sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

植物

【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に行ったらGWなので先着100名様限定で植物を配布していた。

ビヨウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹




予てより行こうと思っていた板橋区立熱帯環境植物館に朝から行って参りました。



ちょっと着くのが早すぎたのですが、周囲にカフェなどは無い。



致し方なく、並んでいる列に続きました。



それにしても、なんで今日は行列ができているんだろう?



と疑問に思っていたら、ゴールデンウイークゆえ様々なイベントを開催しているっぽい。



ワタクシの後ろに並んでいたマダム情報によると、



先着100名に植物を配布しているのだそうな。



ちなみにマダムは昨日も来たそうな。




板橋区立熱帯環境植物館
連日、様々なイベントが開催されているようです。

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入口に飾られていた寄せ植え。
初めは気付かなかったけれど、上から見たらスマイルでした。


板橋区立熱帯環境植物館
配布される植物を受け取ってから見学スタートです。
あれ? 亀が居ない。


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ってか、ムッちゃんという名前だったのかー。

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確かにジャングルの中にある一角に新しいおうちはありました。
広いな。


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ライトに当たってのんびりしている亀さん。

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亀の甲羅って面白いですよね。
この子は何歳なんだろう?


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[バンダ ソムスリ クラシック]
Vanda Somsri 'Classic'
中央の部分が裃(かみしも)を着た人に見えますな。


カラティア‘ベラ’
[カラティア‘ベラ’]
Calathea bella


インドシクンシの花
[インドシクンシ]
学名:Quisqualis indica.
見頃は終わりかけかも。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura


オクナ・カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
ミッキーマウスの顔のように見えることから、
ミッキーマウスツリーと呼ばれます。


ビワモドキ
ビワモドキ
[ビワモドキ]
Dillenia indica
果実は食用で、インド料理でカレーやジャム等に用いられるそうです。


パラミツ
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


カカオ
[カカオ]

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カカオ豆を砕いてフレーク状にしたものをカカオニブと呼ぶそうです。

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ここでは実がならないそうなので、当然、種を見ることもできません。

ムシトリスミレ
[ムシトリスミレ(虫取菫)]
学名:Pinguicula vulgaris
タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物の一種。
ってか、この写真の撮れ方が合成みたいで面白いと自画自賛中。


ムシトリスミレの葉
葉っぱから粘液が出ているらしいです。

ヤナギトウワタ
[ヤナギトウワタ]
学名:Asclepias tuberosa(アスクレピアス・テューベローザ)


キキョウラン
[キキョウラン]
Dianella ensifolia 
キスゲ亜科の多年草。


キキョウラン
こんなに実がなっているのを見るのは初めてです。
簪のモチーフにしたら綺麗かも。


プルメリア
[プルメリア]
Plumeria
キョウチクトウ科インドソケイ属。
雄蕊と雌蕊は花の根元に潜んでいるそうです。


プルメリア
プルメリアの花の巻き方は、右巻きと左巻きの両方があるらしいです。
ワタクシはまだ確認したことはありませんけど。


チンアナゴ
あ、埋まってる。そして、右側の貝が綺麗。

チンアナゴ
[チンアナゴ(狆穴子)]
学名:Heteroconger hassi
ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。


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[ガラ・ルファ(Doctor fish)]
学名:Garra ruf


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今回も指をツルツルにした貰いました。
心なしか以前より個体が減り、身体も大きくなっているような・・・


板橋区立熱帯環境植物館
明日の5月5日はお子様先着150名が
カブトムシの幼虫掘りにさんかできるみたいです。
ワタクシ、子供の頃に見過ぎ・触り過ぎて今は近付きたくないです。




入館料が20円値上がっていました。



それでも260円なんですけどね。



しかも本日はお子様は無料、たぶん明日も無料だと思います。子供の日だし。



あまりお金もかからずに楽しめるので、GWには良いスポットかもしれませんね。



板橋区立熱帯環境植物館
7日まで植物プレゼントは続きます。
右隣にちらりと見えているポスターの
「ハーブミストを作る」という無料イベントの人気も凄いです。
皆さん植物の引換券を貰ったら一目散に会場に入ってましたし。


スイートバジル
今日の植物プレゼントはバジルか花(名前は忘れた)の二択です。
ワタクシが選んだのはバジルでした。


スイートバジル
お、美味しそう・・・。

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ここでは植物の販売もおこなっています。
しかも安い。


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触ってみたら良い香りだったので左側の植物(200円)を購入しました。

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[アロマティカス]
ものすごく良い香りがする多肉植物です。
ほんと、良い匂いだ~



板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】

東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人260円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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【写真多用】小石川植物園ではツツジも咲き始めています。

小石川植物園




万歩計を見ると昨日の歩数は23,754歩でした。



結構、足が疲れている気がします。



そんな中、小石川植物園内を歩きまくるなんて馬鹿なんじゃなかろうか?



と自分に疑念が湧くものの、来てしまったからには納得するまで花を愛でたい。



その一心で歩き続けた本日の歩数は14,703歩でした。



小石川植物園

キリシマツツジ_八重霧島
[キリシマツツジ 八重霧島]

ヤエヤマツツジ
[ヤエヤマツツジ]

ヤエヤマツツジ

ミカワツツジ
[ミカワツツジ]

ミカワツツジ

バイカツツジ
[バイカツツジ]

バイカツツジ

ツツジ
ツツジ

小石川植物園

ツツジ

ツツジ

ツツジ
斑入りで可愛い花ですが、これはシャクナゲじゃなくてツツジですよね?

ツツジ

シャクナゲ
こちらはシャクナゲ。

シャクナゲ
シャクナゲ

小石川植物園
ツツジ
ツツジ
ツツジ
ツツジ

Rhododendron ovatum Planch
[Rhododendron ovatum Planch]

Rhododendron ovatum Planch
クマバチが飛びまくっていました。

オオヤマツツジ_錦の司
[オオヤマツツジ 錦の司]




本日、園内の至る所で目にしたツツジ。



満開って程でも無くて、これから咲くのかなというものも多々ありました。



色がハッキリしているので、ツツジを見ると春が来てる感がありますね。



好きか嫌いかで問われると、若干後者寄りになってしまいますけれど。



さて、これからの花と云えば、リンゴ系のもの。



バラ科の植物なので、見ていて和みますわ。



来月はバラが咲きますもんね。



是非ともバラ園に行かねば。



ツクシカイドウ
[ツクシカイドウ(筑紫海棠)]
学名:Malus hupehensis
中国原産
バラ科リンゴ属。


ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ
ツクシカイドウ




今が一番花が豊富に咲いている時期かも。



虫が少なし、汗もかかないので、歩き易いです。



ふわふわした花弁を見ると癒されますしね。



サトザクラ_一葉
[サトザクラ 一葉]
学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Hisakura
バラ科スモモ属サクラ亜属の落葉高木。
秋には紅葉するそうです。


