合うのかしら?

お芋は乱切りではなく、輪切りを半分に切った形で、

蜜は醤油の後味が強めです。

醤油好きの関東人の舌に合うんだろうと思われます。

ちょっとない感じの蜜ですかね。

美味しいですし、ついつい食べちゃうのですが、

最近、こういった食品を食べると喉が詰まりそうになります。

いいからよく噛めよ、ってことでしょうか。

お番茶と一緒に頂きましたが、

このコンビネーションはなかなか良かったです。

ただひたすらに大学芋を売るお店。

それだけで70年近くも営業できるんだから、

大学芋って愛される食べ物なんだなぁと感心致しました。

ちょっと他店のものも食べたくなったぞ。



image
【千葉屋(ちばや)】

東京都台東区浅草3-9-10
営業時間 [平日] 10:00~18:00, [日・祝] 10:00~17:00
定休日:火曜


【にほんブログ村】

新宿伊勢丹でお弁当を買ってから出勤する。

image
煮あなご寿司1,200円(税別)とお惣菜2品(右・鱧の南蛮漬け)

本日は午前中に新宿某所で打ち合わせがあったもんで、

それが終わってから伊勢丹に向かいました。

前回よりは時間に余裕があったため、ゆっくりと地下を回ることができました。

今回選んだのは、期間限定出店の「左近」のお弁当。

鱧の握りもあったのですが、かなり迷って穴子にしました。

同店で、お惣菜3つで1,000円ってのもやっていたので、

そちらで鱧を選択。

今年初の鱧は、たいへん美味しゅうございました。

image
鱧も穴子も大好物です。
野菜が足りないなと思ってお惣菜でオクラを追加。


image
タレの付いた穴子もいいけど、
無いのはカボス果汁をかけてアッサリ頂けるので、こちらも美味。

最近、すしの御飯の部分がノドに引っ掛かり易くなりました。

「んぐっ」という回数が増えている気がします。

ポリープがあるのかな?

ってか、そもそもよく噛めよ、というところではあるのですが。

昔はランチでおにぎり二個を平気で食べられたのに、

最近は一個で精一杯になりました。

昼間に固形物を食べるのが疲れるのです。

夏バテかしら?


【にほんブログ村】

日本橋3丁目『日本橋 長門』で季節の上生菓子を買う。

image

季節ごとに立ち寄りたくなるのが、『日本橋 長門』。

上生菓子は見た目も綺麗で癒されます。

その日のうちに食べるからこそのお美味しさです。

前回買えなかった枇杷を目当てに、雨の中行って参りました。

雨だから空いているかと思いきや、

お客さんがひっきりなしに訪れていました。

買えてよかった。

枇杷だけってのもねぇと思い、「朝がほ」も入手。

まだ咲ききらぬ感じが良いですねぇ。

帰宅後、さっそく枇杷を食べましたが、

むっちりとした外側の牛皮と、

仄かに枇杷の香りがする白あんが絶妙で美味でした。

ああ幸せだ~ 癒される~

長門があるから、三越から東京駅まで歩ける。

本気でそう思っている日曜・祝日以外のワタクシです。

image
水ようかんの季節なんですねぇ。



image
【日本橋 長門(にほんばし ながと)】

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル1F
営業時間10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
http://nagato.ne.jp/index.php


【にほんブログ村】

新宿伊勢丹でお弁当を買ってから出勤する。

image
[鶏つくねと彩り野菜+ごはん 1,000円(税込)]

本日は午前中に新宿某所で打ち合わせがあったもんで、

それが終わってから伊勢丹に向かいました。

地下鉄に乗る前に、今日のランチにお弁当を調達しようと思ったからです。

あまり時間がなかったので、目に付いた場所で勧められた商品を購入。

それが写真のお弁当でして、三ツ星シェフによるおいしいプラスという会社によるもの。

どうやらカロリーや糖質に気を配った、ダイエットに適したお弁当っぽいです。

image
この時期、カブが美味しいですよね。

image
野菜が沢山のっている下に、こんにゃく入りの御飯が敷いてあります。

あまり行かないデパートって、何もかもが目新しいですよね。

ワタクシは新宿・渋谷・池袋が苦手なので、

その周辺にあるデパートにはめったに行きません。

このお弁当も見たことがないわぁと思っていたら、

東京駅のエキュートに入っているらしいです。

買うかどうかはさておき、

どこにあるのか見に行ってみようと思います。

鈴懸
鈴懸がガラ空きだったので、立ち寄って参りました。
で、牡丹餅を購入。


鈴懸
ここの生菓子を初めて食べましたけど、かなり美味しいですね。
これはまた買いに行くかも。


【にほんブログ村】

日本橋3丁目『日本橋 長門』で季節の上生菓子を久々に買う。

image

季節ごとに立ち寄りたくなるのが、『日本橋 長門』。

上生菓子は見た目も綺麗で癒されます。

今年はウイルスに罹患するなどアクシデントが多く、

長らく買いに行っておりませんでした。

しかしここ数日、異様に食べたくなっていたため、

本日、帰りがけに立ち寄って参りました。

購入したのは上の4品ですが、店頭にはそれ以外にもあり、

ちょっと迷いました。

image
[上生菓子 各350円(税込)]

