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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

御朱印

茨城県日立市『大甕神社』は建葉槌命と甕星香香背男を祀るパワースポット(らしい)。

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皇紀元年(紀元前660年)創建と伝わる『大甕神社』。

『日本書紀』神代に、
【二神、遂誅邪神及草木石類、皆已平了。其所不服者、唯星神香香背男耳。 故加遣倭文神建葉槌命者則服。故二神登天也。倭文神、此云斯圖梨俄未】
とあり、これを意訳し言葉を加味すれば概ね以下の内容になります。

下総国一宮である香取神宮の祭神経津主神と、常陸国一宮である鹿島神宮の祭神武甕槌神の二柱の神が邪神をことごとく平定したが、星の神・香香背男(かがせお)だけは征服できなかった。
そのため二神に代わり、倭文神・建葉槌命(たけはづちのみこと)が大甕に遣わされ、香香背男(かがせお)の霊力を宿魂石に封じたとされている。
倭文神は「しとりのかみ」と読む。

つまりは香取神宮と鹿島神宮の神様がどないもできへんかった星神さんを、

倭文神(しとりがみ)さんが討伐しはったってことですわな。

リアルではこの地にあった星神信仰を封じたという、一種の宗教戦争ですわ。

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拝殿にある彫刻にその出来事が描かれていました。

さて、『大甕神社』は当初は大甕山山上に祀られていましたが、

元禄8年(1695年)に水戸藩主・徳川光圀の命により現在の地に遷座されました。

今から324年前のことで、日本神話の頃からすれば、最近のことになりますね。

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大甕神社は岩山の上に建つ神社ですが、

石名坂の峠の石が巨大化して天にまで届こうとしたのを、

静の神が鉄の靴を履いて蹴ったところ石が砕け、

欠片の一つが河原子(日立市)へ、

一つが石井(笠間市)へ、

もう一つが石神(東海村)に落ちた

という伝説があります。

河原子ではなく石塚(城里町)という説もあるみたいですけど、

どれが正解かは不明です。

この伝説も、建葉槌神と香香背男に絡みがあるらしく、

建葉槌神が黄金の靴を履いて武装し、

岩と化した香香背男の腹を思い切りけり上げたら、

岩が飛び散ったという話もあるようです。

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拝殿の右奥にある岩山が、

香香背男を鎮めたとされる宿魂石(しゅくこんせき)です。

その上に建葉槌命を祀る本殿があります。

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本殿までは登っておりませんので遠くに眺めるのみにて。

大甕神社の主祭神である建葉槌命(たけはづちのみこと)は、

神話では天羽槌雄神(あめのはづちのおのかみ)と呼ばれる神です。

天照大神を天の岩戸から誘い出すために文布(あや)を織ったとされ、

ゆえに織物の神・機織の神として信仰されています。

また、香香背男(かがせお)は、

日本神話に登場する星の神「天津甕星(あまつみかぼし)」のことです。

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ゆえに、香香背男(かがせお)を祀る社には☆が描かれています。

織物の神と、星の男神。

そこから連想されるのは織姫と彦星ですが、

実際この神話が七夕伝説の元なっていると言われています。

織姫と彦星なので、片方が女神なりますね。

織物の神には女神も居る(棚機姫命など)ので、

そちらと混ざっているのかもしれません。

建葉槌命(たけはづちのみこと)は、

それらの神々の遠い祖先らしいです。

調べていませんので、事実は不明ですが。

ちなみに『大甕神社』でも七夕には「星甕祭」があり、

その日は特別な御朱印が頂けるそうです。

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(クリックで拡大)

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御朱印は2種あります。左が香香背男(かがせお)のもの。
星の神なので金色ですね。

蛇足ですが、アニメ映画『君の名は』に出てくる神社では

建葉槌命を祀ってるそうで、

原作も映画も見ていないため内容を知りませんが、

日本神話を辿る旅ってのも面白そうだなと

当地を訪れて思いました。

それにしても「大甕」という字は難しくて、

よくよく考えて思い出さないと「かめ」と読んじゃいます。

「みか」って古い読みですもんね。

この地と、神事に使う大きな甕は何か関連があるのかしら?

大甕山

その点も興味深いです。



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【大甕神社(おおみかじんじゃ)】

別名:大甕倭文神社
茨城県日立市大みか町6-16-1
主祭神:建葉槌命(たけはづちのみこと)
地主神:甕星香香背男(みかぼしかがせお)
http://omikajinjya.sakura.ne.jp/
https://twitter.com/mikaboshi77


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栃木県大田原市『大雄寺』は国重要文化財に登録されている建物が9棟もある古刹です。【写真多用】

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今から615年前の応永11年(1404年)に余瀬村(現大田原市余瀬)旗城内に創建された『大雄寺(だいおうじ)』。
戦乱で焼失するも文安5年(1448年)に再建され、天正4年(1576年)に大関高増の居城が余瀬白旗城から黒羽城に移ったと共に現在地に移築されました。黒羽藩(くろばねはん)の大関(おおぜき)家累代の菩提寺です。

大関氏(おおぜきし)が歴史に浮かび上がってくるのは南北朝時代で、主家の元で周辺勢力との抗争を繰り返しながら着々と下野国に地盤を築いて行きました。
豊臣秀吉の小田原征伐で主家の那須氏を見限りいち早く参陣。その後、関ヶ原の戦いで東軍に付き活躍して下野国黒羽藩主となり、戊辰戦争では新政府軍方に付いて参戦。三斗小屋攻略や会津戦争などで戦功を挙げ、明治維新後には子爵となった一族です。

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現在の大雄寺の伽藍は文安5年(1448年)のもので、本堂,禅堂,庫裏,鐘楼,経蔵(附:棟札1枚),総門,北東廻廊、南東廻廊、南西廻廊が国の重要文化財に指定されています。また、御霊屋は昭和44年に栃木県の有形文化財に指定されました。
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文化財ではありませんが、大雄寺には江戸時代中期に古抑園鴬居という絵師が描いた「枕返しの幽霊」と呼ばれる掛軸があります。
一説によると病床の母を描いたもので、絵の完成直後に母が亡くなり、その後に絵を巡って様々な怪異が起きたため、供養のためにこの寺に納めたといういわれがあるそうてす。
ちなみに「枕返し(まくらがえし)」は日本の妖怪で、夜中に枕元にやってきて枕をひっくり返す、または頭と足の向きを変えるとされています。大雄寺の「枕返しの幽霊」も、これを掛けて眠ると翌朝には枕の位置が変わっているのだとか。
その絵を観たいような、見たくないような・・・。

