sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

定食

日本橋人形町『よし梅 人形町本店』でランチに秋限定のナスのはさみ揚げ御膳1,800円を食す。

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『よし梅 人形町本店』は、人形町にある昭和2年創業の老舗割烹料理店。

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メニューはやや値が張ります。

本日は工事の事前調査のため、同席すべく会社を休みました。

母も予定があったのですが、先方の都合によりキャンセル。

ってことで母と二人で人形町に向かうことにしました。

目的はカフェと『よし梅 人形町本店』の平日ランチです。

って、お店自体、平日しか開いていないんですけれど。

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表で見てから気になっていたのがコチラの秋限定メニュー。

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[ナスのはさみ揚げ御膳 1,800円(税込)]
カウンターの向こうで揚げている音がします。
ゆえに他のメニューよりもちょいと時間が掛かります。
茄子の間にイワシのつみれが入っていていい塩梅。
ただし、茄子を油で揚げているため、火傷注意です。

母は本日の焼き魚を頼んでいました。

そちらには母の大好きな茶碗蒸しが付いていないため、一品交換。

あちらに付いていた味の南蛮漬けを貰いました。

そういえば前回、「次回は幕の内弁当にするぞ」と思ったんでしたっけ。

すっかり忘れていました。

でも今日のメニューは大満足だったので悔いはないです。

平日だけってところが残念ですが、

平日に休むことがあればまた来ようと思います。

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【Yoshiume Cafe and Deli】
東京都中央区日本橋人形町1-18-3
営業時間[デリ]10:30~19:00,[カフェ] 11:00~14:00,15:00~20:00
定休日:日曜

隣接してカフェもあるのだけれど、未だに未入店。
こちらは土曜日の営業があるのでハードルは低めかな。


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【よし梅 人形町本店】

東京都中央区日本橋人形町1-18-3
営業時間 11:00~14:00(L.O.13:30) 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:土曜、日曜、祝日
http://www.yoshiume.jp/


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日本橋室町『土佐料理 祢保希 日本橋店』の週替り定食1,280円。

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本日は日本橋のYUITOに入っている『祢保希(ねぼけ)』にてランチを摂って参りました。

千疋屋総本店でスペシャルパフェを食べ、珈琲も飲んだ直後だったため、

これを完食した後は満腹過ぎて、デパ地下散策が捗りませんでした。

(って、どんだけ食まみれの一日やねんって感じですね)

さて、この『祢保希(ねぼけ)』は、

ワタクシが銀座オフィス時代に銀座店に通った郷愁(?)の店でして、

三年ぶりのランチとなります。

しかし、銀座店と同じかと思いきや、価格も内容も軽めで、

オフィスワーカーのための店なのだと理解しました。

この感想を他の人と共有できるかと食べログを見てみたら、

やはり評価は銀座店の方が上でした。

うん、納得。

でもまあ、リーズナブルな価格だし、一人でも入り易そうだし、

何より母は気に入ったようで、

コレドで映画を観た帰りに来ようと言ってました。

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お得感があるので、本日はこちらのメニューを選択。

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ワタクシは「A」のメンチカツを選択しました。
※母は「B」を選択


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直ぐに帰宅するわけでは無かったので、
ニンニクをショウガに変更して貰いました。

このセットには茶碗蒸しが付いていて、

茶碗蒸し好きの母はこの点も気に入ったようです。

(週替り定食なのでいつも入っているかは不明ですが)

YUITOには他にもリーズナブルな価格でランチが摂れるお店があり、

結構穴場のようですし、日本橋散策時のランチ利用に良いかも。



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【土佐料理 祢保希 日本橋店】

東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビルYUITO3F
営業時間 [昼] 11:30~14:30(L.O.14:00)
[夜] 17:00~22:30(L.O.21:30)
[土日祝] 11:30~21:30(L.O.20:30)
定休日:基本無休
https://neboke-nihombashi.com/


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日本橋本町『天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店』の玉子天ぷらは最初に食べるべきだったかも。

