「大江千里 〜 向こうみずな瞳」について


本日ご紹介する歌は、大江千里くんの「向こうみずな瞳」という曲です。この曲は、アルバム「red monkey yellow fish」に収録されています。「red monkey yellow fish」は1989年10月21日、EPICソニーよりリリースされました。当時の日本はいわゆるバブルの絶頂期で、大江千里くんも中期における音楽活動の言わば絶頂期とでもいってよく、1990年発表の「APOLLO」、1991年発表の「1234」と立て続けに、名盤を発表しています。この絶頂期3部作のうち、アルバム「red monkey yellow fish」は、どの曲も特にすばらしい楽曲が揃っています。2007年発表のシングル「静寂の場所」を最後に、現在ジャズピアニストとして活動の場をニューヨークに移しています。動画は1989年放送の「夜のヒットスタジオ」のものです。当時はまだ、生放送でも口パクが主流で音源はアルバムのものを使用しています。この放送は当時リアルタイムで観ていた映像で、なんだかつい昨日のように感じられてしまいます。

それでは本日はこれで。

■公式ブログ「千里の森」
http://senrioe.blog.so-net.ne.jp/

「サイモンとガーファンクル 〜 冬の散歩道」について


本日ご紹介する歌は、サイモンとガーファンクルの「冬の散歩道」という曲です。1967年に発表されたS&G3枚目のアルバム「ブックエンド」に収録されています。「冬の散歩道」は、日本では後年、テレビドラマ「人間失格」の主題歌として起用されました。ドラマ「人間失格」は、TBS系列で1994年7月8日から9月23日にかけて、全12話が放送されています。この歌はS&Gの曲の中でも特に好きで、中学時代にはよく聴いていました。それが嵩じて、この曲と同じタイトルの「冬の散歩道」という画を描いていて、動画にもちゃっかり入れてあります。

それでは本日はこれで。

■「冬の散歩道」歌詞/対訳
Time,
Time,
Time, see what's become of me
While I looked around for my possibilities.
I was so hard to please.
Look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.

Hear the Salvation Army band.
Down by the riverside's
Bound to be a better ride
Than what you've got planned.
Carry your cup in your hand.
And look around.
Leaves are brown.
And the sky is a hazy shade of winter.

Hang on to your hopes, my friend.
That's an easy thing to say,
But if your hopes should pass away
Simply pretend that you can build them again.
Look around,
The grass is high,
The fields are ripe,
It's the springtime of my life.

Seasons change with the scenery;
Weaving time in a tapestry.
Won't you stop and remember me
At any convenient time?
Funny how my memory skips
Looking over manuscripts
Of unpublished rhyme.

Drinking my vodka and lime,
I look around,
Leaves are brown,
And the sky is a hazy shade of winter.
Hang on to your hopes, my friend.

時よ
時よ
時よ
自分の可能性を探し回るうちに
この僕がどうなったか見てごらん
僕はなかなか満足することができなかった
あたりを見廻せば
木の葉は茶色に染まり
空はすっかり鉛色の冬の空が覆っている

河原を行く
救世軍のラッパを聞いてごらん
君が思ったよりも
僕の計画はうまくいきそうだ
河のそばまで降りていって
君のカップを持っていくといい
あたりを見廻してごらんよ
木の葉は茶色に染まり
空はすっかり鉛色の冬の空が覆っている

友よ
決して希望を捨てないことだよ
言うことはとても容易いけど
もしも希望が消えて去ってしまったとしても
また新しい希望が築けると信じ込めばいい
見廻してごらん
草は青々としげり、
野原は緑に覆われている
僕の人生の春がやってきたんだ

季節はめぐり
タペストリーの中に時間を綴れ織りにする
気が向いたら立ち止まって
この僕を思い出してくれるかい?
なんだか記憶が途切れ途切れになっている
詩の原稿を見返しながら
ライムで割ったウォッカを飲む
あたりを見廻してごらんよ
木の葉は茶色に染まり
空はすっかり鉛色の冬の空が覆っている

