sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

小石川植物園

【写真多用】小石川植物園ではツツジも咲き始めています。

小石川植物園




万歩計を見ると昨日の歩数は23,754歩でした。



結構、足が疲れている気がします。



そんな中、小石川植物園内を歩きまくるなんて馬鹿なんじゃなかろうか?



と自分に疑念が湧くものの、来てしまったからには納得するまで花を愛でたい。



その一心で歩き続けた本日の歩数は14,703歩でした。



小石川植物園

キリシマツツジ_八重霧島
[キリシマツツジ 八重霧島]

ヤエヤマツツジ
[ヤエヤマツツジ]

ヤエヤマツツジ

ミカワツツジ
[ミカワツツジ]

ミカワツツジ

バイカツツジ
[バイカツツジ]

バイカツツジ

ツツジ
ツツジ

小石川植物園

ツツジ

ツツジ

ツツジ
斑入りで可愛い花ですが、これはシャクナゲじゃなくてツツジですよね?

ツツジ

シャクナゲ
こちらはシャクナゲ。

シャクナゲ
シャクナゲ

小石川植物園
ツツジ
ツツジ
ツツジ
ツツジ

Rhododendron ovatum Planch
[Rhododendron ovatum Planch]

Rhododendron ovatum Planch
クマバチが飛びまくっていました。

オオヤマツツジ_錦の司
[オオヤマツツジ 錦の司]




本日、園内の至る所で目にしたツツジ。



満開って程でも無くて、これから咲くのかなというものも多々ありました。



色がハッキリしているので、ツツジを見ると春が来てる感がありますね。



好きか嫌いかで問われると、若干後者寄りになってしまいますけれど。



さて、これからの花と云えば、リンゴ系のもの。



バラ科の植物なので、見ていて和みますわ。



来月はバラが咲きますもんね。



是非ともバラ園に行かねば。



ツクシカイドウ
[ツクシカイドウ(筑紫海棠)]
学名:Malus hupehensis
中国原産
バラ科リンゴ属。


ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ




今が一番花が豊富に咲いている時期かも。



虫が少なし、汗もかかないので、歩き易いです。



ふわふわした花弁を見ると癒されますしね。



サトザクラ_一葉
[サトザクラ 一葉]
学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Hisakura
バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉高木。
秋には紅葉するそうです。


サトザクラ_一葉
サトザクラ_一葉
この桜は好みかも。




思うにワタクシ、チュールを重ねたみたいな花が好きなのかもしれません。



砂糖菓子みたいで美味しそうだし。



久々の小石川植物園散策でしたが、今の季節を感じることができ、



なかなか楽しい時間でございました。



二日連続で結構歩いたので、今晩は爆睡できると思う。



小石川植物園



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




金曜の晩にお線香に火を点ける夢を見続けたもんで夢診断を見たら、



お墓参りをしましょうとありました。



っつーことで、本日早朝からお墓参りに行って参りました。



その後、久々に小石川植物園に移動。



午前中ゆえ、園内はわりと空いておりました。



この時期はハンカチノキに花が咲いているハズ。



予想通り、花は咲いていましたが、今までとは違うのは大人気になっていたこと。



かなりひっきりなしに人が木の下を訪れ、高木の上の方に咲く花を見上げていました。



ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ

ハンカチノキ
昨日の雨のせいなのか、花が落ちていました。

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ
ハンカチノキの実は初めて見ました。殻はかなり硬いそうです。




短い期間しか咲かない花なのですが、今回はタイミングが合ってラッキーでした。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


ハナカイドウ
ハナカイドウ

ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


ハナミズキ
[ハナミズキ(花水木)]
学名: Cornus florida
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


ハナミズキ

ベニバナハナミズキ
[ベニバナハナミズキ(紅花花水木)]

ベニバナハナミズキ
ベニバナハナミズキ




午後に向かってどんどん混雑してくる園内。



木陰にピクニックシートを広げて食事をしている人々が沢山居ました。



快晴だし、涼しいし、虫は少ないし、ピクニックには今が一番良い季節ですもんね。



名残の桜もあったりして、なかなか楽しそうでした。



ソメイヨシノ_昭和桜
[ソメイヨシノ 昭和桜]



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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小石川植物園では梅が開花しております。

梅林




本日は快晴なり。



小石川植物園に行った目的は梅。



樹になる花の中でワタクシが最も好きなのが梅なんです。



待ちに待った開花シーズンの到来。



快晴に梅の花が映え、大変満足できるお花見となりました。



同じことを考えていた人が多かったようで、



高価なカメラを手にしたオジサマ方で梅林付近は大層賑わっておりました。



来週はもっと咲いて、見頃になるんじゃないかなと思います。



梅林
梅林

緋梅
[緋梅]
Prunus mume 'Hibai'.


扇流し
[扇流し]
Prunus mume 'Ohginagashi'.


扇流し
扇流し
扇流し

寒紅梅
[寒紅梅]
Prunus mume 'Kankoubai'.


唐梅
[唐梅]
Prunus mume 'Tobai'.


唐梅

故郷の錦
[故郷の錦]
Kokyounonishiki.


故郷の錦

冬至
[冬至]
Prunus mume cv. Touji


冬至

未開紅3
[未開紅]
Prunus mume ' Mikaikou'.


未開紅4
未開紅2
未開紅
未開紅6
未開紅5
未開紅8
未開紅7




以下、鳥写真につき苦手な方は閲覧注意。



鴨
冬ゆえに池も見晴らしが良く、鴨が優雅に泳いでいる姿が見えました。

雀

草の上に雀がわらわらと群れていました。
同化していて動いていないと遠目では分からなかったかも。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木




本日は快晴なり。



真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。



ってことで、小石川植物園に行って参りました。



梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。



先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。



ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?



カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.




