sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

栃木県

栃木県小山市『森のパン屋』というフォトジェニックな英国建築のベーカリー。

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以前からチェックしていた『森のパン屋』に行って参りました。

イギリスのコッツウォルズ地方にあったアンティークの建造物を

そのまま日本に移動したというフォトジェニックなベーカリーです。

ココだけ異空間と言いたいところですが、

視界に入る無数の電線が日本らしさを奏でています。

がんばろうぜ、電線の地中埋設化!

と、こういう場所に来ると毎度思います。

さて、こちらのベーカリーではイートインもできまして、

出来たてのパンを直ぐに食べることができます。

朝から飲まず食わずだったもんで、

もちろん中で食べることにしました。

次から次へと焼かれて来るパンに、

選んだ瞬間から目移りしてしまいます。

あっちの方が良かったかな? なんて。

それほど食べられるはずもないのに、

ついつい3つも選んでしまいました。

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林檎なナッツがのったデニッシュ 320円。

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「森のくまパン」は250円。

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「フレ・ジャポネ」という名前だったのだと
レシートを見て知った梅風味の鶏肉が入ったパンは220円。

とにかく、パンの種類が多いです。

多すぎてどこを見ればいいか分からんほどです。

外観は英国風ですが、パンは日本らしいものも多い。

お総菜パンも充実していて、ランチとしても楽しめそうです。

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国道に近いので車での利用が便利そうです。

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植樹されているものが英国風かは分かりません。

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店内は既にハロウィンの飾りつけがされていました。
もう秋か! 秋なのか!
ちなみに今日は刺激的な太陽が肌を焼く真夏日です。


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なんか良い感じのレース。
LEDだと熱くならないから焼けないのかもね。
たぶんLED電球だと思うんですけど・・・。


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サンルームっぽい一角。
壁を漆喰で塗っているからか、陽射しが柔らかく感じますね。


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上のサンルームっぽい一角はこの出っ張り部分でした。

子供が喜びそうな空間です。

休日の朝食がイベントにすることができるんじゃないかな。

パンの価格もリーズナブルだし、

持ち運びを考慮しなければ5個ぐらいは買ってしまいそうです。

アイスコーヒーは216円と「ええんか?」と言いたくなる安さ。

如何せん、駅から遠いところが外来者にはハードルが高いんだよなぁ。



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【森のパン屋】

栃木県小山市東城南1-3-22
営業時間 9:00~17:00
定休日:火曜、年末年始
https://www.morinopanya.com/


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2019年8月10日の青春18きっぷの旅。

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本日は那須塩原駅を起点として大田原市に向かう工程を組んでおりました。

実際には若干早めに家を出たため少々欲が出てしまい、

本数の少ないバスの時間を一本前倒しにすべく

新幹線で一駅ワープすることにしたのですが、

「やまびこ」の全てが那須塩原駅で止まるわけでは無いと知った頃には

郡山駅に着いておりました。

マジかー。

こうなれば予定を変更してクリームボックスでも買って帰るかー。

と、半分白目になりつつ考えましたが、

大変細かい工程を組んでいたため諦めきれず、

郡山駅から那須塩原駅まで戻ることにしました。

この駅間の乗車賃+特急料金を捨てる気持ちで。

気合とお財布を手に駅員さんのいる改札に向かったところ、

悪意のない過失として見逃して貰えました。

こういう時の対応は、駅員さんによってまちまちだそうです。

大変助かったので、

これからもJR東日本のポイントをせっせと貯めようと思います。

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往復料金を払うことを考え、手ぶらで帰るのが勿体ないと思ったので、
NewDaysで飴を買いました。
サクマ製菓 福島限定「ももみるく」350円(税込)。


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こちらは那須塩原駅で買ったバニラアイス205円(税込)。

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電車の待ち時間がかなりあったので直ぐに食べました。

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こちらも那須塩原駅のNawDaysで購入したお菓子。
ワタクシの大好きなピッカラですが、辛いバージョンのようです。
一つ130円(税込)。