サトザクラ_一葉
サトザクラ_一葉
この桜は好みかも。




思うにワタクシ、チュールを重ねたみたいな花が好きなのかもしれません。



砂糖菓子みたいで美味しそうだし。



久々の小石川植物園散策でしたが、今の季節を感じることができ、



なかなか楽しい時間でございました。



二日連続で結構歩いたので、今晩は爆睡できると思う。



小石川植物園



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




金曜の晩にお線香に火を点ける夢を見続けたもんで夢診断を見たら、



お墓参りをしましょうとありました。



っつーことで、本日早朝からお墓参りに行って参りました。



その後、久々に小石川植物園に移動。



午前中ゆえ、園内はわりと空いておりました。



この時期はハンカチノキに花が咲いているハズ。



予想通り、花は咲いていましたが、今までとは違うのは大人気になっていたこと。



かなりひっきりなしに人が木の下を訪れ、高木の上の方に咲く花を見上げていました。



ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ

ハンカチノキ
昨日の雨のせいなのか、花が落ちていました。

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ

ハンカチノキ
ハンカチノキの実は初めて見ました。殻はかなり硬いそうです。




短い期間しか咲かない花なのですが、今回はタイミングが合ってラッキーでした。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


ハナカイドウ
ハナカイドウ

ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


ハナミズキ
[ハナミズキ(花水木)]
学名: Cornus florida
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


ハナミズキ

ベニバナハナミズキ
[ベニバナハナミズキ(紅花花水木)]

ベニバナハナミズキ
ベニバナハナミズキ




午後に向かってどんどん混雑してくる園内。



木陰にピクニックシートを広げて食事をしている人々が沢山居ました。



快晴だし、涼しいし、虫は少ないし、ピクニックには今が一番良い季節ですもんね。



名残の桜もあったりして、なかなか楽しそうでした。



ソメイヨシノ_昭和桜
[ソメイヨシノ 昭和桜]



小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】

東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に今年初めてのヒスイカズラを見に行ってきた。

翡翠葛
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
原産地はフィリピン諸島。




ワタクシがこの時期に見たくてウズウズするのがヒスイカズラの青い花。



ってことで、今日は朝から板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。



翡翠葛
こちらは蕾だらけのヒスイカズラ。

翡翠葛
こちらは花が開いているヒスイカズラ。

翡翠葛
翡翠葛

翡翠葛
落ちた花を間近で見ることができました。

翡翠葛
蕾は、生き物の爪のようですねぇ。

翡翠葛
翡翠葛
翡翠葛

翡翠葛
こちらにも落ちた花が。

翡翠葛
翡翠葛
写真に撮るよりも、実際に見る方が色が綺麗なんです。




本当に綺麗。



そしてこの花を見るとテンションが上がります。



ああ、もう春なんだなぁ、5月に近いんだなぁと思うのです。



筑波実験植物園にもヒスイカズラがあり、こちらも圧巻。



5月になったら実に行こうかな。



サンゴアブラギリ
サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ]
こちらには実が付いていました。


ゲットウ
[ゲットウ(月桃)]
学名:学名Alpinia zerumbet
ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。
お茶になるそうですが、ワタクシは月桃といえば高級紙しか思い浮かばない。


ビョウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹




いろいろあるけれど、やっぱり今咲く花の女王様はヒスイカズラだよなぁ~



とシミジミ思った今日のワタクシです。





板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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小石川植物園では梅が開花しております。

梅林




本日は快晴なり。



小石川植物園に行った目的は梅。



樹になる花の中でワタクシが最も好きなのが梅なんです。



待ちに待った開花シーズンの到来。



快晴に梅の花が映え、大変満足できるお花見となりました。



同じことを考えていた人が多かったようで、



高価なカメラを手にしたオジサマ方で梅林付近は大層賑わっておりました。



来週はもっと咲いて、見頃になるんじゃないかなと思います。



梅林
梅林

緋梅
[緋梅]
Prunus mume 'Hibai'.


扇流し
[扇流し]
Prunus mume 'Ohginagashi'.


扇流し
扇流し
扇流し

寒紅梅
[寒紅梅]
Prunus mume 'Kankoubai'.


唐梅
[唐梅]
Prunus mume 'Tobai'.


唐梅

故郷の錦
[故郷の錦]
Kokyounonishiki.


故郷の錦

冬至
[冬至]
Prunus mume cv. Touji


冬至

未開紅3
[未開紅]
Prunus mume ' Mikaikou'.


未開紅4
未開紅2
未開紅
未開紅6
未開紅5
未開紅8
未開紅7




以下、鳥写真につき苦手な方は閲覧注意。



鴨
冬ゆえに池も見晴らしが良く、鴨が優雅に泳いでいる姿が見えました。

雀

草の上に雀がわらわらと群れていました。
同化していて動いていないと遠目では分からなかったかも。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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小石川植物園ではカンザクラが満開でした。

カンザクラ
[カンザクラ(寒桜)]
学名:Prunus kanzakura(プラナス・カンザクラ)
バラ科サクラ属の落葉高木




本日は快晴なり。



真っ青な空が眩しいほどで、こりゃぁ絶好の梅見日和ですわ。



ってことで、小石川植物園に行って参りました。



梅林に辿り着く前に、椿とカンザクラをチェック。



先ずは椿ですが、時期がちょっと早かったかも。



ってか、既に落ちている花もあったので、今年は既に終わってしまったのかな?



カメリア ドルピヘラ
[カメリア ドルピヘラ]
Camellia drupifera.


マソチアナ ルブラ
[マソチアナ ルブラ]
Camellia japonica cv. Mathotiana Rubra.


角葉珍山
[角葉珍山]
Camellia japonica cv. Kakubachinzan.


菊更紗
[菊更紗]
Camellia 'Kikusarasa'.




椿の時期を逸していたらショックだなぁ。



これから咲いて楽しめるならいいんだけれど、ちょっと不安です。



さて、続いてカンザクラ。



満開でした。



来週は終わっているかもしれんなぁ。



カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ
カンザクラ




見上げ続けていて、ちょっと疲れた。



カンザクラの時期は寒すぎて、樹の下で花見を・・・という気分にはなりませんな。



熱燗片手に愛でてみたい気もする。



家で実践すべく、桜の植木を買おうかなぁ。



と思っていたリ、いなかったり。





小石川植物園
【小石川植物園】
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分
入園料:400円



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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』で秋の気配を感じてきた。

筑波実験植物園




久々に筑波実験植物園に行って参りました。



ぼちぼち、年間パスポートの期限が切れるもんで、



最後に行っておこうと思って。



実に半年振りです。



時期的には夏と秋の狭間なんで、興味がある花は無く、



そっこー温室に向かったワタクシです。



かんらん岩
[かんらん岩(橄欖岩)]
火成岩(深成岩)の一種。
主にかんらん石からなり、そのほかに斜方輝石、単斜輝石などを含む。


かんらん岩
マントル上部を構成する岩石で、ほとんどが地下深くに存在する。
低圧では斜長石かんらん岩、
中圧ではスピネルかんらん岩、
高圧では柘榴石かんらん岩となる。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラの花]
とても変わった花です。


