sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

神奈川県

JR小田原駅のコンビニで買ったもの。

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[フラットケース4セット 432円(税込)]


JR小田原駅のコンビニで写真のジッパーバッグを購入しました。

かなり厚めのビニル製で、定形外の切符を入れるのに良い感じです。

一枚108円ですし、妥当な価格だと思います。

ワタクシは鞄のポケットで埋もれがちな小物を入れております。

厚みが無いのがヨロシ。

箱根土産らしく寄木細工模様ですが、小田原で買えます。

買うものに困ったらお土産にちょうどいいかもね。


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小田原市内で見た自動販売機。
小田原絵巻のキャラクターがラッピングされています。
話題らしいですよ。

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神奈川県小田原市『籠清(かごせい)小田原駅前店』で買い物。

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毎度、小田原駅で下車したら立ち寄るのが『籠清 小田原駅前店』。

創業1814年の老舗の小田原かまぼこ店です。

様々な商業施設に出店している『籠清』ですが、

駅前店は商品ケースが横一列に並んでいて見易いし、入り易い。

今回もここで練製品を購入致しました。

蒲鉾は苦手ですが、さつま揚げ的練製品は好物です。

ゆえに、それらを(ワタクシ的には)大人買い。

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ごぼう太巻は外せない。

柚子胡椒をちょいと付けて食べるとお酒がすすみそう~。

これで一週間は楽しめそうです。



籠清
【籠清(かごせい)小田原駅前店】

神奈川県小田原市栄町1-2-9
営業時間 9:00~17:00
定休日:元旦


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神奈川県小田原市『だるま料理店』という文化財料理店で刺身定食を食す。

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小田原にある『だるま料理店』は創業明治26年の日本料理店です。

空襲でも焼け残った建物は、国の文化財に登録されています。

せっかく小田原に来たのだからと、ここでお刺身を食べて帰ることにしました。

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相変わらずの立派な店構え。

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唐破風下は格天井になっています。

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窓枠も凝っています。

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店内は折り上げ格天井。

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今回もお刺身定食を頂きました。

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お刺身には説明書きが付きます。

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方々がこの中では好みの味でした。

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表に掲示してある写真。

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予約すれば二階や別館に通されるのかもしれん。

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文化財プレートは正面右手にあります。

ここでは母にごちそうになりました。

太平洋側で獲れる魚って、

日本海側で獲れるそれとは明確に異なりますね。

食感が特に。

やはり小田原では練り物を買うべき&食べるべきだと思いました。




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【だるま料理店】

神奈川県小田原市本町2-1-30
営業時間 [1階食堂] 11:00~20:00
定休日:不明


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神奈川県小田原市『cafe 空(くう) 小田原』でちょっと変わったかき氷を食べてきた。

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休日おでかけパスを利用して母と小田原にやって参りました。

何故、小田原なのか? と申しますと、

休日おでかけパスの範囲ギリギリが小田原駅だったからです。

駅前でお寿司でも食べようか~と思っていたら、満席でアウト。

2件目に行こうと思っていた

海抜28mぐらいはありそうな高台にあるカフェ『空』に向かいました。

ここでは珈琲を飲みつつかき氷を食べる予定でしたが、

ここでランチも頂いちゃいました。

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入口にある石の看板。

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店内は広く、モダンで開放的な空間です。

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着席すぐに供された水は二重グラスで保冷効果抜群です。

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[やわらか鶏むねご飯 1,500円]
ワンプレーとランチで、珈琲も付いています。


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タイトル通り、柔らかい鶏でした。
添えてある野菜が丁寧な処理をしてあり、あわせて美味しかったです。


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これが目的!というかき氷。
かき氷というより、かきフルーツです。
凍らせたフルーツをそのままスライスしたものです。


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[花氷イチゴ&ブルーベリー]

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ザクロも乗っている気がする。

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下はトッピングにヨーグルトアイスを選択しました。

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庭からも入れるっぽい?

