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興味あるものを 興味ある人に。

私は諦めを敵とする。 私の日々の努力は実にこの諦めと闘うことである。 (北条民雄)

新潟県魚沼市『重要文化財 目黒邸』の茅葺屋根。

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 「茅」は屋根を葺く草の総称です。「茅」という名称の植物はなく、茅とはススキ、チガヤ、スゲなどイネ科、カヤツリグサ科の大型草本を指します。なかでもススキなどのイネ科の多年草が材料として使われることが多いようです。河川敷や湖沼近くの湿地帯では葦(ヨシ)の利用が多くなります。
 茅葺屋根の寿命はススキや葦(ヨシ)で葺いた場合は20年~30年ほどです。寿命を左右するのは材料で、麦藁で葺いた屋根はススキや葦で葺いた屋根の1/3の寿命、稲藁はさらにその1/3と寿命が短くなるそうです。また同じ材料で葺いても、屋根の形や勾配、葺き厚、葺き方で耐久性は左右され、気候や地形などの立地条件でも異なります。

 屋根全体の葺き替えにかかる費用は約2,000万円。屋根表面だけの修繕の場合は約500万円と言われています。大がかりな葺き替えを20年ごとに行うか、傷んだ個所をその都度こまめに葺き替えるか、どちらがより屋根を延命させるかは謎のようです。
 職人は全国的に高齢化していますが、新潟では若手職人の育成が行われており、雪の時期は県外での仕事を請け負うこともあるそうです。

 茅葺屋根の利点は、断熱性があり、吸音性があり、通気性もあること。
 イギリスのイングランド地域では古くから茅葺屋根の民家があり、住み続けられています。同地域では茅葺屋根の民家は非常にステータスのあるものとして認識されているそうです。

 日本の茅葺屋根は、釘などは一切使わずに組まれています。
 地域ごとに特色があり、東北地方では造形に手間をかけ、関東や関西は材料の太さを揃えた丁寧で繊細な造り、中部地方は手間をかけず頑丈に、四国は台風の多いため分厚くしているそうです。降雪地でも差があり、雪の重みに耐える工夫がそれぞれの地域で異なるのだとか。
 この差異を知ることを今後の課題にしてもいいなと思いました。

 蛇足ですが、デンマークと中国には海藻葺の屋根もあるそうで、その寿命は100年にもなるのだとか。(←論文が見つからないため寿命についての真偽のほどは不明)

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懸魚(げぎょ)があるのですが、屋根の厚みで暗くて撮れない。

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厚みは80~90cmほどあるようです。

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雪解けは5月とのことですので、
その頃になると全方向から屋根を見ることができそうですね。

 ちなみに、目黒邸の屋根を葺き替えたのは魚沼市にある会社のようです(施工実績参照)。同社が後進を育てているのですねぇ。素晴らしい。

目黒邸
かつては籾蔵(もみぐら)、米蔵、味噌蔵、酒蔵、醤油蔵などがあったそうです。

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結構積もっていると思ったのですが、
今年は暖かくて積雪量は例年の半分程度なのだとか。
(この辺りも目黒邸の一部です。雪に埋まっててよくわかりませんが)


魚沼市2019
荒いかき氷のような雪でした。



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【重要文化財 目黒邸】

新潟県魚沼市須原890
開館時間 9:00~16:00
休館日:年末年始
目黒邸資料館入館料:200円
(JR只見線 越後須原駅から徒歩5分)
※JR只見線の駅にはコインロッカーがありません
https://www.city.uonuma.niigata.jp/megurotei/


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新潟県魚沼市『重要文化財 目黒邸』は映画「藏」のロケ地だったところです。

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 ワタクシは松たか子さんのファンです。ファンクラブなどには入っていませんが、注目しております。
 そんな松さんが宮尾登美子さん原作のNHKドラマ『藏』に主演して以来、『藏』という映像作品のファンにもなりました。後に公開された映画も、映画館に観に行っております。
 その映画のロケ地になったのが、魚沼市にある『重要文化財 目黒邸』です。建物は平成7年から一般公開されておりますが、かなり不便な場所にあるため、今まで行けませんでした。
 このままでは、行けないまま年をとりそうな気がしてきたもんで、今回、「なにがなんでも」という気合を入れて足を運んで参りました。

目黒邸

 旧守門村の中心部にある目黒邸は寛政9年(1797年)に建てられた割元庄屋の役宅を兼ねた豪農屋敷です。割元庄屋とは、代官・郡代と庄屋の中間に位置した大庄屋のことです(地域によっては大庄屋、大名主、大肝煎などとも称される)。数村から十数村を統括し、法令の伝達、年貢や諸役などの割り振りを行ない、さらには藩から与えられた警察・裁判権を行使していました。