サラセニア レウコフィラ
[サラセニア レウコフィラ(アミメヘイシソウ)]
学名:Sarracenia leucophylla Raf.
食虫植物として有名。
筒状になっている部分は、葉。


筑波実験植物園
この季節は花が閑散期だと思うので、温室に直行しました。
(ここしか行かなかったことに、帰宅後かなり後悔ました)


サンゴバナ(ジャスティシア・カルネア)
[サンゴバナ(珊瑚花)]
学名:Justicia carnea(ジャスティシア・カルネア)
英名:フラミンゴプランツ(Flamingo plant)
英名は、花を鳥のフラミンゴに見立たもの。


ティランジア・キアネア
[ティランジア・キアネア(タチハナアナナス)]
学名:Tillandsia cyanea.
パイナップル科チランジア属の常緑多年草。


ヘリコニア・ロストラタ
[ヘリコニア・ロストラタ]
学名: Heliconia rostrata Ruiz et Pav.
オウムバナ科ヘリコニア属(オウムバナ属)の常緑多年草。


ネオコニョーイア・モノフィラ
[ネオコニョーイア・モノフィラ]

サンゴアブラギリ
[サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)]
学名:Jatropha podagrica
トウダイグサ科ヤトロファ属


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属


セイロンラティア
[セイロンラティア]
学名:Wrightia antidysenterica
キョウチクトウ科ライティア属の常緑低木


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
インド周辺に自生し、根の形がヘビのようで あるからこの名前が付いている。


ラティア・種名不詳
[ラティア・種名不詳]

アマゾンユリ
[アマゾンユリ(アマゾン百合)]
学名:Eucharis grandiflora Planch. & Linden
ヒガンバナ科


アマゾンユリ
下向きの花なので、覗き込まないと見られません。
王冠みたいな雄蕊ですね。


アサギリソウ
[アサギリソウ(朝霧草)]
学名:Artemisia schmidtiana
ワタクシの大好きな植物です。
ふわふわしていて触ると癒されます。


デンドロビウム・種名不詳
[デンドロビウム・種名不詳]

イジュ
[イジュ(伊集)]
学名:Schima liukiuensis Nakai.
ツバキ科ヒメツバキ属


クコバナスビ
[クコバナスビ(枸杞葉茄子)]
学名:Solanum lycoides L.
ナス科ナス属の常緑低木


ナツメヤシ
[ナツメヤシ(棗椰子)]
学名:Phoenix dactylifera
ヤシ目ヤシ科ナツメヤシ属の常緑高木
実はデーツと呼ばれています。


セネキオ・クレイニーフォルミス(マサイの矢尻)とナツメヤシ
かなり実が落下していました。
この後、どうなるのかを見てみたい。


ヒスイカズラ
ヒスイカズラの葉。

バニラ
[バニラの実]
とても良い香りが漂っていました。


オルトシフォン・ラビアツス
[オルトシフォン・ラビアツス]
学名:Orthosiphon labiatus
シソ科オルトシフォン属の半常緑多年草
ネコノヒゲの仲間だそうです。


クラッスラ・クーペリー
[クラッスラ・クーペリー]
学名:Crassula exilis subsp. cooperi
ベンケイソウ科クラッスラ属


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
[スタペリア・ギガンテア(王犀角)]
学名:Stapelia gigantea.
ガガイモ科
花は開いていませんでしたが、
腐った肉のような悪臭を放ち虫を寄せ付けて花粉の媒介をさせます。


スタペリア・ギガンテア(王犀角)
枯れた花はありました。
咲いている状態はヒトデみたいなんです。


ロドフィアラ・アドベナ
[ロドフィアラ・アドベナ]
学名:Rhodophiala advena.
ヒガンバナ科ロドフィアラ属の多年草


アルピニア・オセアニカ
[アルピニア・オセアニカ]
学名:Alpinia oceanica
ショウガ科アルピニア属


アルピニア・オセアニカ
白いのが花なのかな? 

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
[エクメア属・種名不詳(パイナップル科)]

エクメア属・種名不詳(パイナップル科)
鳥のくちばしみたいですね。

ティフォノドルム
[ティフォノドルム]
学名:Typhonodorum lindleyanum
サトイモ科ティフォノドルム属の常緑多年草


ティフォノドルム
果実などが展示されていました。
ジャイアントコーンみたいな種ですね。


ティフォノドルム
む、毟り取りたい・・・

ティフォノドルム
スポンジ状の茎で水を溜めるんですかね。

ムラサキナツフジ
[ムラサキナツフジ(紫夏藤)]
学名:Milletia reticulata
マメ科ナツフジ属
色がとってもオシャレですね。


アサヒカズラ
[アサヒカズラ(朝日葛)]
学名:Antigonon leptopus.
タデ科アサヒカズラ属


ベニヒモノキ
毎度お馴染みのベニヒモノキ。

ベニヒモノキ
近くで花弁を撮影したいと思ったものの、ワタクシのカメラでは無理でした。
(カメラ買い換えようかなぁ)


ツバキ‘黒侘助’
[ツバキ‘黒侘助’]
赤い実が美味しそうに見える。


ユズリハ
[ユズリハ(譲葉)]
学名: Daphniphyllum macropodum
春に枝先から若葉が出たあと、
前年の葉がそれに譲るように落葉することからユズリハと呼ばれる。


タチテンノウメ
[タチテンノウメ(立ち天の梅)]
学名:Osteomeles boninensis
バラ科テンノウメ属の常緑小低木


トウガラシ
[トウガラシ(唐辛子)]
学名:Capsicum annuum
ナス科トウガラシ属の多年草
「唐」は漠然と「外国」を指す言葉で、中国経由というわけではないそうです。


シカクマメ
[シカクマメ(四角豆)]
学名:Psophocarpus tetragonolobus (L.) D.C.
マメ科シカクマメ属の多年草


シカクマメ
炒めものや揚げものにして食べます。

なす
[ナス(茄子)]
学名:Solanum melongena
ナス科ナス属
東洋医学では体温を下げる効果があるとされています。


ひょうたん
モダンアートのような瓢箪。
まるでオブジェのようです。
(カボチャが浮いているようにも見える)


ひょうたん
分かり易い形状の瓢箪。




帰宅後に気付いたのですが、



降雨後なので園内にはキノコが沢山生えていたんだそうです。



キノコを見付けるのが大好きなのに、



なぜワタクシはそのことに思い至らなかったのかと地団駄を踏みたくなりました。



次回は雨後にリベンジしたいと思います。





筑波実験植物園
【筑波実験植物園】

茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土・日曜の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
http://www.tbg.kahaku.go.jp/



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【写真多用】小石川植物園ではユキノシタ科アジサイ属が見頃で、蝶も飛び交っていました。





花菖蒲が見ごろ・ちょい過ぎ。



結構写真を撮ったのですが、データ移動中にエラーが発生し、



消えてしまいました。



ま、いっかー。



ってことで、その他にワタクシが見た草花を羅列します。



やはり六月と言えば紫陽花。



その仲間たちが、これから花咲く気配がありました。



「第31回 文京あじさいまつり」も、昨日から次の日曜日まで、



白山神社と白山公園で開催中です。




ヒマラヤスギ
[ヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)]
学名:Cedrus deodara
マツ科ヒマラヤスギ属の常緑針葉樹。
高さは40m~50m、時には60 mにまで成長する。