ちなみに本堂の見学は申し込みが必要です。

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ここまでは那須塩原駅から市営バスでやって参りました。
とにかく暑い、陽射しがキツイ。
目的は大雄寺だけですが、その先にもいろいろあります。


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お寺へはここから入ります。
左側は駐車場、右側には少し上まで辿り着ける車道があります。


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良い感じに明るい参道の階段を上って行きます。

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まだ真新しそうな山門。

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木鼻の獅子の目に何かが填めこまれています。
これは何なのかな?(監視カメラなら現代的ですが)


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山門手前には石造の仁王様(阿形・吽形)がありました。


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参道の石段に苔が生えているので若干滑る。要注意。

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総門に辿り着きました。
こちらは国指定重要文化財の一つです。茅葺ですね。(大変だ~)


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この回廊も国指定重要文化財です。

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下は三和土になっています。
回廊には小休止するベンチが置いてありました。


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こちらの経蔵も国指定重要文化財です。

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(クリックで拡大)

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経蔵には彩色鮮やかな波模様が描かれていました。
火除けのまじないのようですね。経蔵ですし。


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沿革についてはこちらに書かれています。

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こちら水琴窟でして、
近寄らずともキン・キンと水が打つ高音の響きが聞こえてきます。
竹筒に耳を当てるのが不要なほどこの位置で聞こえました。


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圧巻の本堂。かなり凄いです。
もちろん国指定重要文化財です。


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本堂には上がることができませんが、窺い知る限りでは、襖絵が凄そう。
額縁に飾られている絵は遠目からでも一見の価値ありです。


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こうしてみると、本堂の床の高さがよく分かります。
湿気の多い土地なのかな? と考えてみましたが、
確かにここは水が潤沢に流れる那珂川の脇にありましたね。
ってここは高台ですけど。


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本堂表に飾られていた龍の絵。
これだけでも内部は一見の価値ありありだと推察できます。


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こちらは禅堂。
同じく国指定重要文化財です。


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この木鼻だけで重そうな鐘を支えられるんですね。
そこがスゴイ。


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本堂から禅堂を眺む。

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茅葺屋根は維持が大変。
と思って側面から見ると、背面は銅板で覆われていました。


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国指定重要文化財の鐘楼。
こちらは全方位茅葺です。


大王松
ふと足元を見ると、三葉の松が。

大王松
大王松が植わってあり、葉の長さからすると三葉はこの木のものっぽい。
日本では珍しい三葉の松ですが、輸入樹木であればごく普通。


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そういえば参道入口に聖母子像がありました。
ここに置かせてもらう理由にストーリー性を感じました。


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庫裏も国指定重要文化財です。

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偶然ご住職にお会いしましたので、御朱印を書いて頂きました。
中央の朱印がカッコイイ。


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実はここの御朱印帳が激しく可愛いのです。
物欲を押さえるのに苦労しましたが、
小さめの御朱印帳だったので止めておきました。
ただし、買わないと決めた瞬間から、記憶に残るだろうと思えました。
事実、未だに記憶残っています。
代わりにこちらの一筆箋を購入。


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こちらもなかなか良い感じです。

この『大雄寺』は、ドラマやCMなどで良く使われているそうです。

この日は誰も居らず、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」ならぬ、

蜂の羽音が凄まじかったです。

ずーっと耳元で聞こえているかのような無数の羽音。

どうやら茅葺屋根に集まっているようなのです。

調べてみると、茅葺屋根のストロー状のヨシの部分に

卵を産んで幼虫を育てているんですって。

納得です。

あれだけの音がする境内に、一体何匹の蜂が飛んでいたのか・・・

ヒトを攻撃する蜂でなくて良かったです。

蝉の声はまだ先のようです。

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わざわざ行く価値のある文化財だと思いますが、

バリアフルなので、ガッツのある方にしかオススメできません。

真夏は避けた方が良いかも。

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帰りは向町バス停まで歩きました。
バス停が見当たらず地元の方にも訊いてみたのですが、
「地元だからバスは乗らないから」と知らない方ばかりでした。
向町バス停は反対車線側にはバス停がありません。


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だいたい同じ位置の反対側で待ち、バスが近付いたら手を上げればいいみたい。
参考まで。


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【大雄寺(だいおうじ)】

栃木県大田原市黒羽田町450
山号:黒羽山(くろばねさん)
宗派:曹洞宗
本尊:釈迦如来坐像
http://www.daiouji.or.jp/

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【那須塩原駅:大田原市営バス 雲巌寺線】
那須塩原駅東口から約41分で大雄寺入口に着きます
※バス時刻は2019年4月時です
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運賃は一律で200円(現金のみ)


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【GW】栃木県日光市『日光東照宮』で改元記念に御朱印を頂く。

日光東照宮

仕事関係の呑み友達と日光東照宮に御朱印を頂きに行ってきました。

連休前の呑みの席で「連休は何処に行くの?」と聞かれたので、

改元の日に御朱印を頂きに行くつもりであることを伝えたら、

貰う場所はどこかと問われ、「ウチの近所か、日光かなぁ」と答えたら、

日光には子供の頃にしか行ったことが無いので同行したいとのことでした。

で、朝から特急でバビュッと日光へ。

割と早い時間に着いたのですが、日光駅前は既に大渋滞で、

バスは利用は最低50分掛かると教えられたため、徒歩で向かいました。

たぶん2kmぐらいかな。

途中、観光案内所で誰も居ないお手洗いを借りたりもして。

(駅のトイレは大行列なので観光案内所がこの日は穴場でした)

再び歩いて日光山の麓に辿り着きましたが、

確かに徒歩の方が到着は断然早かったです。

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階段ルートは混むので、空いている坂道ルートを選択。

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階段と坂道だと、断然後者の方がラクだと思います。
めっちゃ空いているし。


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途中で滝を見つつ小休止。

日光東照宮
参道に到着しました。
輪王寺の御朱印を頂くところは空いていましたが、
一分一秒遅れれば遅れるほど混むであろう東照宮に向かいます。


日光東照宮
どこも大行列ができています。
チケット売り場も言わずもがな。
門をくぐるのも時間が掛かりました。


日光東照宮
建造物を愛でる時間もない。

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いの一番に御朱印帳を預けて・・・と簡単に考えていたら、
受け付けだけでも3時間半待ち。
受け取りにはもっと時間が掛かるそうな。


日光東照宮
待っている間にさんざん悩み、同行者も居るため
御朱印帳に直接書いて頂くのは諦めました。
書くのはお二人だけなので、こりゃ混むはずだわと思った次第です。


