sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

【GW】千代田区神田神保町『三省堂書店神保町本店』で買ったもの。

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GWは家で静かに読書をしよう。

と思う方が多いらしく、今日の神田の三省堂書店は賑わっていました。

複数の本をカゴに入れてレジに並ぶ男性が多く見受けられ、

年齢の高い人ほどその傾向にあると感じました。

ワタクシもその一人でして、カゴに入れるほどではありませんが、

本と雑誌をそれぞれ一冊購入しました。

上写真の一冊は平積みになっていたものでして、

音読するとカラダに良いよって趣旨らしいのですが、

収録されている音読対象が教科書にあったものが多く、

懐かしくなって購入しました。

「走れメロス」とか、「坊っちゃん」とか「智恵子抄」とか「ごんぎつね」とかね。

小学生の頃以来の音読のような気がします。

中高生時代も音読していたのかもしれんけど、記憶にないし。

GWに人に会う予定もなく、会話することもない方に

オススメの一冊かもしれません。

ワタクシは最近(?)活舌が悪くなっているので、

矯正のために音読を決意したところです。

ランダムに、新美南吉の「手袋を買いに」を音読してみたり。

もう一冊は雑誌でして、台湾特集の内容が文化財で、

ワタクシに適した内容だったので購入しました。

いつもは電子書籍を購入するのですが、たまには紙をめくりたかったのです。

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最近の雑誌てお高いですねぇ。こちらで780円です。

コミックス370円という時代に生きていた昭和世代なので、

最近の紙媒体の価格には驚かされます。

って、人件費も紙代も上がり基調なので当然なのですが、

たまに買うとレジでギョッとします。

電子媒体は引き落としなので、その辺躊躇なく買っちゃうんですよね。

あれは危険。

一気に万円費やすことがあったりします。

平成最後の晴天と言われた今日。

残り2日間は曇天または雨天になる予報です。

家でぐうたらしちゃおうっかなー。

と思っているところ。

籠もる前に、何か食材を買いに行っておかねば。



【三省堂書店神保町本店】
東京都千代田区神田神保町1-1
営業時間10:00~20:00
定休日:元日
https://www.books-sanseido.co.jp/


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「台北・歴史建築探訪」なる本を買って台北にごっつい行きたくなる。

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本日、有楽町の三省堂書店で発見したのが写真の一冊。

ガイドブック売り場に置いてありました。

中をパラ見し、ソッコー購入を決意するほどの充実した内容。

これは片っ端から行きたくなります。

一昨年に台湾に行った時にも文化財をチェックしまくりましたが、

まだまだ見るべき建物はあったようです。

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前回スルーした「臺灣新文化運動記念館(旧台北北警察署)」。
内部見学が自由にできる建物です。

この本は、ワタクシの痒かったところに手が届く内容でして、

一昨年に刊行されていたら、もっと効率よく台北旅行ができたのにー

と思わなくもないです。

奥付には、2019年3月20日発行とあるので、

先月中旬に出た本なのだと思われます。

今年も台北に行くことを目論んでいるので、

それまでに熟読して、ターゲットを決めておこうと思います。

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何も考えずに手にした本をレジに持って行ったら、
「オビが切れているので交換しますね」と言って綺麗な本と替えてくれました。
さすが三省堂書店。
ちなみにポイントを使わねば~と思っているものの、
未だに貯めるのみになっているワタクシです。

この本をパラパラと捲っていて思いました。

あの戦争で空襲が無ければ、

今も日本にもこのような建物が残っていただろうに、

本当に残念でならない、と。

そんな気持ちを抱えつつ、

今年も台湾に行こう! と改めて思わせられた一冊です。


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建築知識10月号がごっつい気になる。

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建築知識 定価:1,556円(税別)


建築知識10月号の告知が攻めてる。

昨年12月号の萌え絵を使った建築基準法の紹介で攻めてると思ったけれど、

今回はあれ以上に攻めまくってる。

BLキャラクターで説明する建築構造って、どこターゲットなのか!?