急坂をえっちらおっちら登る大変さは年齢に比例します。

可能であれば、小田原駅西口からタクシーに乗ったほうがいいかも。

帰りは下り坂になるので、タクシーは不要です。

落ち着いたカフェで、わざわざ坂を登る価値のあると思いました。

フルーツと特製蜜を凍らせたかき氷「花氷」は大変に美味しく、

二個ぐらい食べられちゃうんじゃないかと、ちよっと迷いました。

小田原を再訪することがあれば、また是非立ち寄りたいと思います。

ちなみにネット情報によると、

ここのオーナーは隣接するお寺のご住職らしいです。

だからこういう店名なんでしょうねぇ。



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【cafe 空(くう) 小田原】

神奈川県小田原市城山2-27-12
営業時間 11:00~18:00(Lunch 11:30~14:00)
定休日:火曜
※完全禁煙、小学生以下入店お断り
https://www.cafe-ku.info/


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神奈川県鎌倉市『樹ガーデン』は自然の中でゆったりできるものの急階段を登る体力必須のカフェです。

樹ガーデン


海蔵寺付近からタクシーでワープして『樹ガーデン』にやって参りました。

150段もの急階段を登らねば到達できないカフェでございます。

同行してくださったマダムのオススメ店でして、

ここの常連である地元の方とも相席させて頂いたりもして、

この日の最後に非日常的な時間を過ごしました。


樹ガーデン
まずはオススメだというクロワッサンを食します。

樹ガーデン
アイスクリームは2種類あるらしいです。
(もう1種は抹茶)


樹ガーデン
目に優しい緑が広がる空間で、
ここが神奈川県だということを忘れそうになります。


樹ガーデン
レンガはスタッフの方々が一つ一つ積上げたとか。

樹ガーデン
夕方になるとかなり空きますね。


噂には聞いていましたが、本当にボーっとできる場所です。

地元のマダムはアルコールを飲みつつ、

のんびりと読書をして居られました。

あの階段はかなりハードルが高いけど、

登りきれば涼しくて穏やかな世界が広がっています。

駅からは遠い分、観光客が多すぎなくて良いのでしょうね。

でも出来れば階段ではなく、

裏にあるトロッコに乗ってみたいもんです。



樹ガーデン
【樹ガーデン】

神奈川県鎌倉市常磐917
営業時間 [平日]10:00~17:30,[土日祝] 10:00~18:00
(L.O.フード平日14:30,土日祝15:00/ドリンク閉店30分前)
定休日:火曜
http://itsuki-garden.com/(←音が出ます)


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

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ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


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神奈川県鎌倉市『建長寺』の庭園は夢窓疎石の作なんですって。

建長寺


夢で見て以来、訪れたいなぁと思ってたのが建長寺。

本日は鎌倉在住の方に案内して頂き、

北鎌倉の寺院巡りをして参りました。

午前中は小雨が降っていましたが、午後から快晴。

雨傘が日傘に変わる一日でした。


建長寺
[山門(三門)]
国指定重要文化財。
安永4年(1775年)上棟。
重要文化財登録名称は「建長寺山門」。


建長寺

建長寺
三手先(みてさき)の斗栱。

建長寺
三間一戸の二重門になっています。

建長寺
下層はすべて吹き放しになっています。

建長寺
「賓頭盧尊者」は釈迦の弟子の1人らしいてず。

建長寺
撫でると除病の功徳があるとされるそうな。
色が変わっている部分が皆の身体の悩みなんですねぇ。
ワタクシは右肩を撫でておきました。


建長寺
ビャクシン(白槙、和名:イブキ)の古木。

建長寺
[梵鐘]
国宝


建長寺

建長寺
正岡子規の句はオリジナルではなかったのですね。

建長寺
関東の筆頭鋳物師の物部重光により鋳造。
鎌倉三名鐘の一つなんですって。
(他は円覚寺、常楽寺のもの)