椿の時期を逸していたらショックだなぁ。



これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。



さて、続いてカンザクラ。



満開でした。



来週は終わっているかもしれんなぁ。



カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ




見上げ続けていて、ちょっと疲れた。



カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。



熱燗片手に愛でてみたい気もする。



家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。



と思っていたリ、いなかったり。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【写真多用】小石川植物園ではユキノシタ科アジサイ属が見頃で、蝶も飛び交っていました。





花菖蒲が見ごろ・ちょい過ぎ。



結構写真を撮ったのですが、データ移動中にエラーが発生し、



消えてしまいました。



ま、いっかー。



ってことで、その他にワタクシが見た草花を羅列します。



やはり六月と言えば紫陽花。



その仲間たちが、これから花咲く気配がありました。



「第31回 文京あじさいまつり」も、昨日から次の日曜日まで、



白山神社と白山公園で開催中です。




ヒマラヤスギ
[ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)]
学名:Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
高さは40m~50m、時には60 mにまで成長する。


ヒマラヤスギ
雌花の松かさは樽形・長さ7~13cm・幅5~9cmで、12か月後に成熟すると翼状の種子を落とす。
雄花の松かさは長さ4~6cmで、秋に花粉を放出する。


道知辺
梅の道知辺という種類の実。
スーパーでも今、梅の実を売っている時期ですもんね。
今年は漬けてみようかな・・・と毎年言っているワタクシ。


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
※近縁種にモミジバフウがある


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

充分に黒熟した果実は毒成分がほとんど抜けているともいわれていますが、
安全性が確認されていないので絶対に食べてはいけないそうです


ヒメザクロ
[ヒメザクロ(姫石榴)]
学名:Punica granatum var.nana.
別名:南京石榴(ナンキンザクロ)
※食べられません


クチナシ
[クチナシ(梔子、巵子、支子)]
学名: Gardenia jasminoides
アカネ科クチナシ属の常緑低木。


クチナシ
果実は漢方薬の原料(山梔子・さんしし)となり、煎じて黄疸などに用いられる。
黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われる。


ヒメシャラ
[ヒメシャラ(姫沙羅)]
学名:Stewartia monadelpha
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。


シモツケ
[シモツケ(下野)]
学名:Spiraea japonica
バラ科シモツケ属の落葉低木。
和名は下野国に産したことに由来。
下野国ってことは栃木ですかな。


カワラマツバ
[カワラマツバ(河原松葉)]
学名:Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
アカネ科ヤエムグラ属の多年草。


テイカカズラ
[テイカカズラ(定家葛)]
学名: Trachelospermum asiaticum
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒


ホソバキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉麒麟草)]
学名:Phedimus aizoon (L.)'t Hart var. aizoon
ベンケイソウ科に属する多年草。
キリンソウよりも葉が細長く、葉の縁全体が鋸形状となる。
神奈川県と三重県で絶滅し、岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana L.
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。

絡まっている部分を解きたくなりますね。


オオムラサキツユクサ
種の部分を見ていたら、爪楊枝で穿りたくなります。

紫陽花
そういえば紫陽花の季節の到来でしたね。
紫陽花を見に旅に出るかー。


ノリウツギ
[ノリウツギ(糊空木)]
学名:Hydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。


ガクアジサイ
[ガクアジサイ(額紫陽花)]
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
ユキノシタ科アジサイ属。
だから上のノリウツギと花が似ているんですね。


ガビハナミズキ
[ガビハナミズキ(峨眉花水木)]
学名:Dendrobenthamida omeiensis.

「カビハナミズキ」かと思って黴が何に関係するのかと思っていましたが、
「ガビハナミズキ」だったんですね。


マリアアザミ
[マリアアザミ]
学名:Silybum marianum
キク科オオアザミ属の二年草。
※薬草として利用されているみたいです


マツムシソウ
マツムシソウ
[マツムシソウ(松虫草)]
学名:Scabiosa japonica
シソウ科マツムシソウ属の越年草。
開花時期は8~10月らしいのですが・・・


ハマナス
[ハマナス(茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。


ハマナス
ローズヒップとして果実は食用になります。

ハタザオキキョウ
[ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)]
学名:Campanula rapunculoides
別名:カンパニュラ・ラプンクロイデス


ホタルブクロ
[ホタルブクロ(蛍袋)]
学名:Campanula punctata Lam.
キキョウ科の多年草。


オカトラノオ
[オカトラノオ(丘虎の尾)]
学名:Lysimachia clethroides
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。




以下、蝶の写真です。



蝶が苦手な方は閲覧にご注意ください。






クロアゲハ
[クロアゲハ(黒揚羽)]
学名:Papilio protenor
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
飛び方がとても綺麗で、羽が瑠璃色に輝き、しばらく見惚れてしまいました。


オカトラノオ

オカトラノオとモンキチョウ

ホソバキリンソウ
ホソバキリンソウとモンシロチョウ

モンシロチョウ
[モンシロチョウ(紋白蝶)]
学名:Pieris rapae
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。
ものすごく警戒心が無く、ワタクシの周囲を飛び回ります。
網を使わずに素手で採れるんじゃないかと思ったほど。




小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山三丁目7番1号
休園:基本的には月曜日
※ 公開温室は工事の為公開を休止中



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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




久々に天気が良かったもんで、小石川植物園にやって参りました。



昼過ぎだったもんで、園内は結構混んでいました。



と言っても、敷地が広いのでそれほど気にならないんですけれど。



行ってから知ったのですが、今はハンカチノキに花が咲いているとのことで、



以前よりはそれなりに撮れるデジカメを握り締め、



木の下まで行ってみました。



ハンカチノキ
案内板の真新しい感じ。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ




小石川植物園のハンカチノキは樹高がけっこうあるので、



目の悪いワタクシにはただの葉っぱにしか見えません。



一週間しか咲かない花なので来週もあるかは謎ですが、



もっと低いハンカチノキを持つ場所もあるので、



来週はそちらを見に行ってみようかなと思っていたり。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



さくら
名残の桜ですなぁ。

ベンチ
温室改修中のついでなのか、ベンチも改修されていました。

アメリカアサガラ
[アメリカアサガラ(アメリカ麻殻)]
学名:Halesia carolina Halesia
突き出ているのは雌蕊です。


アメリカアサガラ
バレエ「ジゼル」の衣裳みたいですねぇ。

セイヨウバクチノキ
[セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)]
学名:Prunus laurocerasu.


