sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

神楽坂

新宿区東五軒町『pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)』のバトン・シュクレがウマウマ過ぎて複数買いしてしまう。

image

2017年9月18日にオープンした『pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)』。

ウチの近所にあるため、母が何度かバトン・シュクレを調達に行ってくれます。

ワタクシのイチオシでして、今回もそれ目当てで朝から行って参りました。

今日は火曜日で、通常だと休みになる率が高いからか、店外に列は無く、

珍しくゆったりと選ぶことができました。

image
[バトン・シュクレ @120円(税込)]
クロワッサン生地にシナモンとキビ砂糖が掛ってます。
サクサクした食感で耳にも楽しい一品です。

image
かなり気に入っておりまして、今回は10本買っちゃいました。
夕方まで売り切れるので次いつ買いに来れるかわからんのです。

image
 [パン オ ショコラ 320円(税込)]
これまた人気の商品で、ワタクシは今回初めて食べました。
かなり軽いです。空気を食べている感じ。ってパンだけど。

相変わらずの美味しさです。

帰宅後、遅い朝食を摂りましたが、

やっぱり、やめられない止まらない感じ。

あっという間に食べきっちゃうかもなぁ。




image
【pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)】

東京都新宿区東五軒町1-8
(東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩6分)
営業時間 10:00~19:00
※売り切れると閉店
定休日:月曜、火曜(月による)
※取り置き不可
※Suicaが使えます

https://www.instagram.com/pain_des_philosophes/


【にほんブログ村】

神楽坂『Lantern burger(ランタンバーガー)』で今度はアボカドチーズバーガーを食す。

image

母と一緒に(半ば強引に)ランタンバーガーにやって参りました。

ワタクシがここのハンバーガーを食べたくて仕方がなかったためです。

時間がズレていたからか今日は空いていて、のんびりとランチを楽しむ・・・

ってよりは、べろんごっくん、って感じに丸のみする勢いで食べてしまいました。

食べ終わって母が食べるのを見守る時間が長かったワタクシです。

image
アイスコーヒーを選択。

image
[アボカドチーズバーガー 1,280円]
Avocado Cheese Burger
チェダーチーズがカリカリで美味。


image
アボカドのとろりとした食感と、パティの肉肉しいジューシーさと食感。
トマト抜きにして貰っていますが汁気タップリなのは肉汁ゆえかと

今回はチーズが付いている分、バージョンアップ感があります。

鉄板でパティをミディアムに焼いており、ついでにバンズもカリッと熱々です。

二度目ですがガッカリ感もなく、また来たいと思いました。

土日しか行けないから、ここでランチを食べるなら家から遠くには行けないけれど、

たぶん今年中にもう一度足を運びそうな気がしています。

次回は何を食べようかな。



image
【Lantern burger(ランタンバーガー)】

東京都新宿区津久戸町1-14
営業時間11:30~15:00(L.O.14:30),[土日]11:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:月曜

※18:00~24:00は「酒処ランタン」として営業(定休日:土・日・月曜)
http://lantern-burger.favy.jp/
https://www.instagram.com/sakedokoro.lantern/


【にほんブログ村】

新宿区東五軒町『pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)』のバトン・シュクレがウマウマ過ぎる!

image

2017年9月18日にオープンした『pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)』


ウチの近所にあるにもかかわらず、今日まで行ったことがありませんでした。

しかし今日はその先にちょいと用事があったもんで、帰りに立ち寄って参りました。

こんな場所なのに、意外とすごい行列。

まあ、後は帰るだけだし時間もあるしってことで、行列の最後尾にて待つこと数分。

ようやく店内に入ることができました。

image
[バトン・シュクレ @120円(税込)]

image
同店で一番人気のクロワッサン生地にシナモンとキビ砂糖が掛ってます。
クロワッサン生地を発酵をさせずじっくり焼いているのでパイっぽい食感。
サクサクしていて軽く、すっごく美味! かなり気に入りました!
三本買って正解でした。