サクマ製菓のご当地飴は目下ワタクシの中でブーム中です。

見つけたら買おうと思っております。

350円とお高めなんだけれど、ご当地感があってイイよね。

郡山に着いたとき、このまま会津若松に向かおうかとも思ったのですが、

在来線で日帰りするのは無謀だと考えて断念致しました。

次回のために、郡山でワタクシが好む観光スポットを探しておこうと思います。

ちなみに新幹線は満員で自由席に座れない人が多く居ました。

そういえばお盆でしたね。


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栃木県宇都宮市『青源パセオ店』でネギ味噌餃子をサクッと食べる。

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300年の歴史を持つ「青源」という味噌屋が経営する餃子店が宇都宮駅にあります。

味噌屋が経営しているので、ここの餃子は味噌ダレで食べます。

たっぷりのネギと味噌が乗ったネギ味噌餃子が有名で、一度は食べておこうと考えたため、

宇都宮駅で乗り換えついでに下車し、立ち寄って参りました。

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ササっと食べられそうな「お手軽セット」を注文。

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サワーが付いて810円(税込)です。

相変わらずの行列店でして、相席は当たり前のようです。

ゆえに、ササっと食べてササっと出られるセットは最適。

味噌味のたれがかかっているとのことですが、

あまり味噌は感じませんでした。

ネギはがっつり乗っていましたけど。

餃子を食べた帰りの電車でロングシートに座ると

両隣の人に迷惑がかかると思い、

上野東京ラインのグリーン車で東京駅まで戻ることにしました。

乗車率は低かったので、ある種正解でした。

宇都宮で餃子を食べて電車帰宅する際は、

歯ブラシセットとマスク必携かも。



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【青源パセオ店】

栃木県宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビルパセオ1F
営業時間10:00~21:00(LO20:40/入店は20:00まで)
定休日:パセオの休日に準ずる
http://www.aogen.co.jp/goods/gyoza
https://www.utsunomiya-sk.com/paseo/


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栃木県那須塩原市『カフェ・ド・グランボワ』という文化財カフェ。

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[高木会館(旧黒磯銀行本店)]
大正7年(1918年)
石造2階建、瓦葺、建築面積116㎡

国登録有形文化財に指定されている高木会館(旧黒磯銀行本店)は、

現在『カフェ・ド・グランボワ』というカフェレストランとして再利用されています。

黒磯駅周辺では大人気の一軒です。

那須塩原駅周辺で食事が出来そうなところが無かったので、

文化財カフェ利用のためだけに黒磯駅まで移動しました。

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黒磯銀行の名前が刻まれています。

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文化財プレートは入口脇に掲げられています。

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レストランというよりはカフェ。
食事はパスタやオムレツなどの軽いものになります。


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ナポリ風なんちゃら的なパスタ。
刻んだオリーブが入っています。アンチョビ感は希薄。
これ一皿で1,200円?


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本日のドリンクは黒板に書いてありました。

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ソレイユ・ルヴァン(緑茶) 500円

この建物でなら、小洒落たパスタより、がっつりナポリタンを供してくれると嬉しい。

パスタは塩味が強かったので、厨房の方は疲れているのか熱中症気味かも?

と若干心配になりました。

それはそうと栃木パスポートを携帯していたのに提示することを失念してしまい、

特典もスタンプも逃してしまいました。

特にスタンプは次のステージに上がれるチャンスだったので凄く残念です。



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【CAFE DE Grand Bois(カフェ・ド・グランボワ)】

文化財登録名:高木会館
栃木県那須塩原市本町5-19
営業時間11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:火曜
■栃木パスポートおもてなし施設■
(おもてなし内容:食事をしたらアイスクリームサービス)


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栃木県大田原市『黒羽神社』の正面にある塔が異世界っぽい。