と疑問が湧くけれど、

ワタクシの知らぬ読者層にて需要が蠢いているのかもしれん。

出版社はエクスナレッジ。

(株)日本ハウジングセンター⇒(株)建築知識⇒(株)エクスナレッジ

と社名変更しているのですが、

ちょいと昔の人ならば(株)建築知識の名前で記憶している出版社かも。

その社名にもなっていた建築知識が近年冒険しまくりなんですよね。

一時は漫画絵が表紙を飾っていたりもしたし、

擬人化を取り入れた説明をするようにもなった。

いったい何人のイラストレーターを抱えているのかと思わなくもないほど、

多様な萌え絵が掲載されてもいた。

今、最もその方向性が気になっている月刊誌です。

専門誌だけど、BL好きの方にも手に取って頂きたい10月号は

来月20日の発売だそうです。


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Suicaのペンギン「のんびりおでかけBAG BOOK」は税込み2,138円。

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[Suicaのペンギン のんびりおでかけBAG BOOK 1,980円(税別)]


東京駅のTRAINIARTでSuicaペンギンのムック本を発見しました。

飲み会の日だったのですが、購入を決意。

これを紛失してはいけないと思うことで、飲み過ぎをセーブすることができました。

って、それでも飲み過ぎてタクったんですけどね。

さて、今回は旅行かばんが付いています。

なんてタイムリー。

キャリーケースの持ち手部分に掛けられるタイプの袋です。

これは買いでしょう。

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さっそく厳重な包装をはぎ取り、中を見ます。

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本を分解します。
右の冊子には夏ごろ販売予定の商品も載ってます。


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袋を広げてみましょう。
折り畳み方が雑ですな。


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冊子とのサイズ比較はこんな感じ。

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表側にポケットが付いています。

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キャリーケースの持ち手に引っ掛ける部位に冊子を通してみました。

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内部はこんな感じ。
内ポケット(黒い部分)が付いています。


大変薄い鞄ゆえ、ある種軽くて良いかもしれん。

重いものを入れるには躊躇われますけどね。

そして折り畳むのは丁寧にした方がいいと思います。

箱から取り出すときはクシャクシャだったので変な皺が入っていたし。

そして丁寧に折り畳んではみたものの、

旅行用に持ち歩くならこれを入れる袋(カバー)が必要かもしれん。

どうやって保管するか、そこが悩みどころかも。





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上野の森美術館「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展」に行ってきた。

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6月6日からスタートした「ミラクル エッシャー展」。

2日経った本日、上野まで見に行って参りました。

平日なら、まだ空いているかと思ったのですが、凄まじい混み具合でした。

と言っても、入場の待ち時間は無かったんですけどね。

エッシャー大人気ですなぁ。

大昔に聞いたところによると、エッシャーファンは男性が多いそうな。

今日見たところによると、女性が多かったですけどね。

平日だからかな。

感想はともかく、ショップでグッズをいろいろ買って参りました。

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無論、図録は外せない。2,700円なり。
図録を止めるゴムバンドは四色あり、それを選択できます。
これは紺赤。


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[クリアファイル 各400円(税込)]
「滝」のクリアファイルがあれば複数枚買うのにと思わなくもない。


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会場限定の飴@パパブブレ

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エッシャー要素は表のシールだけで、中の飴は上野のパンダです。

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眼鏡ケースと眼鏡拭き。
ずーっと眼鏡ケースを探していたので、迷わず買ってしまいました。


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眼鏡ケースはともかく、眼鏡拭きはちょっと迷いました。
しかし、後で欲しくなっても入手し難いよなぁと思い、結局購入。