image
[バゲット 320円(税込)]
この長いサイズでこの価格はお手頃過ぎると思う。


image
[アサマ 680円(税込)]
群馬県の小麦を使って長時間醗酵させた食パン。
価格を見ずに注文しましたが良いお値段ですね。
食感はむっちりって感じ。


image
容器がテキトーじゃないところがツボ。
普通の食パン型では焼けないのでフランスの木枠を使って焼くそうな。

並んででも買う価値ありのパン屋さんだと思います。

特にバトン・シュクレがウマウマ過ぎて、

10本ぐらい買えば良かったと後悔しました。

やめられない止まらない感じです。ヤバいです。

東五軒町というマンション街にあるのですが、

地元の方を含めて大勢の人がひっきりなしに訪れます。

小さな店舗ですが、有名らしい。

今まで近すぎて見落としがちだったウチの周囲の飲食店ですが、

改めて一つ一つチェックしてみようと思いました。

明日からは夏季休暇らしいので、今日はまだまだ混むんだろうなぁ。




image
【pain des philosophes(パン デ フィロゾフ)】

東京都新宿区東五軒町1-8
(東京メトロ東西線神楽坂駅から徒歩6分)
営業時間 10:00~19:00
※売り切れると閉店
定休日:月曜、火曜(月による)
※2019年8月5日〜19日まで夏季休業
※Suicaが使えます

https://www.instagram.com/pain_des_philosophes/


【にほんブログ村】

新宿区築地町『パティスリー サロンドゥテ アミティエ』の8月限定タルトはフィグ。

image

ワタクシが学生の頃、神楽坂にはパティスリーが殆どありませんでした。

ケーキ好きの亡き叔母は伊勢丹までわざわざ買いに行ったものです。

しかし近年、神楽坂には複数のパティシエが店を構え、

いずれも人気店として名を馳せています。

パティスリー・カー・ヴァンソン』とか、『セシル エリュアール』とか。

他にもいろいろありますが、

神楽坂の目抜き通りから外れた場所で営業している点は

『パティスリー サロンドゥテ アミティエ』も同様。

神楽坂駅から江戸川橋方向に向かった住宅街にあります。

image
8月限定タルト
[Caramel Figue(キャラメル・フィグ) 480円]
これは常温でOK。
秋だけでなく、夏にもイチジクの旬があるんですね。


image
[Tartelette Citron(タルトレット・シトロン) 520円]
上に乗っている白い部分はメレンゲです。
酸っぱ過ぎず一つで満足できます。


image
[Pomme à l'ancienne(ポム・ア・ランシエンヌ) 490円]

image
[choucou(シュシュ) 300円(税込)]
生クリームとカスタードクリームをミックスしてあるためクリームが軽いです。
価格が手頃でお持たせに良さそうな感じ。


image
レジに置いてあるのを一つ頂きました。
販売しているものではないので市販品かも?

イートインも可能です。

猛暑のこの季節、イートインをしていく方がラクかもしれません。

ゆえに5分もかからん距離なのに保冷剤を考慮して

持ち帰り時間30分だと申告致しました。

帰宅したら保冷剤がそれなりに溶けていたので、

ちょい長めに申告する方が良い気がします。

タルトの種類が多いパティスリーという印象ですが、

ショートケーキ類もあります。

タルト類は軽くてサクサクしている土台が美味。

この季節限定のメロンのショートカットがめっちゃショートだった。

外気30℃を超えたら、生菓子系はイートインがいいかも。



image
【Patisserie Salom de the Amitie】
パティスリー サロンドゥテ アミティエ
東京都新宿区築地町8-10 KDXレジデンス神楽坂1F
営業時間[水~日]10:00〜20:00,[月]10:00〜19:00
定休日:火曜
※Suicaが使えます
http://www.patisserie-amitie.com/


【にほんブログ村】

神楽坂『Lantern burger(ランタンバーガー)』という昼だけのハンバーガーショップ。

image

近所にハンバーガー店があるのを知り、家に帰る前に立ち寄って参りました。

熊谷組の隣にある小さな店です。ある種、神楽坂の端(はずれ)にあります。

昼のみの営業で、月曜を除く平日夜は鉄板焼き居酒屋となります。

ハンバーガー好きとしては、一度は試してみなければと思い足を向けた次第です。

image
ブルーチーズがあればと思ったのですが、無かったのでアボカドを選択。

image
[アボカドバーガー 1,180円]
ポテトが付いてますがドリンクは別料金でした。
(アイスティーは350円ですが合計金額が違っていたので値引きがあるのかも)
ってか、レシートを出して欲しい。