 目黒家は、戦国大名の会津蘆名氏に仕えた中世武士の系譜をひく家柄で、天正18年(1590年)に帰農しました。初代善右衛門が慶長年間に上條郷15ヶ村の肝煎役を勤めた以降、代々小出須原郷一帯の大庄屋職も勤めていたそうです。

 明治時代になると、第15代当主の目黒徳松と、その子である第16代の目黒孝平の2代に渡り衆議院議員を務めました。Wikipediaの「第2回衆議院議員総選挙」に目黒徳松の名前があります)

目黒邸

 主屋は一部二階、寄棟造、茅葺。
 桁行十六間・粱間六間という豪壮な造りですが、それ以前の住宅は現在よりはるかに大きいといわれています。
 南面西端主屋に接続する新座敷(橡亭)は、2階建、寄棟造、銅板葺で、目黒家最盛期の明治34年に建てられました。
 蔵は籾蔵・米蔵など7つほどありましたが、現存するのは中蔵と新蔵のみ。
 かつてあった酒蔵は大正時代に曳家で移動し、現在は玉川酒造の敷地にあります。

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クリックで拡大
主屋や新座敷、土蔵、屋敷地は国の重要文化財に指定されています。
文化財登録名は「旧目黒家住宅(新潟県北魚沼郡守門村)」です。


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冠木門(かぶきもん)は雪に埋まっていました。

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打込接(うちこみはぎ)乱積の石垣。

目黒邸
玄関を入ると途端に視界が暗くなります。

目黒邸
開口部から射し込む光で、次第に目が慣れてきます。

目黒邸
説明書きには炉地とあるけど、地炉ではないか?と疑問に思っています。
この地方の言い方なのかしら?


目黒邸
開館中は火が入れられ続けている囲炉裏

目黒邸
土間から見た茶の間。
『藏』のイメージが湧きますわ(でもロケでは使われていないと思う)。


目黒邸
茶の間から見た土間と地炉。
靄っているのは囲炉裏の煙です。

目黒邸
広間から、槍の間、中の間を望む。
欄間が結界っぽくって立派。


目黒邸
槍の間の引き戸は凝っていて、
ベンガラが塗られているし、黒柿が使われているっぽい。


目黒邸
奥の座敷の開口部の障子も凝ってます。

目黒邸
ところ変わって浴室の天井。

目黒邸
浴室には入れないので手を伸ばして撮影。
随分と立派な浴室ですね。(洗い場が)
どんなり広くても浴槽は足を折って入るタイプだというのが面白い。
右の床面にあるのは人孔かしら?


目黒邸
風呂釜がチラリと見えますが、薪をくべるタイプかしら。

目黒邸
この光景がワタクシの『藏』という作品のイメージです。

目黒邸
チケットを販売している建物の正面には、
重要文化財の証書がかなり上の方に掲示してありました。

 守門(すもん)地域のシンボルである『重要文化財 目黒邸』。維持するのは相当大変のようです。豪雪地帯ですしね。敷地が広ければ広いほど、建物が多ければ多いほど維持費は嵩むわけで。

 何はともあれ、映画「藏」の世界を垣間見られて、妄想が捗りました。
 もう一度、ドラマの「藏」を見たいもんです。


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【重要文化財 目黒邸】

新潟県魚沼市須原890
開館時間 9:00~16:00
休館日:年末年始
目黒邸資料館入館料:200円
(JR只見線 越後須原駅から徒歩5分)
※JR只見線の駅にはコインロッカーがありません
https://www.city.uonuma.niigata.jp/megurotei/


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新潟県魚沼市『玉川酒造』をチラ見してきた。

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 『にいがた酒の陣2019』のブースNo.33に出品していたのが玉川酒造(たまがわしゅぞう)。創業1673年(寛文13年)。初代・目黒五郎助から数えて現在18代目になる、歴史ある造り酒屋です。

 主力商品に「越後武士」があり、新潟県外の酒店などに卸していない日本酒で、アルコール度数が46度もあります。日本国内で醸造されている全ての日本酒の中で最も高いアルコール度数でして、46度という度数が日本酒の規格外であるため、酒税法上の定義ではリキュールとなっています。
 昨日の酒の陣ではこれを呑んでみたかったのですが、時間限定だったもんで断念。ならばいっそ、買いに行っちゃえー、と思い足を運ぶことにしました。開店は9時からなんですが、向かったのは8時半。かなり早い。

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 玉川酒造の「越後ゆきくら館」は、目黒邸(国の重要文化財)の土蔵を大正元年(1912年)に移築したものだそうです。近くにあるし、観てみたいと思ったもんで、目黒邸開館前に外観を観に行ってみました。
 (目黒家は江戸時代に酒造りを行っていました)
 ここでは、梅酒等リキュール関係のお酒がタンクに貯蔵されているらしいです。酒蔵見学をしていませんし、未確認なので、真偽のほどは不明です。

目黒邸
後で目黒邸で見た写真には、蔵の以前の場所が写っていました。

 雪に覆われているため、見えないところが多く、時間もなく、建物の詳細を観るのは断念しました。
 で、日本酒を買う。

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左が移築した蔵です。右が売店のある建物。

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オープンは9時からですが、
人が居ると思うので大丈夫と受付で言われたのでお言葉に甘えました。


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仕込水の湧き水が飲める場所がありました。
HPを見ると「冬季不可」とありますが、雪解けの頃でラッキーでした。


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水筒に入れて飲んでみると、普通に美味しい。冷たいし。
ちなみにワタクシは利き水はできません。


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玉風味が雪に刺さっていました。
これが今の推しってことかな?