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今日は午前中から日本橋に居りまして、

ランチに選んだのが『天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店』。

近くにある天丼店が大行列だったため、こちらを選択したのですが、

ここでも30分は待ちました。

実はワタクシ、ここに入るのは初めてです。

人気店であるため長蛇の列ができるため、長らく敬遠していたのです。

しかし今日は日曜日で開いているお店が少ないし、

曇天で暑くなく、比較的待ち易い日だったため、

母と一緒に行列に加わりました。

入って食べて納得。

このクオリティでこの価格なら、そりゃ行列ができるわ、と。

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行列で待っている間にオーダーを取りに来てくれるため、
店内に入って座ると、比較的すぐに料理が出てきます。


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追加メニューもあります。
母は、茄子と小玉葱を追加していました。


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カウンター席のみの店内。
目の前にある3つの鉢には、
いぶりたくあん、烏賊の柚子和え、きんぴらゴボウが入っています。
これを小鉢によそって食べるのはセルフサービス。


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烏賊の柚子和え。
これでご飯を食べたくなりますor飲みたくなる。


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穴子がやって来ました。
舞茸、ししとう、卵も乗ります。


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その後、カボチャ、ささ身しそ巻、いかのかき揚げ、海老が追加されました。

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玉子天ぷらを最後に食べたため御飯が既に汚れており、
撮影に耐えられるビジュアルではありませんでした。

ふわふわで美味な穴子は一本まるっと供されます。

これは穴子が入るメニューをオススメしたくなります。

美味しくて満腹で、かなり満足致しました。

が、その後は殆ど胃袋に入れられず、夕食ヌキになりました。

小さな子供さんは完食できないかも。

これからの季節は行列で長時間待つのは大変だと思います。

再訪は難しいかもなぁ。

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どちらも行列ができるため、観光客にはかなりハードルが高いようです。



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【天ぷらめし 金子半之助 日本橋本店】

東京都中央区日本橋本町1-4-3 ヴィラアート日本橋 1F
営業時間 [平日]11:00~22:00(L.O. 21:30),[土日祝]10:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日:不定、年末年始
http://kaneko-hannosuke.com/


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神奈川県小田原市『だるま料理店』という文化財料理店で刺身定食を食す。

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小田原にある『だるま料理店』は創業明治26年の日本料理店です。

空襲でも焼け残った建物は、国の文化財に登録されています。

せっかく小田原に来たのだからと、ここでお刺身を食べて帰ることにしました。

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相変わらずの立派な店構え。

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唐破風下は格天井になっています。

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窓枠も凝っています。

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店内は折り上げ格天井。

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今回もお刺身定食を頂きました。

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お刺身には説明書きが付きます。

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方々がこの中では好みの味でした。

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表に掲示してある写真。

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予約すれば二階や別館に通されるのかもしれん。

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文化財プレートは正面右手にあります。

ここでは母にごちそうになりました。

太平洋側で獲れる魚って、

日本海側で獲れるそれとは明確に異なりますね。

食感が特に。

やはり小田原では練り物を買うべき&食べるべきだと思いました。




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【だるま料理店】

神奈川県小田原市本町2-1-30
営業時間 [1階食堂] 11:00~20:00
定休日:不明


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新潟県長岡市『越後の蔵 和心づくし あさひ山』でランチを食す。

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[あさひ山 松華堂弁当  1,620円(税込)]

長岡駅ビル一階にある『越後の蔵 和心づくし あさひ山』でランチを摂って参りました。

青春18きっぷ利用で長岡まで来たのですが、丁度ランチタイムだったのです。

蕎麦アレルギーなのでそのメニューを回避した結果、写真の料理を選択。

普通に食べ勧めましたが、「銀座 久保田」に初めて行った感想とは違い、

料理はごくごく普通でした。

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御飯は新潟県産コシヒカリらしいのですが・・・。


おせち料理ではイメージが良かった朝日酒造

気を取り直してお惣菜を買って帰ることにしました。

クリームチーズの酒粕漬けはハズレなしの美味しさだもんな。


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今年7月にオープンした「酒楽の里 あさひ山 長岡駅ナカ店」にて
あさひ山商品を購入して参りました。