image
鉄板焼きのパティは肉汁たっぷりでジューシー。
※トマト抜きにして貰っています


image
テーブルに置いてある刻みハラペーニョを乗せると味が締まります。

image
こちらのメニューも気になる。

なかなか満足できるハンバーガーでした。

鉄板でじっくり焼いているから余計に美味しく感じるのかな。

レタスたっぷり、アボカドたっぷりで、良い感じの料金体系だと思えます。

できればピクルスも欲しいかな。

次回はチーズ系のハンバーガーにチャレンジするつもりです。

この炎天下での移動はヤバかったですが、

近くにあって良かったです。



image
【Lantern burger(ランタンバーガー)】

東京都新宿区津久戸町1-14
営業時間11:30~15:00(L.O.14:30),[土日]11:30~16:30(L.O.16:00)
定休日:月曜

※18:00~24:00は「酒処ランタン」として営業(定休日:土・日・月曜)
http://lantern-burger.favy.jp/
https://www.instagram.com/sakedokoro.lantern/


【にほんブログ村】

JR飯田橋駅『楽山(らくざん)』楽山印のフィルターインボトル大と小。

image
楽山印のフィルターインボトル 2,160円(大)、1,944円(小)

先日、蔵前でフィルターインボトルが買えなかったので、

改めて『楽山(らくざん)』に行って参りました。

ついでに味付けもみ海苔を買おうと思っていたのですが、

海苔が不漁でなかなか入って来ないのだそうです。

予約もできないので、こまめに来て確認するしかないんですって。

ゆえにこの日は買えませんでした。

image
番茶を入れようと思っていたので、茶色い蓋を選択しました。
ネットでは売り切れているようですが、お店にはありました。
小さいのはマイボトルにするつもり。


image
番茶の色と蓋の色が良い感じになりました。

うむ、満足じゃ。

なかなか良い買い物をしたのではなかろうか。

ちなみに、かっぱ橋道具街で

同じHARIOのフィルターインボトルを見ましたが、同額でした。

作成(コラボ)数が多くて安くなっているのかしら?

何にせよ、良心的な価格でスゴイと思いました。

image



【神楽坂銘茶 楽山(らくざん)】
[本店]
東京都新宿区神楽坂4-3
営業時間[平日]9:00~20:00[日・祝]10:00~18:00
https://www.rakuzan.co.jp/

image
[飯田橋ラムラ店]

東京都新宿区神楽河岸1-1飯田橋セントラルプラザ2F
営業時間 10:00~20:30
定休日:年末年始
※ラムラ店ではSuicaなどの電子マネーが使えます


【にほんブログ村】

JR飯田橋駅『楽山(らくざん)』で最近激ハマり中のティーバッグを購入。

image
味付けもみ海苔@350,特選ティーバッグ@1,080円

最近激ハマり中のお茶が『楽山(らくざん)』にございまして、

ストックが急激に無くなってきたので調達して参りました。

ついでに味付けもみ海苔も一人で買える限界まで購入。

って、2袋だけなんですけどね。

今日は生憎の天気で、人通りのあまりないウチの近所。

のんびり買い物をして、冷茶を頂いて帰って参りました。

image
上の袋だと出し入れが面倒なので、密閉容器に詰め替えております。

image
商品には紐が付いているのですが、
ワタクシはボトルに入れるので紐を切って使っております。

このお茶を飲むと、他のが飲めなくなるのよねぇ。

ティーバッグですが内容物は結構良いお茶が入っておりまして、

良い感じの色と味が出ます。

水出しも出来るんだそうな。

水出しだと甘みが出て一層美味しくなるらしいのですが、

数時間も待てないのでワタクシはお湯出しして冷蔵しております。

オススメです。



【神楽坂銘茶 楽山(らくざん)】
[本店]
東京都新宿区神楽坂4-3
営業時間[平日]9:00~20:00[日・祝]10:00~18:00
https://www.rakuzan.co.jp/

image
[飯田橋ラムラ店]

東京都新宿区神楽河岸1-1飯田橋セントラルプラザ2F
営業時間 10:00~20:30
定休日:年末年始
※ラムラ店ではSuicaなどの電子マネーが使えます


【にほんブログ村】

【GW】今日のワタクシ。

image

本日は叔母の命日でして、今年はワタクシも叔母の享年と同い年になったもので、予てから絶対に行こうと思っていたお墓参りに早朝から行って参りました。

しかし早朝ゆえに花屋は開いていないし、神楽坂に戻ってもお店が開いていない。

場所によっては開店時間がGW仕様となっているところもあり、開いているお店で買い物をして帰るというシンプルな一日となりました。

久々に明るいうちに神楽坂を歩きましたが、ところどころお店が変わっているものの、「以前は何のお店だったっけ?」と思い出せないことが複数ありました。

地元感が希薄過ぎる。

洋菓子が好きだった叔母を偲んでパティスリーに向かおうと思ったのですが、6日まで休みだったり、午後openだったりとタイミングが合わずに断念。

致し方なく、パンを買ってから帰宅しました。

image
[金谷ホテルベーカリー 神楽坂店]
オープンは10時。坂上のスーパーで買い物をしてから戻って参りました。
予約すれば名物のチーズケーキもここで入手できるんですね。


