sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

珈琲

新潟県南魚沼郡湯沢町『水屋』はモダンな宿内にある好立地なカフェ。

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越後湯沢駅前にある人気の宿「HATAGO井仙」の一階にあるのがカフェ『水屋』。

越後湯沢の飲む温泉水を使った温泉珈琲を提供する店として人気があるらしいです。

本日はランチまでの間に時間があったので、珈琲を飲むために立ち寄ってみました。

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ここはやはり温泉珈琲かな。

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砂時計が落ちるまで待つようです。
スタッフが外国人ゆえか説明は無かったけど。


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一番人気は「湯澤るうろ」。
生原酒ジュレとものごっつい迷いました。


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で、季節らしさがある栗の湯澤るうろ(和栗るうろ 500円)をチョイス。

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しゅわしゅわした食感のロールケーキです。
栗の乾きが気になる。

駅前で立地はかなり良いですし、内装も良い感じなのですが、

味は普通。

この後、同宿の食事処をランチで利用したのですが、

そこで供された料理が悪い意味で衝撃だったため、

こちらのイメージも下がった気がします。

他のものを食べていないし飲んでいないので多くは語れませんが、

なるほどね。

という感想でした。

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宿の前、カフェ入口脇に足湯があります。無料です。



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【水屋(みずや)】

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455 HATAGO井仙1F
営業時間 9:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:無休
※現金のみ
http://hatago-isen.jp/


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港区白金台『VEGETABLE LIFE(ベジタブル ライフ)』は港区郷土歴史館等複合施設内にある休日穴場カフェ。

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本日は白金台にある港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」を見学しておりました。

昨年11月にオープンした施設だそうで、先日カフェでパンフレットを見て知りました。

そこで本日の目的地に定めた次第です。

朝から三時間ほど建物内を見学し続けて疲れたため一階にあるカフェで一休みすることに。

施設のエントランスが二階にあるため、

カフェがある場所が一階なのに地下なんじゃないかと錯覚しそうでした。

ここは旧国立公衆衛生院だった時代に食堂だった場所です。

腰壁はタイル張りで高級感があります。

そう。ここは歴史的建造物内にあるカフェなのです。

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タイルが貼られた腰壁は圧巻です。

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月替わり、週替わりでメニューが用意されているようです。

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明るくて開放的な空間。

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マグは大きくて珈琲もたっぷり飲めます。

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ここは八芳園が手がけているんですって。

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来月のスープ(下)に興味を示す母。
しかし今月のスープは上なのです。


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で、ピュアホワイトの冷製スープを飲んでみた。
300円(税別)です。
ピュアホワイトってトウモロコシだったんですね。
ぶつぶつ具合が若干苦手なワタクシはあまり手にしない食材です。


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さりげにスプーンレストが付いている食器でした。
(へこみがあるってことね)


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床も一部補修されています。

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古い床は釘が木製です。
なんかトキメク。


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「秦山(たいざん)タイル」ではないかと言われているそうです。
※昭和初期に京都にあった泰山製陶所が製造したものでファンが多い

空間が大変気に入りましたので、ぼーっとしたい時に再訪しようと思います。

珈琲も税別300円でした。

港区の施設なので平日は混みそうですが、日曜日の今日は空いていました。

歴史的建造物に接しながら、カフェタイムを過ごしたい時にオススメです。

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[旧国立公衆衛生院]
現・港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」


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【VEGETABLE LIFE(ベジタブル ライフ)】

東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜1F
営業時間 9:00~17:00,[土] 9:00~17:00
定休日:第3木曜(祝日は開館、前水曜休)、年末年始、特別整理期間
※Suicaが使えます
http://www.vegetable-life.com/


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港区白金台『SHIROKANE | LOUNGE』という早朝たった3時間しか開いていないカフェ。

