sava!

興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

長岡市

新潟県長岡市に青春18きっぷで日帰り食材買い出しの旅をする。

新潟県
湯沢の辺りには、やはり積雪がありました。(橋脚を撮りたかった)


今シーズン、青春18きっぷ利用はこの日で二回目です。

早朝の酒気のこもった電車で上野駅まで移動し、そこから高崎駅へ。

高崎駅で乗り換えて、水上駅までやって参りました。

この時点で空腹を覚えたのですが、水上駅にはコンビニがありません。

よって、駅前の土産物店でお饅頭を購入し、それを車内で食べることにしました。

水上駅は上越線の発着駅ですが、本数はあまりありません。

大荷物の人々の大半は土合駅で降りてゆきますし、

その後はスキー利用の観光客が乗降者するぐらいで、比較的空いています。

ボックス席がある車両にて、空腹を満たし、

その後は長岡駅まで、車窓から見える雪景色を眺めておりました。


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早朝の湯沢駅ほど不便な駅は無い気がする。
と言ったら叱られそうだけれど。


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甘いものを食べると辛いものが食べたくなるのがセオリー。

移動時間約6時間。

何処が一番時間が掛かるかと言えば、上越線の水上⇔長岡間の移動です。

乗車時間だけで123分掛かり、乗り換えのための待ち時間を含むと、

ハードルが高い区間ではあります。

ゆえにワタクシは帰路で長岡から高崎まで新幹線ワープしました。

新幹線だと五十数分で高岡まで行けちゃいますもんね。

モバイルSuicaの「モバトク」だと通常より安いし、切符不要だし、

みどりの窓口に並ばなくて良いし、かなり気軽にワープできます。

それほど電車についての知識が無いワタクシでも大丈夫。

無事に長岡駅に着いた後は、勝手知ったる長岡駅で効率的に動きまくりました。

主に、買い物で。


米
長岡のお米は美味しいと聞いたので、それを購入。

米
片方は精米日が昨日だったので即決しました。
2kgで1,180円(税込)。


餅
お餅も買ってみる。548円(税込)なり。
海苔があるので磯辺巻にしようと思って。


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これは見たことが無かった柿の種商品。
梅好きなので2袋も買ってしまいました。
@108円(税込)


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[酒の實フレンチドレッシング 594円(税込)]
https://shop.sennen-koujiya.jp/fs/koujiya/323887

米
300g入りのお米は@378円(税込)。
栃尾のお米も美味しいです。


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栃尾といえば油揚げ。
ここでは格安で購入できます。
保冷バッグさまさまです。


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スーパーでちょっと面白いご当地ものを見つけました。
漬物作りにはまっているので思わず買ってもうた。
たくあんの素337円、白菜漬の素255円。
たくあんの漬け方はこれから勉強します


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「帛乙女(きぬおとめ)」という里芋。
五泉市のブランド里芋みたいです。
良いお値段ですねぇ。ひとつ100円ですよ。
これはお正月にお雑煮で使うつもり。


今回の長岡旅は、ほぼ食材買い出し旅となりました。

これからの一週間で、食材はお正月価格になると思われますが、

その前に仕入れておきたかったのです。

まあ、気休めなんですけどね。

年末年始の食材を現地まで行って調達するという贅沢。

酒豪Mも毎年地方に魚介類の買い出しに行っております。

ブリを買いに氷見に行くとか、蟹を買いに福井に行くとか、

梅宮辰夫かよ、って感じです。

ワタクシは密かに酒豪Mを海原雄山と呼んでいます。

食材に対する貪欲さが半端ないので。

彼女の場合、主に酒のアテですけどね。

彼女は漁港へ。

ワタクシは地方のスーパーへ。

まあ、これがアラフィフ独身女の一部の生態です。

お味噌、どうすっかなぁ


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新潟県長岡市『ヤスダヨーグルトショップ CoCoLo長岡店』でヨーグルト製品を買いまくる。

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長岡駅ビルには、ヤスダヨーグルトショップ3号店があります。

ワタクシが長岡に来るときは必ず立ち寄るお店です。

どの商品も美味なのです。

しかも東京では手に入らないものも多い。

ゆえに今回も大量購入して参りました。

千葉県民Tへのお土産でもあります。

美味しいよね、ヤスダヨーグルト製品。

保冷剤を大量に入れて貰った上、オマケまで頂きました。

やっぱり美味しいです。

時期なのか、季節限定感のある商品は無かったけれど、

概ね満足しています。

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スーパーで5Pのヨーグルトドリンクも購入しました。安かったのです。


やっぱり新潟に来たらヤスダヨーグルトは外せなわぁ~。



【ヤスダヨーグルトショップ 長岡駅ビルCoCoLo 長岡店】
新潟県長岡市城内町1-611-1 CoCoLo長岡 1F食品館
営業時間 10:00~20:00
定休日:無休
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/index.html


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新潟県長岡市『川西屋本店』で山本五十六の愛した“水まんじゅう”の元を買う。