image
メロンパン、あんぱん、フレンチドーナツを購入。
お供えにはあんぱんを使いました。


image
すぐそばにある五十番で、郷愁のミニ肉まんに似た小包子を購入。
(今はミニ肉まんは作っていないっぽい)
今の五十番はワタクシの子供の時とはかなり違ってしまったので、
殆ど買わなくなり、食べなくなりました。


image
[牛すじカレーまん 380円(税別)]
期間限定ってことで一つ買ってみました。
ふーん、という感想。

10時を過ぎると街に人が増えてきました。

いつも遠出をしていて気づかなかったけれど、

もしかしたらこのGWも神楽坂は混むエリアなのかも。

image
帰宅後、ババロアを作ることにしました。
冷やすのに2時間掛かるらしい。

今日も結果的にはまったりした一日となりました。

冷蔵庫の常備菜のストックが減ってきたので、

明日は買い出しの日にしようと思います。

ってか、ぼちぼち休むのに疲れてきた。

10連休は飽きるってことが分かった

令和元年三日目のワタクシです。



image
【金谷ホテルベーカリー 神楽坂店】
東京都新宿区神楽坂3-2 SHKビル1F
営業時間 10:00~19:00
定休日:基本無休
https://www.kanayahotelbakery.co.jp/


【神楽坂五十番 総本店】
東京都新宿区神楽坂4-3 近江屋ビル1F
営業時間 [月~土] 10:00~22:00,[日祝] 10:00~20:00
定休日:臨時休業あり
https://www.50ban.jp/


【にほんブログ村】

JR飯田橋駅『楽山(らくざん)』の味付けもみ海苔が一人二個までしか購入できなくなっていた。

image


昨晩母に頼まれたので、朝から楽山に行って参りました。

休日で人がほとんどいないので、財布片手にスッピンで。

サクサクって買って、サクサクっと帰るつもりでした。

よくよく考えれば久々に楽山でお茶を買います。

お茶を買う時には気付かなかったのですが、

大好物の味付けもみ海苔を買おうと思ったら、

「お一人様二つまで」という注意書きがあり、それに驚きました。

「今は二個しか買えないようになっているんですか!?」

と驚愕しながら質問したほどです。

需要が多いのに供給が追い付かないそうで、致し方なくの処置のようです。

そうかー。人気過ぎるのかー。でも実際に美味しいから、すっごく納得。


image
本日母に送る分とは別に購入したもの。
「水出しで美味しいのは?」という質問に回答を得た結果が右端です。

ミニレターパックにお茶を入れ、そのままポストにイン。

・・・しようと思ったものの、

重さ制限に引っかかるかも? という不安があったので、

帰り道のコンビニで牛乳を買いつつ、秤で量って貰いました。

数十キログラム単位の宅配便を計る秤なので、

ミニレターパックの重量では、針が微かにしか動きません。

一瞬、壊れているのか!? と思うほどの針の微かな動きでした。

店員さんと一緒に確認し、制限内だと思われるので、

とりあえずポストに投函致しました。

蛇足ですが、味付けもみ海苔は、

ワタクシが買いまくっていた数年前より

一袋100円も寝上がっていました。

物価急上昇ぉ~

しかも、もみ過ぎ~ってほど、海苔が細かくなっている。

これは、ふりかけか?ってほど粉になっている量も増えています

まあ、それぐらい国産海苔は貴重なんですね。

今後、ますます国産海苔は貴重でお高くなっていくんでしょうねぇ。

佐賀県出張時代に海苔を買うということが頭に無かったけれど、

今思えば勿体ないことをしたわぁ。

かと言って、

プライベートで佐賀県まで行くガッツは今のワタクシには無いので、

これからも海苔は近所で手に入れようと思います。



【神楽坂銘茶 楽山(らくざん)】
[本店]
東京都新宿区神楽坂4-3
営業時間[平日]9:00~20:00[日・祝]10:00~18:00
https://www.rakuzan.co.jp/

image
[飯田橋ラムラ店]