建長寺
[仏殿]
国指定重要文化財
港区芝の増上寺にあった徳川秀忠夫人崇源院の霊屋(たまや)を
建て替えに際し譲渡され、移築。


建長寺

建長寺
禅宗の仏殿ではなく、霊廟建築。
堂内には本尊の地蔵菩薩坐像(室町時代)などが安置されている。


建長寺
この斗栱は五手先・・かな。

建長寺
彫刻が施された数少ない組物。
奥に鳥の巣があるようで、鳥が出入りしていました。


建長寺
この部分だけ色彩が残っています。

建長寺
格天井には鳳凰が描かれているようですが、
かなり風化しています。


建長寺
壁面の天女も同様。

建長寺
壁に貼られていたであろう金箔も剥がれていました。

建長寺
裏から見た仏殿。

建長寺
[法堂]
国指定重要文化財
文化11年(1814年)上棟。


建長寺

建長寺
鎌倉に住んでいた日本画家・小泉淳作の「雲龍図」。

建長寺
鎌倉最大級の木造建築。

建長寺
本尊の千手観音坐像が安置されています。

建長寺
[唐門]
国指定重要文化財


建長寺
仏殿と同じく、増上寺の徳川秀忠夫人崇源院霊屋から移築したもの。

建長寺

建長寺
[大庫裡]

建長寺
[方丈]
京都の般舟三昧院から移築したもの。


建長寺
[庭園と得月楼]
庭園は夢窓疎石の作といわれています。


建長寺
鶺鴒らしき鳥が何かを啄ばんでいました。

建長寺
落雷か何かで伐採されたらしい大木の根。
かなり立派な樹だったんでしょうね。


足利尊氏は「禅宗の五山」の第一位に南禅寺と建長寺、

第二位に円覚寺と天竜寺、第三位に鎌倉の寿福寺、

第四位に京都の建仁寺、第五位に京都の東福寺、

次席に浄智寺を選定しましたが、

現在は別格上位に南禅寺、第一位に天龍寺と建長寺、

第二位に相国寺と円覚寺、第三位に建仁寺と寿福寺、

第四位に東福寺と浄智寺、第五位に万寿寺と浄妙寺とされています。

どのみち建長寺は五山の第一位なんですね。

その建長寺の夢を何故見たのかは謎ですが、

足を運ぶことが出来て、とてもスッキリしました。

気分的にスッキリしただけで、特に何もなかったんですけどね。

ずいぶんとスッキリ整備された境内で、

観光客の多さも気にならないほどの規模には驚きました。


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[右]建長寺の御朱印
[左]長寿寺の御朱印



建長寺
【建長寺(けんちょうじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内8
(北鎌倉駅から徒歩約16分)
拝観時間 8:30~16:30
拝観料:大人(高校生以上)500円
山号:巨福山(こふくさん)
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:地蔵菩薩


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神奈川県鎌倉市『浄智寺』の境内にある母子の石像が気になる。

浄智寺


弘安4年(1281年)に創建された浄智寺。

北鎌倉駅から割と近い場所にあるお寺ですが、

他の場所に比べて観光客は少なめ。

しかし、地元の方々には人気のあるお寺のようです。

境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されています。

関東大震災でその大部分が倒壊したため、

今ある伽藍の殆どは昭和に建てられたものとなっています。


浄智寺
アメンボしか棲んでいない池に掛かる石橋。
(渡れません)


浄智寺
[曇華殿(仏殿)]
本尊の三世仏(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)を安置しています。
※神奈川県指定重要文化財