黒羽神社

栃木県大田原市の那珂川脇にある『黒羽神社』。

「黒羽」というエリアの高台にある小さな神社です。

バスの時間にリミットがあったので立ち寄っていませんが、

道路から見える神社はワタクシが知る一般的なものとは異なっていました。

城址かな?という風貌の石垣の間に階段があり、その先に塔があるのです。

ネットにあまり情報がないのですが、那珂川のための灯台だったようです。

黒羽神社
那珂川の水運の要所だったためここに灯台が造られた説がありますが、
鎮魂のための常夜灯だった可能性も無きにしも非ず。
見たところ大谷石で作られた擬洋風建築のようですね。
石垣はこの地に黒羽城があったので、事実その城址なのかも。


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この日も大変暑くて、余計な運動(階段昇降など)はしたくないと心から思いました。

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付近の用水路を流れる潤沢な水。
用水路のブロックの隙間から水が漏れており、
後から作られたとみられる側溝にも潤沢な水が流れておりました。
グレーチングなので下が見えるのですが、流れは速いです。


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写真は撮れませんでしたが沢蟹が居ました。
一瞬、美味しそう・・・と思った。

八雲神社
隣接する「八雲神社」には推定樹齢300年以上の大ケヤキがあります。
20年で25cmほど幹が太くなったそうです。
八雲神社の主祭神は素盞鳴命と田心姫命です。
慶長5年(1600年)にこの地に移転してきたそうです。


八雲神社の大ケヤキは高台にあり、下から見上げることなるため、圧巻です。

樹齢300年ということは、移転してきた頃には大ケヤキは無かった訳ですね。

こんなに成長するんだと知ると、ご神木って確かにスゴイよなぁと感じます。

と言っても、お参りはしていないので、この大ケヤキがご神木かは不明なんですけどね。

もう少し涼しければ散策したのに、この日は本当に屋外に居るのはヤバかったです。



黒羽神社
【黒羽神社(くろばねじんじゃ)】

栃木県大田原市黒羽田町493
明治2年(1869年)黒羽藩主だった大関増勤により創建
明治8年(1875年)官祭招魂社となる
昭和22年(1947年)黒羽神社に改称
主祭神:国家公共に尽くした人の霊
(戊辰・日清・日露・日中・太平洋戦争の戦没者、殉職自衛官など)
例大祭:10月13日(戊辰の役凱旋日)


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栃木県大田原市『足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)』という国の有形文化財に登録されている現役の銀行。

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[足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)]
明治38年(1905年)
土蔵造2階建、寄棟造・桟瓦葺(さんがわらぶき)、建築面積500㎡
登録有形文化財(建造物)

明治30年(1897年)10月創立の黒羽地区内最古の銀行である黒羽銀行。

このような土蔵造りの銀行は明治時代後期を中心に全国的に建設されましたが、

現存は少なく、栃木県内では唯一この銀行のみとなっています。

黒羽銀行は昭和初期の恐慌で経営が困難となり、

昭和11年(1936年)10月14日に解散。

同年10月19日に足利銀行の支店になりました。

今も現役の建物です。

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外壁は黒漆喰塗り。重厚な土蔵造の建築物です。

張り出した玄関が民家っぽいものの、正面扉は銀行らしい様相です。

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向かって左側の外観。
窓に柵はあるものの
これほど開口部が大きくて大丈夫かなと思わなくもないです。