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山本五十六の好物だったと小説にも書かれているらしい「水まんじゅう」。

それ自体が販売されているものではなく、

『川西屋本店』の塩小豆の酒饅頭をアレンジして食べていたのだとか。

山本五十六はお酒が飲めず甘党だったそうで、

ここの酒饅頭を水に浸して水饅頭にし、

砂糖をかけてスプーンですくって食べていたそうです。

その塩酒饅頭を販売している老舗の『川西屋本店』を

先に訪問した如是蔵博物館で教えてもらったので、

駅の反対側までやって参りました。


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写真の許可を頂きましたら
「ガラスに反射して光るので皆さんアングルを工夫されています」
とアドバイスを頂きました。


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アングルを変えてみた。


そのまま食べる用と、“水まんじゅう”として食べる用の2個購入。

200円ジャスト価格でした。

来年は10%の消費税になるし、価格が変わるかもしれんね。


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作り方が書かれた紙も頂きました。


甘くない饅頭らしいので、“水まんじゅう”にするために

和三盆糖を買いに行こうと思います。

山本五十六の使った砂糖ってどんなものだったんだろう?



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【川西屋本店】

新潟県長岡市殿町1-7-2
営業時間 9:00~18:00
定休日:月曜
https://www.kawanishiya.jp/


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新潟県長岡市『如是蔵博物館(にょぜぞうはくぶつかん)』で濃い時間を過ごす。

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昭和11年に建てられた重厚な蔵のような建物。
長岡大空襲のなかでも焼け残ったというしっかりした造りです。
内部はシンプルながらも普請がスゴイ。階段は必見です。
(上階で階段裏側を見てください)


長岡市は連合艦隊司令長官・山本五十六海軍大将の出身地です。

山本五十六にまつわる資料を収蔵展示しているとして有名なのが、

『如是蔵博物館(にょぜぞうはくぶつかん)』。

駅前にあります。

私は初めての出張先の壁に貼られていた言葉で山本五十六を知りました。

やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ


頼るものな、く腑に落ちる言葉なく、誰も経験しなかったことの連続で

過労死すると親に言われ続けた管理職時代を過ごしていた時期に、

この言葉が私の指針になりました。

三十代後半から四十代前半の私を支えたのが、山本五十六の言葉です。

今までなかなかタイミングが合わなかったのですが、

青春18きっぷ日帰り旅ではベストな立地にあったもんで、

この度、この博物館を目的地として長岡に足を運んで参りました。


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敷地内にあるお社。
小説では山本五十六が祀ってあると書かれているそうですが、
実は天照大御神や須佐之男命などが祀られているそうです。


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冬枯れの敷地内は一面が落ち葉。
これはこれで良い雰囲気です。


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通路にあるホースは何なのか?と思ったら、融雪のためのようですね。

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この一角の景観は賞をとっているらしい。

見学料は200円。

小規模ですが、内容はごっつい濃いです。

この類の展示品でこみ上げるものがあったのは初めてでした。

館内は撮影禁止なので興味のある方は実際に見て頂きたい。

あの時代がよく分かります。

父親が五十六歳の時にできた子供だから五十六と名付けられたというのも、

あの時代っぽい。

それはともかく、

指針となるものを多くの人が求めていた時代だったからこそ

山本五十六がこれほど神格化されたのだと感じました。

ブレない人に人は付いていくのかもしれん。

今の私は余生のような管理職生活を過ごしておりますが、

平成時代の私の10年間は間違いなく全力でした。

山本五十六の遺品などの展示物を見ていて

自分にリンクするものがあったため、

こみ上げるものがあったのかもしれません。

戦時中は誰もが全力で生きていたのだと推察されます。

その人々を否定することなど私にはできない。

改めてそう思います。

さて、展示物を見た後は

一階で博物館の管理をしているマダムと

小一時間ほど話をさせて頂きました。

これが凄く楽しかったのです。また来ようと思うほどに。

新潟の地図から地理とその歴史を教えてくれたり、

江戸の古地図から藩主のことを教えてくれたり。

仕事で、新潟で取材して記事を書くことがあったのですが、

あの前にここを知っていれば・・・と、ちょっと悔しかったです。

マダムは六十代だそうですが、日々書を読み研究されているようで

(マダムは趣味で調べてると仰るけど、そんなレベルじゃない)

ものごとを調べていく過程も垣間見えて、それすら興味深かったです。

ああいう六十代っていいなぁ。

あれだけ年月日などの数字が記憶できているってのも凄すぎる。

私の興味を持っていることと合致した知識がある方だったので、

素晴らしい出会いでしたし、話を伺えたことに感謝しています。

楽しかったです。

ちなみに、口コミで「話が長すぎるという」という評価があったそうで、

「だから質問されない限りは話さないようにしているの」

と可愛く拗ねて居られました。

ゆえに、興味のない方は静かに、

もの凄く興味がある方はマダムに質問してみてください。

本当に何でも答えてくれます。

河井継之助についての考察については、

「えーっ、そうなの!?」感がありました。

再訪するまでに、いろいろ調べておこうと思います。

いやぁ~、勉強になったわぁ。

新潟がちょっと身近に感じられました。

来年は得た知識の観点から、旅先を考えてみようかな。


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資料も頂きました。
帰りの車内で読もうと思っていたのですが寝てしまいました。
休みはあるので、家でじっくり読もうと思います。