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やっぱり両方購入して良かったです。


さて感想。

正直、動けなくなったほど魅せられた子供の頃の気持ちは薄れていました。

確かに一枚一枚凄いのだけれど、あの感動を再びとはならなかったです。

感動も一期一会ですね。

好きなのは変わらないんですけどね。

絵を見て動けなくなるってことを再び体感してみたいもんです。

ワタクシの感性は衰えつつあるのかしら。

やはり感受性の豊かな時期にたくさんの美術作品と出会っておくべきですね。

学生時代に来る日も来る日も東京の美術館に自転車で通いまくった夏を思うと、

そのスポンサーになってくれた祖母と叔母に感謝する次第です。

あれは貴重な経験でしたわ。

まあ、それでもエッシャーは大好き。

その変わらぬ気持ちを確認できたことが本日の収穫かな。

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今までのワタクシのバイブルだった本がこれです。
図録にはない情報が沢山あってファン必携の一冊です。



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【上野の森美術館】

東京都台東区上野公園1-2
会期:2018年6月6日(水)~7月29日(日)
※会期中無休
開館時間 10:00~17:00
※毎週金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
チケット代:一般 1,600円


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今日の「本のひとことだけ」。

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子供の頃に買ってもらって、ずーっと捨てられない絵本があります。

牧村慶子さんの「すみきった青い空」という作品で、

パステル調の絵がとても奇麗なのです。

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今は絶版になっているようで、所蔵している図書館も少なさそう。

(国会図書館にはあると思いますけど)

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1977年の本にしては驚きの価格です。
(漫画本が320円ぐらいで買えた時代)


40年ほど前の発刊とほぼ同時期に買って貰ったと思うので、

ワタクシはこの本をそれだけの期間保管し続けてきたってことですね。

随分と茶色くなって古びてしまっているのですが、捨てられません。

読み返すことはないのだけれど、

この本を読んで空想しまくっていた昔を思い出すアイテムとして

所持しつづけているわけです。

ワタクシ、幼少期はインドア派の本の虫でして、

常に活字を読み続けないとウズウズしちゃう子供でした。

病気になる度に少年少女文学全集を一冊ずつ買って貰え、

それを寝床で読むのがとても嬉しかった記憶があります。

あの頃に読んだ本をもう一度読みたいと、たまに思います。

たまに、ですけど。

あの活字サイズは今のワタクシの目には優しい気がする。

今、ワタクシが持っている本の大半は再度入手し難いものばかりで、

なかなか捨てられません。

学生時代はファッションショー専門の雑誌を購読していたため、

大量に残っていますが、

今見ると当時世界最先端のファッションが見られて、

なかなか面白かったりします。

そして、捨てられない、と。

今は電子書籍派になったので、紙媒体が増えることは皆無に等しいのですが、

電子書籍は虫がつかないし、嵩張らなくて良い分、

データが飛ぶと悲惨な点ではリスキー。

本当に保存したい本は、紙媒体で買うべきかもなぁと思っています。

実行していないけど。

さて、古い本が多くなると毎度思うのは、

本のクリーニングが出来ればいいのにってこと。

検索したら、方法がありました。

自分で実行するのは面倒くさいので、

やっぱり、このままにしておこうと思います。


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「老人の取扱説明書」という本で目から鱗が落ちる。

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先日、静岡市内でふらりと立ち寄った書店で購入したのが、「老人の取扱説明書」。

なかなかインパクトのあるタイトルで、なかをパラパラと捲ってみたら、

老眼でも読める感じ。

とりあえず帰りの電車内で読むために購入致しました。

実は最近、定年越えのオジサマ方と呑む機会が多く、

若者よりもその年代の人々と仕事で付き合うことが増えているワタクシ。

更年期でヒステリックになっている男性は数多く見てきたのですが、

加齢による様々な態度には、いまいち慣れておらず、

どうしたもんかいな~、と困っている今日この頃です。

しかし、この本を読んで、なるほどー、と納得する部分がありました。

無口で会話に入ってこない男性高齢者は、

声帯が老化していて、声を出すのが億劫なんですって。

それと、物忘れが多いなと思っても認知症であると判断するのは時期尚早で、

聴覚が衰えているために人の話を聞けなくなっている可能性があるようです。

聞こえないことを誤魔化すお年寄りが多いようで。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、などなど、

