2005年12月12日

======インデックス======

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【ちょっと筆休め】 静岡オフ〜充実した音楽まみれの日〜

ちょっとこの場を借りてオフレポートを・・・。

昨日(12月11日)はSKの静岡県民の方々、及び駿河ホーンズの皆さんで
丸1日音楽漬けの素晴らしい時間を過ごしました!

今日はちょっとその全容を書きたいと思います(笑)


【待ち合わせ♪】

静岡県中部某所で待ち合わせ。
私(江戸紫)と妻・京桜、そしてボージの3人は
車を置かせてもらうためにallyさん宅へ。

午前10時頃allyさん宅に到着。
allyさんの奥様と初めて対面w
ですが、私とallyさんの奥さん同士は事前にメールなどを
頻繁にやりとりしていたので、
すんなり仲良くなっちゃいました☆

ボージも早速allyさんの奥さんに手を繋いでもらって、
みんなが集まる中部の待合せ場所へ、
両家計5名で電車で向かいますww

集合場所に到着してすぐ、向こうから長身の方が・・・。
ニワさんの登場です(笑)

すぐ後にむぎむぎっち、かんたろうさんの2人から
メールでの連絡があり、ふたりは遅れてくることに。

午前11時。風香さんが登場w

とりあえずこの7人で食事を取る為に付近のファミレスに。

初めは様子を伺っていたボージですが、
allyさんの気さくな性格にすっかりなついてしまいました(笑)

しばらくしてむぎむぎっちが遅れて登場。
しばし歓談の中、かんたろうさんからメールが。
ボージがウロウロし始めたので手を引いていると
向こうからサックスをキャリーバックで転がす、
すらっとした女性の姿が・・・。

こうして第一陣が合流。
食事を取った後、ひとつめのイベントの会場へ。




【東京ブラススタイル・ストリートライブへ♪】

静岡のすみや本店前に集まった私たちは、
13時から始まるストリートライブを待つことに。

東京ブラススタイルさんは、
女性のみで結成されたビッグバンドで、
アニメソングをジャズにアレンジしてらっしゃるバンドです。
詳細はこちら

そして、この時点から参加されるヒロパパさんと娘さんが到着。
ヒロパパさんは、私は初めてお会いする方なのですが、
笑顔のとても素敵な方でした。
なんでも、娘さんもサックスを始めたとのことで、
親子でやってらっしゃるとても羨ましい方なのです(笑)

娘さんもボージに話しかけてくれたりして・・・。
ヒロパパさんは下のお子さんは1歳3ヶ月とのことで、
ボージと歳の近いお子さんがいらっしゃって、
そんな話をしました。

しばらくすると、東京ブラススタイルのみなさんが会場入り。

女好き(?)のボージは、ミニスカートのお姉さんたちに大興奮ww
メンバーの皆さんも手を振ってくれていました。

そんなこんなでライブ開始。
ボージは最前列で私に肩車してもらってノリノリ!
踊ったり、手拍子したりで大はしゃぎでした☆

メンバーのバリトンの方やTbの方もボージに目線を送ってくれたりで、
本当に親としてもありがたい限りでした。

演奏の内容はというと、
ちょっとサクラなんとかっていうアニメとエイトマンのテーマは知りませんでしたが、
有名なアニメソングの演奏ばかりで、
みんなが知っている曲をジャズでやるのもいいアイデアだな!
なんて思いました。

Tpの幸田クミ似の方のパフォーマンスのかっこよさ!!
Tpのカッコよさがすごく伝わって、こっちのテンションもすごく上がりました。
ちょっと自分がサックスを吹くときも、
あんな風にノリノリで楽しくやりたい!
そう思いました。

あと、やはり自分と同じ楽器でもあるテナーサックスとアルトサックス。
やはり注目して見てしまいました。

お2人はスタイルが結構違っていて、
アルトの方はメイシオっぽい、歯切れの良い演奏。
テナーの方はロリンズ系というようなブロウ!
どちらも自分の好きなスタイルなので、聞き応えがありました。

こういう編成では珍しく、Tbのソロが多かったように思います。

やっぱり自分はルパンですね!
親子でノリノリで聴いてしまいました(笑)

演奏終了後、アルトの方がボージの元へ来てくださり、
握手してくださいました☆

その後、ヒロパパさん親子、ニワさん、風香さんと別れ、
私、allyさん、むぎむぎっち、かんたろうさんの駿河ホーンズメンバーの練習へ。
京桜とally夫人、ボージはallyさんの自宅にお邪魔することになりました。



【駿河ホーンズ第2回合同練習♪】

東京ブラススタイルさんの演奏を聴いて、
モチベーションを高めつつ、駿河ホーンズの練習へ。

前回は私、allyさん、むぎむぎっちの3人でしたが、
新たにかんたろうさんが増えて今回は4人にw

テナーのallyさん、
アルトにむぎむぎっちとかんたろうさん、
テナー、アルトの私。

駿河ホーンズの「アジト」へと向かいます。
そこは屋根もあるので天気に左右されず、
なおかつ多少のギャラリーもいて、
トイレもあり、ちょっとした飲み物やタバコなども買える、
しかも夜でも明かりがあるので楽譜も読める。
しかもタダ!

というサックス吹きには絶好の場所です。
(アジトなのでメンバー以外には内緒ですが。。。(笑))

早速練習を開始するのですが、
まずはロングトーンなど、基本的なことから。

しかし、課題曲のキーに少し問題があり、
テナーはやりやすいキーなのですが、
アルトには少々高いキーばかりで難易度が高い、
そういう問題点にそこで初めて気付きました。

「どうしよっか?また譜面直してきてから課題曲はやる?」
みたいな相談をしながら、
結局それぞれが自由気ままに吹いて個個に吹くことしばし。

しかし、そこでallyさんが持っている楽譜に
簡単なアンサンブルで簡単なものを発見!

それが『通称・平井賢』という曲でした(笑)
練習二回目にして、初めてのアンサンブル。。。
完璧とはいかないまでも、思ったより良くまとまって、
「おお!!一歩前進じゃん!!」
と感動した(私独りがはしゃいでましたが)瞬間でした(笑)

それぞれの技量は違うのですが、
丁度良くそれぞれの持っている力が持ち寄られてる一曲でしたw


サックス自体のキャリアは長いのですが、
楽譜は読めない、アンサンブル苦手な私。

サックスは始めて3ヶ月ですが、
バンド経験が豊富で、楽譜にも強いallyさん。

楽譜は読めないけれども、サックスの音は出るようになってきて、
いろんな曲が吹けるむぎむぎっち。

久々のサックスで運指にも困っていたけれど、
楽譜が読めるかんたろうさん。


4人で1つの譜面台を囲んでやっているのが、
すごく嬉しかったです。


まずは簡単なものから。
少しずつ少しずつ、合わせていけたらいいですよねw

かんたろうさんともそこで初めてじっくりお話しましたが、
実は県外から10月くらいにこちらに来られたばかり。
たまたま某コミュニティでサックスのことを
プロフィールに書いたのが11月。

そして11月に私がそのコミュニティに入って、
たまたまかんたろうさんの存在を知って、
お誘いして今に至っているわけです。

allyさんの奥さんも県外から来たばかりの方なのと、
allyさん宅とかんたろうさん宅がすごい近所ということで、
なかなかいい出会いになったようですw

京桜も含め女性陣3人が仲良く会話しているのが、
「駿河ホーンズ」のサブカルチャーみたいで
自分も嬉しく思いました☆

そこでむぎむぎっちとかんたろうさんとはお別れ。
岡崎先生のライブを見に行く為に、
私、allyさんの両家で袋井市に向かいます。




【岡崎資夫クインテット LIVE IN 袋井マムゼル♪】

車で両家2台で別れ、高速で静岡から袋井へ。
静岡県は横に長いので、東部在住の私には西部の袋井の土地観は暗く、
トイレに行きたかったのですが
「すぐに着くだろう。」
とそのまま車を走らせます。

ところが思ったよりも遠かったので、膀胱が破裂寸前!
鼻歌でごまかしながら運転して
袋井ICを降りてすぐにトイレに駆け込みました。

道はallyさんが先導してくれたのですが、
ところどころで待ってくれていて、本当に助かりました。

ライブハウスに着くと、
岡崎先生の姿が。。。
実は「プロの方」というだけで緊張してしまうたちなので、
ちょっと固まってしまいました(笑)

岡崎先生は、静岡県西部を中心に活動されている
ジャズサックスプレイヤーの方で、
SKとも相互リンクしてくださっていて、楽器の試奏の音源などもある
サイトも運営されています。
詳細はこちら

とても朗らかで気さくなお方なので、
MCでも店内は笑いで盛り上がっていました☆

ライブが始まる直前、向こうから長身の方が・・・。
ニワさんの登場です(笑)

昼間の東京ブラスさんのライブの後、
レッスンに行かれてその後ここ袋井で合流しました。

そして、いよいよライブが始まります。。。
ここで岡崎先生の音を聞いて驚いたのは、
失礼ですがご年齢から、
わりと渋めなスウィング時代のもの中心だとおもっていたのが、
音がすっごいパワフル!!

モード時代の決定版のような曲のオンパレードで、
もう大興奮でした☆

指の速さもすごいのですが、感激したのは音の表情!!
特に自分はテナーがメインなので、
テナーを聞き入っていましたが、同じ楽器なのに、
これほど表現の幅が違うのかと!!