あたりを見廻してごらんよ
木の葉は茶色に染まり
空はすっかり鉛色の冬の空が覆っている

「スピッツ 〜 みそか」について


本日ご紹介する歌は、スピッツの「みそか」という曲です。アルバム「スーベニア」に収録されています。アルバム「スーベニア」は、スピッツ通算11枚目のアルバムとして、2005年1月12日、ユニバーサルジャパンよりリリースされました。「みそか」は、スピッツらしい大変乗り乗りのロックチューンです。アルバムの表題「スーベニア」は、日本語で「おみやげ」の意味ですが、ジャケットはそのおみやげに因んで浦島太郎が描かれています。あの竜宮城の乙姫から「決して開けてはいけない」、といわれた玉手箱を開けて、一瞬の内に白髪の老人になってしまう浦島太郎。。。楽しい日々はあっと言う間に過ぎ去って、気が付けば白髪の老人。。。どこか自らの肖像にナイフを突き立てたドリアン・グレイの最期の姿を連想してしまいます。ところで明日は、スピッツのニューアルバム「おるたな」が発売されます。楽しみです。

それでは本日はこれで。

「スピッツ−渚」について


本日ご紹介する歌は、スピッツの「渚」という曲です。アルバム「インディゴ地平線」に収録されています。「インディゴ地平線」は、スピッツ通算7枚目のオリジナルアルバムとして、1996年10月23日にポリドールよりリリースされました。動画は、アルバム音源にライブ映像を合わせて紹介しています。以前にもご紹介した通り、来月2月1日には、ニューアルバム「おるたな」がリリースされます。原田真二さんの「タイム・トラベル」、奥田民生さんの「さすらい」、荒井由美さんの「14番目の月」などのカバー曲の他、これまでアルバムに収録されていなかったシングル曲などが収録されています。
ところで本日は、2010年以来製作途中の油絵を一枚ご紹介します。これからはじっくりと、妄想世界に浸りながら細部を仕上げていこうと思います。

それでは本日はこれで。

■二十歳の頃
 F30号油彩 ※Aug.2010〜製作中
miura_naoko_二十歳(はたち)の頃_2

「映画【Always三丁目の夕日'64】主題歌グッドラック」について


本日ご紹介する曲は、バンプの新曲で1月21日(土)公開の3D映画【Always三丁目の夕日'64】主題歌グッドラックです。動画はZIPで紹介されたMVの模様です。ところで本日は、朝から映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を3Dで鑑賞して来ました。映画のなかほどから、もうずっと泣いてるのに笑っているという、何んとも不可思議な体験をして来ました。これは間違いなくシリーズ最高傑作です。142分もあるのにあっと言う間に終わってしまって、、、また明日も観に行きます。皆さま、ぜひとも一度、映画館で出来れば3Dでご鑑賞下さい。

それでは本日はこれで。

<追記>
バンプのMV「グッドラック」もショートムービー仕立てになっていて、とても面白かったですよ。一見の価値あり。高校生(染谷将太さんら)がカメラ先生(吉岡秀隆さん)と映画研究会に対抗して映画を製作するのですが、そのタイトルも何んと「僕の彼女は宇宙人」!文化祭での上映シーンなどは、山崎監督と同じ高校時代を思い出して、僕にとってはとても懐かしかった。

「BUMP OF CHICKEN - 東京賛歌」について


本日ご紹介する歌は、バンプの「東京賛歌」という曲です。アルバム「Present frome you」に収録されています。アルバム「Present frome you」は、2008年6月18日、トイズファクトリーからリリースされました。動画では歌のタイトル「東京賛歌」に無理矢理あわせて、ALWAYS三丁目の夕日シリーズからお馴染のシーンを入れてみました。明日、1月18日(水)には、バンプのニューシングル「グッドラック」がリリースされます。この曲は、1月21日(土)に公開される3D映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」の主題歌として起用されています。僕にとっては、いよいよ三丁目シーズンの幕開けといったところで(笑)、本日は、先日行われた「Always三丁目の夕日'64スカイペインティング」の模様を、合わせてご紹介いたします。皆さま、ぜひとも一度、映画館でご覧いただきたいと思います。