加齢とはあらゆる部位に出て当たり前なんですよね。

味覚が衰えるから、塩味が分からず追加で醤油などを掛けて高血圧になるとも。

他人様のことより、自分自身がこれから迎える更年期と高年期に向けて、

得た知識を活用して予防していこうと思いました。

この本に書かれていることが全ての人に当てはまるわけではないけれど、

そういうものの見方もあると知れたことは、この本を買ってよかったと思う点です。

今までは若い世代が理解できる話し方などに重きを置いて考えてきましたが、

この年齢になると、自分より上の世代との付き合い方を考え、

慎重に行動せねばならなくなるんですよね。

とりあえず、いろいろ試してみようと思いました。



 


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「ざんねんないきもの事典」が面白いので下の甥っ子に送っといた。

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秋葉原の三省堂書店で発見したのが写真の書籍。



続編が出ているということは、増刷するほどの人気に違いないと思い、



パラ見をしてみました。



むむ。これは面白い。



さっそく2冊ともに購入致しました。



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絵についている生き物のコメントが面白いのです。

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使うかどうかはともかく、カバーに栞が付いています。




小学生の間で「うんこ漢字ドリル」なる学習ドリルが大流行しているそうですが、



それに類するネタの宝庫ゆえ、男子小学生にはウケルような気がします。



ゆえに、下の甥っ子宛に郵送しておきました。



挙句、「これを読んでから、動物園か水族館に行ってみてね」と



手紙には書いておきました。



よくよく考えたら、連れて行かねばならんので親の負担になるんだけれど。



夏休みに体力が無くなるお年頃なワタクシとしては、



じゃあ私が連れて行ってあげるー



とは言えないのが心苦しいような、そうでもないような。



何はともあれ、ワタクシはこの夏、



ここに載っていた動物を上野動物園に見に行こうと思います。


  

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Suicaのペンギン「ひんやりアイシング 氷のうBOOK」が発売中。

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[ひんやりアイシング 氷のうBOOK 1,058円(税込)]
表紙に書いているように、持ち歩くことは多分ないと思う。


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容量:450mL
サイズ:Φ約71mm×160mm
45度以下のお湯で、湯たんぽとして使用することもできます。




今日の日中は暑かったですぇ。



でも、明日は気温が下がる予報です。



そんな本日、秋葉原の三省堂で写真の商品を発見しました。



まさかの、氷嚢。



この商品をセレクトした人に選んだ理由を訊いてみたい。



ぺらんぺらんの小冊子が付いていますが、



内容は・・・(以下省略)。



わざわざ小冊子を作って本として販売するよりも、



普通のグッズで良い気がするけど、まあ、それはそれってことで。


 

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「学研もちあるき図鑑 まるごと日本の道具」という本に出合ってしまった。

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本日、書店で発見したのが写真の一冊。



図鑑とあるように、様々な道具について解説が書かれています。



手に取ってパラパラとめくってみたら、なかなか面白そうな内容に思える。



これを甥っ子にあげてもいいなぁと思って立ち見し続けたものの、



次第に自分が欲しくなってしまいました。



その決定打が、銚子と徳利を紹介した頁。



book




ぐい呑みと、お猪口、盃の違いが明確で無かったワタクシとしては、



なるほどー、と納得の一頁でした。



これは面白いかもしれん。



甥っ子に流すにしても、とりあえず自分が読んでからにしようと考えました。



それにしても、タイトルにある「もちあるき図鑑」の文字。



この内容を持ち歩いてどうするんだ? という気がしないわけでもないけれど、



それはまあ、それってことで。



シリーズ本なのですが、一度手に取って見てみたいと思ったのは、



「まるごといつもの食材」。



約1500種の食材を絵とともに解説してあるようです。



学研のHPに紹介があるのだけれど、かなり気になるわぁ~



同シリーズは一冊2,160円(税込)です。



   

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コミック「ねことじいちゃん」がワタクシの涙腺を刺激する。

