sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

千代田区紀尾井町『赤坂プリンス クラシックハウス(LA MAISON KIOI)』で文化財カフェタイムを満喫してきた。

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東京都指定有形文化財の「旧李王家東京邸」。

ずーっと入ってみたいと思い続けてきた建物ですが、

残念ながらそのような機会は今の今までありませんでした。

本日は通院dayでして、付近にて待ち合わせ予定があったのですが、

時間があったのでリニューアル後のこのエリアを見ておこうと思いました。

で、この建物の前までやってきたわけです。

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門前にメニューが出ているのを発見。
これは予約がなくとも建物に入れるんじゃないのか?
と思い、突撃。


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若かりし頃にこの付近を通っていた時とは大幅に景観が変わっております。

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車寄せを行くと、エントランスにもメニューが置いてありました。

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カフェ利用はこの部屋に通されるらしい。

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天井のモールディングも豪華です。

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今のワタクシは毎日、桃が食べたくて仕方なく、
桃という文字に無条件に反応するようになっております。


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桃にあう紅茶をスタッフさんに選んでいただきました。
紅茶はよく分からないワタクシです。


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[桃のコンポートとバニラアイスクリーム 500円(税込)]
※サービス料が10%付きます


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思いのほか桃が少なかった。
でもいろんな食感が楽しめる一皿でした。
まあ、500円ですし。


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ここは今も結婚式場として人気があるようですね。
平日だからすんなり入れたのかもと思わなくもない。


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階段下の照明器具。
館内の照明器具類は必見です。


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重厚な階段に、可愛らしいステンドグラス。

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建物の周囲にはバラが植えられており、
スタッフの方々が丁寧に庭の手入れをして居られました。


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バラとステンドグラス。
なんかステンドグラスのデザインが可愛らしいんですよね。


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手入れが行き届いており、バラも綺麗に咲いております。

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場所はココね。

お釣りがトレイではなく手渡しだし、新券ではなかったので、

ここは気合の要らないお店なのだと認識しました。

まあ、サービス料が付くとは言え、価格帯がお手頃ですし。

近くに国立劇場があるので、

観劇前の小休止に丁度良いかもしれません。

全室を観られるわけではありませんが、

建物は一見の価値ありです。



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【赤坂プリンス クラシックハウス(旧李王家東京邸)】
(旧グランドプリンスホテル赤坂旧館)
LA MAISON KIOI
東京都千代田区紀尾井町1-2
lunch 11:00-14:00,cafe 11:00-22:00,dinner 17:30-21:00
定休日:火曜
https://akasakaprince.com/


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長野県松本市『扉温泉 明神館』に泊まる。

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昨年、扉グループが経営する『ヒカリヤ ニシ』にてランチをして以来、

気になっていたのが『扉温泉 明神館』。

母は大昔に父と泊まったことがあるそうで、

とても良い宿だと絶賛していました。

ゆえに今回、母とこちらに旅することを計画した次第です。

天の岩戸をかついだ天手力男命(アマノタヂカラオノミコト)が訪れ、

リラックスし過ぎで天岩戸を忘れて帰ったという伝説があるらしいです。

ワタクシの場合、リラックスし過ぎることはありませんでしたが、

ものごっついダラダラした感はありました。

入浴してはダラダラし、入浴してはダラダラし。その繰り返し。

一泊で合計7回入浴致しました。

肌がしっとりした気がするけれど、いつまで保てるかなぁ。

数か月前にネットで予約し、当日松本で送迎バスに乗り込み、宿へ。

対向車が行き交えないほど狭い山道を登って辿り着いた先は、

Wi-Fiが繋がらない秘境っぽい宿でした。

確かに父が好みそうです。

ちなみに父は仕事関係の友人に「いいよ」と教えられたのだとか。

そうかー。オジサマ方はこういう宿がお好きなんだねー。

と思っていたら、宿泊客の大半は女性でした。

若いオヒトリサマからご年配のマダムたちまで、年齢層は幅広いです。

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入口にある道祖神。

ヤマボウシ
バスから見える山内でよく目にしたヤマボウシ。

マタタビ
ところどころ白い葉が目立つこの植物はマタタビだそうです。

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入口付近にある閉鎖された階段の下には
露天風呂の脱衣所らしきものが見えました。
昔は川沿いにも露天風呂があったのかも。


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鬱蒼と茂った木々には白く色づく花が見えます。

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玄関わきのデッドスペースのあしらい。

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ロビー脇にある和室の生け花。
ちなみに和室は一段高くなっており、上がることはできません。


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宿泊する部屋の入口には手洗い付きの水屋がありました。

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冷蔵庫の中はフリー。
ジュースが美味しかったです。

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オリジナルパッケージのお茶があるし

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珈琲もちゃんとある。


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子供が喜びそうなご当地お菓子。
こちらは姪のために母に持ち帰って貰いました。
七味味は小学校低学年にはまだ早いとは思うのだけれど。


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生けてある花はカーネーションでした。

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遠州織物の浴衣。母はこの柄が気に入ったそうです。

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浴室へのドア。
左に見えるのは浴室のベランダです。


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我々が泊まった部屋には大きなジェットバスがありました。

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ちゃんとシャワーブースもある。

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洗面台はボウルと一体のオシャレな強化ガラス製でした。
ただし水栓金具のスパウト長が短くて、使い勝手は良くない。

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ベッドはかなりこだわりがあるようで

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説明書きが置いてありました。


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夕食後に部屋に戻ると、お夜食と夕刊が置いてありました。

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「とっからみそ」がウマウマなおにぎりでした。

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宿前には川が流れています。

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虫が沢山飛んでいたため、びびって長居できませんでした。

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ドウダンツツジ系っぽい植物の花も咲いていました。

母が以前来た時からは内装が変わっていて、綺麗になっているそうです。

泉質はワタクシにはよく分かりませんが、温泉はなかなか良かったです。

ただし、立ち湯も寝湯も、外との境が無いため虫だらけで、

これは冬に来るのがベストなんじゃないかと思えました。




夕食につづく。


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【扉温泉 明神館】

長野県松本市入山辺8967
(松本駅と扉温泉間は事前予約制無料シャトルバスで送迎:所要時間約35~45分)
http://www.tobira-group.com/myojinkan/


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文京区本駒込『六義園(りくぎえん)』の紫陽花は見頃を過ぎてしまったのかも。

六義園

朝から六義園(りくぎえん)に行って参りました。

昨日が雨だったので、紫陽花が綺麗に見えるかなと期待したからです。

いそいそと向かったのですが、駒込橋交差点側の入口が閉鎖され、

出入口が本駒込方面のそれに変更になっていたのには驚きました。

いつの間に? 何ゆえに? 謎です。

山紫陽花紅やま
[山紫陽花 紅やま]

山紫陽花七段花
[山紫陽花 七段花]
下側に向く花ゆえに、カメラで撮ったものしか見れませんでした。


Hydrangea macrophylla
土壌が若干酸性化してきてこんな色になっているのかな?