それでは本日はこれで。

■Always三丁目の夕日'64 スカイペインティングの模様

「サイモンとガーファンクル 〜 59番街橋の歌」について


本日ご紹介する歌は、サイモン&ガーファンクルの「59番街橋の歌」という曲です。アルバム「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」(Parsley,Sage,Rosemary and Thyme)に収録されています。歌のタイトルとなった59番街橋は、マンハッタン島とクイーンズ区を結ぶクイーンズボロ・ブリッジの別名で、1909年に架けられました。クイーンズ区はサイモンとガーファンクルが生まれ育った街です。1965年、サウンド・オブ・サイレンスが大ヒットし一躍サイモンとガーファンクルの名前が全米中に知れ渡った頃、ポール・サイモンがいつもの歩き慣れた59番街橋を渡っている時に、この歌の旋律が生まれたそうです。その時の自然な気分が、そのまま歌になったような幸福感に満ちた曲です。動画では、三丁目の夕日’64ではないですが、その頃日本ではようやく普及し始めたカラー番組での模様を紹介しています。

それでは本日はこれで。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」について


本日は、1月21日(土)に公開される3D映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」について、前作のおさらいを兼ねてシリーズ各作品のトレーラーをご紹介致します。本日東京タワー上空では、記念イベントとして飛行機雲「333」が描かれています。また明日1月13日(金)から、公開前日1月20日(金)の2週にわたり、日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて、1作目から順次放映されます。シリーズ三作目となる3D映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、試写会での評判もシリーズ最高傑作との呼び声が高く、今から大変楽しみにしています。今回は邦画初となるリアル3Dカメラで全編撮影されており、あらたな3DVFX技術により飛び出す東京タワーや、東海道新幹線、東京オリンピックの五輪雲などが忠実に再現され、奥行きのある1964年の世界へと誘ってくれます。

それでは本日はこれで。


■吉岡や堀北が感動!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』で大空に“333”の飛行機雲
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』のイベントで大空に“333”の飛行機雲が!
always'64_333

人気映画シリーズの第3弾『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(1月21日公開)のイベントが1月12日、ザ・プリンスパークタワー東京・プリンス芝公園で開催。吉岡秀隆、薬師丸ひろ子、堀北真希、須賀健太、山崎貴監督が登壇した。劇中に登場する飛行機雲にちなみ“スカイライティングイベント”と称した本イベントでは、東京タワーをバックにプロペラ機が大空にスモークで大きく“333”と描き、会場を熱気に包んだ。
本作の舞台は、東京オリンピック開催で夢と希望に満ちあふれていた1964年(昭和39年)。ここで三丁目の住人たちが、それぞれに人情ドラマを繰り広げる。今回、シリーズ“3”作目、“三”丁目の住人、今回初の“3”D、そして東京タワーの高さが“333”mということで、空に“333”と飛行機雲が描かれた。
朝から曇り空だったが、本番では東京タワーの周辺だけが見事に晴れ間を見せ、空中イベントは大成功。空に浮かんだ“333”を見て、吉岡秀隆は「胸が一杯です」と、薬師丸ひろ子は「ロマンティックですね」と、堀北真希は「雲のない中、青い空に“333”と綺麗に書かれて感動しました!」と、全員が大感激。山崎監督も「無謀な企画だと思っていたけど、まさかの大成功ですね。この映画、何か持ってます」と興奮していた。
本作の見どころについて、堀北は「一作目の時は16歳で、自分もちょっとずつ大人になっていきました。六ちゃんが巣立つ時は少し寂しい気持ちになりました」と明かすと、須賀健太も「今回の作品は一番演じるのが難しかったけど、自分の中で納得のいくものができました」と充実感あふれる表情で語った。
3D映像で再現された当時の街並みや東京タワー、オリンピック開会式の日の飛行機雲、開通したばかりの東海道新幹線などの背景はもちろん、帰ってきた三丁目の人々の悲喜こもごものドラマは感動必至。山崎監督が「震災が起こった中で撮影をしましたが、今の時代に見てほしい作品になりました」と言っていたが、希望にあふれた本作を見て、たっぷりとパワーをもらいたい。
【取材・文/山崎伸子】
※記事:2012年1月12日 MovieWalkerより
 http://news.walkerplus.com/2012/0112/15/

