2018年09月21日

ラグタイム

池田芳夫師匠を迎えてのセッション。
ピアノは木畑晴哉氏。
僕が常日頃から言い続けている、ジャズの深いところを探索したい。それが少し見えたライブでした。三人の出す音をスタイルとか形にとらわれる事なく、神経を研ぎ澄まして聴き合い、反応し、変化し、そして創造する。今日は深いところに少し行けた気がする。いやー、ジャズの魅力にまたしても取り憑かれるね。
来てくださった皆様ありがとうございました。
そしてラグタイムさんありがとう。
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2018年09月20日

知己さん


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高橋知己さんと初共演いたしました。
とても楽しかったです。
お越しくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m

  

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2018年09月19日

76

76歳の母親が僕のオリジナルを聞いて、「あれは、ボレロやな」と。ビックリ。  

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2018年09月18日

ポチ

東京での盟友 ピアニスト堀秀彰くんを迎えての久々王道サックスカルテット。
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お越しくださった皆様ありがとうございました。苦手なMCでいきなり駄目駄目でしたが、本題の演奏は実に実りのある楽しいライブでした。
堀くんは名ピアニストで名作曲家でもあり、今日も素敵な楽曲を持ってきてくれました。
中でもビューティフルシングスはやってて感極まりそうな美しい曲でした。僕のアプローチにも凄く喜んでくれた。僕も負けじと 笑 数少ないオリジナルバラード A SCEAN FROM LIFEを久しぶりに持っていき、演奏してもらったが、堀くん、時安くん、雄二郎くん、実に素晴らしく仕上げてくれた。感謝だ。
あとポチさん、本当にありがとうございますm(_ _)m

  

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2018年09月17日

善章クインテット

at ロイヤルホース
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とても楽しかったー。

  

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2018年09月15日

ボブケンモツさん

去年に引き続き行かせていただきました。
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ほんと、しゃべってるかの様にサックスを通して音をだす。けしてフレーズを並べるのではなく。そして柔らかい音色。ジャズの演奏で理想形ですよね。

でもね、この前アメリカ行った時、偶然かかってたCD、やたらとがった今風なサックスで、アキラさんに「これだれですか?」と尋ねたら、「oh!ボブケンモツ!」て。ビックリ。今と全然違う音とスタイル。あれには驚いた。

  

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2018年09月13日

Flauta Brasileira

今日はベーシスト岩田晶さんのバンド Flauta Brasileiraのリハーサルでした。10/13satにラグタイム大阪で行われるライブにゲストとして入ります。
ブラジル音楽はとても好きなんだけど、やはり突き詰めてる方々から見れば「にわか」。リハーサルした曲たちは90%知らなかった。やはりリズム、そして拍の取り方が独特で、そんなすぐに出来るもんではない。約4時間のリハでしたがとても勉強になりました。そして出来ないなりにも楽しかった。
10/13 是非聴きに来てくださいね。
  

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2018年09月12日

演者とお店

演奏する者と、その音楽を売りに商売する者。
もちつもたれつ。
互いに支援し合い、助けたり助けられたりして互いの地位や関係 が続いているさまを意味する事。
だから、やってやってる、やらせてやってる、なんてのはもってのほか。
やらせてもらってる、やって頂いてる、こそが誠の精神だと思う。
このご時世、ほんとに厳しいのが現実だと思う。お店側も払えるもんなら払いたいのが本意だろう。演者は勿論プロなら収入は必要だろう。
高度成長期やバブル期の様にジャズを聴く人が溢れてる時代なんかとっくに過去の話。厳しい時代に産まれてしまったもんだ。でも好きだからしょうがないし、これしか出来ないから困ったもんだ。しかし僕みたいなサックス吹きの出す音でも喜んでくれる人も沢山とはいわないけどいる訳で、そんな人達の為にも頑張ろうと思う。
いつも来てくださるお客様に「今日もよかったー!」とか、昨日なんかは共演者のピアニストN.Hさんが家に帰ってきてから、わざわざ「かっこよかったです、幸せでした」とかメールくれたりして、ほんとにやってて良かったという気持ちになるよね。
昨日一昨日と生意気な投稿したけど、ちまちまここで愚痴ってるのは男らしくないと思い、おもいきって今朝お店に想いを伝えた。そして理解して頂いた。とても良い一日になった。
  