タラヨウ
[タラヨウ(多羅葉)]
学名:Ilex latifolia
モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められており、
東京中央郵便局の前などにも植樹されている。

トキワマンサク
[トキワマンサク(常磐万作)]
学名:Loropetalum chinense


トキワマンサク
トキワマンサク
今の時期、めちゃくちゃ良く見る花ですね。

と、その根元付近に見慣れた葉っぱを発見!


ムサシアブミ
[ムサシアブミ(武蔵鐙)]
学名:Arisaema ringens
雌雄異株

ムサシアブミ
名前の由来は、仏炎苞が鐙(あぶみ)を逆さにした形に似ていることから。

カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Pseudocydonia sinensis
果実はカリン酒などの原料になる。


カリン
カリン
カリン
このカリンの花が目当てで小石川植物園に来たのですが、見頃は終わっておりました。
次は果実だな。


ホタルカズラ
[ホタルカズラ(蛍葛)]
学名:Lithospermum zollingeri
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を ホタルに例えたことから。


クサイチゴ
[クサイチゴ(草苺)]
学名:Rubus hirsutus
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。


タンポポ
タンポポって結構長らく見るきがするんですが、夏ごろまで咲いてますよね?
気のせいかな。


タンポポ
子供の頃は種を吹き飛ばしたかったのですが、
大人になったらなるべくこのままの形状を維持したいと思っているワタクシ。


イヌムレスズメ
[イヌムレスズメ(犬群雀)]
学名:Echinosophora koreensis
和名はマメ科のムレスズメに似ていることから。


イヌムレスズメ
マメ科らしい形状の花ですね。

キケマン
[キケマン(黄華鬘)]
有毒部位:全草、茎汁、葉汁など


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種。


シデコブシ
モクレンよりは小さい花でよく目にします。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia liliflora (マグノリア)
モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。


モクレン
ワタクシが大好きな花で、特にこの色が好きです。

ウンナンオガタマ
[ウンナンオガタマ(雲南招霊)]
学名:Michelia yunnanensis
モクレン科オガタマノキ属常緑高木。


ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wada

トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ
ツツジの中では優美な花だとワタクシは思っています。

モチツツジ(花車)
[モチツツジ 花車]

モチツツジ(花車)
花弁の細さに特徴がありますね。

キリシマツツジ_日の出霧島
[キリシマツツジ 日の出霧島]

ツツジ




ぼちぼちツツジの季節の到来ですなぁ。



それとフジ。



これから植物園が楽しい時期なので、



様々な場所に行ってみようと思います。





小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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小石川植物園のクスノキがなかなか立派なんです。

小石川植物園
[小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)]




日本国内でのクスノキの巨木は、



1.蒲生の大楠(鹿児島県蒲生町) 
2.来宮神社の大楠(静岡県熱海市) 
3.川古の大楠(佐賀県武雄市) 
4.本庄の大クス(福岡県築城町) 
5.武雄神社の大くす(佐賀県武雄市) 
6.柞原八幡宮の大クス(大分県大分市) 
7.志布志の大クス(鹿児島県志布志町) 
8.大谷のクス(高知県須崎市) 
9.川辺の大クス(鹿児島県川辺町) 
10.湯蓋の森(福岡県宇美町)



らしい。



そして東京でのクスノキの巨木は、葛飾区の個人宅のもので、



幹周5mほどだとか。



小石川植物園内にも、ワタクシ的には巨木だと思っているクスノキがあり、



測ったことはないけれど、結構、幹は太いんです。



温室に沿って歩くと、椿が植わっているエリアの中央にそれはあります。



クスノキ
[クスノキ(樟、楠)]
学名:Cinnamomum Camphora.
幹周囲10m以上の巨樹になる個体も珍しくない。
単木ではこんもりとした樹形をなす。各部全体から樟脳の香りがする。
樟脳とはすなわちクスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体のことで、防虫剤や医薬品等に使用される。
人の手の入らない森林では見かけることが少なく、人里近くに多い。とくに神社林ではしばしば大木が見られ、ご神木として人々の信仰の対象とされるものもある。
wikipediaより引用


クスノキ
三つに枝分かれしているっぽい。

クスノキ

クスノキ

クスノキ
上に向かうにつれ幹は細くなるものの、根元は太い。

クスノキ
下から見上げると、うっそうと葉が生い茂っている。
椿の花と相俟って、この時期は綺麗。


クスノキ

クスノキ
椿の森から離れて見ると、こんな感じ。




小石川植物園の中でも、ワタクシが好きな木No.1がこの木です。



触るとヒンヤリしていて、とてもホッとするんですの。



ただし、夏場はこの辺りは蚊が多いので、要注意。



ちなみに巨木の測り方は以下の通りです。



幹周は地上から130cm の高さを、センチメートル単位で測ります。
メジャーを幹に当てて、くぼみや空洞に関係なく、メジャーの左右を引っ張り、ピンと張った状態で計測します。

130cmの高さで幹が複数に分かれていたら、次の条件を満たしている木が調査木です。
 ・一番太い幹(主幹)の幹周が200cm 以上ある。
 ・それぞれの幹周の合計値が300cm 以上ある。
このとき幹周は複数の幹の合計値になります。

根が地面から上にあがっているときは、露出している根の上端から130cm 上を測ります。

巨樹・巨木林の基本的な計測マニュアル - 生物多様性センター




なにゆえ130cmの場所を測るのかは不明ですが、



今度メジャーを持っていってみようかなぁ・・・



って、200cm程度のしか持ってなかったかも。




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【鳥注意・写真多用】小石川植物園では椿と梅と野鳥が見られますが椿も梅もちょっと早い。

小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分




久々に小石川植物園まで散歩して参りました。



寒くて、途中のコンビニでネックウォーマーを買ったわ。



坂を登ったり降りたりしつつ、植物園に到着。



冬で花は殆ど見られないにもかかわらず、以外に人か居る。



その理由は、暫く園内を散策していたら分かりました。



落葉樹の葉が落ちていることで、野鳥がよく見えるんです。



視力0.00・・・的なワタクシですら、見える。



こういう経験をしちゃうと、少し性能の良いカメラが欲しくなっちゃうよねぇ。



でも、今持っているカメラしかないので、



それで写したものをアップして行きます。



鳥嫌いな方は、梅の次辺りから閲覧注意です。



まずは、椿類から。



大城冠(だいじょうかん)
[大城冠(だいじょうかん) ]

