高校

高校野球真っ盛りですが、吹奏楽においても夏はコンクールだとか大イベントがありますよね。正直もう自分はどっぷりジャズの世界に浸っているし、知人の吹奏楽の指導の投稿とか見ても全くピンとこないし、というか興味がないというか。でもふと思い返してみると自分はこの吹奏楽部というところで育ったし、青春を過ごした訳で。そして何より楽しかった。毎日イキイキと眼を輝かせてサックス吹いていた気がする。仕事になってしまった今とでは、比べもんにならないほど、楽しかったんだろう。

そんな想いがふと湧いてきたので、僕が大好きな高校時代。須磨友が丘高校吹奏楽部を検索してみたら、さすが時代が時代。HPがでてきた。
それを見てみると数年前、県大会まで進んでしかも金賞まで取ってるではありませんか。そんな事実も全く知る事がなかった訳で、なんか凄く嬉しかった。

32年前、新設校の三回生として入学したんだが、吹奏楽部は一応あったが、人数も少なく、練習日は週二回、しかも音楽室が使えないという不条理さ。同級生にパワーを持った奴が数名いたので、まずここから改革というか闘いが始まったんです。音楽の先生は声楽出身のコーラス部の顧問、この人とどれだけ闘った事か。。その努力と我々の情熱が勝り音楽室の使用権を得たのです。そして2年次にはコンクール初出場 、3年次には後輩も沢山入ってきて人数の多いAの部に出場したのです。結果は銀賞でしたが、本当に楽しかった、それは正に青春でした。たぶんこの友が丘高校も今35回生みたいな事になってるのかな?
今の生徒さんにもそんな過去があったと知ってもらえたら嬉しい。

野球もそうだけど、吹奏楽もやはり財力豊富な私立高校が断然リードしてるみたい。だけどこいつらを倒してくれたら嬉しいけどね。
でもやっぱりコンクールの成績なんか、どーでもええんですよ。少年少女達が眼を輝かせて音楽に取り組んでる姿勢こそが美しいんだ。

ジャマー


宮川純ちゃんのバンド。
なんだか楽しかった。ボーカルバンドはやはりオブリガードが難しいし、醍醐味。特にピアニストとボーカリストとの駆け引きは身を削る想い。だから勿論上手く行った瞬間もあったし、あー今のいらなかったなー、と反省の瞬間もあった。迷ってる時点で駄目、頭に浮かんだ事をちゅうちょなく吹く事。これに限る。この押しがすべて。

話は変わり、前に書いた、リード。
石森のウッドストーン。いいぞ!先日名古屋の小濱さんの紹介で購入した、マウスピース、リバイユ9☆との相性がいい。当分これでいけそうな、良い予感。

だから今日は気持ち良かった。

お盆

お盆真っ只中という事で皆さん帰省とか法事とかされてると思います。
昨日は高校の後輩 元山和泉voと吉峯孝治ds(二人とも東京在住)の帰省ライブ。
萬屋宗兵衛さんが満員になるというとてもありがたい事でした。二人とも、すごくいい様に歳を重ねて、昔みたいに浮き足立つ事もなくなり、落ち着いた演奏をしていて、とても頼もしかったし、いつも浮き足立ってる自分が恥ずかしく感じました。歳を重ねる事、やりつづける事は素敵な事やな、と感じた一夜でした。サポートしてくれた中山瞳ちゃん、波戸くんもいい仕事してくれてとても嬉しかったです。ありがとうございました。

台風

しかし速度の遅い台風ですね
松山英樹が勝ったり、全英女子では鈴木愛選手が健闘したり、藍ちゃんがラストメジャーだったり、久々にゴルフに夢中になった。


昨日の夜ウォーキングの鉄人ビアガーデン🍻
飲んでないけど。

昔話

何かと大阪音大時代は思い出したくない事柄が多い。なかでも1番思い出したくないのは コンパ。新入生(一年生)を上級生やOBが、これでもかこれでもかと酒で虐める。いや虐めるなんてレベルではなく、虐待。想像を絶する量の酒を強制的に飲ませる。酒に強い弱い関係なしに。食べたもの飲んだものは止めどなく逆流、それ専用のバケツまで用意されている。立てなくなって皆倒れて、意識もなくなる。それでも立たされて、芸をやらされて、罰ゲームも用意されている。それはそれは壮絶。裸で買い物行かされたり、今では考えられない事をやらされたし、上級生になった時はくだらない伝統に乗っかってやった。教員は最初の方はいて、佳境になると帰宅する。責任とれないからだろう。
時代が、という言葉だけで片付けられるだろうか?よくもあんな事をやっていたし、許されたもんだ。狂気の世界。
もし今息子があんな目にあったなら、虐めた上級生、OB、全員撃ち殺しに行くね。
勿論今はなくなったんだけれど、二度とあってはならない事だ。

