2010年02月

2010年02月28日

3月4日、ダイヤモンド社からいよいよ発売です

農業で利益を出し続ける7つのルール


 昨日、3月4日にダイヤモンド社から発売される私の著書「農業で利益を出し続ける7つのルール」の見本誌が届きました。流石に嬉しいものですね。
 早速、開いて読みました。
 自分の書いた原稿が本になると言うことがこんなに嬉しいことだと思いませんでした。

 実際に本屋さんに並ぶのは3月6日くらいからになりそうですが、ダイヤモンド社のビジネス書を扱っている全国の有名書店のビジネス書欄か農業書欄に置かれると思います。

 昨日から農業者の集まりで東京にいましたが、皆さんが興味を持っていただきありがたいと思っています。

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2010年02月27日

雪の下の麦

雪の中からの麦の芽

 昨日から降った雨で、畑の雪がほとんど溶けました。今朝、家の前の畑を見ると、昨年秋に蒔いた緑肥の麦の芽が力強く育っていました。雪の下で耐えて、そして春になって雪の割れ間から出てきたのです。

 植物は寒いとか辛いとか何も言わずに寒さに耐えて、春になる準備をしていたのです。
 只、何もせずに待っているのではなく、暖かくなったときに、雪が溶けたときにすぐに立ち上がれるように準備をしているのです。

 今、経済環境は厳しいと言われていますが、この中で何かしら準備することが有ると、今朝感じたのです。

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2010年02月26日

17期目の経営計画づくりでした

 私達の会社は、毎年MAP会計システムというソフトを導入している会計士と一緒に一年間の収支計画を作成します。
 3年くらい前までは私がほとんど作成していましたが、一昨年あたりから幹部社員さんも一緒に作成をするようになりました。
 今年は幹部さんが参加して作成することにも慣れてきて、それぞれの部門の売上計画から人員計画、人件費計画、経費計画、投資計画まで幹部社員さんが計画を作ってまとめました。
 何年か続けてきて、この仕組みがようやく定着してきたと感じています。計画は作成する段階で社内に落とし込めるもので、決して社長や一部の人が作成しただけでは、絵に描いた餅になってしまいます。
 
 今日も計画を作成しながら、資金繰りをどうするのかまだ入社して3年目の社員さんまで真剣に考えて、具体的な行動まで考えていました。
 考える機会を沢山社員さんに与えることが、楽しく農業をしていくことに繋がるのだと改めて確信しました。

 今日の計画づくりは朝、9時から夜の9時間までかかりましたが、今までにない臨場感に溢れる計画になってきたと感じています。

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2010年02月25日

関東農政局で講演を致しました。

 今日は、関東農政局で講演を致しました。
 局長さんをはじめたくさんの方が見えて熱心に私の話を聞いていただき、思わず時間超過をして、気づいたら2時間を過ぎてしまっていました。
 内容は、野菜くらぶやグリンリーフが行っている人財育成についてでした。特に独立支援プログラムの事や、社員として農業をすることについて話しをしました。
 
 今、農業は空前のブームのように思います。私も3月4日にダイヤモンド社から「農業で利益を出し続ける7つのルール」という題で本を出版するのですが、この春には農業者が書いた本がたくさん出版されるようです。
 今回、私はゴーストライターではなく、自分自身で書き上げたのですが、実際に本を書いていて、自分自身の考え方をまとめることができて良い機会になりました。
 以前、読んだ本で森信三先生が書いた「修身教授録」という講義をまとめた本の中に「40代になったら一冊の本を書くくらいの生き方をしなさい」という行があり、45歳になって書いてみて、その意味が少しわかったような気がします。
 それと同時に、人に自分のことを伝えることの難しさも感じました。
 今日の講演が聴いていただいた人たちに役になったかな・・・と反省しながら帰ってきました。
 今日もありがとうございました。

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2010年02月24日

事務次官の井出さんが来社いたしました

井出事務次官

 今日は、農林水産省の事務次官である井出さんが弊社に来社いたしました。昨日は新潟の農業法人を訪問して意見交換をして、今日は私達の会社で現場の話しを聴いていただきました。

 会社の説明をして、法律の改正や法人育成に向けた政策が進んだことで、私達の会社が経営していることを話しました。
 実際に私達の会社が今このような経営になったことに

1 スーパーL資金ができたこと
2 株式会社が農業をできるようになったこと
3 農業法人がのれん分けで会社を設立できるようになったこと
4 アグリビジネス投資育成会社ができたこと
5 商法改正が会社法に変わったこと

などがあります。
井出事務次官から株式会社化の法律立案に一線であたっていた苦労を聴いて、農業はその法整備をする行政や政治の現場と、農業経営の現場がしっかり情報共有していくことが大切だと思いました。

 農業は様々な法律の中で経営をしていますが、今後プロとしての農業者を育成していくことが大切で、その様な法整備をする必要性をお話しさせていただきました。
 普段会うことができない行政や政治のトップの方々が、現場の話しを聴いて法律立案に活かしてくれていることを改めて感じた一日でした。

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