東京都新宿区神楽河岸1-1飯田橋セントラルプラザ2F
営業時間 10:00~20:30
定休日:年末年始
※ラムラ店ではSuicaなどの電子マネーが使えます


【にほんブログ村】

神楽坂・飯田橋『神楽坂ささ木』にまたまた母と一緒に行ってきた。

image


前回訪問はコチラ

またまた母と『神楽坂ささ木』に行ってまいりました。

前回の訪問て母が気に入り、その席で次回の予約を入れておりました。

今回は母の奢り。

前回同様に牡丹(ぼたん)のコースを選択しました。


image
冷酒と熱燗をいただきました。

image
鯖寿司とナマコの酢の物。
ナマコってもの凄く栄養価の高い食べ物らしいですねぇ。

image
京かぶらと車海老のお吸い物。
甘くて美味でした。


image
食器の一つ一つにコダワリを感じます。
こちらのお椀の蓋の物語も気になりました。
どんな話なんだろう?


image
鯛とサヨリのお刺身。
サヨリが大きくて驚いた。


image
クエのつけ焼き。

image
香箱蟹(せいこ蟹)。蟹酢は手作りだそうです。

image
卵の部分は母に撤収して貰いました。

image
クワイと丹波の猪を使った椀物。
ものごっつい久々に丹波の猪を食べましたわ。


image
鯛めし、あおさ海苔のお味噌汁。

image
鯛めしは脂がのっていてトロッとしたのど越しで美味しかったです。


香箱蟹の話をしていたところに、香箱蟹が出てきたのでちょっと驚きました。

訊くところによると、お正月も営業しているそうで、

その場で予約を入れました。

年末年始はおせちの予約をしていませんし、

どこかに泊まりに行く予定もないため、丁度良かったです。

今年中にもう一度暖簾をくぐれるといいなぁ。

年末ぎりぎりに行ってみようかなぁ・・・などと考えているところです。

次回も期待大。



image
【神楽坂ささ木】

東京都新宿区新小川町8-6 寺崎ビル1F
最寄り駅:JR総武中央線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線の飯田橋駅
営業時間17:30~22:30 (Bar ささ木 22:00~ open)
定休日:日曜、月曜
別途消費税・サービス料10%
http://kagurazaka-sasaki.jp/


【にほんブログ村】

神楽坂・飯田橋『神楽坂ささ木』に予約して母と一緒に行ってきた。

image


ご主人が、『銀座 金田中』で修業をされたという『神楽坂ささ木』。

以前は筑土八幡町交差点の本多横丁側にお店があったのですが、

2019年度に完了予定の放射25号線(大久保通り)の拡幅事業により昨年末に移転しました。

このため同店の入っていた津久戸町のビルは現在すでに取り壊されています。

(でも今もグーグルマップには掲載されたまま)

今回の放射25号線拡幅事業計画区間は筑土八幡町から牛込北町までで、

都市計画道路としては現行幅員18mを30mに拡幅することになっています。

叔母が生前、この辺りの開発について何度も教えてくれていたのですが、

数十年を経て、ようやく(道が拡幅)実行されるのかと感慨深いものがあります。

それはさておき、『神楽坂ささ木』。

我々は牡丹(ぼたん)のコースを選択しましたが、

食べたもの全てが美味しく、大変満足致しました。

どれくらい気に入ったかと言うと、次回の予約を入れてしまうほどです。


image
ひと口サイズの牛肉のお寿司と、あん肝。
日本酒が飲みたくなります。


image
メニューにない日本酒を勧めて貰いましたので、それを。
純米大吟醸の「貴」です@山口県。


image
徳利したの袴には松葉が入っていました。
何故?と思って訊いたら、
徳利の底が袴にくっつかないようにするためだそうです。


image
金目鯛としめじのお吸い物。
脂がのっていて美味しいお椀でした。


image
松川カレイと大トロのお刺身。

image
喉黒の塩焼き。

image
松坂牛と松茸。肉は噛まずとも舌でとろけます。
溶いた卵の味が柔らかかったのだけれど、どういう加工なんだろう?


