TOURISTIC

モノとコトと不思議をつなぐ愉快なBLOG

1/7(木)

Monocleのpodcastというか録音された番組を聞きながら歩いて出勤。映画の話だったが詳細は忘れた。

昼は前のチームの仲間とランチ。引越しの話やら、人がへってたいへんだ、という話やら。牛ほほ肉のラグーパスタ。

夜は七草リゾット。僕があんまり粥が得意じゃないので、同居人が気を利かせてリゾット風にしてくれる。これで一年健康だろう。

読みかけのThe Upside of Stressを読む。ストレスを避けようとすると必ずbackfireする、との説。そういう傾向あるかもしれない。気をつけねば

1/6(水)

昼は吉田パスタバー。今月誕生日の同僚にどさくさにまかせておごることになる。まあいいけど。思えば若い頃はだいぶおごってもらった。たぶん全部トータルでは、おごってもらった額の方が多い。お金が社会の潤滑油ならば、まわさねばなるまい。

夜に英語のレッスン。「今年のresolutionは?」と聞かれる。今年のテーマはもちろん不惑なのだが、英語でなんと言ったものか。Keep calm. Not to upset. Not to get angry , too sad. うにゃうにゃ。
Not to sweat the small thing と言うのだそうで。なるほど。

次の旅行先を検討中。ロンドンかバルセロナか。バルセロナの方がめしはうまそうだが、この区切りでロンドンにいくのも悪くはあるまい。なにげにバルセロナは直行便がない点が気になる。どうしようかな

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1/5(火)

最近の若者はほんと優秀だし人間できてるし、爪の垢でものみたいところ

1/4(月)

仕事初め。
サカナクションの「新宝島」を聞きながら出社。完成度高いなーと感心。世間からは何週遅れなのか。

初リリースでつまらないバグを出す。あぶないと分かってるのにやってしまった。

昼はカツカレー。とくになんかゲンを担いだわけではない。基本的にゲンはかつがない。

夜は焼うどん。プロフェッショナルをみて意識が高まった気分。

しかし、今年のテーマは「不惑」だというのに、いまだすぐにそわそわしてしまう。修行が足らん

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1/3(日)

午前中は次に出す本の表紙を出力すべくプログラミング。なかなかむずい。BGMはエリカ・バドゥのライブ盤。

ひと段落した、というかラチがあかなくなり外出。ガーデンプレイスのベンチでパニーニでランチ。天気がよくて気分がいい。

サイボウズ社長の「チームのことだけ考えた」読了。前半は冒険譚だが、後半はすごく具体的な試行錯誤の記録で惹き込まれる。よい本だ。

原宿のナイキストアに買いものへ。正月らしく、明治神宮側のホームにおりる。すごい人。正月から原宿なんかにくるもんじゃない。新しいスニーカーを購入。

恵比寿アトレの本屋をぶらつき帰宅。新年初のジョギングにでる。庭園美術館から白金台をぐるっとまわって3.5キロ。思ったより遠くない。

夜ごはんはキャベツとアンチョビのペペロンチーノ。この手のものはわりと失敗しない。今日もまあまあ満足いく出来。

そのあと小津安二郎の麦秋をみる。小津映画のなかでもこれが一番好き。東京物語はちょう名作なのだけど、名作すぎて何度もみれない。観ると泣いちゃうし。その分、麦秋は何度みてもじわじわとよい。ほら、時代の移り変わりが映ってるでしょ、などど飲みながら語りまくっていたので、同居人は小津がきらいになったかもしれない。ま、そんなこともないか。小津作品は、だいたいどれもおんなじような、どうってことない話なのだけど、時折、奇跡のようなシーンがあったり、暗い影に覆われたりする。そういった叙情性が魅力なのだけど、基本的にはだーらだら観るのがいいんじゃないだろか。決して襟を正して観るものじゃない。