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2018年09月11日

まあ

昨日は少し感情的になってしまったが。
ライブハウス側とは元々70%チャージバックの口契約をしているので、お店側も何も悪くないし、正当な対応だったと思う。
僕もフライヤーを作ったりFBで宣伝したり出来る限りの集客の努力はしてるつもりだ。しかし色んな弊害がありお客様10名しか入らなかった。だからギャランティもあれで仕方ない。しかしながら昨日のコードレスカルテット、私はさておき、皆素晴らしすぎるパフォーマンスだったと思う。おそらくこのお店に出ているミュージシャンと比較しても最上位にいくものではなかっただろうか?僕はそう思う。だから我々に対する労いの言葉くらいはほしかったのが本音かな。我々は身を削って全身全霊プレイしてる訳だからね。まあお店も身を削って全身全霊経営してるだろうけど。ここのオーナーには関西に帰ってきて以来ものすごくお世話になっているし、NYのピアニストU氏の時もとても力になってくれた恩があるから、すごく感謝している。だからこれからもお互いいいお付き合いをしたいと思っている。
  

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2018年09月10日

コードレスカルテット そしてギャラ

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はじめにお越しくださった皆様 本当にありがとうこざいました。
今日も文句なしに楽しかった演奏。そしてソロ吹いてない間、お客様達の顔を拝見すると、大体の人が笑顔で楽しそうに聞いてはりました。
これは演じてる方とすれば最も嬉しい事なんですね。日本人には珍しくスタンディングオベーションの方もいた。ほんま嬉しかった。

でその楽しかったライブとは逆の暗い話。
こういう事を言うのはプロフェッショナルとしては失格かもしれないが、ギャランティが我々のパフォーマンスにとも合わない事実。こういうジャズミュージシャンの現実を知ってもらいたいから、あえて書きます。
本日のチャージ2500円。お客様10名。お店はチャージバック制度で我々に70%バック。という事は2500×10×0.7=17500。でなんちゃら税を引かれて私の手元にきたのは17000円。を四人で割ると4250円ですか。僕の自分の中で決めているルール、リーダーの時は最低一人5000円は渡す事。
あれだけのパフォーマンスをしてくれたミュージシャンに対して4250円は僕の中ではありえないし許せないので。だから三人には5000円渡しました。これでも渡すとき、「ほんまに少なくて申し訳ないですm(_ _)m」と頭を下げた。残る2000円を渋々頂いた。私は今日は雨も降ってたし、やはり身体は随分楽だからどうしても車移動なんですね。行きは経費削減で頑張って一般道使いますが、帰りはやはり疲れているので高速に乗る。すると高速代1300円+駐車場代1000円+ガソリン代650円+晩御飯賄い代900円=3850円。1850円の赤字。フライヤーも作ってくれないので自分で製作1500円。

これが我々ジャズミュージシャンの現実です。
お店の方が帰り際に「なんか疲れてはりますね〜」と。そりゃ疲れるよ。
あれだけお客様が喜んでる演奏をしたのにたったこれだけしかギャラもらえず、赤字で神戸から2時間かけてきてるのに。身を削る思いで、日々試行錯誤し、練習して、フライヤー作り、フィイスブックで宣伝し、この結果。
なんの為にやってるんだろう?ほんまに

こんな事を言うとまた金の為にやってると思われるかも知れないけど、大事な事だよね。

  