山紫陽花深山八重紫
[山紫陽花 深山八重紫]
シンプルでキレイな紫陽花だとワタクシの中では評判です。


山紫陽花くれない
[山紫陽花 くれない]

Hydrangea macrophylla
和菓子のような成形の紫陽花。
(鉢植えでした)


紫陽花
これこれ、こういうのが見たかったのよ。
雨と紫陽花って本当に似合うし綺麗ですよね。


紫陽花
殆どの紫陽花が水滴もなく乾いていました。

山紫陽花紅てまり
[山紫陽花 紅てまり]

Hydrangea macrophylla
これだけで花なのか、はたまた・・・という感じの紫陽花。

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キノコを見つけるのが得意なワタクシ。ちなみにド近眼です。
これはこれから生えるであろうキノコです。


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凛凛しい顔したセキレイ。

六義園
この樹の下にもキノコがあるのかもしれん。

以前見た時は綺麗だったんだけどなぁ、六義園の紫陽花。

もはや見頃は過ぎ去ってしまったのかもしれません。

しかし公式のTwitter情報によると、月末までは楽しめるそうです。

本当か!?




六義園
【六義園(りくぎえん)】

東京都文京区本駒込6-16-3(南北線駒込駅から徒歩約7分)
開園時間 9:00~17:00
(最終入園は16:30,ライトアップ期間は21:00まで)
休園日:年末年始
入園料:300円
※Suicaが使えます


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新宿御苑の大温室は散策するにはちょうど良いサイズかも。

新宿御苑

新宿御苑には大温室があります。

大温室とありますが、それほど大きくはない気もする。

しかし外観からすると結構大きいのかもしれません。

パパイヤ
[パパイア(蕃瓜樹)]
学名:Carica papaya
パパイア科パパイア属の常緑小高木。


lemon
[レモン]
学名:Citrus limon
ミカン科ミカン属の常緑低木。


サガリバナ
[サガリバナ]
学名:Barringtonia racemosa
サガリバナ科の常緑性高木。
一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花なのだそうです。


ブラックキャット
[ブラックキャット((black cat)]
学名:Tacca chantrieri
タシロイモ科タシロイモ属の多年生草本。


ブラックキャット
外国では「バットフラワー(蝙蝠花)」や
「デビルフラワー(悪魔の花)」とも呼ばれています。


ブラックキャット
真下から見上げるとこんな風になっています。

キャットテール
[キャットテール]
学名:Acalypha hispaniolae
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑多年草。


ベニヒモノキ
[ベニヒモノキ(紅紐の木)]
学名:Acalypha hispida
トウダイグサ科エノキグサ属(アカリファ属)の常緑低木。


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[ヒモノキ(紐の木)]
学名:Acalypha hispida cv. 'Alba'.
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑低木。
ベニヒモノキの白バージョンです。


ベニマツリ
[ベニマツリ(紅茉莉)]
学名:Rondeletia odorata
アカネ科ベニマツリ属の常緑低木。


コダチチョウセンアサガオ
[コダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)]
学名:Brugmansia suaveolens
キダチチョウセンアサガオ属ナス科の多年生木本。


ヒメアリアケカズラ
[ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)]
学名:Allamanda neriifolia
キョウチクトウ科アリアケカズラ属の常緑小低木。


イソノギク
[イソノギク(磯野菊)]
学名:Aster asagrayi var. asagrayi
キク科シオン属の常緑多年草。


ベニアミメグサ
[ベニアミメグサ(紅網目草)]
学名:Fittonia verschaffeltii var. pearcei
キツネノマゴ科フィットニア属の常緑多年草。


ルリマツリ
[ルリマツリ(瑠璃茉莉)]
学名:Plumbago auriculata.
ルリマツリ属イソマツ科の半耐寒性常緑低木。


セロジネ・メイエリア?
セロジネ属?
属名:Coelogyne
セロジネ属はラン科植物の分類群の一つ。


セントポーリアの一品種
セントポーリアの一品種。
イワタバコ科の属のひとつ。


シロバナ ベンガル ヤバスカズラ
[シロバナ ベンガル ヤバスカズラ]
Thunbergia grandiflora 'Alba'
キツネノマゴ科ツンベルギア属のつる性常緑多年草。


ベニゲンペイカズラ
[ベニベンケイカズラ(紅弁慶蔓)]
学名:Clerodendurum x speciosum
クマツヅラ科クレロデンドルム属の非耐寒性常緑蔓性低木。


新宿御苑
いくつか何も置かれていないテーブルがありましたが、
蘭展のためのスペースだったようです。


ブラッシジウム シンジュク
[ブラッシジウム シンジュク]
Brassidium 'Shinjuku'
ラン科ブラッシディウム属の多年草。
新宿御苑で交配育成された蘭です。


スパトグロッティス・ロビー
[スパトグロッティス・ロビー]
学名:Spathoglottis lobbii
ラン科コウトウシラン属(スパトグロッティス属)の多年草。


F.C.Paddle 'Superbum'
名称も学名も不明。

小黒油茶
[カメリア・メイオカルパ(小黒油茶)]
学名:Camellia Meiocarpa
 中国では種子から油を搾るために栽培されているそうです。


ジュズサンゴ
[ジュズサンゴ(数珠珊瑚)]
学名:Rivina humilis
ヤマゴボウ科リビナ属の非耐寒性常緑多年草。


ミセバヤ
[ミセバヤ(見せばや)]
学名:Hylotelephium sieboldii
ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多肉性宿根草。


