TRPGのうみ

テーブルトークRPG一直線の日常の記録です

・自作リプレイ置き場→ブクログのパブー
・主なシステム:クトゥルフ、放課後怪奇くらぶ、りゅうたま、D&D4th

 D&D5版、遊んできました。びっくりするくらいD&Dだった!
 これまで耳にしていた、プレイ済みの方の感想が腑に落ちました。一周回って戻ってきた感じ。
 システムが軽いとは聞いていましたが、なるほど納得てす。
 慣れてきたら、りゅうたまや放課後怪奇くらぶの感覚でシナリオの準備ができそう。

 ハーフリングのモンク。連打できて、楽しかったです。
 気が使えるのは2レベルからなので、まだまだ半人前感が強いのですが、あれだけぱたぱたと気絶するんだから、実際、半人前なんだと思う。

 印象としては、内輪でだらだら〜と遊ぶのに向いたシステム。
 定期的に集まって前回のダンジョンを再開し、解散時間になるまで探索して、続きはまた次回、みたいな。
 言い方に語弊があるけど『みんなで延々と経験値稼ぎ』みたいなプレイスタイルがやりやすそう。

 ベースになる遊び方は『古きD&D』だけど、選択ルールやハウスルールも乗せやすくしてあるので、自由に遊んでね、という感じ。
 プレイスタイルのガラパコゴス化がしやそうっていうのかな……。
 軽くてアレンジ入れやすくて、尖ってなくて、アクがないD&D。良くも悪くも。

 インスピレーションと背景まわりのルールは、ちょっとやりにくかったなー。
 ポイントもらうためのロール、っていうスタイルは、うちのプレイメンバーと相性がよくないみたいです。

 近くのスーパーで、ワニの肉が売っていました。
 珍しく同居人が興味を示しているのですが……その理由が、『ワニの肉って、ドラゴンの肉に近そうだから』。

 ドラゴン食べることはできないだろうから、ワニ肉食べたい、とのことです。
 いや、そういう問題なのかな……そもそも、ドラゴンを食べるっていう仮定がおかしい。

 ただ、同居人がこういうリクエストすることって、滅多にないんですよね。
 ワニ肉……ワニ肉かぁ……うぅん、どうしようか。

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 ちょっと遠くの公園にまで出かけて、半日ボードゲームして帰ってきました。
 1時間に1回、噴水が音楽と共に出るのですが、風向きによっては水の粒子が飛んでくるという。
 あと、ちょっと風が強くなったときに、伏せてたカードが数枚飛びました。

 屋外でやるボードゲーム、気持ちよかったです。
 近くを通る子供が、興味深そうに覗いてくるのはご愛嬌。1回、「何してるのー?」って聞かれました^^;

 ゲームは「サンファン(San Juan)」という、主としてカードを使ったゲーム。メインになるカードの他には、役職タイルと、相場のタイルだけでできるという、今まで遊んだことがあるボードゲームの中ではかなりシンプルな仕様でした。
 ただ、2〜4人用のゲームとのことで、5人でやったらバランス崩れちゃった気がします。4人でやってみたいな。

 プエルトリコの主都サンファンを発展させていくゲームとのことで、生産物がタバコ、サトウ、インディゴ、銀という、納得のラインナップ。
 プレイヤーは、これ、都市の有力者ってことなのかな。建築し、商売をし、生産地の監督をし、そして参事会に出席したりと、1人でさまざまな活動をこなしました。
 バックグラウンドがかっちりしているというか、雰囲気のいいボードゲームは好み。

 また機会があったら行きたいです。
 きょうくらいのお天気のいい日に。

 D&D5版、ホビージャパンさんちのルール概要を読み始めました。
 遊べるとなると、急に読むモチベーションがわいてくるのがルールブック。
 それまでは『頭に入らない文字の羅列』だった部分も、興味深く読めるようになります。自分に関係あることだと思えるようになるからかな。

 とはいえ、データ面は、まあ、遊んでから考えてみるとして。
 目を引くのはインスピレーションのルールでしょうか。新規要素でもありますし。
 ロールプレイをすると、インスピレーションというプラス修正のポイントがもらえるというもの。

 こんな風に、キャラの性格が文字化されていて、しかも「ロールプレイをすることが、ルールにより推奨されている」システムをするのは久しぶりかもしれません。

 これ、ロール&チョイスで一つ一つ特徴決めるより、大きくキャラのイメージをつくっておいて、そこから各特徴を切り分けたほうが、私にはやりやすいかも。
 ……ロールしやすいキャライメージを、速やかに構築できれば楽だろうな、これ。単発セッションだし、ある程度の事前準備は必要かなあ……。

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