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二階窓の鉄扉は防火の面でも安心できそう。

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ATMの入口が今っぽい感じ。

本日は休日なので人の出入りはATMにしか見られませんでしたが、

後からよくよく考えれば、ATMの入口が開いているってことは、

中の一部がチラ見できたのかも? と少し残念に思えました。

外観の造りからするとATMは一,二台で室内は狭いと推察されますが。

それにしても足利銀行を久々に見ましたわ。

昔、小田茜さんがCMをしてたよね。



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【足利銀行黒羽支店(旧黒羽銀行)】

栃木県大田原市黒羽向町32
※現在も現役の建物です


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栃木県大田原市『高橋鮎店』の焼あゆ。

那珂川
[那珂川(なかがわ)]
鮎釣りをしている人が複数見えます。
川底の石が見える綺麗な水でした。

鮎を川に棲む淡水魚だと思っておりましたが、

海にも出ちゃう回遊魚なんですね。

9月から12月に産卵したものが2週間後にふ化。

稚魚はすぐに海に下って越冬し、

3月から5月になると川を溯ります。

成熟した鮎は川を下り、

9月から12月に産卵するというループになるそうです。

基本的に鮎の一生は一年ですが、

一年目に生殖活動ができなかったあゆは年を越します。

これらを「越年鮎(えつねんあゆ)」または「古瀬(ふるせ)」と呼びます。

年を越すのは雌が多いそうです。

卵を産まないと死ねないという使命感を感じますね。

鮎には成長段階による呼び方や、地域毎の呼び方もあります。

【鮎(あゆ)】 学名:Plecoglossus altivelis
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・香魚(独特の香気をもつことに由来)
・年魚(一年で一生を終えることに由来)
・銀口魚(泳いでいると口が銀色に光ることに由来)
・渓鰮魚(渓流のイワシの意味)
・細鱗魚(鱗が小さい)
・国栖魚(くにすうお;奈良県の土着の人々・国栖が吉野川のアユを朝廷に献上したことに由来)
・鰷魚(江戸時代の書物の「ハエ」の誤記)
・安由
・阿由
・王魚、
・黄頬魚
・アア(岡山県)
・アイ(富山県、徳島県、高知県)
・アイナゴ(石川県、和歌山県)
・アイノイオ(秋田県)
・エノヨ
・シロイオ(熊本県)
・チョウセンバヤ(久留米市)
・アイナゴ(幼魚・南紀)
・ハイカラ(幼魚)
・氷魚(ひお、ひうお;幼魚のこと;琵琶湖)
・ヤジ(稚魚;奄美地方)
・錆鮎(さびあゆ;産卵後の雌)

栃木県の那須岳から流れる那珂川(なかがわ)は、鮎が良く獲れるそうです。

ゆえによく食卓に上がるのか、栃木県那須郡那珂川町では

「骨を残して塩焼きを喰うのは素人」

とされているのだとか。

ちなみにワタクシはお店で供されるものは丸ごと食べますけれど

自分で焼く鮎は頭からバリバリとは食べません。

骨の焼きが甘いと口に残るんですよね。

っつーことで、素人です。

それはそうと鮎は獲れる川ごとに香りと味が違うそうです。

スイカの香りという人も居ますが、ワタクシにはよく分かりません。

でも魚の中では一番良い香りだと思っています。

そんな鮎の名産地に来たのだから、焼き鮎を買おうと思い、

この辺りでネットでの評判の良さそうな『高橋鮎店』にやって参りました。

店内は焼き鮎だらけです。

こんな大量の鮎を見たのは生まれて初めてです。

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店の外には鮎が泳ぐ水槽がありました。
釣り客用のおとり鮎かな?


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許可を得て撮らせて頂きました。
段ボール箱一杯の鮎が圧巻です。


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この時期になると子持ち鮎が出てきます。
やはり雄より値段は高いです。


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これが焼き鮎の中でお高いもの。

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雄は一尾250円から。

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サイズが違うと聞きましたが、価格は同じく一尾250円ですね。

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[焼き子持ちあゆ 500円]
何が違うんだろう? と疑問に思って一尾だけ購入してみました。


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串刺しのまま包んであります。

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[焼きあゆ 1,250円]