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9時ちょい前には既にクローズになっていました。

本日は早朝から母と白金台に居りました。

目的は「ゆかしの杜」という港区の施設見学だったのですが、

その前に『SHIROKANE | LOUNGE』という

6時30分から3時間しか開いていないカフェで朝食を頂いて参りました。

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レジで先に注文&支払いをしてから席に着きます。

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ドリンク類は選べますが、シンプルにホットコーヒーにしました。

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モーニングセット 500円(税込)

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ふわっふわのパンケーキが付いています。
メープルシロップに付けて食べると、ウマウマ~

白銀在住のご近所さんたちがワンちゃんを連れて集うカフェのようです。

よく躾けられた毛並みの美しいお犬様たちが静かに店内で座っております。

いいなぁ~、犬。

猫より犬派であるワタクシは、

お犬様たちがちょっかいを掛けてくれないかと待っておりましたが、

どのお犬様も主以外には興味が無いようでした。

まったりと読書をしつつ珈琲とパンケーキを食し、

胃袋が満たされたところで目的地に向かうべく席を立ちました。

モーニングの旅は二度目ですが、

そのエリアの日常が垣間見えて、ちょっと楽しいかもしれん。



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【SHIROKANE | LOUNGE】

東京都港区白金台5-13-26
営業時間 6:30~9:30,冬季営業(11月〜2月)7:00~9:30
定休日:不定
https://www.shirokanelounge.com/


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銀座3丁目『スターバックスリザーブストア 銀座マロニエ通り店』は平日も大混雑です。

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カフェラテ 1杯680円。


今月4日にオープンした銀座のスターバックス リザーブ ストア

1階は「持ち帰りのみ」の営業で、2階はイートインスペースがあります。

97席あるらしいのですが、本日午後に立ち寄ったら、店内だだ混み。

大混雑でございます。

本来は立ち寄るつもりは無かったのですが、

どうしても座りたいと切望するほど疲れていたため店内へ。

2階への階段を上るとスタッフさんが居て、席を探してくれます。

コップ入りの水で席をキープしてからオーダーカウンターへ。

こちらも行列ができていました。

並んでいる間にメニューを眺めるも、あり過ぎてワカラン。

ってことで、スタッフさんのアドバイスを貰いました。

選んだのはカフェラテ。

うん、いつもと変わりがありませんね。

でもここはリザーブストア。

特別な豆を扱っているお店です。

豆はブレンドを選びました。

キープしていた席に戻ってドカッと座り、ゴクリと飲む。

ほろ苦~

疲れて入ったスタバですが、隣との間隔が狭くて落ち着かない。

全く落ち着かない。

いずれは空くのでしょうが、

しばらくはこの混み方が続くんじゃないかな。

帰りに一階に下りたら、イートインスペースが出来ていました。

隣との間隔が広くて、「こっちのがいいじゃん!」と羨ましく思いました。

特別な豆についての違いが分かる女ではないワタクシは、

次は普通のスタバに行くと思います。

グッズはシンプルでした。

一階と二階にあるパン類は、

イタリアンベーカリー「Princi(プリンチ)」のものだそうです。

珈琲と共に食べると、良いお値段になるんだろうなぁ。



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【スターバックスリザーブストア 銀座マロニエ通り店】
STARBUCKS RESERVE® STORE

東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビル1F
営業時間 7:00~22:30
定休日:不定
https://www.starbucks.co.jp/


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台東区谷中『カヤバ珈琲 Est.1938』で朝食を。

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[カヤバ珈琲]
寄棟造,木造二階建。
大正15年築(推定),平成20年改修。

台東区景観コンクールまちかど賞を受賞しているカヤバ珈琲。

谷中では一番人気なんじゃないかと思えるほど有名な喫茶店です。

この付近のランドマーク的存在でもあり、外国人観光客にも人気のお店です。

本日は三連休中日の日曜日ゆえに混むかと思い、

午前中の早い時間に向かうことにしました。

それでも既に表で待つ人が数名居りまして、しばらく待ちました。

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平成20年から経営者が変わっていますが、
家具やカウンターは既存のもの。