太郎冠者
太郎冠者
[太郎冠者]

加茂本阿弥
[加茂本阿弥]

角葉珍山
[角葉珍山]

春曙光
[春曙光]

岩根絞
[岩根絞]

菊更紗
[菊更紗]

カメリア・ドルピヘラ
[カメリア・ドルピヘラ]

古今欄
[古今欄]

ヤブツバキ
[ヤブツバキ]

天の川01
天の川
[天の川]

曙
[曙]




続いては梅ですが、まだ殆ど咲いていませんでした。



でも満開に近い寒梅もある。



お花見するのは微妙ですね。



月の桂
[月の桂]

寒紅梅
[寒紅梅]

扇流し01
扇流し02
[扇流し]

八重海棠
[八重海棠]

未開紅
[未開紅]

鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
[鴬の谷]




続いて園内のアレコレ。



鳥はその下です。



小石川植物園
毎度、内部を見てみたいと思っている建物。
外壁改修した方が良いのではないかと思うものの、これも寄付待ちなのかな。


小石川植物園
小石川植物園
先日降った雪が若干溶けてカキ氷みたいになっている場所もあります。

階段
園内の階段は落ち葉で埋め尽くされています。滑りそうでコワイ。

種01
種02
様々な種が並べてある場所がありました。
子供が置いたのかな。


ミツマタ
この時期によく見るミツマタ。
メリメリと裂きたくなります。


マンサク
園の入口に咲いているマンサク。
吹くと巻いた紙が伸びる玩具の笛みたいだ。


小石川植物園
木々の葉が落ちて、遠くまで見通しが利きます。
鳥も探しやすい。


碑03
今まで気付かなかったのですが、
生い茂る草や葉がなくなったことで、今回、記念碑を発見しました。


碑02
碑と石が並立していますが、左が大震災記念碑です。
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生しました。


碑01
「男爵阪谷芳郎」書とありますね。後に子爵になるようです。
1912年7月から1915年2月まで東京市長を務め、
後に都市美協会会長も務めています。


温室
温室は現在改修中です。
募金は集まったのだろうか?




以下、鳥です。



図鑑が無いので、“たぶん”の領域を出ませんが、



見当をつけた鳥名を付けておきました。



間違っていたらごめんなさい。



マヒワ06
マヒワ05
マヒワ04
数羽止まっているんですけど分かります?

マヒワ03
マヒワ02
マヒワ01
たぶん、マヒワ。

ヒヨドリ01
ヒヨドリ02
ヒヨドリ03
ヒヨドリ04
ヒヨドリ05
ヒヨドリ06
ヒヨドリ07
たぶん、ヒヨドリではないかと・・・。

メジロ01
メジロ02
ワタクシにでも分かる鳥・メジロが居ました。

鳩
首を左右に振りつつ落ち葉の下を漁る鳩。
虫が居るのだろうか?



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【虫・閲覧注意】小石川植物園の9月の花々と生き物。

パンパスグラス
[パンパスグラス]
和名:シロガネヨシ(白金葦)
学名:Cortaderia selloana
イネ科シロガネヨシ属の多年生植物。


パンパスグラス
パンパスグラス
羽毛のような花穂が特徴。

ムラサキシロガネヨシ
[ピンク・パンパスグラス]
和名:ムラサキシロガネヨシ(紫白金葦)
学名:Cortaderia selloana 'Carminea-rendataleri'


ムラサキシロガネヨシ
触りたくなるほどフワフワ感があるのですが、
背丈が3mぐらいになるので高すぎて触れません。


チカラシバ
[チカラシバ(力芝)]
学名:Pennisetum alopecuroides
道端でよく見かける雑草のひとつ。


チカラシバ
雑草と言われても、ワタクシは今まで見たことがないんですが・・・。

ソメイヨシノにつく茸
ソメイヨシノ(桜)についていた茸。

ソメイヨシノにつく茸
桜って、あんまり茸を生やしちゃいけないんだっけ?茸

ホソバヒイラギナンテン
[ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)]
学名:Berberis fortunei
メギ科メギ属の常緑低木。


モミジアオイ
[モミジアオイ(紅葉葵)]
学名:Hibiscus coccineus
アオイ科の宿根草。
紅蜀葵(こうしょっき)とも呼ばれる。


ナニワイバラ
[ナニワイバラ(難波茨)]
学名:Rosa laevigata
オールドローズの原種系。
実にも沢山の棘があるんですね。


タカアザミ
[タカアザミ(高薊)]
学名:Cirsium pendulum
キク科アザミ属の越年草。


タカアザミ
[タカアザミの種]

アザミ
[アザミ(薊)…利根薊かな?]
キク科アザミ属
スコットランドの国花。


オミナエシ
[オミナエシ(女郎花)]
学名:Patrinia scabiosifolia
オミナエシ科オミナエシ属の多年生植物。
秋の七草の一つ。


ハマカンゾウ
[ハマカンゾウ(浜萱草)]
学名:Hemerocallis fulva var. littorea
「忘れ草」とも言うそうです。


ヒョウモンチョウ類
[ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)族]
チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科内のひとつの分類。
黄色の地に黒い斑点が並んだヒョウ柄模様の翅を持つものがほとんど。


ソテツ
[ソテツ(蘇鉄)]
学名:Cycas revoluta
裸子植物ソテツ科の常緑低木。


チヨウキンレン
[チヨウキンレン(地湧金蓮)]
学名:Chinese yellow banana
「地面から 湧いてきた金色のハス」という意味なんだとか。


チヨウキンレン
黄色の花弁のように見えるのが苞で、
花はその間に咲いている小さなものです。


バショウ
[バショウ(芭蕉)]
学名:Musa basjoo
英名をジャパニーズ・バナナと言うが中国原産。


バショウ
これが花と蕊。

バショウ
花や果実はバナナとよく似ています。

ロウヤガキ
[ロウヤガキ(老鴉柿)]
学名:Diospyros rhombifolia
ツクバネガキ(衝羽根柿)とも呼ばれる。


トウフジウツギ
[トウフジウツギ(唐藤空木)]
学名:Buddleja lindleyana
別名・異名: リュウキュウフジュツギ(琉球藤空木)