ヒマラヤスギ
雌花の松かさは樽形・長さ7~13cm・幅5~9cmで、12か月後に成熟すると翼状の種子を落とす。
雄花の松かさは長さ4~6cmで、秋に花粉を放出する。


道知辺
梅の道知辺という種類の実。
スーパーでも今、梅の実を売っている時期ですもんね。
今年は漬けてみようかな・・・と毎年言っているワタクシ。


フウ
[フウ(楓)]
学名: Liquidambar formosana
フウ科フウ属の落葉高木。
※近縁種にモミジバフウがある


ドクウツギ
[ドクウツギ(毒空木)]
学名:Coriaria japonica
ドクウツギ科ドクウツギ属の落葉低木。
トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされる。

充分に黒熟した果実は毒成分がほとんど抜けているともいわれていますが、
安全性が確認されていないので絶対に食べてはいけないそうです


ヒメザクロ
[ヒメザクロ(姫石榴)]
学名:Punica granatum var.nana.
別名:南京石榴(ナンキンザクロ)
※食べられません


クチナシ
[クチナシ(梔子、巵子、支子)]
学名: Gardenia jasminoides
アカネ科クチナシ属の常緑低木。


クチナシ
果実は漢方薬の原料(山梔子・さんしし)となり、煎じて黄疸などに用いられる。
黄連解毒湯、竜胆瀉肝湯、温清飲、五淋散などの漢方方剤に使われる。


ヒメシャラ
[ヒメシャラ(姫沙羅)]
学名:Stewartia monadelpha
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。


シモツケ
[シモツケ(下野)]
学名:Spiraea japonica
バラ科シモツケ属の落葉低木。
和名は下野国に産したことに由来。
下野国ってことは栃木ですかな。


カワラマツバ
[カワラマツバ(河原松葉)]
学名:Galium verum var. asiaticum f. nikkoense
アカネ科ヤエムグラ属の多年草。


テイカカズラ
[テイカカズラ(定家葛)]
学名: Trachelospermum asiaticum
キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。
有毒


ホソバキリンソウ
[ホソバノキリンソウ(細葉麒麟草)]
学名:Phedimus aizoon (L.)'t Hart var. aizoon
ベンケイソウ科に属する多年草。
キリンソウよりも葉が細長く、葉の縁全体が鋸形状となる。
神奈川県と三重県で絶滅し、岡山県で絶滅危惧I類に指定されている。


オオムラサキツユクサ
[オオムラサキツユクサ(大紫露草)]
学名:Tradescantia virginiana L.
ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。

絡まっている部分を解きたくなりますね。


オオムラサキツユクサ
種の部分を見ていたら、爪楊枝で穿りたくなります。

紫陽花
そういえば紫陽花の季節の到来でしたね。
紫陽花を見に旅に出るかー。


ノリウツギ
[ノリウツギ(糊空木)]
学名:Hydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。


ガクアジサイ
[ガクアジサイ(額紫陽花)]
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
ユキノシタ科アジサイ属。
だから上のノリウツギと花が似ているんですね。


ガビハナミズキ
[ガビハナミズキ(峨眉花水木)]
学名:Dendrobenthamida omeiensis.

「カビハナミズキ」かと思って黴が何に関係するのかと思っていましたが、
「ガビハナミズキ」だったんですね。


マリアアザミ
[マリアアザミ]
学名:Silybum marianum
キク科オオアザミ属の二年草。
※薬草として利用されているみたいです


マツムシソウ
マツムシソウ
[マツムシソウ(松虫草)]
学名:Scabiosa japonica
シソウ科マツムシソウ属の越年草。
開花時期は8~10月らしいのですが・・・


ハマナス
[ハマナス(茄子、浜梨)]
学名:Rosa rugosa
バラ科バラ属の落葉低木。


ハマナス
ローズヒップとして果実は食用になります。

ハタザオキキョウ
[ハタザオキキョウ(旗竿桔梗)]
学名:Campanula rapunculoides
別名:カンパニュラ・ラプンクロイデス


ホタルブクロ
[ホタルブクロ(蛍袋)]
学名:Campanula punctata Lam.
キキョウ科の多年草。


オカトラノオ
[オカトラノオ(丘虎の尾)]
学名:Lysimachia clethroides
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草。




以下、蝶の写真です。



蝶が苦手な方は閲覧にご注意ください。






クロアゲハ
[クロアゲハ(黒揚羽)]
学名:Papilio protenor
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
飛び方がとても綺麗で、羽が瑠璃色に輝き、しばらく見惚れてしまいました。


オカトラノオ

オカトラノオとモンキチョウ

ホソバキリンソウ
ホソバキリンソウとモンシロチョウ

モンシロチョウ
[モンシロチョウ(紋白蝶)]
学名:Pieris rapae
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。
ものすごく警戒心が無く、ワタクシの周囲を飛び回ります。
網を使わずに素手で採れるんじゃないかと思ったほど。




小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山三丁目7番1号
休園:基本的には月曜日
※ 公開温室は工事の為公開を休止中



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【写真多用】小石川植物園ではハンカチノキが見頃です。

小石川植物園




久々に天気が良かったもんで、小石川植物園にやって参りました。



昼過ぎだったもんで、園内は結構混んでいました。



と言っても、敷地が広いのでそれほど気にならないんですけれど。



行ってから知ったのですが、今はハンカチノキに花が咲いているとのことで、



以前よりはそれなりに撮れるデジカメを握り締め、



木の下まで行ってみました。



ハンカチノキ
案内板の真新しい感じ。

ハンカチノキ
[ハンカチノキ]
学名:Davidia involucrata Baill.
別名:Dove tree(鳩の木)
白い部分は花ではなく「包」と呼ばれるもので、中央が花です。


ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ




小石川植物園のハンカチノキは樹高がけっこうあるので、



目の悪いワタクシにはただの葉っぱにしか見えません。



一週間しか咲かない花なので来週もあるかは謎ですが、



もっと低いハンカチノキを持つ場所もあるので、



来週はそちらを見に行ってみようかなと思っていたり。



さて、園内ではその他の春の花も、いろいろと見ることができました。



さくら
名残の桜ですなぁ。

ベンチ
温室改修中のついでなのか、ベンチも改修されていました。

アメリカアサガラ
[アメリカアサガラ(アメリカ麻殻)]
学名:Halesia carolina Halesia
突き出ているのは雌蕊です。


アメリカアサガラ
バレエ「ジゼル」の衣裳みたいですねぇ。

セイヨウバクチノキ
[セイヨウバクチノキ(西洋博打の木)]
学名:Prunus laurocerasu.