たまには

専門的な話でも。
とにかくリードがあかん。最近あれもこれもリードがあかん。買うやつ買うやつ。
サックス奏者の宿命。リード。一箱5枚入りで2000円強。これが一枚も使えない事がここんところ続いてる。なめとんのか?どないなっとんねん。2000円のギャラ貰うのに、どんだけ労力と浪費使わなあかん思うてんねん?

ここ数十年ずっと使ってたリコージャズセレクト。これが買収されたかなんかで、ダダリオというメイカーになった。これがどうだろう。。とたんにカスカス。使いもんにならん。ほんま頭にくるは。良い時は全部当たり、みたいな事もあったのに、一枚も当たらんてどういう事やねん。で頼ったが名古屋の兄貴、Kさん。この人が愛用してはるオレンジリコーを買う事数回。最初は おっ! と思いきや、10枚入りで4000円強。一枚も当たりなしな結果。これも裏返せばダダリオのシールが。しばくぞ。

でI H ビッグバンドで隣でテナー吹いてるS君に 何使ってんの?と質問したら、意外にも意外、ウッドストーン。
そうウッドストーンとは東京時代お世話になった石森管楽器さんのオリジナル商品。早速買ってみた。今日初めて吹いてみたけど、一枚目、ギリギリ使えるライン。
てことで今日の仕事はそれでプレイ。時々不満はあったが、まずはOK。

さて明日からどうなる事やら?

お世話になった楽器屋さんのオリジナルだから、応援したい気もあるし、めっちゃ期待しています。

フライヤー

最近 フライヤー作りに凝っている。
めっちゃ楽しい。


高橋語録

ピアノの高橋俊男さんの口癖。
パンツ脱いだ演奏しろ。
これは変な意味ではなく、自分をさらけ出せ!すべてを出せ、という意味。
最近は言われないけど、高橋さんに出会った頃、ほんとによく言われた。
これが簡単な様で実に難しいんだ。
やみくもにブァーて吹いたり弾いたりしても、これが出来てる事にはならない。そう簡単に出来るもんでもない。音楽三原則がちゃんとしてるからといってパンツ脱いだ演奏出来るとも限らない。ちゃんとしてる事は最低限のルールかなとも思うけど、でもそれが出来ていてもパンツ脱いだ演奏になるとは限らない。

そこには精神性がかぶってくる。だからちゃんとしててなおかつ精神性もだせる人が一流と呼ばれる人達なんだろう。どれだけ、自分の中の精神的メッセージを出せるか、楽器や声を通して観客に伝える事が出来るか、そこにかかってくるんだ。同じ楽器でも、違う楽器でも、自分も含めてこれが出来る人は稀だ。上手いだけの人、逆に雰囲気だけの人。これが出来ずに悩んでる若者。色んな人達を僕は見てきている。日々パンツ脱いだ演奏をしたいなと心底思っている。

先日の

https://hipstersanctuary.com/2017/07/23/todd-barkans-keystone-korner-45-year-anniversary-celebration-in-jazz/

先日のカリフォルニアでの様子が紹介されています。見て頂ければ幸いです。

アメリカロス

僕は根っからの日本人だし、日本大好き。人柄、食べ物、便利さ、などが特に好き。だけどこの前アメリカ行ってきて、なんか、素晴らしい部分ばかりに触れてきたから、ちょっとしたアメリカロスになっている。たまたまというかアキラさんのお陰なんだろうけど、ほんとにいい人ばかりだったし。それとやはり音楽に対する寛大さ、見方、捉え方がまだまだ見習わなければならない部分が沢山あるな、と感じています。

ラグタイム


昨日はコードレスでした。
来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で楽しく演奏出来ました。メンバーのスケジュール合わせるのが困難なバンドでなかなか頻繁にはライブ出来ませんが、またやりますので宜しくお願い致しますm(_ _)m