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モーニングは100円引きになるみたい。

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母は名物の「たまごサンド」を、ワタクシは「ハムサンド」をチョイス。

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「ハムサンド」に使われているハムは腰塚ハムのものだそう。

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珈琲とカフェラテで迷う。

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でもカフェラテを選択。理由はラテアートが気になったからです。

ハムサンドは結構ボリュームがあり、満腹になります。

モーニングとしては贅沢で、お得なんじゃないかなぁ。

並んでまで入りたいという気持ちが分かる気がします。

母から「たまごサンド」を一つ貰いましたが、

塩味のシンプルな卵焼きながらも、ふわふわで美味だと感じました。

うん、これは名物だってのも頷けるわ。

二階はお座敷で、外国人観光客に人気なのだとか。

ワタクシは椅子席がある一階で良かったと思っています。

膝がぁぁぁぁぁ。

大変満腹になったので、

これからトーハク方面に向かいたいと思います。

現在10時よりちょい前。

街に人が増えてきました。



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【カヤバ珈琲 Est.1938】

東京都台東区谷中6-1-29
(JR日暮里駅から徒歩10分,地下鉄千代田線根津駅から徒歩10分)
営業時間 [火~木・日]8:00~18:00,[金土]8:00~21:00
定休日:月曜、年末年始
https://www.instagram.com/kayabacoffee/


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埼玉県比企郡小川町『小川ぐらしの茄子おやじ』のビリヤニ。

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ここは、下北沢で27年間カレー店を営んでいた店主が、

小川町に引っ越して今年オープンしたというカレー店です。

よくわからないまま入店し、この日はメニューが一つだけらしいので

よくわからないままそれを注文。

出てきたのは「ビリヤニ」というスパイシーな混ぜご飯でした。

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喉が猛烈に乾いていたもんでアイスコーヒーを注文。
ランチセットで100円(税込)でした。
なんて良心的なんだ!! しかもストローは紙製! エコ!


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[チキン ビリヤニ 1,000円(税込)]
生まれて初めてビリヤニなるものを食べました。
ってか、見るのも初めてです。


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これは「バスマティライス」というお米らしい。
日本人としては形状に違和感が拭えず、
妄想したら負けだと強く言い聞かせながら食しました。


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まんべんなくドレッシングが掛ったサラダには葡萄が入っています。
このドレッシングが美味でした。


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デッドスペースも有効活用している感があるカウンター席。


後で調べたところによると、ビリヤニはムガル帝国時代の宮廷料理だそうです。

もの凄く手が込んだ料理で、特にバスマティライスがデリケートで崩れやすいらしい。

ライタと呼ばれる野菜入りヨーグルトを掛けて食べるのが本場風ってことですが、

個人的にはかけない方が好みかな。

シャッター商店街と化している感のある街にあって、

ここは緩いながらもコミュニティが形成されているようでした。

もし次回があれば、普通のカレーも食べてみたいです。



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【小川ぐらしの茄子おやじ】

埼玉県比企郡小川町小川110-1
営業時間11:30~18:30
※カレー売り切れ時の早じまいあり
定休日:不定
Facebook「小川ぐらしの茄子おやじ」


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別部署のT君から沖縄土産を頂く。

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出勤時、会社のビル一階のエントランスで別部署のT君にバッタリ会った。