新宿御苑
一区画、立ち入りできないところがありました。

新宿御苑
こんなところに落雷するんですね。

新宿御苑
落雷したらしき箇所。

新宿御苑
強化ガラスなんでしょうね。ひび割れだけで済んでますし。

やはり温室に咲く花を見るのは癒されますなぁ。

どこかに何かが咲いているかもという探検気分もあり、

それが満たされる感じもあります。

200円でここまで見られるのはお得感があります。

それはそうと、ここも落雷の危険があるんですね。

雨天の時は要注意かも。



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】
東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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新宿御苑の熱帯スイレンが(量は少ないけれど)見頃かも。

新宿御苑

新宿御苑には個人的には丁度良いサイズの温室があります。

スイレンの学名はNymphaea(ニンファー)。

ヘラクレスに捨てられたニンフがナイル川に身投げし、

水辺の妖精となり、人が近付くとスイレンになるという

ギリシャ神話に由来するものだと言われています。

(じゃあ、“ファー”って何やねんってところはノーモア ツッコミ)

一般的な開花期は5月中旬らしいのですが、

温室だとその縛りはないんでしょうね。

Nymphaea

Nymphaea

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Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

Nymphaea

オオオニバスの花はこれから咲くらしく、蕾が付いていました。

子供の頃に憧れだったオオオニバスの葉。

一生乗れませんが、一度は乗ってみたかったわぁ。

大きな葉だと、25kgぐらいは乗せられるようですね。

スイレンは朝に花を咲かせ、夕方には花を閉じる性質がありますが、

オオオニバスは夕方から花を咲かせるらしいです。

Victoria amazonica

Victoria amazonica

Victoria amazonica

咲いていないので想像の域を出ませんが、

水に浮かぶ木蓮みたいですね。

スイレンとモクレン・・・水の蓮と木の蓮?

花の形が蓮ってこと?

という疑問が湧かなくもありませんが、

今回はその疑問に蓋をしておこうと思います。

専門家に訊かんと分からん気がする。

今度、造園業者の知人に訊いてみようと思います。

それにしても、スイレンは綺麗だねぇ~



新宿御苑
【新宿御苑(しんじゅくぎょえん)】

東京都新宿区内藤町11
開園時間 9:00~16:00(16:00入園終了)
温室の開館時間 9:30~15:30(15:30入館終了)
休園日:月曜(月曜祝日の場合は翌平日),年末年始(12月29日~1月3日)
入園料:200円
http://fng.or.jp/shinjuku/


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新宿御苑で「新宿御苑菊花壇展 明治150年特別展示」を見てきた。

朱雀

2013年に行って以来、久しく足を踏み入れていなかった新宿御苑。

今年も菊花展をやっているようなので、ちょいと行ってみることにしました。

土曜日だし、晴天だし、爽やかな陽気だし、きっと混む。絶対混む。

そう思って、開園と同時に入園するぞと決めたワタクシ。

今回は乗り換えなしで行ける千駄ヶ谷から攻めてみました。

初めてこちらの門から入ったわ。

開園したての新宿御苑は、ほぼ外国人だらけ。

日本人をあまり見かけませんでした。

菊花展をしているから外国人が多いのか、

そもそも新宿御苑は人気の観光スポットなのか、

外国人が多いいまいち理由が分かりません。

でもまあ、菊花展は見応え十分でした。

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千駄ヶ谷門から入る方が空いている気がしました。

懸崖作り花壇
[懸崖作り花壇]
ここにテレビカメラが陣取っておりましたもんで、
じっくり見るのは断念しました。


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[大菊花壇]

大菊花壇
もの凄く整然と並んだ菊の花。
どこから見ても一直線に見えます。


誰ヶ袖
[誰ヶ袖]

伊勢菊
[伊勢菊]
伊勢地方で作られていた菊。


肥後菊花壇
[肥後菊花壇]

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花弁が細くて写真だと弱弱しく見えますね。でも綺麗。

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菊らしい菊って感じ。

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まるでブーケにしたように美しい形に菊が並ぶ鉢。

一文字菊、管物菊花壇
[一文字菊、管物菊花壇]

竹取
[流光]

蜻蛉羽
[蜻蛉羽]

初雪
[初雪]

雲の波
[雲の波]
上下の違いがいまいちわからない。


丁子菊
[丁子菊]
おもに関西地方で作られていた菊


紅葉渓
[紅葉渓]

花垣
[花垣]

仮寝の夢
[仮寝の夢]

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[大作り花壇]

菊花展
大作りという技法で仕立てた菊で、新宿御苑独自の技術なのだとか。

菊花展
あれだけの菊花が咲いているのに、根元はこれだけという神秘。

今回も観て感じたのは、ワタクシは江戸菊が一番好みだということ。(トップ写真)

裏白な感じも風情があって綺麗ですよね。

江戸菊花壇は明治11年(1878年)から作り始めたという

新宿御苑で最も歴史ある花壇なのだそうです。

さて、今回は特別展示も観てきました。

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千駄ヶ谷門近くに位置する菊栽培所。
こういう場所があったんですねぇ。


新宿御苑
意外と広い敷地にて菊が栽培されています。

新宿御苑
見頃な菊は展示されているようで、
ここでは成長途中という感じの菊が咲いていました。


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新宿御苑
そもそも菊は直植えだったんですね。

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近くで見るとこんな菊です。

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包装途中って感じの様相を呈する菊たち。]

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これらの完成形が園内にありました。

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てっぺんまで綺麗に花が咲いているクッションマム。
面白い名前ですね。

きっと昼からは日本人で混むのだと思われます。

こういう場所にご高齢の方々が来ないわけが無いもの。

周囲に人のいない状態で、ゆっくり菊を愛でたい人には、

開園と同時に行くことをお勧めします。

新宿御苑
この後ワタクシは温室へと向かうのでした。



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【新宿御苑菊花壇展】

東京都新宿区内藤町11
日時:11月1日(木)~11月15日(木)
※期間中は無休
開館時間 9:00~16:00(閉門は16:30)


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神奈川県鎌倉市『海蔵寺』は現住職が造営した非公開の庭園があるお寺です。

