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社労士合格・一直線「2021・本試験お疲れ様でした!」

みなさん、本試験お疲れ様でした。
まずは、気持ちを静めて、少し休むことをお勧めします。

私も経験がありますが、試験を受けた後は結果のことが気になってしまいます。
でも、いくら気にしても、今からどうにかなるものでもありません。

そんなときは「開き直るのが一番です!」
がんばった自分に、少し優しくしてもいいのですよ!

コンサートや、パーティーには行くことができなくとも、楽しみはあります。
コンビニのスイーツコーナーで、少し高めのものを買って帰って、好きなテレビを見るのもいいですね。
私は昨日、久しぶりにビール+ハイボール×2をやってしまいました。
自分へのご褒美です!

試験でも、スポーツでも、ベストを尽くしたのであればそれでいいのです。
そんなあなたを私は「えらい!」と思うよ!

社労士・合格一直線1569「2021年・本試験対策」

日本労働研究研修機構のHPより

出典…日本労働研究研修機構・労働統計のあらまし
1 人口、就業者数、失業者数、労働移動 働く人は何人か、どのような仕事に従事しているのか、これが労働統計の出発点といえます。働いて収入を得る人を、労働統計では「 A 」と呼びます。また、働いて収入を得る のは生活のためです。「 A 」に加え、生活を営む人の数である「 B 」や、就業者ではな いが仕事を求めている「失業者」の数は、国政を進める上で、また、国民が国情を知る上で、 必要不可欠な数字です。総務省「国勢調査」(略称「国調」)と「労働力調査」(同「労調」) は、これらを調べる代表的な調査です。

A就業者
B人口


社労士・合格一直線1568「2021本試験対策」

研修で、法政大学の藤村先生の講義を90分間、しっかり傾聴いたしました。
その際に、統計は大事だというお話、更に、中高年縦断調査も参考になるというお話がありました。
気になったので、最新版をアップしています。
念のための保険だと考えてください。


令和元年・第15回中高年縦断調査
平成17年から開始された、中高年縦断調査の15回目の調査が令和2年10月に発表された。
今回の調査の対象者は、64歳~73歳となった。

本調査は、団塊の世代を含む全国の中高年者世代の男女を追跡して、その健康・就業・社会活動について、意識面・事実面の変化の過程を継続的に調査し、行動の変化や事象間の関連性等を把握し、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的として、平成17年度を初年として実施しているものである。



「時間がもったいないので☛だけ見てください。」
【世帯の変化】
第1回調査(平成 17 年)から 14 年間の世帯構成の変化をみると、「夫婦のみの世帯」は、第1回 21.5%から 第 15 回 45.0%と増加している。一方、「三世代世帯」は、第1回 22.2%から第 15 回 11.9%、「親なし子ありの世帯」は、第1回 39.4%から第 15 回 24.4%と減少している。
☛夫婦のみ世帯…約20%から45%へ増加
☛三世代世帯…約20%から10%に減少
☛親なし、子あり世帯…約40%から25%に減少

【健康への意識】
この 14 年間、健康状態がずっと「よい」と思っている者は、男女とも全ての年齢階級で概ね4割。
継続して健康維持のために心がけていることは、男では「適度な運動をする」、女では「バランスを考え多様な食品をとる」割合が最も高い。
☛健康状態がずっと良い…4割
☛男性…適度な運動
☛女性…バランスの良い食事

第1回調査から 14 年間の余暇・社会参加活動状況の変化をみると、「第1回から活動している」割合は、「趣 味・教養」が 21.3%と最も高く、次いで「スポーツ・健康」15.4%、「地域行事」6.8%となっている。
☛14年間活動…趣味20%→スポーツ15%→地域7%

この 14 年間、「趣味・教養」「スポーツ・健康」又は「地域行事」の活動を続けている者は、「第1回 から活動していない」者と比べて、過去1か月間に「神経過敏に感じた」ことなどが「まったくない」と答えた 割合が高い。

☛趣味やスポーツを継続してやっている者は、心の健康によい

【就業の状況】
第1回調査から 14 年間の就業状況の変化をみると、「正規の職員・従業員」は、第1回 38.5%から第 15 回 4.1%と減少している。一方、「パート・アルバイト」は、第1回 16.8%から第 15 回 16.9%と、ほぼ横ばいの状況 である。

☛正社員…4割から4%に減少(継続調査(パネル)の対象者が、50歳台から64歳以上になっているため)
☛パート・バイトは17%で変わらない


第 15 回調査で「仕事をしていない」者について、就業希望の有無をみると、「仕事をしたい」者の割合は 16.3%、「仕事をしたくない」者は 80.9%となっている。
 また、「仕事をしたい」が求職活動を「何もしていない」者 の割合は 12.2%となっている。これを年齢階級別にみると、「64 歳」で 12.5%、「65~69 歳」で 13.9%、「70~ 73 歳」で 10.8%となっている。
☛仕事をしていない者…仕事をしたい16%、したくない80% 
☛仕事をしたいが求職活動をしていない…約1割強

【これからの生活設計】
第 15 回調査時のこれからの仕事の希望をみると、「仕事をしたい」は「65~69 歳の仕事」では 56.4%、「70 歳以降の仕事」では 39.0%となっている。
☛仕事をしたい…「65~69 歳の仕事」では 約55%、「70 歳以降の仕事」では 約40%
☛形態はパートが1位、2位が自営業主

また、「仕事をしたい」者が希望している仕事のかたちは、「65~69 歳の仕事」、「70 歳以降の仕事」のいずれ の年齢でも、「雇われて働く(パートタイム)」が 24.9%、14.7%と最も高く、次いで「自営業主」が 10.5%、9.2%と なっている。

これからの仕事について、「仕事をしたい」理由では「生活費を稼ぐため、仕事をしなければならない」と答え た者が 51.2%と最も高く、次いで「条件が合う仕事があるならしたい」の 19.1%となっている。「仕事をしたくな い」理由では「今まで十分に働き、今後は仕事以外のことがしたい」が 47.9%と最も高く、次いで「健康面や家 庭の理由で働くことができない」の 32.6%となってい

☛仕事をしたい理由は生活費を稼ぐため…約5割でトップ
☛仕事をしたくない理由…仕事以外のことがしたい…約5割でトップ

予想問題
中高年縦断調査は平成17年から、同一の調査対象者に対して、期間をおいて繰り返して実施している。
→○

65歳以上の対象者について、仕事をしたいとする形態は、1位がパート、2位が自営業主であった。
→○

現在63歳以上の調査対象者について、仕事をしたい理由は生活費を稼ぐためが、約5割でトップであった。
→○




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