なんだかとっても久しぶりな気がする。しかも

「眼鏡じゃん」

と挨拶もせず開口一番思ったまま口にしたら、

「おはようございます。そうです、日替わりです」

と、いつも淡々としている彼は

身体をこちらに向けつつ淡々と仰った。

眼鏡とコンタクトを日替わりで付け替える男だったらしい。

彼は別部署所属ゆえ全く絡みがなく、

ウォーターサーバー前でしか会話をしない。

だから

「めっちゃ久しぶりって気がするわ」

とエレベーターに乗り込みつつ告げたら、

夏休みを一気に取って奥さんと石垣島に潜りに行っていたそうな。

フロアに着いてエレベーターから降り、

話しながら歩いていたら廊下の途中で突如立ち止まり、

「そうだ、savaさんにお土産があるんです」

と言いつつ彼はリュックの中から何かを取り出しなすった。

それが写真の珈琲。

いつ会うか分からんのに持ち歩いているところに、

何だかむず痒い笑いがこみ上げ、

「めっちゃ嬉しいわ」

と満面の笑みでお礼を言っておく。

すると彼はワタクシが持つ珈琲をひょいと摘んで裏面を向け、

「これ、ちょっと面白くて、サンゴを使っている珈琲なんです」

と言うもんで、

「サンゴ使って大丈夫なんかいな!?」

と驚いたら、

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風化サンゴを使って焙煎しているんだそうな。

あらまあ、そうだったんですね。

「沖縄でしか売っていないものなんです」

と彼は熱く語っておりました。

そうかそうか。

これを買う時にワタクシのことをチラリと思い出してくれたんだね。

逆にワタクシは君にお土産を買って渡したことが無くて、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。

後から彼と同じ部署の女性に訊いたのだけれど、

彼が夏休みを取ったのは先月末のことだったんだそうな。

二週間近くもの間、

「いつか会うかも」と思って持ち歩いてくれていたんですな。

最近の若者はひねてなくて良いですなぁ。和みますわ。

とりあえず一日パッケージを眺め、

(ただ単に今日は飲む暇が無かったとも言う)

明日にでも飲んで、感想をフィードバックしておこうと思います。

そして今度どこかに行ったら、

個別パック入りご当地珈琲をお返ししようと思います。

って、サンゴ以上のインパクトは望めないけどなっ。


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岡山県倉敷市『備前焼ギャラリー倉敷一陽窯』で珈琲を一杯。

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一陽窯(いちようがま)といえば備前市にある店の印象が強いのですが、

倉敷にあるこちらのお店はその系列店かしら? と疑問に思っておりました。

タイムアップまで少々時間があったもんで、こちらに立ち寄ることにしました。

既に三軒のお店で飲み物を飲んでいたので満腹だったのですが、

とりあえずは時間を潰したかった&座りたかったのです。

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一階は備前焼のギャラリー。二階がカフェになっています。

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珈琲を注文。
食器は全て備前焼で供されます。

会計時に訊いてみたところ、

備前にあるお店とは親戚(倉敷店店主は甥)だそうです。

暖簾分けってことですかね。

ゆえに、こちらに置いてある備前焼の作品は若手が多いようで、

セレクトもかなり異なっていました。

倉敷の観光地で一等地にあるためか、手頃な備前焼が多い気がします。

岡山県と言えば備前焼ですから、

この喫茶店で間近に触れるのも良いかもしれませんね。

疑問に対する答えを得ることができ、

スッキリした気分で店を後にしました。




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【備前焼ギャラリー 倉敷一陽窯(いちようがま)】

岡山県倉敷市本町3-17
営業時間 [1階]10:00~18:00(12月~2月は17:00閉店)
[2階]10:00~16:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、不定あり


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岡山県倉敷市『ピッツェリア コノフォレスタ』でピザランチ。

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林源十郎商店の敷地内にある『ピッツェリア コノフォレスタ』は、

若い方に人気のピッツェリアです。

オープン時間間もないのに、店内は既にほぼ満席。

とりあえずランチとして胃袋に何かを入れておこうと思って立ち寄りました。

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林源十郎商店の門を潜り奥に向かった離れに
『ピッツェリア コノフォレスタ』はあります。


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敷地内には複数の店舗があります。

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庭から見た林源十郎商店。

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ランチのメインメニューは複数あり、価格もいろいろ。
それにサラダとドリンクが付きます。