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2巻まで電子書籍で読んでます。




何の気なしに電子書籍で「ねことじいちゃん」をDLしたワタクシ。



絵柄がほのぼのしていたので選んだのですが、



これがヒットでした。



瀬戸内のとある場所で暮らす猫とじいちゃんのお話で、



絵本のような、イラスト集のような、独特のコマ割り。



淡々としているのだけれど、じいちゃんの生活が描かれ、



妻を亡くし、息子と離れて一人で暮らす様が、



人生の終焉に向けて「生きる」という感じで、時々胸にぐっと来ます。



涙が零れるほどではないけれど、涙腺は緩みそうになる。



キリキリと毎日を過ごす人にプレゼントしたい本だなぁと思いました。



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電子書籍はカラーですが、紙媒体は表紙以外は一色刷りらしいです。



一冊1,000円はするのですが、それでも冊子を買おうかなぁと思っている今のワタクシ。



三巻が23日に出るもんで、木曜日は書店に行っちゃうかもしれません。



これを読んで、舞台ではないだろうけれど尾道に行きたくなったワタクシ。



坂のある街を旅してみたくなりました。



ちなみにワタクシは幼少期の経験から猫が苦手です。



それでも面白いと感じるのだから、



ワタクシ同様に猫が苦手に人にも、この本はオススメです。


  

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今日の「ホンのひとことだけ」。

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[暮しの手帖社 | おそうざいふう外国料理]
 初版本




『とと姉ちゃん』のモデルになっている大橋鎭子氏は「暮しの手帖社」の創業者。



その暮しの手帖社の「暮しの手帖」が、この度の断捨離時に本棚から発掘されまして、



奥付を見てみたら、ワタクシとほぼ同い年でございました。



40年以上前の昭和時代が語る“外国料理”のレパートリーが結構驚き。



book
今では珍しい箱カバー付きの本です。
しかも本体はビニル製のカバーが付いていて、
台所という水廻り環境で広げても大丈夫なように配慮されています。

book
当時の価格で1,800円。
同じものが同社から今も刷られていますが、現在の価格は3,888円(税込)。
(ISBNコード:4-7660-0038-2)




内容もなかなか興味深いです。



4色刷りと1色刷りが交互に入る構成で、



台割作成が面倒だったろうなぁと想像されます。



って、昔は活版印刷だから、台も今とは違うのかも。



それはそうと、内容です。



完成図がカラーで表され、次の頁に作り方が写真を使って一色刷りで掲載してあります。



説明が丁寧なので、初心者でも簡単に作れそう(な気がする)



何より面白いのは、“外国料理”のセレクトかな。



book
「きゅうりのおひたし」は果たして外国料理なのか?
ニンニクが入っているからなのかな。


book
スパゲッティは「スパゲチ」と呼ばれていたんですね。
しかも使っているのはコンビーフ。
昭和時代の贅沢品でしたもんねぇ。


book
解説に平仮名が多いのも特徴的。

book
初めて見る料理名もある。
固形スープも使うのか・・・




材料の写真も興味深いです。



牛乳は配達用の牛乳瓶に入ったものを使っているし、



台所道具類も昭和時代的。



笊は竹製、ボウルは琺瑯製。



ワタクシの生まれた頃は、こういう時代だったんだなぁと懐かしく回想致しました。



今度、神田で昭和時代の古本を探してみようかなぁ。



(買わないけど)



それはそうと、断捨離はまだまだ地道に続行中。



やはり一気に済ますのは無理でしたわ。



    


