TRPGのうみ

テーブルトークRPG一直線の日常の記録です

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・自作リプレイ置き場→ブクログのパブー
・主なシステム:クトゥルフ、放課後怪奇くらぶ、りゅうたま、D&D4th

Promethean the Created
Justin Achilli
White Wolf Pub
2006-08-10



 周回遅れでワールド・オブ・ダークネスを始めたせいで、ネットを見回しても情報が集まらないでいます。
 WoDサプリメントの1つ、『Promethean: The Created』を入手したのですが、日本語の概略説明……ネットのどこにも見つからない。

 ヴァンパイアでなくていいのですよ。プロメシアン――(多分)人造系クリーチャーのデータが知りたい!!

 一般人PCでホラーを遊ぶなら、敵はヴァンパイア系より、ゾンビ系、人造系が使いやすそう。
 で、人造系のデータや設定は、どうやらこの『プロメシアン・ザ・クリエーション』にあるらしい。

 『プロメシアン・ザ・クリエーション』をぼんやり読む限り、死体をつなぎ合わせて命を吹き込む“フランケンシュタイン”とか、美しい人造“ガラティア”とか、種族の説明がそれっぽいです。
 マッドなサイエンティストが、館の地下で、死んだ娘の再生を目指すとかいうなら、役立つサプリメントはこれだろうと。

 でも、一から読む英語力はないので、大枠が説明してあるサイトとか……ないかなぁ。
 D&Dやってたころは、どこかしらが(例えばネコぶんこさんとかが)、大まかな訳を紹介してくださっていたのですが。

 昔のルールブックだから、情報の蓄積はあるだろうと思っていたのですが、……昔すぎるのかなぁ。
 まあ、もともとマイナーシステムを遊ぶ時って、フォローデータは皆無なのが普通でしたから。昔に戻ったと思えば、それで。
 ……翻訳ソフトが充実した分、楽になったといえなくもない、うん、がんばろう(自己暗示)

 久しぶりにtwitterなり、ネットのTRPG関係なりを見ると、皆さん活動していらっしゃるなぁと。
 自分自身が忙しくなったこともあり、D&D絡みの新刊情報が減ってから、ネットにとんと顔を出さなくなりまして。

 しばらくぶりに昔ブックマークしてたTRPG系のコンテンツやら、twitterのハッシュタグやら見ると、知らない新刊が出てたり、コンベンションの話題が出てたりして、浦島太郎な気分です。

 ああ、世の中は進んでいるんだなあとか、私が知らない世界が広がってるなあとか。

 DAC東北とかあるんですね。来年か。これはちょっと気になるところ。

ワールド・オブ・ダークネス (Role & Roll RPG)
ホワイトウルフゲームスタジオ
新紀元社
2005-08



 今となってはかなり昔のシステムになってしまいましたが、最近、『ワールド・オブ・ダークネス』がやりたい熱が高まっています。
 先月1回マスターしたのですが、思った以上に楽しくて、またどこかでやりたいっ……!
 でも、コンベで卓立てても、卓割れ必死だろうな。知名度めちゃくちゃ低いですし、何より。

 私、すっぴんの『ワールド・オブ・ダークネス』がやりたいという、多分、ちょっとレアな方向に興味が向かっています。
 『ヴァンパイア・ザ・レクイエム』を上乗せしないで、一般人がホラー体験をするっていう遊び方がしたい。
 ゾンビや悪霊に、一般人が逃げまどいつつ立ち向かう、っていうのをやりたいのです。

 そんな方向性でやった、始めてのGMは、『SIREN』とか、『屍鬼』とか、どこかそんな雰囲気になりました。一人、『WORLD WAR Z』になった人もいましたが。
 現代日本、登山グループが、山小屋で遭遇するゾンビ。
 スコップや鉄パイプを振り回してゾンビを撃退するPCたち。

 やってみて思ったのは、映画や小説より、ホラーゲームを友達と一緒にプレイしている感触が近いということ。
 題材はホラーで、ぎゃーぎゃー言いながら遊んでいるんだけど、気持ちは盛り上がってて、楽しい。

 またやりたいです。
 ……機会がどこかにないか、シナリオつくりながら伺うことにします。

 


 遅ればせながら、ご出版、おめでとうございますー。
 実はこれ、テープ起こしのお手伝いをさせてもらった本なのです。
 楽しかったです(*^_^*)

 で、本はちらっと見てから作業に戻……るはずが、最後まで一気に読み切ってしまったという。
 勢いあるリプレイは、やっぱりいいなと。好きなものをネタにしましたっていうセッション独特の、勢いというか、パワーが好きです。

 さて。うっかり何か書くと、書いちゃいけないこと書きそうで……どうしようかな。
 あ、お嬢とジュンの挿絵が、思った以上に済んだ目をしてました。
 お嬢はともかく、ジュン。こんな純真そうなコだったの……!?
 文字起こししている時の脳内絵が劇画調だったので、結構、衝撃が大きかったのでした。

 感想は、おいおい。
 いずれブクログにでも書きたいなと思います。

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