今日は

ロイヤルホースで生島ビッグバンド。でしたが、何と言ってもバリトンの市川さん。
この方知る人ぞ知る、世界的小児心臓外科医の名医。年中世界を飛び回っていらっしゃるのですが、今日はバルセロナから直ロイヤルホース入りでした。リハには出れず本番に間に合うかどうかの勝負。昨日から「まだバルセロナです、今から飛行機乗ります」とか、「羽田に着きました」最後は本番1時間前に「伊丹から現場に向かいます」とフェイスブック メッセンジャーで追跡実況中継。

まるで刑事ドラマ見てるかのように、メンバー皆固唾を飲んで注目。で本番1分前に到着された時はメンバー一同拍手で迎える。いやー凄い時代になったもんだ。
市川先生お疲れ様でした。

なんか

関西ジャズ界の先輩で、投稿をみても、実際会っても、もういつもいつも貧乏くさい事しか発言しない人がいまして。

これを言うとお叱りを受けるかもしれないけど。

あれを見たり聞いたりするとほんまに悲しくなるし、虚しくなる。

僕は恵まれていて、このかた、本当の貧乏を経験した事がない。両親の血のにじむ努力のお陰で子供の頃から今まで、その経験がない。だから分からないと言われて終わる話かもしれないけど。

でもあんなに口を開いたら、貧乏くさい話ばかり率先して人に言うと、本当に心まで貧しくなる気がして、とても嫌だ。
あーはなりたくない。

B-ROXY

今日お客さんでアメリカ人の旦那さんと日本人の奥さんの御夫婦がいた。日本に来て15年のミネソタ州出身、白人男性、職業はなんと彫り師。勿論日本語はペラペラ、大阪弁もばっちり。演奏後ママ含め談義大会になったが、実に楽しかった、というか感慨深かった。アメリカ人とこんなにマニアックな話をしたのは、ほぼ初めてかな?アメリカに行った時とか、来日したミュージシャンとかと喋った事は多々あるが、何せ僕は英語が全く駄目だから、ほんまアホみたいな幼稚な話題しか喋ったことしか記憶にない。
今日はアメリカの政治的な話や国民性、風潮など今までアメリカ人本人からは聞いた事ないことまで話せた。アメリカ人に関わらず外国人と深い話が出来たのはほんま、嬉しい。まあ、自分が英語をもっと勉強したら可能な話なんだけど、そんな気力も今更ないし、、

先週アメリカに言っただけに強く感じるもんがあった。

カリフォルニア ツアー 3

オークランドといえば三年前 裕さんのレコーディングをした場所、名曲Hear youが頭に流れます。

5日目 滞在先からほど近い御宅でのプライベートライブ。




オルガンジャズをPA入れて、夜の9時半までお庭でガンガンライブ。大きい国は違いますね。

6日目 演奏がないオフ。アキラさんの御親友でスティーブさんというとても優しく親切な方にサンフランシスコを案内して頂いた。
三年前来た時は観光が出来なかったので、小6の時来た以来35年振り。









サンフランシスコは素敵な街でした。

7日目 最終日
いかにも映画に出て来そうなアメリカンなお店で演奏。





今回出会った方々、三年前知り合った方々が集まってくれて、しかも演奏もオーディエンスも盛り上がり、素晴らしい時間だった。




今回も僕の音楽人生に刻み込まれたとても有意義で楽しい貴重な旅だった。
すべての人にありがとうm(_ _)m


カリフォルニア ツアー 2

4日目は今回の目玉でもあった、サンフランシスコにあった名門ジャズクラブ キーストンコーナーの45周年セレブレーション。行く前からあの僕の大好きなゲイリーバーツやチャールズマクファーソンが来てプレイすると聞いていて、正直僕なんかがそこにいていいんだろうか?とビビっていて、とてもプレッシャーに感じていました。で実際行ってみると、同じ舞台で一緒に一曲やるというものでした。もうそうなるとプレッシャーだとか緊張だとか言ってる場合ではなく、とにかく自分の出来る事をやるだけでした。
まあ、終わってみればこの共演がとにかく嬉しくフェイスブックなどで写真があがったので、即僕自身も投稿しました。
さすがに反響があり、中でも一番嬉しかったのは、只今ロイハーグローブのバンドで大活躍しているピアニスト海野雅威くんが、「いえーい兄貴!英さんは最高だとずっと昔から言っているじゃないですか〜。英さんのソウルが国境を越え彼らにも十分伝わったでしょう!嬉しいっす😀」とコメントくれた事です。彼の様な超一流バンドに入り全世界を股に活躍してるミュージシャンから言われると本当に嬉しかった。僕の歴史に刻まれる一コマだった。これもアキラさんと橋本ご夫妻のお陰。
でこの場所がまた素敵な所でサンフランシスコ郊外のリゾート地ハーフムーンベイという海岸沿いにあるとても歴史があるライブハウス。