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今日の「ホン(本)のひとことだけ」。

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実はワタクシ、勉強をしない子供でした。



リセットで当時に戻ったとしても、たぶん勉強しようとは思わないんじゃないかな。



でも、大学を卒業するまでは、試験というものがあるわけで、



それは逃れられない年中行事ってことで致し方なかったのですが、



社会人になったら、勉強なんてしなくて済むんだとずっと思っていました。



それは大きな間違いでした。



仕事をし続けて行く限り、



大人になっても勉強をせねばならんことには変わりはないんですね。



ワタクシが仕事関係で絡む人々は記憶力のある方ばかりで、



しかも、会話の進行速度も速いし、数字の羅列も多い。



日々、焦っています。



ほんと、絶望的に記憶力が無いもんなぁ、ワタクシ。



一度、脳検査を受けてみようかと本気で考えているところです。



来週もスケジュールが詰まっているので、連休明けにでも。



そんなワタクシが今、悶々としている理由は、課題図書。



ある日、仕事関係の方から会社宛に送って来られたもので、



それを一気に読んで記憶し、アウトプットせねばならんのです。



先日、それが終わったぁと思ってホッとしていたら、



次の本が送られてきて、ヒィーッと仰け反りました。



本の値段が高いし、送料も掛かるのに寄贈して頂いたもんで、



それらの理由からも、蔑ろにはできない。



ってことで、仕事の合間を縫って、めっちゃ必死に読破しました。



普段、ゆるい読書しかしていないもんで、



専門用語の羅列は精神的にクルものがあります。



脳が受け入れを拒否するというか、フリーズするというか。



正直、つらい。



よく考えたらワタクシ、自分で選んだもの以外の本を読むのが苦手な子供でしたわ。



学校の課題図書は特に。



大の苦手なので、本の要点を探して感想文を書くことをしていたら、



その技術だけ磨かれる結果となりました。



その結果貰った図書券で、自分の好きな本を買っていたという子供時代。



ああいうのに付いている賞金の図書券2,000円~5,000円って、



当時の子供には大金だったくんですよ。



図書券とは云え、めっちゃお金持ちになった気分に浸れたっけ。



ゆえに、その能力を駆使して、今回もレポートを作った次第です。



隅々までくまなく読んだ訳ではないので、そこはかとなく滲む罪悪感。



この感覚だけは、昔も今も全く慣れません。



ってことで、改めて初めから読みなおそうと思っているところです。



こういう類の読書って、病院の待合室に居る時にするのが最適なんですよね。



めっちゃ集中できるっつーか。



そのため、難しい本は、月一回の通院日に読むことにしています。



記憶力が乏しいので、付箋は必須。



要点が書いてあるページに付箋を貼りまくるもんで、



付箋の減りが早いです。



それはそうと、学校の課題図書って、なんであんなに面白くないものばかりなんですかね?



ちょっと気になって見てみたら、今の時代は自由図書も選べるんですね。



さすが平成時代。昭和のガチガチ感からしたら、結構緩くなっておる。



そういえば、大学時代にも課題図書でレポートを書かされましたわ。



あまりにも面白くない本だったもので、若干キレ気味の辛辣な感想を書いたけど、



単位は貰えたなぁ。



その結果、大学って指定教科書や教授が書いた本などを「買えば」、



単位が貰えるもんだなと思った記憶があります。



全て驚愕の購入価格だけどな。



さて、ぼちぼち口直しにゆる~い本が読みたくなってきました。



これから数冊、タブレットにDLしようかなと思い、Amazonで見てみたら、



蒼月海里さんの新刊が出ておりました。



甥っ子にも送らねば。



そしてそれをauの電子書籍で買おうと思ったのに、



デジタル化はまだされていませんでした。



このタイムラグさえなければ、電子書籍は(嵩張らずに持ち歩けて)便利なんだけどなぁ。



やっぱりkindleの方が電子書籍は抱負で便利なのかもなぁ。



って、買わないけど。



明日、三省堂書店に行ってみようっと。





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とあるオヒトリサマの1月3日。

さる




道を歩いている時に前の若者二人が話をしていました。



人生には3つの坂がある・・・というアレ。



正しくは、上り坂、下り坂、まさか、ですが、



前の二人は思い出せなかったらしく、



「なんだ坂、こんな坂、どんな坂、だっけ?」



とか言うてました。



汽車ぽっぽかいな~



と、笑いを堪えるのに難儀したワタクシです。



さて、今日は朝8時までぐだぐたと寝床に居り、



起きてからは読書三昧。



昼に牛筋煮込みを乗せた饂飩を食べ、



午後も読書。



気付いたら室内がほの暗くなっていたもんで、



何か作ろうと思って冷蔵庫の扉をオープン。



目の前に卵のパックと豆乳が見えたので、



先日母に貰った鉄のフライパンでパンケーキを焼くことにしました。



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全ての種を面倒くさくて全部流し込んじゃいました。

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ホイップクリームが無いので、今回は和三盆糖を使うことにします。

