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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

酒蔵

岡山県倉敷市『三冠酒造有限会社』仕込み水で作った酒蔵オリジナルの夏季限定かき氷。

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1806年(文化3年)創業の『三冠酒造』。

地図を見ていて偶然発見した倉敷市児島にある酒蔵ですが、

今年5月に築百年を超える精米蔵を改装し、

酒造ギャラリー兼直売所をオープンさせたそうです。

同蔵製造の日本酒のほか、

地元 児島・下津井で水揚げされる魚介の加工食品などを販売。

角打ちもでき、「酒の肴(3種セット)」は700円から楽しめます。

三冠酒造の仕込み水「みこえの水」は若干硬水。

この水で作った夏限定の「かき氷」も人気っぽい。

販売は2019年9月30日までとのことで、バスに乗って行って参りました。

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特注なのかな? と思える看板。

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酒造ギャラリー兼直売所の暖簾は児島デニム製のようです。

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たったこれだけのビジュアルで涼しさを演出できるという不思議。

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ここのかき氷も「みこえの水」を使っています。

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内部はこんな感じ。靴を脱いで畳の上でかき氷を食べることができます。

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今のフレーバーは4種類。

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[吟醸酒粕日向夏かき氷 700円(税別)]

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上に酒粕ホイップが乗っています。

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こだわっていそうなお手拭きから、後継者さんの気合を感じました。


こちらの酒造ギャラリー兼直売所は、

若き後継ぎさんが発案して作ったのだそうです。

今年オープンしたばかりですが、

既にメディアにも取り上げられており、

児島でも知名度は高いようでした。

土日は結構混むらしいです。

そもそもワタクシは日本酒を嗜む者でして、

東京ではなかなか味わえないココの日本酒を試してみたいと思いました。

ゆえに、角打ちをすることに。

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この「三冠」という日本酒がメインです。

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角打ち(利き酒)は3種類を選択できます。
と言っても、選択肢は4種ぐらいしかないんですけどね。


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漫画で取り上げられた知名度の高い日本酒がこちら。

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少量ですが、なかなかに飲みごたえのある3種でした。
ツマミも付いています。


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やはり好みは純米酒かなぁ。

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そういえば、下津井は蛸が有名なんです。
イイダコも特産なんですって。
今回は食べなかったけど、秋が旬とかなんとか。


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ここで販売しているツマミを購入しました。
いずれも下津井産です。

結局、純米の生酒を一本購入しました。

東京では見たことがないので、記念に。

まだまだ暑いので、炭酸で割ったら美味しいかもと思っております。

かき氷もなかなか美味しかったです。

汗をかかなきゃ2杯は余裕でいけたかも。

記憶に残る酒蔵となりました。

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生酒なので早く飲まなきゃ。



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【三冠酒造(さんかんしゅぞう)有限会社】

岡山県倉敷市児島下の町2-9-22
営業時間: 10:30~18:00(夏季以外の営業時間は~16:30)
定休日:不定
http://www.sankan.co.jp
https://ja-jp.facebook.com/sankanshuzo/


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栃木県佐野市『第一酒造』の夏の風物詩「ひやガーデン」に参加してみた。

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ひやガーデン@第一酒造

昨年第一酒造を訪れた際に教えてもらったのが「ひやガーデン」。

特製弁当や季節の野菜などを飲み放題の冷酒とともに楽しむイベントで、

今年で15回目となるそうです。

非売品の限定生酒など日本酒5、6種類が飲み放題になります。

7月開催分は予約開始数分で満席になると聞いたので、

5月に8時45分の予約開始時間とともに電話を入れ、

予約を取り、チケットを買いに行ったものに、参加して参りました。

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これを事前に取りに行ったのです。

近年は首都圏からの来場者も増えているそうですが、

この日は近隣の来場者が多かったようです。

一日80人限定のイベントでして、通常は屋外にテーブルを並べての飲食なのですが、

この日は台風と雨天の予報だったため、屋内でのイベントとなりました。

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無人駅である田島駅から12分ぐらい歩きました。

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[島田家住宅主屋]
登録有形文化財
9月~10月にこの建物で「酒蔵茶屋」が開催されます。


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[第一酒造酒蔵事務所]
登録有形文化財


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降雨の可能性が大きい日だっため、この日の会場は倉庫内でした。

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各テーブルにセッティングされているお弁当と仕込み水。

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団扇の貸し出しもありました。

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18:10から飲めるお酒、18:30から飲めるお酒に分かれています。

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18:10になったので、早速飲み始めたいと思います。

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カラフェに入れて貰ったのは限定酒。

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日本酒ソーダにはローズマリーが乗っています。
この日本酒ソーダがかなり気に入ったので、
この夏、家でも飲みたいと思います。


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お弁当にはメニュー表が付いていました。

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なかなかの内容。

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18:30を過ぎたので、様々なお酒を試します。

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テーブルにこの日使える100円分のサービス券が置いてありました。

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有料試飲や、フード類もあります。

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食べたいと思っていたソフトクリームは結局機会を逸してしまいました。

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お漬物は300円だった気がする。

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有料試飲をしてみることにしました。
こちらは一杯400円。


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ワイングラスタイプのプラカップに入れられます。
気分の問題なのかな?