海蔵寺


建長5年(1253年)に宗尊親王の命により藤原仲能が創建した海蔵寺。

その後、焼失したものの、1394年に再興されたそうです。

地元の方に勧められて足を運んだのですが、

観光客は少なく、穴場のお寺だと感じました。

小ぢんまりしていますが、なかなか良いお寺だと思います。


海蔵寺

海蔵寺
[薬師堂]
お堂は安永6年(1777年)または安永7年に
鎌倉の浄智寺から移築したものと伝わるそうです。
薬師三尊像と十二神将像を安置してあり、
堂内右側に伽藍神像、左側に位牌を安置してあります。


海蔵寺
左側が本堂。
十一面観音が安置されています。

海蔵寺
[本堂]
ツアー客らしき方々が境内に居て、
ガイドさんが「御朱印帳をお返しします」的なことを言っていたので、
ここでも御朱印が頂けると知りました。


海蔵寺
結綿懸魚(ゆいわたげぎょ)ですかね。

海蔵寺
本堂の端正な格天井。

海蔵寺
本堂の脇を通って、裏に回ります。

海蔵寺
奥に非公開の庭があるんです。

海蔵寺
とその前に、岩をくり貫いた場所に鳥居がありました。
祀っているのは何かしら。


海蔵寺
湿潤な岩場に、花が咲いていました。

海蔵寺
[庭園]
非公開


海蔵寺
池には睡蓮の花が咲いていました。

海蔵寺
苔生した庭に落ちる白いものは何かしら?

海蔵寺
落ちていたのは椿の花のようですね。

海蔵寺
水に溢れた境内には、カラーも咲いていました。

海蔵寺
海蔵寺

海蔵寺
真っ赤過ぎて目を惹く花は・・・

海蔵寺
アジサイでした。
この色は目新しくていいですね。


海蔵寺
桔梗も咲いていましたが、今が時期だったっけ?

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ここでも百合が咲いていました。


日差しはまぶしいものの、とても涼しい日でした。

蚊が飛び始めていたので、

これからの季節は防虫に気を配らねばならんかも。

ワタクシは鞄に虫除けスプレーを常備しているので大丈夫。

自宅付近に虫はいないのでつい油断しがちですが、

遠出をする際は必携です。


海蔵寺

海蔵寺
御朱印はこちらでいただけます。

海蔵寺
[御朱印]
3つの朱印を押すのがこの辺りのお寺共通なのかしら?


海蔵寺
【海蔵寺(かいぞうじ)】

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8
山号:扇谷山
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:薬師如来


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ムスカリの花を撮るとボケるというジンクス。

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[ムスカリ]
学名: Muscari neglectum
別名:ブドウヒアシンス
原産地:地中海沿岸・アジア南西部



毎年、この時期に花を見るムスカリ。

この花を写真に収めたいと思って毎度チャレンジするのですが、

なぜか必ず写真がボケるんです。

ピントが合わない呪いがかかっているかのよう。

トライポフォビアなワタクシの嫌気がピントをぶれさせるのかもしれないと

半ば本気で思っているところです。

ムスカリの名前の由来は、moschos(ムスク・麝香)。

しかし、野原で咲いているムスカリの花の匂いを嗅いでも、無臭。

ワタクシの嗅覚が鈍いからかもしれませんが、

一応調べたところ、匂いはしないらしいです。

ムスカリの原種の香りが麝香に似ているんですって。

ムスカリの花言葉は、「絶望」「失望」「失意」。

花言葉がネガティブである理由は埋葬花だからだと思われます。

ただし花言葉は他にもあり、それは「通じ合う心」「明るい未来」というポジティブな内容。

こちらの理由はよく分かりません。

花を贈られる際、どちらの意味なんだろうと疑問が生じる花ではありますね。

さて、写真の話しに戻ると、

この花の色が見たまま写せるコンデジが欲しいと思っていたため、

その点では現在のコンデジに及第点を出しているワタクシ。

今までは紫という色を写し取るのが難しかったため、

その点はコンデジを選ぶ際、特に留意しました。

次にコンデジを選ぶ時は、

花(特にムスカリ)を綺麗に写せるってことに気を配ろうと思います。

来年こそは、達成したい。


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群馬県利根郡川場村『青龍山 吉祥寺』で今年初の水芭蕉を見てきた。【写真多用】

青龍山 吉祥寺


鎌倉建長寺を本山とする臨済宗の禅寺『青龍山 吉祥寺』。

創建は暦応2年(1339年)の 南北朝時代で、

四季折々に100種類もの花が楽しめるとして有名なお寺です。

今回は沼田市観光が目当てだったのですが、

ここで水芭蕉が見られると知り、ちょっと足を伸ばして行ってまいりました。


青龍山 吉祥寺
左側で拝観料500円を支払います。
(HPを見たと伝えると100円引きになります)


青龍山 吉祥寺
脇に清流が流れる参道。
水の音が心地よいです。


水芭蕉
これから咲くのかもしれない水芭蕉。

青龍山 吉祥寺
[山門]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
これがその「青龍山」と書かれた勅額。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
良い感じの阿吽の狛犬が山門前にいます。

青龍山 吉祥寺
青龍山 吉祥寺
こちらは筋肉質な足を持つ仁王像。
仁王の足元に小さな像がわらわら置いてあります。


青龍山 吉祥寺
山門の格天井。
着色されていないのが良いですね。


青龍山 吉祥寺
なんだか小顔な気がする獅子。

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
山門内にあるテーブル代わりの木材。
すごいですね、これ。何年ものなんだろう?


青龍山 吉祥寺
山門では一休みできるように椅子が沢山置いてあります。
4月には周囲に桜が咲くっぽい。


青龍山 吉祥寺
横から見た山門。実は二階に上がれるんです。

青龍山 吉祥寺
ブーツだったし、時間が無かったので上がりませんでしたけど。

青龍山 吉祥寺
山門の懸魚。

青龍山 吉祥寺
山門をくぐった先の参道。

青龍山 吉祥寺
[鐘楼]

青龍山 吉祥寺
[釈迦堂]

青龍山 吉祥寺

青龍山 吉祥寺
内部に入ってみます。

青龍山 吉祥寺
生憎、お釈迦様は写真でしたが、
周囲に置かれた駕籠や仏像の量に圧倒されました。


青龍山 吉祥寺
折上げ格天井。
う、美しい!!!


青龍山 吉祥寺
これ、博物館で見たことがある気がするんですけど、
何ですっけ?