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トッピングも無いので、干し柿のチーズクリーム和えを乗せてみました。
口直しは、しば漬け。




ものごっつい巨大なパンケーキができました。



こ、これは・・・食べきれないかも。



半分は明日の朝にでも食べようかな。



でも発見しました。



干し柿のクリームチーズ和えと和三盆糖とバターは合う。



大きな欠片に切り過ぎて頬張ったため、



喉に痞えて、ンガトトッになりました。



危なかった~。



餅じゃなくて、パンケーキで呼吸困難って、



どんだけ食いしん坊なんだって話になるわいな。



そうこうしているうちに、Amazonで頼んだ本が届きました。



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文字通り、邸宅の間取りを解説している本です。



外観はよく見るけれど、



何処にどんな部屋があるのかを知れたら、



もっと建物を観ることが楽しめるかと思って。



こういう本って飽きないですよね。



って、今日は時代小説を読んでいたので、



今は江戸屋敷の間取りを知りたいんですけどね。



さぁて、こりからお茶でも入れて



録画したNHKのドラマでも観るか~。



とか考えている、今日はグダグダな一日。



   


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レタスクラブムック『疲れとり首ウォーマー』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

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[疲れとり首ウォーマー 1,500円(税別)]
レタスクラブムック
年齢とともに減少する副交感神経は首の状態が大きな鍵。首にあてるだけで良質な睡眠に導き、副交感神経をあげて血流・免疫力、体のサビつきを抑える方法を1冊に集約。科学の粋を集めた特製付録・首ウォーマーつき。




昼夜の寒暖の差が出て来たため、



窓を開けっぱなしにしておくと寒く感じる今日この頃。



もうすっかり秋ですねぇ。



ぼちぼち防寒グッズを引っ張り出さねば。



さて、本日、有楽町の書店で写真のムック本を購入致しました。



首が痛い痛いと言っている今のワタクシがこの本を一発で発見するとは、



もしかしたら運命かもしれん。



などと大層な話ではなく、



1,500円(税別)だったら失敗しても、ま、いっかー、



と思ったので買いました。



本にネックウォーマーが付いていて、



このネックウォーマーの繊維にはナノ化プラチナなるものが練りこんであるそうです。



免疫力が2.8倍



抗酸化力が40倍



血流促進が1.4倍



筋肉がよく動く



ストレスが12%減



というワードが裏表紙に踊っていました。



誰を基準にした数字なのかは謎なれど、



付ける・付けないの差がこれだけあると、本では言っています。



そして、これらの効果を一手に担っているのが、



ナノ化プラチナと、天然石のパワーと、遠赤外線のトリプル効果・・・



って、一手じゃなかったですが、



とにかくハイテク生地のおかげなんですって。



ネックウォーマーを首につけて寝れば良いだけらしい。



このハイテク生地は、何度洗っても効果が持続するそうな。



1,500円(税別)なので、



費用対効果程度の期待感に留めておく方が良さそうですが、



どうにも役に立たないと思ったら、



野菜を巻いて保管するのに使いたいと思います。



40倍の抗酸化力があるなら、青菜も長持ちするでしょうから。



ネックウォーマーは首に装着するだけでなく、



畳んで肩に当てたり、目に当てたりすることで、



それらの部位の辛い症状が緩和されるんだそうな。



事実なのか誇大表示かは不明ですが、



とりあえずこれから冬だし寒さ対策に使ってみようと思います。



そして今、試しに使ってみているけれど、確かに首が暖かい。



いつもは肩が冷たいので、首から外して肩に当ててみた。



暫くして肩に触れてみたら、確かに暖かくなっている。



ひょっとして、ひょっとすると、それなりに効果があるものなのかもなぁ。



あくまでも個人の感想です




【2日目】
 夜は左肩に置いて眠り、翌朝は首に付けたまま出勤しました。
 もちろん、上から黒のハイネックを着て。
 一日PCで込み入った仕事をしていましたが、今日は肩こりの辛さで席を立つことは皆無でした。
 いつもは辛くなったらピップエレキバンか、めぐリズムを貼るのに。
 もしかしたら自分に合っているのかもしれん。
 首を温めるって大切なんだねぇ。