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【如是蔵博物館(にょぜぞうはくぶつかん)】

長岡市福住1-3-8(JR長岡駅東口から徒歩約5分)
開館時間 10:00~16:00
休館日:月曜、年末年始
入館料:一般・大学生:200円


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新潟県長岡市『ミルフィーユ専門店 Parisパイ』の木苺のミルフィーユを買いに行く。

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長岡駅は青春18きっぷでも日帰りすることが出来ます。

日帰りだと滞在時間は3時間程度になるので、

ランチを食べてから帰るってことになりますが、
今回は滞在時間を延ばしたため、

帰路で一部新幹線ワープを致しました。

長岡には何度も訪れているわけではないのですが、

気に入っている街です。

結構気軽に来ることができます。

今回は『ミルフィーユ専門店 Parisパイ』で

各種パイを購入することを目的にしておりまして、

気合を入れて保冷バッグを複数持参しました。

ここはミルフィーユ専門店です。専門店なんです。

それだけで一店舗構えられるってところがスゴイですよね。

営業時間は18時30分まであるのに、

その前に品切れになる人気店です。

前回も売り切れて買えませんでした。

その反動で、今回は

「家族何人やねん」

というセルフツッコミを入れるほど購入しました。

思い残すことはありません。


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注文を受けてから作り始めてくれます。
つまりは出来立て。


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天井付近に貼られたメニューから選んで注文。

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四つも買ってしまいました。

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[フランボワーズ 325円]
人気第二位だそうな。


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[ラムレーズン 320円]

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[ヘーゼルナッツ&ホワイトチョコレート 360円]
期間限定商品です。


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[モンブラン 355円]
こちらも期間限定商品です。


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東京まで持ち帰ると伝えたら、
こんなに大きな保冷剤を敷いてくれていました。


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紅玉のアップルパイも購入。

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帰りの新幹線(ワープした数十分)内で食べました。
さっぱりしていて喉が渇かないアップルパイです。


帰宅後、異様な達成感を得ました。

やはりリベンジはした方が良いです。

ちなみに長岡滞在の数時間の最後に訪問しましたが、

今日はまだ品切れでは無かったようです。

まあ15時ぐらいだったけどな。



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【ミルフィーユ専門店 Parisパイ】

新潟県長岡市大手通1-5-7
JR信越本線・上越新幹線の長岡駅から徒歩で約3分
営業時間10:00~18:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日,月2回程度火曜休)
http://paris-pai.com/


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新潟県長岡市『越後の蔵 和心づくし あさひ山』でランチを食す。

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[あさひ山 松華堂弁当  1,620円(税込)]

長岡駅ビル一階にある『越後の蔵 和心づくし あさひ山』でランチを摂って参りました。

青春18きっぷ利用で長岡まで来たのですが、丁度ランチタイムだったのです。

蕎麦アレルギーなのでそのメニューを回避した結果、写真の料理を選択。

普通に食べ勧めましたが、「銀座 久保田」に初めて行った感想とは違い、

料理はごくごく普通でした。

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御飯は新潟県産コシヒカリらしいのですが・・・。


おせち料理ではイメージが良かった朝日酒造

気を取り直してお惣菜を買って帰ることにしました。

クリームチーズの酒粕漬けはハズレなしの美味しさだもんな。


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今年7月にオープンした「酒楽の里 あさひ山 長岡駅ナカ店」にて
あさひ山商品を購入して参りました。

もしかしたら平日ランチだと満足できるのかもしれん。

とりあえずはショップで買ったものにハズレはないと思うので、

年始に使おうと思っています。



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【越後の蔵 和心づくし あさひ山】

新潟県長岡市城内町1-611-1 長岡駅ビル1Fレストラン街
営業時間 11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:ビルの休館日に準じる


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早朝から新潟市に向かう。

新潟県



早朝から信越本線に乗って新潟駅に向かいます。


宿泊地が長岡市だったもんで、乗車時間は普通電車利用で1時間半弱。


早すぎて殆ど人の乗っていない車内で日の出を目にしておりました。


なめていたのですが、長岡市周辺は残雪があり、


ワタクシ的には結構寒かったです。


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長岡の残雪。

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駐車場などに集められた雪。



なぜ早朝から新潟駅に向かっているかと言うと、


本日もイベントがあるため、ロッカーが不足するから。


昨日買った日本酒の瓶が重くて、


ロッカーに入れないで持ち歩くと体力がガリガリ削られると感じ、


後から合流する酒豪Mのためにも、大型のロッカーを確保しようと思ったのです。


かなり早い時間に新潟駅に着いたのですが、


大型のロッカーはあまり空いていませんでした。


やっぱりね。


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昨晩、ヤスダヨーグルトで購入したスイーツを早朝食にしといた。