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セルフサービスのフードコーナーにはお豆腐が並んでいました。

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塩をかけて食べてみましたが、コレ、めっちゃウマウマ!
豆の味が濃くて甘いです。


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日本酒ソーダ2杯目。

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美味しそうだったので持ち帰り用に購入。@300円

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かなり美味しいと思えるプチトマトでした。

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帰る頃には通り雨も止んで涼しくなりました。

隣のご夫婦にお気に入りの日本酒について伺い、大変参考になりました。

帰るまでにタクシー利用の有無を聞きに来てくれたため、依頼。

ここからJR佐野駅までのタクシー運賃は1,630円でした。

20:33発の小山行きに乗り、シュバッと帰宅。に

家に辿り着いたのは23:10頃でした。

なかなか興味深い日本酒イベントでしたが、

佐野市は、やはり遠いし、往復に気合が要りますなぁ。

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酒豪Mにこちらのお酒を頂きました。



第一酒造
【第一酒造】

栃木県佐野市田島町488番地

「2019 ひやガーデン」
開催日時:6月14日(金)~7月27日(土)までの毎週金・土曜日
受付 18:10/開会 18:30~終了 20:00
開催場所:第一酒造株式会社(雨天時も開催)
予約方法:開催日1ヶ月前の同日朝8:45から電話予約のみで受付
※予約後、1週間以内にチケットを購入すること
参加費 :3,600円(税込)
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県佐野市『第一酒造』に「ひやガーデン」のチケットを受け取りに行ってきた。

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栃木県佐野市には『第一酒造』という栃木で最も古い酒蔵があります。

創業は江戸時代初期の延宝元年(1673年)。

6棟が国の登録有形文化財(建造物)に指定されていますが、

奥の建物を見るには「ひやガーデン」に参加するしか術がありません。

ワタクシは半ば諦めていたのですが、酒豪Mがせっつくもんで、

指定の8時45分に予約電話を入れ、

「一週間以内にチケットを受け取りに来てください」

という制約を果たすべく佐野市にやって参りました。

正直、ものすごぉぉぉぉぉく面倒くさいです。

駅から駅まで、片道2時間から2時間半かかるんだよ。

電車代いくらかかると思ってるんだよ。

(酒豪Mへの若干の苛立ちをここにぶつけてみる)

しかしまあ、「二度とないし」と自分を納得させているところです。

そもそも先日来たばかりなんですよ、佐野には。

フレッシュ感の無さが余計に面倒くささに拍車をかけているよ。

(ソースはそうそう無くならない)

致し方ないので、無理やり目的地を詰め込んで行って参りました。

今日もまぶしい一日でしたわ・・・。

ちゃちゃっと支払いを済ませたら、

第一酒造をとっとと後にして次の目的地に向かいます。

意外と近くにある目的地で千葉県民Tへのお土産を買うつもりです。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
※栃木パスポート おもてなし施設
http://www.sakekaika.co.jp/


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栃木県真岡市『辻善兵衛商店』という1754年(宝暦4年)創業の酒蔵を再訪。

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前回『辻善兵衛商店』を訪れたのは2016年。

約3年ぶりに今回再訪しました。

時期的にはちょいとズレでいるのですが、

ここのお酒が美味しかったイメージがあったもんで、

一本だけ買って帰るつもりでした。

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今年、6年連続での金賞受賞になったそうです。

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この蔵の外装は塗りなのだろうか?

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街道の説明も健在です。

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今回も試飲をさせていただいてから購入しました。

今回は「純米大吟醸 桜川」(3,340円・税込)を選択。

女性でも飲み易くて「美味しい」と言っちゃう一本だと思います。

母が「美味しい」と言っていたので、間違いないかと。

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購入した日本酒はこの日の食卓に登場致しました。



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【辻善兵衛商店】

栃木県真岡市田町1041-1
営業時間 8:00~17:00
休館日:日曜、祝日


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栃木県那須烏山市『島崎酒造 どうくつ酒蔵』にワクワクする。

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那須烏山市にある『島崎酒造』は、江戸時代の1849年(嘉永2年)創業。

「東力士(あずまりきし)」が有名な造り酒屋です。

お店のある場所から山を一つ越えたところに、同酒造の通称「どうくつ酒蔵」があります。

ここは第二次世界大戦末期に戦車を製造するために建造された地下工場跡で、

同酒造の会長がこの掘削に動員された記憶をたどって戦後に見つけ出し、

そこを1970年から地主から借り受け、清酒を熟成させる酒蔵として活用しています。

どうくつ酒蔵は、高さと幅が3.5mの三本の坑道と、

それらを繋ぐ五本の横坑で構成されています。

総延長は約600メートル。年間を通じて平均10℃に保たれ、

清酒の熟成には最適なのだとか。

2012年に「東京動力機械株式会社地下工場跡」として土木遺産に登録されています。

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洞窟は島崎酒造によって使用可能なように整備されています。