もしかしたら平日ランチだと満足できるのかもしれん。

とりあえずはショップで買ったものにハズレはないと思うので、

年始に使おうと思っています。



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【越後の蔵 和心づくし あさひ山】

新潟県長岡市城内町1-611-1 長岡駅ビル1Fレストラン街
営業時間 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:ビルの休館日に準じる


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東京駅 八重洲『八重洲 とよだ』でカニコロッケ定食を食す。

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[カニコロッケ定食 1,620円(税込)]


本日のランチは『八重洲 とよだ』。

ランチの種類が多いのですが、上の方に書かれているカニコロッケ定食を選択しました。

ランチにしてはちょいとお高めの価格設定ですが、サラリーマンが多し。

この辺りのサラリーマンは懐具合がぬくぬくのようだと察してみたり。

漬物、煮物、御飯、お味噌汁が出た、かなり後にメインが供され、

この時間差に意味はあるのだろうか? と疑問に思ってみたり。

カニコロッケが三つ乗ったプレートに添えられた、タルタルソース。

マヨっぽさがそれほどなく、さらりとして食べやすいタルタルソースです。

カニコロッケであって、カニクリームコロッケではないところがポイントか?

具はモヤシなどが入っており、カニ入り五目クリームコロッケみたい。

ちょっと面白いので写真には撮りませんでした。

実際に見る方が良いかも。

このコロッケを食べただけで大変満腹になり、

御飯を少々残してしまいました。

それでも長時間膨満感は軽減されず、揚げ物の底力を思い知った次第です。

費用対効果はよく分かりませんが、

自分の食の引き出しに入れておいていいお店なんじゃないかと感じました。

それにしても、満腹ぢゃっ。



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【八重洲 とよだ】

東京都中央区八重洲1-6-15 登代田ビル1F
営業時間 [平日]11:00~13:30(L.O),[平日]17:00~21:30(L.O)
定休日:日曜、祝日
https://www.yaesu-toyoda.tokyo/


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静岡県熱海市『和食・甘味 花の茶屋』はMOA美術館内にある甘味処です。

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MOA美術館の茶の庭は、茶室「一白庵」、茶室「樵亭」、復元された「光琳屋敷」、移設された「片桐門」や石塔などが点在する場所です。

ここには蕎麦屋のほかに、光琳屋敷を挟んで『和食・甘味 花の茶屋』があります。

普段は甘味処としてあるお店のようですが、ランチタイムには数量限定で食事ができるそうです。

そのことをボランティアガイドの方から伺ったもんで、本日はここでランチを頂くことにしました。

11時オープンで、それほど過ぎていない時間に行ったからか、すぐに着席できましたし、数量限定メニューもまだまだありました。

そこで、イチオシの熱海御膳をセレクト。

視界に入る限りでは、ほとんどの方がこのメニューを注文しているようでした。

外国の方も器用に箸で食事をされていて、なんだかちょっと嬉しくなりました。

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[熱海御膳 2,160円(税込)]
30食数量限定

内容はごくごく普通なのですが、海抜251mのこの場所で食べるにはじゅうぶん以上だと思えます。

12時過ぎると人がどんどんやって来て、あっという間に満席になりました。

ここで食事をしようと考えるなら、11時台に来るのがベストかも。

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【和食・甘味 花の茶屋】

静岡県熱海市桃山町26-2 MOA美術館 茶の庭
営業時間 11:00~15:30(L.O.15:00)
休日:水曜、木曜、展示替日、その他MOA美術館カレンダーに依る


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静岡県熱海市『和食レストラン 熱海 碧(あおい)』はまだあまり知られていないのか穴場なお店です。

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2017年4月にオープンした『和食レストラン 熱海 碧』。
2017年2月に竣工したザ・クレストタワー熱海の1階にあります。
ザ・クレストタワー熱海は、ゴールドクレストが静岡県熱海市春日町に建設した地上30階・総戸数335戸のリゾートマンション。設計・施工は五洋建設です。