タラヨウ
[タラヨウ(多羅葉)]
学名:Ilex latifolia
モチノキ科モチノキ属の常緑高木。
葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められており、
東京中央郵便局の前などにも植樹されている。

トキワマンサク
[トキワマンサク(常磐万作)]
学名:Loropetalum chinense


トキワマンサク
トキワマンサク
今の時期、めちゃくちゃ良く見る花ですね。

と、その根元付近に見慣れた葉っぱを発見!


ムサシアブミ
[ムサシアブミ(武蔵鐙)]
学名:Arisaema ringens
雌雄異株

ムサシアブミ
名前の由来は、仏炎苞が鐙(あぶみ)を逆さにした形に似ていることから。

カリン
[カリン(榠樝)]
学名:Pseudocydonia sinensis
果実はカリン酒などの原料になる。


カリン
カリン
カリン
このカリンの花が目当てで小石川植物園に来たのですが、見頃は終わっておりました。
次は果実だな。


ホタルカズラ
[ホタルカズラ(蛍葛)]
学名:Lithospermum zollingeri
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を ホタルに例えたことから。


クサイチゴ
[クサイチゴ(草苺)]
学名:Rubus hirsutus
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。


タンポポ
タンポポって結構長らく見るきがするんですが、夏ごろまで咲いてますよね?
気のせいかな。


タンポポ
子供の頃は種を吹き飛ばしたかったのですが、
大人になったらなるべくこのままの形状を維持したいと思っているワタクシ。


イヌムレスズメ
[イヌムレスズメ(犬群雀)]
学名:Echinosophora koreensis
和名はマメ科のムレスズメに似ていることから。


イヌムレスズメ
マメ科らしい形状の花ですね。

キケマン
[キケマン(黄華鬘)]
有毒部位:全草、茎汁、葉汁など


ハナカイドウ
[ハナカイドウ(花海棠)]
学名:Malus halliana
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉高木。


シデコブシ
[シデコブシ(四手辛夷)]
学名:Magnolia stellata
モクレン科の植物の一種。


シデコブシ
モクレンよりは小さい花でよく目にします。

モクレン
[モクレン(木蓮)]
学名:Magnolia liliflora (マグノリア)
モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。


モクレン
ワタクシが大好きな花で、特にこの色が好きです。

ウンナンオガタマ
[ウンナンオガタマ(雲南招霊)]
学名:Michelia yunnanensis
モクレン科オガタマノキ属常緑高木。


ヤマフジ_白花美短
[ヤマフジ 白花美短]

ヤマフジ_白花美短

フジ
フジがちらほら咲き始めていました。
GWぐらいが見頃になるのかな。


トウゴクミツバツツジ
[トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)]
学名:Rhododendron wada

トウゴクミツバツツジ
トウゴクミツバツツジ
ツツジの中では優美な花だとワタクシは思っています。

モチツツジ(花車)
[モチツツジ 花車]

モチツツジ(花車)
花弁の細さに特徴がありますね。

キリシマツツジ_日の出霧島
[キリシマツツジ 日の出霧島]

ツツジ




ぼちぼちツツジの季節の到来ですなぁ。



それとフジ。



これから植物園が楽しい時期なので、



様々な場所に行ってみようと思います。





小石川植物園
【小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)】
東京都文京区白山3-7-1
入園料:大人400円
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分



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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に今年初めてのヒスイカズラを見に行ってきた。

ヒスイカズラ
[ヒスイカズラ(翡翠葛)]
学名:Strongylodon macrobotrys
原産地はフィリピン諸島。




知っている人は知っているハズ。



ワタクシがヒスイカズラ好きであるということを。



そのヒスイカズラの花が見られる時期が今なんです!



ってことで今日は板橋区立熱帯環境植物館に行って参りました。



ヒスイカズラ
ただし、ワタクシが発見できたのはこのひと房だけでした。

でも!


ヒスイカズラ
五回ぐらい札に書かれた文字を反芻。
“お持ち下さい”って持ち上げろって意味じゃないよね? ね?・・・みたいな。
日本語の意味を理解した時の興奮たるや!

ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
ヒスイカズラ
やはり最高に美しい色のはなですよねぇ。
なんか幸せ。




でも、もっと見たい。



昨年ぐらいは満喫したい。



そんな本音も抱きつつ、他の花実も愛でて参りました。



ツンベルギア・マイソレンシス
[ツンベルギア・マイソレンシス]
学名:Thunbergia mysorensis
別名:マイソルヤハズカズラ


ツンベルギア・マイソレンシス
落ちた花弁を並べて石の上に置いてありました。

ツンベルギア・マイソレンシス
ヒスイカズラと同じようにぶら下がっていました。
同じ時期に咲くんですねぇ。


エスキナンサス
[エスキナンサス]
学名:Aeschynanthus
イワタバコ科の常緑多年草。
今まで結構目にしているのでさすがに名前を覚えた。
(イワタバコ科って名前を)


ゲットウ
[ゲットウ(月桃)]
学名:学名Alpinia zerumbet
ショウガ科ハナミョウガ属の多年草。
お茶になるそうですが、ワタクシは月桃といえば高級紙しか思い浮かばない。


Paphiopedilum
[パフィオペディルム(Paphiopedilum)属]
「貴婦人のスリッパ」という俗称があるようです。
スリッパには見えんのだがなぁ。


Paphiopedilum
Paphiopedilum
Paphiopedilum
やっぱりスリッパには見えないなぁ。

Orhosiphon aristatus?
Orhosiphon aristatus かな?

Cycas rumphii
[ルンフソテツ]
学名:Cycas rumphii(キカス・ルムフィイ)
毎度思うのだけれど、この後、この黄色い部分はどうなるんだろう?


ビョウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹


ジャボチカバ
[シャボチカバ]
学名:Myrciaria cauliflora
英語: Jabuticaba
フトモモ科の常緑高木。
果実は食べられます。


ジャボチカバ
別名:ブラジリアングレープツリー、ジャブチカバ、ジャボチカ、
グアペルー、ヒバプルー、イバプルー、サバラなど


Artocarpus heterophyllus
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


Artocarpus heterophyllus
トライポフォビアの人はガン見できない果皮ですな。

コブミカン
[コブミカン]
香りをかいでみましたが、いまいちワカリマセンでした。


オクナ カーキ
あら? この見慣れた感じの花実は・・・

オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
オクナ カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
オクナ・セルラタにめっちゃ似ていますよね。
双方、ミッキーマウスの顔のように見えることから、ミッキーマウスツリーと呼ばれるようです。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura
サクランボのような小さな実が付くようですが桜の仲間ではないそうです。


ナンヨウザクラ
ナンヨウザクラ
色っぽい花ですよね。

カリアンドラ・エマルギナタ
[カリアンドラ・エマルギナタ]
学名:Calliandra emarginata
英名:Powder puff


カリアンドラ・エマルギナタ
カリアンドラ・エマルギナタ
花が開く前は普通の蕾なんですねぇ。

ストレプトカルプス
[ストレプトカーパス]
学名:Streptocarpus
イワタバコ科の多年草
※写真で撮るとブルーが強いのですが、実際は薄紫に見えます


パキスタキス・ルテア
[パキスタキス・ルテア]
学名: Pachystachys lutea


image
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
 学名:Acalypha hispida


クラウンフラワー
[クラウンフラワー(Crown flower)]
ガガイモ科カロトロピス属
別名:アコン(Akond)
ハワイやタヒチではレイに使われるそうです。