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『発酵酒粕 酉(みのり)』に寄ろうと思って
専用容器を持参したのに閉店してた。



酒豪Mとの待ち合わせ時間まで3時間以上あるので、


ちょいと白山神社に向かおうと思います。


新潟県
霧雪の中の日の出を初めて見ましたが、大変幻想的でした。
一番良い景色のところは見惚れている間に通り過ぎてました。


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新潟県長岡市『ミルフィーユ専門店 Parisパイ』の苺のミルフィーユを狙ってたのに売り切れてた。

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長岡駅って、頑張れば青春18きっぷでも日帰りすることが出来るんですよね。


日帰りだと滞在時間は3時間程度になるので、


ランチを食べてから帰るってことになりそうですけど。


何度も訪れているわけではないのですが、なかなか気に入っている街ではあります。


まだまだ見逃しているものがあると思うんですよね。かなり。いっぱい。


そのうちの一つが、駅ちかの『ミルフィーユ専門店 Parisパイ』。


ミルフィーユ専門店!?


それだけで一店舗構えられるってところがスゴイです。


他人様と一緒にいると口からこぼれるものの多さに恥ずかしくなりそうですが、


一人だと意識せず、おもいっきり齧り付くことが出来るのがヨロシ。


そんな同店を、今回の行き先として組み込んでいたのですが、


夕方にたどり着いたら、張り紙がありました。


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凄まじくショックでした。


営業時間は18時30分まであるのに、


その前に品切れになっちゃう人気店なんですね。


なめてたわ。


次回、ぜひともリベンジしたいと思います。


その時は大人買いしちゃうかもな。




【ミルフィーユ専門店 Parisパイ】
新潟県長岡市大手通1-5-7
JR信越本線・上越新幹線の長岡駅から徒歩で約3分
営業時間10:00~18:30
定休日:月曜(祝日の場合は翌日,月2回程度火曜休)
http://paris-pai.com/


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新潟県柏崎市と云えばブルボンですが、ようやく長岡駅でルマンドアイスに巡り合いました。

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[ルマンドアイス 243円(税込)]
意外とお高い。




新潟県柏崎市のJR柏崎駅前には、立派なブルボンの本社社屋が建っています。



町は静かなのに、そこだけ近代的。



という感想を持ったというのはナイショです。



そんな新潟には、東京では殆どお目に掛かれない「ルマンドアイス」があります。



文字通り、お馴染み「ルマンド」のアイスクリームです。



今回の旅の目的でもあったのですが、



東京ほどではないにせよ、新潟も結構寒くて、



アイスを食べる気がしなかったもんで、



帰路に新幹線の長岡駅構内で入手して新幹線内で食しました。



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各ブロックごとにルマンドが挟まっています。




美味しいのだけれど、ルマンドがボロボロ崩れやすく、正直食べにくい。



断面写真を載せようとも思いましたが、ボロボロなので自粛しました。



美味しいのだけれどね。



野望が果たせて大満足です。



東京に戻ったら、めちゃくちゃ寒くて



アイスを食べたことが遠い昔の様に感じました。



先週の気温は何だったのか!?



ソッコー、ファンヒーターを出しましたわ。



一気に冬にタイムスリップしたみたいで、



風邪がコンニチハってやって来そうで恐い。



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Suicaのペンギン立体キーホルダー(運転手)をJR長岡駅のNEWDAYSで購入。

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[Suicaのペンギン立体キーホルダー(運転手) 500円(税込)]
Suicaペンギンが運転手の帽子をかぶったバージョンです。


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包装の袋が新潟県を表す絵柄でイイ感じなんです。



お土産を購入しようて思って立ち寄ったJR長岡駅のNEWDAYSで、


写真の商品を購入してしまいました。


東京でも買えるはずなんですけどね。


紙袋が可愛かったので、買ってよかったなと思っているところです。



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エントリー予告。

機那サフラン酒製造本舗土蔵
[機那サフラン酒製造本舗土蔵]



ちょっと欲張り過ぎて、写真の整理ができていません。

ってことで、エントリー予告です。

機那サフラン酒製造本舗土蔵という国登録有形文化財(建造物)を見学して来ました。

ここは蔵だけではなく主屋や離れに至るまで文化財級の建物なのですが、

傷みが激しく、補修できていない状態です。

このままいけば、取り壊されるんじゃないかと不安になります。

現に主屋は床が傾いている箇所があるらしく、中には入れませんし。

こんな美術品のような建物なのに大変勿体ないです。

なんとかならんもんか・・・

ってことを、蔵の紹介とともにエントリー予定でございます。




2017.10.18 【】をアップしました。
2017.10.19 【】をアップしました。
2017.10.20 【】をアップしました。
2017.10.20 【】をアップしました。


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新潟県長岡市の旅でヤスダヨーグルトを大人買い大人食いする。

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CoCoLo長岡のヤスダヨーグルトショップで同社製品を買いまくったワタクシ。