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にごり酒 守門の雪@1,050円、玉風味、酒粕

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三本も買うと重すぎるなぁと思い、ポケット瓶@850円を購入。

越後さむらい ブルーボトル(46度):
蒼い瓶で、製品内容自体に変わりは無い。提携酒店「てーぶるくろす」用に卸しているものであり、玉川酒造の公式サイトには載っておらず、通販にも対応していない。

 酒の陣開催と同じタイミングで蔵に行ってしまいましたが、酒粕も買えてラッキーでした。帰宅後粕汁を作るつもりです。
 駅近くでアクセスが良さそうで、只見線という高いハードルで、そうでもない感じ。ゆえに「次も来られるとは限らないから」と思ってついつい買い過ぎてしまいました。
 既に昨日2本の瓶がキャリーケースに入っているのに。計4本の瓶を持ち運ぶことになり、長岡駅に戻ってからの帰路がコワイ。


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【玉川酒造(たまがわしゅぞう)】

新潟県魚沼市須原1643
営業時間 9:00~16:00
定休日:元旦
※酒蔵見学可能
http://www.yukikura.com/


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新潟県魚沼市の小出駅から只見線に乗る。

小出駅

 新潟県魚沼市にある小出駅(こいでえき)は、上越線と只見線の乗換駅です。
 駅舎の裏手に魚野川という清流が流れておりまして、川の名前は「魚沼を流れる川」が訛ったものという説があるそうです。鮎やニジマスなどの川魚が棲むほど水質は上質で、稲作や酒造などの産業が有名な地域に属しています。
 小出・湯之谷地区の中心部は魚野川を挟んだ東側にあります。また小出駅から徒歩5分の場所に市営小出スキー場(小出公園)がありまして、3月初旬のこの時期まで営業しています。と言っても、今年の積雪量はギリギリみたいですけどね。

小出駅
駅の入口には当地出身の俳優の渡辺謙さんが書いた駅表示看板が設置されています。

小出駅
只見線は駅舎から最も離れた場所にあります。

小出駅
電車は一日4本しか運航していません。

小出駅
只見線は二輌で運行しています。意外と利用者は多いんですね。

小出駅
融雪のため、お湯が出ていました。
たぶん、水じゃない気がする。温かい気配がしたし。

只見線
懐かしい感じの車内。漂う昭和後期感。

 只見線はSuicaが使えません。無人駅が多いのです。
 また、2011年新潟・福島豪雨の影響で、只見駅~会津川口間は未だに運転を見合わせおり、バスの代行輸送を行っています。車掌さんが車内を歩いてバスの利用について訊いてくるので、予定があればその際に告げるシステムっぽいです。

只見線
クリックで拡大

越後須原駅
ワタクシの目的地は越後須原駅でした。
長岡駅からだと片道840円。

只見線
一両はラッピング電車でした。

只見線
ちょっとファンシー。

越後須原駅
越後須原駅は無人駅でした。
券売機すらない駅を初めて見た。
これだけ立派な駅舎なのに中は箱って感じです。
降雪時の避難用なのかもしれん。
券売機がないので帰りの切符は車内で車掌さんから買います。
しかし駅間が短く、この日は車掌さんが来なかったので、
小出駅に着いてから車掌室のドアをノックして購入しました。
車掌さんから買う場合はSuicaが使えます。

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少し歩くと、そこはまだ雪国でした。

越後須原
暖冬で、これでも例年より雪が約半分ほど少ないのだそうです。

 只見線は絶景の秘境路線と言われる路線で、行楽シーズンは大混雑するようです。日本で人気があるのはもちろん、中国のSNS微博(ウェイボー)でも「世界で最もロマンチックな鉄道」として取り上げられているそうな。
 今日は青春18きっぷシーズンではあるものの、人はそれほど利用していなかったと感じました。会津方向から乗って来る人が多いのかも?
 機会があれば、これで一方通行の旅をしてみたいもんです。そのためには身軽な旅装でないとなぁ。日本酒好きにはカート無しはハードルが高いですわ。

 何はともあれ、滞在時間2時間を精一杯使いたいと思います。帰りの電車に乗り遅れると悲惨なことになりますからな。

小出駅
小出駅で食事を・・・と思うも、徒歩15分ほど歩かねばならず、
バスを調べたけれど難解でワタクシには分かりませんでした。

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雪が降っている。

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予てより今日という日に遠出の予定を入れていたワタクシ。

関東地方は降雪の予報で、

東京ですら5cm積もると言われている。

目的地としていたエリアの状況はどうなんだろう?