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雄(小サイズ)5尾分の値段です。

ここの焼き鮎が天然なのか養殖なのかは不明です。

質問し忘れました。

天然と養殖では、天然の方がカロリーが低くてカルシウムが多いそうです。

逆にビタミンAとリンは養殖の方が多いんだそうな。

だから天然であろうと養殖であろうとどっちでもいいやと思いました。

都内で買うより遥かに安い。

既に素焼きしてあるので、持ち帰りもラクです。

味付けがされていないので、一度水で濡らしてから塩を振って焼くと良いそうです。

直ぐに食べないなら一つずつラップで包んで冷凍庫に入れることを推奨されています。

いずれにせよ早めに食べるのが良いみたい。

帰宅後、トースターで一尾焼いてみましたが、

背中から齧り付いたらヤバいぐらいに美味しいかったです。

これは一気に五尾大人食いできそうな気がする。

串のままで焼いて食べたらもっと美味しいんだろうなぁ。

明日は家で鮎ご飯を作ってみようかなと思います。

贅沢に2尾inして炊いたらウマウマな予感。



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【高橋鮎店】

栃木県大田原市黒羽向町3
営業時間 8:00~18:00
定休日:不定
http://ayukanroni-takahashi.com/


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栃木県大田原市『大雄寺』は国重要文化財に登録されている建物が9棟もある古刹です。【写真多用】

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今から615年前の応永11年(1404年)に余瀬村(現大田原市余瀬)旗城内に創建された『大雄寺(だいおうじ)』。
戦乱で焼失するも文安5年(1448年)に再建され、天正4年(1576年)に大関高増の居城が余瀬白旗城から黒羽城に移ったと共に現在地に移築されました。黒羽藩(くろばねはん)の大関(おおぜき)家累代の菩提寺です。

大関氏(おおぜきし)が歴史に浮かび上がってくるのは南北朝時代で、主家の元で周辺勢力との抗争を繰り返しながら着々と下野国に地盤を築いて行きました。
豊臣秀吉の小田原征伐で主家の那須氏を見限りいち早く参陣。その後、関ヶ原の戦いで東軍に付き活躍して下野国黒羽藩主となり、戊辰戦争では新政府軍方に付いて参戦。三斗小屋攻略や会津戦争などで戦功を挙げ、明治維新後には子爵となった一族です。

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現在の大雄寺の伽藍は文安5年(1448年)のもので、本堂,禅堂,庫裏,鐘楼,経蔵(附:棟札1枚),総門,北東廻廊、南東廻廊、南西廻廊が国の重要文化財に指定されています。また、御霊屋は昭和44年に栃木県の有形文化財に指定されました。
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文化財ではありませんが、大雄寺には江戸時代中期に古抑園鴬居という絵師が描いた「枕返しの幽霊」と呼ばれる掛軸があります。
一説によると病床の母を描いたもので、絵の完成直後に母が亡くなり、その後に絵を巡って様々な怪異が起きたため、供養のためにこの寺に納めたといういわれがあるそうてす。
ちなみに「枕返し(まくらがえし)」は日本の妖怪で、夜中に枕元にやってきて枕をひっくり返す、または頭と足の向きを変えるとされています。大雄寺の「枕返しの幽霊」も、これを掛けて眠ると翌朝には枕の位置が変わっているのだとか。
その絵を観たいような、見たくないような・・・。

ちなみに本堂の見学は申し込みが必要です。

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ここまでは那須塩原駅から市営バスでやって参りました。
とにかく暑い、陽射しがキツイ。
目的は大雄寺だけですが、その先にもいろいろあります。


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お寺へはここから入ります。
左側は駐車場、右側には少し上まで辿り着ける車道があります。


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良い感じに明るい参道の階段を上って行きます。

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まだ真新しそうな山門。

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木鼻の獅子の目に何かが填めこまれています。
これは何なのかな?(監視カメラなら現代的ですが)


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山門手前には石造の仁王様(阿形・吽形)がありました。


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参道の石段に苔が生えているので若干滑る。要注意。

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総門に辿り着きました。
こちらは国指定重要文化財の一つです。茅葺ですね。(大変だ~)


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この回廊も国指定重要文化財です。

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下は三和土になっています。
回廊には小休止するベンチが置いてありました。


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こちらの経蔵も国指定重要文化財です。

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(クリックで拡大)

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経蔵には彩色鮮やかな波模様が描かれていました。
火除けのまじないのようですね。経蔵ですし。


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沿革についてはこちらに書かれています。

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こちら水琴窟でして、
近寄らずともキン・キンと水が打つ高音の響きが聞こえてきます。
竹筒に耳を当てるのが不要なほどこの位置で聞こえました。