音も豪快でパワフル!!
今日の締めくくりに相応しい、素晴らしい演奏でした。

しかし、困ったことがひとつ。
ボージは最初はノリノリでしたがヒートアップしてきて
歩き回りたいと言い始め、グズり始めてしまいました。

終いには、allyさんのおつまみを横取りし、
平らげた後はニワさんのコーヒーを狙い始めました。

ちょっとあまりにも迷惑になってしまうので、
外に連れ出したりしていて、一部ゆっくり聴けなかったのが残念です。

しかし、妻は私の好みの演奏だと気付いたようで、
ボージを車に連れて行って面倒を見てくれたおかげで
なんとか後半はじっくり聴けました。

合間に岡崎先生とお話した際には、
「いいよいいよw」
と気さくにおっしゃってくださってましたが、

岡崎先生はじめ、演奏されてる皆さん・聴いている皆さんには
本当に申し訳なかったです・・・。

お話したときに岡崎先生に言われたのは、
「へ〜!結構若いんだね」ということでした。
SKを見る限りでは、もう少し上の年齢だと思ってらっしゃったそうです。

なんだか、ボージのことで申し訳なかったのもあって、
もっとゆっくりお話したかったのですが、
できなかったのが残念でした。

是非今度は、大人だけでゆっくり楽しみたいです。
やはり子供にも聞かせたかったのですが、
こういうのはマナー違反でした。

10時半に袋井を出て帰路に立ちます。
家に着いた12時にはさすがに家族全員疲れ切っていたのでそのままぐっすり。



こうして、楽しかった一日はあっという間に終わりました。
参加されたみなさん、
いやぁ〜〜〜〜!本当に楽しかったですよねww

また機会がありましたらやりましょう!

sax_comunity at 13:46|PermalinkComments(3)TrackBack(1) ちょっと筆休め 

2005年12月09日

【コラム04】 広島、栃木の事件。その2

前回の続きです。
ここまで3つある大きな要因のうち2つを挙げてきましたが、
その3つ目。


3.ニート、引きこもりなどの荒んだ逃げ場所の存在。

 これは、前述した2つの両方のことも含まれますが、
 要するに社会に認められていない人やコミュニケーション能力に欠けた人の
 逃げ場所にも大きな問題があるのではないかと思います。

 昔に比べて、こういった犯罪が多発する背景にはそういった環境があるのでは
 ないでしょうか?

 学校に行かなかったり、仕事に行かなかったりしても、
 以前ならば自分の先行きに不安を感じ、考える時間があったと思います。

 それが今や、インターネットやTVゲーム、アニメなど、
 逃げ場所がたくさんあるということも大きな問題だと思います。

 しかしながら、それらの内容がまだ明るいものや、
 倫理性のあるものならばかえってプラスにも転じるのですが、
 そのような場所だけではありません。

 人の死を軽く扱い、悪い事がさもカッコイイかのように見せる作品や、
 前述したようなモラルに大きな問題のあるサイト・・・。

 ただでも遮断された中で、殻にこもった環境で、
 何かのトラブルを抱えた中、
 逃げ場所として存在して、なおかつ悪い方へ拍車をかけるものがあると
 どうなるでしょうか?

 やはりそういった自分の環境には「自分ではなく周りの責任だ」という
 方向に転じてしまい易くなり、
 社会への反感は強いものに変わっていく。
 社会に適応できない人格を形成する手助けになってしまう。

 自分が恵まれない環境にあるほど、
 正しい方ではなく安易で悪い方向に人は流れやすいものです。

 そういった要因が強いことがお分かりいただけると思います。

 『ゲーム脳』という言葉を皆さん一度は耳にしたことがあるかもしれません。
 ゲームやインターネットなどのやりすぎで前頭葉が萎縮し、
 正確な判断ができなくなる。

 その病気です。(まだ医学的に完全には証明されていませんが)

 そのような状況を作るに足るのがこれらのようなことに挙げられます。

 そうなってしまうと、当然普通の人よりも犯罪を起こす可能性の高い人格
 が形成されてしまうことはお分かりいただけるかと思います。

 実際にネット上でも犯罪の舞台にされるのがそういった要素の高い場所である
 ことはみなさんもニュースなどでご存知だと思います。


【まとめ】

 これらの対策としては、やはり法での規制。
 これが一番なのだと思いますが、基本的に問題が大きく提起されないと
 日本の政治家は動かない傾向にあるようです。

 一般人のわたしたちがこれらに強い問題意識を持って、
 改善などの声を高めていくことでしか、
 この問題の悪循環は止められないのかもしれません。

 自分が身近なことなので、
 インターネットのみに限って話をさせてもらうと、
 やはり前述した韓国のように自分の発言に責任を持つシステムの構築。
 これが一番大きいのではないでしょうか??

 ネット上でコミュニティサイトを持つみなさんも
 法規制になくとも、こういった匿名性を薄くすることや、
 個人情報の漏洩などを防ぐこと。
 そういったマナーに重点を置くことが重要になってくると思います。

 例えばビジネスでコミュニティを立ち上げる人が居たら、
 やはりそういった「良い影響」を与えられるサイトを構築して欲しいですし、
 そんなサイトばかりのネット社会になって欲しい。
 
 そう思います。
 インターネットひとつ取っても、
 ひとりひとりの意識の問題が大きいと思います。

sax_comunity at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ウェブ製作★コラム 

2005年12月08日

【キャスト紹介】 あさりまいこさん

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SKで最も書き込み、チャット参加が多い常連さん。
東北在住で、実はトランペッターだったりします。
良くも悪くも、素直で健気な女の子。

そのサイトへの深い愛情は、
管理人として本当にありがたい限りです。

あさり式SK事典など、SKのサブカルチャーの作成
などもしていただいています☆

実は隠れファンなどもいる、
SKのアイドル的存在でもあったりします。


【あさり式SK事典での考察】
【あさり式SK事典】
【NATURAL〜Asari's Room〜】
【Asari’s Blog】

sax_comunity at 19:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) キャスト紹介 

【2004年 12月】 BIRTH OF THE QUEEN!

・・・お待たせしました(笑)
いよいよ、あのお方の登場です。

このサックスキングダムで最強(?)の常連さん。
いまや、交流掲示板ーHIGHで1000件の書き込みを超える、
あの人がサイトに登場しました。

・・・そう。
「あさりまいこ」さんです。

あさりちゃんがSKに来るきっかけは、
どうやらSGBBSで私のHNが気になったことが
きっかけだったようです(笑)

あさりちゃんは東北在住の方なので、
実は私もまだお会いしたことはないのですが、
登場から今まで、毎日のように接しているので
普通に「友達」という感覚です。

初めて登場したときのログは残っていませんが、
確かチャットが最初だったように記憶しています。

運良く、BBSの過去ログは残っていましたので紹介します♪
【あさりちゃん新登場☆】

なんと、ものすごく普通の会話が1000件伝説の一歩でした(笑)


最初の頃は、BBSよりもチャットがメインだったように記憶しています。

あさりちゃんは、
これまでも様々なサイト内のトラブルに親身になってくれて、
場を収めようと努めてきてくださいました。

ある意味、管理人の私以上にサイト内の方のことはご存知だと思います(笑)

実は、あさりちゃんの隠れファンは結構いらっしゃって、
毎日のようにいるあさりちゃんが数日来ないと、
管理人の元には「あさりちゃん、何かあったの?」
などと、ROMの方まで問い合わせが来るくらいです。

最近は、「あさり式SK事典」という、
サックスキングダムの人たちの情報をまとめたWIKIなども作成され、
実はこのWIKIはランキングでも恐ろしい高順位だったりします。

あさりちゃんが、ここまでみんなに愛される理由。。。
それは彼女の計算の無い素直さや、健気さではないでしょうか?

これからもずっとずっといい友達でいたい方ですw

sax_comunity at 19:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0) ストーリー本編 

2005年12月07日

【コラム03】 広島、栃木の事件。

また少し脱線してしまいますが、
今最も気になる問題についてのお話。

周知の通り、
ここ数週間小さな子供が被害者になる事件が頻発しています。

自分が独身だった頃、そして父親になる前に比べて、
このような小さな子供たちが被害に合う事件は
本当に他人事ではなく、憤りを感じてなりません。

こういったニュースを目にする中で、
ふと自分の2歳になる子供の顔に目をやると、
ついつい被害に合った子の姿と重ねて見てしまい、
「もしこの子が被害に逢ったら・・・」
などと戦慄を覚えてしまいます。

私たちが子供の頃は、学校からの帰り道に友達と外で遊んだりして、
その遊びの中から人とのコミュニケーションを学んでいたと思います。

それがこのように物騒になれば、
簡単に外で遊ぶこともできないような、
子供だけで遊ぶのが危険な世の中になっていくわけです。

そうすれば、コミュニケーション能力に欠けた子供たちが増え、
そうした人間が大人になってまたこのような事件が起きる。。。

まさに悪循環が生まれるのではないか??

そういう危機感を感じます。


・・・
ここでは、こういった事件が何故ここ最近起こり始めたのか?
その個人的な考察と、私たち大人が考えていくべき問題について
述べさせていただきたいと思います。

こういった犯罪を起こす人間が増えている原因には
大きく分けて3つの要因があるように思われます・・・。




1.オタク文化などに見受けられる、幼女を性や恋愛の対象にするような描写や表現


 いわゆる「ロリコン」というものですが、
 これがこんなに堂々とある種の社会的地位を持っていていいのだろうか?
 と日々疑問に思うところです。

 私にはそういった趣味はないし、
 周りにもそういう人間がいないので断定しかねますが、
 これって先天的な方はは少ないのではないでしょうか?