image
無いとなると欲しくなるのが人の常。枇杷をリベンジしたくなりました。


その日のうちに食べるからこそのお美味しさです。

軽いので、二つペロリと食べてしまいました。

満腹です。

これで気分が一応は落ち着きましたので、

次回は夏に再訪するかもしれません。

ちなみに今日は久壽もちは売り切れでした。



image
【日本橋 長門(にほんばし ながと)】

東京都中央区日本橋3-1-3 日本橋長門ビル1F
営業時間10:00~18:00
定休日:日曜、祝日
http://nagato.ne.jp/index.php


【にほんブログ村】

新宿区四谷3丁目『和菓子処 大角玉屋 四谷店』のいちご大福。

image


四谷三丁目の玉屋で苺大福を入手して参りました。

「コーヒーぜんざい」なるものが美味しいらしいのですが見当たらず。

販売時期が今じゃないのかもしれませんね。

お店は小ぢんまりとしていて、客が三人ほど入ればいっぱいという感じ。

ショーケースの中央にはででんと苺大福が並んでおり、

これが主力商品だというのが分かります。

「できたて」と書いてあったから、ここで作っているのでしょうか。


image
千葉県民Tにも差し入れることにしたので2パックを作って貰いました。

image
白が粒あん、ピンクがこしあんです。@249円(税込)

いちご大福
早速、こしあんを食べてみることに。

いちご大福
苺がしっかりしていて、餡が甘ったるくなく、なかなか美味。


良いお値段ですが、それなりに美味しかったです。

こしあんの用意があるってところが良いですね。

あんず大福を久々に食べたいと思っているのですが、

時期はもう少し先ですかね。



image
【和菓子処 大角玉屋 四谷店】

東京都新宿区四谷3-6
(東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩1分)
営業時間9:00~19:30
定休日:不定
http://www.oosumi-tamaya.co.jp/


【にほんブログ村】

静岡県静岡市『喫茶一茶』でちょっといっぷく。

image


本日は朝1:30に寝て4:30に目が覚めたので、

旅に出ることにしました。

思い立ったら気軽に行ける静岡市が目的地です。

クリスマスムード漂うなか、

毎度おなじみ、静岡駅の『喫茶一茶』にやって参りました。

静岡茶商工業協同組合が運営する静岡茶カフェで、

静岡市内約50社の茶匠自慢のお茶が揃っており、

通常は週替わりで3種類のお茶の中から1種選んで楽しめます。

ここでお茶を飲むのは外せないと思った理由は、

本日の和菓子がクリスマスに因んだものだと思ったから。

空いている店内で、ささっとお茶と和菓子を食しました。


image
[一セット 700円(税込)]
前回の上生菓子はコチラ

image
本日は深蒸しっぽい静岡本山茶を選択。

image
上生菓子が付かないと500円で飲めます。

image
本日の上生菓子から柊を選択しました。こしあんなので。

image
冷蔵庫保管しているようで、大層冷たい柊でした。

image
気に入っていつも購入しているお茶を今回も購入しました。
税込み500円なり。

image
クリスマスなので、500円以上の購入でオマケを貰いました。
マグネットとクリアファイルから選択したのですが、
持ち帰り方が悪かったため、ベコベコになってしまいました。


静岡駅に降り立ったら必ず足を運ぶ同店ですが、

静岡に来たならば、静岡茶は外せませんねぇ。

今日は上生菓子もクリアできたし、満足です。




image
【喫茶一茶】

http://www.ocha.or.jp/
静岡市葵区黒金町49 北口地下
(JR静岡駅北口 駅地下広場しずチカ情報ポケット内)
営業時間 10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜(祝日の場合は翌日休)


【にほんブログ村】

群馬県太田市『山田屋本店』の焼きまんじゅう(呑龍まんじゅう)。


山田屋本店

「呑龍まんじゅう」は群馬県名物の焼きまんじゅうでして、

自家製のみそダレを付けて食べる『山田屋本店』の登録商標です。

焼きまんじゅうを焼く前のものが「呑龍まんじゅう」で(たぶん)

10個入(750円)から156個入(8,300円)があります。

156個入りィ!?

思わず二度見してしまいました。

山田屋本店
こちらのケースに入っているのが「呑龍まんじゅう」。

山田屋本店
焼きまんじゅうはコチラから注文できます。
注文は一本からOK。
注文してから焼いてくれます。


山田屋本店
ワタクシの前の方は持ち帰りで大量に焼いて貰っていました。


焼きまんじゅうは一本190円。

「呑龍まんじゅう」が4個並んだ串になります。

つまりは、焼きまんじゅう1本を現地で食べる方がお得ってことなのか?

まんじゅうの原材料は、小麦粉、砂糖、塩、自家製麹。

味噌たれにも砂糖が入っています。

甘いです。ってか、あまじょっばいです。

山田屋本店
空腹だったもんで、つい二本頼んでしまいました。
焼きあがったのを見てその大きさに驚き、
「思いのほか大きかった」と呟いたら、
「軽いから大丈夫だよ」と言われました。


山田屋本店
両面に余白無く塗られた味噌ダレ。

山田屋本店
蒸しパンみたいな食感です。


JR高崎駅のお土産物屋でよく目にしていたのですが、食べたのは初めてです。

こういう味だったんですねぇ。

ちょっと他には無い感じがします。

空腹だったので二本食べましたが、通常は一本で十分だと思います。

けっこうお腹に溜まります。

この辺りの飲食店が開くのが11時なので、

それ以前に小腹を満たしたい時に有難いお店だと思います。

その場で食べられるし。

暑くもなく寒くもなく、丁度良い季節だったので、

もたもたと食べながら、お茶を飲んでしばらくぼーっとしていたワタクシです。



山田屋本店
【元祖呑龍 山田屋本店】

群馬県太田市金山町13-1
営業時間 9:30~17:30
定休日:月曜(祝日の場合は営業,翌日振替休業)
http://www.donryu-yamadaya.com/


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
QRコード
QRコード
【search】
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。