2011年04月

2011年04月30日

新入社員歓迎ボーリング大会

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 今日は、今年入社した社員さんの歓迎ボールイング大会がありました。
 毎年の恒例の行事になり、今日は社員さんやその家族や子供たちも多数参加して、100人を超える人たちがボーリングを楽しみました。
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 2ゲームを終了して個人表彰と団体表彰がありました。個人の優勝は野菜くらぶの竹内明彦さんで一年分のトイレットペーパーが商品として渡されました。2位がグリンリーフの君田佳織さん、3位が対の研修生のターでした。ここまで商品があり、4位はサングレイスの竹内泉君でしたが、残念ながら商品がありませんでした。
 そして跳び賞があり13位は社長賞で、サイクロン掃除機でした。見事13位になったのはタイ人研修生のプーさんでした。プーさんは今週発売の日経ビジネスにも写真入りで載っています。

 そうして、毎年このボーリング大会で、昨年4月から今年3月入社の人たちのから最優秀新人賞をみんなの投票で決めて発表します。
 今回は10人の人が対象で、それぞれの部門長が新人さんの成果を紹介して事前投票します。今年は2名が同数で最優秀新人賞として表彰されました。一人は四季菜の唐沢学君でもう一人はグリンリーフの三田和彦さんでした。
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 そして、ボーリングが終了してから居酒屋さんでみんなで食事をしました。入社したばかりの人や幹部社員や入り交じって楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 今回の企画をしてくれた幹事の皆さんに感謝したいと思います。

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2011年04月24日

「東北に笑顔を取り戻そう」即売会

 今日はラディッシュボーやさんが呼びかけて開催されている、「東北に笑顔を取り戻そう」即売会があり東京タワーに来ています。
 野菜くらぶでもカキナをたくさん持ってきて多くの人に紹介をしています。日曜日と言うこともあり快晴で天候にも恵まれたくさんの人が来場していただきにぎわっています。
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 群馬から生産者がさんかしています。又、今回は野菜くらぶを一緒に立ち上げた林美之さんの長男のしゅんくんや竹内功二君の長男崇君も参加して、若い人たちの芽が育ってきていてとてもうれしい気持ちになりました。
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 林しゅん君は、今年東京農業大学を卒業して、家業の農業に就職しました。小さいときから知っていたのですが、見違えるように大きくなり好青年になって驚きました。
 今は父である林さんの指導の元農業をしていますが、父の林さんも今年昭和村の教育委員長をしていて忙しく、しゅん君の力が早くも開花すると感じました。
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 竹内崇君は昨年高校をそつ要して一年間家業の農業をしていましたが、父親が「外の飯を食わせる」と言いすでに戦力になっていた崇君を研修に出しました。
 現在崇君はラディックスの会で研修中で、今日も一所懸命にスタッフとして働いていました。今回は母親の弘子ちゃんも一緒に参加しているのですが、お互いに恥ずかしいようで遠巻きに意識しあっていました。

 私たちが創業したときにはまだ20代で、「若い生産者」ということで色々なところで紹介をしてもらいましたが、こうして次世代がしっかり育ってきている中で、私たち世代の役割も変わってきたと実感しました。
 次世代の生産者が立派に農業をやり続けられるように、私たちもしっかり基盤を創っていくことが大切だと感じました。

 今回、いわき市の方が手伝っていただきましたが、この方は原発の関係で避難してきている方でした。
 義捐金や義捐物資も大切ですが、今後このように被災された方々と農業という仕事を通じて良い関係が出来れば良いと思いました。又、長期的になる中で、被災地で農業をしている人たちを受け入れたり、そこで仕事をしていた方を従業員として受け入れていくことも大切だと感じました。

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2011年04月22日

パルシステムのほうれん草

 昨日のニュースで、出荷自粛中の多古町で生産されたほうれん草が73束パルシステムで流通されたという報道がありました。

 そのような中、今日、たまたまパルシステムに出荷している生産者と消費者で組織する協議会の会議があり、その真相を聞くことが出来ました。
 今回のほうれん草を出荷した生産者はパルシステムの産直産地ではなく、通常出荷しない代替え産地でした。その生産者は多古町の隣町に住所があり、自分が住んでいるところが出荷規制がされてないので出荷規制がかかっている多古町の畑のほうれん草を出荷しても良いという認識の元出荷したと言っていました。