めっちゃ歩いた割に、疲れて夕食を食べる気にならなかったもんで、


買ってホテルの部屋で食べまくりました。


だって、ウチの近所では手に入らない商品ばっかりだったんだもの。


(一部、手に入る商品も含まれる)


一日目に食べて、めちゃくちゃ美味しく感じたので、


二日目も同様の行動をとりました。


ゆえに、たくさん食べた感があり、大満足で帰路に着くことが出来ました。


ヤスダヨーグルト
いずれも美味しいのだけれど、特に右の商品が激ウマでした。

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左手前は南瓜プリン。
季節限定商品だと思われます。
右下は新商品。



こんなにヨーグルトを大人食いしたのは人生初です。


いずれも美味しかったので、新潟駅か長岡駅に立ち寄ることがあれば、


是非次回も大人買いしたいと思います。


ヨーグルト効果なのか、プラシーボ効果なのか、


翌日の体調はすこぶる良好でございました。



【ヤスダヨーグルト】
http://www.yasuda-yogurt.co.jp/
本社:新潟県阿賀野市保田940


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新潟県長岡市『吉乃川酒造 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)』に予約なしで行ってみた。

吉乃川酒蔵



新潟県長岡市の摂田屋(せったや)は、


三国街道周辺に味噌や酒、醤油の製造元が集まるエリアです。


でも殆ど全てと言っていいほど、土日祝日は休みなんですよねぇ。


それなのに日曜日にこのエリアを訪れた理由は、


国登録有形文化財「機那サフラン酒製造本舗土蔵」を見学したかったから。


と言いつつ、その向かいにある吉乃川酒造の『酒蔵資料館 瓢亭』に


見学の予約も入れようと数日前に電話をしたのですが、


土曜は吉乃川女子部で貸し切り、


日曜は団体客で埋まっているとのことで、


泣く泣く断念した次第です。


しかし本日、吉乃川酒造の前を通りかかったら、


なんだか入れそうな気配がするではありませんか。


ゆえに、ダメ元でズカズカと入ってみることにしました。


吉乃川酒蔵
[吉乃川酒造常倉(よしのがわしゅぞうじょうくら)]
醸造業の近代化を示す遺構ということで、
国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
甲子園と同じツタが植えられているそうな。


吉乃川酒蔵
この辺りは中越地震の被害に遭ったそうで、
爪痕がまだまだ残っています。


吉乃川酒蔵
吉乃川酒造の入口。
かなりの敷地を有する酒造会社のようです。


吉乃川酒蔵
マークは瓢箪なんですね。

吉乃川酒蔵
この木柱も地震で破損したのかしら。

吉乃川酒蔵
冬になると当然ですが、蔦が枯れ、
建物の別の表情が見られるんだと思います。


吉乃川酒蔵
工場敷地内に立つお屋敷。
ものごっつい立派でございます。


吉乃川酒蔵
ここもいずれは文化財ってことになるんだろうなぁ。

吉乃川酒蔵
その先にあるのが、瓢亭(ひさごてい)への入口らしきもの。

吉乃川酒蔵
こんな案内が掛かっていました。
これは入れるってことでOKか?


吉乃川酒蔵
ちなみにコチラは反対側の入口。右奥に駐車場があるっぽい。

吉乃川酒蔵
反対側から見た入口。
こちらが正面に見えなくもない。


吉乃川酒蔵
古い酒樽が並んでるし。

吉乃川酒蔵
こちらが建物の入口です。
閉まっているけれど、入ってみることにしました。
丁度ビデオ上映中で団体様が居ましたが、
そこはスルーして、奥の物販コーナーへ。


吉乃川酒蔵
一人だったらいいですよ、と言って頂き、試飲もさせて貰いました。

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ペットボトルに入った仕込み水も貰った。


吉乃川酒蔵
利き酒をする用に渡されるお猪口。
絵が可愛い。


吉乃川酒蔵
団体様のビデオ鑑賞が終わったらどっと混みますよと言われ、
ちゃっちゃと試飲をすませることに。
買おうと思っているものの利き酒を致しました。


吉乃川酒蔵
こちらは県内でしか流通していないお酒。

吉乃川酒蔵
美味しいけれど、試飲だけに留めておきました。



この日はお米を蒸していたのか、周囲にお米の甘い良い香りが漂っていました。


でもまさか、本当に入れるとは思っていなかったので、


快く入れて頂いて恐縮しつつ感謝しています。ありがとうございました。


野望を果たせて大満足でした。


そして、利き酒で味を知って納得したので、二種類ほど購入致しました。


それが下の、同館のみでしか買えない限定品。


吉乃川酒蔵
瓢亭の文字が入った、ここでしか買えないお酒。
するすると飲める美味しいお酒でした。


吉乃川酒蔵
やはり、この時期限定のコレも買っちゃうよね。
こちらはミニサイズの瓶にしておきました。


吉乃川酒蔵
おまけで頂いたお猪口。
仕込みの絵が描かれているものですが、
絵柄は何種類かあるようです。



来て良かったです。


(なんども言いますが完全予約制です)