バニラ
[バニラ]
学名:Vanilla planifolia
花は一日しか開花しないそうです。でも花言葉は「永久不滅」。


バニラ
とても甘い香りがして、この香りだけで紅茶が飲めそうな感じ。

パパイヤ(ソロ)
[パパイヤ(ソロ)]
学名:Carica papaya
実の付きはじめはこんな形状だったんですねぇ。




満喫したと言いつつ、若干植物に飢えていたので、



続いて小石川植物園に移動しましたとさ。





板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】
東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人240円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にあるピンクの花実。

デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム
デンドロビウム・ククラツム

[デンドロビウム・ククラツム]
学名:Dendrobium cucullatum
ラン科デンドロビウム属
花弁がふわふわしていて、思わず触りたくなります。
でも触ったら潰れてしまうんだろうなと想像できる儚さがランの魅力なのかも?


パラルゴニウムの仲間01
パラルゴニウムの仲間02
パラルゴニウムの仲間。
詳細は分かりませんでした。


エリデス・ロレンセアエ02
エリデス・ロレンセアエ01
[エリデス・ロレンセアエ]
学名:Aerides lawrenceae
ラン科エリデス属
フィリピン原産
なんだか赤ちゃんがおくるみに包まれているみたいですね。
もしくはクリオネ。


Mammillaria laui subsp_ dasyacantha_01
Mammillaria laui subsp_dasyacantha_02
[Mammillaria laui subsp. dasyacantha]
学名:(同上)
サボテン科マミラリア属
ふわふわな手触りに見えるサボテンの棘。
実際にふわふわな肌触りのサボテンの花。
このギャップが大好きです。


フィロテカ・ブクシフォリア01
フィロテカ・ブクシフォリア02
フィロテカ・ブクシフォリア03
[フィロテカ・ブクシフォリア]
学名:Philotheca buxifolia
オーストラリア東南部原産
枝にビッシリと付着した葉と花。
扱き取りたくなります。


カランテ・ウェスティタ
[カランテ・ウェスティタ]
学名:Calanthe vestita
ラン科エビネ属
なんだかこういう色合いの南国の鳥が居そうですよね。


Calanthe rubens
カランテ・ルベンス

[カランテ・ルベンス]
学名:Calanthe rubens.
ラン科エビネ属
金魚みたいだ。


カクチョウラン
[カクチョウラン(鶴頂蘭)]
学名:Phaius tankervilleae.
ラン科ガンゼキラン属


メロカクツス・アーネスティー(茜雲)01
メロカクツス・アーネスティー(茜雲)02
[メロカクツス・アーネスティー(茜雲)]
学名:Melocactus ernestii.
 サボテン科メロカクタス属
花なのか実なのかワカラン感じの花。
ピンクの歯が生えているみたいで抜きたい。


Mammillaria albilanata(希望丸)02
マミラリア・アルビラナタ(希望丸)01
[Mammillaria albilanata(希望丸)]
学名:Mammillaria albilanata
サボテン科マミラリア属
我が家にあるサボテンもこのタイプだと思われます。
ものごっつい見慣れた花ゆえ。




温室外で見られるピンクの花といえば、この時期は梅。



月末ぐらいが梅の見ごろですかねぇ。



Armeniaca mume(梅)
[Armeniaca mume(梅)]


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある赤い花実。

カトレア
カトレアらしいのですが、詳細は分かりませんでした。
中央部分はカラー(花)みたいですね。


センナリバナナ
センナリバナナ
センナリバナナ
[センナリバナナ(千成バナナ)]
 学名:Musa chiliocarpa.
 バショウ科 
マレーシア原産


ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’
[ハイビスカス・アケトセラ‘ブラック・キング’]
学名:Hibiscus acetosella`Black King'.
別名:シソアオイ(紫蘇葵)


アルテルナンテラ・ポリゲンス
[アルテルナンテラ・ポリゲンス]
学名: Alternanthera porrigens
和名:千日小坊
 アルテルナンテラ属


メトロシデロス・エクセルサ
メトロシデロス・エクセルサ
[メトロシデロス・エクセルサ]
学名:Metrosideros excelsa.
フトモモ科メトロシデロス属
ニュージーランド原産


ウナヅキヒメフヨウ
[ウナヅキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)]
学名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus.
成長するに従って下向きになる芙蓉なんだそうです。


ペンタス
[ペンタス(Pentas)]
アカネ科ペンタス属の非耐寒性の多年草。
星型の5弁花がサンタンカと違うところ。


インドジャボク
[インドジャボク(印度蛇木)]
学名:Rauwolfia serpentina
キョウチクトウ科
根の形がヘビの形に似ていることが名前の由来。


ポインセチア
ポインセチア
[ポインセチア(poinsettia)]
学名:Euphorbia pulcherrima
トウダイグサ科 トウダイグサ属
よく見ると意外に気持ち悪い形だったんですね。


エウフォルビア・プニセラ01
エウフォルビア・プニセラ02
[エウフォルビア・プニセラ]
学名:Euphorbia punicea
トウダイグサ科


グレヴィレア・フッケリアナ01
グレヴィレア・フッケリアナ02

[グレヴィレア・フッケリアナ]
学名:Grevillea hookeriana.
赤い集合花がなんだか不思議な造形ですね。


ヒッペアストルム・ラパケンシス
ヒッペアストルム・ラパケンシス
[ヒッペアストルム・ラパケンシス]
学名: Hippeastrum lapacensis
ヒガンバナ科ヒッペアストルム属(アマリリスの仲間)
ボリビア原産




シコンノボタン属の一種
シコンノボタン属の一種

[シコンノボタン属の一種]
色のカテゴリー分けで溢れたのでここに入れちゃいました。


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茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある黄色い花実。

レモン‘ポンデローザ
[レモン‘ポンデローザ’(Ponderosa lemon)]
学名:Citrus limon cv. Ponderosa
ミカン科ミカン属の常緑低木


ビフレナリア・チリアンシナ01
[ビフレナリア・チリアンシナ]
学名:Bifrenaria thrianthina
ラン科
一瞬、バナナが刺さっているのかと思いました。


ビフレナリア・チリアンシナ02

デンドロビウム・マクロフィルム
デンドロビウム・マクロフィルム
[デンドロビウム・マクロフィルム]
学名:Dendrobium macrophyllum Lindl.
ラン科セッコク属


アロエ・ウイッケンシー
[アロエ・ウイッケンシー]
学名:Aloe wickensii
ユリ科アロエ属
アフリカ南部原産


デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム
[デンドロビウム・スペキオスム・ペドゥンクラツム]
学名:Dendrobium speciosum var. pedunculatum
オーストラリア原産


フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)
[フェロカクツス・グラウケスケンス(王冠竜)]
学名:Ferocactus glaucescens
サボテン科フェロカクツス属
メキシコ原産