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圧巻の本堂。かなり凄いです。
もちろん国指定重要文化財です。


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本堂には上がることができませんが、窺い知る限りでは、襖絵が凄そう。
額縁に飾られている絵は遠目からでも一見の価値ありです。


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こうしてみると、本堂の床の高さがよく分かります。
湿気の多い土地なのかな? と考えてみましたが、
確かにここは水が潤沢に流れる那珂川の脇にありましたね。
ってここは高台ですけど。


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本堂表に飾られていた龍の絵。
これだけでも内部は一見の価値ありありだと推察できます。


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こちらは禅堂。
同じく国指定重要文化財です。


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この木鼻だけで重そうな鐘を支えられるんですね。
そこがスゴイ。


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本堂から禅堂を眺む。

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茅葺屋根は維持が大変。
と思って側面から見ると、背面は銅板で覆われていました。


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国指定重要文化財の鐘楼。
こちらは全方位茅葺です。


大王松
ふと足元を見ると、三葉の松が。

大王松
大王松が植わってあり、葉の長さからすると三葉はこの木のものっぽい。
日本では珍しい三葉の松ですが、輸入樹木であればごく普通。


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そういえば参道入口に聖母子像がありました。
ここに置かせてもらう理由にストーリー性を感じました。


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庫裏も国指定重要文化財です。

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偶然ご住職にお会いしましたので、御朱印を書いて頂きました。
中央の朱印がカッコイイ。


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実はここの御朱印帳が激しく可愛いのです。
物欲を押さえるのに苦労しましたが、
小さめの御朱印帳だったので止めておきました。
ただし、買わないと決めた瞬間から、記憶に残るだろうと思えました。
事実、未だに記憶残っています。
代わりにこちらの一筆箋を購入。


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こちらもなかなか良い感じです。

この『大雄寺』は、ドラマやCMなどで良く使われているそうです。

この日は誰も居らず、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」ならぬ、

蜂の羽音が凄まじかったです。

ずーっと耳元で聞こえているかのような無数の羽音。

どうやら茅葺屋根に集まっているようなのです。

調べてみると、茅葺屋根のストロー状のヨシの部分に

卵を産んで幼虫を育てているんですって。

納得です。

あれだけの音がする境内に、一体何匹の蜂が飛んでいたのか・・・

ヒトを攻撃する蜂でなくて良かったです。

蝉の声はまだ先のようです。

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わざわざ行く価値のある文化財だと思いますが、

バリアフルなので、ガッツのある方にしかオススメできません。

真夏は避けた方が良いかも。

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帰りは向町バス停まで歩きました。
バス停が見当たらず地元の方にも訊いてみたのですが、
「地元だからバスは乗らないから」と知らない方ばかりでした。
向町バス停は反対車線側にはバス停がありません。


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だいたい同じ位置の反対側で待ち、バスが近付いたら手を上げればいいみたい。
参考まで。


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【大雄寺(だいおうじ)】

栃木県大田原市黒羽田町450
山号:黒羽山(くろばねさん)
宗派:曹洞宗
本尊:釈迦如来坐像
http://www.daiouji.or.jp/

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【那須塩原駅:大田原市営バス 雲巌寺線】
那須塩原駅東口から約41分で大雄寺入口に着きます
※バス時刻は2019年4月時です
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運賃は一律で200円(現金のみ)


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『内藤米菓』のうすやき煎餅。

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栃木県は隠れた米どころでして、煎餅店が充実している県です。

中でも武平作だんごはワタクシが好きな米菓店です。

しかし、ここ佐野には、

二時間足らずで売り切れてしまうというお煎餅があるらしいのです。

それが内藤米菓の「うすやき煎餅」です。

味に賛否両論ありますが、とりあえず試してみなけりゃ何も言えない。

ってことで、500円の袋詰めと2,000円の缶入りを購入致しました。

食べて合わなきゃ、会社に置いときゃ誰かが食べるわな。

ってことで。

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缶入りだと賞味期限が延びるのです。
しかも割れない。


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とても薄い煎餅であるため、

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袋入りだと割れます。

醤油の味は控えめ。

「アレルギーは大丈夫?」

と訊かれたので、

「何かあるんですか?」

と聞き返したら、

「醤油には、ほら、大豆と小麦粉が入っているから」

とのこと。

「結構増えているのよね、アレルギーの人が」

と仰っていたので、何か言われたのかも?