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(クリックで拡大)

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土木遺産のプレートは入口そばにありました。

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文字が小さくて読んでられない。

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認定書はコチラに。

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綺麗な瓶に入った古酒は、こうして飾るのも良いですね。

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洞窟床はコンクリートで整備されています。

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熟露枯のオーナーズボトルのストック棚。
5~20年ここで熟成されます。


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長期熟成酒はここで保管されています。

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けっこうゆったりしたスペースですね。

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洞窟内は戦時中に手掘りされたままの外観らしいです。

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まだまだスペースに余裕がありそうな洞窟内。

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ズームしてみると、洞窟先の開口部が見えます。

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表側から見るとこんな感じなんでしょうね。

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洞窟天井部には長い釘のようなものが突き刺したままになっていました。
カンテラなどをぶら下げたのかしら。


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手掘り感のある壁面。

どうくつ酒蔵は、京極夏彦原作で2007年12月22日公開した

堤真一さん主演の映画「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」と、

山田諒介さん主演の「金田一少年の事件簿」(平成26年8月16日、23日放送)

などのロケ地になっています。

コンサートなどで貸し出すこともあるそうです。

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全国には戦時中の洞窟で
まだ知られていないものがあるのかもと思ってみたり。

土木遺産の洞窟内部を見学できるなんて、洞窟好きとしては嬉しすぎる。

矛盾しますが、洞窟は好きでも閉所は苦手なワタクシ。

ここは行き止まりになっていないので安心して入れました。

蝙蝠が飛ぶこともあるらしいので、夜は怖いだろうなぁ。


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【島崎酒造】

栃木県那須烏山市中央1-11-18
(JR烏山線 烏山駅から徒歩10分)
営業時間 9:00~18:00

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【島崎酒造のどうくつ酒蔵 】
栃木パスポート おもてなし施設⇒未確認
栃木県那須烏山市神長
(JR烏山線 滝駅から徒歩20分)
見学時間 10:00~16:00
(4~11月の土日祝以外は要予約)
見学無料
http://www.azumarikishi.co.jp/


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栃木県那須烏山市『島崎酒造』に行ったら「酒蔵まつり」の日だった。

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那須烏山市にある『島崎酒造』は、

江戸時代の1849年(嘉永2年)に初代・島崎彦兵衛が創業。

2代目・熊吉が無類の相撲好きで、酒銘を「東力士(あずまりきし)」と命名し、

今もその銘柄が代表的な日本酒となっています。

本日は青春18きっぷを利用して烏山線に乗り、那須烏山市にやって参りました。

目的は『島崎酒造』のどうくつ酒蔵ですが、

その前に烏山駅付近にあるお店に向かいました。

ふらふら寄り道しつつお店に辿り着いたら、紅白の幕がかかって居りまして、

人がわらわらと集まっていました。

何事!? と思って店内に入ると、どうやら今日は酒蔵まつりの日だったようです。

すごい偶然。

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[平成31年 東力士 酒蔵まつり]
2019年3月16日(土)、17日(日)の二日間。
10時からスタートで、左手のテントで受付し、試飲券を貰います。


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敷地内で、いろんなイベントがあるらしい。

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物販や試飲、飲食やゲームなどのテントがありました。

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試飲券をもらったので、三色の札と引き換え、試飲開始。

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赤・白・黄色の札ごとのテーブルに分かれていて、
それぞれ3種類ずつ試飲ができます。


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「東力士」だけでも味がそれぞれに違い、なかなか面白い試飲でした。

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甘いお酒もありました。

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こちらでも限定酒試飲券と引き換えに試飲ができます。

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限定酒「東力士 純米吟醸 直汲み原酒 夢ささら」。
キリッとした辛口でした。
なみなみと注いで頂き恐縮しました。


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磨いた米の展示もしてあります。
枕の詰め物みたいだ・・・と思ったりして。


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並ぶタンクがとても魅力的。

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「鳥山飲食店によるグルメコーナー」。
メニューは蕎麦だったりします。


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こちらは「古酒BAR」。
どうくつ酒蔵で寝かせた古酒「熟露枯」が味わえるようです。
時間がなくてスルー。


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とてもリーズナブル。

那須岳より湧き出る清流、那珂川の伏流水を仕込み水とした「東力士」。

試飲をした結果、ここでは普通酒がトロッとした甘いノド越しで美味しいと感じました。

しかし今回は日本酒を買わずに、三種類の酒粕の中から大吟醸酒粕を購入。

あとから冷静になって考えれば、普通酒の酒粕を買えば良かったと後悔中です。

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[東力士 大吟醸酒粕 @400円(税込)]

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帰宅後、ひき肉と野菜炒めに入れて食しました。
良い香りだし、美味しかった。

普通酒の酒粕は200円ぐらいだった気がします。

しぼりたてだったし、きっと美味しかったに違いない。

ううう・・・

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バスの整理券を貰っていたので、バスでどうくつ酒蔵に向かいます。
当初の計画では歩く予定でしたが
「結構距離があるよ」と近くのオジサマに止められました。
バスが出るから安心して試飲も出来たし、ラッキーでした。