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待っている間に鳥の囀りを聞いたりもして。

日光東照宮
大きめの玉砂利がワタクシの体幹を鍛えてくれます。

日光東照宮
御朱印を頂いてから同行者の希望により見学もすることになりました。
毎度写真で撮るとボケるというジンクスがある眠り猫。


日光東照宮
やっぱりボケてました。

日光東照宮
眠り猫の裏側の雀も撮っておく。
混んでいるので一瞬しか撮る暇がありません。


日光東照宮
普段は空いている奥社参道も・・・

_IMG_2022
初詣かってほどの大混雑・大行列。前になかなか進みません。

日光東照宮
奥社に辿り着きました。

日光東照宮
ここでも御朱印がいただけます。
書き置きなので空いていました。


日光東照宮
とりあえず自然にできている順路と行列に従って回ります。

日光東照宮
ワタクシは数回目なので、ただただ周囲を回ります。

日光東照宮
でも叶杉には手を合わせておく。

日光東照宮
奥社の階段から見た建物群。

日光東照宮
拝殿にも並んで入りました。(同行者の希望により)

日光東照宮
空いているところは何処にもない東照宮境内。
外国人観光客もタイミングが良かったのか悪かったのか。


日光東照宮
同行者が龍の絵を見たいとのことで、ここでも並びます。

日光東照宮
最後は並ばずに見られる、三猿を激写。

日光東照宮
日光東照宮
日光東照宮
塗装についてのコメントは差し控えたいと思います。

日光東照宮
でも見慣れると「こんなものかな」という気もする不思議。

日光東照宮
往路とは違うルートで神橋に戻ります。

日光東照宮
保護云々以前に、ここを下るのはリスキー。

20190501
今回頂いた書き置きにはシールが付いていました。
っていつも付いていたのかな?

並んで待つという修行を日光山にしに行ったような一日でした。

ワタクシ一人だったら色々すっ飛ばしたと思います。

当初、二荒山神社にも行こうと思っていたのですが、

タイムアップでした。

日本全国の寺社仏閣が御朱印目当ての人々で混んだらしいので、

他の観光地は逆に空いていてねらい目だったのでは? と思えました。

実際はどうだったか知りませんけれど。

ちなみにこの後、ランチを狙っていたお店は臨時休業でした。

みはし
無念なり。以前の記事はコチラ


【2016年】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その壱】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その弐】
栃木県日光市『日光東照宮』に行ってきた。【その參】

日光東照宮
【日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)】

栃木県日光市山内2301
営業時間[4月~10月] 8:00~17:00,[11月~3月] 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
拝観料:[大人・高校生]1300円 [小・中学生]450円
※チケット購入にはSuicaが使えます(自動券売機にて)


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【GW】本日のワタクシはこんなところに居りました。

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本日のワタクシは写真の橋が有名な場所に居りました。

御朱印を頂くのが目的ですが、想像以上の大混雑で3時間半待ち。

ワタクシは最後を端折りましたが、

最後まできちんと頂いていたら5時間は掛ったんじゃないかと予想されます。

同行者が同地観光が久々で一通り見たいと仰ったもんで、

様々な場所で長時間待つという修行が発生しました。

帰りの電車も特急が2時間後まで満席だったため、

別ルートの在来線で帰路に着いたため、流石に疲れました。

雨だし。

ネットニュースで見ましたが、明治神宮は10時間待ちだったそうですね。

日付が変わっちゃうんじゃなかろうかってほどで、

それよりもマシで良かったと思っているところです。

とりあえず帰宅したら洗濯物が生乾き臭をしているし、

再度洗濯するべきですが、

今日はいろいろ放置して就寝したいと思います。

では、また明日。



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長野県長野市『善光寺大本願』は由緒ある尼僧寺院らしいです。

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[表書院]

仁王門に向かって西側にある大本願。

この大本願は、善光寺の山内浄土宗の本坊で、

642年(皇極天皇元年)から1400年余りに渡って続く尼僧寺院(尼寺)です。

蘇我馬子の娘・尊光が出家し、皇極天皇の命により開かれました。

善光寺上人とは、かつて宮中から上人号と紫衣着用の勅許を賜った称号で、

代々皇室にゆかりの女性によって受け継がれています。

往路で門構えを見て気になっていたので、帰路で立ち寄ってみることにしました。

御朱印が頂けるようですし。

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なかなか存在感のある門構えですね。

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[ひとにぎり地蔵尊]
平成24年(2012年)に建立された地蔵尊たそうです。


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おみくじなととともに配布(販売)してました。

善光寺は現在、浄土宗大本山大本願と、

天台宗大本山大勧進の二つの機構によって運営されています。

「大本願上人」と「大勧進貫主」の両名が善光寺住職を務めています。

善光寺って、浄土宗と天台宗が共同運営しているんですね。

初めて知りました。

今回頂いた御朱印は以下のものです。

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善光寺本堂側で御詠歌の御朱印を頂く場合は書き置きですが、
ここでは直接御朱印帳に書いてくれます。

もう一方の大勧進は、より本堂に近い場所に位置しています。

尼寺との差がここにあるのかしら? とぼんやり思ってみたり。

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[善光寺 本坊 大勧進(だいかんじん)]
山内にある天台宗の善光寺山内25ヶ院の本坊で、
大勧進の住職は貫主(かんす)と呼ばれ、
代々比叡山延暦寺から推挙された僧侶(男性)が務めます。
ここにも御朱印がありました。


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ここ独自の御朱印が複数あるようです。

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大本願の向かいにある白蓮坊でも御朱印があるようです。

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書き置きのようですね。


善光寺に関する新たな知識を得た今回の旅です。



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【善光寺大本願(だいほんがん)】

長野県長野市長野元善町465
開門閉門時間 [4〜10月] 5:00〜16:00,[11月〜3月] 5:30〜16:00
拝観時間8:00〜15:30(受付終了 15:00)
https://daihongan.or.jp/


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長野県長野市『善光寺』で平成最後の3月の御朱印をいただく。

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そういえば、善光寺で御朱印を頂いたことがなかったと気づきましで、

青春18きっぷで母とちょっくら長野までやって参りました。

御朱印に惹かれて善光寺参りって感じです。

前回参拝したのは2016年の夏

今回はその時よりも、かなりじっくりと参拝することができました。

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敷石が敷き詰められた参道は史跡になっているっぽい。

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7000枚弱の石板が敷かれています。

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[仁王門]
扁額には「定額山」という山号が書かれています。


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[阿形]

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[吽形]

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仁王像は、巨匠・高村光雲と米原雲海の合作です。


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木鼻の獅子は頭にイラクサのような冠をかぶっていました。キリストっぽい?