ということで明日からは仕事。

1/2

東京にもどる。
鬼怒川温泉は廃墟と聞いていたが、まあまあがんばってる感もある。サバイブするのが大切。

帰りの電車ではヴェルベットアンダーグラウンドの三枚目を聞きながら早稲田ビジネススクールの本を読む。淺羽茂さんの論は明快で読んでて面白い。

帰ってNetflixでSommなるソムリエのドキュメンタリーをみる。ワインがのみたくなる。Netflixのドキュメンタリーは、要所要所の演出にキレがある。

夕食は家で親子丼。炊飯器の調子がわるい。買い替えどきかもしれない。

夜は「きっと、うまくいく」というインドの映画をみる。踊ることとやたら長いことを除けば、アメリカの青春映画、バディムービーだな、と思う。全体的によい映画なのだが、なんだかハッピーエンドすぎて、汚れちまった自分には甘すぎた。

さて、休暇はあと一日。



1/1

元日。
東武鉄道の特急にのって北千住から鬼怒川温泉へ。途中、ビーチボーイズを聞く。フレンズとペットサウンズ。流れる車窓の風景。連れは寝ている。没頭して音楽をきくのは久しぶりかもしれない。ビーチボーイズさえあれば、だいたいいいんじゃないか、という気持ちになる。夏はAll Summer Long、それ以外の季節はフレンズ、そして要所要所でペットサウンズが聞ければ。

鬼怒川温泉からバスで川治へ。子どもの頃にスキーにくるとき通った道なのに気づく。すこしノスタルジックな気分。あの頃は父親とも仲が良かったな、と思う。家族の季節の記憶。まあ、いまも、一周回って悪くはないが。多分。

星野リゾート界・川治到着。うまい飯、よい風呂。最高だ。自分は、基本的にスケールするエレガンスというものに惹かれる。スターバックス、ディズニー。星野リゾートもそういうよくできたマニュアルの美しさを感じる。

なにはともあれ、よい正月だ。

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2014年をふりかえって

もう年に一回しか更新しないこのブログですが、今年も軽くまとめておきましょう。

今年は、翻訳書を2冊だせたのがひとつ嬉しい出来事でした。両方とも共訳に参加させていただいた形ですが、ずっと翻訳はやってみたいと思っていたので、縁あって関わらせていただきすごくありがたかったです。ただし、今年の出来事とは言っても、一冊目の「メンタルモデル」に関しては相当に前からとりかかっていたので、やっとだせたという感じでした。これをメインの仕事にするつもりはまだまだないのですが、しばらくはライフワークとして続けていきたいと思っています。

プライベートでは久々に引っ越しをしました。引っ越しについてはかなり腰が重い方なので、結構大きな変化でした。仕事場に近くなったのが、なんといってもよいですね。

仕事はちょっと苦労しました。人間的にもスキル的にもいたらぬ点が露呈し、うまく打ち手をだせないまま、なんとかしのいだという印象でした。うーん、難しかった。

あ、そうだ。多くの人にとってはどうでもいい話でしょうが、ゴルフをはじめたのは個人的にはちょっとした変化でした。ゴルフとは対局にある文化圏の中で生きてきた感があるので、ちょう大袈裟に言うならば越境する感覚でした。ま、とはいってもまだショートコースに出ただけですけどね。仲間増やしたいので、ゴルフやられる方は声かけてください。

さてさて、来年はすこし変化のある年にしたいと考えています。なにはともあれ今年も一年ありがとうございました。仕事にせよ、プライベートにせよ、関わらせていただいたみなさんのおかげで今年も一年すごせたと思っています。