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【島崎酒造】

栃木県那須烏山市中央1-11-18
(JR烏山線 烏山駅から徒歩10分)
営業時間 9:00~18:00 

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【島崎酒造のどうくつ酒蔵 】
栃木パスポート おもてなし施設⇒未確認
栃木県那須烏山市神長
(JR烏山線 滝駅から徒歩20分)
見学時間 10:00~16:00
(4~11月の土日祝以外は要予約)
見学無料
http://www.azumarikishi.co.jp/


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新潟県魚沼市『玉川酒造』をチラ見してきた。

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 『にいがた酒の陣2019』のブースNo.33に出品していたのが玉川酒造(たまがわしゅぞう)。創業1673年(寛文13年)。初代・目黒五郎助から数えて現在18代目になる、歴史ある造り酒屋です。

 主力商品に「越後武士」があり、新潟県外の酒店などに卸していない日本酒で、アルコール度数が46度もあります。日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最も高いアルコール度数でして、46度という度数が日本酒の規格外であるため、酒税法上の定義ではリキュールとなっています。
 昨日の酒の陣ではこれを呑んでみたかったのですが、時間限定だったもんで断念。ならばいっそ、買いに行っちゃえー、と思い足を運ぶことにしました。開店は9時からなんですが、向かったのは8時半。かなり早い。

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 玉川酒造の「越後ゆきくら館」は、目黒邸(国の重要文化財)の土蔵を大正元年(1912年)に移築したものだそうです。近くにあるし、観てみたいと思ったもんで、目黒邸開館前に外観を観に行ってみました。
 (目黒家は江戸時代に酒造りを行っていました)
 ここでは、梅酒等リキュール関係のお酒がタンクに貯蔵されているらしいです。酒蔵見学をしていませんし、未確認なので、真偽のほどは不明です。

目黒邸
後で目黒邸で見た写真には、蔵の以前の場所が写っていました。

 雪に覆われているため、見えないところが多く、時間もなく、建物の詳細を観るのは断念しました。
 で、日本酒を買う。

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左が移築した蔵です。右が売店のある建物。

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オープンは9時からですが、
人が居ると思うので大丈夫と受付で言われたのでお言葉に甘えました。


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仕込水の湧き水が飲める場所がありました。
HPを見ると「冬季不可」とありますが、雪解けの頃でラッキーでした。


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水筒に入れて飲んでみると、普通に美味しい。冷たいし。
ちなみにワタクシは利き水はできません。


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玉風味が雪に刺さっていました。
これが今の推しってことかな?


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にごり酒 守門の雪@1,050円、玉風味、酒粕

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三本も買うと重すぎるなぁと思い、ポケット瓶@850円を購入。

越後さむらい ブルーボトル(46度):
蒼い瓶で、製品内容自体に変わりは無い。提携酒店「てーぶるくろす」用に卸しているものであり、玉川酒造の公式サイトには載っておらず、通販にも対応していない。

 酒の陣開催と同じタイミングで蔵に行ってしまいましたが、酒粕も買えてラッキーでした。帰宅後粕汁を作るつもりです。
 駅近くでアクセスが良さそうで、只見線という高いハードルで、そうでもない感じ。ゆえに「次も来られるとは限らないから」と思ってついつい買い過ぎてしまいました。
 既に昨日2本の瓶がキャリーケースに入っているのに。計4本の瓶を持ち運ぶことになり、長岡駅に戻ってからの帰路がコワイ。


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【玉川酒造(たまがわしゅぞう)】

新潟県魚沼市須原1643
営業時間 9:00~16:00
定休日:元旦
※酒蔵見学可能
http://www.yukikura.com/


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群馬県太田市『今井酒造店』は慶応2年創業の150年以上続く酒蔵です。

今井酒造店

1866年(慶応2年)創業の今井酒造店。

「上州風まかせ」、「新田山」、「不二神龍」などの日本酒を醸造販売する老舗酒造会社です。

そんな今井酒造店の店舗兼主屋、本蔵、新蔵、釜場及び瓶詰場、文庫蔵、煙突が、

2016年(平成28年)8月1日に国の登録有形文化財に指定されました。

今井酒造店
太田駅から数キロ離れたところにある酒蔵。

今井酒造店
駐車場になっているところは、
以前建物があったのかもと思わなくもない。


今井酒造店
今井酒造店釜場及び瓶詰場
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。


今井酒造店
木造二階建、切妻屋根の妻面に深い庇を設けている。

今井酒造店
今井酒造店店舗兼主屋
登録有形文化財(建造物)
明治前期(1868~1882年)
明治33年(1900年)移築,平成15年(2003年)改修
近隣の農家を移築し店舗兼主屋としたもの。