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垣根に使われているトゲのある植物を利用しているようです。
鳥除けなんでしょうけど、グッドアイデアですね~

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仁王門の背後右裏に「三宝荒神」、左裏に「三面大黒天」が安置されています。

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ガードが固くてスマホでは撮影できませんけどね。

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[三門]
五間三戸二階二重門、入母屋造、檜皮葺
国重要文化財

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[本堂]
国宝


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桁行十四間、梁間五間、一重もこし付、撞木造、妻入、
正面向拝三間、 軒唐破風付、両側面向拝各一間、総檜皮葺


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提灯の上に雀が。
(クリックで拡大)


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内側の木鼻の生き物がハリーポッターに出てくるドビーに似ている。

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銅板に記された文字は鮮明ですが、
左側の木板に記された文字は消えているようでした。
何が記されていたんだろう?


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本堂から三門を眺む。
境内に人が増えて参りました。


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謎の岩が本堂の左右に設置されています。

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本堂を脇から眺む。
本堂の裏側には石塔が並んでいました。


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千人塚と称される供養塔。
慶長年間に起こった百姓一揆の犠牲者を弔うものらしいです。
よく見れば朱に塗られていますね。


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本堂を真裏から眺む。

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[経蔵]
桁行五間、梁間五間、一重、宝形造、檜皮葺、八角輪蔵付
国重要文化財


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くしゃみと闘いながらの参拝となりましたが、

ゆっくりと外周を散策し、かなり興味深かったです。

預けてあった御朱印帳を受け取りに向かいます。

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この建物内部で御朱印がいただけます。

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5種類ほどある中から2種頂くことにしました。

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そして今月限定の御朱印(書置き)も頂きました。

一生涯のうち、何度、善光寺参りができるかしら?

と、ふと思ってみたり。


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【善光寺】

長野県長野市元善町491
本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
創建年:644年


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東京都国分寺市『武蔵国分寺』で国分寺について再認識する。

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国分寺は天平時代に聖武天皇が国家鎮護のため各地に建立を命じた寺院でして、

その「国分寺建立の詔」によると、

・各国に七重塔を建て、『金光明最勝王経(金光明経)』と『妙法蓮華経(法華経)』を写経すること
・自らも金字の『金光明最勝王経』を写し、塔ごとに納めること
・国ごとに国分僧寺と国分尼寺を1つずつ設置し、僧寺の名は金光明四天王護国之寺、尼寺の名は法華滅罪之寺とすること
・寺の財源として、僧寺には封戸50戸と水田10町、尼寺には水田10町を施すこと
・僧寺には僧20人・尼寺には尼僧10人を置くこと


等が定められていました。

歴史の授業で覚えさせられた内容ではありますが、

ワタクシはこの時代の歴史的名称の暗記が特に苦手でした。

同じく、呪文かよ、と思っていた「墾田永年私財法」も聖武天皇によるもの。

ゆえにワタクシはあまり聖武天皇が好きではありません。

そういえば「墾田永年私財法」は「こんでんえいねんしざいほう」で覚えたのに、

「こんでんえいねんしざいのほう」とも読むらしいですね。

「聚楽第」を「じゅらくだい」と覚えていたら、「じゅらくてい」のフリガナがあったり。

こういう細かな変更も、ワタクシが歴史暗記でイラッとするところです。

それはさておき、西国分寺駅から徒歩15分ほどの武蔵国分寺に行って参りました。

聖武天皇が命じた国分寺は当地には既に無く、江戸時代に再建された寺院です。

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[楼門]
国分寺市指定文化財
明治28年に米津寺(東久留米市)の楼門を移築。


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傾斜が緩やかなのでそれほど苦ではない階段の先に仁王門があります。

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[仁王門]
国分寺市指定文化財
宝暦年間(1751年-1763年)の建立


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阿形・吽形ともに立派ですが、
保護のためか二重の格子が填められており殆ど見えません。


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古代の国分寺については案内板で知る程度。

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様々な場所で説明用の地図が見られます。

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[薬師堂]
国分寺市指定文化財
昔は萱葺屋根でしたが昭和60年に銅板葺の屋根になっています。


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扁額は新しい感じ。

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現在の建物は宝暦年間(1751年-1763年)の再建です。

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「木造薬師如来坐像」は国指定重要文化財です。
毎年10月10日に一般公開されます。


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興味はあるもののスマホしか持っていなかったので、
縁の下の詳細はわかりませんでした。
それにしても結構金具が使われていますね。


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[土師(はじ)竪穴住居跡]
案内板はあるものの、具体的にどこなのか3分ほど悩みました。


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推察するにこの辺らしい。
後から知ったのですが、現在は埋められているそうです。

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[本堂]
元国分寺住職が万葉集に歌われた植物160種を集めて造った
「万葉植物園」となっています。
「万葉植物園」は市指定天然記念物。


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本堂は文化財指定を受けていませんが、唐破風の彫刻群は立派。

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案内板がたくさんありますが、花の時期ではないため
どんなものかは視覚的にわかりませんでした。


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西国分寺といえば「にしこくん」。
こんなところでその姿を見られました。


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本堂脇で御朱印を頂きました。


【武蔵国分寺】
東京都国分寺市西元町1-13-16
(国分寺薬師堂は国分寺境内)
山号:医王山
宗派:真言宗豊山派
本尊:薬師如来
文化財:木造薬師如来坐像(重要文化財)、
銅造観世音菩薩立像(東京都指定有形文化財)、
仁王門(国分寺国分寺市指定文化財)


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栃木県佐野市『惣宗寺(佐野厄よけ大師)』の東照宮と呼ばれる社殿は県の文化財に指定されています。

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[東照宮拝殿]
県指定文化財

「春日岡山 転法輪院 惣宗官寺(かすがおかやま てんぼうりんいん そうしゅうかんじ)」は、天慶7年(944年)に藤原秀郷が春日岡(佐野城址)に創建したと伝えられています。

元和3年(1617年)、徳川家康の霊柩が久能山から日光へ遷送される途中、惣宗寺に一夜安置され、その縁で寺側から願い出て、文政11年(1828)に東照宮本殿が造営されました。

社殿は日光東照宮を模しており、精巧な彫刻に極彩色で彩られています。

江戸時代後期に建てられた社殿建築の遺構で歴史的背景や意匠にも優れていることから、昭和57年(1982年)8月27日、東照宮本殿 附建築図棟札及び保管箱、拝殿、透塀、唐門が栃木県有形文化財に指定されました。

