みなさん明けましておめでとうございます。
怒涛のような、年末年始から1月がもう過ぎようとしています。
更新が遅れていたことを、まずはお詫びさせていただきます。

今日は昨日と打ってかわってよい天候です。
久しぶりに散髪に行くことができて、すっきりしました。
1月に新規の企業研修があったこと、模試2回分の問題作成があったことが重なり、年末年始は仕事に終始しておりました。
その後、収録の重複時期に掛かってしまい、結局今日までのびのびとなってしまいました。

「いろいろあります」

毎日生活していると、なぜか、「切なくなったり、むなしくなったり」してしまうことがあります。
特に、疲れがたまっているときには唐突として、後悔することがあります。

「ああ、なんでこんなことしているのかな…」
「あの時、なぜ行動できなかったのか…」
「子供のころ、こんな嫌なことがあったな…」

過去の嫌だったことをまた思い出して、憂鬱なきもちを繰り返す。
そんな癖が自分にはあります。

このように考えてしまうのは
「自分を誰かと比べているとき」
「どうにもならない状況を抱えているとき」
「考えても仕方のないことを、繰り返し考えているとき」

やってしまった失敗、失敗とは言えない程度の失態。
そのようなことをリフレインしながら、気持ちが暗くなっていくような気がします。

もしかしたら、『あなた』も同じようなことがあるのではないでしょうか。
もし、そうだとしたら、「私も一緒です」。

でも、そこを何とか折り合いをつけながら、皆暮らしている。
そのことが「実はとても尊い」のではないか…。

どのような生活、どのような仕事をしていても、厳しさはあります。
辛い日もあります。
それでも、何とか毎日生活している人が、とても愛しく感じられるのです。

今、苦しい、つらい、悲しい、かもしれません。
でも、そんな日は長くは続かないよ。

「人は人を恐れ、人は人にに安らぎます」
最近少なくなった電話。
会話は文字の伝達に替わっているように感じます。

文字で伝わることもあります。
伝わらないこともあります。
今の社会は「文字で責める」社会です。

何か人に落ち度があったら、ここぞとばかりに責める人がいます。
人は誰でも過ちを犯します。
でも、法律の範囲で生きているのであれば、それ以上誰かの生活に立ち入る必要はないのではないでしょうか。

文字は大事です。
ナイフにもなるし、包帯にもなります。
そんな意識が希薄になっているのかな…。