今井酒造店
右手が釜場及び瓶詰場、左手が店舗兼主屋。

今井酒造店
今井酒造店文庫蔵
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)の建築。

今井酒造店
屋根は置屋根桟瓦葺。


今井酒造店
今井酒造店煙突
登録有形文化財(建造物)
明治41年(1908年)/昭和40年(1965年)頃改修
イギリス積みの煉瓦造、高さ13.8m。
上部は鋼製に改造されている。


今井酒造店
直営店舗「風蔵」
道路に面した小さなショップでこちらで醸している日本酒が買えます。
開店は9時からだった気がする。

今井酒造店
看板商品「上州風まかせ」300mlと玄米塩麹(540円・税込)を購入。


今井酒造店敷地内にカフェもありますが、こちらは11時オープン。

ちょっと時間が合いませんでした。

イベントフリースペース「神龍蔵」があり、100人規模のイベントも可能だとか。

今は切り絵展示をしているらしいです。

今井酒造店
こちらが喫茶店として使っている蔵。

今井酒造店
敷地内は綺麗に整備されていて、
酒蔵見学は開催していないものの、
観光酒蔵のようになっていました。
太田市の景観賞を受賞したそうです。


日本酒の名にもなっている「風」。

群馬と言えば「上州のからっ風」ですが、いったいどんなものなのかしら。

風に向かって歩くことが困難だと聞きますので、

ちょっぴり体感してみたい気がします。

そんな風にも耐えて100年以上保っている建物って、

実はかなりスゴイんじゃないかな。

太田市
建物が無いところで強風のなか進むのは大変そう。←妄想中



今井酒造店
【今井酒造店 喫茶室サロンかぜくら】

群馬県太田市鳥山中町746-2
営業時間11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜、火曜
https://www.nihonsyu.org/sakagura04-1/


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茨城県取手市『田中酒造店』で純米大吟醸と練り粕を買ってみた。←練り粕オススメ!

田中酒造店

1655年に創業した『田中酒造店』。

明治天皇が牛久に行幸された際に、ここの地下水を飲み水として献上し、

それによって下賜されたのが「君萬代」の名。

そしてその名がついた日本酒を今も醸している小さな酒蔵で、

現在はご夫婦二人で守り続けているようです。

本日は、こちらで日本酒を購入することに致しました。

田中酒造店
新六本店の隣に立つ、
これまたうなぎの寝床のように奥深い敷地が田中酒造本店です。
そういえば隣の新六本店も御当主が田中さんでしたね。
昔は親戚だったのかな?
(現在のご夫婦のお名前は小川さんですけど)


田中酒造店
良い感じの板塀。屋根は真新しいので葺き替えたようですね。

取手が水の美味しい土地だということは・・・と思って探してみたら、

他にも金門酒造という酒造メーカーがありました。

今回は行かなかったけれど、建物は古くて良い感じっぽそう。

それはそれとして、ここ『田中酒造店』で購入したのが、下の純米大吟醸です。

オススメを訊いてみたのだけれど、いろいろあって逆に迷う結果となったため、

初めての蔵で購入するのは純米大吟醸、という初心を貫いてみました。

最後まで大吟醸と迷ったんですけどね。

田中酒造店
[純米大吟醸 720ml]
端数をオマケしてもらった気がする。


田中酒造店
原料米:兵庫県産山田錦100%使用。
精米歩合50%
帰宅後、いそいそと冷蔵庫に保管しておきました。

気になったのが「練り粕」。

東日本大震災以降に造り始めたそうで、

福島県から避難していた方のリクエストで毎年造っているんですって。

その、おばあちゃまは、これに砂糖を足しておやつに舐めるんだそうな。

寝かせるために、ひと夏越さねばならんそうで、今が買い時ってことみたいです。

帰宅後、これをスープに投入してみましたが、格段に美味しさが増しました。

アミノ酸が沢山入っているらしいので、その効果なのだと思われます。

このままスプーンですくって食べても美味しいです。うん、かなり。

もう一袋買っておけば良かったかも。

練り粕
[練り粕 600円]
酒粕が300円なので倍額ですが、これがものごっつい美味しいんです!
手間暇代プラス、アミノ酸代だろうなと納得したワタクシ。

12月9日に蔵開きのイベントがあるらしいのですが、気になるから行ってみようかなぁ~

と思っていたり、いなかったり。



田中酒造店
【田中酒造店】

茨城県取手市取手2-13-35
営業時間 9:00~17:30
定休日:月曜、祝日
https://www.facebook.com/kimibandai/
http://www.kimibandai.sake-ten.jp/


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栃木県佐野市『第一酒造』という栃木県最古の酒蔵で日本酒ガチャを体験する。

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『第一酒造』の創業は、四代将軍・徳川家綱の時代である延宝元年(1673年)。

島田家が営む、345年もの歴史を持つ栃木県最古の酒蔵です。

旧桶倉庫、旧穀倉、旧米穀蔵、酒蔵、酒蔵事務所、島田家住宅主屋の6棟が

2016年11月29日、国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。

旧米穀蔵は現在、ギャラリー酒蔵楽になっています。


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[旧穀倉]
国登録有形文化財

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[酒蔵楽]
こちらがショップで、
右側の「旧米穀蔵(国登録有形文化財)」がギャラリーになっています。