ちなみに「東照宮」と呼ばれるものは全国に約500社もあるそうです。

現在はそのことよりも、青柳大師、川越大師と共に「関東の三大師」の一つに数えられる「佐野厄よけ大師」として、厄除けで有名な寺となっています。


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[惣宗寺山門]
佐野市指定文化財
佐野城の移築門といわれているそうです。


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扁額の最後の一字が読めない。

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山門の内側には角大師の札が貼ってありました。

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真横から見た山門。

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分かり易く、葵紋が輝いています。

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境内側から見た山門。

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梁にはかなり太い木が使われていました。

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山門の彫刻で破損しているらしきか所が。

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[東照宮唐門]
栃木県有形文化財に指定されています。


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立派な兎の毛通し。
近年改修されたようですね。


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境内側から見た唐門。

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[東照宮拝殿]
栃木県有形文化財に指定されています。


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鋳物製の案内板。

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拝殿の兎の毛通しは塗り替えていないのかしら。

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拝殿の木鼻。

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向かって左側の木鼻。


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大変興味深い散水機と思われるもの。
拝殿方向に向かって設置されています。


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現在は使われていませんが、手水鉢にも葵紋が。

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麻布著色楊柳観音図(江戸時代)と
絹本著色慈慧大師像(南北朝時代)は
栃木県有形文化財に指定されています。

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境内には田中正造の分骨されたお墓があります。
(当寺で本葬が行われ5箇所に分骨埋葬されたそうです)


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平成18年の案内板にしては、古風な言い回しですね。
ってか、これだけ長い文面で句点が一つって・・・。


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隙間の向こうにお墓があります。
正面から撮るのは控えてみました。

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様々なものが自動販売機化されているようで。

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御朱印は本堂の左側にある受付で頂けます。

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御朱印は年間通じて書置きなのだそうです。


今回初めて当寺に参拝しましたが、随分と近代的なシステムだと感じました。

CMでしか知らなかったお寺でしたが、これでリアルなイメージが持てそうです。



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【惣宗寺(そうしゅうじ)】
佐野厄よけ大師
正式名:春日岡山転法輪院惣宗官寺

栃木県佐野市金井上町2233
(JR両毛線佐野駅・東武佐野線佐野市駅)
宗派:天台宗
本尊:如意輪観音、元三大師
創建年:天慶7年(944年)
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

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ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


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神奈川県鎌倉市『建長寺』の庭園は夢窓疎石の作なんですって。

建長寺


夢で見て以来、訪れたいなぁと思ってたのが建長寺。

本日は鎌倉在住の方に案内して頂き、

北鎌倉の寺院巡りをして参りました。

午前中は小雨が降っていましたが、午後から快晴。

雨傘が日傘に変わる一日でした。


建長寺
[山門(三門)]
国指定重要文化財。
安永4年(1775年)上棟。
重要文化財登録名称は「建長寺山門」。


建長寺

建長寺
三手先(みてさき)の斗栱。

建長寺
三間一戸の二重門になっています。

建長寺
下層はすべて吹き放しになっています。

建長寺
「賓頭盧尊者」は釈迦の弟子の1人らしいてず。

建長寺
撫でると除病の功徳があるとされるそうな。
色が変わっている部分が皆の身体の悩みなんですねぇ。
ワタクシは右肩を撫でておきました。


建長寺
ビャクシン(白槙、和名:イブキ)の古木。

建長寺
[梵鐘]
国宝


建長寺

建長寺
正岡子規の句はオリジナルではなかったのですね。

建長寺
関東の筆頭鋳物師の物部重光により鋳造。
鎌倉三名鐘の一つなんですって。
(他は円覚寺、常楽寺のもの)


建長寺
[仏殿]
国指定重要文化財
港区芝の増上寺にあった徳川秀忠夫人崇源院の霊屋(たまや)を
建て替えに際し譲渡され、移築。


建長寺

建長寺
禅宗の仏殿ではなく、霊廟建築。
堂内には本尊の地蔵菩薩坐像(室町時代)などが安置されている。


建長寺
この斗栱は五手先・・かな。

建長寺
彫刻が施された数少ない組物。
奥に鳥の巣があるようで、鳥が出入りしていました。


建長寺
この部分だけ色彩が残っています。

建長寺
格天井には鳳凰が描かれているようですが、
かなり風化しています。


建長寺
壁面の天女も同様。

建長寺
壁に貼られていたであろう金箔も剥がれていました。

建長寺
裏から見た仏殿。

建長寺
[法堂]
国指定重要文化財
文化11年(1814年)上棟。


建長寺

建長寺
鎌倉に住んでいた日本画家・小泉淳作の「雲龍図」。

建長寺
鎌倉最大級の木造建築。

建長寺
本尊の千手観音坐像が安置されています。

建長寺
[唐門]
国指定重要文化財


建長寺
仏殿と同じく、増上寺の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。

建長寺

建長寺
[大庫裡]

建長寺
[方丈]
京都の般舟三昧院から移築したもの。


建長寺
[庭園と得月楼]
庭園は夢窓疎石の作といわれています。


建長寺
鶺鴒らしき鳥が何かを啄ばんでいました。

建長寺
落雷か何かで伐採されたらしい大木の根。
かなり立派な樹だったんでしょうね。


足利尊氏は「禅宗の五山」の第一位に南禅寺と建長寺、

第二位に円覚寺と天竜寺、第三位に鎌倉の寿福寺、

第四位に京都の建仁寺、第五位に京都の東福寺、

次席に浄智寺を選定しましたが、

現在は別格上位に南禅寺、第一位に天龍寺と建長寺、

第二位に相国寺と円覚寺、第三位に建仁寺と寿福寺、

第四位に東福寺と浄智寺、第五位に万寿寺と浄妙寺とされています。

どのみち建長寺は五山の第一位なんですね。

その建長寺の夢を何故見たのかは謎ですが、

足を運ぶことが出来て、とてもスッキリしました。

気分的にスッキリしただけで、特に何もなかったんですけどね。

ずいぶんとスッキリ整備された境内で、

観光客の多さも気にならないほどの規模には驚きました。


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[右]建長寺の御朱印
[左]長寿寺の御朱印



建長寺
【建長寺(けんちょうじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内8
(北鎌倉駅から徒歩約16分)
拝観時間 8:30~16:30
拝観料:大人(高校生以上)500円
山号:巨福山(こふくさん)
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:地蔵菩薩


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静岡県静岡市『静岡浅間神社』の麓山神社(はやまじんじゃ)例祭に偶然廻りあう。