image
ワタクシにとって今年初の松茸でございました。香りウマ~

image
二つ目の日本酒もメニュー外から選択。
長野県の「澤の花」です。


image
蓋物が出てきました。開ける楽しみがありますね。

image
海老芋の蟹あんかけ。菊をこうやって散らすと綺麗なんですね。

image
御飯は鳥の炊き込みプラス大きな栗。


全てが大変美味しゅうございました。

単品もありますが、コース料理って次に何が出るんだろうというワクワク感がありますね。

季節ごとの料理を味わいたくなるお店です。

次は河豚ヒレ酒かな。

22時からはバーに変わるらしいので、そちらにも行ってみようと思います。

オススメです。



image
【神楽坂ささ木】

東京都新宿区新小川町8-6 寺崎ビル1F
最寄り駅:JR総武中央線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線の飯田橋駅
営業時間17:30~22:30 (Bar ささ木 22:00~ open)
定休日:日曜、月曜
別途消費税・サービス料10%
http://kagurazaka-sasaki.jp/


【にほんブログ村】

新宿区神楽坂1丁目『紀の善』で、ものごっつい久々に杏あんみつを食す。

image
[杏あんみつ 874円]

本日は市ヶ谷で勉強会があり、飲み会のセンパイ(以下、お松姐さんと称す)と一緒に神楽坂まで移動して飲んで居りました。
一時間ほどサクサクっと飲み(大量に試飲させてもらっていた&ハッピーアワーだったので支払ったのはごく僅か)、その後、美味しい&甘いものを売っているお店を所望されたため、紀の善に移動。
紀の善が意外と遅くまで(と言っても20時まで)やっていたため、入店して食べることになりました。

お松姐さんに同店の人気商品である抹茶ババロアをオススメし、ワタクシはソッコー杏あんみつを注文。
久々に杏あんみつを食べましたが、やはり疑いようもなく美味でございました。
食べたのが久々過ぎて、前回がいつだったのかも思い出せないほどです。
もしかしたら二十数年前だったりするかもしれん。

ちなみにワタクシは他人様に抹茶ババロアを勧めつづけているにもかかわらず、自分では一度も注文したことがありません。

image
[抹茶ババロア 874円]

だって、抹茶ババロアに乗っているのは、ワタクシの苦手な粒あんなんだもの。

先日、粒あんが苦手だと熱く語ったら、めーちゃんに人としての味覚を真っ向否定されました。
ワタクシはどら焼きの餡が、こし餡であって欲しいと思っている一人です。
粒あんが入っているどら焼きしか見たことがないため、強いられない限り、どら焼きは食べません。そもそも味の違いが分からんし。
ちなみにどら焼き好きな人(代表:めーちゃん)からすると、『うさぎや』のどら焼きは最高に美味しいのだそうです。そしてコンビニのどら焼きは食べられたもんじゃないそうな。

そういえばウチの親戚のグルメな小母たちも同じことを言っていたっけ。
って、あの人たちはそもそもコンビニで買い物なんかしないと思うんですけどね。

うさぎやも、コンビニも、どちらのどら焼きも食べないワタクシは、よくわからないので語るのを控えたいと思います。

ワタクシが語りたいのは豆かんの旨さだ。
紀の善のそれは間違いなく美味です。
豆かんって、なんであんなに美味しいんですかね。
ワタクシには作れないものだから特に美味しく感じるのでしょうか?

本日久々に甘味処に入ったため、ワタクシの甘味愛に着火して活動期に入ってしまいました。
この秋も、を探す旅に出たいと思います。
行くならやっぱり笠間かな?

ちなみにこの日の飲食代はお松姐さんにご馳走になりました。
大変恐縮したナリ。


【紀の善(きのぜん)】
東京都新宿区神楽坂1-12
営業時間[火~土]11:00~20:00(L.O.19:30)
[日祝]11:30~18:00(L.O.17:00)
定休日:月曜
http://www.kinozen.co.jp/