 今までに見たことのあるロリコンと呼ばれる人たちには、
 どうも一般的に「オタク系」と呼ばれる人たちが多いように感じます。

 きつい言い方かもしれませんが、
 大人の女性に相手にされない人たちが子供を対象にしてしまうような、
 そんな逃げ道としての自己暗示が第一歩のような気がします。

 「俺は大人の女なんかこっちから願い下げだ」というような・・・。

 もちろん先天的な人もいるかもしれませんが、
 後天的にそういうアニメやゲームなどで影響を受けてそうなった人が
 多いんじゃないか??
 
 素人なりにそう感じるわけです。

 実際に私の親戚の大学院生もこんなことを言っていました。
 (彼はそういった趣味はないのですが)

 研究室の人間で、アニメの中の幼女キャラクターの
 「こんにちは〜」という呼び声に
 真面目に「こんにちは〜」と嬉しそうにアイドルなどに話しかけるように
 TVやPCと会話する人間がかなり多いようなのです。

 私はオタク文化そのものは否定しませんが、
 こうした幼女を題材にした作品には、きちんと規制が必要なのではないか?
 そう思うのです。

 幼女と性的な行為に及ぶことは犯罪です。
 つまり、できないわけです。

 できないこと。
 それが妄想の枠を超えてしまったときに、
 このような犯罪を実行に移す人間もいる。

 その危険性を考えると、そういった規制も必要。
 一人の親の立場から言えば、そう思います。

 「ロリコン」は一種の病のようなものであり、
 カウンセリングなどをすべきじゃないのか??
 そして社会的にもう少し、
 そういった風潮に非難の声が上がったほうがいいのではないか?

 ひとりの親としてそう思うのが正直なところです。



2.歪んだ情報の渦巻くインターネットとその匿名性。

 これはひとつのサイトを運営している私、
 そしてひとりのネットユーザーとしての私としても、
 とても身近な問題であり、今最も重要視していることでもあります。

 このような犯罪が多くなってきた背景には、
 やはりインターネットの発展が大きく関わっていると思います。

 前回のコラム「大人たちの宿題」にも書きましたが、
 インターネット上では本当にたくさんの情報が存在しています。
 その中には「爆弾の作り方」など、危険な情報がたくさんあるのも事実です。

 何故そのような情報が公開できるのか?
 それは自分の発信した情報に責任を持たないからです。

 仮に自分のサイトで「爆弾の作り方」を公開して、
 それが犯罪に利用されて多数の死傷者を出したとします。
 その場合、サイトを公開した人間に刑事責任などは問われないのです。

 そして、サイトを作った人間が誰か??
 それを特定することすら困難なのです(個人では)。

 つまり、ネットの情報に関する法的な責任の甘さ、
 そして匿名で発信するが故の個個の情報への責任の無さ・・・。
 それが大きな要因になっているということです。

 と、これが全体の大枠として捉えて頂くとして・・・。

 「情報の発信」というものはサイト管理者のものだけではありません。
 BBSなどへの書き込みもその「情報の発信」に当たります。

 つまり犯罪をしてしまう人が出て来易いような雰囲気を、
 書き込みなどで助長することも、
 こういった犯罪を起こす引き金になっていると考えられるのです。

 ではそのような書き込みが何故産まれるか?
 それも「匿名性」が大きな原因になってくると思います。

 自分の発言に一切の責任を負わないが為、
 犯罪の起こりやすい雰囲気を作り出すような書き込みの手助けが行える。
 そういっても過言ないと思います。

 つまり匿名性が故の「モラルハザード」が、
 犯罪者が気持ちを高める雰囲気を作り、背中を押しているということです。

 私はサイト運営の勉強のために様々なサイトを閲覧してきましたが、
 そこで自分なりに出した結論があります。それは、

 「完全な匿名性は、人間には扱うことは不可能だ」

 ということです。

 匿名。それはリアルな世界で言うところの「透明人間」です。
 世の中に透明人間が溢れかえっていて、治安は保てますか??

 ・・・ということです。

 匿名は便利。
 かもしれません。

 しかしながら、それが故の犯罪の起きる社会。
 「便利さ」と「安全さ」どちらが大切でしょうか??

 私がサイトの中で、ある程度、匿名性を薄くするようにしているのも
 そういった考えがあってのことです。
 (当然個人情報などを使うのは危険なのでそれは控えてもらっていますが)

 個個が自分のHNに人格を持てるようにして、
 それぞれの発言に責任を持っていただいているので
 モラルが健全に保たれているということも言えると思います。

 ちなみにお隣の国韓国では
 法律で、掲示板などへの書き込みの際は個人名を登録することになっており
 (本名などは非公開)
 モラルが保たれているそうです。

 日本のネット犯罪に関する法律は大きく遅れているようです。
 これ以上の犯罪大国にならないためにも、
 やはり早くそういった法措置を取るべきだと思います。

 匿名性の危険に関してはもっとたくさんのものがありますが、
 ここでは長くなるのでまたの機会にします。


(長くなったのでつづく)

sax_comunity at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ウェブ製作★コラム 

2005年12月06日

【キャスト紹介】 しべさん

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北海道の熱血ナースマンのしべさん。
サイト内での病気などに関する相談や、
北海道オフの幹事さんなど、
様々なお力添えを頂いていますw

寒いところに住んでいるのに(笑)
サイトで最も熱い人です(笑)

【しべ小屋本館】
【あさり式SK事典での解説】

sax_comunity at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) キャスト紹介 

【2004年12月】 北国の熱血ナースマン!

ログが残っていないので正確には11月だったかもしれませんが・・・。

今もおなじみの常連さん「しべさん」が登場されたのが
11月〜12月の始めでした。

しべさんも他の皆さんと同じくSGBBSからいらっしゃって、
サックスを始めたばかりとのことで、
BBSやチャットでいろいろな質問などをされていたと思いますw

実はしべさんと龍さんはサックスを始めたのが同じ頃だったこともあり、
「ライバル」といった感じでしたww

しべさんは北国・北海道の方なのですが、
サイト一の熱血漢!!

雪も降る北国の港で延々とロングトーンに励む姿は、
サイトの経験者のみなさんをも震え上がらせた(?)ものでした。

現在はSKの北海道オフの幹事さんもやってくださっており、
サイトの運営の中でもいろいろとお手伝いいただいてきました。

当時は、看護師さんというお仕事柄、
お昼の時間帯にチャットに出没されたりして、
暇な主婦(?)の私の妻「京桜」の相手をしてもらったものでしたw

非常に熱いお人柄で、
サイトの「世代交流」や「個人情報の漏洩の防止」にも
最も熱く共感していただき、
お陰でサイトの「世代交流」に大きな進歩ができました。

一時期、PCの故障や転勤などでサイトに来れない時期もありましたが、
また復活していただき、現在に至りますww

北海道はとても遠いのですが、
いつの日か必ず、家族でしべさんに逢いに行きたいです。。。


sax_comunity at 18:24|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ストーリー本編 

2005年12月02日

【コラム.02】 ネット社会における「おとなたちの宿題」

ここで、ネットにおけるセキュリティなどのお話の前に
自分のサイト運営の根幹となっている考え方を書きます。

「コミュニティ」というものは、
単に人が集まる場というだけではなく、
不特定多数の方が閲覧するなかで
「情報への責任感」というものが必要であり、
また、参加している方の「安全」が
最も優先すべき課題だと私は考えています。

ここでは、過去の自分のブログ記事から抜粋した、
ネット社会の危険性と大人たちの責任についての問題提起を
再度書かせていただきます。

SKだけではなく、ネット社会そのものを良い物に変えていくためには
そういった意識を持った方が増えることが大切だと思います。

是非一度読んでいただいて、
インターネット社会の危険性と私たちの責任について、
頭の片隅ででも考えていただければと思います。




【ネット社会における「おとなたちの宿題」】


最近、BBSにも私よりも上の世代の方々、
お子さんを持つ世代の方々が増えてこられたので
ここで私の持論を語らせていただきたいと思います。

ふと自分の子供のころのことを思い浮かべると、
今の世の中はすごい速度で成長していることに気が付きます。

私(現在28歳)が中学生のときにコンビニが出来始めて、
高校3年生の頃からポケベルが流行りだし、
大学に入る頃にはインターネットが普及して、
携帯電話はもう持ってるのが当たり前になってきました。

しかしながら、便利になるほど世の中は物騒になっていきました。。。
コンビニができると夜中にたむろする若者が増え、
ポケベルや携帯電話の普及で親たちは子供がどんな人と付き合いを持って
いるのか把握できにくくなってきて・・・。

また、近年ではインターネットや携帯サイトなどでの犯罪がニュースを
賑わす毎日になってきています。

そして、これからの日本を考えるとこの同じようなスピードでいろんな
技術が発展していくなかで、犯罪も急激に増えていくでしょう。

大学時代からの親友のアメリカ人男性はこう言っていました。

「日本の今の犯罪は、10年前のアメリカと同じ程度。
 つまり、10年後の日本は今のアメリカの犯罪と同じようなものになっていくんだよ。」

確かにアメリカの昔のニュースなんかを調べてみると、
彼の言っていることは当たっている。

私のところの息子は今1歳半。
これから彼が高校生になる15年後はどんな未来になっているんだろうか?
今から15年前というと、
携帯やインターネットはもちろん、コンビニもろくになかった。

