2011年12月03日

カッコーのヒナ

pipi

11月初旬、治美と一緒にナンディーの露天マーケットで買い物をしていたら、大きなマンゴーの木の上からヒナが目の前に落ちてきた。親鳥が一生懸命に掴んで持ち上げようとしたが、無理のようで、あきらめて飛び去ってしまった。どうしょうもないので、家に持ち帰り、育てることになってしまいました。 
pippi

これはカッコーの子供(フィジー語ではブルブル)で、それはそれはわがまま。身だしなみが何よりも大切。昔話によくあるカッコーとスズメの話の意味がものすごーく理解できる。
ピピが家族の一員になって一ヶ月。そんなピピと一緒にキャスタウエイリゾートへ仕事を兼ねての旅。ピピが大好きなチョコ(犬)は一人で留守番でした。
chocopipi


長女カナリは小学校8年生最後の修学旅行で、昔の首都オバラウへ行ってしまったので、今回はカナリの代わりにピピが同行。
kana


今回はチョコレートの大事なお客さんであるキャスタウエイのリクエストで、新しくリゾート内にオープンする子供の用プールのオープニングに向けた日本食のトレーニングの為、2泊3日でまたもや家族で招待。今回も食べ放題、飲み放題で遊び放題(子供達のみ)でした。
reo ayari

reo

アヤリは、我々のチョコレートデザートをふんだんに使ったデザートを2個もオーダー。
ayasweets

普段の生活とは違った贅沢な日々を過ごした。
一つだけ彼らが大変だったのは、ピピの餌である蛾や蝶、芋虫の採集の仕事。リゾート客が楽しんでいる中、レオは蛾採り。変な子供だと思われたはず。
PB271272

我々は朝から晩まで、厨房に入り、すし、から揚げ作り。丁度結婚式が入り、飛び入りで(計画されていたようだが)料理作業。時間との戦いがまたもや始まった。PB261256

シェフ達に教えて、彼らが巻いたすしが披露宴に! お客も絶賛でした、翌日も太陽や綺麗な海を見る事が出来ないほど、忙しく厨房でシェフのトレーニングに励みました。
choco

我々のチョコレートは、フィジーで一番普及している観光雑誌や新聞で特集を組んでくれたり、空港の免税店で販売してもらったり等など、みんなに日々サポートしてもらってます。先週は首都のスバにあるホリデーインホテルで、我々のチョコレートを使ったフィジーで一番大きなチョコレートの噴水がスタート。高級なチョコを水のように使ってもらえるようになるとは、夢にも思わなかったです。これは月曜日から金曜日までのランチのデザートで使われます。
トモは、チョコレートの産業の足場を固める為にフィジーの砂糖工場を視察。チョコレートに使う大事な砂糖がどのように作られているかを学んできました。
puresugarliquid


今はマンゴーのシーズン:harumi

BIGmango

でも、雨が多くて蒸し暑くて、過ごしやすいとはいえないかも。

ピピはちなみに、毎晩クマのぬいぐるみの足にのって、アヤリのベットの横で寝てます。驚くほど人間のいう事を聞き分けられます。

では



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この記事へのコメント
  

まだよくできないけど皆さん元気ですか
皆さんに会いたです
Posted by みえこ at 2012年03月10日 17:19