旧日向別邸を見学後、駅まで出ずに昼食が食べたいと思ったワタクシは、こちらの超高層マンションの下で食事をすることにしました。
裏から入ったのですが内部からは抜けられず、住民の方に教えて頂いて一階まで下った次第です。助かりました。

さて、場所が場所ゆえに、かなり穴場な食事処です。
オープンして一年ちょいぐらいしか経っていないので、内装も綺麗。空間も広々していて、大変居心地が良いです。
熱海ってホテルや旅館が多いからか、良い食事処が少ないんですよね。
駅前の商店街に有名店がありますが、並ぶし相席だし、ワタクシぐらいの年齢になるとちょっとキツイのです。
ここを発見することが出来て、大変助かりました。

さて、メニューには近海の海の幸が盛り沢山。お刺身などを頂くべきでしょうけれど、夕食が豪勢な予定なので、ここでは夕食には絶対に出ないであろうものを選択致しました。

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ランチだと+500円でビールが頂けます。
猛烈に喉が渇いていたので、ひと口目がものすごく美味しかったです。


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[地あじフライご膳 2,000円]
アジフライが大好物なワタクシ。
飲み屋で見つけるとついつい頼んでしまいます。
ソース星人なのでつけるのは絶対にソース。


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大変美味しくて食べ応えのあるアジフライでした。
レモンも付いてるし、和からし、タルタルソース、ソースも付いていました。


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隣が割烹だからか、煮物が丁寧でとても美味しいのです。

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切り干し大根は上品で普通に美味でした。


入口を入って左側が日本料理の『凛』、右側がレストラン『碧』です。
日本料理はランチでもコース料理なので、料理旅館に泊まるなら『碧』がおススメです。
日帰りなら『凛』が良いかも。

できればこのまま穴場であって欲しい隠れ家的な食事処です。



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【和食レストラン 熱海 碧(あおい)】

静岡県熱海市春日町9-1 ザ・クレストタワー熱海1F
営業時間 [昼]11:00~15:00(LO14:30),[夜]17:00~21:00(LO20:30)
予約不可
定休日:水曜
http://www.atami-aoi.com/


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大丸東京店12F『近為 大丸東京店』はひとりでも気軽に入れる和定食が出るお漬物店です。

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[さわらとごはん 1,900円(税込)]


東京大丸の12階にある京漬物の有名店『近為』。

前回利用して、その気安さが気に入ったもんで、

ランチ時を大幅に過ぎていたこともあり、こちらで食事をすることにしました。

前回とは違うメニューを選びたいと思ったもんで、

魚を粕漬けにしたものを探したところ、

ワタクシの大好きな鰆を発見。

ソッコー、それを注文いたしました。

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[季節の京つけもの三点]
詩仙きゅうり、柚こぼし、南瓜


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鰆は身離れが良くて食べやすいですよね。



大変疲れていたため、お茶をのみつつボーっとしておりましたが、

空いている時は本当に居心地の良いお店です。

だからなのか、時間からか、この日は女性率100%でした。

ランチタイムを逃しても、ここはいつでも定食が食べられて便利。

入口でお漬物を売っていたりもするので、

食後、気に入ったものがあれば買って帰るのも良いかもね。



【近為(きんため) 大丸東京店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
営業時間11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(大丸に準じる)
http://www.kintame.co.jp/


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大丸東京店12F『近為 大丸東京店』でお漬物がメインの焼き魚の定食をいただく。

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[真鯛とごはん 2,520円(税込)]


本日は通院day。

昨晩から何も食べていなかったので空腹でツライ。

ゆえに病院が終わってから東京駅に向かい、

デパートの上層階で食事をすることにしました。

12階をぐるりと回ったものの、何が食べたいのか良くワカラナイ。

ならばあまり食べられないようなものにしようと考え、

京漬物の有名店『近為』に入店しました。

ここで食事をするのは初めてですが、女性のオヒトリサマの多さは驚き。

人気店なんですねぇ・・・思ったけれど、

皆さんキャスター付きバッグを持っておられたので、

旅行客にも入り易いお店ってことなのかも。

特にメニューも見ずに注文をしたのですが、

真っ先に出てきたのが、下のお漬物三点。

お料理が出てくるまでの間に、これでお茶を飲むってことなのかも。

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[季節の京つけもの三点]
詩仙きゅうり、柚こぼし、南瓜


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西京漬けは真鯛になります。



それなりの値段がするランチでしたが、満足度は高かったかも。

西京焼きの真鯛も美味しかったし。

御飯の友だらけで、白米が進みました。

が、

後で喉も渇きました。

ビールと一緒に楽しむと丁度良いのかもなぁ。



【近為(きんため) 大丸東京店】
東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F
営業時間11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(大丸に準じる)
http://www.kintame.co.jp/


