2015年10月01日

華道展「假屋崎省吾の世界」の先行内覧会

3e0f6537.jpg昨日(9月30日)、目黒雅叙園で10月1日から開催される華道展「華道家 假屋崎省吾の世界」の先行内覧会に参加させていただきました。会場の目黒雅叙園の保存建築「百段階段」は、国の登録有形文化財に登録されていて普段は公開されていないのですが、假屋崎省吾さんは、一流の作家が描いた日本画や、螺鈿・銘木などの装飾に埋め尽くされた各部屋を華道芸術とコラボした作品を毎年発表されています。初めて、拝見させていただきましたが力強くまた時には繊細な味わいがある空間に圧倒されました。
假屋崎さんご自身からご紹介がありましたが、今回は琳派400年記念にあたり、「和美共感」をテーマにしているとのことです。美しいばかりか、とても体力を必要な作品の数々を拝見させていただきました。記者会見場の漁樵の間に登場した假屋崎さんはとても表現力が豊かな方で、「私は平成の花咲かじいさんになる」とおっしゃって、会場をわかせてくださいました。女優の白石奈緒美さんが見えておられ、假屋崎さんの作品のすばらしさを伝えてくださいました。
会期は10月1日(木)から25日(日)まで。金・土・日・祝日限定ですが、トワイライト見学を設け(17:00〜19:00)、会場内の撮影がOKというサービスタイムで、公式サイトへの投稿によるフォトコンテストも開かれるとのことです。
目黒には久しぶりに出かけました。行人坂を下り雅叙園についたとあとで、百段階段を何度か上り下りしましたので、脚はずいぶん頑張ってくれました。
(会場内の写真は、当日に限り特別な許可を得て撮影させていただきました。)
なお展覧会のHPで詳細をご確認ください。
https://www.megurogajoen.co.jp/event/kariyazaki/



sawarabiblog at 10:42│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字