と思い、昨夕、現地に電話をしてみました。

某所も降雪の予報で、東京よりも風が強くなる予報だと仰る。

公共交通機関も直通運転は無くなり、間引くと言われているし。

悩んだ末に、本日の遠出は控えることにしました。

三連休の出鼻を挫かれた感微細にアリ。

今日は漬物でも漬けるかな。



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群馬県沼田市『ティールーム針葉樹』でナポリタン800円(税込・サラダ付き)を食す。

ティールーム針葉樹


祝日だからか、シーズンオフだからか、休みのお店が多い沼田市街。

バウムクーヘンを買った際にオススメの飲食店を訊いてみたのですが、

アレルギーゆえに選択肢に蕎麦を含まないと言ったら、ラーメン店を勧められました。

有難かったのですが、ラーメンがそれほど得意ではないため、

とりあえず目的地まで歩いてみることにしました。

その目的地手前で発見したのがこちらの喫茶店。

喫茶店ならパスタメニューがあるはずと思って入店しました。


ティールーム針葉樹
[ナポリタン 800円(税込)]

ティールーム針葉樹
驚くことにサラダが付いていました。


吹雪の中を歩いていたので、太ももが冷たくなっておりました。

空腹を満たせて、雪も凌げて、大変助かりました。

そして入店前に失礼ながら、レトルトでもいい、と思っていたのですが、

奥でマダムが具材を炒める音がしておりましたので、

マダムお手製のナポリタンだと思われます。

パスタがものごっついアルデンテで、もっさりしていないナポリタンでした。

800円という驚きのコスパだし、これは良い選択だったのではないかしら。

テーブルに置いてあった紙を見たら、ケーキセットも同額だったみたいです。

季節限定のケーキがあるらしく、こちらも興味深かったのですが、

時間に限りがあったため、早々に退散いたしました。


沼田市
明日には積もりそうな勢いの降雪。



ティールーム針葉樹
【ティールーム針葉樹】

群馬県沼田市西倉内町608-2
(沼田城址公園入口すぐにあります)
営業時間、定休日など不明
HPなし


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早朝から新潟市に向かう。

新潟県



早朝から信越本線に乗って新潟駅に向かいます。


宿泊地が長岡市だったもんで、乗車時間は普通電車利用で1時間半弱。


早すぎて殆ど人の乗っていない車内で日の出を目にしておりました。


なめていたのですが、長岡市周辺は残雪があり、


ワタクシ的には結構寒かったです。


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長岡の残雪。

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駐車場などに集められた雪。



なぜ早朝から新潟駅に向かっているかと言うと、


本日もイベントがあるため、ロッカーが不足するから。


昨日買った日本酒の瓶が重くて、


ロッカーに入れないで持ち歩くと体力がガリガリ削られると感じ、


後から合流する酒豪Mのためにも、大型のロッカーを確保しようと思ったのです。


かなり早い時間に新潟駅に着いたのですが、


大型のロッカーはあまり空いていませんでした。


やっぱりね。


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昨晩、ヤスダヨーグルトで購入したスイーツを早朝食にしといた。

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『発酵酒粕 酉(みのり)』に寄ろうと思って
専用容器を持参したのに閉店してた。



酒豪Mとの待ち合わせ時間まで3時間以上あるので、


ちょいと白山神社に向かおうと思います。


新潟県
霧雪の中の日の出を初めて見ましたが、大変幻想的でした。
一番良い景色のところは見惚れている間に通り過ぎてました。


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅の朝食。

積善館



朝起きたら一面の銀世界。


朝湯が大好きなワタクシは、


まだ夜が明けぬうちにゴソゴソと寝具から抜け出し、浴場に向かいました。


積善館
[鏡の廊下]
佳松亭4階と山荘4階を結ぶ通路です。
佳松亭には露天風呂付き大浴場があるので、そちらに向かいました。


積善館
[浪漫のトンネル]
山荘と本館2階を結ぶトンネルです。


積善館
階段を降りて本館1階にやって参りました。

積善館
早朝の本館フロント。

積善館
これは明けきってからの写真ですが、
続いて元禄の湯を満喫しておりました。


積善館
外から見える元禄の湯の天井付近開口部。

積善館
飲泉可能とのことで、ここだけで温かい湯が飲めます。
温かい湯は下痢に効き、冷たい湯は便秘に効果があるそうです。


積善館
ちょっと飲んでみましたが、かなり温かったです。

積善館
朝の元禄の湯の飲泉場前。

積善館
本館玄関の階段を登り、今度は山荘3階に向かいます。

積善館
階段に貼られた千社札。
四谷から来ている人が多いのか?