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表でガチャガチャを発見。
早速やってみることにしました。


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ワタクシが引いたのはコチラ。

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上から3番目ですね。
酒豪M曰く、720mlサイズは当たりだそうです。


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こちらの本醸造を頂きました。

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ショップが閉まっているのでインターホンで呼び出し。
お酒は暗い場所を好むので、
パートさんが居ないときは閉めて照明を消しているそうです。


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[島田家住宅主屋]
国登録有形文化財


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奥座敷で「日本酒を楽しむ夕べ」というイベントなどがあるそうです。
もちろん要予約。
酒蔵茶屋(9月下旬~10月下旬の金・土曜日)


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現在は倉庫として使っている右側の建物。
解体した水車も保管してあるそうですが今は組み立てられる人が居ないとか。
水車の図面などの文献は現存するそうです。


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奥が酒蔵だと思われます。

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[酒蔵事務所]※正面
これ以上はイベントでないと入れません。
 ひやガーデン(6月~7月の金・土開催)

秋といえば「ひやおろし」。

ここ第一酒造でも『開華 純米吟醸 遠心分離ひやおろし』なるお酒が出ています。

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気になっていたので、こらを購入致しました。

対応してくださった方は、かなりエライ方なのだと推察されます。

お忙しいなか、いろいろ教えて頂きました。

次回は来年、酒蔵見学に申し込むか、「ひやガーデン」に参加してみたいです。

「ひやガーデン」はかなり面白そう。

記憶に留めておかねば。


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酒蔵の脇を通る川の水はものすごく澄んでいます。
佐野の水は日本名水百選に入るほど美味しいのだとか。



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【第一酒造 ギャラリー酒蔵楽】

栃木県佐野市田島町488(最寄り駅:東武佐野線 田島駅)
営業時間 9:00~17:00(11:30~12:00を除く)
定休日:大晦日午前中、元旦
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栃木県足利市『旧中村酒造店』では重厚な建物群がいまも維持されているようです。

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JR両毛線富田駅からすぐの場所にある歴史的建造物。

もの凄く目を惹くのですが、今は稼働していない酒蔵なのだそうです。

酒造りをしていたのは江戸末期から昭和まで。

その後も維持管理されており、当時のままの施設が完全な形で残されています。

現在も一部の建物は住居として使用されているそうですが、

それ以外の建物は休眠状態。

カフェやショップなどができれば、JR両毛線富田駅の利用者も喜ぶんじゃないかな。

直ぐ近くに大人気観光スポットの「あしかがフラワーパーク」もありますし。

利活用されることがあれば、ぜひ訪れたいと思っています。


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道を挟んだ左右に歴史的な建物群が並びます。

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結構敷地は広いみたい。

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このような名前の酒を醸していたんですねぇ。

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平成になって30年。
綺麗に見えるってことは、維持管理費を相当掛けていると推察されます。


image
こちらの煙突は二本目のようです。


特に文化財には指定されていないっぽいのですが、

勿体ないことです。

立地も良いし、建物もいい。

足利市がバックアップして利活用してくれないかなぁと、

密かに期待しているところです。

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JR両毛線富田駅の前には大谷石の立派な蔵が建っていました。
良い建物が結構あるなぁ。



【旧中村酒造店】
栃木県足利市駒場町758
第30回 足利市建築・景観賞受賞


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茨城県結城市@壱景。

image
JR小山駅の手作り感がかなり好きです。@栃木県


思い込みって怖いですね。

あんなに毎度足を運んでいる結城市なのに、

何故か茨城県ではないと思い込んでいました。

小山市が栃木県南部にある県境だという情報は頭にあるのですか、

ギリ茨城県だったようです。

結城市
県道302号線。
道の両側に古い店蔵が散見される通りです。


結城市
この側溝にある「茨」マークで、あれ?っと疑問が湧きまして

結城市
茨城県の文字で間違いに気づいた次第です。

結城市
[結城酒造]
国の登録有形文化財に指定されている建物群がある酒蔵です。


結城市
文化財に指定されている建物群は安政年間のものだとされています。

結城市
ところどころに傷みも見られます。
文化財の維持管理って大変そうですよねぇ。


結城市
常陽銀行の隣にある建物は現在お休み処として開放されています。

結城市
こちらはいつも帰りに立ち寄ろうと思いつつも達成できていない
干瓢を売るお店です。


結城市
どんどん朽ちている増田書店の建物。

結城市
個人的にはツボなんですけど、有効活用はなされないようです。残念。

結城市
店側の意匠がアジアンテイストで良い感じなんですけどね。

結城市
松の幹に駆逐されつつある屋根か痛々しいです。

結城市
減築された小田屋さんの煙突。
職人が一つ一つ煉瓦を取り外す手間のかかる作業だったそうです。


結城市
今回は小田屋さんは立ち寄りませんでした。


結城市のこの辺りは食事処が少なく、

それが毎度ハードルが高いなぁと思わされる要因です。

カフェはできましたけど、地域のコミュニティスペース感が半端なく、

オヒトリサマ旅人には、ちょっとハードルが高い。

良い感じの文化財か多いのだから、カフェに有効利用すると

もっと人気エリアになると思うんだけどなぁ。


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群馬県利根郡川場村『蔵カフェ』の仕込み水出し珈琲がまろやか。