来年もよろしくおねがいします。


↓正月休みの読書におひとついかがでしょう:D


2013年をふりかえって

今年もそろそろ終わりですね。超久々のブログですが、2013年をふりかえってみたいと思います。

まず最も大きな変化としてはマネージャーになったことあげられます。どちらかというとナイーブな一匹クリエーター風情ですらあったので、マネージャーになって15人もの部下を抱えるようになるなんて、少し前までは思ってもいませんでした。昨日、学生時代の仲間との忘年会でも驚かれたのですが、当時の素行の悪さを考えるに冗談としか思えないでしょう。ただ、今の会社にJoinしてから、うっすらと予想していたのも事実であり、ちょっとやってみてもいいかもな、と思ってたフシがありました。そして、いざなってみると、明らかに視野が広がりました。いままでの上司がどう考えていたのか分かるようになりました(本当に申し訳ない気持ちでいっぱい)。また会社単位でのビジネス視点も強くなりました。いまは自分の評価うんぬんといようも、グループとして成果をだしてメンバーに給料を払って行くというところに目がむくようになりました。いまの環境は、上司にも、同僚にもめぐまれているので、このタイミングでトライできてラッキーだったと思っています。

もちろん、大きなシフトであるので難しいところも多かったです。英語の先生に言ったときに「Congraulations! Now, you are psycologist」と言われたのが印象に残っているのですが、メンバーのモチベーションを上げて、ゴールにコミットさせて、なおかつ楽しく仕事をしてもらうにはどうするべきか、試行錯誤の連続でした。ちなみに、最初の数週間はコードも書いていたのですが、いまではほとんど書いていません(ただし、小姑がごとくコードレビューはしてます)。その辺も大きな変化でした。

仕事に関連することとしては、アメリカで2週間仕事をしてきたのもよい経験でした。英語はそこそこできるつもりでしたが、本気で仕事でやりあおうとすると苦労しまくりでした。あと、WEB+DB PRESSで記事を書かせてもらったのもラッキーでした。これまでもちょいちょ雑誌記事は書いてはいたのですが、なにげにAmazonで自分の名前がでたのは初めてで、ちょっとうれしかったです。もうひとつあげるならば、新卒採用のインターンというかハッカソンみたいなものにメンターとして参加できたのも楽しかった。フレッシュな若い世代が知恵をしぼってサービスを作り上げる様が見れて感動しました。(優勝したしね!)

最後にちょっとだけプライベートな話を。

息子について。一部では知られているとおり、うちは離婚家庭ではあるのですが、今年は週末に頻繁に会うことができて、会う度に成長を感じました。4月に小学校に入って、ゲームをやりだしたり、SF映画を見始めたりと、なんというか自分の少年期を再体験するようで、ものすごく幸せな経験でした。






2011年をふりかえって

2011年ももうすぐ終わりですね。去年の今頃の真っ暗闇の状態を思うと、ちゃんと1年サイバブして比較的穏やかな気持ちで年の瀬を迎えられることだけで奇跡のようだと思います。若干大げさなのは、まぁ芸風なので、ちょっと差し引いてもらうとしても、最悪の時期を支えてくれた友達や同僚のみなさまには感謝の言葉もありません。ホントに。ありがとうございました。

思えば、震災の時はサンフランシスコにいました。到着した日だったので疲れて昼寝してしまい、起きたらTwitter上ですごいツイートがとびかっていて目を疑いました。なので僕には、あの揺れの記憶がないのですが、それでもやはり震災以後は少し意識が変わった気がします。いつ自分の地域にあの規模の地震がきても不思議ではない、というようなメンタリティが常に側にあるように感じます。

さて、ふりかえると今年は多くの人に声をかけていただいて色々なプロジェクトに参加できました。iPhoneとAndroidのアプリを作ったり、震災ボランティア情報のサイトを運営したり、Linked Open Dataのコンテストに関わったり、有志でちょっとした翻訳プロジェクトをやったり、(また出版されてませんが)雑誌で記事を書かせてもらったりできました。ありがとうございました。ただ、「やりましょう!」と言い過ぎて若干やるやる詐欺気味になってしまったのはちょっと反省してます。キャパ以上に受けちゃって八方美人ぽくなってしまうのは、あんまりよくないので来年はもうちょいバランスをとれるようにしたいと思ってます。それに、本業であんまりニュースを作れなかったので、来年はもうちょっとヒットを飛ばしたいところですし。