浄智寺
ちょっと見落としそうな場所にある立像。

浄智寺
鎌倉三十三観音霊場 第31番の
木造観音菩薩立像が安置されています。


浄智寺
生花が飾られていたのだろうなと思われる額。

浄智寺
瓦には寺の名前が彫られています。

浄智寺
[客殿]
非公開


浄智寺
手前の庭は梅雨の時期は大変そうですが、
この日、担当らしき方が雑草の処理らしきことをして居られました。
手前の鋼製の五重塔がいい。


浄智寺
雨後ゆえ、新緑が目に優しいです。
庭は入ることができません。


浄智寺
建物の端にある鐘。

浄智寺
庭には猫がででんと座っていました。
貫禄があるなぁ。


浄智寺
ワタクシのツボだった子安観音像。
隠れキリシタン的な聖母子なのかしら?と思ってみたり。


浄智寺
アジサイも咲いていましたが、ぼちぼち終わりかけかな。

浄智寺

浄智寺
[やぐら]
昔は住居・墓所・倉庫などとして使われていた岩をくり貫いた穴。


浄智寺
鎌倉市の花である百合。
結構咲いていて、良い香りが漂っていました。


浄智寺は葛原岡ハイキングコース登山道への入り口となっていて、

裏山から源氏山に抜けられるそうです。

鎌倉在住の方は健脚な方が多いようで、

急な坂道でも徒歩で移動するそうです。

肺や心臓が強くなりそうですねぇ。

ワタクシは鎌倉の坂道で結構ゼイハアしてました。

鍛えねば。


浄智寺
[御朱印]
鎌倉七福神の布袋さまの御朱印もあるみたいですが、
ここでは一人につき一つの御朱印のみと決められています。



浄智寺
【浄智寺(じょうちじ)】

神奈川県鎌倉市山ノ内1402
山号:金峰山
宗派:臨済宗円覚寺派
本尊:三世仏(阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来)


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江の島@壱景。

江の島




江の島って、日本の小規模なモン・サン=ミシェルみたいですね。



オムレツの代わりにしらす料理が名物で、



修道院の代わりに神社があったり、



ライトアップもされていたりして。



って、良い過ぎか。



さて、そんな江の島で見た生き物などを写真に収めてみました。



江の島
島では野良猫に餌をあげて大切にしているっぽい。
そのための募金箱もチラホラ置いてありました。
そして、ものごっつい恰幅の良い猫も居る。


江の島
猫と云えば、こんな猫の専門店もありました。

江の島
以前探していたドクターフィッシュと触れ合える場所は、
こんなところにあったんですね。


江の島
カラスとカモメ。
カモメってデカいんだなぁ。
って、ウミネコだったりして。




ぜひぜひ、暇があったら江の島に行き、



龍宮に立ち寄ってみてください。



何かを感じたら報告が欲しいかも。



・・・ってことを、千葉県民Tに言っといた。



そして江の島以前に、大船の商店街では野菜が安くて驚いたって話もしたら、



そっちの方に興味を持っていたっぽい。



そんな大船で購入したものがコチラ。



野菜
半分、千葉県民Tに差し入れしておきました。
苺が激安で驚いた。




興味が変われば観るものも変わるよね。



この歳になってから行った江の島は、ちょっぴり楽しい街として



ワタクシの記憶に上書れましたとさ。




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神奈川県藤沢市『江島神社 辺津宮』で御朱印を頂いて参りました。

辺津宮
辺津宮と書いて「へつみや」と読みます。




奥津宮は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、



中津宮は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、



辺津宮は田寸津比賣命(た ぎつひめのみこと)をそれぞれ祀ってあり、



宗像三女神と言われる姉妹の神様が江島神社の祭神です。



海運、漁業、交通の他に、



幸福・財産、伎芸上達の神として信仰されているそうです。



女神さまだからか、絵馬などにピンク色が使われており、



境内は可愛らしい感じがしました。



中津宮
奥から廻ったので辺津宮の前に中津宮にも詣でました。

河津桜
河津桜
見頃が過ぎた感のある河津桜。

江島神社
行列が出来ている辺津宮の拝殿前。

江島神社
階段を下った場所にある石像。

江島神社
[瑞心門]
龍宮城を模した竜宮造の楼門。


江島神社

江島神社
門の内両側にある唐獅子。
阿形と吽形になっています。


江島神社

江島神社
鳥居の下方が江ノ島駅方面。

江島神社
ここでは二種類の御朱印が頂けます。
書き手の方が多いので待ち時間は殆ど無い感じでした。


江島神社




江戸時代までは弁財天が祀られていたそうですが、



今は、辺津宮境内の奉安殿に



八臂弁財天と妙音弁財天が安置されているのみのようです。



奉安殿に入るには別途200円が必要です。



それにしても、龍宮に入ってから首が痛い。



気にあたったのかなぁ。





【江島神社】
神奈川県藤沢市江の島2-3-8
創建:(伝)欽明天皇13年(552年)



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神奈川県藤沢市『江島神社 奥津宮』の「八方睨みの亀」。

奥津宮




ちょいと腹ごしらえをした後、奥津宮を参拝致しました。



ここは宗像三女神のうち多紀理比賣命を祀る宮です。



多紀理比賣命と亀の関連はよく分かりませんが、



数か所に亀の意匠が見られました。



奥津宮
束(つか)の両脇の彫刻も亀です。

奥津宮
昭和51年(1976年)に新築された拝殿。

奥津宮

八方睨みの亀
片岡華陽による模写「八方睨みの亀」
酒井抱一が描いた原画は金箔等の損傷が激しいため、
江島神社宝蔵に保存されているそうです。




他に亀石や御水舎にも亀があります。



何か関連があるのかしら?