その同じスピードで世の中が変わったら?
世の中は今よりずっと便利になり、
その同じスピードで、世の中にそれを利用した犯罪が増えてくるわけです・・・。

その急激に成長しているものの中でも特に、
インターネットはこれからも急激に成長して行くでしょう。
これは単体の技術の進歩だけではなく、
今当たり前に私たちが目にしているTVのように、
生活の基盤として欠かせないものに変わってくると考えられます。

TVのデジタル放送での視聴者参加や、
家電製品との連携(例えば家の外から空調を調整するとか、ビデオを録画するとか)、
ネットショッピングも今よりもっと便利に当たり前に。

そして今は専用のサイトしか携帯からなかなかアクセスできませんが、
PC用のサイトの閲覧もより低価格で実現し、当たり前のものに変わって行くでしょう。
フォーマなども活用して、
携帯から顔を見せ合いながらするライブチャットなども当たり前になるかもしれません。

それこそ『どらえもん』の世界に近づいて行くわけです。


しかしその反面、前述したようにそれを利用した犯罪も蔓延してきます。

未来の子供たちは携帯から今よりもずっと多くの情報を閲覧でき、
見ず知らずの他人と直接出会うこともより可能になってくるのです。

今現在でもたくさんのそういった便利さが原因の犯罪がたくさん起こっており、
社会問題になっているのは周知の通りです。

ではどういった対応をすればいいのでしょうか?
これまで、このサイトに来ている若い子たちの中にもこんな子が何人かいました。

『最近学校の子で、ネットで知り合った人と会うときに危険な目に遭った子がいて、
 学校の指示でインターネットを禁止することになったので、これから遊びに来れなくなっちゃいます。』

つまり危険だから取り上げる、という手段をこの子の通う学校の大人たちは取ったわけなのです。


・・・果たしてこれでいいのでしょうか??

前述したように、これからの社会ではインターネットが生活に不可欠な時代になって行きます。
これはもう避けて通れないことになってくるわけなのです。

そのインターネットに若いうちから触れておき、遊びなどを通して慣れておかないと
大人になってから取り残されるようになるし、
大人になってからネット犯罪に出くわすときに防衛ができない。

ただ「取り上げる」というのは「くさい物にフタ」ということであって、
問題を先送りにしているに他ならないのです。

対応策としては、
インターネットの中での不健全な区域(アダルトサイトや出会い系サイトなど)
への立ち入りを制限できるようなシステムを構築することはもちろんですが、
それは専門家たちにしかできないことです。

では一般人の大人であるわたしたちはどんなことを心がければいいのでしょうか?

大人たちが何をすればよいか?

それはまず、その取り扱いを知ること。
そしてその危険性を認識して、それから守る方法を教えてあげることなんじゃないか?
そう思います。

僕自身はこの考えからこのサイトに『ルールブック』というものを作りました。
一般的なことばかりですが、インターネットのトラブルから身を守る方法を簡単に
記してありますので、よろしければ参考になさってください。
また、より詳しいサイトへのリンクも張ってありますので参考にされると
いいかもしれません。

しかしながら、インターネットは昨日記した「危険なサイトへの制限」をかけても
防ぎきれない問題があります。

それが、心無い人たちによる、書き込みやチャットなどという形での
不適切な情報やモラルを守らない姿勢です。

「大人」である以上、例え自分に子供がいなくても子供から見れば
「ひとりの大人」であることに変わりありません。

そんな大人たちが口汚く人を罵倒したりする姿は子供にどんな影響を
与えるでしょうか??

ここで『インターネットの匿名性』が重要になってきます。

ネット上では大人であるか?子供であるか?
性別は男か?女か?
すべてを偽ることが可能と言っても過言ありません。

また全く自分のことを明かさずに、顔を見せずに接することができるので
どれだけ人を傷つけても自分が傷つくことはありません。
つまり、口汚い言葉で罵っても、最も自分にしわ寄せが来ないということが言えます。

最近ではマナーの出来てない人たちが、ネット社会に増えてきているように思えます。
そして、健全なサイトを荒らすようになってきました。

実際に最近、サックス系有名サイトで人気の高かった健全なサイトが、
BBSを会員制にせざるを得ない状態に追い込まれてしまいました。


・・・このように、
インターネット上ではこういう不健全な輩が蔓延していることが
子供たちにも悪い影響を与える大きな要因だと思います。

そこで考えたのが、「温かいコミュニティ」を作り、浸透させていくことです。

マナーを守って、お互いを気遣えることができるならば、
世代や地域も超えた、非常に温かなコミュニティが作り上げられる。

確かにインターネット上ではあらゆる危険もあるので
実名や個人情報の公開は避けなくてはなりません。
しかしながら、話をしている相手はバーチャルではなく心を持った人間なわけなんです。

あくまで一般の生活の中と同じように『人と人』として接することが大切なのです。
この考え方を旗印に、いろんな世代のサックスを愛する方々が集まってできたのが
この「サックス★キングダム」なのです。

今ではもう、そのみなさんの作り上げていただいた温かな雰囲気が大きな財産になっています。

・・・。
いろいろと長く話してしまいましたが、
私はこのサイトを通じて、小さくはあっても『インターネット社会』に良い影響を
与えられればと考えています。

このサイトを見て「いいなぁ」と思った人が同じようなサイトを作る・・・。
また、そういう振る舞いをする人が増えてゆく・・・。

そうしていければ、小さくともそんなネットの荒んだ状況に一石を投じることにも
なれれば・・・なんて偉そうにも思ったりしています。

話を最初に戻すと、こうした行動は
『子供たちの未来』をより安全にするためでもあるわけなんです。

自分の子供や接点のある若い世代のために、
明るい未来を守るのに、少しだけ骨を折ってあげること。
これが私たち『おとなの宿題』なのだと私は考えています。

子供の笑顔ってやっぱりかわいいですよね。

[ 作成日時:2005/08/12 00:45 ]


sax_comunity at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ウェブ製作★コラム 

2005年11月30日

★コメントコーナー★

自分は複数の記事のコメントに対応できない可能性があるので
コメントはこちらにお願いいたします☆

sax_comunity at 02:00|PermalinkComments(27)

【2005年12月】 はじまりの風景。

暗い話が続きましたが、
サイトヒストリーの本編に戻りたいと思います。

A氏の事件(11月〜12月)と時間は並行していますが、
12月に入ると、ようやく掲示板の過去ログに追いつくことになります。

現在は掲示板は全部で5種類もありますが、
当時は現在の「交流掲示板-HIGH」のひとつしか掲示板はありませんでした。

掲示板の過去ログは最も古いもので残っているのは
12月の半ばからになります。

実はこの掲示板の設置は10月の半ばです。
前述したようにA氏の登場により、
セキュリティを強化し始めたことによって設置しました。

それまでは無料レンタルの掲示板を使っていましたが、
セキュリティに強い有料レンタルに変更。
これが現在も使用している「交流掲示板」の原型です。

しかしながら、コスト的な問題で(笑)
当初、ログの保存機能を付けていなかったので
付け始めた12月以前の過去ログは残っていないわけです。

また、無料レンタルで借りていた旧掲示板も同じく、
過去ログは保管していませんでした。(すみません)

というわけで、
ここからは過去ログで実際の記事やスレッドを紹介しながら
話を進めていきます。

過去ログの一番最初に登場するのはぷりん娘。ちゃん。
学校の部活で使う楽曲の捜索依頼(?)のスレッドです。
書き込み日時は12月12日の18時くらいですねw
【過去ログ最古のページ】

また、そのすぐ後にはひさひささんが楽器を購入した姿も見ることができます。
ひさひささんはそれまでは通ってらっしゃる教室のレンタルの楽器を
使ってらっしゃいましたが、晴れてご自分の楽器を購入。
当時、バリトンに強い興味があった私も
とても羨ましかったのをよく覚えています。
ひさひささんの愛器が産声を上げた瞬間はこの日なんですねw
もうすぐ一歳なので、
12月12日はひさひささんのご長男にみんなでお祝いの言葉を送りましょう☆
【ひさひささんバリサク購入】

当時は特に、Xちゃんやぷりんちゃんの学校での人間関係の相談、
そしていろんな世代の方々がアドバイスするという風景が
よく目に入ってきます。

私たち大人も、そんな相談から昔の自分を思い浮かべ目を細めたり、
社会に出ても似たような悩みがあることを再認識したり・・・。
大人にとってもそういうやりとりは「癒し」なのかもしれません。

「世代を越えた交流ってなんかいいねw」

そんな声が私だけでなくみなさんから上がってきていたのは
このころから多く聞いたように思います。


sax_comunity at 01:59|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月15日

【2004年11月】 A氏のその後と再犯の可能性

と、ここまでA氏に関する詐欺事件のことを書いてきましたが、
実はA氏による事件というものは詐欺だけではありません。
最も注意すべき犯罪は他にあります。

私は前述したとおり、
A氏に私自身を特定される可能性が低いことから、
被害者の方の代弁や行動の代行、
そして被害にあった金銭の奪還の支援を行ってきました。

その過程で、いつの間にか私自身が
「被害者情報センター」のような位置づけになっており、
当時、私の元へ本当にたくさんの被害報告のメールが
多いときは1日20通以上も来ていました。