ちなみにワタクシはJR長岡駅からバスに乗りました。


宮内一丁目バス停で下車すると、すぐです。


バスは便利なんですけど、本数が無いんですよねぇ~。


バス停
帰りもタイミングが合えばバスで、と思ったのですが・・・

バス停
タイミングが合わなかったので、宮内駅まで歩きました。




吉乃川酒蔵
【吉乃川酒造 酒蔵資料館 瓢亭(ひさごてい)】

新潟県長岡市摂田屋4-8-12
完全予約制 http://yosinogawa.co.jp/tour/
案内時間:(1)10:00~ (2)13:30~ (3)15:00~
所要時間:約60分
休館日:年末年始、不定休(土曜、日曜、祝日は予約により開館)
入館料:無料


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新潟県長岡市『機那サフラン酒製造本舗』はこのまま朽ちるに任せるには勿体無い建物群です。【肆】

機那サフラン酒製造本舗
[機那サフラン酒製造本舗 離れ]



機那サフラン酒製造本舗の迎賓館ともいえる「離れ」。


その内装は贅を尽くした凄まじいもので、


一日中見てられるんじゃないかと思えるワンダーランドです。


なんじゃこらー感が満載で、何度「はぁ~!?」と声をあげそうになったことか。


職人の遊び心と贅沢な木材、組子、彫刻や、


名のある人が書いたんじゃないかと思われる書などで彩られています。


ここでは建物内部の見どころを列挙したいと思います。


機那サフラン酒製造本舗
欅の一枚板をふんだんに使った内縁。

機那サフラン酒製造本舗
これだけ幅広の欅って、今は入手できないでしょうね。

機那サフラン酒製造本舗
鳳凰に見える立派な流木。

機那サフラン酒製造本舗
黒柿を使った床の間の明り取り。
密度が高くて硬いので、大変彫りにくい材料なのに、すごいですね。


機那サフラン酒製造本舗
正面廊下からトイレに行く通路にある杉戸絵。
金彩が施されています。


機那サフラン酒製造本舗
一階奥の杉板引き戸に描かれている絵も素晴らしいものです。
荷物があるから近くでは見られないけど。
※カメラをズームしてます


機那サフラン酒製造本舗
厠の手洗い場には大理石が使われています。
そして、水栓は甕型です。(初めて見た)


機那サフラン酒製造本舗
手洗い場の天井も凝ってます。


機那サフラン酒製造本舗
腰壁は一枚板。小便器は有田焼みたいです。

機那サフラン酒製造本舗
和式便器は大理石に見える・・・よね。

機那サフラン酒製造本舗
厠の窓にまで組子細工になっています。
このデザイン、いいですね。


機那サフラン酒製造本舗
厠の開き戸に填められているガラスは結霜(けっそう)ガラス。
そして枠には黒柿が使われています。
今気付いたけど、杉戸は正目てすね。


機那サフラン酒製造本舗
廊下の照明器具。
どんな感じの明かりになるのか見てみたい気がします。


機那サフラン酒製造本舗
めっちゃ気になる掛け軸。
誰の書なんだろう?


機那サフラン酒製造本舗
材種のカンペみたいなものが貼ってありました。

機那サフラン酒製造本舗
屋久杉の天井、床柱はイチイ、
土壁には螺鈿を混ぜ込んでいるそうです。

機那サフラン酒製造本舗
落し掛けには瘤だらけの桜が使われています。
これは普通の桜ではなく、病気に罹った桜なんですって。


機那サフラン酒製造本舗
付け書院の組子障子には黒柿が使われています。
そして障子がものすごく綺麗。


機那サフラン酒製造本舗
書院欄間を廊下側から見る。


機那サフラン酒製造本舗
彫刻欄間と、不思議な緑色の壁。

機那サフラン酒製造本舗
床の間と床脇の間の壁は、よく見ると左官で飾られています。

機那サフラン酒製造本舗
ちょっとした遊び心なのかも。

機那サフラン酒製造本舗
目立たない場所でも網代天井だったりします。

機那サフラン酒製造本舗
この絵、いいですね。

機那サフラン酒製造本舗
誰の作品なんだろう?

機那サフラン酒製造本舗
屏風やに額やら、いろいろある部屋。
分類・整理が大変だろうなぁ。


機那サフラン酒製造本舗
銅鏡のようなデザインの襖引き手。

機那サフラン酒製造本舗
階段も欅っぽい。
厚い無垢材を使っているのか、
階段板はギシギシ音が鳴らず歩きやすいです。


機那サフラン酒製造本舗
天井には雨漏りの跡が。

機那サフラン酒製造本舗
古いタイプの窓の鍵。

機那サフラン酒製造本舗
出窓にはなぜかシンクが設置してありました。
二階でお茶でも沸かしていたのかしら?


機那サフラン酒製造本舗
よ、読めない。

機那サフラン酒製造本舗
恐るべし、折上げ格天井のある部屋!