麓山神社

賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社の総称。

境内にある社殿計26棟は国の重要文化財に登録されています。

そんな賎機山の山の上に鎮座するのが麓山神社(はやまじんじゃ)。

この22日は市内の材木業建設業関係者や氏子、関係者、崇敬者が参列し、

木材業の繁栄と宮元町内の安全が祈願される例祭が執り行われる日でした。

一年に一度しかない麓山神社例祭。

ゆえに特別に拝殿に昇殿参拝でき、

御朱印は書き置きではなく御朱印帳に直接書いて貰える日でもありました。

高所恐怖症気味ゆえ、前回で参拝は最後だと考えていたワタクシでしたが、

母がいきなり石段を登り始めたため、

驚きつつも母の背後からぴったりと付き添い、

前方も後方も見ず、ただひたすらに石段を踏むことで登りきることが出来ました。

母の頑張りにより、再度の参拝が叶い、しかも貴重な機会に巡りあえたのでした。

麓山神社
[麓山神社拝殿]
国指定重要文化財
蔀戸が上げられ、本殿が建物越しに垣間見えます。


麓山神社
昇段し、お払いをして頂き、お榊を捧げることが叶いました。

麓山神社
静岡浅間神社の昇殿には500円掛かりますが、
こちらの昇殿参拝は無料でした。


麓山神社
蔀戸(しとみど)と舞良戸(まいらど)が開放された拝殿。
普段は見ることの出来ない光景です。


麓山神社
[麓山神社本殿]
国指定重要文化財
普段は閉じられている中門の門扉か開け放たれています。


麓山神社
拝殿の舞良戸が開け放たれていると、
風の動きを視覚的に感じますね。
建物が生きている感じがすると申しましょうか。


麓山神社
[本殿]快晴でしたので、彫刻が色鮮やかに見えました。

麓山神社
かなり傷んでいる懸魚(げぎょ)。

麓山神社
よりハッキリと見える手挟み。

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桜の名残もありました。

麓山神社
恐怖の石段。
今回はここを使わずに済むルートを発見しました。

それにしても、麓山神社(はやまじんじゃ)って読めないわぁ。

「ろくさんじんじゃ」って脳内で読んじゃってますもの。

福島県の人なら、ふつうに「はやま」って読めるんだろうな。

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ヤマフジは満開でした。

麓山神社
御朱印帳に直接書いていただけるのは一年でこの日のみ。
それ以外の日は書き置き。


麓山神社
【麓山神社(はやまじんじゃ)】

祭神:主神に大山祇命、日本武尊を配祀

【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』にひと月で二度目の参拝を果たす。

静岡浅間神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社の総称です。

社殿計26棟は、国の重要文化財に登録されてており、

「廿日会祭の稚児舞」は県指定無形民俗文化財に登録されています。

本日は東京駅からJRの高速バスを利用し、母と参拝してまいりました。

ワタクシは今月二度目の参拝となります。


静岡浅間神社
[麻機街道の石鳥居]
道路の向かい側から眺めてみました。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社総門]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
総門(境内側)

静岡浅間神社
[神厩舎]
国指定重要文化財


静岡浅間神社

静岡浅間神社
左甚五郎作と伝わる神馬。

静岡浅間神社
手水舎は楼門の左右に一つずつあります。

静岡浅間神社
蟇股(かえるまた)の彫刻は色褪せていますが、凝っていますね。

静岡浅間神社
手水舎としてはかなり立派な装飾で飾られています。

静岡浅間神社
鯉の彫刻が大変立派でして、八千戈神社のものとよく似ています。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社拝殿]
国指定重要文化財
文化2年起工、同11年竣工。

静岡浅間神社
社殿は一つですが、
左が浅間神社、右が
神部神社の拝殿となります

静岡浅間神社
大拝殿を飾る天女の彫刻。

静岡浅間神社
美人度はそれぞれのようです。

静岡浅間神社
かなり色褪せた蟇股(かえるまた)の彫刻。

静岡浅間神社
静岡浅間神社
鳥の羽の部分が退色しやすいんですかね。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社舞殿]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
これでもかーっ!!っと、葵の御紋がちりばめられています。

静岡浅間神社
彫刻群が素晴らしい建物です。

静岡浅間神社
境内のど真ん中に舞殿はあります。

静岡浅間神社

静岡浅間神社
火伏せの彫刻が至るところにあります。

静岡浅間神社
霊獣になっているような亀。
皮膚の彫刻が細かくてスゴイ。


静岡浅間神社
翼を持つ龍「飛龍」の彫刻。
「龍に翼を得たる如し」とはまさにこのことですかな。


静岡浅間神社
鳥の種類に詳しくないため、これは鳩かしら?と思って眺めていました。

静岡浅間神社
ニワトリ(?)が舞殿の最も良い場所に飾られていました。
どういう意味があるんだろう?


静岡浅間神社

静岡浅間神社
耳が気になる木鼻の「獏」。


玉鉾神社
[玉鉾神社]
御祭神:羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤(国学の四大人)
国学の神。学業成就・合格祈願に霊験があり。


静岡浅間神社
躑躅と回廊。

静岡浅間神社
回廊の屋根って真っ直ぐではないんですね。
水捌けのための勾配なのかしら?


静岡浅間神社
本殿側に面した回廊と拝殿。

静岡浅間神社
本殿に向かう階段。進入はできません。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社の本殿に至る階段。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社本殿。
次回こそは御祈祷を申し込んでみようと思います。

少彦名神社
[少彦名神社]
主祭神 :少彦名命
医療・薬業の守護神。
病気平癒・身体健全の霊験あり。

少彦名神社
蟇股(かえるまた)は立川流干支彫刻で飾られています。

少彦名神社
兎。

少彦名神社
亥。
子と丑は内部に飾られているそうです


八千戈神社
八千戈神社の蟇股(かえるまた)も、
前回よりは多く撮ることができました。

八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
八千戈神社
それぞれの話の内容は、
次回ボランティアの方に訊いてみようと思います。


静岡浅間神社
GW中には大拝殿の特別昇殿があるようです。
混むんだろうなぁ。


静岡浅間神社
お参り後に御神水場に立ち寄りました。

静岡浅間神社
お賽銭を入れ、ペットボトルを置いて水栓金具を操作します。
(自動的ではありませんでした)

静岡浅間神社

静岡浅間神社
前回、水筒を持参すればよかったと思ったため、
今回はちょっとした達成感を得られました。


静岡浅間神社
静岡浅間神社
境内にある御神木。
かなりの樹齢なんじゃないかしら。


静岡浅間神社
通常、御朱印帳に直接書いて貰えるのは総称の「静岡浅間神社」のみ。
それ以外のお社分は書き置ききです。


麓山神社(はやまじんじゃ)の記事】につづく。



静岡浅間神社
【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】

静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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静岡県静岡市『静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)』の計26棟が国の重要文化財に指定されています。【その肆・神部神社と浅間神社】