青龍山 吉祥寺
[本堂入り口]
靴を脱いで参拝させていただきました。
御朱印は先に預けてからお堂に入るのがこちらでの手順のようです。


青龍山 吉祥寺
[本堂]
三方の庭が素晴らしいです。


青龍山 吉祥寺
「臥龍庭」から見る釈迦堂。

青龍山 吉祥寺
[昇龍の滝]
ここは風の流れが心地よく、何時間でも座っていられそうでした。
寒いけど。


青龍山 吉祥寺
[青龍の滝]
本堂の裏側にある池。


水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉
水芭蕉の咲きは、まばらでした。

青龍山 吉祥寺
すっごく可愛いお地蔵様。
敷地内に無数の仏像が安置されています。


青龍山 吉祥寺
苔生した小さな仏像。
すごく可愛くて気に入りました。


青龍山 吉祥寺
こちらのお釈迦様の前には蕗の薹が咲いていました。

蕗の薹
お、美味しそう・・・

蕗の薹
天ぷらが食べたくなりました。

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これは山茱萸ですかね。

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これは何の実なんだろう?

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咲いた姿を見てみたいと思う花もありました。


4月には沢山の花が咲くようで、その頃に訪れる人が多そうなお寺でした。

別名、花寺とも呼ばれているそうです。

庭は丁寧に管理されていて、拝観料も納得できます。

わざわざ来る価値のある群馬県のお寺なんじゃないかしら。

オススメです。


青龍山 吉祥寺
本堂入り口で御朱印を頂きました。


青龍山 吉祥寺
【臨済宗建長寺派 青龍山 吉祥寺】

群馬県利根郡川場村門前860
拝観時間 9:00~17:00(入場は~16時)
拝観料:大人 500円(HPで割引があります)
JR沼田駅→関越交通バス川場村循環(右回り)で約30分,「吉祥寺入口」下車徒歩2分


沼田駅
バスは時間ギリギリに来てすぐに発車しちゃうみたいです。
SuicaなどのICカードは使えません。
JR沼田駅から吉祥寺入口までの運賃は650円。



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【台湾】台北市@壱景。【写真多用】

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夜になっても気温が下がらない。
これでも先週よりも涼しいのだそうです。


ある日ある時、急に高所&閉所恐怖症になり、飛行機に乗るのが怖くなったワタクシ。

それ以来、長らく海外には出ていません。

乱気流なんかに巻き込まれると吐きそうになる。

それは誰でもか。

そんなワタクシは今回、初めて台湾にやって来ております。

日本語も、ほぼ英語も通じないけれど、

台湾の人たちは総じて優しくて親切。

本当に親切です。

この旅でも、とても良くして頂きました。

可愛い女の子が多いし(ただしオバチャンはオバチャン)、

スタイルの良い男の子も多い(ただしオッチャンはオッチャン)。

スゴイね、台湾。

食事では驚く味も多かったけれど、まあ、それはそれで。

そんな台湾で気になったものを写真で下に羅列してみます。

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台北の三越前にもライオンが居る。
ただし、地球儀を持っている。


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横断歩道がカウントダウン制。
所要時間は信号機によって大幅に異なります。

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ってか、台湾の信号機が緑に塗られている理由を知りたい。


Yanping South Road
タワーマンションのすぐそばに歴史的建築物があったりする。

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ものごっつい早朝から外食ができる。
そして豆乳は薄い。


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ちょっと気になったお店。
人気店っぽい。


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公園に南国植物が植わっている。

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池に鯉が居ると思って見てみると、熱帯魚っぽかったりする。

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メダカらしき小魚が熱帯魚っぽかったりする。

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白鳥が白くない。
と思ったら、アフリカガチョウだった。


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鳩なのか何なのかワカラン鳥が歩いていたりする。

_CIMG3330
街なかに植わっている植物が、日本では熱帯植物園で見るものだったりする。

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建物の色遣いが派手。

Zhongxiao West Road
建物の取り壊しや改修が急ピッチで進められている。

懐寧街
路上の駐車スペースは常にいっぱい。
それ以外ではビルの地下に駐車場があるっぽい。


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MRTのホームや車内では飲食禁止。
罰金が科せられます。

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ドアに手を挟まないようにって注意はこう書くんですね。
「小心」で注意って意味だってことは理解できた。


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以前は流せなかったトイレの紙も徐々に流せるところが増えているようです。
インフラ改修の速度が速いんですね。


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ウォシュレットのリモコンが中国語。

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ハウルの動く城っぽい建築物。
上階に建て増しし過ぎてて怖い。


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ビルの屋上にトタン屋根が追加されていたりする。
ズームしてみると、ぬいぐるみが干されてます。


正榕
街なかでもガジュマルの木をよく見たりする。

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見たことのない鳥が居る。

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鳥インフルエンザに注意ってことでOK?

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早朝から太極拳をしている人たちが居たりする。

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強そうなブレーメンの音楽隊みたいなものが屋根に乗っている。

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模様がカッコイイ。

松山文創園區
注意を促す絵が、ちょっと古風。

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安全+第一、ってのは日本と一緒。

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コンビニで悠遊カードが使えるのは大変便利。

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どこぞのショップで見たスニーカー。
マニキュアを塗った爪がオシャレです。
買えば良かった・・・。


Ningxia Road
台湾のパンは日本のものより大きめでした。
一つでお腹いっぱいになりそうです。


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コンビニのドリンク類が充実しているが、
気を付けないと麦茶や緑茶に砂糖が入っていたりする。
そして、水道水が飲めないのでミネラルウオーターを買う。


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セブンで人気?の珈琲と紅茶。
オシャレなボトルなのでお土産にしました。


Yanping South Road
角に立つビルの入口は角にある。

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夜でもバイクは速度を飛ばして走っていたりする。

峨嵋街
商店街のフラッグにアニメキャラっぽいのが描かれていたりする。

峨嵋街

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スニッカーズ2本で袋が貰えるキャンペーンをファミマ辺りでやってました。
台湾もオマケ文化なんですねぇ。


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「贈品不得轉售」とは、無料だから転売しちゃダメって意味らしい。

おまけ
アランジアロンゾのグッズが付くオマケもありました。

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ふりかけもありました。
ふりかけ好きとしてはちょっと欲しいと思った。


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スーパーで、エスカレーターが階段じゃなく、
スロープになっているのを初めて見ました。
ちょっと怖い。@台中市


Ningxia Road
これはソーダってことでOK?