とりあえず蕎麦でなければ問題ないので、

ワタクシはガッツリ買っておきました。

14時オープンという営業時間がハードル高し。

電車で小山駅まで戻るには、14:57まで開く羽目になります。

そこまで粘ってまでも買うべきか? と問われたら否と答えますが、

入手し難いという点では、お土産物に良いかもね。

ちなみに2,000円の缶は一番小さいサイズになります。

缶入りで賞味期限は約一ヶ月ですが、

袋入りは2日間ぐらいで食べないと湿気ると思われます。

お米は栃木県産を100%使用しているそうです。

素朴なうすやき煎餅が食べたくなった時に如何でしょう?



【内藤米菓】
栃木県佐野市本町2895
営業時間 14:00~19:00
定休日:木曜


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栃木県佐野市『味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店』のかき氷と味噌プリン。

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佐野市といえば『味噌まんじゅう新井屋』が有名。

文化財に指定されている建物をリノベして使用している和菓子店です。

ここで前回買わなかった「味噌ぷりん」を買って帰ろうと思い、立ち寄りました。

すると季節柄か、「かき氷」の旗がはためいておる。

訊くと、ここで食べられるとのことだったので、試しに食べていくことにしました。

ネット情報によると、「上高地の天然水氷を使ったかき氷」らしいです。

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[かき氷(とちおとめ) 600円(税込)]
ほどよいボリューム感。


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初めて見ましたが、「とちおとめ」はジャムのようなもの、でした。
甘過ぎず、くど過ぎず、それなりの味。
考えたら和菓子屋さんですもんね。砂糖が違うのかも?


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食べているうちにクセになってきました。
これはこれでアリかも。

面白いかき氷で、黒みつきな粉も食べてみたくなりました。

和菓子屋さんの黒みつだから美味しいに違いないとも思え。

毎度、接客が良い感じなので、

店内の椅子に座って食べていても居心地の悪さはありません。

食べている間、プリンは冷蔵庫で冷やしてくれていました。

佐野観光には欠かせないお店だと、個人的には思っています。

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[味噌ぷりん @280円(税込)]
若者のために開発したらしい一品。人気商品です。



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【味噌まんじゅう新井屋 佐野本町店】

栃木県佐野市本町2942
営業時間 9:00~18:30
定休日:月曜
http://www.misoman.co.jp/


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栃木県佐野市『自家焙煎 福伝珈琲店』の珈琲がめっちゃ美味だった。

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珈琲が飲みたくて、『自家焙煎 福伝珈琲店』にやって参りました。

焙煎豆を買って帰る男性が多い気がするお店でして、

珈琲にコダワリのある人の御用達店かなと推察します。

ここで一杯頂くことにしました。

一般的なカフェの雰囲気はないのですが、店内でも飲めます。

そして落ち着きます。

一杯はお高いのですが、その価値のある珈琲が頂けるお店だと感じました。

ワタクシは好きです。

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自転車だと通り過ぎてしまう店構えです。フクロウの看板が目印。

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焙煎室が見えます。
中央にデデンとテーブルが置いてあります。
道路に面して3席程度のカウンター席もありました。


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[ブラジル バウ農園 トミオフクダ 500円(税込)]
なんじゃコラー!!感のある激ウマな一杯でした。


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ここの商品は全て美味しいに違いないと思って買った一品。
水出しコーヒーのパック486円(税込)です。
これ一つで1リットル入れられるらしい。


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冷蔵庫で12時間!