積善館
山荘3階にある家族風呂。
誰も居ないので貸し切りで入りました。
湯の温度が一番自分に合ってました。


積善館
家族風呂横にある進入禁止の階段。

積善館
もう一つの家族風呂脇にある階段。



食事は8時過ぎから数十分おきに指定できたと記憶しています。


その指定時間に、指定場所に向かいました。


積善館
この日の朝食。

積善館
海苔は焼き海苔でした。
関東だなぁとしみじみ思う。
(関西は味付け海苔が出ます)



昨晩の夕食に引き続き、またまた満腹になったので、


10時過ぎまで部屋で炬燵に入ってぐだぐだしていました。


本が読み終わったので、これから外出します。



積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅の夕食。

積善館



雪が深々と降り続いています。


佳松亭5階の食事会場は満席で、若い人々で溢れていますが、


モダンな内装の食事会場は騒がしくも無く、


とてもゆったりと食事をすることが出来ました。


積善館(佳松亭)の料理長は石井和郎氏。


フロアスタッフの方が中国の方だったので、雑談は控えましたが、


機会があれば、料理長情報が欲しいなぁと思いました。


積善館
食前酒は梅酒。

積善館
[箸染]
菜の花のムース。
とろける食感が楽しい一品でした。


積善館
[前菜]

積善館
豆乳豆腐

積善館
器の底には旅館の紋が入っていました。

積善館
運ぶ際に崩れたと思われる料理が多かった気がする。

積善館
[海鼠腸]
山芋を刻んだものがのっていました。


積善館
何を飲むかで悩んだものの、期間・数量限定と聞いてコチラを選択。

積善館
二人で飲むのに丁度良い量でした。

積善館
群馬県最古の酒蔵である牧野酒造で醸されたもののようです。

積善館
1000本中の584本目。
ほんのり甘みがあり、飲みやすいお酒でした。


積善館
[椀盛]
ふきのとう真蒸
扇昆布は積善館の名が透かしになっていました。


積善館
[造里]
マグロはトロだと思う。
量が丁度良かったです。


積善館
泡醤油というものを初めて食しました。

積善館
つけて食べるのではなく、乗せて食べる醤油。

積善館
二つの蓋物が出てきました。

積善館
[蒸物]
蛤飯蒸し


積善館
[牛すじ煮]
※追加料理
これがめちゃくちゃ美味しかった!
こんにゃくの味の染みこみ方もハンパなく、
初めてこんにゃくが美味しいと思えました。


積善館
[焼物]
カマス菜種焼きとバイ貝。


積善館
[台物]
しゃぶしゃぶでした。


積善館
上州牛だそうです。

積善館
まずは野菜を煮てみる。

積善館
[食事]
米:熊本県産ミルキープリンセス。
ミルキークイーンの姉妹系品種。
ミルキークィンに比べ栽培し易く、収量も多いらしい。


積善館
赤出汁の止め椀と、香の物。

積善館
食事が済んだ頃に二品届きました。
食事を先にお願いしたのは失敗だったかも。


積善館
[酢の物]
白いのはこんにゃく。手前は鰊。
こんにゃくの下には下仁田葱が入っていました。


積善館
[蓋物]
ふかひれ餡が掛かった茶碗蒸しでした。


積善館
[水物]

積善館
[リンゴゼリー]
ヨーグルト掛け。


積善館
[大福]



食後、ロビーから外を見たら、真っ白になっていました。


誰も踏んでいない積雪を見るとテンションが上がる母は、


寒いのに「ちょっとだけ」と言ってホテルの外へ。


雪をちょっと踏んだものの、裾が濡れたと言って早々に撤退。


積善館
積善館
母以外の足跡もあったので、踏みたくなる人はそれなりに居るっぽい。



さて、結構満腹になりまして、


部屋に戻って炬燵に入ってグダグタしておりましたら、フロントから電話を頂きました。


誕生日のお祝いということで、旅館からお夜食にお赤飯をくださるとのことでした。


ちょっと驚きました。


予約時に申告したわけではないのですが、


チェックイン時に母の呟きを拾っていてくれたようです。


お気遣い頂きまして嬉しくも恐縮でした。


積善館
胃袋は満腹だと訴えているのですが
目で見たら食べられそうな気がしてきました。


積善館
一口サイズのお赤飯。
丁度良い量だったので、早速有難く頂きました。



積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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四万温泉『積善館』山荘一泊二日の旅。