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静岡県静岡市『天廣』の天ぷら定食1,300円(税込)のコスパが良すぎて驚き。

天廣


本日は、青春18きっぷの最後の一回分で、静岡市にやって参りました。

目的は静岡浅間神社で重要文化財の社殿群を見まくること。

その後、ランチを摂るため、新静岡駅近くにある『天廣』にやって参りました。

なんだか静岡市は天ぷら屋さんが多い気がするんですよね。

徳川家康が好んで食べていたからなのかもと推察しているところですが、

実際はどうなんですかね?


天廣
メニューを見て、ちょっと迷ったものの、
サービスメニューから以下のものを選択しました。


天廣
[天ぷら定食 1,300円(税込)]

天廣
天ぷらは揚げたてが供されます。
ランチにエビが二つも付くという豪華さ。
塩は普通、カレー塩、抹茶塩の3種あり、
どれを付けて食べても美味しかったです。
もちろん、つゆもあります。

天廣
白身魚、ししとう、タラの芽。

天廣
最後のかき揚げは、そのままor天丼のどちらかを選べます。

天廣
お茶碗にご飯をちょい追加してもらった上に、
かき揚げを乗せて貰いました。
かき揚げには玉ねぎやエビなどが入っています。
甘辛いタレが程よくかかっていて、
軽いので胃にもたれず、大変満足致しました。



ものすごくコスパが良いランチだと思います。

どうやら人気店らしく、お店を出たら外に行列ができていました。

うん、納得。

揚げたての天ぷらを気軽に安価で頂けるなんて、

すごく得した気分です。

次回のランチもここに来たいかも。

それにしても店名のヨミは「てんこう」なのか「てんひろ」なのか、

はたまた別のヨミなのか、いまだにわかっていないワタクシです。




天廣
【天廣】

静岡県静岡市葵区伝馬町9-3
営業時間 [昼]11:30~13:30 , [夜]17:00~20:00
定休日:水曜


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銀座2丁目『100-001(ヒャクゼロゼロイチ)』のアジフライ定食800円(税込)のコスパが良すぎる。

串揚げ 100-001 メリーミー
[アジフライ定食 800円(税込)]
串揚げはもとより、御飯も美味しかったです。
っつーか、ナスのお漬物が好み。


串揚げ 100-001 メリーミー
でも、アジフライの鯵は普通かなぁ。



本日は半休を取りまして、用事を済ませる前に銀座ベルビア館7階で腹ごしらえ。


久々に同ビルに来ましたが、loftになってて驚きました。


めっちゃ品揃えが良くて楽しいやーん。


ワタクシが使っている御朱印帳の取り扱いもあって、早速購入しました。


と、その前に、ランチよね。


本日入ったのは『100-001(ヒャクゼロゼロイチ)』。


女性率が高く、オヒトリサマ率も高し。


とても入りやすいお店です。


夜は日本ワインと日本酒を中心に串揚げなどが楽しめるんですって。


今度夜に来ようと思います。


さて、ランチはこれで800円。(たぶん平日限定メニューだと思われます)


見た目は茶色いですが、味はいい感じ。


岩塩があるともっと嬉しいかな。


何よりこの価格には驚きました。


港区の某エリアの飲食店群にも見習って欲しいです。


Suicaが使え、三井ショッピングパークポイントカードでポイントも溜められます。


銀座ランチに迷ったら、ここに来ちゃうかも。




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【100-001 (ヒャクゼロゼロイチ)】

東京都中央区銀座2-4-6 ベルビア館 7F
営業時間 [昼]11:30~15:00,[夜]17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休