奥津宮
[龍宮(わだつのみや)]
隣に龍を祭ったお堂がありました。
入った途端に身体全体にもの凄い圧を感じたのですが、
何かあるのかな?




帰宅後、気になったので検索してみたら、



龍宮は、岩屋本宮の真上に造られている祠なんだそうです。



ここはパワースポットなんじゃないかな?



自分に合ったパワースポットなのかは不明ですけれども。





【奥津宮 ( おくつみや )】
祭神:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)



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神奈川県藤沢市『島の茶屋 あぶらや』でアイスを食べて寒くなる。

島の茶屋 あぶらや
きな粉と黒蜜が掛かったアイスと白玉、最中の皮が乗った一皿。




岩屋から階段をゼイゼイハーハー言いつつ登り切り、



ちょいと疲れたので奥津宮付近で珈琲ブレイクをすることに致しました。



運動したので暑いです。



今日は爽やかな陽気ゆえ、外で食しましょうということになり、



店の隣にある屋外スペースにて着座。



暑いので冷たいものが欲しくなり、アイスを注文致しました。



島の茶屋 あぶらや
白玉アラモード(à la mode)と思いきや、
白玉アラ・ドーモでした。(プリキュアかよ)




アイスとホットコーヒーを頼んだのですが、



アイスが出て来る頃には汗が引き、



ホットコーヒーが有難く感じる体感気温に変化。



脱いだコートを再び羽織り、アイスを食すことになりました。



美味しかったけれど、寒かった。



アイスを外で食すには、まだまだ時期的に早いかもしれませぬ。






島の茶屋 あぶらや
【島の茶屋 あぶらや】

神奈川県藤沢市江の島2-5-8




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江の島に上陸。

江の島
こういう空を見ると、
君のぜんぜんぜんせから僕は~的な歌が頭に浮かぶ。




江の島に行って参りました。



前回上陸したのは二十数年前だった気が致しますが、記憶にございません。



十代最後ぐらいの歳だったんじゃないかなぁ。



先日、とある小説を読み、



その舞台が江の島だったもんで、久々に上陸したくなりました。



「弁天様のところに行きたいです」



と言い続けて同行の方を猛烈に歩かせてしまいました。



本日のワタクシの歩数は15,345歩。



同行の方は鎌倉在住なのでもっと歩数は少ないと思われます。



だから、ま、いっか。



さて、湘南モノレールで江の島駅に到着後、



人の流れに乗って江の島に向かいました。



結構観光客が居て賑わっている街なんですね。



しらす丼のお店ばかりってところと、



昭和時代によく見た貝殻の飾りを売るお店ばかりで面白いです。



暫く歩いたところで、乗船所を発見。



海から江の島に上陸するコースみたいで、こちらを利用致しました。



江の島遊覧船
片道400円。




10分も乗っていないと思うのですが、



あっという間に岩屋に到着しました。



江の島
[岩屋]
復路もあるっぽい。


江の島
富士山が観たかったのですが、曇っていて見えませんでした。

江の島
ぶつぶつの岩を発見。
こっ、これは・・・


江の島
やっぱりフジツボでした。

江の島
ワタクシの知るフジツボの5倍ぐらいありそう。

江の島
傘の先でゲシゲシと破壊しまくりたい衝動が湧きおこりますな。




良いお天気過ぎて、水面の照り返しが眩しかったです。



サングラス必須かも。



上陸後は、階段を上りまくり、



奥津宮から中津宮経由で辺津宮に向かいます。



江の島
橋を渡ろうと、船を利用しようと、階段を上らなければならないのは変わらず。




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神奈川県鎌倉市『うなぎ専門店 うな菊 大船店』のうな重が素晴らしく良心的な価格で驚き。