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サラダにはたっぷりと粉チーズがかかっていました。
今度やってみよう。


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時間がないので珈琲も一緒に出して貰いました。
結構たっぷりとした量です。


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オーソドックスにピッツァ マルゲリータを選択。
シンプルですが美味。


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入口脇の木はデーツでした。
地面にいっぱい落ちてた。

久々にピッツァを食べましたが、焼き立てはやはり美味しいですね。

水分で膨れた胃でも食べることができました。

古い日本家屋をリノベした店舗は、和洋折衷感があり、

なかなかに面白かったです。

我々が店を出る頃には入店待ちの人々がたくさん居ましたので、

やはり人気店だったみたい。



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【ピッツェリア コノフォレスタ】Pizzeria CONO FORESTA

岡山県倉敷市阿知2-23-9 林源十郎商店内母屋奥
営業時間[morning] 8:30~11:00[lunch]11:30~15:00[dinner]17:30~21:30
[cafe&pizza]15:00~17:30(土日祝・繁盛期のみ営業)
定休日:月曜
http://www.pizzeriacono.info/


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岡山県倉敷市『SALON DE DENIM』というジーンズメーカーが手掛けるテイクアウト専門カフェ。

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2019年4月20日にオープンしたテイクアウト専門カフェ『SALON DE DENIM』。

倉敷市児島のジーンズメーカー「ジャパンブルー」が手掛ける初の飲食店です。

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倉敷市の児島という場所にあります。

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桃太郎ジーンズのショップは隣にあります。

「プラスデニム(+DENIM)」をキーワードに、

デニムが身近にある、上質でスタイリッシュな空間を提案しているそうです。

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「SHIN・DENIM®」をパッケージに使った
オリジナルブレンドの珈琲豆ギフトもあります。

珈琲は代官山の「カフェ ファソン」が監修した

サロンドデニムオリジナルブレンドの豆を使用しているらしい。

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メニュー表も「SHIN・DENIM®」を使用。

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カウンターも「SHIN・DENIM®」を使用。

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テイクアウト専門店ですが、ソファはありました。

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イケメンお兄さんのアドバイスに従い、エスプレッソトニック 600円を選択。

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なんかこれ、めっちゃ美味しい!

トニックウォーター割りってさっぱりしていて良いですね。

今度、自分でも作ってみようと思います。

作り方は検索するしかないけど。

なかなかスタイリッシュなお店でして、

若い方がひっきりなしに訪れていました。

素早く喉を潤したい時にイイかも。



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【SALON DE DENIM(サロンドデニム)】

岡山県倉敷市児島味野 1-12-17
営業時間 10:00~18:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)


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ローソンのメガアイスコーヒー夏デザインカップが可愛い。

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その日は暑くて、朝から珈琲をがぶ飲みしたい気分でした。

出勤前にローソンに立ち寄ったところ、

アイスコーヒーにメガサイズがある。

迷わずそれをお願いしたら写真の可愛いカップに入って来ました。

ローソンって、セブンやファミマと違って、

店員さんが珈琲を入れてくれるんですよね。

アイスコーヒーでは利用したことが無かったけれど、

今はこんな可愛いカップなんですね。

他にもあるのかなと思ってサイトを見てみたら、

8月20日(火)からの限定ラテに付くスリーブも可愛い。

(AMAZING COFFEE × MACHI café)

オリジナルスリーブは全6色。

以前、キティちゃんのスリーブをローソンで見たけれど、

あれと似たような感じの限定キャンペーンなんでしょうか。

ローソンのMACHI caféもなかなか侮れませんね。

来週火曜日はローソンに立ち寄ってから出勤しようと思います。



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台東区上野『うさぎや CAFE』で早朝限定の「うさパンケーキ」を食べてきた。