積善館



四万温泉にある『積善館』は元禄7年創業の老舗旅館。


それなりの宿泊費にも関わらず、若者に人気のようで、


館内ではワタクシや母ぐらいの年齢の人は稀な気がします。


本館、山荘、佳松亭の3つの建物があり、


宿泊料金もそれぞれなのですが、


今回我々は国指定文化財の山荘に宿泊致しました。


いつまでもあると思うな文化財(建築物)。


これを心に秘めて宿取りをしているワタクシです。


積善館
佳松亭5階にある食事会場でチェックイン手続きをします。
こちらの欄間は実際に使われていたものなのだそうです。


積善館
有田焼の器で頂くウェルカムドリンクはお煎茶でした。

積善館
山荘の部屋の鍵。

積善館
明治23年創業の新橋にある堀商店の鍵でした。拘ってますねぇ。

積善館
炬燵のある和室。
ワタクシはここでごろごろしておりました。
炬燵欲しいわぁ。


積善館
椅子とテーブルのある和室。
母はこちらで寛いでいました。


積善館
部屋にあったお菓子と、入れてもらったお茶。

積善館
お菓子は、花豆がのった温泉饅頭でした。意外と美味しい。

積善館
欄間の向こうは寝室。

積善館
低いですけれど、ベッドになっています。
寝心地は良好。


積善館
積善館
部屋の襖の引き手は昔のままのようです。

積善館
窓の外には雪がチラついていました。

積善館
翌朝は一面の銀世界。
一晩で一気に降ったみたいです。



ホームページを見ると、定期的に改修工事をしているようで、


我々が泊まった部屋もとてもキレイでした。


文化財を維持するのは大変だと思うのですが、


こまめな改修は超寿命化への道ですし、素晴らしいことだなと思います。


これが出来るのも、人気旅館ゆえかもしれませんね。


文化財の雰囲気を損なうことなく、設備を近代化するという姿勢に脱帽です。


旅館という施設は時代に即して生きるものなのだなぁと思えました。




積善館
【積善館(せきぜんかん)】

群馬県吾妻郡中之条町大字四万4236-1
鉄道:JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分
高速バス:東京駅の八重洲側から直通バス(四万温泉号)あり


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2018年1月、大雪警報からの積雪。

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先の週末から、月曜日は積雪があるかもーという予報だったのですが、


それほど降らないということがここ数年は多かった東京地方です。


しかし今回は天気予報も本気を出したようで、


夕方までには都心でも積雪が見られ、


交通機関は刻々と間引き運転&遅延になって参りました。


ちょいと早めに会社を出たのですが、地下鉄も大混雑。


すさまじいラッシュになっておりました。


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都心では4年ぶりの積雪です。
まだまだ、そんなに積もってないけど。


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まだまだ夜間に降って積もるらしい。



4年前は45年ぶりの大雪で、ワタクシもテンションが上がりまくりましたが、


今回はそれほど積もらないんじゃないかな。


それでも明日は平日なので、出勤はものすごく気合が必要だろうなぁ。


小石川植物園
2014年2月の雪@小石川植物園

神楽坂
2014年2月の雪@神楽坂


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雨が夜更け過ぎに雪へと変わってた。

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我が家のベランダに積もった雪。
かなり湿った重いべた雪です。




ドカッ ドカッ ドカッ



という音で4時頃目が覚めてから、うたた寝程度で今に至っています。



マンションの傾斜した屋根から雪が落ちてきているらしい。



テレビを点けると予報通りの積雪量・・・



を越え、現在6cm積もっているらしいです。



予報の3cmでも東京地方は大変なのに。



案の定、電車が止まっていたり、徐行していたり。



本日、母がこちらに来る予定だったのですが、



東海道新幹線も徐行運転で遅れているそうな。



ってことで、明日来ることになりました。



寒波が続くみたいだから、明日は路面が凍結するんだろうなぁ。



かき氷の上を歩くようになるってことで。



ゆえに、スノーブーツを引っ張り出してきました。



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北陸出張時のワタクシの強い味方。




今日は気合入れて歩くぞー。



・・・なるべく地下を。




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【GW】富山県『立山黒部アルペンルート』雪の大谷 2015.5.2は快晴&気温7℃で歩いていると上着が要らなくなるほど暖かい日でした。(その四)【写真多用】

室堂




のつづき。



雪の大谷を歩き、室堂平を歩いた後、



GWで混むという理由で早めに帰路に着く事にしました。



13時初のバスに乗ろうと思いましたが、既にバス乗り場は大混雑&長蛇の列。



数十分待って、ようやくバスに乗ることができました。



復路のバス車内では殆どの人が爆睡。



ずーっと立っているんだもの、やっぱりそうなるよねぇー。



整理券
復路のバスは美女平まで。
その後はケーブルカー移動になるのですが、かなりの混雑が予想されるようで、
バスに乗る前にケーブルカーの整理券を配っていました。


美女平
美女平からは急傾斜をケーブルカーで立山駅まで下ります。

立山黒部アルペンルート
階段があるってことは、メンテナンスでここを登るか下るってことですな。
大変ダァ。


立山黒部アルペンルート
途中傾斜が緩む部分もあれど、概ね急傾斜です。

立山黒部アルペンルート
手前は新緑、奥は雪山。
いい季節ですねぇ~。
(虫が少なくて)