【3日目】
 首に被って寝てみた。
 ぐっすり眠れたかは謎なれど、21時就寝したら翌朝5時に目が覚めた。
 ひとつだけじゃ、洗濯が大変だから、もう一つ買っておこうなかぁ。

【4日目】
 首に被って寝た上、そのまま付けて出勤。
 よく分からなくなって来たので、夕方に外してみました。
 しばらくすると首が寒くて、やっぱり装着。
 もしかして、寒さに弱い首になってしまったのではなかろうか。
 ネックウォーマー依存症と言うべきか。
 ちなみに肩こりが劇的に改善するってことはありません。
 でも、付けた方が、いつもよりもラクな気はする。

【5日目】
 池袋の西武百貨店本店で、とうとうウェアに手を出してもうた。
 VENEX
  正直、室内着にしては、めっちゃお高いです。
 VENEX
 Amazonで買わずにデパートに行った理由は、品物を見てみたかったから。
 デパートに入っている商品だったんですね。
 スポーツ用品売り場に置いてありました。
 店員さんに色々訊いてみると、この商品は神奈川県の会社が作っているそうで、
 県と何らかのコラボをしているほど推奨されているものなんだそうな。
 三年前からあったけれど、最近認知度が上がり、とても売れているんですってー。
 実際、品切れの商品もありました。
 今日から、こらも試してみるつもり。

【6日目】
 よく眠れたのは着用したせいなのか、それとも気候のせいなのか、イマイチ不明。

【7日目】
 先日、同僚に話をしたら、「注文したわ~」と可愛く報告されました。
 思わず「個人の感想です」ってことで、「効果が無かったら野菜を包んで保存する用にして」と言ってみたり。
 それにしても、早業やなぁ。

【8日目】
 花粉症なのか、くしゃみが頻発。しかしよく眠れる。
 ウェアとネックウォーマーのダブル装着だからかもしれん。

【9日目】
 風邪をひく。がっつり風邪をひく。ゆえに一日中ならず二日中眠る。
 洗濯用にもう一着ウェアが欲しいと思い始める。
 その際は、ワンサイズ下・・・っつーか、身体に合ったサイズを買おうと思う。
 ネックウォーマーももう一つ欲しいなぁ。

【10日目】
 今日は装着せずに出勤・勤務してみた。
 午後からゴリッゴリの肩こりになり、ホグリラなくしては乗り切れん感じ。
 やはり効果があるのかもしれんと思い始めているところ。
 などと言いつつ、プラシーボ効果という可能性も捨てきれずに居るところ。

【11日目】
 同僚がこの商品を買ったらしい。
 在宅中に装着して気に入り、そのまま寝たのだけど、敏感肌なのでチクチク感が出て外したのだとか。
 柔軟剤を工夫して使うわ~と笑ってました。そして身内にも勧めたそうな。
 敏感肌の人は注意なのかも。



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Suicaペンギン
[Suicaのペンギン Trip×Train もこもこルームシューズBOOK 2,484円(税込)]

Suicaペンギン
ふわふわしていて肌触りも良し。




東京駅で書店に寄ったら、写真の大型本を発見。



珍しくソッコーレジに向かいました。



だって置いてあるのは残り1冊だったんだもの。



しかも2,000円以上をSuicaで支払ったので、エコバッグも貰いました。



ちょっとテンションが上がった。



ルームシューズのサイズは22~25cmで、フリーサイズとなっております。



これ持って宿泊旅行に出たいなぁ。



そしてホテルの室内でウキウキしながら動き回りたい。



そんな妄想をしつつ購入したワタクシなのでした。





   


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