静岡浅間神社


賎機山(しずはたやま)の麓にある『静岡浅間神社』は、

神部神社(かんべじんじゃ)、浅間神社(あさまじんじゃ)、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)

三社の総称です。

約10万両もの巨費を投じ、

文化元年(1804年)から三期に分け、60年の歳月を費やして建てられた社殿計26棟は

国の重要文化財に登録されています。

また4月5日の「廿日会祭の稚児舞」は県指定無形民俗文化財に登録されています。


静岡浅間神社
[麻機街道の石鳥居]
神部神社浅間神社に入るには、
こちらの石鳥居をくぐるべきだったのかも。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社総門]
国指定重要文化財
昔はこの門に仁王像が安置されていたそうですが、
明治の神仏分離令により、
現在はこの先にある臨済寺に移されています。


静岡浅間神社
いずれは文化財に指定されそうな総門前の石橋。

静岡浅間神社
総門をくぐると、その先に楼門があります。

静岡浅間神社
現在、楼門は改修工事中でした。

静岡浅間神社
楼門前のモダンな鋳鉄製灯篭。

静岡浅間神社
養生内の様子。

静岡浅間神社
楼門脇に手水舎を発見。
と思いきや・・・


静岡浅間神社
滑車を見る限り、井戸らしいのだけれど。

静岡浅間神社
御神水と書いてある。

静岡浅間神社
お賽銭を入れ、ペットボトルを置くと自動的に水が流れてくるそうです。
実は昨晩、水筒を持参すべきか迷い、水汲み場を検索したのですが、
この地は引っかからなかったため、持参しませんでした。
予感がしたなら持つべきでしたね。


静岡浅間神社
[神部神社浅間神社拝殿]
国指定重要文化財
文化2年起工、同11年竣工。
社殿は一つですが、
左が浅間神社、右が
神部神社の拝殿となります

静岡浅間神社
[大拝殿]
※中央二階部分
大拝殿は高さ25m。
出雲大社本殿より1m高く、木造神社建築では日本一の高さ。


静岡浅間神社
内部には狩野寛信による「八方睨みの龍」が描かれているそうです。
GW頃、内部見学が可能な日があるっぽいです。


静岡浅間神社
蔀戸(しとみど)があり、和様の建築様式で、楼閣造。
蟇股の彫刻がよく見えないのですが、
次回はズームで見てみようと思います。

静岡浅間神社
拝殿と回廊。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社回廊]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
回廊の間に通路があり、少彦名神社や玉鉾神社に向かうことができます。

静岡浅間神社
どこから見ても無数の彫刻で飾られた大拝殿。

静岡浅間神社
破風の下に天女の彫刻が見られます。
何か楽器を持っているようですね。


静岡浅間神社
笙(しょう)を持っているっぽい向かって左側の天女。
右側は何を持っているのかしら。


静岡浅間神社
向かって左の天女。

静岡浅間神社
別の場所に飾られている天女は琴を持っていました。

静岡浅間神社
他にも天女の彫刻がいろいろ。
琵琶を持つ天女が見えますので、
外周を飾る天女は全て楽器を持っているのかも。


静岡浅間神社
組物にも細かく模様が描かれています。

静岡浅間神社
風鐸(ふうたく)は意外とシンプル。

静岡浅間神社
木鼻の唐獅子。
腹辺りの×が臍に見えますね。


静岡浅間神社
向かって左側から拝殿を眺める。

静岡浅間神社
彫刻があり、銅板飾りがあり、手書きの模様があり、
ありとあらゆる装飾に溢れた社殿です。


静岡浅間神社
拝殿の裏側には、本殿に向かう階段があります。

静岡浅間神社
[神部神社浅間神社舞殿]
国指定重要文化財


静岡浅間神社
境内にある社殿の中では珍しく、塗装されていない建物です。
その分、彫刻の表情がそのまま観ることが出来ます。


静岡浅間神社
静岡浅間神社
象の木鼻。

静岡浅間神社
舞殿内側の彫刻群。

静岡浅間神社
これは双眼鏡持参で来るべきだったかも。

静岡浅間神社
組まれている木の直線と、彫刻の曲線が相俟って、
とても優美な建築物となっていますね。


静岡浅間神社
大拝殿の懸魚は二重懸魚。

静岡浅間神社
宝蔵付近から見た神部神社浅間神社の拝殿。

静岡浅間神社
神部神社浅間神社の本殿に至る階段。

静岡浅間神社
なんだかここだけ、チチェン・イッツァの遺跡って感じ。

静岡浅間神社
かなり急な階段ゆえ、昇降するとなると恐怖を感じそうです。
手すりも無いし。


静岡浅間神社
神部神社浅間神社本殿の向拝辺り。
これでもかってぐらいの金彩ですね。

神部神社浅間神社の境内に立っていたら、

どこからか鳥の澄んだ声が聞こえてきました。

目が悪いのを補足すべく耳は良いワタクシ。

声を辿ってカメラをズームしたら、大拝殿の上に鳥を見つけました。

意外と響く声なんですね、鳥の囀りって。

静岡浅間神社
大拝殿の屋根の上に鳥が居ます。
(クリックで拡大)


静岡浅間神社
胸の羽が赤いですね。

静岡浅間神社
これはイソヒヨドリのオスでしょうか?

静岡浅間神社
検索してみたら、
「春にはツグミ科特有の声量のある美声でさえずる」とある。


静岡浅間神社
そうかぁ、春ならではの光景だったのかぁ。
と知っても、一句も浮かばなかったワタクシ。

平成26年末より開始された静岡浅間神社平成の大改修。

20年かけて行われるため、まだ十数年も続く予定です。

現在は楼門が改修中ですが、いずれは本殿の改修に至るでしょうから、

ある種、今のうちに見ておくべき重要文化財群かもしれません。

次回は御神水をいただくべく、水筒持参で再訪したいと思います。

静岡浅間神社
帰り際に見たら、御朱印の窓口に列が出来ていました。

静岡浅間神社
お願いしたい御朱印にマルを入れます。

静岡浅間神社
御朱印帳に直接書いていただけるのは、
総称である「静岡浅間神社」のみっぽいです。
それ以外は書置き。


【静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)】
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
正式名称:神部神社・浅間神社・大歳御祖神社
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兵庫県神戸市『生田神社』で数本の桜を愛でてみる。