ウォールム・バンクシア01
ウォールム・バンクシア03
ウォールム・バンクシア02
[ウォールム・バンクシア(wallum banksia)]
学名:Banksia aemula.
ヤマモガシ科バンクシア属
イギリスの植物学者「ジョセフ・バンクス卿」の名前から付いているそうです。
もやしみたいだ・・・


カナリナ カナリエンシス
カナリナ カナリエンシス
本当に可愛らしい花で、色合いもとても好みです。
咲いているのを初めて見ました。


プロテア・キナロイデス01
プロテア・キナロイデス02
[プロテア・キナロイデス]
学名:Protea cynaroides
別名:キングプロテア(King protea)
ヤマモガシ科プロテア属
南アフリカ原産
※これを「黄色」の分類に入れていいものか迷ったものの、
好きな花なので好きな色の分野に入れてみました。
「キイロナンデス」的な(笑)


ロマンドラ・ロンギフォリア
[ロマンドラ・ロンギフォリア]
学名:Lomandra longifolia Labill.


フェバリイウム・カクァムロスム
[フェバリイウム・カクァムロスム]
前回見たときはこんな花が咲くとは思ってもみませんでした。




やっぱり、色で纏めた方が(自分的には)見やすいし探し易くていいかも。



先日、色で大別された植物図鑑を見てそう実感しました。



まだまだ名前を諳んじられず、できるのは「レモン‘ポンデローザ’」ぐらい。



温室の花々は学名だらけで、なかなか覚えられないワタクシです。




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【写真多用】茨城県つくば市『国立科学博物館 筑波実験植物園』の温室にある緑と白の花実。

筑波実験植物園
筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1
9:00~16:30(入園は16:00まで)
休園:毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)
祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)




休日の過ごし方に迷ったら、とりあえず「筑波実験植物園」に向かう。



最近、そういう行動が定着しつつあるワタクシです。



冬なので、色合いに乏しい植物園内ですが、温室は別。



いつ行っても、それなりに見るものがあります。



今の時期は、温室だけでもいいかもな。



と、寒がりなワタクシは思うのです。



そんなワタクシが今回見つけた花々を



色分けにしてアップしておこうと思います。



先ずは、緑の木々や実と、白い花などをば。




燭台大蒟蒻04
[ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)]
 学名:Amorphophallus titanum
別名:スマトラオオコンニャク
前回見たよりも遥かに大きくなっていました。


燭台大蒟蒻03
燭台大蒟蒻02
燭台大蒟蒻01
燭台大蒟蒻の表皮。瓜っぽい模様で美味しそうですよね。

マダガスカルジャスミン
[マダガスカルジャスミン(Madagascar jasmine)]
学名:Stephanotis floribunda
マダガスカル原産のつる植物


カカオ
カカオ
カカオ
カカオ
[カカオ]

アンギオプテリス・プルイノサ
[アンギオプテリス・プルイノサ]
学名:Angiopteris pruinosa Kunze.
かなり大型のシダ類です。
このグルグル巻いた部分を無理やり広げたくなります。


さぼてんの実
さぼてんの実って甘くて美味しそうですよね。
一度は食べてみたいという憧れがあります。


サンタンカモドキ
[サンタンカモドキ(山丹花擬き)]
学名:Acokanthera spectabilis.
キョウチクトウ科アコカンテラ属
※写真では小さく見えますが、それなりの大きさがある実です


ビロードボタンヅル (3)
ビロードボタンヅル (2)
ビロードボタンヅル (4)
ビロードボタンヅル (1)
[ビロードボタンヅル(天鵞絨牡丹蔓)]
学名:Clematis leschenaultiana.
キンポウゲ科センニンソウ属
種がふわふわしていてとても可愛らしいのです。
一番下の画像から上のふわふわした種になるのが不思議。


アンスリウム・スカンデス類似種00
アンスリウム・スカンデス類似種03
「アンスリウム・スカンデス類似種」と書いてあった気がする。
それより気になるのは、このプツプツ感。
全部潰したい!

Haworthia obtusa(紫線玉露)
[ハオルチア・オブツーサ(紫線玉露)]
学名:Haworthia obtusa
和名:雫石
ユリ科ハオルチア属
のどが渇いていたら「美味しそう」と思っちゃうかも。

ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’
[ハワーシア・クーペリー‘ブルー・レンズ’]
学名:Haworthia cooperi"Blue Lenses"
近くで見るととってもキレイ。


ハワーシア マクラタ01
ハワーシア マクラタ02
[ハワーシア マクラタ(マキュラータ)]
Haworthia Maculata
ユリ科ハワーシア属
 「文献になし」から試行錯誤があって
「よくわからない」に落ち着いたって推移が名札でよく分かります。


タイニア・ペナンギアナ
[タイニア・ペナンギアナ]
学名:Tainia penangiana
マレー半島原産
これを見た瞬間、ワタクシが好きなのはこういうタイプのランなのだと感じました。
しゅっとしていてカッコイイですよね。


ブルボフィルム・アウリコヌム
[ブルボフィルム・アウリコヌム]
 学名:Bulbophyllum auricomum
ラン科ブルボフィルム属


ホンコンシュスラン01
ホンコンシュスラン02
[ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)]
学名:Ludisia discolor
英名:Black jewel orchid.
ラン科ルディシア属


Begonia insularis
[Begonia insularis]
茎の部分までも斑模様って不思議。


オキサリス・バーシカラー
オキサリス・バーシカラー
[キサリス・バーシカラー]
学名:Oxalis versicolor
カタバミ科オキザリス属
花の裏側を見ると、花弁の縁が赤くなっていてとても可愛いのです。


リュウケツジュ01
リュウケツジュ02
[リュウケツジュ(竜血樹)]
学名:Dracaena draco L.
英名:dragon's blood tree
リュウゼツラン科(APG分類体系ではスズラン科)ドラセナ属に属する常緑高木
樹皮から採れる赤い樹脂=“竜血”は古代から地中海世界にもよく知られていました。


モウセンゴケ名称不明
モウセンゴケ名称不明
[モウセンゴケ名称不明]
近くで見ていたら目の前で羽虫が葉に止まりました。
※中央の黒いやつ


ハエトリソウ
[ハエトリソウ(蠅捕草)]
学名:Dionaea muscipula
英名:Venus Fry Trap.
 北アメリカ原産の食虫植物


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【鳥注意・写真多用】小石川植物園では椿と梅と野鳥が見られますが椿も梅もちょっと早い。

小石川植物園
[小石川植物園]
東京都文京区白山3丁目7
9:00~16:30(入園は16:00まで)
白山(東京都)駅[A1]から徒歩約7分




久々に小石川植物園まで散歩して参りました。



寒くて、途中のコンビニでネックウォーマーを買ったわ。



坂を登ったり降りたりしつつ、植物園に到着。



冬で花は殆ど見られないにもかかわらず、以外に人か居る。



その理由は、暫く園内を散策していたら分かりました。



落葉樹の葉が落ちていることで、野鳥がよく見えるんです。



視力0.00・・・的なワタクシですら、見える。



こういう経験をしちゃうと、少し性能の良いカメラが欲しくなっちゃうよねぇ。



でも、今持っているカメラしかないので、



それで写したものをアップして行きます。



鳥嫌いな方は、梅の次辺りから閲覧注意です。



まずは、椿類から。



大城冠(だいじょうかん)
[大城冠(だいじょうかん) ]