ヒトエスイフヨウ
[ヒトエスイフヨウ( 一重酔芙蓉)]
学名:Hibiscus mutabilis
あおい科


ヒトエスイフヨウ
朝、白い花を咲かせ
昼ごろ、淡いピンクになり
夕方迄に赤くなり
翌朝には萎れるのだとか。


ムクゲ
[ムクゲ(木槿)]
学名:Hibiscus syriacus
アオイ科フヨウ属の落葉低木。


チャノキ
[チャノキ((茶の木)]
学名:Camellia sinensis
ツバキ科ツバキ属の常緑樹


チャノキ
[チャノキの実]

アオトンボ
[アオトンボ]

ミドリガメ
[ミドリガメ]
学名:Trachemys scripta
爬虫綱カメ目ヌマガメ科アカミミガメ属に分類されるカメ。


ヘクソカズラ
[ヘクソカズラ(屁糞葛)]
学名:Paederia scandens
アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草。


センニンソウ
[センニンソウ(仙人草)]
学名:Clematis terniflora
キンポウゲ科センニンソウ属の多年草(つる植物)。


センニンソウ(種子)
[センニンソウの種]

ミズカンナ
[ミズカンナ(水カンナ)]
学名:Thalia dealbata
別名:ウォーターカンナ


ミズカンナ

ツクツクボウシ
[ツクツクボウシ(つくつく法師)]
学名:Meimuna opalifera
半翅目同翅亜目セミ科。
晩夏から初秋に発生するセミ。


フクロミモクゲンジ
[フクロミモクゲンジ(袋実木欒子)]
学名:Koelreuteria bipinnata Franch.
ムクロジ科
中国雲南省原産


フクロミモクゲンジ
フクロミモクゲンジ
花だと思い込まなければ、虫にも見え・・・

つばき
夏椿かな?

マルバチシャノキ
[マルバチシャノキ(丸葉萵苣の木)]
学名:Ehretia dicksonii var. japonica
別名:カキノキダマシ


アオダイショウ
[アオダイショウ(青大将)]
学名:Elaphe climacophora
ナミヘビ科ナメラ属


アオダイショウ

Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw
[Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw]
和名は不明です。


銀杏の実
[銀杏の実]

銀杏の実
下が土だと銀杏の実の臭いが軽減されるんですね。

銀杏の実
[銀杏の種]

エノキ
[エノキ(榎)]
学名:Celtis sinensis
雌雄同株だが、花には雄花と雌花がある。




太陽の熱も和らぎ、散策し易い季節になってきました。



秋の気配がしますね~。



と申しましても、9月は質素な花が多い気がします。



彩りが乏しいっつーか。



そんな9月の代表的な花が「萩」。



虫がいっぱいいる気がする花です。



刺されたらチクチクして痛みが続くタイプの虫。



そんな虫の写真が下にありますが、



これがその萩虫なのかな?



ナンテンハギ
[ナンテンハギ(南天萩)]
学名:Vicia unijuga A. Br.
マメ科の多年草。


ヤマハギ
ヤマハギかな?

ミヤギノハギ
ミヤギノハギかも?

白萩
[白萩]

虫
白萩の葉に付いていた虫。
不思議なデザインだったもんで、つい激写しちゃいました。
名前は何っていうんだろうか?


白萩
[白萩]


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小石川植物園では彼岸花(ヒガンバナ)が見頃でした。

彼岸花
[ヒガンバナ(彼岸花)]
学名:Lycoris radiata
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる。




なんだかとても小石川植物園に行きたくなって、朝から白山まで歩いて来ました。



デング熱が拡散しているとかで、都内の公園は厳戒態勢って感じですね。



ゆえに、今日のワタクシは頭の先から爪先まで完全防備です。



虫除けスプレーを肩などに掛けたりもして。



おかげで沢山の攻撃的な蚊に遭遇したものの、刺されることはありませんでした。



さて、本日、園内で見頃なのが彼岸花。



お彼岸の時期に咲く花で、



花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」。



ちなみに全草、猛毒です。



子供の頃に毒の本でその事実を知って以来、敬遠しておりましたが、



この歳になると、この花の綺麗さがしみじみと感じられるようになりました。



田圃の畦に咲いていたら、足を止めて見ちゃうもんな。



それゆえか、カメラ好きっぽい高齢の方々ばかりが



花に見入っていたような気がする・・・。



彼岸花
彼岸花
彼岸花
彼岸花
彼岸花
彼岸花
彼岸花
彼岸花
珍しい白いヒガンバナ。
彼岸花
やっぱり赤い方が彼岸花らしく感じますね。

黒猫とヒガンバナ
彼岸花の陰に潜む黒猫。
なんだか似合うなぁ。


彼岸花
園内の至る所に咲き乱れておりました。
夏も終わりですねぇ。




それはそうと、蚊。



虫除けをレモングラスの精油で手作りできるんだそうです。



または、ハッカ油のスプレーも有効らしいです。



ホント、ハッカ油って万能ですね~。



小石川植物園
門前に置かれた注意事項の貼り紙。
意外にチャレンジャーが多くて、短パン&素足の若者が多かったです。


小石川植物園
[公開温室]
調査工事中のため温室は閉鎖中。


小石川植物園
温室更新事前調査工事なんですって。

公開温室基礎
基礎の部分は煉瓦なんですね。

虫除け
デング熱はともかく、攻撃的な虫が多いので虫除け必須です。


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小石川植物園では空木(うつぎ)の花が盛りでした。

小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3丁目7
入園料:400円←めっちゃ値上がりました!!!