Ningxia Road
ものすごく怪しい日本語が書かれたお菓子。
サンドイッチではなく、サンゾイッチ。
意味は不明です。


image
緑に白の円形のロゴを見ると珈琲ショップなんだな
と認識できるのはスタバのおかげ。


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なんだか色々気になります。

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西門駅傍のデパートで金魚ティーバッグが売られていました。
迷った末に、玫瑰蜜香紅茶を購入。下のハガキと同じものです。


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@CHARM VILLA(子村荘園)

Ningxia Road
街なかでよく見る子供用の乗り物。
でも、乗っている子供は一度も見ませんでした。


いろんな発見があって面白いですな。


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【台湾】台北市『牙買加咖啡』は熱帯植物を見ながらのんびりできる台湾大学構内にあるオープンカフェなんです。

國立臺灣大學醉月湖
國立臺灣大學醉月湖


『牙買加咖啡』は台湾大学の醉月湖のほとりにあるオープンカフェです。

これでjamaica Cafeと読むっぽい。

休日ゆえ学生さんは居らず、一般人が思い思いに湖畔を散策しています。

湖と言っても、ちょっと大きめの沼池なんですけどね。

構内は南国フラワーが咲くとても良い場所で、

散策するにも熱帯植物園を散策しているようです。

個人的にはものすごく楽しい散策でした。

牙買加咖啡
台湾大学の学生証があれば割引が利くそうです。
※メニュー右側のVIP欄が割引価格になります


牙買加咖啡
看板に書いているこれは、今日はまだ準備できていないそうな。

牙買加咖啡
ライムジュースを注文。
思い込みで注文しちゃったけど、実はメニューに無かったっぽい。
NT$60(約228円)ぐらいだった気がします。


散策時に小休止ができるカフェがあるのは有難い。

オープンカフェなので安いし、メニューも多い。

ただ、多すぎてすべてのメニューの意味を判読するのに時間が掛かります。

珈琲を頼むのが一番簡単なんだろうけど、できれば熱帯植物園気分を持続したい。

ってことで、上の飲み物を注文しました。

あとでメニューを改めて見たけれど、

シンプルなライムジュースはメニューに無かったっぽい。

ライムティーならあったのかも。

メニューを全て理解できたわけではないので、定かではありませんが。

ちなみに、トイレは近くのビルまで行かないとありません。

それにしても湖の畔は、花鳥が目に楽しいウキウキするエリアでした。

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成長すると簪の飾りの様に伸びるらしい花。
面白いですねぇ。


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[ジンジャーリリー(Ginger lily)]
学名:Hedychium coronarium
別名:ハナシュクシャ(花縮砂)


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花はめっちゃ良い香りがします。

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蕾はこんな感じ。

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・スリナムゴウカン?
樹名札が発見できず詳細は不明。


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ランタナっぽい。ぽいってだけで、詳細は不明。
結構背の高い木になっていたから違うかも。


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熱帯の花と言えば、ブーゲンビレアよね。

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[ヒメシロアサザ(姫代浅沙)]
学名:Nymphoides coreana
日本の環境省レッドリストでは絶滅危惧II類に指定されています。


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[ガガブタ(鏡蓋)]
学名:Nymphoides indica
日本の環境省レッドリストでは準絶滅危惧に指定されています。


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鴨も南国風でした。



牙買加咖啡
【牙買加咖啡(Jamaica Cafe)】
台灣台北市大安区辛亥路二段170號 國立臺灣大學醉月湖畔
No. 170, Section 2, Xinhai Road, Da’an District, Taipei City
営業時間、定休日は共に不明。


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【台湾】台北市『國立臺灣大學』はオープンな熱帯植物園みたいで楽しい。

台湾大学
[國立臺灣大學行政大樓(国立台湾大学行政大楼)]


台湾の最高学府である国立台湾大学にやって参りました。

国立台湾大学は、日本統治時代の1928年(昭和3年)3月16日に

7番目の帝国大学として設立されたのが起源です。

以前は台北帝国大学という名称でした。

ロンドン時間2017年9月5日に発表された

「THE世界大学ランキング」2018年度版によると、

台湾大学は世界第198位なんだそうです。

今回、東京大学も順位を大幅に下げましたが、

台湾大学も3ランクダウンしているようです。

さて、話は変わって同大学のキャンパスは北京市大安区にあります。

かなり広大な敷地(という印象)で、古い建物が並ぶ構内は東京大学に類似していました。

ただし、その周囲を彩る植物が熱帯植物園で見るそれってところが違うかな。

なかなか面白い構内散策ができました。

って、ここでの目的がそれでは無かったので、短時間しか見ていないのだけれど。

台湾大学
これぞ、擬洋風建築って感じの混合っぷりですよね。
屋根は瓦だもん。


台湾大学
本当にどこでも電線を見ませんね。
いいなぁ、地中化されてて。


台湾大学
建物が沢山あり、それらはワタクシにとってトキメク外観だったりします。

台湾大学
構内のメインストリート椰林大道。

台湾大学
[國立臺灣大學校史館]

白千層
[白千層]
学名:Melaleuca leucadendron L.
白いブラシのような花が咲きます。


白千層

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花弁が四つだからペンタスでは無いわな。

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赤蜻蛉の赤さが半端ない。

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鳥の姿勢がいい。

肯氏南洋杉
[肯氏南洋杉]
学名:Araucaria cunninghamii


印度紫檀
[インドシタン(印度紫檀)]
学名:Pterocarpus indicus Willd
紫檀と聞くだけで高級な樹と思ってしまう。


台湾大学_傅鐘
足元のタイルの先には・・・

台湾大学_傅鐘
[傅鐘]
台湾大学のシンボルなのだそうです。


台湾大学_傅鐘
この鐘を鳴らすのはダレなんだろう?