機那サフラン酒製造本舗
折上げ格天井ですよ!?
一般の家に!!


機那サフラン酒製造本舗
天井板が美しすぎて芸術的ですらあります。

機那サフラン酒製造本舗
押入れにチラリと見えるバヤリースオレンヂの箱。
ここだけ時が止まっているようです。


機那サフラン酒製造本舗
床脇の壁面に填められた組子障子。
エッシャーの騙し絵を思い出しますね。


機那サフラン酒製造本舗
屏風の前のカラーコーンに注目。
工事用の赤いコーンに着色したのてそうです。
漆塗りみたいでかっこいい(笑)。


機那サフラン酒製造本舗
無造作に置かれた額。
達筆すぎて読めない・・・。


機那サフラン酒製造本舗
一階よりは濃い緑色の壁。

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ほんと、書はよくワカリマセン。
「敬神崇儒」とは神道と儒教合一の精神を表すものみたいです。


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二階にも木材の種類が書かれた紙が貼ってありました。

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一階、二階ともに、廊下の床には欅が使われています。

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こちらの部屋の床柱は桜。
ここまで真っ直ぐな桜の木を探すのが大変そう。


機那サフラン酒製造本舗
地袋の襖絵。
ここだけ絵が描かれているので目立ちます。



機那サフラン酒製造本舗
家紋入りの照明器具。
大正末期の建物によく見る形ですね。


機那サフラン酒製造本舗
襖と障子に違和感があるでしょうが、
襖は立て掛けられているだけで填まってはいません。


機那サフラン酒製造本舗
付け書院の欄間と組子障子。
ものごっつい綺麗です。


機那サフラン酒製造本舗
一階も二階も、天井が高いので、開放感があります。

機那サフラン酒製造本舗
田中角栄も訪れたことがあるんですって。

機那サフラン酒製造本舗
銘木をこれでもかっと使った真行草入り混じった床の間。

機那サフラン酒製造本舗
欄間には扇の意匠が施されています。
枠は黒漆。


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扇の部分は屋久杉?か何かの銘木で象嵌されていると思われます。

機那サフラン酒製造本舗
猪の目(ハートになっているところね)の窓枠。贅沢だ。

機那サフラン酒製造本舗
端に擬宝珠が付いた窓の手すり。
細かいところにも魅せる仕掛けがあります。


機那サフラン酒製造本舗
ここは新潟ですから、この茶筒は「玉川堂」製だったりして~



普請道楽とはこういうことだ、という見本のような「離れ」でした。


これは一見の価値ありです。


長岡市も、こんなに素晴らしい文化財級の観光資源があるのだから、


がんがんPRして寄付金を集めればいいのに。


と思わなくもないです。


長岡市を観光する際は、


こちらの建物群の見学をされることを強くオススメします。


image



機那サフラン酒製造本舗
【機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33

機那サフラン酒本舗保存を願う市民の会サイトに募金についての情報があります。


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新潟県長岡市『機那サフラン酒製造本舗』はこのまま朽ちるに任せるには勿体無い建物群です。【参】

機那サフラン酒製造本舗
[機那サフラン酒製造本舗 離れ]



機那サフラン酒製造本舗の敷地内には、迎賓館的役割を果たす離れがあります。


普請道楽もここに極まれり、といった感のある木造二階建ての重厚な建物です。


ここでは、その外周をクローズアップしたいと思います。


機那サフラン酒製造本舗
門の方向から見た離れ。
文化財指定なし。
痛みが激しく、修繕費が集まるのを待っている状態です。

機那サフラン酒製造本舗
中越地震によるものか屋根の損傷も激しく、雨漏りもしていたようです。

機那サフラン酒製造本舗
かなり立派な輪違い。これは屋根が重くなるでしょうねぇ。
相当立派な躯体じゃないと支えられなさそう。


機那サフラン酒製造本舗
一般の民家に唐破風の屋根の玄関がついています。
兎の毛通しもあるし。


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[兎の毛通し(うのけどおし)]
波と亀の、火伏せの意匠ですね。


機那サフラン酒製造本舗
破風下の天井も劣化しています。
玄関の組子が綺麗。


機那サフラン酒製造本舗
真横から見た唐破風のある玄関。
ランプが可愛らしいです。
そして細部にまで気を抜かない造形美がすごい。
手前の雨どいの劣化も激しいですね。


機那サフラン酒製造本舗
離れの端と、右側が主屋。
主屋は劣化が激しくて現在は立ち入ることができません。


機那サフラン酒製造本舗
玄関から見た座敷のある方向の外観。

機那サフラン酒製造本舗
正面が主屋です。
外観の劣化も激しいですね。


機那サフラン酒製造本舗
衣装蔵から見た離れ。

機那サフラン酒製造本舗
主屋と衣装蔵裏。
写真中央あたりが玄関かしら。


機那サフラン酒製造本舗
離れの裏。
離れの裏にも蔵が建っていたようですが、
今は取り壊されて空き地になっています。


機那サフラン酒製造本舗
離れの鬼板。もの凄く立派です。
ってか、懸魚もあるし。どんだけ贅沢やねん。


機那サフラン酒製造本舗
離れ裏の空き地に残されている酒甕。
どこの焼き物なんだろう?