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上野御徒町にある老舗どら焼き店『うさぎや』。

日本橋にも『うさぎや』がありますが、

グルメな小母たちは断然、御徒町店の方が美味しいと言い張ります。

しかしワタクシはあまりどら焼きが好きではないので、

亡き叔母に付いて一度入ったっきりで、

その後一度も足を向けたことがありませんでした。

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[うさぎや]
大正2年の創業です。

そんな『うさぎや』の近くに、『うさぎやCAFE』が2015年の夏にオープンしました。

当然、有名な和菓子店のカフェですから年齢問わず大人気でして、

毎日大混雑していると聞いていたため今日まで敬遠しておりましたが、

三連休の中日だし、明後日からはお盆で東京の人口が減るし、

今日が狙い目かもしれんと思って朝からふらりと向かいました。

店舗は、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」か

都営大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩2分ほどのところにあります。

出口はA4が一番近いのですが今は階段しかありません。

東京メトロによるエレベーター新設工事中の気配がするので、

もしかすると今年度中にはバリアフリー化いるかもしれません。

中央通りから通りを湯島側に3本入った道沿いにある店舗に

辿り着いたのは開店数分前。

毎朝9時から9時10分の間に来店した人のみが食べられる

「うさパンケーキ」目当ての方々が列を作っていました。

あれ? こんなに並ぶの?

正直、舐めてました。

しかしせっかく来たし、急ぐ予定もないのでそのまま並ぶことにしました。

オープン前に店長らしき男性が人数を聞きに来ます。

そして「相席のお願い」などの説明を道路上でしていました。

オープンしてから一巡目の方々は相席をしていたようですが、

我々の頃には相席はありませんでした。

ある種、タイミングが良かったっぽい。

そして、よくよく調べずに向かったのですが、

朝メニューは一種のみっぽい。

そんな感じで入店です。

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数字が描かれたこちらのショップカードを配布されましたが、
理由がよく分からん。残りカウントなのかも。


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席に着いたらドリンクを選びます。これは必須。
そうこうしているうちに、焼きたてのどらやきの皮がうさぎやから届きます。
裏口ではなくお店の入口から。


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[Usa Pancake+coffee 1,110円(税込)]
早朝のこのセットに限り、珈琲などの一部ドリンク類はお代り自由です。
後から写真を見て気付きましたが、
トレイに乗ったパンケーキは小鉢と合わせてウサギを模しているっぽい。


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このスタイルで食べるものらしい。

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ちょいと小ぶりなパンケーキって感じ。

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どら焼きセットが二つある感じ。

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これにバターと餡が付いているので、自分でセットします。

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バターの塩味が薄甘い皮の味にマッチ。

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餡は水分多め。
熱いうちに食べるとバターが溶ける上に餡も流れます。


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どら焼き風に食べるには餡が少ないのですな。

「うさぎや」のどら焼きを念頭に置いて食べると物足りないかもしれません。

しかし、「うさぎやのどら焼きの皮の焼き立てを食べる」と考えると、

これはこれで楽しい気がします。

二度も三度も並んで食べたいかと訊かれると、正直それほどでもない。

それより、もう少し後の時間帯に供されるかき氷が気になるかも。



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【うさぎや CAFE】

東京都台東区上野1-17-5
営業時間 9:00〜18:00
定休日:水曜
http://usagiya-cafe.com/


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【台湾】台北市大同区『Scent cafe 香手捻咖啡』は清朝最後の皇帝溥儀の専属医者だった黃子正の家を利用したカフェなんです。

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大稻埕(ダーダオチェン)にある古民家カフェ『Scent cafe 香手捻咖啡』。