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ペンタスっぽい花を発見。

鳳凰木
[ホウオウボク(鳳凰木)]
学名:Delonix regia (Boj. ex Hook.) Raf.
英名:royal poinciana


鳳凰木
めっちゃでっかい豆がぶら下がっています。

鳳凰木
花はド派手。

阿勃勒
枝のようなものが落ちていると思ったら種っぽかったので
頭上を見上げてみた。


阿勃勒
うお!? 何か生ってる。

阿勃勒
花がグラデーションになってる!!

阿勃勒
[阿勃勒]
学名:Cassia fistula
英名:Golden Shower Tree
日本ではナンバンサイカチ(南蛮皀莢)というそうです。
英名が一番分かり易いですね。


もっと探せば面白い植物を発見できるんだろうな。

なかなかワクワクする環境でございました。


台湾大学
【國立臺灣大學】
National Taiwan University
台灣台北市大安区羅斯福路四段1號


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今日の「ホンのひとことだけ」。

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先日、地場産の野菜を売るお店でアストロメリアの花束を3つ購入したら、



120円/束の定価の中に一束だけ、64円つ~のがありました。



レジ担当の人も、ワタクシも、「?」が脳内で飛び交い、一瞬無言。



でも、まあ、生産者が付けた値札だからいいのよ、とレジのマダムが言い、



かなり得した気分で帰宅した次第です。



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三束にもなると、結構大きめの花瓶が必要で、



大きめの花瓶ゆえに、茎が長いまま活けており、



久々にダイニングテーブルが華やかになりました。



すごく気分が上がりますよね、花束って。



ペットボトル2本分程度の価格なんだけれど、



ものすごぉーく贅沢をしている気分になれる不思議アイテムです。



しかも癒される。



生花店ではなく、地場野菜を売る店で花を買うと驚くほど安い。



理由は、農業の傍ら、奥さんが趣味で育てている花だからなんだそうな。



それでも、植物を育てるスキルがある故か、



立派なお花が多いんですよね。



自称素人も侮れじ、でございます。



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ちなみに花束がメインだったのではなく、
ジャガイモに合う野菜を買いに行ったのです。




この時期、暑さで花も長持ちしないとは思いますが、



それでも、たまにはこういうのも良いよね~



と、女子力が1%upした気分になっている今のワタクシなのです。




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富山県南砺市『里山のオーベルジュ 薪の音』にはターシャ・テューダーの世界のように植物に溢れた優しい風景が広がっていました。

薪の音
広がる里山の風景。
奥の山々が綺麗なグラデーションになっています。



長らく訪れたいと野望にしていた『薪の音』に来ることが叶いました。


色々とスイッチを切った状態のワタクシは1/3の思考で動いていた気がします。


身体に変な力が入っておらず、庭やその先に広がる景色をぼーっと見続けていたり。


そんなリラックスできる空間と時間が『薪の音』にはあります。


とても静か。


何かがリセットできる気がする時間。


素晴らしいなと思いました。


薪の音
駅まで迎えに来て頂きました。
これはすごく有難かったです。


薪の音
至る所に草花があり、隅々まで計算されている気がしました。
でもナチュラル。


薪の音
玄関から先にある土間。
良い感じだなぁ。


薪の音
一日三組までしか受け入れないという静かなオーベルジュです。
しかし、コルビュジェの椅子があったりするほどのコダワリが見られる。

薪の音
井波彫刻の欄間が填められた和室の入口。
二階は特別室一室のみらしいです。


薪の音
ウェルカムドリンクは選べます。
ワタクシも母も、お抹茶を頂きました。
左のカボチャと小豆の生チョコは衝撃的でした。


薪の音
リクライニングが可能な電動ベッドは、欲しくなる寝心地でした。


薪の音
至る所に生けられている花で、優しい気持ちになります。


薪の音
花とは関係ないけど、フリーWi-Fiがあって助かりました。


薪の音
浴槽は陶器製。けっこう深くて広い。

南砺市
窓から見える景色。
この日は曇り空でした。


薪の音
散策中に見付けた雑草。
よく見ると花は可愛い。


南砺市
ところどころに映えていたピンクの花。
子供の頃によく見たけど名前は分かりません。


image
これは青紫蘇だよね。
これまた子供の頃に近所に沢山生えていました。
今はスーパーで買うしかないし、高いよね。


薪の音
リビングテーブルの上にも花。


薪の音
ウッドデッキにも鉢が飾られています。


薪の音
ウッドデッキには椅子が置いてあり、ここで暫くぼーっとしていました。


薪の音
紫陽花だけでも数種類ある気がする。



無造作に見えて、手入れの行き届いた庭。


押し付けられるようなキッチリ感がなく、とても和みます。


雨が降っても綺麗だと思うし、雪が降っても良い感じなんじゃないかな。


違う季節にも再訪したいです。



薪の音
【里山のオーベルジュ 薪の音】

富山県南砺市野口140
http://www.makinooto.co.jp/


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ならまち@壱景。

鹿




奈良といえば、鹿。



鹿なくしては、奈良の観光は立ち行かなくなるのではないかというほど、



奈良と鹿との関係は濃密です。



ゆえに、鹿の態度がデカイ。



なるべくなら鹿には近寄りたくないと思っている被害経験ありなワタクシです。



さて、若かりし頃の奈良のイメージは、



鹿と石舞台と法隆寺と柿の葉寿司と吉野葛ぐらいでしたが、



最近は文化財に指定されている古刹にロマンを感じるようになりました。



歳を取るって素晴らしいですね。視点が激変するもんなんですね。



ってことで、今回の旅で記事にはしなかったけれど



写真には撮ったってものを羅列したいと思います。



元興寺
[元興寺(がんごうじ)]
つい、「げんこうじ」と読みたくなりますが、「がんこうじ」です。
国宝を多く保有する、南都七大寺の一つに数えられる寺院です。


元興寺
こういう遺構にトキメクお年頃になりました。

奈良市
ならまちの雑貨店。
陶器店かな?