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2018年09月08日

ポチ

田中洋一セッション
耳の肥えた生徒さんミキティーに見破られる。
「先生セッティング変えました?」
「いーえ、何も」
「リード変えました?」
「はい、さっき下ろしたてです」
「固めですか?」
「はい、その通り」
「いい音です」
「ありがとう、お見通しやね 笑」

とても気分がいいので、この感じでいこう。
  

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ナチュラルクイーン

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ロアーナときばやんとのトリオ。
めちゃ楽しかった。
ロアーナとやると俗に言う 歌伴 なんてのは当てはまらない。完全にインプロビゼーションの応酬。そしてきばやんが実に素晴らしい。いやー楽しかった。

  

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2018年09月06日

名古屋スターアイズ

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アルトの小林美千代さんにお誘い頂き行ってきました。土岐イズムを受け継ぐ美しい音色、フレーズで素晴らしかったです。勉強になりました。
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今日はなんと東京時代にお世話になりまくったピアニスト砂田知宏さんとボーカルの麻生ミツキータさんが聞きに来てくれた。お二人のビッグバンドを退団してから実に5年ぶりの再会でした。めちゃくちゃ嬉しかった。
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2018年09月03日

九州

ピアニスト吉岡かつみさんに呼んで頂いて行ってきました。
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リバーサイドはしばらく閉店なさるらしいので、ひとまずこれが最後になりそうです。マスターいつもありがとうこざいました。
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門司港レトロジャズストリート
2回目でした。今回は沢山来て頂けまして御礼です。門司名物の焼きカレーもご馳走になりました。
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北九州を少し観光に連れて行って頂きました。
玄界灘〜宗像大社〜九州最北端

皆さんありがとうございました。



  

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2018年08月28日

吉峯

先日一緒に演奏した、吉峯孝治氏。
東京で細々と 笑 ジャズドラマーしている若干46歳 笑 。神戸の須磨友が丘高校の後輩で卒業後は広島の大学に行きそして同地で就職していた。趣味としてジャズドラムを広島で叩いていて、とは言えど大御所テナーの清水アニヤんさんとかと共演するなど、広島ではセミプロとして活躍していた。いつだったか僕が横浜から広島に仕事でいく機会があって、せっかくだから吉峯と共演したいなと連絡し実現した。その時の演奏たるや、笑  偉そうな上から目線だが酷いもんだった。当時僕はもう東京で大坂さんや江藤くんなどとやってたから、これはちょっとえらい事してしまったなと、、、でもかわいい後輩だからなにかしらアドバイスしてあげないと思い飲みながら話したと思う。でその場はすんだんだけど、その吉峯が何年か後に  会社辞めて東京行ってジャズドラマーになる! と言い出して上京してきた。これはちょっとえらい事になったぞと 笑  でも他人の人生だから口出しする事は出来ん。で彼に時々誘われてライブした。最初はやはりあの広島時代となんら変わらない吉峯で、そりゃ僕は心を鬼にして、演奏後ボロカスに説教というかアドバイス送った。いっつも泣きそうな顔して、はい、と聞いていたな。私生活では唯一家族ぐるみの付き合いだって、家に来てよく息子をあやしてくれた。
でもなんかやっていく内にこちら側のストレスが日に日に取れてきて、上手くなっていくではありませんか。人間やれば出来るんやなーと彼を見てたらつくづく思う。相当練習したんだろう。よく覚えてるのがボロワゴン車の後ろにドラムセットを常に組んでいて、夜通し練習してたとか。あと小山彰太さんや渡辺文雄さんなんかのボーヤ(付き人)もやっていたなー。
そんなこんなで今でも生存確認 笑 の意味も込めて、年一度は共演する事にしてるんだけど、先日の神戸でのセッションも楽しかった。
皆さん。こんな人も世の中にいるんです。今東京で彼が成功してるとは言い難い  笑  けど、人生夢をみて諦めずにやるって素敵な事やなと思う。
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真ん中の光ってるのが、ジャズドラマー吉峯孝治氏。