 そのような認識ですから、当然その生産者はパルシステムだけでなく他にも出荷していたことは明確です。
 今回、ニュース等でパスシステムが叩かれていますが、ある意味では反省しなければならないことですが、
「パルが隠蔽したのでは」
という報道や、
「安全性を言っているのにいい加減だ」
という報道は間違いだと思っています。
 なぜなら、今回はパルシステムの内部調査で分かったことですし、パルシステムから行政に報告をした中で公になっています。又、この生産者は他にも出荷している中で、パルシステムがしっかり管理をしているからそのような混入が分かったわけです。それが証拠には、この生産者が他に出荷した先は全く分かっていませんので報道にも載っていませんし、行政の指導もありません。
 つまり、間違いを分かるシステムがパルにはあったのです。間違いを分かるシステムを持っていて、正直にそれを公開したが為に、たたかれるというのは「正直者が馬鹿を見る」事になり物事が隠蔽される状況を助長する行為だと思うのです。

 もちろん、間違いはそれで反省しなければなりませんが、間違いが分かるシステムがあるというのは逆に安心できる事だと思います。

 ちなみに、今日の報告では、届けたほうれん草の安全性は検査の結果担保されていて、今回のいきさつをいち早くホームページに掲載して、購入した70名の組合員全員に電話をして、電話が繋がらない組合員さんには直接出向いて説明をして70人の組合員全員に今回のいきさつとお詫びをしています。

 今回の生産者のほうれん草はパルシステム以外にも出荷されていますが、他の流通はその間違い自体に気づいていない状況です。そこを冷静に考えればパルシステムの安全性は高いと改めて信頼できると感じました。

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2011年04月20日

ほうれん草の刈り取り作業

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 出荷制限で大きくなりすぎたほうれん草の出荷作業を進めています。
 コンテナに刈り込んでハウスの外に出しますが、ほうれん草が大きくなりすぎてコンテナに横にしても入りきらない状況です。
 ここのところ暖かい日が続いていますが、成長も早くこれまで大きくなったほうれん草を鋤込むと病気にもなりますので、痛し痒しの作業です。
 群馬は出荷規制が解除になり、出荷用のほうれん草の収穫と大きくなりすぎたほうれん草の収穫と同時並行で農場の人も毎日大忙しです。

sawaurablog at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月17日

ビジネスホテルたちばな

 一昨日から静岡に来ています。今回は女房のおばあさんの33回忌で家族で来ました。子供も長女が高校生になり長男も中学生、そして次男が小学生でみんなの時間がなかなか合わなくなり、家族で出かける機会が少なくなってきました。
 今回はそういった意味でも久しぶりの家族での静岡訪問でした。
 
 仕事の時にも静岡に来たときにいつも宿泊しているホテルがあります。菊川駅から歩いて5分くらいの所にある、ビジネスホテルたちばなです。
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 最近ビジネスホテルチェーンがたくさん出来ていて、色々な所に出張する人にとって便利になりましたが、私も色々な所に行きその便利さは感じたこともありますが、系列のホテルに泊まることが最近少なくなってきました。
 とくに、行く機会が多いところでは、そうしています。とくに理由はないのですが、系列ホテルだと施設が同じ為ある意味安心できるのですが、ある意味どこにいるのか体が対応できずにストレスがたまるのです。

 静岡の農場に出張するときには必ず私は今回泊まったホテルに泊まります。まずは駅からの便利がよいことや農場にも近いこと、近くに「たるます」という居酒屋さんがあり、そこのレバ刺しとハツ刺しが絶品だからです。この二日間も残念ながらお客様でいっぱいで「たるます」では夕食を食べることが出来ませんでした。そのほかにこのホテルには、朝食もありホテルの対応やサービスもとてもアットホームで落ち着くこともあります。
 とくに、今回のように家族で出かけるときにはこのホテルには和室がありとても良い環境です。家族5人で同じ部屋に宿泊できるのは他のホテルには無いサービスで、いつもゆっくりしています。
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ちなみに電話番号は
0537−35−2524
です。
JR菊川駅から徒歩5分くらいの所にあります。
 

sawaurablog at 13:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)