当然、中にはありもしないことを面白半分に話す方も多く、
実際には寄せられた中の2割に満たないものが真実でした。

事実確認は、実際に被害に合わないと分からない、
彼に関する情報の一致などで判断していましたが、
最も多かったのは詐欺による金銭被害やその未遂などではなく、
女性(主に高校生)に対する猥褻目的と見受けられるストーカー行為でした。

手口としては、
1.まずプロを装って学校の吹奏楽部の掲示板や
  Yahoo掲示板などで経歴査証の書き込みをする。
2.女性からのメールを待つ。または送る。
3.しつこく携帯番号や携帯メールを聞いてくる。
4.しつこく会おうと言ってくる。
5.個人レッスンなどを自宅で行うなどと案内してくる。

その手口や内容から察するに、
何らかの被害者は既に出ているのではないか?
と自分も想像してしまうようなやり方です。

金銭被害は一段落したのに、何故このようなことを書くか?というと、
私が親御さんに連絡を取った1月以後も、ほとぼりが冷めた頃に
A氏による上記のような書き込みや行動が何件も発覚しているからなのです。
(正確には2005年4月まで確認。)

またSGの地上波初登場を期に彼が動き始める可能性を考え、
吹奏楽部の掲示板を持ってらっしゃる学校、
およびサイト管理者の皆様に彼のことを警告しておきます。

彼自身が立ち直って、
まっすぐに生きている可能性もありますので
あえて「A氏」という仮名を用いますが、

これまでのやり取りの中でその可能性は低いと考えています。

もしかしたら、私も気付いていないどこかの掲示板で
彼が新たな罪を犯していることも懸念して、
最低限の特徴や情報などを掲載しておきます。

・昔から女性に対して異常な執念があり、
 ストーカー絡みのトラブルが絶えなかったらしく、
 女性とのやりとりにも強い執着性を感じます。

・多重債務者であり、お金の為には手段は選びません。

・年齢:30代半ば・男性
・外見的特長:色黒で小太り・身長は低い
・「まさかそんな嘘はつかないだろう」という嘘をつく。
・自慢話が多く、偽の経歴を自慢してくるが、 話が飛躍していく傾向がある。
・口がとても上手く、文面では嘘のようなことも口頭で思い込ませてしまう。
・プロと偽り、他人の音源を用いて営業活動してくる。
・メール上ではしばしば他人の写真を使う場合もある。

ネット上の犯罪は彼に限ってのことではありませんが、
特にオフ会などを開催しているサイト様・女性の多いサイト様は注意してください。

一応、彼の父親との1月の約束では
「もう今後ネットにはアクセスさせない」ということになっていますが、
実際に4月までそういった報告もあり、
A氏は親元から離れて暮らしている為、
その監視はあてにはならないと思います。

「もう30を越えた大人なので自分で責任は取らせる」
というのが親御さんの言い分なのですが、
彼が世の中のたくさんの方に迷惑をかけている以上、
親元でしっかり監視していただければ、
自分をはじめ、彼の再犯を防ごうとする被害者団体の方々が
余計な苦労をしなくても済むのではないか??

というのが正直な本音です。

兎に角、彼の存在や事件は、余計な不安を与える為
これまでサイトの中でもあまり詳細を明らかにしてきませんでしたが、
第二、第三の被害者が出ないよう、
サックス関連のネット住人の皆様に警告しておきます。

現在、自分のサイトでは多少お金もかけて、
彼を潜り込ませない工夫もしていますが、
他のサイト様や学校HPで被害が出ていないか?本当に心配です。

警察が動いてくれる可能性はこれらの件でもやはり低いと考えられます。
自分の経験上、個人として犯罪に対応するのはとても難しいのですが、
一応、自分なりに対策として最低限の公開をしておきます。

また、個人情報を公開してしまうことがいかに危険か?
そのこともこの件に関してよく理解していただけたのではと思います。

通常、簡単に出してしまいがちなメールアドレスですら、
このように危険に巻き込まれる要素があります。
特に女性の方、中高生の方、
A氏のみならず、ネット上ではこういう犯罪者も多く存在します。
SKのみならず、ネット上では個人情報の取り扱いは厳重に扱ってください。

本当に何度もいうようですが、
この記事を見た方は、どこかで個人情報を気軽に公開している方を見つけた際は、
優しく注意してあげてください。

犯罪の起こらない、温かいネットワークを作り出すのは、
「誰か」や「法律」ではなくて、
結局使うみなさん自身の行動が鍵になってくるのです。

sax_comunity at 19:09|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

【2004年11月】 追い詰められた犯人

「被害者の方は速やかに警察に届けたほうがいいのでは?」
そんな声の上がる中、
A氏に対して割と柔軟な対応や呼びかけをかけていた人たちも、
A氏のその場しのぎの対応に、もはや「穏便に済ませよう」という
発言を撤回させるようになって来ていました。

しかしながら、
(実はこれはA氏を付け上がらせる結果になってしまう恐れもあり、
 当時公にはしなかったのですが)
当時の段階で、Z氏はじめ被害者の方数人は
警察署に相談はしていたのでした。

しかしながら、
「A氏はあくまで『借りる』という姿勢であって、
 期限を設けていないものは詐欺として立件はできない。」
これが警察からの回答だったのです。

これは今も大きな問題だと思うことなのですが、
ネット犯罪の法律に関しては日本はかなり遅れています。
この詐欺の件をきっかけにネットの法律を調べてみましたが、
この手の事件は確実に立件できる可能性は他の国と比べて
遥かに遅れているのが現状なのです。

ネットが絡むと、警察の動きは正直、緩慢になってしまう
そういう印象を当時受け、憤慨したのを覚えています。

しかし、金額も大きい話の為、
それで諦めるわけにはいきません。

なんとか借用書を作成させて期限を設けさせることで、
立件させる方向に持っていかなければならない。
私はその為に様々な策を練りました。

関係者の方々の話によると、
A氏は30代の男性なのですが、
実家にいるときから女性へのストーカー行為、
そして詐欺の容疑で拘置されていたこともあり
(本人のサイト内プロフィールには冤罪と書かれていましたが)
親元を勘当されているのですが、
父親には頭が上がらないという話でした。

私も一人の親でもあるわけで、
なるべく親御さんには連絡したくありませんでした。
「きちんと対応しなければ親御さんに連絡しますよ。」
という旨をA氏に伝えることで、
対応を迫ってはみたのですが・・・。

彼としてみれば、ハッタリとして捉えられたのでしょう。
相変わらずの対応に変化は無く、
結局親御さんに連絡することになりました。

そこで問題になるのが、
「誰が電話するか?」という話。
当然、被害者の方々本人が連絡するのが妥当なのですが、
被害者の方は皆、何かしらの個人情報(氏名や住所など)
をA氏に知られていた為、
逆にそういった行為からの逆恨みの二次被害に合う可能性もありました。

幸いにも、私はA氏と出会った以前から
個人情報などは一切公表しておらず、
それを徹底してきていたのでそういった二次被害に合う危険性は
少なかったのと、

何より最高額被害者のZ氏は精神的にもかなり参っていた為、
私が依頼を受け、A氏の親御さんに連絡を取ることになりました。

先ず電話に出られたのが、A氏のお母様。
自分も言葉遣いにはかなり気を配り、
ショックを受けさせないように話したのですが、
やはりどうあってもお母様のショックは大きなもので、
卒倒されていたという話をあとで聞いて、
自分も本当に心苦しかったことを今も忘れることができません。

その後、時間を置いてA氏のお父様がお仕事を終えた後に
再度連絡をして、対応していただきました。

結果として、
「被害者の方への早急な返済」と
「被害者の方への借用書の作成」
「SKへのアクセスをした場合はストーカーとして
 いかなる処置も受けるという誓約書を本人に書かせる」
という約束をしていただき、

後日、Z氏のもとへA氏からの連絡。
期日を明示した返済に関するメールが届き、
これで最悪の場合は詐欺として立件できる準備ができたのでした。
(メール受信記録を借用書に適応させる)

ただ、お父様は「彼ももう大人なので本人から返済させる」
という姿勢を崩さなかった為、
結局一括でのZ氏への返済は成り立たず、
現在、A氏本人から毎月5万円ずつの返済があるとのこと。
そして他の数万単位の被害は父親から返済。

しかしながら、DVDの被害については
2004年12月末に「郵送で送りました」とA氏が宣言するも、
2005年11月現在、誰の元にもお金もDVDも戻って来ていない。

一応、金銭被害に関してはそういった幕引き
(返済などは済んでいませんが)
となったのでした。

(つづく)

sax_comunity at 01:56|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月13日

【2004年11月】 詐欺師の追跡

サイトを犯罪者から守る為。
そして被害者の騙し取られたお金を取り戻す為には、
まず『インターネットの匿名性』が大きな壁になりました。

匿名でのやりとりであるが為に
今回の加害者A氏は被害者を軽んじるような態度や
その場での口先だけで逃げ切ろうとする姿勢になっている
ということが言えたからです。

私は、当然彼に自分の本名などを知らせることは
自分や自分の家族を危険に晒すことでもあり、
それは当然出来ない。

しかし自分が何者か?
それを証明しなければ協力者は現れない。

ということで、サイト名とHNを明らかにし、
A氏と自分とのこれまでの因縁を記すことで
実際に騙されて会ってしまった方や実際の知り合いの方に
彼に関する情報提供を呼びかけたのでした。