とはいえ、面白い話はいつでも歓迎ですよ!(懲りない)

仕事面というか、職業人としての面では、世界の壁を感じた年でもありました。(詳細は端折りますが、)とある出来事があって、それまでソフトウェア・エンジニアとしてはある程度イケてる気でいたのですが、それはやはり国内リーグの話で、メジャーリーグはやはり一枚上手なのだなと実感しました。来年は何よりエンジニアリングの能力を上げることに注力するつもりです。まずは、あまり得意ではないC++をマスターして、目標としてはChromiumにコントリビュートできるくらいになりたいです。

あとは健康面。はじめて行った人間ドックで問題が見つかり、結局は大丈夫だったのですが、やはり再検査の結果がでるまでは気が気でなく、本当に冷や冷やしました。いや、ほんとに健康が一番大事ですよね。医者に聞いたところ原因も対策もない(!)、とのことでしたので、せいぜいにんじんジュースを飲みつつストレスフリーを心がけたいと思います。

そんなこんなであと1日。本年もありがとうございました。みなさまがよいお年を迎えられますよう。

♪今年の一曲:くるり「奇跡」


Thanks to 松田直樹、レイ・ハラカミ、スティーブ・ジョブズ

こないだの満月

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もうひとつブログはじめました(ちょっと前に)

そう言えば、こっちのブログから動線をはっていなかったので;

新しいブログを(1月ほど前に)はじめました
http://uxengineering.wordpress.com/

仕事っぽいネタはそちらに書いていくつもりです。
よろしくです。

「犬も歩けば英語にあたる」



坂之上洋子さんの「犬も歩けば英語にあたる」を読みました。海外での滞在記は面白いものが多いですね。違う文化にとまどったり逆に救われたりしながらなんとかサバイブしていく様に勇気づけられる気がします。自分は、いままでのところ長期の海外滞在はないのですがいつかできればいいなと思っています。

But I am too old for that - それをするには歳をとりすぎた
It's no big deal.What's the problem? - たいしたことじゃないでしょう?何が問題だって言うの?
(両方とも本文より)

序文で著者が書いているように英語の勉強になる本ではないと思いますが、英語の勉強をしたくなる本、、もっと言うと、何かやろうと思って先延ばしにしていたことをやってみたくなる本でした。平易な文なので寝る前にもおすすめ。

カメラを買った

カメラを買った。昔からカメラとオーディオには興味がなかった。もっと言うならウンチクっぽくて好きじゃなかった。「何で聴くかより何を聴くか、何で撮るかより何を撮るか、だろ?」と鼻息あらく思っていた。でも、そういうのはもうどうでもよくなった。

奇麗な写真が撮りたくなった。

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なので新しいカメラを買った。しばらく僕の家にはカメラがなかった。iPhotoライブラリはある時点でストップしていた。

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震災で家を失った方の談話としてよく写真の話を聞いた。思い出の写真、小さい頃の写真がない、と。それを聞いて写真って重要なんだな、と思った。はたして自分にとってはどうか?

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何はともあれ新しいカメラを買った。たくさん写真を撮ろう。正直、絞りとかシャッタースピードとかよく分らないんだけど、みんながよくやってるような食べ物に寄って撮るのができてうれしかった。なかなか楽しいじゃないか、カメラ。この勢いで料理ブロガーにでもなろうかな。

変わったり、変わらなかったり

内田樹さんの「街場のメディア論」を読む。すごく面白かった。タイトルに掲げられている最近のメディア環境に関する考察も深みがあって刺激的であったのだけど、まずグッと来たのが最初の章の「キャリア」に関する論考のところ。彼の考えとしては、キャリアを考えるにおいて『「自分の適正」にあった仕事とか「天職」を探す、という発想が間違っている。順序が逆。そうではなくて、まず仕事をする。仕事をする中で自分の中でどんな適正や潜在能力があったかが分ってく』とのこと。この考え方は割と共感できるところがあって、なにはともあれ現状でよいパフォーマンスと面白みを見つけれる努力をしてみると、割と幸せになりやすいんじゃないか、と最近では思ってる。もちろん確率論で、現状がひどすぎる場合もあるわけだけど、概ねそうなんじゃないかと。