立山黒部アルペンルート
トンネル内も、急傾斜&カーブの連続。

立山黒部アルペンルート
途中で登りのケーブルカーとすれ違いました。
(基本的には単線)


立山黒部アルペンルート
この辺りは板チョコレートのような法面が続きます。

立山黒部アルペンルート
今までは眼下に見えていた木々が、見上げるほど生い茂る中をケーブルカーは進みます。

立山黒部アルペンルート
晴天の青と、新緑の緑。
何か良い句が浮かびそう・・・
と思っている間に、どんどん下って行きます。


立山黒部アルペンルート
またまたトンネルを通過。

立山黒部アルペンルート
トンネルを抜けると、両側、崖です。

立山黒部アルペンルート
下は何処に向かう線路なんだろう?

切符
立山駅に到着後は、富山地鉄電車で富山駅に向かいます。
電鉄富山駅までは片道1,200円。
そもそも立山駅が終着駅だと思っていたのだけれど、中加積って何処なんだろう?


立山町
ああ、これで今回の旅も終わりかぁ~。

芳見橋
[芳見橋]
中新川郡立山町にある道路橋。
そもそもこの写真を撮っている地鉄が通る橋は、減速しないと通れないんだとか。
ゆえにこの場所は撮影スポットになっています。




行く度に、また来たくなるのが立山。



登山をする体力は無いけれど、



早いうちに弥陀ヶ原高原散策はしたいと思っています。



歩くのが好きな友人知人は居ないので、



その散策(トレッキング)は独りで来ようかな。



人生、長いようで短いし、活動できる時期は少ないので、



後悔しないうちに行動したいと思います。



また来るよ! 立山!



と誓いつつ、今回の旅はこれで終了です。



グランドプラザ前



【立山黒部アルペンルート】
http://www.alpen-route.com/
立山駅から室堂までの往復料金:4,310円
(電鉄富山駅から立山駅の運賃は往復2,400円)
いずれも指定席はありません。



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【GW】富山県『立山黒部アルペンルート』雪の大谷 2015.5.2は快晴&気温7℃で歩いていると上着が要らなくなるほど暖かい日でした。(その参)【写真多用】

ホテル立山
[ホテル立山]
いつかは必ずここに泊まろうと思っているワタクシ。
季節は春がいいかも。


ライブカメラ
そのホテルの上にはネットで常時映像が流れているライブカメラがあります。
そちらを意識して両手を振ってみたり。




のつづき。



雪の大谷からパノラマロードを使って室堂ターミナルに戻って参りました。



登山をするわけではないとしたら、今のところ室堂が一番好きかもしれん。



安心するっつーか。



ってことで、引き続き、みくりが池を見に行くべく散策開始です。



室堂
室堂平のスタート地点。
雪が溶けると一面に高山植物が広がる場所です。


室堂
パノラマロードを歩く人々。

室堂
室堂
パノラマロードを歩く人々が遠くに見えます。

室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂
室堂

室堂
ホテル立山を振り返って見る。

室堂
室堂平が広大なので、GWにもかかわらず、近くに人が写り込むことがありませんね。

室堂
雲ひとつ無い青空で、視界良好。

室堂
みくりが池の向こうは地獄谷です。

室堂
ゆるやかな坂にも見えますが、結構な崖。

みくりが池
ズームしてみると、意外と汚れているように見える雪。

みくりが池
雪が池の中にも積もっているっぽいのに、なんで青く見えるんだろう?

室堂
地獄谷から立ち昇るガス。
みるみる活発に立ち昇り、ちょっと不安になるほどでした。


室堂
近くに要る人、ガス、大丈夫かな。

山岳情報掲示板

[山岳情報掲示板]
イラスト入りなのでついつい足を止めて見入っちゃいました。


山岳情報掲示板(左半分)
「立山くん」というキャラクターが居たことをこの日初めて知りました。

山岳情報掲示板(右半分)
昨年のGW中に死亡事故が二件もあったんですね。

掲示板の雷鳥
掲示板の雷鳥の絵が結構ワタクシ的にはツボでした。

利用ルールマップ
[室堂平の積雪期利用ルールマップ]
みくりが池温泉に泊まるのはちょっと勇気が要るなぁ。




につづく。



【立山黒部アルペンルート】
http://www.alpen-route.com/
立山駅から室堂までの往復料金:4,310円
(電鉄富山駅から立山駅の運賃は往復2,400円)
いずれも指定席はありません。



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立山雪の大谷




のつづき。



立山駅を出たバスは、約一時間後に室堂ターミナルに到着。



朝10時ごろだったにもかかわらず、ターミナルは大混雑でした。



団体様、外国人観光客が入り乱れ、



様々な方言、言語が飛び交っていました。



先ずはメインである「雪の大谷」を散策。



バスが通った道を若干下るコースでした。



立山雪の大谷
立山ってよく「熊」の名前をみるのだけれど、熊が出るのかな?