【にほんブログ村】

新宿区神楽坂2丁目『青山シャンウェイ神楽坂店』は毛沢東スペアリブが有名らしい。

image


テレビドラマ「孤独のグルメ」にかつて登場して話題になったらしい『青山シャンウェイ』。

その2号店が神楽坂にできたと、同僚が娘さんに聞いたらしいので、本日行ってまいりました。

ここは毛沢東の名を冠したスペアリブが有名らしいのです。

人気店ゆえ予約必至というアドバイスに従いましたが、確かにその通りで、

広くはない店内はお客さんでいっぱいでした。

四川料理店なので、メニューに辛いものが多いので、要注意です。


image
[紋甲イカの葱ソース]

image
[やわらか蒸し鶏の葱醤油]

image
国産の雛鳥を14時間蒸しているため骨まで食べられます。
個人的にはこれが一番好きです。


image
看板商品の「毛沢東スペアリブ」。
2本注文しました。
振りかかっているスパイスはお持ち帰り可能。


image
本日の青菜炒めは空心菜でした。
辛いものの後に食べたので癒された。


image
[湖南黒チャーハン]
思いの外、辛かった。


アルコールを三杯飲んで一人5,000円ほど。

ものすごく満腹になりました。

総じて辛いので、辛いものがそれほど得意ではないワタクシの場合、

甘いアルコール飲料が必要だと感じました。

ランクもやっているらしいので、ランチから入るのもいいかも。



image
【青山シャンウェイ神楽坂店】

東京都新宿区神楽坂2-6-1 ポルタ神楽坂 2F
営業時間 [月〜金]11:30〜14:00 17:30〜23:00,
[土] 11:30〜15:00 17:30〜22:30
[祝] 12:00〜14:30 17:30〜22:00
定休日:日曜
http://bacana-ginza.com/shop/aoyama/