1886年創業の「永井酒造」直営の施設が門前下バス停の側にあります。

バスの待ち時間が1時間ほどあるもんで、その施設に立ち寄ることに致しました。


永井酒造
バスを逃すと帰れなくなるため、何度も時計を確認する一時間でした。
バスの時間はあくまでも「予定」で、前後15分は待つ必要があります。
この日も到着が遅れ、雪の中を待ち続けたワタクシです。


古新館・蔵カフェ
綺麗に整備された一帯には永井酒造の建物が並びます。

古新館・蔵カフェ
二つの建物の間あるのが旧仕込蔵で
現在ショップ&カフェになっているところです。


古新館
旧仕込蔵の内部がオシャレに改修されています。

蔵カフェ
「蔵カフェ」内部もなかなか面白い内装になっています。
入口手前に少しだけ椅子席があります。


蔵カフェ
雪が降っていて寒いのでこちらのホットを注文。

蔵カフェ
[仕込み水出し珈琲 480円(税込)]
グラスに入った水も仕込水です。
珈琲はとてもまろやかで、
これは子供でも飲めるのでは?と思いました。


永井酒造
永井酒造の建物の前にある謎の釜。
そして入り口には水芭蕉のオブジェがあります。


永井酒造
仕込水が飲める場所はバス停脇にあります。

蔵カフェ
平日は要予約のランチメニュー。
土日祝日は数量限定のようです。
この日は調理担当者がインフルエンザで休みのため
料理もお休みでした。


蔵カフェ
この日は注文できませんでしたが、酒蔵汁ってのもオススメだそうです。
酒粕入りのけんちん汁だという説明でした。


料理は注文ではないけれど、丁寧に説明してくださるスタッフの方。

メニューは参考にご覧くださいねと置いていってくれました(笑)。

次回の参考にしようと思います。

バスを待つには丁度良い施設だと思います。

ここで珈琲を飲んで一息ついたワタクシは、

続いて併設のショップで日本酒を吟味して購入することに時間を費やしました。

食事ができない場合は、ショップの方がオススメかもしれません。



古新館・蔵カフェ
【古新館・蔵カフェ】

群馬県利根郡川場村門前713
営業時間 [古新館] 9:00~17:00、[蔵カフェ] 10:00~16:00(LO15:30)
定休日:火曜
http://koshinkan-kuracafe.com/


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茨城県桜川市真壁『村井醸造』でも「まかべ日和」というイベントをしていた。。

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村井醸造は真壁の町の中央に位置している感じの酒蔵です。


前回に引き続き、今回もちょいと立ち寄って参りました。


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地元の方々がわんさか押し寄せていた村井醸造。

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蔵で、高校生のブラスバンド演奏をやるっぽいです。

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前回からは格段に綺麗になっている(気がする)物販コーナー。

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酒粕があったので、一つ購入することにしました。

酒粕
できたての酒粕ではないけれど、毎日粕汁を作っているもんで、
今の時期は見たら買うようにしています。



こんなイベント時に商品を購入するような人は居らず、


ちょっと迷惑だったかなぁと思いました。


蔵の人対応後、脱兎のごとく演奏を聴きに走って行ったし。


毎度安定の対応だなぁと、ちょっと笑えました。


ちなみ、ここでのイベントは大盛況っぽかったです。



【村井醸造(むらいじょうぞう)】
茨城県桜川市真壁町真壁72
営業時間 8:00~17:00
定休日:不定休、日曜、祝日


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新潟県南魚沼市『青木酒造』の日本酒が有名なのは当たり前ですがその看板も必見です。

牧之通り



鶴齢(かくれい)や「雪男」で有名な『青木酒造』は


1717年(享保2年)の創業の酒蔵で、今年で創業300周年を迎えたそうです。


青木酒造
牧之通りの端にお店があります。

青木酒造
江戸末期の名工「小林源太郎」の名前を見て驚きました。
こんなところにも作品があったとは!


青木酒造
これが「その一部」といわれる看板です。

青木酒造
当時の立て看板は台風で壊れたそうですが、
その一部がこうして使われているようですね。
(上の写真をクリックして拡大するとロの字に繋げているのが分かります)



本当に新潟県は、小林源太郎作品が多く見られますね。


でも、ここで見られたのは本当に偶然で、今回の旅の目的でもあったため、


大変幸運だと感じました。


image
無論、日本酒も買いました。
少々買い過ぎだという自覚があったので、最も小さな瓶を入手。
ただし、純米大吟醸なので、良いお値段でした。



看板に気を取られて、日本酒選びに時間が割けませんでした。


純米大吟醸を買っておけば間違いないだろうという安易な考えで


店内に入った次第です。


商品は殆ど無くなっていたので、


もしかしたら団体様が買って行かれたのかもしれませんね。


何かのバスツアーに組み込まれている感はありましたし。


飲んで美味しかったら、また行こうと思います。


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駅に近い方に工場がありました。



牧之通り
【青木酒造(平野屋)】

新潟県南魚沼市塩沢1214
http://www.kakurei.co.jp/


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新潟県長岡市『吉乃川酒造 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)』に予約なしで行ってみた。