  

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憧れ

先月ちょっと東京時代に思ってた事に毒を吐いてしまったんだけど、その逆に寄せ集めのビッグバンドで凄い人達にも出会った。僕とは同じジャズミュージシャンといえど随分方向性が違う俗に言う畑違いかもしれないが、アルトの竹上良成さんとかテナーのアンディーウルフさんとか、もう素晴らし過ぎて横で聞いてて只々笑うしかなかった。お二人とも有名芸能人歌手のサポートとか、スタジオで活躍されてるんだろうけど、ほんまに格好良かった。あーいう人達を聴くと あー東京ってやっぱり凄い、と思うんですねー。
僕はこう見えてもデビッドサンボーンとか大好きで、竹上さんやアンディーみたいに吹けたらどんなに格好いいだろうなーと一種の憧れがありましたね。
まあ最後にもう一回毒を吐くと、僕は音色が下品な人はとにかく嫌い。
  

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2018年08月27日

この頃

若い頃は、誰々のバンドに入りたい、どこどこのライブハウスに出演したい、雑誌に載りたい、どこどこの楽器社と契約したい、等々 常日頃から思っていて、それをモチベーションにして練習に励みサックス吹いてた部分はある。勿論それだけではなく、もっとサックスが、ジャズが上手くなりたいと思っていたけどね。
ライブハウスにかんしては日本では一通り出れたかな(ブルーノート東京、コットンクラブ以外)。他の三つに関してはあまり夢かなったとは言えないな。若者にとってそういうのはごく普通な事だと思う。でも48歳になって、近年は全くそういう欲がなくなったというか、どうでもよくなった。ただジャズという音楽をより深いところで感じたいと思うこの頃。その為の努力は怠ってはならんと思う。
  

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2018年08月25日

ビーハイブ

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昨日も異常に楽しかった
明日も同じトリオでやりますので、是非お越しください

  

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2018年08月23日

青春

この時期になるとコンクールだとかコンテストだとか非常に目につく。
自分も中学、高校と吹奏楽部に属しててコンクールに燃えていたもんだ。まああれが青春だったのかなー。仲間と目標に向かって一丸となり形を作り上げていく様は正にそれだね、実に楽しかったなー。大学では母校大阪音楽大学は山野ビッグバンドコンテストには出場しない主義だったから、全く無縁だったし他人事だった。いまだにその伝統は続いている。出たい者は他校に属して出場していますね。
まあ何が言いたいのかよく分からなくなってきたが、今ではそういうのに携わってないし、教えに行ったり、審査したりもしてないから、全くピンとこない世界になってしまった。家でsnsを見ながら一人冷めている。
でも若者諸君、今しかないその青春を大いに謳歌してください。
  

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2018年08月22日

んー

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今日大学時代の大切な友人同級生が来てくれた。もちろん純粋に音楽を聞きに来てくれたのもあるが、何より最近の僕の体調によるネガティヴ投稿をみて心配してわざわざ来てくれたのもある。本当にありがとうと言う気持ちと申し訳ない気持ちとが湧いてきた。確かにここ数年の絶好調期とは違い自分の中ではボーダーライン上まで落ちています。ここから悪い方向に行ってしまうのか、それとも持ち堪えて復活するのか、まさに今瀬戸際だ。だから好きなビールも甘いものもやめているし、食事も家族の助けもありかなり気をつけている。

大丈夫です。心配せんといてください、何とかしますから。
幼少期から、なんで俺がこんな目に?同じ腹から産まれた兄弟なのに何故俺だけが?みたいなヒガミ根性が、悪くなるとどうしても出てしまい愚痴ってしまうんです。グッと黙って耐える精神力が僕には足りません。
だからどうか皆さん御心配なきようお願い致します。ご機嫌よく仕事出来てますから。
  

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