100年以上前からある建物ですが、

ここは清朝最後の皇帝・溥儀の専属医者・黃子正(ファンズーチェン)が住み、

代々子孫に受け継がれてきたそうです。

歴史ある建物か並ぶ迪化街の中でも、物語性のある建物だったので、

一度見てみたいと思ってやって参りました。

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軒下にまで細かいモールディングが施されています。

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間口は狭いのですが奥行きがあります。

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店内は今風な感じ。

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日本語メニューがありました。
結構日本人観光客が多いのかしら? と思ったら、
スタッフの若い男性が日本の方(台湾に親戚が居られるそうな)。
コーヒーのフレーバーについて日本語でアドバイスしてくれます。


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ワタクシは8番の深みのある味のメニューを選択してみました。

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アイスとホットで飲み比べが出来ますよと言われたので、
それをお願いしてみました。
確かに舌から鼻に抜ける香りが異なり面白いです。


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チーズケーキも頼んでみた。
結構しっかりした食感です。
上の緑はレモンピール。

陶器の鍋を使って手でコーヒー豆を煎っているそうです。

文字通り手間暇がかかっているコーヒーで、

オーナーのコダワリが物凄く感じられます。

(たぶんオーナーは後からやってきた女性なのだと推察されます)

なんだか神保町のコダワリ喫茶店に居るかのような錯覚覚えました。

確実に美味しい珈琲ほ飲みたければ、このカフェがオススメです。


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【Scent cafe 香手捻咖啡(シャンスオネンカフェ)】

台北市大同區迪化街一段72巷23號
No. 23, Lane 72, Section 1, Dihua St, Datong District, Taipei City
営業時間 10:30~19:00
定休日:月曜
https://www.facebook.com/pg/scentcafetw


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静岡県三島市『たまご専門店 TAMAGOYA』の焼きかき氷。

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青春18きっぷの使用が本日から可能になったため、

母と朝から三島市に向かいました。

目的地の一つは、「伊豆・村の駅」に隣接する『たまご専門店 TAMAGOYA』。

ここの“焼きかき氷”が目当でして、一日限定20食ゆえ、

売り切れないだろう時間帯にやって参りました。

最寄り駅は伊豆箱根鉄道駿豆線(すんずせん)大場駅ですが、

歩くと距離があってしんどいので、JR三島駅からタクシーで向かいました。

割と早い時間帯だったのに「伊豆・村の駅」は結構な人で賑わっていましたが、

TAMAGOYAでは、隙間時間だったようで、待たずにすんなり着席できました。

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ランチメニューも卵料理が充実。

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殆どの人が(っつーか全員か?)パンケーキを注文していました。

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こんな期間限定パンケーキもございます。

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しかし我々の目的は焼きかき氷なのです!

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[焼きたまご 1,300円(税別)]
お兄さんがバーナー片手にメレンゲで覆われたかき氷に挑みます。


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お皿を回しつつ炙っていきます。

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てっぺんまでこんがり焼けました。
ちなみにこれを供されるまで30分以上掛かります。
待つ覚悟が必要。


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上から食べ進めてくださいとのアドバイスに従って掘ってゆきます。
すぐに卵黄が登場。


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卵黄に接すると、できる限り丸い形状のまま維持したくなります。

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卵黄を潰さぬよう気を付けながら食べ進めると、
凍ったフルーツがお出迎え。
これが食感も楽しく、なかなか美味。


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この頃になると卵黄の表面が凍り、なかなか割れなくなります。

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最後に卵黄を割ってフィニッシュ。
ここまで食べ進めたら寒くて震えてしまいました。

美味しいけれど、寒いです。

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かき氷が出てくるまで待ち時間があるので、先に珈琲を出して貰いました。
珈琲が出るのも時間が掛かったんですけどね。

最後に温かいものが欲しくなる冷えっぷりでした。

かき氷を食べる際は、テラス席で食べる方が良いかも。

まあ、真夏はソッコーで溶けそうですけどね。

焼きかき氷なんて見たことが無いので、わざわざここまで来ましたが、

なかなかエンターテインメント性があり、面白かったです。

JR三島駅方面に戻るべく、大場駅まで歩きましたが、

かき氷で摂取した水分の大半が汗で流れ出た気がしました。

さて、この後は「村の駅」でお買い物です。

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帰りに、熱海のラスカ内にある「村の駅」でオレンジ味のプリンを購入。
硬めのプリンなので、この極小サイズで丁度いい感じです。