結果、次々に情報提供があり、
A氏の本名、電話番号、住所、身長や背格好などの外見的特長、
そして顔写真数枚を入手することができたのでした。

同時期にZ氏がA氏に貸した金額の返済を要求。
A氏はいまだに
「ある有名楽器店から、
 プロ契約の契約金が1000万円入るからそれを返済に充てる」
などと嘯いており、

自分とZ氏は彼が指定する有名楽器店にA氏が言っていることの真偽を確認。

当然そんな事実はなく、
「SGの関係者だ」ということも東宝に確認。これも言うまでもなく嘘。
彼の嘘に関する全ての裏づけができたのでした。

しかしながら、「契約金が出る」といった期限までは
Z氏の温情で警察までは届けない意向だったので
そのままA氏が指定した期日まで待つことに。

案の定、彼は当日入金はなし。
しかも音信不通になり、
後日、「病気で入院していた」などとまた嘘の上塗り。。。

同時期、「DVD被害者の方にはDVDそのものの発送と送金をする」と
BBSで約束していた件も、
「送金しました」と言った一ヶ月後まで送られて来ない。
(DVDの件は現在まで一切の返金も無し。)

結局埒が明かず、
「もう警察に届けるしかない!」
という意見が関係者の皆さんから上がり始めるのです。。。

(つづく)

sax_comunity at 21:50|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月11日

【2004年11月】 広がる被害

(前回の続き)

A氏も直接の連絡先などを知っているN氏の説得で
返済などの対応(口頭での)も始まり、
自分もこのまま落着するかのように思っていました。

しかしながら、SGBBSの常連さんで自分も仲の良かったZ氏が
A氏のBBSを見たのをきっかけに
自分のところに相談を持ちかけて来られたのが、
新たな事件の発覚につながるのでした。

Z氏はそのA氏ともやりとりをしていたようで、
実はSGの関係者やプロと偽っていたA氏をすっかり信じ込んでしまい、
コンサートの優先席のチケット代や
仕事で使う楽器の購入費用との名目でおよそ100万円以上の金額を
貸してしまったということなのです。

A氏のBBSなどでDVDの事件を知ったZ氏があわてて
自分に相談してきたのでした。

自分ももともとA氏のストーカー行為に悩まされたことと、
そのZ氏は必死で貯えた貯金でもあったため
前述した前職時代の自分の苦悩とも重なり、
言いようの無い怒りを覚えました。

正直なところ、おかしな人物だとは思っていましたが
そこまでとは予想もできず、アクセス制限以降はあまり彼のことは
認識していませんでした。

このZ氏の被害を聞いて、念のためA氏BBSでのA氏書き込みによる
IPアドレスを調べてみることにしました。

するとなんと、以前とは違うIPアドレスということが分かったのです。
嫌な予感がして自分のサイトのアクセス解析を辿ってみると、
BBSやチャットルームに閲覧の痕跡を発見。

しかもその頻度は異常なもので、
「べったり張り付いている」という言葉そのものでした。

さらに最悪なことに、
チャットの参加者のIPアドレスとも照合したところ、
合致するものを発見。
そのHNは自分もよく見るものでもあり、
自分が常連さんと認識している程のものでした。

そのHNの方が風邪を引いたときなども本気で心配したり、
早く良くなる方法などを案内していたので
怒りはその分大きなものでした。

彼は別人を装って潜伏し、
虎視眈々とアクセス制限をした自分への復讐と
若い子たちの個人情報の収集などをたくらんでいたのです。

当時は既に、現在のサイトポリシーにもある
「世代交流」が本当に魅力的なサイトになってきていて、
自分も、楽しくてほのぼのした雰囲気に喜びを感じていたのでした。

それを猥褻や詐欺目的に利用されてしまう。

ということに大きな危機感を感じ、
念のためサイト内でそのA氏が騙っていたHNの人物に
個人情報を教えてしまったり、金銭の貸し借りがなかったかどうかを
確認する呼びかけを開始。

不幸中の幸いで、彼はまだそこまで手を伸ばしてはいなかったようなのですが・・・。

この件は自分の管理の甘さが原因で、
サイトにいるみなさんを危険に晒してしまったことでもあり、
ものすごく申し訳ない気持ちだったのをよく覚えています。

さらに、みんなが仲良くなってきた過程で「オフ会」の開催などの
話題も出てきており、
なんとか彼のことを判別できる情報の入手と再犯の防止、
そしてZ氏はじめ被害者の方々の救済を考えはじめたのでした。

まずサイトの安全の為には
彼自身の顔写真、使用している複数のIPアドレスを入手しなければなりません。
オフ会に紛れ込んだ際に判別するため、
写真や氏名などは絶対不可欠ですし、ある程度相手の情報を押さえることで
再犯の防止や被害者の方々への返済、
そして自分のサイトへの嫌がらせを抑えることが可能になるのです。

そこで、自分はDVD被害者の方々に協力する代わりに
彼の情報を求め、
同時にZ氏の騙し取られたお金の奪還に乗り出すことにしたのでした。

(つづく)

sax_comunity at 18:53|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月10日

【2004年11月】 詐欺事件の発覚

この事件のことを書くつもりはありませんでしたが、
SGの地上波初登場でその人気にあやかってまた彼の再犯、
そしてまたネット上で彼の新たな被害者が出ることを懸念して書くことにしました。



この頃になると、
SKもたくさんの人たちが集まってきて楽しいサイトになってきました。

その中で特に大きな問題は抱えているように感じなかったのですが、
実は自分も気付かないところで重大な事件が起きており、

そして僕は管理人として大きなミスを犯していることに
まだ気がついていなかったのでした・・・。

その事件に自分が気が付いたのは、
スウィングガールズのBBSに「詐欺がどうとか」
という書き込みがされていたのを見つけたことが始まりでした。

貼り付けてあるURL先に飛んでみると、
そこはなんと、自分のサイトでアクセス制限をかけたA氏のサイト。
その掲示板を覗いてみると、
どうやら事の発端は以前のSG掲示板での
彼のおかしな行動が始まりのようでした。

それより以前、まだSG掲示板に彼がいた時の話なのですが、
SGのニューヨークで演奏したことなどが番組として放映されて、
「あ〜、見逃した!」
というような方々のやりとりがあり、
「自分は録画してあるのでDVDにして売りますよ」とA氏が発言。

当然、著作権法違反にあたるのでそういった指摘が上がり、
管理人さんもすぐに削除されたので
「頼んでいる人はいないだろう」と当時は思っていたのですが、
どうやら多数の方がA氏にDVDをお願いしていたようなのです。

ところがお金を振り込んでも物は送って来ない。
何度メールしても返事も来ない。
ということで、被害者の方が「どうなってるんだ!?」
と怒りの声を彼の掲示板に書き込んだのが始まりのようでした。

彼の性質は知っていたつもりの僕でしたが、
「どうせお金が惜しくなって場当たり的に送らなかったんだろう。」
当時はそれくらいの印象でした。

しかし、次々に他の件での数万単位の詐欺が明らかになってきて
彼の素顔が浮き彫りになってきたのです。

被害者の方々が怒りの声を上げるのもむなしく、
彼はそういった記事を削除するだけ。
一切謝罪はおろか全くコメントすらせずに、事を葬り去ろうとしていたのでした。

当然被害者の方々の怒りは増すばかりで、
(当時彼自身が一方的に慕っていたN氏のサイトのバナーが無断でA氏のサイトに
貼られていたのですが、)
関係者と誤解した方々がN氏のサイトに
「なんとか連絡を取ってもらえないか?」と打診。

N氏という人格者の方は彼との関わりは無かったのですが
連絡先はご存知であったようで、
「詳細は存じませんが、自分が連絡をしてみます」
ということでN氏がA氏に連絡を取る旨をA氏BBSにて発言されたのでした。

「その日のうちに掲示板にて謝罪する」というA氏の約束も結局は遅れましたが、
最終的にはBBSにて釈明することになったのです。

しかしその文面は丁寧ではあったけれども
「PCが壊れていて連絡がつかなかった」
「誤解などが多い」
などという苦しい言い訳が多かったものでした。

しかし「DVDの発送とその代金の返金」を約束していたので
これで落着する。
そうそのときは思ったのですが、まだ事件はこれからが始まりなのでした。

(つづく)

sax_comunity at 21:02|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月02日

【2004年11月】 はじめてのSEO対策

だんだん人が集まってくるサイトになってきて、
僕が次に考え出したのは、
『スウィングガールズブームの後のこと』。

当然、ひとつの作品の流行というものは
永遠に続くものでもないし、
流行が終わったらサイトも店じまい。

それでいいのか??