吉乃川酒蔵



新潟県長岡市の摂田屋(せったや)は、


三国街道周辺に味噌や酒、醤油の製造元が集まるエリアです。


でも殆ど全てと言っていいほど、土日祝日は休みなんですよねぇ。


それなのに日曜日にこのエリアを訪れた理由は、


国登録有形文化財「機那サフラン酒製造本舗土蔵」を見学したかったから。


と言いつつ、その向かいにある吉乃川酒造の『酒蔵資料館 瓢亭』に


見学の予約も入れようと数日前に電話をしたのですが、


土曜は吉乃川女子部で貸し切り、


日曜は団体客で埋まっているとのことで、


泣く泣く断念した次第です。


しかし本日、吉乃川酒造の前を通りかかったら、


なんだか入れそうな気配がするではありませんか。


ゆえに、ダメ元でズカズカと入ってみることにしました。


吉乃川酒蔵
[吉乃川酒造常倉(よしのがわしゅぞうじょうくら)]
醸造業の近代化を示す遺構ということで、
国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
甲子園と同じツタが植えられているそうな。


吉乃川酒蔵
この辺りは中越地震の被害に遭ったそうで、
爪痕がまだまだ残っています。


吉乃川酒蔵
吉乃川酒造の入口。
かなりの敷地を有する酒造会社のようです。


吉乃川酒蔵
マークは瓢箪なんですね。

吉乃川酒蔵
この木柱も地震で破損したのかしら。

吉乃川酒蔵
冬になると当然ですが、蔦が枯れ、
建物の別の表情が見られるんだと思います。


吉乃川酒蔵
工場敷地内に立つお屋敷。
ものごっつい立派でございます。


吉乃川酒蔵
ここもいずれは文化財ってことになるんだろうなぁ。

吉乃川酒蔵
その先にあるのが、瓢亭(ひさごてい)への入口らしきもの。

吉乃川酒蔵
こんな案内が掛かっていました。
これは入れるってことでOKか?


吉乃川酒蔵
ちなみにコチラは反対側の入口。右奥に駐車場があるっぽい。

吉乃川酒蔵
反対側から見た入口。
こちらが正面に見えなくもない。


吉乃川酒蔵
古い酒樽が並んでるし。

吉乃川酒蔵
こちらが建物の入口です。
閉まっているけれど、入ってみることにしました。
丁度ビデオ上映中で団体様が居ましたが、
そこはスルーして、奥の物販コーナーへ。


吉乃川酒蔵
一人だったらいいですよ、と言って頂き、試飲もさせて貰いました。

image
ペットボトルに入った仕込み水も貰った。


吉乃川酒蔵
利き酒をする用に渡されるお猪口。
絵が可愛い。


吉乃川酒蔵
団体様のビデオ鑑賞が終わったらどっと混みますよと言われ、
ちゃっちゃと試飲をすませることに。
買おうと思っているものの利き酒を致しました。


吉乃川酒蔵
こちらは県内でしか流通していないお酒。

吉乃川酒蔵
美味しいけれど、試飲だけに留めておきました。



この日はお米を蒸していたのか、周囲にお米の甘い良い香りが漂っていました。


でもまさか、本当に入れるとは思っていなかったので、


快く入れて頂いて恐縮しつつ感謝しています。ありがとうございました。


野望を果たせて大満足でした。


そして、利き酒で味を知って納得したので、二種類ほど購入致しました。


それが下の、同館のみでしか買えない限定品。


吉乃川酒蔵
瓢亭の文字が入った、ここでしか買えないお酒。
するすると飲める美味しいお酒でした。


吉乃川酒蔵
やはり、この時期限定のコレも買っちゃうよね。
こちらはミニサイズの瓶にしておきました。


吉乃川酒蔵
おまけで頂いたお猪口。
仕込みの絵が描かれているものですが、
絵柄は何種類かあるようです。



来て良かったです。


(なんども言いますが完全予約制です)


ちなみにワタクシはJR長岡駅からバスに乗りました。


宮内一丁目バス停で下車すると、すぐです。


バスは便利なんですけど、本数が無いんですよねぇ~。


バス停
帰りもタイミングが合えばバスで、と思ったのですが・・・

バス停
タイミングが合わなかったので、宮内駅まで歩きました。




吉乃川酒蔵
【吉乃川酒造 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12
完全予約制 http://yosinogawa.co.jp/tour/
案内時間:(1)10:00~ (2)13:30~ (3)15:00~
所要時間:約60分
休館日:年末年始、不定休(土曜、日曜、祝日は予約により開館)
入館料:無料


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