立山雪の大谷
ずーっとライブカメラを見ていたので、大変だろうなぁと感じていました。

立山雪の大谷
5月2日現在、雪の大谷は舗装部分が見えているため滑りません。

立山雪の大谷
外国人が多い割りに、バス車内の案内は日本語と中国語だけという不思議。

立山雪の大谷
室堂ターミナルから往路15分・復路(上り)20分ほどです。

立山雪の大谷
雪の厚みは場所によって変わっており、室堂ターミナル付近は結構溶けているっぽい。

立山雪の大谷
道路の端を示す木の目印は、雪の重みで折れ曲がっていました。

立山雪の大谷
あ、ヘリが飛んでいる!

立山雪の大谷
地層のような雪の層。

立山雪の大谷
大谷の上ではTVカメラを回しているクルーが居ました。

立山雪の大谷
気温が7℃ってことは、今日一日で結構雪が溶けそう。

立山雪の大谷
雪の大谷は高いところで15mあるそうです。
数日前は17mあったので、たった数日で2mも溶けたってことですね。


立山雪の大谷
正午になるにつれてバスが頻繁に上がって来るようになりました。

立山雪の大谷
リボンの結んである部分が降雪日を表しているらしいです。

立山雪の大谷
最近だと3月22日に雪が降ったんですね。

雪の層
よく見ると雪の色が層ごとになっていますね。

雪
けっこうシャリシャリの雪。

雪とヘリ
ヘリがずっと飛んでいるので、ヘリ好きとしては気になって空ばかり見ていました。

ヘリ
いい感じの写真が撮れました




につづく。





【立山黒部アルペンルート】
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立山駅から室堂までの往復料金:4,310円
(電鉄富山駅から立山駅の運賃は往復2,400円)
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立山駅
[立山駅]
富山地方鉄道立山線および 立山黒部貫光立山ケーブルカーの駅です。
屋根の上の風見鶏がカモシカっぽいのが独特な感じですね。




今回の富山旅の最大の目的が「雪の大谷」を見に行く事。



GWにど真ん中の日に行動するため、



移動手段はネットで事前予約をしておきました。



これ、当日だと早朝でも1時間待ちになるらしい。



WEB予約の場合は、当日に身分証明できるものと、



予約時間、番号などを「総合案内センター窓口」で言ってチケットと引き換えます。



5月2日からはGWで混むためか、立山駅から室堂までの直行バス利用になります。



予約をしていない場合は、列に並んでケーブルカーとバスを乗り継ぎ。



指定の時間までにちょっと時間があったので、



駅前をちょっと散策してみました。



立山駅
ここで標高475m。
気温は暖かく、パーカー程度で過ごせる感じ。


熊王の水
竜王ではなく、「熊王の水」。

熊王の水
文字が光って、よ、読めない・・・

おにぎり
駅前で売っていたオニギリ。
富山のお米と立山の水を使い、ギュッと握られています。
山の上で食べようかと思っていましたが、結局帰りの新幹線で食すことに。
美味しかった! 次回もまた買うつもりです。


バス
[E~SORA「立山パノラマ バス」]
立山高原バスの天井部分をガラス張りにして開放感を高めているそうです。
特別車両料金500円別途必要。
運行期間は4月16日から5月31日までの予定。


立山駅
立山ケーブルカーの乗車待ち時間を表す掲示板。
その下にある数字を見ると、3時間以上は表示しないってことかな。


立山駅総合案内センター
[立山駅総合案内センター]
WEBで予約した人はここでチケットと交換します。


らいじぃ
立山のマスコットキャラクター「らいじぃ」。

旗2
正面から見るとこんな感じです。




立山駅から室堂までは、バスで約一時間ぐらいかな。



乗り継ぎがないので、とても楽だと感じました。



立山黒部アルペンルート初心者でも、帰りはケーブルに乗れるから



一応満喫できるんじゃないかな。



立山杉
[立山杉]
富山の県木に指定されています。


称名滝
[称名滝(しょうみょうだき)]
350 mという日本一の落差を誇る四段構成の滝。
国指定の名勝および天然記念物。
日本の滝百選にも選定されています。


立山黒部アルペンルート
左側遠方に見えるのは市街地方面でしょうか?

剣岳
立山といえば「剣岳」。
映画にもなりましたね。


通行証
立山雪の大谷ウォークの通行証。

立山雪の大谷
立山雪の大谷は標高2,390mなんですね。




につづく。




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