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中央区築地『築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)』で母と食事をしてきた。

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本日は母と銀座で待ち合わせて、築地本願寺のカフェに行って参りました。


昨年11月にオープンしたカフェですが、老若男女問わず人気のようです。


皆さん、ゆったりとした時間を過ごしておられました。


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「築地本願寺インフォメーションセンター」の一角にカフェがあります。

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ガラスの壁面が多いため、窓際は肌寒く感じます。

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[梅おろしローストンカツ 1,296円(税込)]

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[ひじき御飯]
ご飯は3種類から選べます。


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ひじき御飯に味は付いていますが、お漬物も付いています。

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大根おろしと梅って混ぜると美味しいんですねぇ。
こんど自宅でもやってみよう。


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お味噌汁にはお麩が入っています。

築地本願寺カフェ
これから呑むので、お茶にしておきました。

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選んだのは「リフレッシュ」


とてものんびりできるカフェです。


食事の味はまあまあですが、築地で、このくつろげる感じは貴重かも。





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【築地本願寺カフェ Tsumugi(つむぎ)】

東京都中央区築地3-15-1 築地本願寺インフォメーション棟
営業時間8:00~21:00(L.O. 20:30)
https://tsukijihongwanji-lounge.jp/top/about_information_center.html


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奈良市小西町『和洋バル なか川』の日替わりランチ980円。

なか川



スコーン専門店ココマールを後にして、ほんの少し歩いたところでランチの看板を発見。


文字と写真を読んでいたら、お店の方が出てきてほかの看板を設置しつつ、


「これからオープンなので如何ですか?」


と巧みに誘われました。


メニューも良さそうなので、ここでランチを頂くことにしました。


なか川
とても寒かったので、鍋という文字に反応する母とワタクシ。

なか川
看板の文字を全部読むのも面倒だし、
そもそも寒いのでお店に案内していただくことに。


なか川
通路を入った奥にお店があるらしい。

なか川
これがランチメニューらしい。
日替わり以外は定番なのかもと思い、ワタクシは日替わりを注文しました。


なか川
奈良にはブランドポークがあるらしい。それがこのポスターの肉らしい。

なか川
[日替わりランチ 980円]
いろいろ工夫されていて、夜のメニューが気になる味付けでした。
特にヒジキがイカの煮汁を使っている感があり、真似しようと思いました。


なか川
大和野菜のみそ炒め

なか川
お刺身は昆布締めしている感がありました。

なか川
母の選んだお鍋は生姜味だったそうな。



カウンター席にお酒がいろいろ並んでいて、ときめきました。


夜に来てみたいわぁ。


でもそうなると奈良に泊まらねばならんわけで。


大阪から奈良って近いけれど、飲んで帰ろうとは思えないところが不思議です。


当初の計画よりも、ランチ代がかなり抑えられた点が予想外でした。




なか川
【和洋バル なか川】

奈良県奈良市小西町2-3
営業時間 11:30〜14:30(L.O14:00),17:00~24:00
定休日:火曜


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千代田区外神田『のものkitchen 秋葉原店』で「千葉のもの定食」を選択。

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蔵前から家まで歩いて帰ろうかと思ったものの、空腹になって来たので


急遽、秋葉原に向かいました。


定期券が使えるもんで。


で、駅構内にある『のもの』の2階で食事を摂ることにしました。


実は、一度は入りたいと思っていたんですよねぇ~、ここ。


こんなに頻繁に秋葉原駅を利用しているのに、1階しか利用したことが無いワタクシ。


ランチタイムにはちょっと早いので空いているかもと期待もしていました。


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一階で見たメニューとは違うものがテーブルに置いてありました。
これはワタクシの好物だらけですね。


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しらす丼と、生姜焼きと、鰯フライ。

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千葉ってしらすが獲れるのかしら?

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中央のカピカピになった生ネギの立ち位置がワカラン。
お肉に巻いて食べるのかしら?