そこで当時全く知識の無かったSEO対策に
乗り出したわけです。

SEO対策というのは、
要するにロボット型検索エンジンで検索した際に
なるべく上のほうに結果が表示されるような
サイト設計をする作業のことです。

これは、各ロボット型検索エンジンが
詳細を明らかにしていないため、
経験者や研究者の方の本などを元に
知識を収集していきます。

自分の場合、いろいろとやったのですが
結果として高順位になれた最も大きな要因は、
やはり当時ブログブームの始まりだったことと、
SGを見て楽器を始めた方でブログを始める方がとても多く、
そこから練習法の紹介などで
それぞれ僕のサイトに自由にリンクを貼っていてくれたこと。

それが大きかったように思います。

要するに、人に喜んでもらえるコンテンツ。
これが最も有効なSEO対策といえると思います。

同じカテゴリのサイトからのリンク数。
これが高ポイントとして捕らえられたのでしょう。

あともうひとつ、大きいのが。。。
ロボット型検索エンジンの高順位を目指すに当たって
重要なのが『Yahoo!Japanのカテゴリに登録されること』なのですが。

結果論として、登録されたからといって
アクセス数に直結しなかったのですが、
ロボットの順位は確実に上がりました。

Yahoo!の登録は本当に狭き門で、
いろいろ研究しながら何度も落選したのですが、
登録申請の方法以上に大きかったのが・・・

『ウェブデザイナーの龍さんの助言』

当時のサイトのコンテンツには全ての文字に画像を使用していたのと、
ユーザビリティ(回線状況やOSに関わらずアクセスしやすいサイト設計)
への配慮がまったく無かったのです。

ある日、チャットで龍さんが
「江戸さん、もし将来Yahooとかにのっけたいなら、
 今のままじゃだめだよ。」
と突然教えてくれたのが最初のきっかけでした。

おかげでユーザビリティや、HTMLを基盤とした最も軽いサイト設計
などを勉強し始めるきっかけになり、
その頃にHTMLのコーディング、javascriptなどを勉強したのでした。

このおかげで後に無事、Yahooへの登録ができるのですが、
あの時の龍さんの協力が大きな助けになったことは言うまでもありません。

SEOやYahoo登録のコツなどは語りだすときりが無いので
詳細は省きますが、

当時はそれまで作ったサイトを
ユーザビリティの考慮されたものに一から作り直したりと、
かなり大変な思いをしたことを今でもよく覚えています。

完成した「最軽量型」のサイトのデザインは今は残っていませんが、
デザイン性がぐっと落ちる代わりに、
画像などは最低限しか使ってなかったので
アナログ回線で試してもすごく軽かったのを覚えています。

実は重たいサイトはYahooの審査の対象にすらならないので、
「最軽量化」は審査に向けてというのが大きかったのですが、

トップにサックスの写真を組み合わせたマシンガンの画像を置いていたのと、
審査が通るまでの長い間、そのデザインだったので
覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

これが自分のSEO対策やHTMLなどの勉強をした、
サイト運営初心者から離脱する一番勉強した時期だと思います(笑)

sax_comunity at 18:11|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年11月01日

【キャスト紹介】 とみーさん

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四国のトロンボーンプレイヤーで、
30代男性。

当時から、トロンボーンの質問にはいつも
答えてくださっており、
サイトの知識人のひとり。

やはり(?)
うどんが大好物ww

【あさり式S★K事典での考察】

sax_comunity at 18:14|PermalinkTrackBack(0) キャスト紹介 

【キャスト紹介】 ぷりん娘。ちゃん

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11月頃(もう少し前だったかもしれない)
から来てくれているぷりんちゃん。

中学生で、愛する楽器の名前は朔ちゃん(さくちゃん)。

チャットルームにおける、
とろんくん(後々に登場)とのやりとりは絶妙ww

【あさり式S★K事典での考察】

sax_comunity at 18:14|PermalinkTrackBack(0) キャスト紹介 

【2004年11月】 集まる仲間たち!

たくさんの常連さんが増えていった10月が過ぎ、
11月になる頃には本当に入れ代わり立ち代わり、
たくさんの人たちが出入りするサイトになってきました。

正直なところ、この頃は人の出入りが激しかったのと、
過去ログなどが残っていない為に
あまり正確な情報を覚えていませんが・・・。

SGBBSではそれまでのように質問の回答などをしていたわけですが、
前述のA氏による別HNを装った嫌がらせも続いてはいました。
自分のHPではないので、
そこでの防御はなかなかできなかったというのが本音です。

しかしながら、A氏によるトラブルなどは
もともとSGBBSで起こったことでもあったため、
住人さんたちも自分を助けてくれたこともあり
比較的普段どおりの書き込みができました。

当時はこれまでに紹介した、

ひさひささん・風香さん・木管猫さん・りょうさん・龍さん、
Xちゃん・Tb大好きちゃん・マリーちゃん、
ニワさん・春梅さん・・・

たちの誰かがいつもチャットにいて、
常連さんとして軸になってくださり、
それに伴ってたくさんの人たちが出入りする。

そんな感じだったと思います。

この頃から来られるようになったのが、

今も常連さんのぷりん娘。ちゃん、
今も時々来てくれる、まぼさん、
四国のトロンボーンプレイヤー・とみーさん、
THE LONG AND WINDDING TONEの常連さんのおおにしさん、

(ちょっとここからは大変なのでキャスト紹介は
 常連さんアイコンをお持ちの方だけにさせていただきます。)

KOKO♪さん、じゅりすとさん、うっちぃ〜さん、・・・。

他にもたくさんの方がいらっしゃってくれましたが、
特にこの皆さんが良く来てくれていた記憶があります。
(他の皆様、すみません。)

毎日がとてもにぎやかで、
特に大きなトラブルも無く、
今のサイトの基盤ができてきたのもこの時期でした。

また、当時はそれまで楽器の購入しかレクチャーしていなかった
入門講座の続編を書き、第三章まで作り上げることもしていました。

この頃はほとんど寝てませんでしたね(笑)

アクセス数もグっと伸びて、1日およそ1000件くらいになってきていました。
当時アクセス解析を見た記憶では、
毎日少しずつ、お気に入りから来る方が増えていき、
アクセスも多くなっていったのを覚えています。

sax_comunity at 18:13|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年10月31日

【コラム.01】 タイプ別荒らしとその動機

「荒らし」と一言に言っても、
その種類は自分がいろんなサイトで見てきた中で
いくつかのタイプに分かれるように思います。
ここでは、その種別と傾向を簡単に解説します。


【タイプ1】通りすがりタイプ
普段それほど被害サイトに常駐しているわけではなく、
たまたまネットサーフィンなどのついでに、
見かけたサイトを面白半分に攻撃します。
執着性が少ないのですが、集団に追従するとやっかいです。

【タイプ2】荒らしという認識の無いタイプ
荒らそうという認識は無いのですが、
結果として荒らしに繫がっているタイプ。
周りの空気が読めないことが原因と考えられます。
意図的にそういった手法で攻撃するタイプはやっかいですが、
このあたりはサイトの雰囲気を理解させることで
解決に導ける場合もあります。

【タイプ3】猥褻目的タイプ
女性の個人情報や連絡先を執拗に狙ってきます。
参加者の方々の個人情報のガードの徹底と、
参加者←→管理人の連絡の取り合いが重要になります。

荒らし行為というものは言葉では安易にとらえられがちですが、
本当に人の心をえぐる卑劣な行為であり、
実際に体験してみて初めて、そのダメージの深さが分かるものです。

自分もスペシャリストというわけではありませんが、
知っている対処法やツールの紹介などを少しずつ紹介していこうと思っています。

sax_comunity at 19:20|PermalinkTrackBack(0) ウェブ製作★コラム 

2005年10月30日

【ちょっと筆休め】 湖畔の魔術師

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こういう自分の日記めいたことは
書くつもりはありませんでしたが、

ちょっと筆休めに書いてみようと思います。

今日は久々に家族で近所の湖に遊びに行きました☆
結構山間部で思ったよりも寒く、
妻に僕のコートを、そしてボージに妻のパーカーをw

パーカーを着たボージは魔術師のようで(笑)
テケテケ走り回っていました。

偶然ですが今日はハロウィン。
走り回っていたら知らないおばさんがクッキーをくれましたw

湖には水鳥がいっぱいあつまっていて、
ボージはおおはしゃぎなのでした。

(おしまい)

sax_comunity at 22:01|PermalinkTrackBack(0) ちょっと筆休め 

【2004年10月】 危険人物の暗躍とセキュリティの強化

チャットを設置してからここまでで、
サイトに遊びに来られる常連さんも固まってきて
自分自身も非常に楽しい日々を送っていましたが、

正直なところ、純粋に楽しいことだけではなく、
常に頭を悩ませていたこともありました。

常連さんたちとの楽しい時間を過ごす傍ら、
僕はその件の対応もしていかなければならず、
楽しさをも半減させられたものでした。

それが、前述したA氏が再び関わっているのですが、
時間はまた、チャットを設置した当日に巻き戻されます。

前に書いたとおり、
A氏は僕のサイトに書き込んで以来、
SGBBSでの嫌がらせに走っていたのですが、
チャットルームに人が集まり出すのと同時に
手のひらを返したように毎日のように入り浸るように
なっていたのです。

もうその頃から、
SGBBSでの彼のやり取りの中で、
若い子たちに「電話で話しましょうよ」
「携帯のメールが楽だから」などと誘ったり、
自分の主催するバンドなどを結成して、
そこにしきりに女の子を誘ったりしていて、

一応、こっちに遊びに来始めたのを境にお互いに和解はしたのですが、
念のため
「電話番号を教えあったり、携帯メールを聞くのはうちではタブーだから」
と釘をさしておいたのでした。

それから具体的にそういった素振は見せなかったのですが、
やはり行動や発言に不審な点が目立つ為、
いざというときのためにあらゆるセキュリティに関する勉強をしながら、
BBSやチャットなどを有料のセキュリティに強いものに変え、
あらゆるツールやマナーの取り決めなどを揃え始めていたのでした。

もともと彼は自分のHPで経歴を公開しており、
楽器の演奏歴は1年足らずだったので、
そこを見れば誰でも分かってしまうのですが
話がどんどんエスカレートしていき、
「普門館(吹奏楽部の甲子園のようなもの)に3年連続出場した」
「実はSWING GIRLSに演奏を指導していた」
など、いつの間にかプロという話になってきたのでした。