「奥田民生 〜 無限の風」について


本日は、奥田民生さんの「無限の風」をご紹介します。2007年11月21日、ソニーレコードからリリースされました。「無限の風」は、野球日本代表「星野JAPAN」の公式応援ソングとして起用されています。動画は、途中からのPVが必見です。
ところで今月1月11日(水)には、待望のニューシングル「拳を天につき上げろ」がリリースされます。同時に昨年の10月、故郷の広島厳島神社で行われた「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」コンサートの模様を収めた、DVD&Blu-rayも発売されます。ニューシングル「拳を天につき上げろ」の初回限定版では、特典DVDとして「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」コンサートのドキュメント映像が紹介されています。カップリン曲には、「奥田民生の数人カンタビレ」コンサートでレコーディングされ、観客の皆さんもコーラスで参加した「EBm」が、ファンの熱い要望に応えて収録されています。ぜひお買い求め頂きたい一枚です。

それでは本日はこれで。


■NEW SINGLE「拳を天につき上げろ」
2012.01.11(水)RELEASE

◎初回生産限定盤[CD+DVD]:KSCL-1897-98 / ¥1,470(税込)
 DVDには「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」ドキュメント映像を収録!
◎通常盤[CD]:KSCL-1899 / 1,020(税込)

【初回仕様限定盤】
★「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社ドキュメント」収録のDVD付き
★同日発売DVD&Blu-ray「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」とのW購入者応募券封入

[収録内容]
01.拳を天につき上げろ
02.EBm
03.拳を天につき上げろ (Instrumental)

「MISIA - Smile 【friends-フレンズーもののけ島のナキ】主題歌 」について


本日は昨年暮れにも一度ご紹介しましたが、MISIAさんの「Smile」を再びご紹介します。今回は、昨年12月14日にリリースされたMISIAさんのカバーアルバム「MISIAの森 Forest Covers」から、フル音源でお届けします。ご存知のように、この曲は映画「friends-フレンズーもののけ島のナキ」の主題歌として、エンドロールというより映画の本編の一部としてすばらしい効果を生んでいます。年明けそうそう2回目の3D鑑賞をしてきたのですが、2回目にしてそのすばらしい効果に気付きました。原作は童話「泣いた赤鬼」がベースですが、童話にしてはその話のおちがかなりビターな内容なので、最初の鑑賞では映画のエンディングで→←のマークが出て来た時には、なんとなく泣くに泣けないところがありました。しかし、その直後のコタケの一言がどうにも愛らしくて、逆にクスっと笑ってしまったくらいです。その後のエンドロールはそのなんとも言えない感動の余韻とあとからこみ上げてくる涙のためによく見れなかったのですが、今回はそのエンドロールをしっかり鑑賞することが出来ました。この主題歌「Smile」の持つ美しさのフィルターを通じて、童話から受けるビターな内容や映画のほろ苦さを、柔らかく暖かな後味の良い物語に変えてくれます。MISIAさんのコメントにもあるように、この映画は期待をはるかに超えた作品です。

それでは本日はこれで。


■MISIAコメント
「friends もののけ島のナキ」は期待をはるかに超えた作品です。
途中から、もう泣きながら観ていました。もちろん笑わせてくれるところもたくさんあって、コタケも涙が出るほど可愛く-て・・・。私が幼い頃に読んでいた童話「泣いた赤鬼」がベースに物語がすすんでいくのですが、この作品の終わり方がとても好きでした。
ヒトとヒトの関係性の中で、「お互いどんなカタチが幸せなのか?を一緒に考えることがとても大切である」、ということがしっかりと描かれています。「今がいい」ってだけじ-ゃだめ。お互いに次のステップまで考えてあげられることができてこそ、友情なんだなって。そういうのがすごく美しく描かれている作品です。 この曲を録るとき、気がついたのですが、Smileという発音はスマイルにならないと美しく発音できないんです。笑顔のとき、Lがいい発音になるんです。Smileという-コトバはスマイルにしてくれるコトバなんです。聴くよりも歌う方がスマイルになれる楽曲。みんなも一緒に歌ってほしいですね。
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