生田神社



学生時代を神戸で遊びまくったワタクシですが、

生田神社にお参りするのは初めてです。

本日は母と神戸ランチのため、生田神社で待ち合わせを致しました。

藤原紀香が結婚式をあげたことで全国的に有名になりましたね。

ワタクシは阪神・淡路大震災のあとに訪れた際の瓦礫の山が記憶に強く残っていて、

23年経過した未だに、この辺りの風景があのとき見たものと被ります。

つまりは、震災後この辺りを歩くのは初めてだということです。

ちなみにこちらの神社は縁結びの神様だそうです。


生田神社
この日も多くの参拝客が訪れていました。

生田神社
生田神社
桜の花びらもほころび、春爛漫の日和でございました。

生田神社
結びたい縁って何かしら・・・と考え続けたものの、
門を出た後も思い浮かびませんでした。


生田神社
神戸といえば、灘の酒。
今回はスルーしましたが、機会が得れば酒蔵巡りをしたいものです。


生田神社
縁結びの神社だからか、若い娘さんが多かった気がします。
そして脇の桜をスマホで激写している娘さんも多かった。

生田神社
ワタクシも月末は花見に行こうと思います。


母とも無事会え、二人でお参りさせていただきました。

御朱印もいただいて、これからランチに向かいます。


生田神社
御朱印もいただきました。



生田神社
【生田神社】
兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
創建:神功皇后元年(201年)
主祭神:稚日女尊
札所等:神仏霊場巡拝の道66番(兵庫1番)


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群馬県沼田市『海王山善福寺金剛院』は寄席のお寺として知られているようです。

海王山 金剛院 善福寺


沼田市のメインストリートからすぐの場所にある『海王山善福寺金剛院』。

文化財などではないのですが、寄席をするお寺ということで有名なようです。

天台宗だけど、お不動さんもあり、成田山新勝寺にゆかりのある寺でもあるようです。

せっかくなのでお参りさせて頂き、御朱印も頂いて参りました。


海王山 金剛院 善福寺
[金剛の大灯篭]
高さは9mもあるそうで、かなり目立つ目印です。


海王山 金剛院 善福寺
海王山 金剛院 善福寺
かなりモダン(?)な仁王像。
こういう顔の格闘家がいそうですよね。


海王山 金剛院 善福寺
敷地内はいろいろ盛りだくさんです。

海王山 金剛院 善福寺
お賽銭箱から上に視線を移すとこんな天井が目に入りました。
一箇所、落下したんですかね?

海王山 金剛院 善福寺
成田山の額の下には一風変わった赤提灯が。

海王山 金剛院 善福寺
噺家さんの名前が並んでいます。


どういう経緯で寄席をするようになったのかは不明ですが、

頻繁に行われているようで、ポスターが山門脇に貼ってありました。

御朱印は本堂の左側にある建物のインターホンを押して対応して頂きました。


海王山 金剛院 善福寺
お不動さん巡りもいいなぁと思いはじめているワタクシ。
 
海王山 金剛院 善福寺
御朱印と一緒にマッチを頂きました。

海王山 金剛院 善福寺
林家木久扇さんの一門が
定期的にこのお寺で寄席をしているみたいです。


御朱印をいただくようになって、お寺に興味を持ち始めましたが、

現代にあってご住職が様々な努力で維持されているんですね。

勉強になるなぁ。



【海王山善福寺金剛院】
群馬県沼田市坊新田町1108
山号:海王山、寺号:善福寺
北関東三十六不動尊霊場第二番札所
http://www.kongoin.com/


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新潟県新潟市『新潟総鎮守 白山神社』で御朱印を頂く。

白山神社



家内安全、商売繁昌、工事安全、海上安全、交通安全、建築、


厄除、子宝、安産、縁結びの神様として


霊験あらたかと言われている『新潟総鎮守 白山神社』。


ここの主祭神である菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)は、


農業の神、海上の神、国家、 郷土の守り神とされています。


また、伊邪那岐大神、伊邪那美大神が夫婦喧嘩をした際、


間に入って仲を取り持ったという神様で、縁結びの神様として有名です。


以前、母と参拝したことがあるのですが、


その際は御朱印を頂かなかったため、


今回再訪し、御朱印を頂いて参りました。


白山神社
鳥居のしめ縄は外界と神社の境界を示しますが、
ここの注連縄は五本付鼓胴型でした。


白山神社
拝殿は本殿造営の翌年、慶安元年(1648)の造営。
宝永年間(1704年~),享保元年(1716年),延享4年(1747年)に
建替、修理がされています。


白山神社
兎の毛通しは優美です。

白山神社
銅板葺の拝殿。元は茅葺だったそうです。


白山神社
拝殿の蕪懸魚。

白山神社
龍が出ている変わった龍の彫刻がありました。
なんだかユーモラス。


白山神社
これは白蟻被害ですかね。

白山神社
本殿は、正保4年6月18日に竣工。

白山神社
本殿は拝殿とは違って色彩が鮮やかです。

白山神社
色の褪せ方が良い感じ。

白山神社
耳がないっぽいけど、虎。

白山神社
アッサリしているけど鳳凰?

白山神社
色がそれぞれに異なるので組み方が分かり易いですね。



白山から流れる水を司り、豊富な水資源で流域に農耕や殖産興業を起こし、


それを守るとされるのが白山神社。


昔は参道の石橋のところに随神門があったそうですが、


そもそも石橋がどこかわかりませんでした。


白山公園
明治政府による公園設置の布達でできた白山公園。

白山公園
狛犬がここに居ました。
結構古いものだと思うんだけどなぁ。


白山公園
風化で欠けている石塔。



さて、ここで頂ける御朱印は5種。


ワタクシは1種しかいただきませんでしたが、お参りだけはして参りました。


白山神社
御朱印のある神社がこの先にあります。

白山神社
手前に説明書きがありました。

白山神社
拝殿に繋がる渡廊下をくぐって裏に向かいます。

白山神社
白山神社の建物脇に三つの神社があります。

白山神社
拝殿脇に御朱印を頂く窓口があります。

白山神社
白山神社の御朱印。



早朝の白山神社と白山公園はマラソンランナーが複数いました。


コースなんですかね。




白山神社
【新潟総鎮守 白山神社(はくさんじんじゃ)】

新潟県新潟市中央区一番堀通町510番地
主祭神:菊理媛大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神
春まつり/2015年4月12日~4月18日
夏まつり/2015年7月12日~7月18日
住吉祭(新潟まつり)/2015年8月7日~8月9日


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