うな菊
[うな重 菊 2,200円(税込)]
お吸い物、漬物付。


うな菊
結構あっさりしたタレで香ばしさが際立って美味。
テーブルには追加用のタレが置いてありますが
これで充分だと思う。




仕事でとてもお世話になった方と本日は神奈川県に居りました。



大船駅で待ち合わせて、先ずはランチをば。



ワタクシが鰻好きだとご存知で、



大船駅界隈では有名らしい鰻店に連れて来て頂きました。



それが駅からほど近い場所にある『うな菊』。



開店は11時45分からですが、



それよりも30分も前から並んでいる人が居ました。



行列のできる鰻店らしいです。



とてもリーズナブルな価格で、先ずはその点に驚きました。



銀座の半額ぐらいじゃないかしら。



しかも鰻は国産だそうです。



並んでいる間に注文しておくので、座ってからそれほど待たずに供されます。



あっさりしたタレで、結構おいしく頂きました。



これは並ぶわ。



帰宅後、参考程度に食べログを見てみたら、3.53の評価でした。



人気は「松」みたいですね。



家族で食べても安心の価格。



大船駅に来た時は、再訪したいもんです。



昨年は鰻を食べずに終わった年でしたが、



今年は2月に食べることが叶い、



結構happyなランチタイムとなりました。



その上、ご馳走になり・・・・・・



ごちそうさまでした。





【うなぎ専門店 うな菊 大船店】
神奈川県鎌倉市大船1-8-3 天正ビル1F
営業時間11:45~15:00(L.O.14:30)17:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜



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神奈川県鎌倉市『歐林洞 鎌倉本店』でひとやすみ。

歐林洞




鎌倉では有名らしい『歐林洞 鎌倉本店』。



ランチで珈琲が飲めなかったもんで、



ちょいと喫茶コーナーを利用することにしました。



入口にコンシェルジュのようなスタッフが居り、



その方に要望を伝えてショップで待ちます。



暫くして、席が用意できたと呼ばれ、喫茶コーナーへと進みました。



ランチ時でしたが、店内は空いていました。



ランチメニューもあるらしいです。




歐林洞
紅茶が有名なのだと説明されたので、
珈琲ではなく紅茶を選択。
ついでにケーキも選んでみました。


歐林洞
メレンゲに包まれたサヴァラン。
喫茶コーナー限定のケーキなんだそうです。


歐林洞
ものごっつい甘いです。
昔、フランスで食べて甘さに悶えたケーキを思い出しました。


歐林洞
同店で有名らしい「パトロン」というチョコレート菓子もついでに購入しました。




クラシカルな雰囲気は、昔懐かしい感じがしました。



神戸時代によく行ったお店に雰囲気が似ている。



久々に紅茶を飲みましたが、



自分で淹れるとそうでもないのに、



誰かに淹れて貰うと美味しいんですよねぇ、紅茶って。



それはそうと、鎌倉は何処も混んでいて、歩道を歩くのが結構大変でした。



ブームはまだ続いているんですね。





【歐林洞 鎌倉本店】
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-12-18
営業時間11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:無休



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神奈川県鎌倉市『にちりん製パン』は一坪ほどの小さなパン屋さん。

にちりん製パン




北鎌倉駅に近い場所にある『にちりん製パン』。



とても小さなお店ですが、なかなかの人気店らしいです。



不定休なのでいつでも買うチャンスがある訳ではないため、



試しにパンを買って帰ることにしました。



昼時だったのですが、売切れなのか、まだ焼き上がっていないのか、



選択肢は殆どありませんでした。



にちりん製パン
買っている人が出てから、入店。

にちりん製パン
レーズンパンとあんぱんを購入しました。




焼きたてなので温かく、香ばしい匂いが漂います。



ハードなあんぱんはなかなか美味しかったので、



次回も行くことがあれば、2個ぐらいは買いたいと思います。



小さなお店だし、大量には焼かないんだろうな。





にちりん製パン
【にちりん製パン】

神奈川県鎌倉市山ノ内1388
営業時間10:00~17:00
定休日:不定休



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