みなさん、年の瀬お疲れ様です。

令和元年も、いろいろありましたが最後の日となっております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私の場合は、恒例の正月明けの締切りが重複しており、少々厳しい年末年始となりそうです。
予想答練が2回分と企業のパワハラ研修のマニュアルを仕上げることが宿題です。
大掃除も、年賀状もあきらめております。

さて、今年一年私自身を振り返ってみると、なかなか厳しい年であったと感じています。
特に3月から10月の繁忙期は休むことができず、体力も気持ちも低迷しました。
働き方改革で「時短」と「労働生産性の向上」をレクチャーする身でありながら、情けないことです。

そんな中で今励行していることがあります。
それは「ためない」主義です。

1つ目は「洗濯物」。
洗濯物をためると、それだけで多くの時間を取られてしまいます。
私の場合は、その日自分で着たものはその日に手洗いして夜のうちに干してしまいます。
これは結構続いています。
「けして私の洗濯物を家族が毛嫌いしている」わけではありません。あくまで効率化です。

2つ目は「食器」。
食べた後、すぐに自分の分も家族の分も洗ってしまいます。
かみさんも助かっています。
これだけで台所周りはすっきりしていますし、だらだら焼酎を飲むことも防止されます。

つ目は「書類」。
事務所はとかく書類が多く、教材見本などいろいろなところから送られてきます。
意識して処分しないと、すぐにスペースが狭くなってしまいます。
自分の部屋も同じです。
後で参考にしようとしてとっておいた書類が、タワーのようになって、崩れる…。
面倒でも、すぐにシュレッダーするようにしています。
万一心配なものは、写メしておきます。これで安心です。

4つ目は「疲れ」。
今年は身にしみて辛かったので、なるべくためないことです。
工夫としては、「仕事を極限まで頑張らない」ようにしています。
以前は、明け方まで教材作成等していたこともありましたが、正直無理がきかなくなってきたのです。
励行しているのは、2駅前で降りて歩くウオーキングとゆっくり入浴することです。
ウオーキングをすることで、1日中の立ち講義もだいぶ楽になりました。
最近では、講義が3コマ目に入る場合、疲れたら無理せずに座っています。


そして最後…
5つ目は「負の感情」です。
人は感情の生き物です。
辛い日も多くあります。
それは仕方のないことです。でも、「引きずらない」ことが大事だと思っています。
1度でも辛いのに、そのことでずっと落ち込んだり、何度も思い出して嫌な思いをする…。
「こんなにばからしいこと」はありません。
同じ思い出すなら、「楽しかったこと」や「嬉しかったこと」思い出すように心がけています。

令和元年、皆様には大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

令和元年12月31日
sawasen