楽器経験者ならおかしいと思う発言はたくさんあったので
その胡散臭さを感じていたのはどうやら僕だけではなく、
ある方が(確かプロと名乗ってらっしゃったと思います)
SGBBSで「プロという嘘をつくな」と口火を切ったのをきっかけに
SGBBSの今まで不審に思っていた住人さんたちの怒りが爆発し、
彼はSGBBSや僕のサイトなどに顔が出せなくなってしまったのです。

しかしながら、彼は別のHNでSGBBSや僕のサイトにも顔を出し、
「あの彼(A氏自身)は本当に素晴らしいプレイヤー」
などと別人を装った自画自賛などを行い始めました。

当時、セキュリティなどを強化する中で
IPアドレスなどを識別することが可能になっており、
それがA氏本人であることは自分はすぐ分かったのですが、
「複数のHNを使って発言するのはやめて欲しい」
と伝えたところ、逆上してさらなる荒らし行為や
チャット内に入室して無言でROMするなどの
ストーカーまがいの行為を始め、
それがあまりにも悪質な為、それまでに用意してきた
「アクセス制限」をかけることに踏み切ったのです。

今はチャットに自分が参加していないときも
管理人がログを後で確認できるし、
チャットや掲示板などで怪しい人物の参加があると
誰かが必ず自分に連絡を入れてくれて、
早めに対応もできる為に今はそういったことはありませんが、

やはり危惧していた通り、
彼は僕の居ない時間に
当時の常連さんの女性には電話などを聞きまくっていたようで、
彼の嘘が露呈したあと、当時の私のサイトの若い子たちが、
そしてその後はSGBBSの若い子たちが、
相談のメールをくれるようになったのです。

自分も防犯関連のことについて、
最寄の警察署に行って対応を教わり、それをその相談してくれた子達に
伝達したので、それ以上の大きな被害はありませんでしたが、

このことが、サイトのセキュリティ強化の第一歩だったのでした。

今はそんな方の入り込める余地はありませんが、
中高生の女の子たちが集まる中で、
まだサイトの雰囲気も定まりきっていない頃でもあり、
そんな事件に発展したのでした。

ここで私が声を大にして伝えたいこと。

若い子たちは、とかく気楽に個人情報を表に気軽に出してしまいがちですが、
それは本当に危険なことなのです。
世の中にはこのような危険な人物もたくさんおり、
ネットを利用してこんなことをする人間は、
同じ大人として恥ずかしいのですがいるというのが残念な現実です。

それは仮に同性の方や同じ年の人たちでも同じです。
ネット上では自分の年齢はもちろん、性別も偽れます。
例えどんなに仲のいい相手でも、
ネット上のやりとりで電話番号や携帯メールなどの交換はやめておきましょう。

そして大人の方々にお願いなのですが、
そういう子を見かけた場合、SKの内外を問わず、
優しく分かりやすく注意していただければ幸いです。

とかく、この件に関しては、
現在のサックスキングダムではあまり起こらなくなってきています。

それはやはり、当時の常連さんたちから今の常連さんまで、
たくさんの方がこのような僕自身の方針に賛同してくださり、
多大なご協力をいただいた賜物であり、
この場を借りて心から感謝の言葉を述べたいと思います。
「本当に、どうもありがとうございます!」

ここで、私も自分なりにセキュリティに関して勉強したことなどを
本編とは別にコラムとして取り上げて行こうと思います。

サイトやブログをお持ちの方(SKの内外を問わず)
はもちろんですが、
ネットを利用するみなさんには是非読んでいただきたいと思います。

また、お子様をお持ちの皆様も、
ネット犯罪からお子さんを守る術として活用していただければ幸いです。

私自身、若輩者ながら一人の親です。
やはり自分の子供、人の子供を問わず、
そういった犯罪に巻き込まれるケースは起こって欲しくありません。

また、子供たちの未来の為にも、
ネット社会の犯罪などを少しでも無くすことに貢献していきたく、
これまで荒らし被害に合っている中高生のサイトにも助言などはしてきましたが、
このことも、このブログのひとつの目的にしたいと思っています。

本編とは別に「コラム」というカテゴリを用意しますので
合わせて参考になさってください。

sax_comunity at 01:35|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

2005年10月28日

【キャスト紹介】 春梅さん

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千葉県在住の30代女性。
チャットルームの参加率はサイト内NO1
ではないでしょうか?

吹奏族に所属してらっしゃって、
かなり遠征などもされている
精力的な方ですw

コメントが少々辛口なのですが、
そこがまたいい持ち味という感じです(失礼)

姉御 of サックスキングダム。

【あさり式S★K辞典での考察】

sax_comunity at 18:25|PermalinkTrackBack(0) キャスト紹介 

【2004年10月】 神出鬼没!?SKのゴット姐さん

ニワさんがサイトに来られたのと同時期に、
チャットルームに縞猫のアイコンで入室される女性の姿が。

それが今でもチャットにほぼ毎日来ていただいている、
春梅さんでした。

春梅さんは千葉在住で、お子さんを育てながら
お仕事をされていて、ものすごく忙しそうなのですが、
『吹奏族』というインターネットを基盤とした
演奏団体の活動や、このサイトのオフ会などにも
頻繁に参加してくださっていて、
時々遠征もされているようです。

このエネルギーはどこから来ているのだろう?
といつも驚かされています。

実は春梅さんのHNの読み仮名は
正しくは(しゅんめい)と読むのですが、
ここまで毎日のようにチャットなどでお話しているのに、
つい最近まで(はるうめ)さんだと思っていました。

今も昔もチャットルームの姉御的存在で、
ときどき発言がカライです(笑)

この当時から、若い子たちや大人を問わず
おしゃべりして来られて、
特にジャズ系の方の多い中、
数少ないクラシック系の知識を豊富に持ってらっしゃる方でもあり、
吹奏楽部のみなさんにとって、とても頼れる存在ですw

sax_comunity at 18:25|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

【キャスト紹介】 ニワさん

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僕と同じ静岡在住で30代。

精力的に東京までレッスンやライブに
行かれていて、渡辺貞夫さんの大ファン。

自分はまだ聞かせていただいたことは
ありませんが、サックスの腕前もハイレベルと、
聞いた方の間では言われています。

森本レオさんに似てらっしゃって、
とても身長が高い方です。

【あさり式S★K辞典での考察】

sax_comunity at 18:24|PermalinkTrackBack(1) キャスト紹介 

【2004年10月】 22時までの紳士

こうして早い時間に若い子たちが集まってくる中、
中高生の方々にまぎれて大人の方の姿が一人・・・。

その方はお仕事が朝早いので
あまり遅くまで起きていられないということで
キッチリ22時までの時間にチャットに来られていたのでした。

それが今もおなじみのニワさんです。

ニワさんのことは、
ひさひささんや風香さん同様、
SGBBSで質問に答えてらっしゃっていたので
サイトに来られる前から知っていました。

誰かも言っていましたが、
「高校の数学の先生みたいな感じ」
という印象が当時僕もあり、
とてもキチっとした真面目な方というイメージでした。

最近はかなり冗談などもおっしゃるので、
本当に失礼なのですが
当時の印象を振り返るとそのギャップが
意外性があって面白くもあります(笑)
(今が不真面目という意味ではありませんよ)

当時、ニワさんは大人を象徴したようなすごく紳士的な方で、
中高生の方々が独特の文法でやりとりする、
にぎやかなチャットの中にいらっしゃるのが
いい意味で、少し不思議な、独特の雰囲気に感じたものでした。

ニワさんのように大人の象徴みたいな方が
Xちゃんやぼんとろちゃんの学校生活などの相談に乗っている姿を見て、

(ああ、こういう、大人と若い子達のやりとりって素敵だな・・・。)

と目を細めて見ていたのをよく覚えています。

今、サイトは「世代を越えた交流」がひとつのテーマになっていますが、
その大きなきっかけになったのがニワさんの存在だったのでした。

sax_comunity at 18:23|PermalinkTrackBack(0) ストーリー本編 

【キャスト紹介】 マリ〜ちゃん

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実は結構昔から遊びに来てくれていた
マリ〜ちゃん。

吹奏楽部で部長などを勤めており
いろいろと悩みも多いらしいです。

サイト内で唯一のユーフォニウム奏者。

【あさり式S★K辞典での考察】

sax_comunity at 18:22|PermalinkTrackBack(0) キャスト紹介 

【キャスト紹介】 Tb大好き♪ちゃん

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Tb大好き♪ちゃん(通称ぼんとろちゃん)
サイトのマスコット的存在(笑)
口癖は「うにょにょにょ〜」

彼女の発言は周りの大人に大きな癒しを
与えてくれた。

諸事情により、一時サイトに来れなかったが
最近になって復帰。
少し大人になって帰って来た印象があります。

【あさり式S★K辞典での考察】

sax_comunity at 18:21|PermalinkTrackBack(0) キャスト紹介 

【キャスト紹介】 Xちゃん

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Xちゃん(バツではなくエックス)
千葉県在住の中学生。
初めて来てくれた当時はまだ小学生でしたが、
今は進級されて中学生に。

当時から大人っぽくて、
周りの大人たちを感心させていた。

背が高くて、ごくせんの仲間由紀恵みたいな
感じらしいですw

【あさりのS★K辞典での考察】

sax_comunity at 18:20|PermalinkTrackBack(1) キャスト紹介