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離れ2階廊下から見た唐破風部分。
応急処置で防水シートが被せられていました。



】の内部に続く。



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【機那サフラン酒製造本舗】

新潟県長岡市摂田屋4-6-33

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[機那サフラン酒製造本舗 庭と離れ]



現在のサフラン酒製造本舗の敷地は千坪ほどあるそうです。


敷地内には複数の蔵が立ち並び、


普請道楽とはどういうものかを垣間見せてくれます。


庭には銘石が設置してあり、無数の石灯籠が配されています。


まだまだ不勉強なワタクシには判別付きませんでしたが、


きっと庭の樹木も厳選されたものが立ち並んでいるのだろうと推察されます。


植木屋さんが入っていないので生い茂るに任せていますが、


余分な枝などを剪定したら立派な庭に生まれ変わるのだろうなと期待できます。


ワタクシごときの少額募金では如何ともしがたく、


手遅れにならないうちに修繕できればいいなぁと思うところです。


そのためには、全国的に認知度をあげんとなぁ。


機那サフラン酒製造本舗
土蔵の奥にも建物が連なっています。
※非公開


機那サフラン酒製造本舗
屋根のうえには鯱が!
一般の家の屋根に鯱を見たのは初めてです。


機那サフラン酒製造本舗
まだまだ奥に敷地は続いています。

機那サフラン酒製造本舗
敷地奥の土蔵。
左下に入り口が見えますね。


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通りから見た土蔵群。
かなり劣化が進んでいます。
剥落しまくりです。


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以前は蔦が絡まっていたんでしょうか? 蔦の残骸がありますね。

機那サフラン酒製造本舗
建物に蔦が絡まっているのを見ると、
エドガー・アラン・ポーの「アッシャー家の崩壊」を思い出します。


機那サフラン酒製造本舗
もの凄く立派な鬼板。龍が見えるような・・・

機那サフラン酒製造本舗
そしてこちらの蔵にも鯱。

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主屋の入り口でもあったと思われる開口部。

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主屋の屋根にはかなり立派な鬼板が載っています。
そして懸魚もある!


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衣装蔵の方向から土蔵を見る。

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土蔵の方向から衣装蔵を見る。

機那サフラン酒製造本舗
[衣装蔵]
波板鉄板(なみいたてっぱん)は当時最新の建材だったそうです。
輸入品で高級品だった波板鉄板を蔵の周囲にぐるりと巻いています。


機那サフラン酒製造本舗

機那サフラン酒製造本舗
先の中越地震で被災したため、瓦が落下し、土壁も剥落しています。

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鏝絵が施された箇所もがばっと剥落しています。

機那サフラン酒製造本舗
真下から見るとよく分かりますね。

機那サフラン酒製造本舗
床下換気口は引き戸式になっていて、
サフラン酒の瓶が模られています。
新潟って実は湿度の高い土地なんだとか。


機那サフラン酒製造本舗
蔵の前には、群馬県の鬼押出しから切り出した溶岩が設置されています。
むろん、現在は切り出しなんてことはできません。
運んだのも凄いけど、設置しようとする考えも驚きですな。


機那サフラン酒製造本舗
庭から見た衣装蔵。

機那サフラン酒製造本舗
輪違の屋根瓦が美しいです。
晴れていたら空が透けて見えるのかも。


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衣装蔵の裏から見える主屋は現在立ち入り禁止になっています。

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かなり大量の溶岩が切り出されたんですね~
ってことぐらいで驚いていられないのがこの庭です。


機那サフラン酒製造本舗
門から「離れ」に向かう通路。

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門も劣化したまま放置されています。
修繕費が不足しているんでしょうね。


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門から庭や建物が見えないように石垣が設置されています。

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佐渡の赤石の向こうは池があります。
今は水か張っていませんけど。


機那サフラン酒製造本舗
[佐渡の赤石]

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[糸魚川の翡翠]
無論、今は、糸魚川の翡翠は持ち出しできません。


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池はけっこう深さがあったみたいですね。

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中央の溶岩は噴水になっているそうです。

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龍の口からは水が流れ出ていたとか。

機那サフラン酒製造本舗
奥に飾られた像。何かの神様かしら?

機那サフラン酒製造本舗
庭には無数の灯篭が設置されています。

機那サフラン酒製造本舗
そして銘石も多い。

機那サフラン酒製造本舗
二階から見降ろすと、燈籠の多さがよく分かります。

image
主屋に離れの周囲には今も蔵が建っています。

image
蔵の外壁は波板で保護されているもの以外に
杉板で保護されているものも見えます。


機那サフラン酒製造本舗
道路から見た土蔵と主屋。

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外周の石垣は亀甲になっています。
何石だろう?



】につづく。



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