TRPGのうみ

テーブルトークRPG一直線の日常の記録です

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・自作リプレイ置き場→ブクログのパブー
・主なシステム:クトゥルフ、放課後怪奇くらぶ、りゅうたま、D&D4th

 最近は、とんとコンベンションに行けてません。
 年に1度か2度は行きたいなと思いつつ、半年近く足が遠のいていると、改めて顔を出すのも勇気がいるのも正直なところだったり。

 そんな中、地元では来月、年に1度の大規模コンベンションが開催されます。
 ステージ付きの天井の高いホールでTRPGセッションができる、年に一度のぜいたく日です。
 今年は日曜日がGMもフリー参加のセッション、月曜日がGM決定済みの、6階大ホールでのセッション。両日ともに予約いらず。

 私がもしも行くなら、日曜日のほうの、フリー卓セッションのほうになる予定。
 内輪で遊ぶとシステムが固定されがちな昨今、お外に出てって、いつもと違う人と遊べる機会は大事にしたい。

 そういえばこのBAN−CONさん、2カ月に1度のペースでBANぷちという規模の小さめなコンベンションを開催されていますが、聞いた話によると、最近は参加者が多いとか。
 何年か前は、GM供給過剰気味という話を聞いていたのですが、前回は予想を超える参加者50人オーバーで、突発卓も立てたという話を聞きました。
 しかも初参加者さんが毎回、何人かいらっしゃるとかで……今でも、TRPG始めてっていう人、いるんだなぁ。

 お初の人がまだまだ増えてるっていうのはすごいと思います。
 一体どういう状況になっているのか、興味はあります。……やっぱり1回、顔出そうか。




 本日、放課後怪奇くらぶを遊んできました。
 セッション前日に、キーパーのヒトがtwitterに上記の自作キービジュアルをUPしておりまして。
 絵描きがKPやるとこれだから怖いよ!! 視覚に恐怖情報たたきつけてくるんだもん(ノД`)




 でも、キービジュアルって手法はいいなぁと思いました。
 イラストでの予告って、盛り上がるし、……怖いし。
 何かの形で、まねしてみたいです。

Promethean the Created
Justin Achilli
White Wolf Pub
2006-08-10



 周回遅れでワールド・オブ・ダークネスを始めたせいで、ネットを見回しても情報が集まらないでいます。
 WoDサプリメントの1つ、『Promethean: The Created』を入手したのですが、日本語の概略説明……ネットのどこにも見つからない。

 ヴァンパイアでなくていいのですよ。プロメシアン――(多分)人造系クリーチャーのデータが知りたい!!

 一般人PCでホラーを遊ぶなら、敵はヴァンパイア系より、ゾンビ系、人造系が使いやすそう。
 で、人造系のデータや設定は、どうやらこの『プロメシアン・ザ・クリエーション』にあるらしい。

 『プロメシアン・ザ・クリエーション』をぼんやり読む限り、死体をつなぎ合わせて命を吹き込む“フランケンシュタイン”とか、美しい人造“ガラティア”とか、種族の説明がそれっぽいです。
 マッドなサイエンティストが、館の地下で、死んだ娘の再生を目指すとかいうなら、役立つサプリメントはこれだろうと。

 でも、一から読む英語力はないので、大枠が説明してあるサイトとか……ないかなぁ。
 D&Dやってたころは、どこかしらが(例えばネコぶんこさんとかが)、大まかな訳を紹介してくださっていたのですが。

 昔のルールブックだから、情報の蓄積はあるだろうと思っていたのですが、……昔すぎるのかなぁ。
 まあ、もともとマイナーシステムを遊ぶ時って、フォローデータは皆無なのが普通でしたから。昔に戻ったと思えば、それで。
 ……翻訳ソフトが充実した分、楽になったといえなくもない、うん、がんばろう(自己暗示)

 久しぶりにtwitterなり、ネットのTRPG関係なりを見ると、皆さん活動していらっしゃるなぁと。
 自分自身が忙しくなったこともあり、D&D絡みの新刊情報が減ってから、ネットにとんと顔を出さなくなりまして。

 しばらくぶりに昔ブックマークしてたTRPG系のコンテンツやら、twitterのハッシュタグやら見ると、知らない新刊が出てたり、コンベンションの話題が出てたりして、浦島太郎な気分です。

 ああ、世の中は進んでいるんだなあとか、私が知らない世界が広がってるなあとか。

 DAC東北とかあるんですね。来年か。これはちょっと気になるところ。

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