太郎冠者
太郎冠者
[太郎冠者]

加茂本阿弥
[加茂本阿弥]

角葉珍山
[角葉珍山]

春曙光
[春曙光]

岩根絞
[岩根絞]

菊更紗
[菊更紗]

カメリア・ドルピヘラ
[カメリア・ドルピヘラ]

古今欄
[古今欄]

ヤブツバキ
[ヤブツバキ]

天の川01
天の川
[天の川]

曙
[曙]




続いては梅ですが、まだ殆ど咲いていませんでした。



でも満開に近い寒梅もある。



お花見するのは微妙ですね。



月の桂
[月の桂]

寒紅梅
[寒紅梅]

扇流し01
扇流し02
[扇流し]

八重海棠
[八重海棠]

未開紅
[未開紅]

鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
鴬の谷
[鴬の谷]




続いて園内のアレコレ。



鳥はその下です。



小石川植物園
毎度、内部を見てみたいと思っている建物。
外壁改修した方が良いのではないかと思うものの、これも寄付待ちなのかな。


小石川植物園
小石川植物園
先日降った雪が若干溶けてカキ氷みたいになっている場所もあります。

階段
園内の階段は落ち葉で埋め尽くされています。滑りそうでコワイ。

種01
種02
様々な種が並べてある場所がありました。
子供が置いたのかな。


ミツマタ
この時期によく見るミツマタ。
メリメリと裂きたくなります。


マンサク
園の入口に咲いているマンサク。
吹くと巻いた紙が伸びる玩具の笛みたいだ。


小石川植物園
木々の葉が落ちて、遠くまで見通しが利きます。
鳥も探しやすい。


碑03
今まで気付かなかったのですが、
生い茂る草や葉がなくなったことで、今回、記念碑を発見しました。


碑02
碑と石が並立していますが、左が大震災記念碑です。
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒に発生しました。


碑01
「男爵阪谷芳郎」書とありますね。後に子爵になるようです。
1912年7月から1915年2月まで東京市長を務め、
後に都市美協会会長も務めています。


温室
温室は現在改修中です。
募金は集まったのだろうか?




以下、鳥です。



図鑑が無いので、“たぶん”の領域を出ませんが、



見当をつけた鳥名を付けておきました。



間違っていたらごめんなさい。



マヒワ06
マヒワ05
マヒワ04
数羽止まっているんですけど分かります?

マヒワ03
マヒワ02
マヒワ01
たぶん、マヒワ。

ヒヨドリ01
ヒヨドリ02
ヒヨドリ03
ヒヨドリ04
ヒヨドリ05
ヒヨドリ06
ヒヨドリ07
たぶん、ヒヨドリではないかと・・・。

メジロ01
メジロ02
ワタクシにでも分かる鳥・メジロが居ました。

鳩
首を左右に振りつつ落ち葉の下を漁る鳩。
虫が居るのだろうか?



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港区白金台『国立科学博物館附属自然教育園』に深まる秋を探しに行ってきた。

国立科学博物館附属自然教育園
[国立科学博物館附属自然教育園]
東京都港区白金台5-21-5
JR山手線目黒駅 徒歩10分
東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅 徒歩5分
大正6年に皇室の御料地とされていたが、
昭和24年に現在の自然教育園として一般公開された。




リピーターズパスを購入したのが9月末。



国立科学博物館に関連する場所に4回行けば元が取れるんですが、



ワタクシ、11月にして既にそれを越えている気がします。



何故もっと早く買っておかなかったのか・・・。



ということは、さておき、本日は紅葉の具合がどうなっているのかを見に、



目黒まで足を運んでみました。



意外に行きやすいんですよねぇ~ウチから。



結論から言えば、紅葉はまだまだでした。



昨年に比べて遅れている気がする。



もしくは、今年は暖冬なんですかねぇ。



すすき

すすき
[ススキ]
学名:Miscanthus sinensis Andersson.
イネ科ススキ属の多年生草本。
茅(かや)と呼ばれ、農家で茅葺屋根の材料に用いたり、
家畜の餌として利用することが多かった。


ウバユリ
[ウバユリ(姥百合)]
学名:Cardiocrinum cordatum
ユリ科ウバユリ属の多年草。
中には羽根の付いた変形5角形の種が規則正しく並んでおり、開くと飛び散るそうです。
もしかしたら、ワタクシ、花を見たことが無い気がする。


ヒメガマ
[ヒメガマ(姫蒲)]
学名:Typha domingensis
ガマ科ガマ属の水生多年草。


センリョウ
センリョウ
[センリョウ(仙蓼、千両)]
学名:Sarcandra glabra
正月の縁起物。


カラタチバナ
[カラタチバナ(唐橘)]
学名:Ardisia crispa
ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木。
マンリョウ(万両)に対して百両(ヒャクリョウ)とも呼ばれる。


マンリョウ
[マンリョウ(万両)]
学名:Ardisia crenata
正月の縁起物。


マユミ
[マユミ(檀、真弓、檀弓)]
学名:Euonymus hamiltonianus
別名:ヤマニシキギ(山錦)
ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。


カラスウリ
[カラスウリ(烏瓜)]
学名:Trichosanthes cucumeroides
カラスウリという名前ですが、カラスは食べないそうです。


サネカズラ
[サネカズラ(実葛)]
学名:Kadsura japonica
マツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。


サネカズラ
別名:ビナンカズラ(美男葛)
生薬名:南五味子(なんごみし)
肥厚して肉質になった花托の周囲に、球形の槳果(しょうか)が付く。


ホトトギス
[ホトトギス(杜鵑草)]
学名:Tricyrtis hirta
ユリ科ホトトギス属
種ってこうやってできるんですね。


シロヨメナ
[シロヨメナ(白嫁菜)]
学名:Aster ageratoides ssp. Leiophyllus
別名:ヤマシロギク


ハクウンボク
[ハクウンボク(白雲木)]
学名:Styrax obassia
エゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木。
葉は円形。


国立科学博物館附属自然教育園
楓
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園
国立科学博物館附属自然教育園

マンサク
[マンサク(満作、万作、金縷梅)]
学名:Hamamelis japonica
マンサク科マンサク属 の落葉小高木。



そういえば最近、植物園ブームなんですかね?



結構、混雑するようになってきた気がする。



趣味にすると、散歩は楽しいですもんねぇ。



しかしワタクシは現在左足の外反母趾に悩んでおりまして、歩きすぎると結構キツイ。



ゆえに今年中にセミオーダーのウォーキングシューズを買うつもり。



色は臙脂ってのもイイかもなぁと思っていたり。



うふふ。



   


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