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【たまご専門店 TAMAGOYA】

静岡県三島市安久322-1
(JR三島駅からタクシーで15分 伊豆箱根鉄道大場駅からタクシーで10分)
※JR三島駅からタクシーで1,890円でした

[カフェ] 9:30~11:30,15:00~16:30 [ランチ] 11:30~15:00
定休日:無休
http://izu-tamagoya.com/


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台東区西浅草『KAPPABASHI COFFEE & BAR』でモーニングっつーよりは朝コーヒー。

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今日は朝の3時に目が覚めてから二度寝が出来ず、

致し方なく朝から出かけることに致しました。

と言っても普通に7時過ぎに外出しましたけどね。

ウチの近所には朝からダラダラできる喫茶店が無いため、

向かったのは台東区。

早すぎて人は殆どおらず、なかなか良い散歩ができました。

かっぱ橋道具街通り沿いにある好立地な喫茶店を発見したため、

そこに立ち寄ることに。

入ってみると天井がちょい高く、居心地の良い店でした。

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椅子が包み込むタイプだから居心地が良いのか、
天井が高いから居心地が良いのか。


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選んだのはブラジル マカウバ・デ・シーマ 630円(税込)。

昔ながらの喫茶店が多い合羽橋にあって、

若い男性に好まれそうなお店っぽいです。

店の外にチャイルドシート(?)付きのママチャリが止めてあったから、

店内にママさんが多いのかな? と思って入店しましたが、

女性は居ませんでした。

ママチャリかと思いきや、パパチャリだったのか?

「これらの食器は近所で調達しているのかしら」

と思いながら、カップを口に運んでいたワタクシです。

ちょっと読書も捗ったので、これから街歩きを始めようと思います。

休憩に丁度いいな、ここ。



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【KAPPABASHI COFFEE & BAR】
カッパバシ コーヒー アンド バー
東京都台東区西浅草3-25-11
営業時間 [月~土] 8:00~18:00,18:00~26:00 [日] 8:00~18:00
定休日:無休
https://ja-jp.facebook.com/kappabashi.coffeebar/


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台東区浅草橋『友安製作所Cafe 浅草橋』で限定のハンバーガーを食す。

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浅草橋に居りました。

この界隈には友安製作所のショップが数件ございまして、

そのうちカフェを併設しているのかこちらの『友安製作所Cafe 浅草橋』。

実はインテリアショップとDIYスペースの中にあるカフェなんです。

ってのは、結構有名ですよね。

本日はここでランチにハンバーガーを食しました。

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[ベーコンエッグバーガー 1,300円(税込)]
※数量限定


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トマトを抜いて貰いました。
目玉焼きが手作り感を醸し出していてNice!


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ベーコンとパティはくっつけない方が食感が美味しくなると思う。
目玉焼きの上にのせるとか。
パティに接地していると筋張った肉を食べている気分になります。


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珈琲は別料金かと思いきやランチセットに料金込みなのだそうです。

味付けがシンプルで、これはこれでアリって感じのハンバーガーです。

1,300円はお高いなぁと思ったのですが、ドリンク付きなら納得。

セルフサービスでスープも頂けます。(お冷もセルフ)

浅草橋って意外に食事をするところが少ないので、

その点では貴重な場所かもしれません。

ワタクシは仕事でこのような資材を見まくっているため、

どこぞの建築事務所でご飯を頂いている気分になりました。

内装がオシャレかどうかは、その人次第かな。



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【友安製作所Cafe 浅草橋】

東京都台東区浅草橋1-7-2 岩崎ビル1F
営業時間 11:00~22:00
定休日:月曜
https://tomoyasucafe.com/


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