消費税増税後、初の小石川植物園入園です。



330円の入園料が400円に大幅値上げ。



今までは向かいの売店で販売されていた券は、



園入口に設置された自販機での購入に変わっていました。



これで温室に手が入れられるようになれば良いなぁ・・・



などと、寄付もせずにボンヤリ思うワタクシです。



ニュートンのりんご
[ニュートンのりんご]
既に実が成っていました。


シロバナヤエウツギ
[シロバナヤエウツギ(白花八重空木)]
学名:Deutzia crenata f. candidissima.
ユキノシタ科ウツギ属
八重咲きの空木。


アマギベニウツギ
[アマギベニウツギ(天城紅空木)]
学名:Weigela decora var. amagiensis.
スイカズラ科 タニウツギ属


ニシキウツギ
[ニシキウツギ(二色空木)]
学名:Weigela decora.
スイカズラ科タニウツギ属
初めは淡黄白色で、のちに紅色に変わることから付けられた名。


バイカウツギ
[バイカウツギ(梅花空木)]
学名:Philadelphus satsumi
アジサイ科バイカウツギ属


ハコネウツギ
[ハコネウツギ(箱根空木)]
学名:Weigela coraeensis
スイカズラ科タニウツギ属
白い花が次第に赤へと変化します。


サクラバラ
[サクラバラ(桜薔薇)]

カルミア
[カルミア]
ツツジ科
花が砂糖菓子みたいですねぇ。
葉はグラヤノトキシンを含み有毒。


カルミア
ツツジ科とは思えん可愛さだわ。

オダマキ
[オダマキ(苧環)]

オダマキ
地面から見上げるとこんな感じ。

ナガバモミジイチゴ
[ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)]
学名:Rubus palmatus var. palmatus


ハマナス
[ハマナス(浜茄子)]
学名:Rosa rugosa


ムラサキツメクサ
[ムラサキツメクサ(紫詰草)]
学名:Trifolium pratense
クローバー(ツメクサ)の一種。


ジキタリス
[ジキタリス(Digitalis)]
花の形が指サックに似ているためジキタリス(ゆび)と呼ばれる。


ジャーマンアイリス
[ジャーマンアイリス]
最近こっつい好きな花です。


ジャーマンアイリス
[ジャーマンアイリス]

ジャーマンアイリス
ものすごく面白い形なんですよねぇ。

シラン
[シラン(紫蘭)]

シラン
[シラン]

Dendrobium capillipes Rchb.f.
[Dendrobium capillipes Rchb.f.]
簪にしたら可愛いだろうなぁという花ですね。


Eria ornata
[Eria ornata(エリア・オルナタ)]
ラン科エリア属


ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ]
あっ、蕾が見える!!


ツバキカズラ
[ツバキカズラ(椿葛)]
学名:Lapageria rosea
ユリ科ツバキカズラ属


Saurauia pendula
[Saurauia pendula(サウラウイア・ペンデュラ)]
マタタビ科タカサゴシラタマ属


ウイキョウ
[ウイキョウ(茴香)]
学名:Foeniculum vulgare
セリ科ウイキョウ属の多年草。
英名:フェンネル



結構何度も来ているものの、未だに新しい発見があるんですよね。



植物園ってホント楽しいなぁ。



ちなみに一番上の写真を撮りながら、



『秘密の花園』を妄想していた本日のワタクシです。



小石川植物園
今は使われていない門の表札をよく見ると・・・

小石川植物園
昔は「樹木園」という名称だったんですね。


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小石川植物園では椿の花がぼちぼち見納めかも。

椿林
『あしひきの 八峯(やつを)の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君』
大伴家持(万葉集より)




上の和歌にあるように、ワタクシのために椿を植えてくれる人募集。



そんなこんなで、今年も小石川植物園では、椿の花が満開です。



椿って、本当に見飽きないですよね。



定年後に北陸に住んだら、庭に数種類の椿を植えるのが夢です。



そのために毎年、好みの椿を探している感もあるワタクシ。



そういう妄想を抱きながら散策するのも、またオツ哉。



角葉珍山
[角葉珍山]

明石潟
[明石潟]

天の川
天の川
[天の川]

小紅葉
[小紅葉]

本所の月
[本所の月]

宝合
[宝合]

崑崙黒
[崑崙黒]

白雁
[白雁]

眉間尺
[眉間尺]

君が代
[君が代]

桜鏡
[桜鏡]

孔雀椿
[孔雀椿]

孔雀椿
開くとこんな感じ。

菊更紗
[菊更紗]

紅千鳥
紅千鳥
紅千鳥
[紅千鳥]
学名:Camellia japonica 'Benichidori'
蕾が金魚みたいで可愛いなぁとほのぼのしました。


空蝉
[空蝉]

覆林一休
[覆林一休]

ホウザンツバキ
[ホウザンツバキ]
台湾原産の椿で、これ以上は花が開かないみたい。


光源氏
[光源氏]

マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
外国産の椿。


阿賀の里
[阿賀の里]

乙女
[乙女]
よく見るタイプの椿ですよね。
こういう花が咲く山茶花もあるので見分けるのが難しい。




椿といえば大島。



行ってみたい場所のひとつです。



でも既に見頃は終わっているっぽい。



いつかチャレンジできたらいいなぁと思うものの、



毎年多忙な時期ゆえ、いつになりますことやら・・・な感じ。




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小石川植物園に春を探しに行って来た。

小石川植物園
[小石川植物園の桜]




超久々の休日。



凄まじく行きたくてたまらなかった小石川植物園に朝から行って参りました。



本日は半袖の人も居たほどの暖かい一日。



明日は雨。



ゆえに本日は絶好の花見日和でした。



小石川植物園の桜も見頃哉。



ソメイヨシノ
[ソメイヨシノ(染井吉野)]
学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. 'Somei- yoshino'
日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと考えられる日本産園芸品種。


ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
[満開の花]
青空と桜って一番綺麗なコントラストかも。


シダレザクラ
[シダレザクラ(枝垂桜)]
学名Cerasus spachiana f. spachiana(Synonym : Prunus pendula Maxim., 1884
枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。


シダレザクラ
花が華奢ですな。

早春桜
[早春桜]
豆桜(マメザクラ: Prunus incisa)の園芸品種。
散り初めです。


カンヒザクラ
[カンヒザクラ(寒緋桜)]
学名:Prunus cerasoides var. Campanulata.