昼間にここで演奏し、大急ぎでオークランドへ。





ここでのライブも大変盛り上がり、素晴らしいものになりました。

続く、、



カリフォルニア ツアー

帰ってきました。
今回はドラムのアキラタナさんにすべて段取りして頂きました。多くの日系人の方々、移民の方々、伝説的プレイヤー達、本当に素晴らしい出会い、再会がありました。アキラさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
最近は昔と違って、好きな映画を好きな時に何本でも観れる。行きは日本時間で活動時間だったので機内では一睡もせず映画に没頭。ファウンダー、ヒドゥンフィギュア、スターウォーズと三本みた。スターウォーズはもう死ぬほど観てるのであれだけど、他の二本がこれが素晴らしかったです。これから行こうとしている国の光と闇を写したかの様な映画で心打たれました。
今回はホテルではなくシェアハウス??コンドミニアム?なんていうのかな。橋本ご夫妻との共同生活でした。ボーッとソファでコーヒー飲んでると、なんか物陰が、外を見てみると
野生の鹿。ビックリ。
初日の夜はアキラさん宅に御招待頂き、パーティ。
とても夢のある御自宅、優しいご家族、ご友人達。最高でした。

2日目 三年前の前回行かせて頂いたSan Joseへ。

ここカフェストレッチは本当に大好きなお店。お店の作り、大きさ、雰囲気、食事、音、最高です。そして今回通して思った事はお客様の反応。さすがジャズの国、ミュージシャンの乗せ方、楽しみ方、聞き方が本当に分かってらっしゃる。やってて楽しかったし嬉しかった。

3日目はスタンフォード大学でのコンサート。
今回我々のカルテットに帯同してくれたのは、ボーカルのケニーワシントンさん。素晴らしい歌唱力。これまたジャズの国を思わずにはいられませんでした。
スタンディングオベーションもらったり、やはり凄いです。
帰りにアキラさんが人気のハンバーガー🍔屋さんインアンドアウトに連れて行ってくれました。


続く、


Take5


大切な友人、NYで活躍するピアニスト田中かつこさんのライブに行きました。ベースは安カ川大樹さん、ドラムはジーンジャクソンさん。とても素晴らしかった。かつこワールド全開。二曲シットインさせて頂いた。ジーンさんは言わずと知れたハービーハンコックのバンドにいた世界的ドラマー。初対面でした。スタンダードを演奏したが、とてもフリーキーで自由。その世界観に引き込まれました。とてもスリリングで自由な世界に連れて行ってくれました。いい経験ができました。ありがとうございます。
来週からいよいよアメリカ遠征なんだけど、これを弾みに頑張ってきたい。

大阪2

まあ何や文句じみた事を言うてますが、独自の文化があるというのは素晴らしい事だと思う。お笑いしかり、食、伝統文化しかり。大阪ジャズ界も同じ様に伝統と歴史はあるはず。東京に右習えする必要は全くないと思う。ただ素晴らしいミュージシャンがいるにも関わらず、全くクローズアップされないのが、地方都市の悲しい所かなと。全国的に知られなければならない様な実力者が沢山いるのに。まあでもそういう邪念がなく、純粋にジャズが好きな人が大阪には沢山いるから、それは素晴らしい事だと思う。

若者が現状に満足して上を見ようとしない事が一番駄目だと思う。世界の、日本のジャズ界がどうなってるのか、見て聴いて感じて、挑戦してもらいたい。

大学時代の

ビッグバンドサークル DJO
マニアックプロフィールに少し書いてるんだけど、僕がワンマンリーダーだったお陰で、何人もの部員が辞めていった。
だからほんまに思い出したくない。
何故楽しくジャズという音楽を皆にやらせてあげれなかったかと、今でも悔いが残ってる。四半世紀前の話だけど。
で昨日そんな辞めていった部員達から誘いがあってプチ同窓会に行かせてもらったが、その気持ちが嬉しかったし楽しかった。

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