【にほんブログ村】

新宿区神楽坂4丁目『酒ト壽』にて呑む。

image


本日は神楽坂飲み会でございまして、

三限目に、ずーっと入りたいと思っていた『酒ト壽』に辿り着きました。

神楽坂のビルとビルの隙間にある道沿いにひっそりとあるお店です。

ワタクシが神楽坂で一番好きな路地にあります。

日本酒メニューが充実しており、大変楽しい。

フードメニューも充実。

三件目ゆえ満腹で、少ししか注文できなかったのですが、

なかなかコダワリのフードメニューだと見た。

image
「おひたし」というメニューを見て想像したものとは大きく異なった一品。
浸していたのは、ゼンマイでした。


この「おひたし」を見て確信。

次回は早い時間から来て、ちびちび飲み続けたいと思います。

そして片っ端から料理を頼むのだ。

ウチから近いので、どんなに飲んでも大丈夫。

ってところもポイント高し。

お酒をセーブせずに飲む人たちとの集いは、なかなかに楽しいものでした。

来月はワタクシ行きつけの飲み屋がある新橋で飲むことを約束し、

今日がぼちぼち終わるねという時間に解散したのでした。

ってか、あんなに飲んだのに、全く酔っていない自分に驚くわ。



【酒ト壽(さけとことぶき)】
東京都新宿区神楽坂4-2
営業時間 [月〜金] 17:00~23:30 , [土] 16:00〜23:30
定休日:日曜、祝日


【にほんブログ村】

神楽坂6丁目『神楽坂モノガタリ』でひとやすみ。

image



オープンした2015年から気になっていたのが、『神楽坂モノガタリ』。


神楽坂駅の出口階段を登った前にあります。


ビル正面にある細い階段を登った先に入口があり、


書籍や雑貨を売る一角にカフェスペースがあるのです。


書籍をわざわざ買いに来るには入りにくい店舗ではありますが、


カフェ利用のついでであれば、買わなくもないのかも。


そう思う人が多いのか、ブレンドコーヒーは一杯700円(税別)とお高め。


神楽坂散歩に疲れて休むなら、もっと単価の安いカフェはありますが、


本を読みながらゆっくりしたいとなれば、この価格が妥当なのかもね。


神楽坂モノガタリ
(2016年2月の写真)
階段を登った突き当りが入口です。

image
[ショートケーキセット 1,080円(税込)]
コーヒーだけだともったいない気がしてケーキも頼んでみた。



本を読むためのカフェであるなら、友人と来るには向かないかもね。


しかし、書店が激減する現代にあって、こういうお店は貴重かもしれんとも思ってみたり。


でも、維持するのは大変だろうなぁ。



image
【神楽坂モノガタリ】
東京都新宿区神楽坂6-43 Ks Place 2F
営業時間12:00~20:00
定休日:月曜


【にほんブログ村】

おせち料理2018。

image


今年も母と二人、東京でお正月を迎えました。


昨年は新潟からお取り寄せ致しましたが、


ウチの近所にもいろいろあるんじゃないかと気づいたため、


今年のおせち料理は神楽坂で調達することにしました。


予約をしていたものを、31日午前中に財布片手に受け取りに行って参りました。


image
かくれんぼ横丁に目的のお店はあります。


31日は早朝に初雪を観測したそうで、


近所だからと軽装で外出したため、ものごっつい寒かったです。


せめて手袋をして行けばよかったと後悔。


しかし、直接受け取りに行くので送料は要らず、


宅配業者から荷物を受け取らねばならんという待ち時間もなく、


これは気楽だと、かなり気に入った次第です。


受け取り後、路地に出て姿が見えなくなるまで見送って頂きましたが、


寒い中、大変恐縮しつつも、お客さんを大切にしている印象を受けました。


そんな今年のおせち料理は以下のとーり。


image
昨年と変わらぬレイアウト。

image
母の作ってくれた関西風のお雑煮。
歳をとると、白味噌仕立てのお雑煮が一番美味しいと感じる不思議。


image
お重の内容。

image
[一の重]

image
中央の笹の中は、ワタクシの苦手な数の子でした。
むろん、母が全て担当します。


image
[二の重]

image
蓋物はちりめん山椒でした。

image
本日は、正雪の純米大吟醸を開封いたします。

image
杜氏さんの名前が入っているところがポイント。
かなり美味しいと感じる日本酒でした。


image
お雑煮に投入してあるお餅は、母が関西から持ってきたもの。
きめ細やかで美味しいお餅でした。



今回、初めて近所でおせち料理を調達致しましたが、


おせち料理を販売しているお料理屋さんは神楽坂に複数あるらしく、


いろいろ試してみたくなりました。


初めてのところは当たり前ですが量や味が不明で、


まるで福袋を開封するようなドキドキ感がありますね。


image



今回の「千」のおせち料理は味付けがワタクシ好みに控えめで、


とても美味しいと感じました。


今度、昼か夜に都合が合えば、予約して母とお店に行ってみようと思います。




image
【神楽坂 和食 千】

東京都新宿区神楽坂3-1-43
営業時間 [昼] 11:30〜14:00 , [夜] 18:00〜22:30(L.O. 21:00)
定休日:月曜、日曜午後(日曜はランチのみ 11:30〜15:00)

2017年1月1日の食事はコチラ
2016年1月1日の食事はコチラ
2015年1月1日の食事はコチラ
2014年1月1日の食事はコチラ
2013年1月1日の食事はコチラ
2012年1月1日の食事はコチラ
2011年1月1日の食事はコチラ


【にほんブログ村】
sava!プロフィール

sava

もう一つのsava!ブログ
建てめも。

sava!建てめも。
sava!ブログから建物に関することをある程度分離してメモしておこうと考えてできた分室です。家に関することについて語っているので、気が向いたら見てください。
【Kategorie】
月別アーカイブ
人気ブログランキング
QRコード
QRコード
【search】
最新記事(画像付)
【comment】
オススメ記事
circleB06-10富山県『立山黒部アルペンルート』の室堂で雷鳥に接近遭遇して大興奮したのに周囲に誰も居なかった。
circleB06-10富山県富山市『富山ガラス工房』にて吹きガラス制作を体験してきた。
circleB06-10長野県上田市『ルヴァン 信州上田店』天然酵母と国産小麦を使った量り売りのパンがスゴイ。
circleB06-10長野県上田市@壱景。【写真多用】
circleB06-10新潟県新潟市『川辰仲』は古町花街の100年前の置屋が見られる貴重な建物です。
circleB06-10『つけるだけ 歩くだけでやせる魔法のパッド(足指パッドつき)』が気になるのでちょっと試してみることに。【追記アリ】

circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2017】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2016】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2015】
circleB06-10ワタクシが行って良かった&また行きたいと思うカフェ。【2014】

circleB06-102012年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102013年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102014年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102015年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102016年に購入してとても重宝したもの。
circleB06-102017年に購入してとても重宝したもの。

circleB06-10茨城県北茨城市『天心遺跡』の被災後復元された六角堂がすごい。
circleB06-10料理が美味しそうな映画。
circleB06-10女子会デザートのバケツプリンが凄まじいデカさだった件。
circleB06-10コルネの食べ方は頭からか尻尾からか?
circleB06-10『牛乳パックシリコン蓋』をワタクシはこう使う。
circleB06-10アボカドカッターでアボカドを切るとこうなるのね。
circleB06-10思い込みを無くそう。
circleB06-10東京上空をヘリでクルージング。
circleB06-10通勤時防災用携行品リスト。