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ドリンク付きなので、珈琲を選択。

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カウンター席からは駅構内が見えます。




駅ナカにあるので大変便利ですね。


しかも早朝から開いているお店だったってことを初めて知りました。


ただし、店内滞在時間は一時間という制約があります。


駅ナカですからねぇ。


注文してから、割とすぐに料理が出て来るので、


ある程度は作り置き(温め直し)なんだろうなぁ。


珈琲だけでの利用もアリみたいなので、


疲れたなぁ・・・と思った時にも利用したいと思います。




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【のものkitchen 秋葉原店】

東京都千代田区外神田1-17-6 JR秋葉原駅2F
営業時間 [月~金] 7:00~22:00 (L.O.21:40) , [土日祝] 8:00~21:00 (L.O.20:40)
定休日:無休


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新潟県南魚沼市『魚沼さんちのおすそわけ』で魚沼産コシヒカリを食べてきた。

牧之通り



南魚沼市にある塩沢は、かつては三国街道宿場町「塩沢宿」として賑わった町でした。


活力ある塩沢を取り戻そうと地域住民が一体となって取り組み、


「雪国の歴史と文化を活かすまちづくり」というコンセプトで再生されたのが、


牧之通り(ぼくしどおり)です。


通りの名称は、郷土の文人、鈴木牧之の名前にちなんでつけらました。


当時の宿場町の風情と、雪国特有の雁木の町並みが再現されており、


町全体がテーマパークのようです。


牧之通り
雁木(がんぎ)とは、
新潟県の商店街などで見られる雪よけの屋根のこと。
アーケードみたいな役割を果たしていますが、
私有地を削って造っているのだそうです。



この日は生憎の雨模様でしたが、沢山の観光客で賑わっていました。


さて、ワタクシが“わざわざ”南魚沼に足を運んだ理由は、


美味しいご飯が食べたい!という野望によるものでして、


その目的を、ラストオーダーまでに滑り込めるエリアで叶えられたのがこの地でした。


ということで、牧之通りの端にある『魚沼さんちのおすそわけ』に入店致しました。


魚沼さんちのおすそわけ
お米について学べるコーナーがあるっぽい。
でも、目的地はその奥です。


魚沼さんちのおすそわけ
[魚沼コシヒカリ白ごはん膳 1,200円(税込)]
本当は「魚沼産コシヒカリ釜炊き一番膳1,600円」が食べたかったのですが、
めっちゃ待つみたいだし、
帰りの電車に間に合わなくなるため断念致しました。


魚沼さんちのおすそわけ
炊きたてではなくても、魚沼産コシヒカリ。


魚沼さんちのおすそわけ
ごはんのおかわり自由です。

魚沼さんちのおすそわけ
ますの西京漬け。
テッパンのご飯の友ですな。


魚沼さんちのおすそわけ
地元産の卵が付いています。
左下の赤いものは「かんずり」。
これが驚くほど卵かけ御飯に合うもんで、
長岡で瓶入りのものを買っちゃいました。


魚沼さんちのおすそわけ
ちょっと硬めに炊いたご飯なんだなぁと思っていたのですが、
卵をかけたら、劇的に美味しくて感動しちゃいました。
卵かけ御飯に合う御飯ってものがあるんですねぇ。


魚沼さんちのおすそわけ
これまた優しい味で美味しかった、けんちん汁。
寒い地方の汁物の美味しさは半端ないですよね。



滞在可能時間が一時間20分程度だったもんで、サクサクご飯を食べちゃいましたが、


次回、魚沼エリアに来ることがあれば、炊きたてご飯をはふはふ言いながら食べたいです。


もっと美味しいに違いない。


でも、まあ、魚沼産コシヒカリを現地で食べるという野望が叶ったので、満足です。


牧之通り
道を挟んだ斜向かい側には、姉妹店のお休み処がありました。
こちらはドリンクのみっぽい。




魚沼さんちのおすそわけ
【魚沼さんちのおすそわけ】

新潟県南魚沼市塩沢229-1
営業時間 11:00~15:00(L.O.平日は14時、土日祝は14:30)
定休日:年末年始
http://www.npo-m.org/osusowake/


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