街場のメディア論 (光文社新書)

ちなみに、内田さんはそのキャリアの考え方を結婚になぞらえて『理想の配偶者を探すんじゃなくて、まず結婚する。結婚してはじめて、自分の癖や、こだわりや、才能や、欠陥が露呈してくる。そこから自力でなんとかする』のだそうで。うむむ。まず結婚する、というのは、なんだかすごいね。

キャリアについてちょっと個人的な話を挟むと(結婚についての個人的は話は挟みませんよ)、僕は学生時代はプログラミングに適正があるなんて思ったことなかった。むしろ苦手だと思ってた。Photoshopとイラレが使えてHTMLが書ければなんとかなるだろ、くらいに考えて就職せずに大学を出て、なんとなく声かけてもらったところでウェブのプログラムを書いているうちに、動的なページを組むのは単なるHTMLより動きがあって面白いかもと思い、続けてるうちに今に至ってる。たまに不思議なときがある。

話はとんで「ソラニン」という映画の話。僕はあの映画があまり好きではない。実際のところ、途中で見るのを止めちゃったので、正確に言うと「前半部分」はかなり好きではない。最後でカタルシスがあったのかもしれないので、そうだとしたらちょっと申し訳ないのだけど、とりあえず前半部分の話。学生時代にやっていたバンドの夢をあきらめきれずにイライラしている彼と、そんな彼を不安げに見守る同棲中の彼女。「あなたは音楽から逃げてるの!」と彼女に叱咤されたりなんだりとして、結局「もう一回本気でバンドやる!メジャーデビューする!」と決断して、というような流れなのだけれど、その音楽との向き合い方がどうにも不幸な感じがした。焦燥感と一体化してしまっているような。

本質的には、音楽はもっと人生の側にずっとよりそっていて僕たちの生活を豊かにしてくれるものだと思ってる。例えば、最近だと昔サッカーをやっていた人たちがフットサルをやっていたりするけど、ああいう感じはいいなあと思う。ロックバンドが成功するか諦めるかの2択になったり、そのうちに「昔のこと」になってしまうのはなんだかもったいない。

それに、そのソラニンの彼も察するにデザイン事務所かなにかで働いているようなので、もしかしたらそこでそっち方面の適正が開花した可能性だって大いに考えられる。そういうのは映画っぽくないのかもしれないけど、生き方としてはアリなんじゃないかと思う。
ソラニン スタンダード・エディション [DVD]

あ、そうだ。そういう意味ではデトロイト・メタル・シティは幸せな例かもしれないですね。ネオアコじゃなくてメタルで適正は開花していくわけで。ああいうのはアリですね。

と、ここまででまとめると。「理想の自分」のイメージを先に規定してしまうと、いや、規定すること自体は悪いことではないのだけれど、ある時点で固定されてしまうと可能性を閉じてしまうんじゃないか、という問いとなる。どうだろうか?

最後に。Belle And Sebastianという僕の大好きなバンドがある。かなり以前から活動しているバンドなのだけれど、数年前にでた「Dear Catastrophe Waitress」というアルバムでガラッと作風を変える。正確に言うと、変えたように見えた。でも、先日ライブを見たら、最新の曲も、すごく昔の曲も、一環したBelle and Sebastianの音楽のように聞こえた。そして何よりも、音楽を楽しんでやっている感じがあふれていた。変化が先に立ったのではなく、ずっと楽しんでやっているうちに少しずつ変わったり変わらなかったりしてきた、という感じに見えた。理想の俺たち、みたいな像にとらわれていない感じ。とても軽やかで、見ている方も幸せな気分になった。

ああいうのは、とってもいいよね。

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