ここはまた是非、再訪したいお店です。

すごく美味しかった~(ウットリ)。



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【自家焙煎 福伝珈琲店】

栃木県佐野市本町2761-2
営業時間 [火~土]10:00~19:00,[日]11:00~17:00
定休日:月曜、第1・第3日曜
http://fukudencoffee.jugem.jp/
https://www.facebook.com/fukudencoffeeten/


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栃木県佐野市『岡本いもフライ店』ではマドロスソースを使っているっぽい。

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佐野市のソウルフードといえば「いもフライ」。

文字通り、芋のフライです。

特長的なのはソースでして、

佐野はご当地ソースがあることでも有名です。

ワタクシが気に入っているのがマドロスソース。

たった一人で作っているソースとしても有名です。

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ここのソースはマドロスソースらしいです。
販売もしていました。


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一本80円(税込)。
空腹だったので二本購入しました。
注文してから揚げてくれます。


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ほくほくのジャガイモと、甘辛くスパイシーなソース。
ウマウマです。飯島商店さんよりしっとりしてるかも。

「いもフライ」の店は複数あるので、食べ比べるのも良いかもね。

って、一軒一軒、結構離れているので、車移動でないと無理かも。

また機会があれば、他店のものも試してみたいです。


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今回もソースを購入。そしてカンロも買っておきました。


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【岡本いもフライ店】

栃木県佐野市大橋町1136-7
営業時間 11:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『いなりすし俵』の干瓢を巻いた稲荷寿司。

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栃木県と言えば干瓢(かんぴょう)。干瓢と言えば栃木県です。

干した瓢と書くとおり、ウリ科の植物「ユウガオ」をひも状に剥いて干したもの。

産地である栃木県では酢の物にも使うそうです。

子供の頃はこの干瓢なるものが大嫌いで、

ロールキャベツを縛っている邪魔なヒモ程度の認識でしたが、

歳とともに「あれ? もしかして美味しいのかも?」と思うようになりました。

ってことで、ここ佐野で干瓢を使った稲荷寿司を買って帰ることにした次第です。

本日の目的地である第一酒造の近くにある『いなりすし俵』は持ち帰り専門店で、

稲荷寿司のほかに、巻き寿司などのセットもあります。

価格は530円から。

今回は、そちらを2つ購入致しました。

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注文してから作ってくれるので、油揚げがとってもジューシーです。

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これで530円(税込)。

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ぼってりしたサイズの稲荷寿司が5つ入っています。

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包み方は2種類。
右の方が汁気たっぷりだという気がしました。

暑い日でも持ち帰りが大丈夫なように、

油揚げは結構甘辛く煮てあります。

甘い稲荷寿司が好きならココは良いかも。

ちなみにワタクシは甘い稲荷寿司が好きです。

添えてある生姜が良いアクセントになりますし、

お茶がより美味しく感じられます。

これはまた食べたくなるかもなぁ。

今日歯を抜いたという千葉県民Tへのお土産としましたが、

ご飯粒が抜歯痕に詰まらないだろうか?

ちょっと心配。



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【いなりすし俵】

栃木県佐野市赤坂町952-19
営業時間 9:00~14:00,16:00~18:00
定休日:水曜


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県真岡市『吉野屋赤兵衛商店』でストールを買う。

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三年ぶりに『吉野屋赤兵衛商店』にやって参りました。

今回は春から夏への移行期だったからか、ストールが何本か並んでいました。

そのうちの一本を購入。3,900円(税込)でした。

店主さんのお母様は90歳を越えたそうで、

手元がよく見えないので今は編みぐるみは作っては居られないそうです。

以前購入させていただいた羊は、いまも我が家でワタクシを癒してくれています。

たぶんこの日購入したストールも、

今年の夏にワタクシの首元で汗を吸い続けてくれ、重宝することでしょう。

真岡を再訪することがあれば、またここにも立ち寄りたいと思います。



吉野屋赤兵衛商店
【吉野屋赤兵衛商店】

栃木県真岡市田町1061-4
営業時間 11:00~17:00
土日のみ営業
http://yoshinoya-akabei.com


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