シナミズキ
[シナミズキ(支那水木)]
学名:Corylopsis sinensis
マンサク科トサミズキ属の落葉低木


シナミズキ

ハヤトミツバツツジ
[ハヤトミツバツツジ(隼人三葉躑躅)]
学名:Rhododendron dilatatum var. yakushimanum


ゲンカイツツジ
[ゲンカイツツジ(玄海躑躅)]
名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum
3月に咲くツツジ。


ハリギリ
[樹皮が剥がれたハリギリ(針桐)]
学名:Kalopanax septemlobus
鋭いとげが多いことから針桐(ハリギリ)とも言う。
先月の大雪で折れたのかな。


ミツマタ
[ミツマタ(三椏)]
学名:Edgeworthia chrysantha


ミツマタ
枝が必ず三叉(三つに分岐)になっています。

エンピツビャクシン
[エンピツビャクシン(鉛筆柏槇)]
学名:Juniperus virginiana
ヒノキ科ビャクシン属の針葉樹。
かつては鉛筆の軸木を製造するための木だった。


エンピツビャクシン
ヒノキ科かぁ・・・(´・ω・`)


コウヨウザン
[コウヨウザン(広葉杉)]
学名:Cunninghamia lanceolata ( Lamb.) Hook.
スギ科コウヨウザン属
スギ科かぁ・・・(´・ω・`)

鴨
めっちゃ泳いでいる鴨。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia quinquepeta
ワタクシが大好きな花です。


モクレン
かなりの高木だったので、カメラのズーム機能で激写。
偶然、緑色の蜘蛛が写っていました。


サンシュユ
[サンシュユ(山茱萸)]
学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.
ミズキ目ミズキ科の 落葉小高木。


コブシ
[コブシ(辛夷)]
学名:Magnolia kobus
モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。


コブシ
コブシ

ボケ
[ボケ(木瓜)]
学名: Chaenomeles speciosa
バラ科ボケ属の落葉低木
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。




そういえば温室でヒスイカズラの花を見ました。



個性的な色なので、窓越しでも目立ちますね。



ヒスイカズラ
[小石川植物園では立ち入り禁止区域にしかないヒスイカズラ]
ガラス越しに撮ってみました。




3月待つで咲くのかぁ。



次週は間近で見られる植物園(温室)に是非とも足を運ばねば。



日光にも行きたいなぁ。



小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分


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小石川植物園で45年ぶりの積雪量を体感してきた。

小石川植物園
[小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)]
正面:東京大学総合研究博物館 小石川分館


小石川植物園
めちゃくちゃ雪が積もっています。
そして誰も踏んでいない。


小石川植物園
[日本庭園]
鯉の姿は見えず。


小石川植物園
池には氷が張っております。

小石川植物園
砂糖をまぶしたみたいな雪の山。

小石川植物園
[巨木並木]

小石川植物園
虫の気配の無い林

シマサルスベリ
[シマサルスベリ(島百日紅・島猿滑)]
学名:Lagerstroemia subcostata
遠くからも見えるほど、樹皮が雪に塗れて白く輝いていました。


ロウヤガキ
[ロウヤガキ(老鴉柿)]
学名:Diospyros rhombifolia 
別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)


エノキ
[エノキ(榎)]
学名:Celtis sinensis
樹皮から白い湯気が立ち昇っていました。
※左側の幹の間


カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
学名:Camellia drupifera.
ツバキ科ツバキ属の常緑低木


明石潟
[明石潟(あかしがた)]
江戸椿


春曙光
[春曙光]

小石川植物園
[小石川植物園入口から上がる急坂]
雪の上を歩くと、片栗粉を踏みしめているようなキュイキュイ音がします。


小石川植物園
[左側;ソメイヨシノ群 右;藤]

小石川植物園
[正面:公開温室]
まだ誰も足を踏み入れていない道。


小石川植物園
[メタセコイア群]

小石川植物園
[メタセコイア群付近]
やはり日陰は積雪量がすごいですな。
※正面は池


 小石川植物園
[梅林]
紅白の梅の花が咲き始めておりました。


緋梅
[緋梅]

冬至
[冬至]

道知辺
[道知辺]

白鷹
[白鷹]

八重海棠
[八重海棠]

月宮殿
[月宮殿]

小石川植物園
雪で白くなった世界に、梅の赤い花が映えて綺麗でした。

ヒゼンマユミ

今日一番興味を惹かれた実(花?)

ヒゼンマユミ
[ヒゼンマユミ(肥前真弓)]
学名:Euonymus chibae Makino
ニシキギ科 ニシキギ属
環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧IB類
ニシキギ科の希少植物ヒゼンマユミの実に、がん細胞の増殖を抑える効果があることが、徳島文理大学の橋本敏弘教授(生薬学)らのグループの研究で分かった。
グループは、ヒゼンマユミの実から抽出した8種類の化合物に、ヒト肺がん腫瘍細胞株、ヒト子宮頸部(けいぶ)がん細胞株、口腔扁平(へんぺい)上皮がん細胞株をそれぞれ加え、がん細胞の生存率を調べた。
その結果、8種類の化合物のうち、2種類は全てのがん細胞、2種類は肺がん腫瘍細胞のみ、1種類は口腔扁平上皮がん細胞のみにおいて、それぞれ増殖を抑制する効果があった。
グループは今後、実用化に向けた研究も進めたいという。
抽出した8種類の化合物のうち、7種類は今回初めて見つかった新規化合物で、橋本教授は「ほかの病気への応用も期待できる。葉や根の研究も進めて効果を検証したい」と話している。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2011/11/2011_132132018821.html




昨晩から、今日は何が何でも小石川植物園に行こうと思っていたワタクシ。



大雪後の晴天時に見る庭園や公園の景色は素晴らしく綺麗であろうと思ったからです。



投票に行った後で、そのまま移動し、殆ど人の居ない植物園内へ。



そこに広がっていたのは、期待以上の景色でした。



テンションだだ上がり。



30cm近い雪道をざぶざぶ進むウキウキ感。



普段は雑草や虫が居るため入りにくい林も、難なく進める達成感。



誰も居ない林で、誰も踏みしめていない雪にダイブしたくなる高揚感。



ホント、ヤバかったです。



たぶん、もう一生、こういうことを小石川植物園では味わえないだろうなぁ。



なんだかとても美味しいものを食べた後のような、



何度も咀嚼したくなる、記憶に残る一日でした。



明日からまた頑張ろうっと。




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小石川植物園の温室の花々。

熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]
ワタクシには見分けがつきませんが、それぞれに名前が付いています。
コチラのサイトに詳しく載っています


熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]

熱帯スイレン
[熱帯スイレン(Tropical Water Lily)]

セロジネ ユニフローラ
[セロジネ ユニフローラ]
学名:Coelogyne(Coel.) uniflora
ラン科セロジネ属


セロジネ マッサンゲアナ
[セロジネ マッサンゲアナ]
学名:Coelogyne intermedia ラン科セロジネ属


キノエササラン
[キノエササラン(木の上笹蘭)]
学名:Liparis uchiyamae
ラン科クモキリソウ属の多年草


ベゴニア'オレイシースポット'
[ベゴニア 'オレイシースポット']

木立ベゴニア
[木立ベゴニア]
学名:Begonia
シュウカイドウ科
ベゴニアの中では種類が多い。


セイロンライティア
[セイロンライティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属
スリランカ原産
花言葉は「内気の美しさ」「清純・清楚」


トウワタ
[トウワタ(唐綿)]
学名: Asclepias curassavica
生薬名:レンセイケイシカ(蓮生桂枝花)
南アメリカ原産


クロヨナ
[クロヨナ]
学名:Pongamia pinnata
マメ科クロヨナ属の常緑高木


ツバキカズラ
[ツバキカズラ(椿葛)]
学名:Lapageria rosea(ラパジューリア・ロセア)
ユリ科ツバキカズラ属の常緑蔓性多年草
チリの国花


ツバキカズラ
[ツバキカズラを下から見上げたところ]

ツバキカズラ
[ツバキカズラのアルビフローラ(白花変種)]

キキョウラン
[キキョウラン(桔梗蘭)]
学名:Dianella nemorosa Lamk. f. f. racemulifera Schlitter
ユリ科キキョウラン属の常緑多年草


キキョウラン
[キキョウランの実]




熱帯植物の図鑑を買ったのですが、まだまだ名称が調べきれていないものがあります。



随時アップ出来たらいいなぁ。




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小石川植物園で秋の木の実と花を満喫してきた。

小石川植物園
小石川植物園
東京都文京区白山3-7-1
開園時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園日:月曜日(休日の場合は翌日),年末年始(12月29日~翌1月3日)
大人(中学生以上)330円




晴れているし、温かい陽気だし、



秋を味わいに小石川植物園に行って参りました。



新しいデジカメ片手に散策するのは新鮮な発見が多く、



とても楽しい息抜きになりました。



本日一番印象深かったのは、下の写真の花。



Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw
[Heptacodium Jasminoides Airy-Shaw]
スイカズラ科
樹名札には情報がこれしかなく、しかも検索しても情報はありませんでした。
仕方なく海外のサイトを閲覧。
高木だったので近くで花は見られませんでしたが「香気がある花」だそうです。
「七子花」って漢字がついていたのは中国名かな。
This is a rare species.とあったので、希少種みたいですね。




今まで見ることが叶わなかった高木に咲く花や実がレンズ越しに見ることができ、



上ばかり見て歩いていました。



秋は実と花が上に成る季節だなぁと実感した次第です。



イチョウ
[イチョウ(銀杏、公孫樹)]
学名:Ginkgo biloba
小石川植物園のシンボルとなっています。


イチョウ
イチョウの葉は日本からドイツやフランスへ輸出されているのだとか。

メタセコイア
[メタセコイア(曙杉)]
学名:Metasequoia glyptostroboides
スギ科メタセコイア属の針葉樹


メタセコイア
とても高い木なので、何かがぶら下がっていると見上げていたら、
高齢のご夫婦が通りかかり、ワタクシの視線の先を追って
「花が咲いているのを初めて見た」と呟きました。
そうか、花だったのか。


メタセコイア
花・・・なのかな?

ヒロハカツラ
[ヒロハカツラ(広葉桂)]
学名:Cercidiphyllum magnificum.
カツラ科カツラ属の落葉高木


ラクウショウ
[ラクウショウ(落羽松)]
学名:Taxodium distichum
別名:ヌマスギ(沼杉)
スギ科ヌマスギ属の針葉樹


ラクウショウ
実は目立つほど大きめ。
サッカーボールみたいな模様が見えなくも無い。


ラクウショウ
と思っていたら、意外と凸凹した実もありました。
この実の最終形態見てみたいなぁ。


クロガネモチ
[クロガネモチ(黒鉄黐)]
学名:Ilex rotunda
モチノキ科モチノキ属の常緑高木
この時期、園内には赤い実が多く、素人のワタクシには判別できません。
※これには樹名札がついていました


シセントキワガキ
[シセントキワガキ(四川常磐柿)]
学名:Diospyros rhombifolia
カキノキ科カキノキ属の常緑低木


シセントキワガキ
観賞用で、実は食べられないのだそうです。
美味しそうなのに・・・


カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Chaenomeles sinensis
別名:安蘭樹(アンランジュ)
実には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含む。
語呂合わせで「金は貸すが借りない」の縁起物だそうです。


カリン
落下した実だと思われるものが入口で「ご自由にどうぞ」箱に入っていました。
カリン酒を作る奥様がお持ち帰りしていました。


ハンノキ
[ハンノキ(榛の木)]
学名:Alnus japonica
カバノキ科ハンノキ属の落葉高木


ハンノキ
フィトンチッド効果から
消臭・抗菌などの製品が商品化される一方、
鳥インフルエンザの特効薬としても注目されているらしい。


カラスウリ
[カラスウリ(烏瓜)]
学名:osanthes cucumeroides
ウリ科(つる性)の多年草(薬用)


コダチダリア
[コダチダリア(木立ダリア)]
学名:Dahlia imperialis
別名:コウテイダリア(皇帝ダリア)
茎が木質化するキク科ダリア属の多年草
ダリアの原種(超大型種)で、高さは6mもあるそうです。
今日一番の見頃の花でした。




もっと沢山の赤い実を見たのですが、名前がわからず仕舞い。



また図鑑を探しに行かねば。



アザミと蜂
今日の(自称)ベストショット
「アザミ(薊)とミツバチ」
※何アザミかも、何ハチかもワタクシにはわかりません


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