<石釜で焼いた帆立貝の包み焼き>
カナレットの名物はやはり石釜で焼いたピッツァですよね〜
こちらはその石釜で焼いた包み焼きです。
この上に被っている生地を切って開けると中にはとっても大きな帆立貝が・・・
本当に大きいです。
帆立の上に乗っている黒いものはオリーブを刻んだ物です。
包み焼きにしたので中には帆立からでた美味しいジュースがたっぷりでそのジュースを生地に浸しながら頂きます。(あれだけ大きな帆立ですから濃厚なエキスが出ていました。)
このお料理を頂く前にキャストさんから開け方をレクチャーして頂いて実際に自分で生地の部分を切って開けます。
生地を切りながら何だか宝箱を開けるようなワクワク感がとっても楽しかったです。



帆立帆立の開け方講座





帆立を開けた後







<リモンチェッロのグラニータ>
ここで恐怖のリモンチェッロの登場です。
先日オチェーアノでカクテルを頂いた際に酷い目に遭ったのですがそのカクテルの中に入っていたのがこのリモンチェッロです。
ソムリエさんがリモンチェッロについて説明して下さったのですがアルコール度数90度のウォッカにレモンの皮などを入れて漬け込みアルコール度数を30度までに下げた物がこのリモンチェッロとの事です。
やはりリキュールの中ではアルコール度数が高いと仰っていました。
濃厚な帆立のお料理の後に出されたのでこれを頂くとサッパリとしていいのですが後から結構きます・・・


グラニテリモンチェッロ