奈良市
どこぞの寺院で使われていたかのような彫刻が填まった外壁。

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これ、欲しいなぁ~と思った、金魚形の吊り燈籠。

奈良市
角地に建つ店舗(たぶん跡)。

吉田蚊帳店舗
[吉田蚊帳店舗と吉田家住宅主屋]
国登録有形文化財(建造物)に指定されています。


吉田蚊帳店舗
この前を人力車が子供を乗せて走っていったのですが、
子供「この建物は古い?」
俥夫「うん、古いよ」
子供「どれぐらい?」
俥夫「そうとう古いよ」
という大雑把なやり取りが聞こえました。
ちょっと笑った。


奈良町にぎわいの家
[奈良町にぎわいの家]
奈良市中新屋町5
開館時間 9:00~17:00


奈良町にぎわいの家
国登録有形文化財に指定されたそうです。

今西清兵衛商店 (春鹿)
[今西家書院]
重要文化財


今西清兵衛商店 (春鹿)
今回は時間が無いので見学していません。

_CIMG1880
猿沢池のほとりに建つ柳茶屋。

奈良市
春日山方面を眺む。

奈良市
鹿の飛び出し注意の標識。
本当に至るところに鹿が居るんです。


奈良ホテル
[奈良ホテル]
http://www.narahotel.co.jp/


奈良ホテル
荒池側から見た奈良ホテル。

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とても香りの良い花が咲いていました。
名前はわからんけど。




次回は別のエリアにも足を運んでみたいな。



松




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【写真多用】『板橋区立熱帯環境植物館』に行ったらGWなので先着100名様限定で植物を配布していた。

ビヨウタコノキ
[ビヨウタコノキ(美容蛸の木)]
学名:Pandanus utilis
タコノキ目タコノキ科パンダヌス属の広葉樹




予てより行こうと思っていた板橋区立熱帯環境植物館に朝から行って参りました。



ちょっと着くのが早すぎたのですが、周囲にカフェなどは無い。



致し方なく、並んでいる列に続きました。



それにしても、なんで今日は行列ができているんだろう?



と疑問に思っていたら、ゴールデンウイークゆえ様々なイベントを開催しているっぽい。



ワタクシの後ろに並んでいたマダム情報によると、



先着100名に植物を配布しているのだそうな。



ちなみにマダムは昨日も来たそうな。




板橋区立熱帯環境植物館
連日、様々なイベントが開催されているようです。

image
入口に飾られていた寄せ植え。
初めは気付かなかったけれど、上から見たらスマイルでした。


板橋区立熱帯環境植物館
配布される植物を受け取ってから見学スタートです。
あれ? 亀が居ない。


image
ってか、ムッちゃんという名前だったのかー。

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確かにジャングルの中にある一角に新しいおうちはありました。
広いな。


image
ライトに当たってのんびりしている亀さん。

image
亀の甲羅って面白いですよね。
この子は何歳なんだろう?


image

image
[バンダ ソムスリ クラシック]
Vanda Somsri 'Classic'
中央の部分が裃(かみしも)を着た人に見えますな。


カラティア‘ベラ’
[カラティア‘ベラ’]
Calathea bella


インドシクンシの花
[インドシクンシ]
学名:Quisqualis indica.
見頃は終わりかけかも。


ナンヨウザクラ
[ナンヨウザクラ(南洋桜)]
学名:Muntingia calabura


オクナ・カーキ
[オクナ・カーキ]
Ochna kirlii
ミッキーマウスの顔のように見えることから、
ミッキーマウスツリーと呼ばれます。


ビワモドキ
ビワモドキ
[ビワモドキ]
Dillenia indica
果実は食用で、インド料理でカレーやジャム等に用いられるそうです。


パラミツ
[パラミツ(波羅蜜)]
学名:Artocarpus heterophyllus
クワ科パンノキ属の常緑高木
英名:ジャックフルーツ(jack fruit)


カカオ
[カカオ]

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カカオ豆を砕いてフレーク状にしたものをカカオニブと呼ぶそうです。

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ここでは実がならないそうなので、当然、種を見ることもできません。

ムシトリスミレ
[ムシトリスミレ(虫取菫)]
学名:Pinguicula vulgaris
タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物の一種。
ってか、この写真の撮れ方が合成みたいで面白いと自画自賛中。


ムシトリスミレの葉
葉っぱから粘液が出ているらしいです。

ヤナギトウワタ
[ヤナギトウワタ]
学名:Asclepias tuberosa(アスクレピアス・テューベローザ)


キキョウラン
[キキョウラン]
Dianella ensifolia 
キスゲ亜科の多年草。


キキョウラン
こんなに実がなっているのを見るのは初めてです。
簪のモチーフにしたら綺麗かも。


プルメリア
[プルメリア]
Plumeria
キョウチクトウ科インドソケイ属。
雄蕊と雌蕊は花の根元に潜んでいるそうです。


プルメリア
プルメリアの花の巻き方は、右巻きと左巻きの両方があるらしいです。
ワタクシはまだ確認したことはありませんけど。


チンアナゴ
あ、埋まってる。そして、右側の貝が綺麗。

チンアナゴ
[チンアナゴ(狆穴子)]
学名:Heteroconger hassi
ウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。


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[ガラ・ルファ(Doctor fish)]
学名:Garra ruf


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今回も指をツルツルにした貰いました。
心なしか以前より個体が減り、身体も大きくなっているような・・・


板橋区立熱帯環境植物館
明日の5月5日はお子様先着150名が
カブトムシの幼虫掘りにさんかできるみたいです。
ワタクシ、子供の頃に見過ぎ・触り過ぎて今は近付きたくないです。




入館料が20円値上がっていました。



それでも260円なんですけどね。



しかも本日はお子様は無料、たぶん明日も無料だと思います。子供の日だし。



あまりお金もかからずに楽しめるので、GWには良いスポットかもしれませんね。



板橋区立熱帯環境植物館
7日まで植物プレゼントは続きます。
右隣にちらりと見えているポスターの
「ハーブミストを作る」という無料イベントの人気も凄いです。
皆さん植物の引換券を貰ったら一目散に会場に入ってましたし。


スイートバジル
今日の植物プレゼントはバジルか花(名前は忘れた)の二択です。
ワタクシが選んだのはバジルでした。


スイートバジル
お、美味しそう・・・。

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ここでは植物の販売もおこなっています。
しかも安い。


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触ってみたら良い香りだったので左側の植物(200円)を購入しました。

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[アロマティカス]
ものすごく良い香りがする多肉植物です。
ほんと、良い匂いだ~



板橋区立熱帯環境植物館
【板橋区立熱帯環境植物館】

東京都板橋区高島平8-29-2
入館料:大人260円
高島平駅(東口)下車 徒歩5分程度



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